JPS58185151A - 人工皮膚 - Google Patents
人工皮膚Info
- Publication number
- JPS58185151A JPS58185151A JP58057719A JP5771983A JPS58185151A JP S58185151 A JPS58185151 A JP S58185151A JP 58057719 A JP58057719 A JP 58057719A JP 5771983 A JP5771983 A JP 5771983A JP S58185151 A JPS58185151 A JP S58185151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- layer
- artificial skin
- solution
- acrylonitrile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/10—Hair or skin implants
- A61F2/105—Skin implants, e.g. artificial skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L27/00—Materials for grafts or prostheses or for coating grafts or prostheses
- A61L27/50—Materials characterised by their function or physical properties, e.g. injectable or lubricating compositions, shape-memory materials, surface modified materials
- A61L27/60—Materials for use in artificial skin
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Transplantation (AREA)
- Public Health (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大または動物のやけど、tこだれまたは傷等の
皮膚が除去IF城の治療に才jいて、その部分の移植の
目的で月」いられたり、あるいは移植片自体を神うのに
使用できる人工皮F#tIで関する。特に本発明は2枚
の重畳した層から成る人工皮膚に関する。
皮膚が除去IF城の治療に才jいて、その部分の移植の
目的で月」いられたり、あるいは移植片自体を神うのに
使用できる人工皮F#tIで関する。特に本発明は2枚
の重畳した層から成る人工皮膚に関する。
(4)
かかる皮膚は先行技術から既に知られている。
パルケデイビス(PARKE DAVIS )に譲渡さ
れたフランス特許第2077861号、バトルメモリア
ルインステイテユート(BA’1TLE MEMORI
AL lN5TITUTE )に譲渡されたフランス特
許2882863 号およびマサチュセツツエ科大学に
譲渡されたフランス特許第2882868号を挙げるこ
とができる。すべてのこれら特許は2枚の層から成る皮
膚に関するもので。
れたフランス特許第2077861号、バトルメモリア
ルインステイテユート(BA’1TLE MEMORI
AL lN5TITUTE )に譲渡されたフランス特
許2882863 号およびマサチュセツツエ科大学に
譲渡されたフランス特許第2882868号を挙げるこ
とができる。すべてのこれら特許は2枚の層から成る皮
膚に関するもので。
その−万の層はいわゆる外層であって、外部の微生物に
対してTこだれを保護し、ガスおよび蒸気。
対してTこだれを保護し、ガスおよび蒸気。
特に水に対して透過性がるり、他方の層はただれに接触
して置かれるもので、スポンジ状かつ気泡状のものであ
る。後者の皮膚はフランス特許第2877205 号
による皮膚においてはバイオリソアラノν ブAc bioresorable)であるが、他の上
記2つの特許ではそうではなく、フランス特許第207
7361 号による皮膚はtコtごれの浸出物から出る
廃物の容器として主として役立つ。
して置かれるもので、スポンジ状かつ気泡状のものであ
る。後者の皮膚はフランス特許第2877205 号
による皮膚においてはバイオリソアラノν ブAc bioresorable)であるが、他の上
記2つの特許ではそうではなく、フランス特許第207
7361 号による皮膚はtコtごれの浸出物から出る
廃物の容器として主として役立つ。
しかし、上記特許による人工皮膚の調製中に。
互に独立して先に調整された2枚の層を結合するために
中間接着層または接着リボンが一般に用いられる。もし
必要であれば、先に独立して調製された層は熱可塑性融
合により結合できる。このようにして調製されたすべて
の皮膚はこれを得るには多(の取扱い操作が必要である
という欠点がある。更に、2枚の層間の付着力が充分で
ないかあるいは2層の1つが個々に扱うには弱すぎるた
めに、一部の人工皮膚は前記方法により満足に工業的に
調製できない。
中間接着層または接着リボンが一般に用いられる。もし
必要であれば、先に独立して調製された層は熱可塑性融
合により結合できる。このようにして調製されたすべて
の皮膚はこれを得るには多(の取扱い操作が必要である
という欠点がある。更に、2枚の層間の付着力が充分で
ないかあるいは2層の1つが個々に扱うには弱すぎるた
めに、一部の人工皮膚は前記方法により満足に工業的に
調製できない。
本発明の一目的は先行技術の皮膚の欠点を持たずかつ簡
単な方法により工業的に製造できる人工皮膚を提供する
ことである。
単な方法により工業的に製造できる人工皮膚を提供する
ことである。
本発明の目的はより詳細には2層を同時に得られる人工
皮膚を提供することである。
皮膚を提供することである。
本発明の他の目的は進歩した機械的性質を有し、故に容
易に取扱うことができる人工皮膚を提供することである
。
易に取扱うことができる人工皮膚を提供することである
。
本発明の他の目的はただれを迅速に治癒できる人工皮膚
を提供することである。
を提供することである。
