JPS5818467A - ベルベツト調布帛の製造法 - Google Patents
ベルベツト調布帛の製造法Info
- Publication number
- JPS5818467A JPS5818467A JP11548081A JP11548081A JPS5818467A JP S5818467 A JPS5818467 A JP S5818467A JP 11548081 A JP11548081 A JP 11548081A JP 11548081 A JP11548081 A JP 11548081A JP S5818467 A JPS5818467 A JP S5818467A
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- JP
- Japan
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- napped
- knitted fabric
- polyurethane
- fabric
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性合成繊維からなる立毛を有する編織物
からベルペット調布帛を製造する方法に関する。
からベルペット調布帛を製造する方法に関する。
従来より,熱可塑性合成繊維を立毛繊雑に用いたベルベ
ット調の立毛布帛は公知である。
ット調の立毛布帛は公知である。
しかしながら.熱可塑性合成繊維を用いた立毛布帛にお
いては.IP#に後染の染色加工工程等の温熱処瑠で立
毛の乱れ及び毛抜けが発生しやすく,▲格歩留り率がか
なり低いという問題がある。
いては.IP#に後染の染色加工工程等の温熱処瑠で立
毛の乱れ及び毛抜けが発生しやすく,▲格歩留り率がか
なり低いという問題がある。
本発明者等はこの様な従来技術の欠点を改良するべく,
すでκ特願昭55−154846号,特願昭56−42
137号等で.染色等の湿熱処理を受けて根元部分より
屈曲した立毛を有する布帛の裏■側を所定温度忙加熱さ
れた加熱体に接触させて加熱処理し立毛,特にその根元
部分な物環的に外力κよって変形しゃすい状態とした後
,直ちκ気体を噴射せしめて気体の流カと温度κよって
立毛を直立状に矯正化すると同時κその立毛の直立状態
を固定セットする方法を提案している。しかしその後更
K検討した結果.この方法だけでは立毛編織物の組織に
よっては染色中Kおいて毛羽抜けが発生し易いものがあ
ること,又後工11Kおける立毛の直立化の段階で,染
色Kより生じた立毛の乱れ及びヘタリの差κよって直立
状態K差が出て来る等の欠点があることが判明した。
すでκ特願昭55−154846号,特願昭56−42
137号等で.染色等の湿熱処理を受けて根元部分より
屈曲した立毛を有する布帛の裏■側を所定温度忙加熱さ
れた加熱体に接触させて加熱処理し立毛,特にその根元
部分な物環的に外力κよって変形しゃすい状態とした後
,直ちκ気体を噴射せしめて気体の流カと温度κよって
立毛を直立状に矯正化すると同時κその立毛の直立状態
を固定セットする方法を提案している。しかしその後更
K検討した結果.この方法だけでは立毛編織物の組織に
よっては染色中Kおいて毛羽抜けが発生し易いものがあ
ること,又後工11Kおける立毛の直立化の段階で,染
色Kより生じた立毛の乱れ及びヘタリの差κよって直立
状態K差が出て来る等の欠点があることが判明した。
本発明はかかる先願発明の改良に係わるものであり.特
κ染色中での毛羽抜け及び毛羽乱れを少《することκよ
って.後工程における毛羽の直立化をより容易にするこ
とな目的とするものである。
κ染色中での毛羽抜け及び毛羽乱れを少《することκよ
って.後工程における毛羽の直立化をより容易にするこ
とな目的とするものである。
本発明の要旨とするところは
(1)熱可塑性合成繊維からなる立毛を有する編織物K
ポリウレタンをポリウレタンの乾燥重量で0.2〜3重
