JPS58185341A - 樹脂パネルの開口部閉鎖構造 - Google Patents
樹脂パネルの開口部閉鎖構造Info
- Publication number
- JPS58185341A JPS58185341A JP6711982A JP6711982A JPS58185341A JP S58185341 A JPS58185341 A JP S58185341A JP 6711982 A JP6711982 A JP 6711982A JP 6711982 A JP6711982 A JP 6711982A JP S58185341 A JPS58185341 A JP S58185341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- parts
- cover plate
- resin panel
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は樹脂パネルの開口部閉鎖構造、所謂盲lii
#I4造Kr14する。
#I4造Kr14する。
従来の樹脂パネルの開口部閉鎖構造としては、例えば第
1図〜第4図に示すような車両用のインストルメントパ
ネルに用いたようなものがある。図中1が樹脂パネルと
してのインストルメントパネルで、召ンストルメントハ
ネル1には小銭等を収納する九めのコインポケット部2
が一体成形にて凹設されており該コインポケット部2の
奥壁乙には開口部4が形成されている。
1図〜第4図に示すような車両用のインストルメントパ
ネルに用いたようなものがある。図中1が樹脂パネルと
してのインストルメントパネルで、召ンストルメントハ
ネル1には小銭等を収納する九めのコインポケット部2
が一体成形にて凹設されており該コインポケット部2の
奥壁乙には開口部4が形成されている。
また、該開口F!i54には切除用の複数の薄肉連結部
″5′を介して蓋板6を一体成形し、該蓋板6にて上記
開口884を閉鎖するようにしている。尚、蓋板乙の周
囲は薄肉連結部5を残してスリット状の空隙7を形成し
た状態となっている。そして、上記開口部4を蓋板6に
て閉鎖した状態でコインポケット部2に小銭等を収納し
て使用し得るようにしている。また、このコインポケッ
ト部2には電動リモコンミラーやメータ類の可変照明等
のスイッチ類を配することがあり、この場合には薄肉連
結部5を切離して開口部4より蓋板6を取り去って開口
部4を開放すると共に、該開口部4に上記スイッチ類の
ハーネスを挿通させるようにしている。
″5′を介して蓋板6を一体成形し、該蓋板6にて上記
開口884を閉鎖するようにしている。尚、蓋板乙の周
囲は薄肉連結部5を残してスリット状の空隙7を形成し
た状態となっている。そして、上記開口部4を蓋板6に
て閉鎖した状態でコインポケット部2に小銭等を収納し
て使用し得るようにしている。また、このコインポケッ
ト部2には電動リモコンミラーやメータ類の可変照明等
のスイッチ類を配することがあり、この場合には薄肉連
結部5を切離して開口部4より蓋板6を取り去って開口
部4を開放すると共に、該開口部4に上記スイッチ類の
ハーネスを挿通させるようにしている。
しかしながら、このような従来の樹脂ノミネルの開口部
閉鎖構造にあっては、奥壁6の開口部4して薄肉連結部
5を介して蓋板6を一体成形することとし7ていたため
、成形時モールドの薄肉連結ms相応部位が蓋板6儒へ
の山路となり、しかもこの部位は山路が狭くなっている
ので蓋−−−2板61Ilへの樹脂材料の供給がしに〈
<、その結果蓋板6の成形が困難で、曹゛合によっては
成形後蓋板6に破孔が生じて該・破孔よりコインポケッ
ト部2に収納した小銭郷がインストルメントパネル1の
裏側に落ちてしまうこともあや、このため薄肉連結部5
の肉厚を厚くシて蓋板6の成形を確実にしようとすると
今度は薄肉連結部5の切離が困難になってしまうという
問題点があった。
閉鎖構造にあっては、奥壁6の開口部4して薄肉連結部
5を介して蓋板6を一体成形することとし7ていたため
、成形時モールドの薄肉連結ms相応部位が蓋板6儒へ
の山路となり、しかもこの部位は山路が狭くなっている
ので蓋−−−2板61Ilへの樹脂材料の供給がしに〈
<、その結果蓋板6の成形が困難で、曹゛合によっては
成形後蓋板6に破孔が生じて該・破孔よりコインポケッ
ト部2に収納した小銭郷がインストルメントパネル1の
裏側に落ちてしまうこともあや、このため薄肉連結部5
の肉厚を厚くシて蓋板6の成形を確実にしようとすると
今度は薄肉連結部5の切離が困難になってしまうという
問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、蓋板の成形が確実になし得て、しかも開口部