本発明の他の目的はただれの上に数日間置くことができ
、従って医員による毎日の取替えを必要としない人工皮
膚を提供することである。すなわち1本発明の皮膚は全
治癒期間にわたりただれと接触した状態にしておくこと
ができる。
、従って医員による毎日の取替えを必要としない人工皮
膚を提供することである。すなわち1本発明の皮膚は全
治癒期間にわたりただれと接触した状態にしておくこと
ができる。
更に詳細には、好適実施例において、本発明の目的はた
だれに接触して付与された層がリソアラプル(riso
rable )であるよう1こした容易に得られる人工
皮膚を提供することである。
だれに接触して付与された層がリソアラプル(riso
rable )であるよう1こした容易に得られる人工
皮膚を提供することである。
本発明の要旨は、2種のポリマ溶液を互いに重ねて支持
体上に同時に注ぎ、これが凝固し支持体から離れると互
いに結合された2枚の可撓性の個々の層を形成するよう
にして得ら口ることを特徴とする人工皮膚である。
体上に同時に注ぎ、これが凝固し支持体から離れると互
いに結合された2枚の可撓性の個々の層を形成するよう
にして得ら口ることを特徴とする人工皮膚である。
以下に1本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、一般には研摩した金属、有利にはステ
ンレス鋼から作られる無端ストリップ(1)は例えば駆
動ローラ(2)により駆動され、他のローラ(3)は方
向変更ローラとして役立ち、ストリップ(1)に第1図
に示した回路をとらしめる。もちろんこの回路は任意の
他の形状をとることができる。
ンレス鋼から作られる無端ストリップ(1)は例えば駆
動ローラ(2)により駆動され、他のローラ(3)は方
向変更ローラとして役立ち、ストリップ(1)に第1図
に示した回路をとらしめる。もちろんこの回路は任意の
他の形状をとることができる。
ストリップ(1)は容器(5)に入れられた浴(4)に
入り。
入り。
このいわゆる凝固浴は水から作られ、または水に表面活
性剤および(または)酢酸の如き製品を15重量%以下
の量で添加したものから作られる。ストリップ(1)の
移動中、製造される人工皮膚の27IQl 、 0υを
それぞれ形成するポリマ溶液f11) 、 +9)を注
入装置(61、(7)にようストリップ(1)に注ぎ、
装置(6)(7)は得られる層(1(1、Q])が互い
に上下になるように構成される。更に詳細には、注入装
置の先方(6)または(7)は他方(7)または(6)
の上流1こ配置される。これは第2図に拡大して模式的
に示されており、第2図は一点鎖線(2)、(転)によ
り区画した全回路の一部の縦断面図であり、ストリップ
(1〕の厚みはこの断面図に示されていない。注入袋f
t& +61 、 (7)は任意周知の型のもので、ス
トリップ(1)に最も接近した部分に細長いスリットを
有し、このスリットは矢印で示したストリップ(1)の
前進方向に対して垂直である。各装置(61、(7)の
スリットの間隔はストリップ上に載置さ0るポリマ溶液
(81、(9)の層IJCj 、 C1,)の厚さを決
めることができる。必要であれば、ポリマ溶液の層(1
0、(11)の厚さは装置(al 、 (7)の下端と
ストリップ(1)との間の間隔により得ることができる
。注入装置は層の厚さを調節するためのスクレーパを含
むことができる。有利には、皮膚の最も薄い層OQを形
成するポリマ溶液(8)は移動中のストリップ(1)上
に最初に載置され、ポリマ溶液(9)が層Ol上に載置
される。この場合、ポリマ溶液(8)を容する装置(6
)はポリマ溶液(9)を容する装置(7)の上流に配置
される。2つのポリマ溶液(8) 、 (9)はストリ
ップ(1)が凝固浴(4)に入る前にストリップ(1)
上に載置される。ポリマ溶液の2層01.Qυが浴(4
)に入ると、凝固が生じる。ローラ(8bis)が配置
された位置で、2つの凝固層αQ、σ乃により形成され
た組立て体a4がストリップ(1)から分離され、矢印
の如く巻取りローラに)のまわりに巻かれる。しかして
人工皮膚が得られ1組立て体σ→を形成する2つの層O
O1σηの厚さはストリップ(1)上に載置されたポリ
マ溶液の層σ(1,(1℃の厚さよりも小さい。しかし
この説明では簡単化の目的で、ストリップ(1)上に載
置されたポリマ溶液の層α*、anを指すのに、あるい
は皮膚、すなわち浴(4)での凝固後に得られる組立て
体04.の層01,0ηを指すのに同じ数字を一貫して
用いている。
性剤および(または)酢酸の如き製品を15重量%以下
の量で添加したものから作られる。ストリップ(1)の
移動中、製造される人工皮膚の27IQl 、 0υを
それぞれ形成するポリマ溶液f11) 、 +9)を注
入装置(61、(7)にようストリップ(1)に注ぎ、
装置(6)(7)は得られる層(1(1、Q])が互い
に上下になるように構成される。更に詳細には、注入装
置の先方(6)または(7)は他方(7)または(6)
の上流1こ配置される。これは第2図に拡大して模式的
に示されており、第2図は一点鎖線(2)、(転)によ
り区画した全回路の一部の縦断面図であり、ストリップ
(1〕の厚みはこの断面図に示されていない。注入袋f
t& +61 、 (7)は任意周知の型のもので、ス
トリップ(1)に最も接近した部分に細長いスリットを
有し、このスリットは矢印で示したストリップ(1)の
前進方向に対して垂直である。各装置(61、(7)の
スリットの間隔はストリップ上に載置さ0るポリマ溶液
(81、(9)の層IJCj 、 C1,)の厚さを決
めることができる。必要であれば、ポリマ溶液の層(1
0、(11)の厚さは装置(al 、 (7)の下端と
ストリップ(1)との間の間隔により得ることができる
。注入装置は層の厚さを調節するためのスクレーパを含
むことができる。有利には、皮膚の最も薄い層OQを形
成するポリマ溶液(8)は移動中のストリップ(1)上
に最初に載置され、ポリマ溶液(9)が層Ol上に載置
される。この場合、ポリマ溶液(8)を容する装置(6
)はポリマ溶液(9)を容する装置(7)の上流に配置
される。2つのポリマ溶液(8) 、 (9)はストリ
ップ(1)が凝固浴(4)に入る前にストリップ(1)
上に載置される。ポリマ溶液の2層01.Qυが浴(4
)に入ると、凝固が生じる。ローラ(8bis)が配置