量嘔付与せしめる工程,(2)ポリウレタンの付与され
た立毛編織物を100〜160℃の温度で熱処理した後
染色する工程, (3)染色された立毛編織物な立毛の根元部分が(立毛
繊雑の二次転移点+20)℃以上になるように乾熱にて
加熱処理した後.直ちに該立毛編織物の立毛面側又は裏
面側から前記加熱温度未満の温度の気体を噴射せしめて
立毛な直立化すると同時に立毛の固定セットを行なう工
程. からなるベルベット調布帛の製造法にある。
ポリウレタンをポリウレタンの乾燥重量で0.2〜3重
量嘔付与せしめる工程,(2)ポリウレタンの付与され
た立毛編織物を100〜160℃の温度で熱処理した後
染色する工程, (3)染色された立毛編織物な立毛の根元部分が(立毛
繊雑の二次転移点+20)℃以上になるように乾熱にて
加熱処理した後.直ちに該立毛編織物の立毛面側又は裏
面側から前記加熱温度未満の温度の気体を噴射せしめて
立毛な直立化すると同時に立毛の固定セットを行なう工
程. からなるベルベット調布帛の製造法にある。
本発明において用いられる熱可塑性合成繊維からなる立
毛な有する立毛II畿物としては.例えばポリエステル
繊維,ナイロン繊維.アクリル繊維等の熱可塑性合成繊
維を立毛繊維に用いたダブルラッセル.織シール等が好
まし《用いられるが.立毛が熱可塑性合成繊維からなる
ものであれば特に限定されない。又立毛の長さは一般に
0.5〜3mが好ましいが必ずしもこの範囲Kは限定さ
れない。
毛な有する立毛II畿物としては.例えばポリエステル
繊維,ナイロン繊維.アクリル繊維等の熱可塑性合成繊
維を立毛繊維に用いたダブルラッセル.織シール等が好
まし《用いられるが.立毛が熱可塑性合成繊維からなる
ものであれば特に限定されない。又立毛の長さは一般に
0.5〜3mが好ましいが必ずしもこの範囲Kは限定さ
れない。
又本発明κおけるポリウレタンとしては.その皮膜が染
色中においても安定な耐加水分解性K優れたものを用い
る必要があり.かかる点からはポリエーテル系のポリウ
レタンが好まし《用いられる. ポリウレタンは水濤液及びエマルジョンの水系又は場合
によっては溶剤系の状態で用いる。
色中においても安定な耐加水分解性K優れたものを用い
る必要があり.かかる点からはポリエーテル系のポリウ
レタンが好まし《用いられる. ポリウレタンは水濤液及びエマルジョンの水系又は場合
によっては溶剤系の状態で用いる。
ポリウレタンの立毛編織物への付与方法としては.ポリ
ウレタン液に浸漬後マングルで紋る方法,ポリウレタン
液をロールコーター或いはスグレイKよって付与する方
法等何れの方法Kよってもよい. このポリウレタンの立毛編織物への付与においで重要な
ことは,その付着量を立毛編織物に対し,ポリウレタン
の乾燥重量で0.1〜3重量慢の範囲内にすることであ
る. 付着量が0.1重量饅未満では毛羽抜け及び毛羽乱れ肪
止の効果がな《,一方3重量一を越えると立毛繊維間の
接着が生じるため立毛の捌きが出来なくなる,又風合が
粗硬化する,ポリウレタンへの汚染による竪牢度低下が
起こる等の欠点が生じて来る. 特Kボリウレタyの好ましい付着量の範囲としては0.
4〜2重量チである。次の工8にお(・ては,この様に
して前記工程てポリウレタンの付与された立毛編織物を
100〜160℃の温度で熱処埋しポリウレタンを固着
し,次いで染色する。
ウレタン液に浸漬後マングルで紋る方法,ポリウレタン
液をロールコーター或いはスグレイKよって付与する方
法等何れの方法Kよってもよい. このポリウレタンの立毛編織物への付与においで重要な
ことは,その付着量を立毛編織物に対し,ポリウレタン
の乾燥重量で0.1〜3重量慢の範囲内にすることであ
る. 付着量が0.1重量饅未満では毛羽抜け及び毛羽乱れ肪
止の効果がな《,一方3重量一を越えると立毛繊維間の
接着が生じるため立毛の捌きが出来なくなる,又風合が
粗硬化する,ポリウレタンへの汚染による竪牢度低下が
起こる等の欠点が生じて来る. 特Kボリウレタyの好ましい付着量の範囲としては0.