の開放が容易になし得る樹脂パネルの開口部閉鎖構造を
提供することを目的としている。
たもので、蓋板の成形が確実になし得て、しかも開口部
の開放が容易になし得る樹脂パネルの開口部閉鎖構造を
提供することを目的としている。
具体的にはこの発明は、樹脂パネルの開口部(、該開口
部の対向位置へ一対配したヒンジ用の厚内連結部及び他
の開口部位置へ配した切離用の薄肉連結s′t−介し、
閉鎖用の蓋板を一体成形して上記開口部を閉鎖すると共
K、上記薄肉連結部を切離しヒンジ用の厚内連結部を中
心に蓋板を回転させて開口部を開放可能としてなる構成
とすることKより、上記従来の問題点を解決したもので
ある。
部の対向位置へ一対配したヒンジ用の厚内連結部及び他
の開口部位置へ配した切離用の薄肉連結s′t−介し、
閉鎖用の蓋板を一体成形して上記開口部を閉鎖すると共
K、上記薄肉連結部を切離しヒンジ用の厚内連結部を中
心に蓋板を回転させて開口部を開放可能としてなる構成
とすることKより、上記従来の問題点を解決したもので
ある。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
同、以下に於いて従来と共通の部分には共通の符号を付
し、重複説明を省略するものとする。
し、重複説明を省略するものとする。
第5図〜第9図は、この発明の一実施例を示す図である
。即ち、インストルメントパネル1に凹設[7たコイン
ポケット部2の奥壁6の開口部10に、一対の厚内連結
部111.11b及び厚内連結部12を介し、蓋板16
を一体成形して上記開口部10を閉鎖するようKしてい
る。
。即ち、インストルメントパネル1に凹設[7たコイン
ポケット部2の奥壁6の開口部10に、一対の厚内連結
部111.11b及び厚内連結部12を介し、蓋板16
を一体成形して上記開口部10を閉鎖するようKしてい
る。
#内連結部11a、11bは、開口部10の上下で中央
位置よりも図中左方向に寄せて対向位置に直線上に配さ
れると共に、該厚肉連結部11a、11bの肉厚t、は
奥壁6側から蓋板1311に樹脂材料を供給するに十分
な庫さに設定されている。また、薄肉連結部12け開口
部100図中右側でその上方位置に配されると共に%該
薄肉連結部12の肉厚t、ti切離が容易になし得るよ
うな厚さく設定されている。従って、蓋板16は厚内連
結部111.11bの存在によって成形特十分な樹脂材
料の供給がなされて確実に成形されることとなる上K、
薄肉連結部12が容易に切離し得るので該薄肉連結部1
2を切離して蓋板16を厚肉連結部11a、11bを中
心軸に回転させれば容易に開口s10を開放し得るもの
である。この場合、厚肉連結部11a、11bが図中左
方向に寄っているので開口部10の開放面積を太きくと
ることが可能とな妙、ま九薄肉連結部12が上方に位置
しているので切離後の薄肉連結部12の残部パリが開口
部10に挿通するスイッチ類用の)・−ネス類を傷める
ようなことはない。更に、開口部10の開口縁部14及
び蓋板16の外縁部15を各々板厚方向Kll出した曲
面形状く形成して、ノ・−ネス類の傷つき防止がより2
一層確実となるようにしている。
位置よりも図中左方向に寄せて対向位置に直線上に配さ
れると共に、該厚肉連結部11a、11bの肉厚t、は
奥壁6側から蓋板1311に樹脂材料を供給するに十分
な庫さに設定されている。また、薄肉連結部12け開口
部100図中右側でその上方位置に配されると共に%該
薄肉連結部12の肉厚t、ti切離が容易になし得るよ
うな厚さく設定されている。従って、蓋板16は厚内連
結部111.11bの存在によって成形特十分な樹脂材
料の供給がなされて確実に成形されることとなる上K、
薄肉連結部12が容易に切離し得るので該薄肉連結部1
2を切離して蓋板16を厚肉連結部11a、11bを中
心軸に回転させれば容易に開口s10を開放し得るもの
である。この場合、厚肉連結部11a、11bが図中左
方向に寄っているので開口部10の開放面積を太きくと
ることが可能とな妙、ま九薄肉連結部12が上方に位置
しているので切離後の薄肉連結部12の残部パリが開口
部10に挿通するスイッチ類用の)・−ネス類を傷める
ようなことはない。更に、開口部10の開口縁部14及
び蓋板16の外縁部15を各々板厚方向Kll出した曲
面形状く形成して、ノ・−ネス類の傷つき防止がより2
一層確実となるようにしている。
以上説明してきたように、この発明によれば、上述の如
き構成としたため、厚内連結部の存在により樹脂パネル
の開口部を閉鎖する蓋板の成形を容易且つ確実になすこ
とができ、その結果従来のように蓋板に破孔が生じてし
まうような事11を確実に防止することができ、またそ