された位置で、2つの凝固層αQ、σ乃により形成され
た組立て体a4がストリップ(1)から分離され、矢印
の如く巻取りローラに)のまわりに巻かれる。しかして
人工皮膚が得られ1組立て体σ→を形成する2つの層O
O1σηの厚さはストリップ(1)上に載置されたポリ
マ溶液の層σ(1,(1℃の厚さよりも小さい。しかし
この説明では簡単化の目的で、ストリップ(1)上に載
置されたポリマ溶液の層α*、anを指すのに、あるい
は皮膚、すなわち浴(4)での凝固後に得られる組立て
体04.の層01,0ηを指すのに同じ数字を一貫して
用いている。
組立て体σゆは有利には巻取りローラ(ト)で巻かれる
前に容器(5)の後に配置された洗浄トラフ(図示せず
)に入る。更に、ポリマ溶液(9)は有利には懸濁状の
孔形成剤を含んでおり、この場合1例えば塩化ナトリウ
ムになしうろこの孔形成剤を浸出するトラフを容器(5
)の出口に設けなければならない。
前に容器(5)の後に配置された洗浄トラフ(図示せず
)に入る。更に、ポリマ溶液(9)は有利には懸濁状の
孔形成剤を含んでおり、この場合1例えば塩化ナトリウ
ムになしうろこの孔形成剤を浸出するトラフを容器(5
)の出口に設けなければならない。
この孔形成剤は好ましくは明確な粒度を有する炭酸カル
シウムにより形成され、この場合1組立て体a4は有利
には希酢酸(濃度は一般にOlないし15重量%)を容
するトラフへ入れられ、これにより多孔率を増しかつ炭
酸カルシウム懸濁物が酢酸と反応するときにこの層aη
の孔間の連通を促進する。
シウムにより形成され、この場合1組立て体a4は有利
には希酢酸(濃度は一般にOlないし15重量%)を容
するトラフへ入れられ、これにより多孔率を増しかつ炭
酸カルシウム懸濁物が酢酸と反応するときにこの層aη
の孔間の連通を促進する。
有利には、用いられる炭酸カルシウムの粒度ハ4ないし
20ミクロンであり、これは溶液(9)中のポリマの重
量の2ないし20倍に相当する量としてポリマ溶液(9
)へ添加される。必要であれば1巻かれた組立て体Q◆
の巻層間に配置されたプラスチックグリッドと同時に組
立て体α尋をローラαθに直接に巻き、また浸出を行な
うのに巻かれた組立て体を酢酸溶液に浸漬し次いで水で
洗浄することもできる。
20ミクロンであり、これは溶液(9)中のポリマの重
量の2ないし20倍に相当する量としてポリマ溶液(9
)へ添加される。必要であれば1巻かれた組立て体Q◆
の巻層間に配置されたプラスチックグリッドと同時に組
立て体α尋をローラαθに直接に巻き、また浸出を行な
うのに巻かれた組立て体を酢酸溶液に浸漬し次いで水で
洗浄することもできる。
上記方法により得られた皮膚は全面にわたって結合され
た2つの可撓性の個々の層から成る。
た2つの可撓性の個々の層から成る。
ストリップ(1)上に載置される層QQ 、 (II)
の厚みは得られる人工皮膚が、皮膚に接触して付与され
る厚みが100ないし2,500 ミクロン、好まし
くは200ないし1,500ミクロンである第1の層σ
ηと、外部保護物を形成しその厚みが10ないし200
ミクロン、好ましくは20ないし100ミクロンである
第2の層OQとを有するように選択される。
の厚みは得られる人工皮膚が、皮膚に接触して付与され
る厚みが100ないし2,500 ミクロン、好まし
くは200ないし1,500ミクロンである第1の層σ
ηと、外部保護物を形成しその厚みが10ないし200
ミクロン、好ましくは20ないし100ミクロンである
第2の層OQとを有するように選択される。
一般に、ポリマ溶液+81 、 +9)は1ないし50
℃、好ましくは5ないし40℃の温度でストリップ(1
)上に載置される。浴(4)の温度は一般に1ないし5
0℃。
℃、好ましくは5ないし40℃の温度でストリップ(1
)上に載置される。浴(4)の温度は一般に1ないし5
0℃。
好ましくは5ないし40℃である。浴を均質化すべくこ
れを攪拌しながら連続的に更新するための装置(図示せ
ず)が設けられることになろう。同様に、ストリップ(
1)が浴から出るとき、ゴムスクレーパ(図示せず)が
有利にはこれら両面をこすって可及的Iこ浴(4)の液
を抑止しこれを容器(5)へ滴下復帰させる。駅動ロー
ラ(2)の近傍で、有利にはストリップ(1)は任意の
適当な装置(図示せず)により乾燥される。
れを攪拌しながら連続的に更新するための装置(図示せ
ず)が設けられることになろう。同様に、ストリップ(
1)が浴から出るとき、ゴムスクレーパ(図示せず)が
有利にはこれら両面をこすって可及的Iこ浴(4)の液
を抑止しこれを容器(5)へ滴下復帰させる。駅動ロー
ラ(2)の近傍で、有利にはストリップ(1)は任意の
適当な装置(図示せず)により乾燥される。
ポリマ6液(8,9)は、得られる人工皮膚が気泡状か
つ多孔状構造のただれと接触して付与される第1の層(
1ηを有するように選択され、また孔の直径は一般に1
0ないし100ミクロンであり、多孔率は70ないし9
5%である。多孔率は1人工皮膚のこの第1の層C11
)における孔の体積と、孔の体積+ポリマの体積との比
〔100倍される)として定義される。好ましくは、ポ
リマ溶液(9)は、ただれの治癒中に層0】)がバイオ
リソアラプル(bioresorable)でおるよう
な人工皮膚が得られるように選択される。ポリマ溶液(
8)は有利には、得られる人工皮膚が、 −ただれからのたんばくを保持しtこ漿液性の放出。
つ多孔状構造のただれと接触して付与される第1の層(
1ηを有するように選択され、また孔の直径は一般に1
0ないし100ミクロンであり、多孔率は70ないし9
5%である。多孔率は1人工皮膚のこの第1の層C11
)における孔の体積と、孔の体積+ポリマの体積との比
〔100倍される)として定義される。好ましくは、ポ
リマ溶液(9)は、ただれの治癒中に層0】)がバイオ
リソアラプル(bioresorable)でおるよう
な人工皮膚が得られるように選択される。ポリマ溶液(
8)は有利には、得られる人工皮膚が、 −ただれからのたんばくを保持しtこ漿液性の放出。
一マイクローブ、ビールスまたは糸状菌類の如き外部微
生物からのただれの保護 一組織を更新するために十分な湿度のレベルにおけるた
だれの維持。
生物からのただれの保護 一組織を更新するために十分な湿度のレベルにおけるた