4〜2重量チである。次の工8にお(・ては,この様に
して前記工程てポリウレタンの付与された立毛編織物を
100〜160℃の温度で熱処埋しポリウレタンを固着
し,次いで染色する。
熱処理温度としては立咄の構成繊維によって前記範囲内
で決定すればよく,又ポリウレタンの固着化を促進する
ため予めポリウレタン付与の際触媒又は反応性樹脂を併
用してもよい。
で決定すればよく,又ポリウレタンの固着化を促進する
ため予めポリウレタン付与の際触媒又は反応性樹脂を併
用してもよい。
ポリウレタンの固着した立毛編織物の染色はウインス染
色.吊り染色.液流染色擲何れの方法によってもよい。
色.吊り染色.液流染色擲何れの方法によってもよい。
%κウィyス染色機及び液流染色機による染色において
は.ポリウレタンκよる前処理効果が顕著Kあらわれ,
染色中での毛羽抜け及び毛羽乱れ,毛羽の傾倒が防止さ
れると云う著しい効果が見られ,この結果次の工程にお
ける立毛の直立化がより容易なものとなる。しかしなが
ら,この工慢によって染色された立毛編織物は染色時に
温熱処理を受けているため.若干の毛羽の亀れ及び毛羽
の傾倒がある。従って,次の工@Kおいて.一旦加熱処
理した後.直ちに立毛面側又は裏面儒から気体を噴射し
て立毛の直立化及び固定セットを行なうのである。この
工1に′Mける加熱処理は立毛編織物の立毛の根元部分
を(立毛繊雑の二次転移点+20)℃以上Kなるようκ
乾熱にて加熱し,立毛の根元部分を予め物理的な外力に
よって変形しやすい状態とする。加熱処理は立毛編織物
の裏面を所定の温1[K加熱された加熱体,例えば板状
ヒーター.加熱ローラーと接触させることにより行なわ
れる。かかる加熱処理により変形しやすい状態とした立
毛な有する立毛編織物を直ちに前記加熱温度未満の温度
の気体,好ましくは空気を立毛編織物の立毛面に向けて
又は立毛編織物裏面側から立毛面儒κ向けて立毛を直立
化させる方向κ噴射せしめ気体の流力と温度によって立
毛な直立状κ矯正化すると同時にその立毛の直立状態を
固定セットする二つの作用を同時κ行なう。
は.ポリウレタンκよる前処理効果が顕著Kあらわれ,
染色中での毛羽抜け及び毛羽乱れ,毛羽の傾倒が防止さ
れると云う著しい効果が見られ,この結果次の工程にお
ける立毛の直立化がより容易なものとなる。しかしなが
ら,この工慢によって染色された立毛編織物は染色時に
温熱処理を受けているため.若干の毛羽の亀れ及び毛羽
の傾倒がある。従って,次の工@Kおいて.一旦加熱処
理した後.直ちに立毛面側又は裏面儒から気体を噴射し
て立毛の直立化及び固定セットを行なうのである。この
工1に′Mける加熱処理は立毛編織物の立毛の根元部分
を(立毛繊雑の二次転移点+20)℃以上Kなるようκ
乾熱にて加熱し,立毛の根元部分を予め物理的な外力に
よって変形しやすい状態とする。加熱処理は立毛編織物
の裏面を所定の温1[K加熱された加熱体,例えば板状
ヒーター.加熱ローラーと接触させることにより行なわ
れる。かかる加熱処理により変形しやすい状態とした立
毛な有する立毛編織物を直ちに前記加熱温度未満の温度
の気体,好ましくは空気を立毛編織物の立毛面に向けて
又は立毛編織物裏面側から立毛面儒κ向けて立毛を直立
化させる方向κ噴射せしめ気体の流力と温度によって立
毛な直立状κ矯正化すると同時にその立毛の直立状態を
固定セットする二つの作用を同時κ行なう。
このように.この工程においては立毛編織物の立毛根元
部分を(立毛繊雑の二次転移点+20)℃以上の温度に
加熱することが必須である。立毛の長さが短い場合は立
毛の根元部分だけでなく立毛全体が前記温度以上に加熱
されていても悪影響を及ぼさないが.立毛の長さが比較
的長い場合は,立毛の先端部分が熱収縮して変形したり
.その後の固定セットが充分に行なわれない等の悪影響
が生じるので立毛の根元部分を加熱することが好ましい
。
部分を(立毛繊雑の二次転移点+20)℃以上の温度に
加熱することが必須である。立毛の長さが短い場合は立
毛の根元部分だけでなく立毛全体が前記温度以上に加熱
されていても悪影響を及ぼさないが.立毛の長さが比較
的長い場合は,立毛の先端部分が熱収縮して変形したり