れでいて厚内連結部は容易に切離できるため、該薄肉連
結Sを切離し厚肉連結部を中心にして蓋板を回転させれ
ば容易且つ確実に開口部の開放をなすことができるとい
う効果がある。
き構成としたため、厚内連結部の存在により樹脂パネル
の開口部を閉鎖する蓋板の成形を容易且つ確実になすこ
とができ、その結果従来のように蓋板に破孔が生じてし
まうような事11を確実に防止することができ、またそ
れでいて厚内連結部は容易に切離できるため、該薄肉連
結Sを切離し厚肉連結部を中心にして蓋板を回転させれ
ば容易且つ確実に開口部の開放をなすことができるとい
う効果がある。
第1図は従来の樹脂パネルの開口部閉鎖構造ヲ備よるイ
ンストルメントパネルの正面図、第2図は第1図n−1
1@!に沿う拡大断面図、第3図は第2図における矢視
■部の正面図、第4図は第3図IV−IV線に沿う拡大
断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す第2図相当
の断面図、 第6図は第5図罠おける矢視■部の正面図、第7図及び
第8図は各々第6図■−■、■−■線に沿う拡大断面図
、 そして第9図は開口部の開放状態を示す斜視図である。 1 樹脂パネルとしてのインストルメントパネル 4.10 開口部 5.12 薄肉連結部 6.13 ii板 11a、11b 厚内連結部 (以上) 第2図 第3図 第4図 ス 第6図 第7図 第9図
ンストルメントパネルの正面図、第2図は第1図n−1
1@!に沿う拡大断面図、第3図は第2図における矢視
■部の正面図、第4図は第3図IV−IV線に沿う拡大
断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す第2図相当
の断面図、 第6図は第5図罠おける矢視■部の正面図、第7図及び
第8図は各々第6図■−■、■−■線に沿う拡大断面図
、 そして第9図は開口部の開放状態を示す斜視図である。 1 樹脂パネルとしてのインストルメントパネル 4.10 開口部 5.12 薄肉連結部 6.13 ii板 11a、11b 厚内連結部 (以上) 第2図 第3図 第4図 ス 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 樹脂パネルの開口部に1核間口部の対向位置へ一対配し
た厚内連結部及び他の開口部位置へ配した薄肉連結部を
介し、閉鎖用の蓋板を一体成形して上記開口部を閉鎖す
ると共K、上記薄肉連結部を切離し厚内連結部を中/L
7KIi板を回転させて開口部を開放可能としてなる樹
脂パネルの開口部閉鎖構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6711982A JPS58185341A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 樹脂パネルの開口部閉鎖構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6711982A JPS58185341A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 樹脂パネルの開口部閉鎖構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185341A true JPS58185341A (ja) | 1983-10-29 |
| JPS6364332B2 JPS6364332B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=13335685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6711982A Granted JPS58185341A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 樹脂パネルの開口部閉鎖構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440747U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6711982A patent/JPS58185341A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440747U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364332B2 (ja) | 1988-12-12 |
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