だれの維持。
を促進する選択的な透過性を提供する第2の層OLJを
有するように選択される。
有するように選択される。
この層Qlの断面は顕微鏡(倍率200)で観察すると
稠密な外観を呈する。
稠密な外観を呈する。
溶液(9)中のポリマはアミノ多酸基ポリマから選択す
るのが有利である。これらのポリマは、一般には多分エ
ステル化された他のカルボキシル基を含ムアルファアミ
ノ酸、またはアルファアミノ酸のポリマまたは共重体で
おる。
るのが有利である。これらのポリマは、一般には多分エ
ステル化された他のカルボキシル基を含ムアルファアミ
ノ酸、またはアルファアミノ酸のポリマまたは共重体で
おる。
かかる巨大分子物質の製造は、特にニューヨークのアカ
デミツクブレス社1956年発行のバムフォード、エリ
オツドおよびホウビイ(Bamford 。
デミツクブレス社1956年発行のバムフォード、エリ
オツドおよびホウビイ(Bamford 。
Elliot and Hauby )によるシンセテ
イツクポリペプタイド(Syr+tbetlc Po1
ypeptides) 、および1958年発行のアド
バンシズインプロテインケミストリ(Advances
(11Protein Chemistry )巻1
8P248 以後より周知である。
イツクポリペプタイド(Syr+tbetlc Po1
ypeptides) 、および1958年発行のアド
バンシズインプロテインケミストリ(Advances
(11Protein Chemistry )巻1
8P248 以後より周知である。
アルキルエステル、アルキルエステル、例えば下級アル
キル(メチル、エチル)エステルを使用できる。アルフ
ァアミノニ酸物は例えばグルタミン酸およびアスパルト
酸である。
キル(メチル、エチル)エステルを使用できる。アルフ
ァアミノニ酸物は例えばグルタミン酸およびアスパルト
酸である。
溶液(9〕中のポリマは好ましくはL−ロイシンとアス
パルト酸エステルとの共重合体である。L−ロイシンの
モル百分率は一般には80ないし70%であり、共重合
体の残部はエステル化された二酸物から成る。かかる共
重体は有利にはその比粘度が小さく、、21/eにてジ
クロル酢酸中で25℃で測定した場合、20ないし10
0me/7 、好ましくは80ないしTOme/yであ
る。
パルト酸エステルとの共重合体である。L−ロイシンの
モル百分率は一般には80ないし70%であり、共重合
体の残部はエステル化された二酸物から成る。かかる共
重体は有利にはその比粘度が小さく、、21/eにてジ
クロル酢酸中で25℃で測定した場合、20ないし10
0me/7 、好ましくは80ないしTOme/yであ
る。
この共重合体を作るには、ロイシンとアルファアミノニ
酸物のエステル(アルファC0OH官能基はエステル化
されない)とのN−カルボキシ−アンハイドライド(N
CA)を、これら物質の遊離アミノ酸官能基に対するホ
スゲンの作用により先ず調製する。次いでNCAの共重
合を、共重合触媒、例えば水素化ナトリウムおよび(ま
たは)トリエチルアミンの存在下に行なう。アスパルト
酸ペンジルを用いる場合、有利には得られた共重合体の
トランスエステル化を行なってベンジル基をメチル基で
置換する。共重合体のエステル官能基の全部または一部
を加水分解してその巨大分子鎖にアスパルト酸の単位を
含むようにすることもできる。
酸物のエステル(アルファC0OH官能基はエステル化
されない)とのN−カルボキシ−アンハイドライド(N
CA)を、これら物質の遊離アミノ酸官能基に対するホ
スゲンの作用により先ず調製する。次いでNCAの共重
合を、共重合触媒、例えば水素化ナトリウムおよび(ま
たは)トリエチルアミンの存在下に行なう。アスパルト
酸ペンジルを用いる場合、有利には得られた共重合体の
トランスエステル化を行なってベンジル基をメチル基で
置換する。共重合体のエステル官能基の全部または一部
を加水分解してその巨大分子鎖にアスパルト酸の単位を
含むようにすることもできる。
有利には、共重合体はモル量で15%以下のアスパルト
酸単位およびトランスエステル化されていない5%以下
のベンジルエステルを含有する。
酸単位およびトランスエステル化されていない5%以下
のベンジルエステルを含有する。
ポリマ溶液(9)を作るのに用いられる溶剤は有利には
有機溶剤であり、特にジメチルホルムアミド(DMF)
、 N−メチルピロリドン(NMP) 、ジメチルア
セトアミドCDMAC)およびテトラヒドロフラン(T
HF)から選択される溶剤の混合物である。ポリマ溶液
(9)の濃度は有利には、1ないし20重量%。
有機溶剤であり、特にジメチルホルムアミド(DMF)
、 N−メチルピロリドン(NMP) 、ジメチルア
セトアミドCDMAC)およびテトラヒドロフラン(T
HF)から選択される溶剤の混合物である。ポリマ溶液
(9)の濃度は有利には、1ないし20重量%。
好ましくはポリマの2ないし15%である。
浴液(8)のポリマはパイオツアラブル(blosor
able )でなく、またこれは例えばアクリロニトリ
ルのホモポリマから選択さn、あるいはスルホン酸基を
含むモノマおJびアクリロニトリルの重合および(また
は)第4級化される第三級窒素を含むモノマおよびアク
リロニトリルの重合から来る反復単位を巨大分子鎖に含
むポリマまたはその混合物から選択される。
able )でなく、またこれは例えばアクリロニトリ
ルのホモポリマから選択さn、あるいはスルホン酸基を
含むモノマおJびアクリロニトリルの重合および(また
は)第4級化される第三級窒素を含むモノマおよびアク
リロニトリルの重合から来る反復単位を巨大分子鎖に含
むポリマまたはその混合物から選択される。
アクリロニトリルおよびスルホン酸モノマ基ポリマとし
ては例えばアクリロニトリルを次のものと共重合して得
られるものを挙げることができる。
ては例えばアクリロニトリルを次のものと共重合して得
られるものを挙げることができる。
すなわち、ビニルスルホン酸、l−プロペン1−スルホ
ン酸、アリルスルホン酸、メタリルスルホン酸またはア
リルオキシエチルスルホン酸;2−ブテンまたは8Aブ
テンスルホン酸;ヘキサン−スルホン酸、特にヘキサン
−1−スルホン酸;メチルブテンスルホン酸、メタリル
オキシエチルスルホン酸、8−アリルオキシ2−プロパ