.その後の固定セットが充分に行なわれない等の悪影響
が生じるので立毛の根元部分を加熱することが好ましい
。
そして加熱処理は前述したような板状ヒーターや加熱ロ
ーラー等のW接触し5る加熱体によって行なうのが好適
である。更に立毛根元部分は前述の如く(立毛繊雑の二
次転移点+20)℃以上になる温度K加熱されることが
必須であるが,加熱された立毛の根元部分の温度が立毛
繊雑の乾熱二次転移点℃付近では外力による変形が不十
分であり.二次転移点より更に20℃以上高い温度,例
えば立毛繊維がポリエステル繊維である場合は140℃
以上,アクリル噴維である場合は110℃以上の温度K
加熱されることが必賛である。より好ましい温度は(立
毛繊雑の二次転移点+40)℃以上である。
ーラー等のW接触し5る加熱体によって行なうのが好適
である。更に立毛根元部分は前述の如く(立毛繊雑の二
次転移点+20)℃以上になる温度K加熱されることが
必須であるが,加熱された立毛の根元部分の温度が立毛
繊雑の乾熱二次転移点℃付近では外力による変形が不十
分であり.二次転移点より更に20℃以上高い温度,例
えば立毛繊維がポリエステル繊維である場合は140℃
以上,アクリル噴維である場合は110℃以上の温度K
加熱されることが必賛である。より好ましい温度は(立
毛繊雑の二次転移点+40)℃以上である。
この工程においては.立毛編織物の加熱処理を乾熱によ
って行なうので,加熱処理される立毛騙織物は必ずしも
乾燥されている必要はなく前工程での染色後の乾燥を兼
ねて同時に処理することも可能である。
って行なうので,加熱処理される立毛騙織物は必ずしも
乾燥されている必要はなく前工程での染色後の乾燥を兼
ねて同時に処理することも可能である。
又立毛の根元部分が所定温度以上に加熱された立毛編織
物の立毛面側又は裏面側からの(二次転移点+20)℃
未清の温度の気体の噴射処理の際.気体は立毛繊雑の二
次転移点以下の温縦であることが特に好ましい。
物の立毛面側又は裏面側からの(二次転移点+20)℃
未清の温度の気体の噴射処理の際.気体は立毛繊雑の二
次転移点以下の温縦であることが特に好ましい。
気体を噴射させる手段としては特に限定はないが.気体
の流通可能な立毛l11II&物の巾の長さ若しくはそ
れ以上の管体の一手方向に.外方に突出し.かつスリッ
ト状の気体噴射ノズルを備えたスリットノズルを用いる
のが好ましく,立毛編織物K対する気体の噴射方向を固
定して設けて噴射してもよいが.処理する立毛編織物の
立毛の長さ.乱れの状態,処理速度κ対応して気体の噴
射方向を調節出来るように設けて寅射することが好まし
い。そして,乾熱にての加熱処理後直ちκ気体の噴射処
理を行なうために.前述した加熱体に気体噴射ノズルを
出来るだけ近接して設けることが装置のコンノくクト化
,効率的な処理の点からも好まし《,更に一旦使用され
た後の気体の流力と温1jKより処理後の立毛が再変形
するのを防止するためや加熱体の表面温度の低下を防止
するために気体噴射ノズルは立毛κ衝突した後の気体が
出来るだけ処理済みの立毛面や加熱体に鳴らぬようにす
ることが好ましい。かかる工l!κより得られた立毛編
織物は必要に応じ更K立毛の捌き等の仕上げが施される
。
の流通可能な立毛l11II&物の巾の長さ若しくはそ
れ以上の管体の一手方向に.外方に突出し.かつスリッ
ト状の気体噴射ノズルを備えたスリットノズルを用いる
のが好ましく,立毛編織物K対する気体の噴射方向を固
定して設けて噴射してもよいが.処理する立毛編織物の
立毛の長さ.乱れの状態,処理速度κ対応して気体の噴
射方向を調節出来るように設けて寅射することが好まし
い。そして,乾熱にての加熱処理後直ちκ気体の噴射処
理を行なうために.前述した加熱体に気体噴射ノズルを
出来るだけ近接して設けることが装置のコンノくクト化
,効率的な処理の点からも好まし《,更に一旦使用され
た後の気体の流力と温1jKより処理後の立毛が再変形
するのを防止するためや加熱体の表面温度の低下を防止
するために気体噴射ノズルは立毛κ衝突した後の気体が
出来るだけ処理済みの立毛面や加熱体に鳴らぬようにす
ることが好ましい。かかる工l!κより得られた立毛編
