JPS58186847A - 内部デ−タバス制御回路 - Google Patents
内部デ−タバス制御回路Info
- Publication number
- JPS58186847A JPS58186847A JP57070984A JP7098482A JPS58186847A JP S58186847 A JPS58186847 A JP S58186847A JP 57070984 A JP57070984 A JP 57070984A JP 7098482 A JP7098482 A JP 7098482A JP S58186847 A JPS58186847 A JP S58186847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- internal data
- registers
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(at 発明の技術分野
本発明はディジタル信号処理装置の内部データバスに、
有効信号を出力することの出来るすべてのレジスタから
、出力する必要がない時、簡単な回路により、該内部デ
ータバスが開放状態にならなくする内部データバス制御
回路に閑する。
有効信号を出力することの出来るすべてのレジスタから
、出力する必要がない時、簡単な回路により、該内部デ
ータバスが開放状態にならなくする内部データバス制御
回路に閑する。
(bl 従来技術と問題点
従来の内部データバス制御方式としては、有効信号・r
出力することの出来るすべてのレジスタから、内部デー
タバスに出力する必要がない時は、バス出力ゲート全層
gh/lowいづれのレベルでもない高インピーダンス
状態として該内部データバスを開放にしておく方式と、
′Kにどれかの該レジスタから該内部データバスに出カ
ケ出すよう、命令デコート゛回路を構成しておく方式と
があるが、前者は、特にfvjO8争LsI化された回
路で構成する場合等には、眩内部データバス全開放にす
ると、該内部データバスに入力端子が≠絖されているバ
ス入力ゲートが、バス出力ゲートが高イノビーダンス状
態であるので発振状態になる欠点がある。
出力することの出来るすべてのレジスタから、内部デー
タバスに出力する必要がない時は、バス出力ゲート全層
gh/lowいづれのレベルでもない高インピーダンス
状態として該内部データバスを開放にしておく方式と、
′Kにどれかの該レジスタから該内部データバスに出カ
ケ出すよう、命令デコート゛回路を構成しておく方式と
があるが、前者は、特にfvjO8争LsI化された回
路で構成する場合等には、眩内部データバス全開放にす
ると、該内部データバスに入力端子が≠絖されているバ
ス入力ゲートが、バス出力ゲートが高イノビーダンス状
態であるので発振状態になる欠点がある。
これ分防ぐた虻〕Vこ後者の方式があるが、後者は、常
に、いずれかのレジスタη為ら、出力が出ているように
、処理酪令信号をデコードして発生する命令デコード回
路を構成しておく必要かあり、該命令テコ−1・回路が
複雑になる欠点がある。
に、いずれかのレジスタη為ら、出力が出ているように
、処理酪令信号をデコードして発生する命令デコード回
路を構成しておく必要かあり、該命令テコ−1・回路が
複雑になる欠点がある。
(cl 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点をなくシ、有効信号を内部デ
ータバスに、出力することの出来るすべてのレジスタか
ら、出力する必要のない時、簡単な回路により、内部デ
ータパスヲ囲放状態にならないようにする内部データバ
ス制御回路の提供にある。
ータバスに、出力することの出来るすべてのレジスタか
ら、出力する必要のない時、簡単な回路により、内部デ
ータパスヲ囲放状態にならないようにする内部データバ
ス制御回路の提供にある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、命令デコード回
路の、有効イぽ号を出力するすべてのレジ全くない状態
を示すことを利用し、ダミー信号を該内部データバスに
出力するレジスタを、該論理反 和のf転が1”の時、アクセスすることにより、ダミー
イム号金込出もで、ν月・′j副データバス全開放状態
にならなくすることを特徴とする。
路の、有効イぽ号を出力するすべてのレジ全くない状態
を示すことを利用し、ダミー信号を該内部データバスに
出力するレジスタを、該論理反 和のf転が1”の時、アクセスすることにより、ダミー
イム号金込出もで、ν月・′j副データバス全開放状態
にならなくすることを特徴とする。
(e) 発明の実施例
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明するQ
図は本発明の実施例のマイクロプロセッサの内部データ
バスを中心とした要部のブロック図であるO 図中1〜3は各種のレジスタ、4は命令デコード回路、
5はダミー信号発生レジスタ、6はNOR回路、7は内
部データバス、8は内部データバス7からデータを入力
するレジスタのバス入力ゲートを示す。
バスを中心とした要部のブロック図であるO 図中1〜3は各種のレジスタ、4は命令デコード回路、
5はダミー信号発生レジスタ、6はNOR回路、7は内
部データバス、8は内部データバス7からデータを入力
するレジスタのバス入力ゲートを示す。
P′3部テーデース7(はレジスタ1〜3間等の信号全
送受するためのデータ信号が通過するバスである。命令
デコード回路4は処理命令コードにデコードして、レジ
スタ1〜3に出力する回路であ妬通常はレジスタ1〜3
の内どれか1つが内部データバス7にデータ信号を出力
し、その信号を必要とする任意の数のレジスタが、それ
を入力する。
送受するためのデータ信号が通過するバスである。命令
デコード回路4は処理命令コードにデコードして、レジ
スタ1〜3に出力する回路であ妬通常はレジスタ1〜3
の内どれか1つが内部データバス7にデータ信号を出力
し、その信号を必要とする任意の数のレジスタが、それ
を入力する。
ところが命令フードの種類シてよっては内部データバス
7を全く使用する必要がないものがある。その時は一改
的には、各レジスタ1〜3の出力は、トライ・ヌテート
バッファ(、tri−state回路)になってお・す
、バス出力ゲー)を高インピーダンスにしてこれを開放
することにより、内部データ3− バス7を開放状態にしてしまうために、MOS・LSI
で回路が構成されているものなどでは、レジスタ1〜3
の入力端子に接続されているバス入力ゲート8は、発振
状態になることがある。これを防ぐためにレジスタ1〜
3の内、どれか1つが、必ず、内部データバス7に出力
するよう、命令デコード回路4の論理をつくる方法があ
るが、これでは命令デコード回路4の構成が複雑となり
1回路規模が大きくなった9又処理の遅延量が増加した
りする。この欠点をなくするために、図の回路では、ダ
ミー信号発生レジスタ5を設け、命令デコード回路4よ
りの、レジスタ1〜3の出力全イネーブルにする信号が
ない時、NOR回路6の出力が11°′になるので、こ
れをダミー信号発生レジスタ5に加えダミー信号を発生
させ、内部データバス7を開放状態にならないようにし
ている0図ではレジスタ1〜3へは′0″で、レジスタ