ツール1−スルホン酸、アリルチオエチルスルホン酸ま
たは8−アリルチ第2−プロパツール1−スルホン酸;
ビニルベンゼンスルホン酸、特に8−ビニルベンゼン1
−スルホン酸;ビニルオキシベンゼンスル1゜ ホン酸、特に2−ビニルオキシまたは4−ビニルオキシ
ベンゼン1−スルホン酸;イソプロペニルベンゼンスル
ホン酸、特に2−イソプロペニルまtこは4−イソプロ
ペニル1−スルホン酸;ブロモビニルベンゼンスルホン
酸、特に2−ブロモマたは4−ブロモ8−ビニルベンゼ
ン1−スルホン酸;アルファーメチルスチレンスルホン
酸、アルファーエチルスチレン−スルホン酸またはイソ
プロペニルクメンスルホン酸;モノ、−ジーまたハトリ
ヒドロキ’zビニルベンゼンスルホン酸;2,5−ジク
ロロビニルベンゼンl−スルホン酸またはビニルジクロ
ロナフタレンスルホン酸;0−またはP−アリルベンゼ
ンスルホン酸;0−またはP−メタリルベンゼンスルホ
ン酸;4−(0−まtこはP−イソプロペニル)n−ブ
タン1−スルホン酸;ビニルクロロフェニルエタンスル
ホン酸:0−またはP−アリルオキシベンゼン−スルホ
ン酸;。
ン酸、アリルスルホン酸、メタリルスルホン酸またはア
リルオキシエチルスルホン酸;2−ブテンまたは8Aブ
テンスルホン酸;ヘキサン−スルホン酸、特にヘキサン
−1−スルホン酸;メチルブテンスルホン酸、メタリル
オキシエチルスルホン酸、8−アリルオキシ2−プロパ
ツール1−スルホン酸、アリルチオエチルスルホン酸ま
たは8−アリルチ第2−プロパツール1−スルホン酸;
ビニルベンゼンスルホン酸、特に8−ビニルベンゼン1
−スルホン酸;ビニルオキシベンゼンスル1゜ ホン酸、特に2−ビニルオキシまたは4−ビニルオキシ
ベンゼン1−スルホン酸;イソプロペニルベンゼンスル
ホン酸、特に2−イソプロペニルまtこは4−イソプロ
ペニル1−スルホン酸;ブロモビニルベンゼンスルホン
酸、特に2−ブロモマたは4−ブロモ8−ビニルベンゼ
ン1−スルホン酸;アルファーメチルスチレンスルホン
酸、アルファーエチルスチレン−スルホン酸またはイソ
プロペニルクメンスルホン酸;モノ、−ジーまたハトリ
ヒドロキ’zビニルベンゼンスルホン酸;2,5−ジク
ロロビニルベンゼンl−スルホン酸またはビニルジクロ
ロナフタレンスルホン酸;0−またはP−アリルベンゼ
ンスルホン酸;0−またはP−メタリルベンゼンスルホ
ン酸;4−(0−まtこはP−イソプロペニル)n−ブ
タン1−スルホン酸;ビニルクロロフェニルエタンスル
ホン酸:0−またはP−アリルオキシベンゼン−スルホ
ン酸;。
−またはP−メタリルオキシベンゼン−スルホン酸;ビ
ニルヒドロキシフェニルメタン−スルホン酸;ビニルト
リヒドロキシフェニルエタンスルホン酸:または2−イ
ソプロピル2−エチレン1−スルホン酸であり、これら
の酸は多分満足なものである。
ニルヒドロキシフェニルメタン−スルホン酸;ビニルト
リヒドロキシフェニルエタンスルホン酸:または2−イ
ソプロピル2−エチレン1−スルホン酸であり、これら
の酸は多分満足なものである。
これらのポリマにおいて、アクリロニトリルから来る単
位の割合は一般に40ないし99%、好ましくは40な
いし96%〔共重合体の全重量に対する重量基準)であ
る。かかる共重合体の特定例としては、アクリロニトリ
ルとメタリルスルホン酸またはその塩との共重合体が挙
げられ、その製造法はフランス特許第2076854号
fこ記載されている。
位の割合は一般に40ないし99%、好ましくは40な
いし96%〔共重合体の全重量に対する重量基準)であ
る。かかる共重合体の特定例としては、アクリロニトリ
ルとメタリルスルホン酸またはその塩との共重合体が挙
げられ、その製造法はフランス特許第2076854号
fこ記載されている。
アクリロニトリルおよび第8窒素モノマ基ポリマとして
は、アクリロニトリルとビニルジメチルアミン、アリル
ジメチルアミン、1−ジメチルアミノl−プロペン、2
−ジメチルアミノl−プロペン、l−ジメチルアミノ2
−ブテン、4−ジメチルアミノ1−ブテン、8−ジメチ
ルアミノ1−ブテン、8−ジメチルアミノ2−メチルl
−プロペン、メチルエチルアリルアミン、ビニルジエチ
ルアミン、5−ジメチルアミノ1−プロペン、4−ジメ
チルアミノ8−メチル1−ブテン、メチルプロピルアリ
ルアミン、アリルジエチルアミン。
は、アクリロニトリルとビニルジメチルアミン、アリル
ジメチルアミン、1−ジメチルアミノl−プロペン、2
−ジメチルアミノl−プロペン、l−ジメチルアミノ2
−ブテン、4−ジメチルアミノ1−ブテン、8−ジメチ
ルアミノ1−ブテン、8−ジメチルアミノ2−メチルl
−プロペン、メチルエチルアリルアミン、ビニルジエチ
ルアミン、5−ジメチルアミノ1−プロペン、4−ジメ
チルアミノ8−メチル1−ブテン、メチルプロピルアリ
ルアミン、アリルジエチルアミン。
6Lジメチルアミノ1−ヘキサン、エチルビニルブチル
アミン、アリルジイソプロピルアミン、8−ジメチルア
ミノ2−プロピル1−ペンタン、アリルジブチルアミン
、ジアルキルアミノスチレン。
アミン、アリルジイソプロピルアミン、8−ジメチルア
ミノ2−プロピル1−ペンタン、アリルジブチルアミン
、ジアルキルアミノスチレン。
特にジメチルアミノスチレンおよびジエチルアミノスチ
レン、ビニルピリジン、特にN−ビニルピリジン、8−
ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、またはその置換
誘導体、例えば5−メチル2−ピニルピリジン、5−エ
チル2−ビニルピリジン、N−ビニルカルバゾール、4
−ビニルピリジン、2−ビニルベンズイミダゾールとの
共重合により得られるものを挙げることができる。
レン、ビニルピリジン、特にN−ビニルピリジン、8−
ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、またはその置換
誘導体、例えば5−メチル2−ピニルピリジン、5−エ
チル2−ビニルピリジン、N−ビニルカルバゾール、4
−ビニルピリジン、2−ビニルベンズイミダゾールとの
共重合により得られるものを挙げることができる。
これらのポリマにおいて、アクリロニトリルから来る単
位の割合は一般に40ないし99%、好ましくは60な
いし96%(共重合体の全重量に対する重量基準)であ
る。