織物は必要に応じ更K立毛の捌き等の仕上げが施される
。
本発明Kより得られた立毛纏織物は.立毛が均斉に直立
しており.従来の絹やレーヨンをノ《イルに用いたベル
ベットκ劣らぬ外観と風合を呈し.ベルベット調布帛と
して商品価値の極めて高いものである。
しており.従来の絹やレーヨンをノ《イルに用いたベル
ベットκ劣らぬ外観と風合を呈し.ベルベット調布帛と
して商品価値の極めて高いものである。
以下実施例により本発明を説明する。
なお,実施例中ポリウレタンの耐加水分解性は次の如ぎ
方渋で測定した。
方渋で測定した。
《1》フイルムの作製
カラス坂状にポリウレタンilv150μの厚さくなる
様Kコー卜した後.100”Cで1時間乾燥しフイルム
を作製した。
様Kコー卜した後.100”Cで1時間乾燥しフイルム
を作製した。
《2》加水分震性
このフイルムを70℃.951ほの雰囲気中で14週間
処理した。この処理前後κおける抗張力の低下からその
強度保持率(チ)を算出し) 実施例lへ パイル糸Kアクリル7イラメン}11504/60f,
地糸κポリエステルフイラメン}50a/48fを用い
,22Gのパイル長3smのダブルラッセル輻地を一成
した。この園地を,水溶性のポリエーテル系ウレタンI
IF脂(IIII+zogII)及び触媒を含む水溶液
κて浸漬処理し,マyfJl/で絞って次表K示すポリ
ウレタン付着量とした後.140℃で7分の熱処理を施
した。
処理した。この処理前後κおける抗張力の低下からその
強度保持率(チ)を算出し) 実施例lへ パイル糸Kアクリル7イラメン}11504/60f,
地糸κポリエステルフイラメン}50a/48fを用い
,22Gのパイル長3smのダブルラッセル輻地を一成
した。この園地を,水溶性のポリエーテル系ウレタンI
IF脂(IIII+zogII)及び触媒を含む水溶液
κて浸漬処理し,マyfJl/で絞って次表K示すポリ
ウレタン付着量とした後.140℃で7分の熱処理を施
した。
その後.WL流染色機でポリエステル繊維側をキャリャ
ー染色し,次いでアクリル繊維側を染色シテマングルで
絞液後,タフ四冫シュール(第一工業((転)製カチオ
ン系柔軟剤)101/Jをパツデイング処理し.ビンテ
ン一一で120℃の温度で乾燥しロール状に巻き敗った
。
ー染色し,次いでアクリル繊維側を染色シテマングルで
絞液後,タフ四冫シュール(第一工業((転)製カチオ
ン系柔軟剤)101/Jをパツデイング処理し.ビンテ
ン一一で120℃の温度で乾燥しロール状に巻き敗った
。
比較としてポリウレタン前処理のないものを同時に染色
した。この染色加工された編地は.次表の様なパイル形
態を有するものであった。
した。この染色加工された編地は.次表の様なパイル形
態を有するものであった。
この編地を4〜10fn/分の加工速匿で走行させ.そ
の裏面を表面温度150℃の板状ヒーターκ接触させて
加熱鶏理後,スリットノズルから40℃の空気を傾倒し
た立毛なひき起す方向から編地の立毛面に対し噴射角度
45度.流量約2FF//分の条件で噴射II&瑠を行
なった。
の裏面を表面温度150℃の板状ヒーターκ接触させて
加熱鶏理後,スリットノズルから40℃の空気を傾倒し
た立毛なひき起す方向から編地の立毛面に対し噴射角度
45度.流量約2FF//分の条件で噴射II&瑠を行
なった。
ポリウレタン前処現なしの鴫地は加工速度が4m/分で
2回通しの気体噴射処現が必畳であったが,本発明のポ
リクレタン前処理編地の加工速度は5〜10m/分の1
@通しの気体噴射処理で極めて間品価値の高いベルベッ
ト調布帛が得られた. 総合的K見ると,ポリウレタンの付着量が0.4〜2重
量一のものが風合.反面郷の点で優れた製品であった。
2回通しの気体噴射処現が必畳であったが,本発明のポ
リクレタン前処理編地の加工速度は5〜10m/分の1
@通しの気体噴射処理で極めて間品価値の高いベルベッ
ト調布帛が得られた. 総合的K見ると,ポリウレタンの付着量が0.4〜2重
量一のものが風合.反面郷の点で優れた製品であった。
実施例2
パイル糸κ6ナイロンフィラメント75d/30f,地
糸Kボリエスデルフィラメント50d/48fを用い.