5へは1”の制御信号が供給された時、出力イネーブル
になるようになっている。従って簡単な回路で内部デー
タバス7を開放状態にしないので、バス人カゲ4− 一ト8は発振状態にならず又命令デコード回路4の構成
t−変史して複雑にすることはなく処理の遅延量も増加
することはない。又レジスタは3個に限らず、2個ある
いは、3ili!i1以上でも、上記の動作を行うこと
ができるものである。
7を全く使用する必要がないものがある。その時は一改
的には、各レジスタ1〜3の出力は、トライ・ヌテート
バッファ(、tri−state回路)になってお・す
、バス出力ゲー)を高インピーダンスにしてこれを開放
することにより、内部データ3− バス7を開放状態にしてしまうために、MOS・LSI
で回路が構成されているものなどでは、レジスタ1〜3
の入力端子に接続されているバス入力ゲート8は、発振
状態になることがある。これを防ぐためにレジスタ1〜
3の内、どれか1つが、必ず、内部データバス7に出力
するよう、命令デコード回路4の論理をつくる方法があ
るが、これでは命令デコード回路4の構成が複雑となり
1回路規模が大きくなった9又処理の遅延量が増加した
りする。この欠点をなくするために、図の回路では、ダ
ミー信号発生レジスタ5を設け、命令デコード回路4よ
りの、レジスタ1〜3の出力全イネーブルにする信号が
ない時、NOR回路6の出力が11°′になるので、こ
れをダミー信号発生レジスタ5に加えダミー信号を発生
させ、内部データバス7を開放状態にならないようにし
ている0図ではレジスタ1〜3へは′0″で、レジスタ
5へは1”の制御信号が供給された時、出力イネーブル
になるようになっている。従って簡単な回路で内部デー
タバス7を開放状態にしないので、バス人カゲ4− 一ト8は発振状態にならず又命令デコード回路4の構成
t−変史して複雑にすることはなく処理の遅延量も増加
することはない。又レジスタは3個に限らず、2個ある
いは、3ili!i1以上でも、上記の動作を行うこと
ができるものである。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、簡単な回路
の追加で、内部データバスを開放状態にすることがなく
なるので、レジスタの該データバスからの入力端子に接
続されているゲートが発振状態になることはなく又命令
デコード回路は、簡単な回路でよく、設計が楽にな9、
又処理の遅延量も増加することを無くすることが出来る
効果がある。
の追加で、内部データバスを開放状態にすることがなく
なるので、レジスタの該データバスからの入力端子に接
続されているゲートが発振状態になることはなく又命令
デコード回路は、簡単な回路でよく、設計が楽にな9、
又処理の遅延量も増加することを無くすることが出来る
効果がある。
図は本発明の実施例のマイクロプロセッサの内部データ
バスを中心とした要部のブロック図である。 図中1〜3はレジスタ、4は命令デコード回路。 5はダミー信号発生レジスタ、6はNOR回路、7は内
部データバス、8はバス入力ゲートヲ示す。 −7一
バスを中心とした要部のブロック図である。 図中1〜3はレジスタ、4は命令デコード回路。 5はダミー信号発生レジスタ、6はNOR回路、7は内
部データバス、8はバス入力ゲートヲ示す。 −7一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号処理装置において、有効信号全内部デー
タバスに出力するすべてのレジスタの出力をイネーブル
とする、年令テコード回路よりの瓦 出力信号の、論理和の皮転をとる論理回路とダミー信号
を、該内部データバスに出力することの出来る手段を具
備し、該論理I!l路の出力が01″の時、該ダミー信
号全出力する手段の出力をイネーブルとする信号とする
こと全特徴とする内部データバス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070984A JPS58186847A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 内部デ−タバス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070984A JPS58186847A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 内部デ−タバス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186847A true JPS58186847A (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=13447296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070984A Pending JPS58186847A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 内部デ−タバス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110252171A1 (en) * | 2010-04-12 | 2011-10-13 | Dearth Glenn A | Reducing simultaneous switching outputs using data bus inversion signaling |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564837A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-19 | Nec Corp | Information processor |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP57070984A patent/JPS58186847A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564837A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-19 | Nec Corp | Information processor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110252171A1 (en) * | 2010-04-12 | 2011-10-13 | Dearth Glenn A | Reducing simultaneous switching outputs using data bus inversion signaling |
| US8260992B2 (en) * | 2010-04-12 | 2012-09-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Reducing simultaneous switching outputs using data bus inversion signaling |
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