位の割合は一般に40ないし99%、好ましくは60な
いし96%(共重合体の全重量に対する重量基準)であ
る。
第8級ア足ノ基を第4級化する薬剤、ならびに処理条件
は文献に記載されている。一般に、アルキル、シクロア
ルキルまたはアラルキルハロゲンの如き鉱酸エステルが
用いられる。好ましくは。
は文献に記載されている。一般に、アルキル、シクロア
ルキルまたはアラルキルハロゲンの如き鉱酸エステルが
用いられる。好ましくは。
アルキル、シクロアルキルまたはアラルキル基ハ多くと
も14個の炭素原子を含む。かかる第4級化剤としては
エチル、メチル、プロピル、シクロヘキシルまたはベン
ジル、クロライド、ブロマイド。
も14個の炭素原子を含む。かかる第4級化剤としては
エチル、メチル、プロピル、シクロヘキシルまたはベン
ジル、クロライド、ブロマイド。
およびイオダイドおよびジメチルまたはジエチルサルフ
ェートを挙げることができる。
ェートを挙げることができる。
前記スルホン酸基またはf@4アンモニウム基を有する
共重合体は室温で水に不溶(溶解度は一般に1重量%よ
りも小さい)であるが、有機溶剤または溶剤混合物には
可溶である。しかして、ポリマ溶液(8)を調製するの
に用いられる溶剤は有機溶剤または溶剤混合物であり、
好ましくは極性および中性のものであり、特にDMF
、 NMPおよびDMACから選択される。
共重合体は室温で水に不溶(溶解度は一般に1重量%よ
りも小さい)であるが、有機溶剤または溶剤混合物には
可溶である。しかして、ポリマ溶液(8)を調製するの
に用いられる溶剤は有機溶剤または溶剤混合物であり、
好ましくは極性および中性のものであり、特にDMF
、 NMPおよびDMACから選択される。
ポリマ溶液(8)の濃度は一般には共重合体の1ないし
5%、好ましくは5ないし40%である。
5%、好ましくは5ないし40%である。
ポリマ溶液(8)はスルホン酸基を有するモノマおよび
アクリロニトリルの共重合から生じる単位を巨大分子鎖
に含むポリマと、前記の如き第4級化される第8窒素を
有するモノマおよびアクリロニトリルの共重合から生じ
る単位を巨大分子鎖に含むポリマとの混合物を更に含む
ことができる。か・かる2インオ性ポリマはフランス特
許第2144922号に含まれている。
アクリロニトリルの共重合から生じる単位を巨大分子鎖
に含むポリマと、前記の如き第4級化される第8窒素を
有するモノマおよびアクリロニトリルの共重合から生じ
る単位を巨大分子鎖に含むポリマとの混合物を更に含む
ことができる。か・かる2インオ性ポリマはフランス特
許第2144922号に含まれている。
本発明の人工皮膚は有利には、臨床用に便利な型に切断
され、一般には親水性添加剤1例えばグリセリンまたは
好ましくは分子量が例えば800ないし1000のポリ
エチレングリコールにて処理した後に湿った状態に保r
これる。親水性添加物によるこの含浸処理は皮膚σ荀が
巻取りローラα瞳に巻かれる直前でトラフ内で行なうこ
とができる。
され、一般には親水性添加剤1例えばグリセリンまたは
好ましくは分子量が例えば800ないし1000のポリ
エチレングリコールにて処理した後に湿った状態に保r
これる。親水性添加物によるこの含浸処理は皮膚σ荀が
巻取りローラα瞳に巻かれる直前でトラフ内で行なうこ
とができる。
具体例
図示した前述の装置を用いて人工皮膚を連続的に作る。
注入装置(6)へ導入されるポリマ溶液(8)はアクリ
ロニトリル−メタリルスルホン酸ナトリウム共重合体を
DMFに溶かした19.6%溶液であり、 0.6Eq
/kgの503基を含み、25℃のDMF (硝酸ナト
リウム4.25g#を含む)における5g#における減
少した比粘度は200m1+/g″′Qある。この共重
合体はアクリロニトリルから来る単位を905重瀘%を
含む。
ロニトリル−メタリルスルホン酸ナトリウム共重合体を
DMFに溶かした19.6%溶液であり、 0.6Eq
/kgの503基を含み、25℃のDMF (硝酸ナト
リウム4.25g#を含む)における5g#における減
少した比粘度は200m1+/g″′Qある。この共重
合体はアクリロニトリルから来る単位を905重瀘%を
含む。
注入装置(7)へ導入されるポリマ溶液〔9)は下記の
ものを含む。
ものを含む。
ロイシンーアスパルト酸メチル重縮合物(モル比26/
88 、また2g/eにてジクロロ酢酸中で25℃で測
定り、たその減少した比粘度は50me/g ) 8
g−N−メチルピロリドン108g −テトラヒドロフラン182g −炭酸カルシウムc粒度12ミクロン)80g装置(6
)は厚さ100ミクロンの層(10を厚さ0.5mmの
ステンレス鋼から作られたストリップ(1)上に装置で
き、また装置(7)は厚さ400ミクロンの層(6)を
層Ql上に載置できる。
88 、また2g/eにてジクロロ酢酸中で25℃で測
定り、たその減少した比粘度は50me/g ) 8
g−N−メチルピロリドン108g −テトラヒドロフラン182g −炭酸カルシウムc粒度12ミクロン)80g装置(6
)は厚さ100ミクロンの層(10を厚さ0.5mmの
ステンレス鋼から作られたストリップ(1)上に装置で
き、また装置(7)は厚さ400ミクロンの層(6)を
層Ql上に載置できる。
装置(7)は2層0(1、0ηが凝固浴(4)に浸漬さ
れる前に12秒間接触するように位置法めされている。
れる前に12秒間接触するように位置法めされている。
ストリップ(1)の幅は20cm I MilαQ、σ
◇の幅は16cmでこれは装置(6) 、 (7)のス
リットの長さに相当する。
◇の幅は16cmでこれは装置(6) 、 (7)のス
リットの長さに相当する。
凝固浴(4月よ酢酸1%(容量/容置)とデコン90(
DECON90 ) 0.2%の溶液であり、20℃に
維持される。デコン90はプロラボ(PROLABO)
社(1975年カタログの第28800号)により商業
化されたもので、 KOH、l−リエタノールアミン、
クエン酸ナトリウム、ラウリルエトキシ硫酸ナトリウム
、ポリオキシエチレン化アルキルフェノールおよびアル
キルベンゼンスルホン酸の水出液である。
DECON90 ) 0.2%の溶液であり、20℃に
維持される。デコン90はプロラボ(PROLABO)
社(1975年カタログの第28800号)により商業
化されたもので、 KOH、l−リエタノールアミン、