実施例1と同様K22Gのパイル長31llLのダブル
ラッセル編地を編成した。
糸Kボリエスデルフィラメント50d/48fを用い.
実施例1と同様K22Gのパイル長31llLのダブル
ラッセル編地を編成した。
この編地を市販のポリエーテル系及びボリエスデル系の
水系ウレタン樹脂(▲〜D)を用〜)て纏地K0.5重
量一ポリウレタンか付着する様に処理した後,150℃
で7分の熱処理を施した.その後**染色機でポリエス
テル繊維側をキャリャー染色し.次いで6ナイa冫繊維
偶を染色して▼冫グルで絞液後.サ7アノールーN一7
0(三洋化学(自)製カチオン系柔軟剤)5P/Jをパ
ツデイング処理し絞液,乾燥した.この染色加工された
編地は次表の様なパイル形態であった. この■地をその裏蘭より加工速度3ml分で表面温度1
40℃の加熱ローラーにて接触加熱処理し.次いで裏面
側から立毛面側に向けてノズルから20℃の空気を流量
約2rpll分の条件で噴射処理して製品とした. 表κ示した様K耐加水分解性に劣る(強度保持率が劣る
)ポリウレタン処理編地はその効果も少く.又後工11
Kおげる処理回数も多い結果となった. 一方,耐加水分解性の優れたポリウレタン処理編地は反
面,風合共κ良好なベルベット調布帛であった。
水系ウレタン樹脂(▲〜D)を用〜)て纏地K0.5重
量一ポリウレタンか付着する様に処理した後,150℃
で7分の熱処理を施した.その後**染色機でポリエス
テル繊維側をキャリャー染色し.次いで6ナイa冫繊維
偶を染色して▼冫グルで絞液後.サ7アノールーN一7
0(三洋化学(自)製カチオン系柔軟剤)5P/Jをパ
ツデイング処理し絞液,乾燥した.この染色加工された
編地は次表の様なパイル形態であった. この■地をその裏蘭より加工速度3ml分で表面温度1
40℃の加熱ローラーにて接触加熱処理し.次いで裏面
側から立毛面側に向けてノズルから20℃の空気を流量
約2rpll分の条件で噴射処理して製品とした. 表κ示した様K耐加水分解性に劣る(強度保持率が劣る
)ポリウレタン処理編地はその効果も少く.又後工11
Kおげる処理回数も多い結果となった. 一方,耐加水分解性の優れたポリウレタン処理編地は反
面,風合共κ良好なベルベット調布帛であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 《1》熱可履性合成繊維からなる立毛を有する編織物κ
ポリウレタンをポリウレタンの乾燥重量で0.2〜3重
量饅付与せしめる工1,饋}ボリクレタンの付与された
立毛繻織物をZoo−160℃の温度で熱処理した後染
色する工程. (3)染色された立毛編織物を立毛の根元部分が(立毛
繊艙の二次転移点+20)’C以上になるようκ乾熱く
て加熱処理した後,直ちK#立毛編織物の立毛面側又は
裏面側から前記加熱温度未満の温度の気体を噴射せしめ
て立毛を直立化すると同時κ立毛の固定セットを行なう
工1. からなるベルベット調布帛の製造法.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11548081A JPS5818467A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | ベルベツト調布帛の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11548081A JPS5818467A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | ベルベツト調布帛の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818467A true JPS5818467A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14663559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11548081A Pending JPS5818467A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | ベルベツト調布帛の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818467A (ja) |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11548081A patent/JPS5818467A/ja active Pending
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