クエン酸ナトリウム、ラウリルエトキシ硫酸ナトリウム
、ポリオキシエチレン化アルキルフェノールおよびアル
キルベンゼンスルホン酸の水出液である。
ポリマ溶液(8) 、 (9)は注入装置(6)、(7
)中で20℃である。
)中で20℃である。
浴(4)におけるストリップ(1)の浸漬長さを1メー
トルとして、ストリップの曲進速度が0.25m/mi
nに調節され、凝固時間は充分である。
トルとして、ストリップの曲進速度が0.25m/mi
nに調節され、凝固時間は充分である。
組立て体σ(は支持ストリップから(8bis)におい
て分離された後に凝固浴を出るとローラαQに集収され
る。
て分離された後に凝固浴を出るとローラαQに集収され
る。
次いで組立て体αゆはローラ(イ)から解巻されてol
I記凝固浴(4Jと同じ溶液に8時間浸漬される。
I記凝固浴(4Jと同じ溶液に8時間浸漬される。
次いで組立て体0◆は蒸留水で2時間洗浄される。
組立て体σΦは長さ20℃m、幅14cmの素子として
切断され1分子量800のポリエチレングリコールとバ
イオメリアクス(BIOMERIE[JX )カタログ
の第88501号のPBS溶液との80/20 (体積
基準)混合物を含浸される。PBSは下記の素子を含む
水溶液である。
切断され1分子量800のポリエチレングリコールとバ
イオメリアクス(BIOMERIE[JX )カタログ
の第88501号のPBS溶液との80/20 (体積
基準)混合物を含浸される。PBSは下記の素子を含む
水溶液である。
NaCe s g/eKCe
O,2g/eCaCe2.2H200,
182g/eMgClk 、 6H200,100g/
eNazHPO4,2H201,441g/IKHz
P O40,2g/ e 最終製品は有利にはr放射線(2,5メガラド)により
消毒された熱融着された不透過性のバッグに入れて提供
される。
O,2g/eCaCe2.2H200,
182g/eMgClk 、 6H200,100g/
eNazHPO4,2H201,441g/IKHz
P O40,2g/ e 最終製品は有利にはr放射線(2,5メガラド)により
消毒された熱融着された不透過性のバッグに入れて提供
される。
かくして得られた人工皮膚は、アクリロニトリル共重合
体から作られ厚さが65ミクロンで顕微鏡(倍率200
)での外観が稠密な外1M (IQと、厚さが280ミ
クロンで孔径が20ないし60ミクロンであるバイオリ
ソアラプル層0])がら成る。
体から作られ厚さが65ミクロンで顕微鏡(倍率200
)での外観が稠密な外1M (IQと、厚さが280ミ
クロンで孔径が20ないし60ミクロンであるバイオリ
ソアラプル層0])がら成る。
か(して形成された人工皮膚は水蒸気に対して1.85
11/ 1m ” (22℃、 E)I 60%)の透
過性および2バー差圧のもとで1,150/jmlの水
流を通す。
11/ 1m ” (22℃、 E)I 60%)の透
過性および2バー差圧のもとで1,150/jmlの水
流を通す。
この消毒された人工皮膚のサンプルを、自己移植のため
に皮膚がとられた帯域で49人の患者に付与した。
に皮膚がとられた帯域で49人の患者に付与した。
これらの技術試験の結果、耐性(トレランス)は非常に
よ(、特にアレルギ反応は認められなかった。人工皮膚
は移植姉をとった場所の全治癒期間にわたり患者に着け
ておかれた。治癒期間の終りにバイオリソアラプル層c
1℃は完全に消失していることが判明しrコ。この実験
では1通常生起するものと異なり、移植のために皮膚が
除去された帯域は手術後2〜8時間以内に痛みがなくな
ることが判明した。調査した2系列の患者1こおいて1
通常の治癒時間が平均8ないし4日短縮することが殆ん
どの患者に認められた。治癒後の傷の帯域の性状は良好
であり非常に満足な外観を呈しtこ。
よ(、特にアレルギ反応は認められなかった。人工皮膚
は移植姉をとった場所の全治癒期間にわたり患者に着け
ておかれた。治癒期間の終りにバイオリソアラプル層c
1℃は完全に消失していることが判明しrコ。この実験
では1通常生起するものと異なり、移植のために皮膚が
除去された帯域は手術後2〜8時間以内に痛みがなくな
ることが判明した。調査した2系列の患者1こおいて1
通常の治癒時間が平均8ないし4日短縮することが殆ん
どの患者に認められた。治癒後の傷の帯域の性状は良好
であり非常に満足な外観を呈しtこ。
上記人工皮膚はポリマ溶液(8)を支持体、すなイ)ち
移動中の金属ストリップ上に直接に注ぐことにより得ら
れたが、ストリップ(1〕と同じ曲進速度および実質的
に同じ幅を有する布または多孔性不織りボン」二にポリ
マ(8)を注ぐことも本発明の範囲内にある。非常に薄
い(20ないし60Eクロン程度)このリボンはポリプ
ロピレン、特にポリエステルまたはポリアミドから作る
ことができる。これはポリマ溶液(8)と(9)が載置
されるときにストリップ(1)により支持され、 (
8bis)で示した点でストリップ(υから分離さ0た
後の人工皮膚の一体的部分を形成する。有利には、この
リボンは得られる皮膚の第二の層にのみ配置されその機
械的抵抗を大きくする。
移動中の金属ストリップ上に直接に注ぐことにより得ら
れたが、ストリップ(1〕と同じ曲進速度および実質的
に同じ幅を有する布または多孔性不織りボン」二にポリ
マ(8)を注ぐことも本発明の範囲内にある。非常に薄
い(20ないし60Eクロン程度)このリボンはポリプ
ロピレン、特にポリエステルまたはポリアミドから作る
ことができる。これはポリマ溶液(8)と(9)が載置
されるときにストリップ(1)により支持され、 (
8bis)で示した点でストリップ(υから分離さ0た
後の人工皮膚の一体的部分を形成する。有利には、この
リボンは得られる皮膚の第二の層にのみ配置されその機
械的抵抗を大きくする。
更に、ポリマ溶液(8)はストリップ(1)上に位置し
てこれと共に前進(同じ速度で)するフィルム上に注ぐ
こともでき、このフィルムは次いで得られる人工皮膚(
1◆から分離される。
てこれと共に前進(同じ速度で)するフィルム上に注ぐ
こともでき、このフィルムは次いで得られる人工皮膚(
1◆から分離される。
この方法の有利な変形例では皮膚σ◆を巻取りローラ0
ηに巻かずに、トラフ円で凝固、浸漬、洗浄。
ηに巻かずに、トラフ円で凝固、浸漬、洗浄。
含浸処理の各操作を連続的に行ない次いで(トラフの外
で)前記皮膚の切断と包装を行なう。
で)前記皮膚の切断と包装を行なう。
第1図は本発明に係る人工皮膚を製造するのに用いられ
る装置を示す概略構成図、第2図は同要部の拡大図でら
る。 (1)・・ストリップ(支持体)、(4し凝固浴、+8
1f9)・・・ポリマ溶液、σQ・・第2の層、 (l
υ・・第1の層、oItl・・・組み立て体 代理人 森本義弘
る装置を示す概略構成図、第2図は同要部の拡大図でら
る。 (1)・・ストリップ(支持体)、(4し凝固浴、+8
1f9)・・・ポリマ溶液、σQ・・第2の層、 (l
υ・・第1の層、oItl・・・組み立て体 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、やけどおよび傷またはただれを治療するのに用いう
る人工皮膚において、支持体(1)上に2種のポリマ溶
液<81 、 +9>を重畳させて同時に注ぎ、浴(4
)内での凝固および支持体(1)からの分離後に互に結
合された2つの可撓性の個々の層ケフ、(ロ)を形成す
ることにより得られることを特徴とする人工皮膚。 2、 u記皮膚が傷に接触して付与され、有機物によ
りリソアラプルとされ、連通泡室を有し液に対して透過
性である生分解性、気泡性かつ吸湿性材料から形成され
た第1の層9時と。 ガスに対して透過性であるが充分な湿度を維持しかつ外
部の病源微生物をストップする外部保護物を形成する第
2の層αQとから成るようにポリマ溶液を選択すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の人工皮膚。 3、第1の層Oυを得るためのポリマ溶液(9)は主と
してアルファアミノ酸ポリマまたは共重合体から成り、
第2の層Q(eを得るためのポリマ溶液(8)はアクリ
ロニトリルのホモポリマから選択されT二またはスルホ
ン酸基を含むモノマおよびアクリロニトリルの重合およ
び(または)第4級化される第8級窒素を含むモノマお
よびアクリロニトリルの重合から来る反復単位を巨大分
子鎮に含むポリマまたはポリマ混合物から選択されたポ
リマから主として成ることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の人工皮膚。 4、 第1の層0])を得るためのポリマ溶液(9)は
アミノ基から最も遠いカルボキシル基がメチル基により
少なくとも先部エステル化されたアスパルト酸およびロ
イシンの重縮合物がらなり、第2の層OOを得るための
ポリマ溶液(8)はアクリロニトリルとメタリルスルホ
ン酸すI・リウムとの共重合により得られるポリマがら
成ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の人
工皮膚。 5. 第2の層αOを得るためのポリマ溶液(8)はア
クリロニトリルから来る単位の、ポリマの全重量に対す
る割合が40重量%より大きいポリマから成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
に記載の人工皮膚。 6、 第2の層α℃を得るためのポリマ溶液はこの溶液
のポリマの重量の2ないし20倍に相当する量の孔形成
剤を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし
第5項のいずれかに記載の人工皮膚。 7、 ポリマ溶液(9)は孔形成剤として炭酸カルシウ
ムを含み、また凝固浴(4)は0.1ないし15%(重
量基準)の酢酸を含む水溶液であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の人
工皮膚。 8、 ポリマ溶液(8)、(9)を無端移動ストリップ
(1月二に注ぐことを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第7項のいずれかに記載の人工(3) 皮膚。 9、 ポリマM液(8)は1ないし50]i量%のポリ
マを含み、皮膚の外層OQを形成するポリマ溶液(8)
は支持体(1)上に注がれ、溶液(9)は支持体(1)
上に載置されたばかりの層(II上に注がれることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
に記載の人工皮膚。 10 ポリマ浴液(8)、(9)は支持体(1月−に
載置された補強用リボン−1−に注がれ、このリボンは
支持体(1)から分離されtコ後の皮膚の一体的部分を
形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第9項のいずれかに記載の人工皮膚。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8205554A FR2524304B1 (fr) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | Peau artificielle |
| FR8205554 | 1982-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185151A true JPS58185151A (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=9272610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057719A Pending JPS58185151A (ja) | 1982-03-31 | 1983-03-31 | 人工皮膚 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185151A (ja) |
| KR (1) | KR850000955A (ja) |
| AU (1) | AU1300083A (ja) |
| BE (1) | BE896300A (ja) |
| CH (1) | CH653883A5 (ja) |
| DE (1) | DE3310787A1 (ja) |
| DK (1) | DK146183A (ja) |
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