JPS58187667A - 油圧駆動車の制御回路 - Google Patents
油圧駆動車の制御回路Info
- Publication number
- JPS58187667A JPS58187667A JP7101382A JP7101382A JPS58187667A JP S58187667 A JPS58187667 A JP S58187667A JP 7101382 A JP7101382 A JP 7101382A JP 7101382 A JP7101382 A JP 7101382A JP S58187667 A JPS58187667 A JP S58187667A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- spool
- engine
- pressure
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 210000005241 right ventricle Anatomy 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/46—Automatic regulation in accordance with output requirements
- F16H61/465—Automatic regulation in accordance with output requirements for achieving a target input speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御弁、例えば油圧駆動車の制御弁に関する。
従来油圧駆動車は第1図に示されるように、機関lの駆
動軸に連結されたチャージングポンプ2とH8Tポンプ
3とを具え、該HATポンプ3の油出入口が油圧配管に
よりHBTモータ4の油出入口に連結され、該H8Tモ
ータ4【こ連結された車輪が回転駆動されるものであっ
た。図中5は荷役シリンダ、6はコントロールバルブで
ある。
動軸に連結されたチャージングポンプ2とH8Tポンプ
3とを具え、該HATポンプ3の油出入口が油圧配管に
よりHBTモータ4の油出入口に連結され、該H8Tモ
ータ4【こ連結された車輪が回転駆動されるものであっ
た。図中5は荷役シリンダ、6はコントロールバルブで
ある。
上記の構造において油圧駆動車の速度制御はH8Tポン
プ3の斜板7を手動で制御することにより行なわれた。
プ3の斜板7を手動で制御することにより行なわれた。
この場合、荷役作業中、チャージングポンプ2の負荷か
大きいとき斜板7を操作して車速を増大すると、H8T
ポンプ3の負荷が大きくなり、結1+U礪関1にかかる
負荷が急激に増大して機関が停止するといった不具合か
ある。
大きいとき斜板7を操作して車速を増大すると、H8T
ポンプ3の負荷が大きくなり、結1+U礪関1にかかる
負荷が急激に増大して機関が停止するといった不具合か
ある。
このため、荷役作業をし、また車速を増大するためには
あらかじめ機関の回転速度を増大させておいてから上記
の操作をするといった複雑な運転操作が必要であり、運
転者の負担が大きかった。
あらかじめ機関の回転速度を増大させておいてから上記
の操作をするといった複雑な運転操作が必要であり、運
転者の負担が大きかった。
本発明は」二記の不具合、問題点を解決するためになさ
れたもので、負荷に応じた機関の出力を自動的に得られ
るような制御回路を可能ならしめる制御弁の提供を目的
とする。
れたもので、負荷に応じた機関の出力を自動的に得られ
るような制御回路を可能ならしめる制御弁の提供を目的
とする。
以下、本発明を第2図に基づいて説明すると、本発明の
制御弁は、制御弁本体8の内部に設けられた空間9が該
空間90周壁に固定されたオリフィス板10により左室
11と右室12に分割され、l(その 前記オリフィス板10の゛墳51葆よりもわずかに小径
のスプール13か摺動自在に貫通されて、前記オリフィ
ス板10の孔内周縁10aとスプール13の外周面によ
りオリフィス14が形成され、該スプール13か中立状
態で前記オリフィス板IOに対応する位置から右方へ成
る一定区間だけ小径部15が形成され、前記スプールを
右方に附勢する発条16が設けられ、前記左室11に流
体入口17と入口圧力取出口18とが、前記右室に流体
出口19と出口圧力取出口20とが設けられるとともに
、前記スプール13を左に押圧するピストン21が前記
スプール13の右端13aに当接するように設けられた
ものである。
制御弁は、制御弁本体8の内部に設けられた空間9が該
空間90周壁に固定されたオリフィス板10により左室
11と右室12に分割され、l(その 前記オリフィス板10の゛墳51葆よりもわずかに小径
のスプール13か摺動自在に貫通されて、前記オリフィ
ス板10の孔内周縁10aとスプール13の外周面によ
りオリフィス14が形成され、該スプール13か中立状
態で前記オリフィス板IOに対応する位置から右方へ成
る一定区間だけ小径部15が形成され、前記スプールを
右方に附勢する発条16が設けられ、前記左室11に流
体入口17と入口圧力取出口18とが、前記右室に流体
出口19と出口圧力取出口20とが設けられるとともに
、前記スプール13を左に押圧するピストン21が前記
スプール13の右端13aに当接するように設けられた
ものである。
なお、本実施例においては、チャージングポンプ2のo
l出回路22は制御プr本体8の流体人口17とピスト
ン21に接続され、流体出口19の出口回路23はコン
トロールバルブ6に接続されている。p(よインチ”/
グへ°クルで゛あ5゜また、入口圧力取出口18と出口
圧力取出口20は前後進切替バルブ24を介してアクチ
ュエータ25に接続され、該アクチュエータ25の作動
y;16はHS Tポンプ3の斜板7を制御するように
連結されている。なお、ピストン21に並列されたピス
トン21a、21bはH6Tl−ランスミッションTの
油圧に応じて移動するよう構成される。
l出回路22は制御プr本体8の流体人口17とピスト
ン21に接続され、流体出口19の出口回路23はコン
トロールバルブ6に接続されている。p(よインチ”/
グへ°クルで゛あ5゜また、入口圧力取出口18と出口
圧力取出口20は前後進切替バルブ24を介してアクチ
ュエータ25に接続され、該アクチュエータ25の作動
y;16はHS Tポンプ3の斜板7を制御するように
連結されている。なお、ピストン21に並列されたピス
トン21a、21bはH6Tl−ランスミッションTの
油圧に応じて移動するよう構成される。
次に作用を説明すると、機関1を始動してチャーシンク
ポンプ2とH8Tポンプ3を回転駆動する。この時、チ
ャージングポンプ2の吐出圧油の流量は少ないため、制
御弁本体8の左室11と右室12内の圧力差は小さく、
アクチュエータ25は作動しないためH8Tポンプ3の
斜板7は中立位置にある。このためH8Tポンプ3は圧
油を吐出せず、従って、H6Tモータ4は回転しない。
ポンプ2とH8Tポンプ3を回転駆動する。この時、チ
ャージングポンプ2の吐出圧油の流量は少ないため、制
御弁本体8の左室11と右室12内の圧力差は小さく、
アクチュエータ25は作動しないためH8Tポンプ3の
斜板7は中立位置にある。このためH8Tポンプ3は圧
油を吐出せず、従って、H6Tモータ4は回転しない。
次に機関1の出力を更に増加して回転数を上昇すると、
チャージングポンプ2の回転数も上昇して圧油の吐出量
が増加する。このためオリフィス14を通過する流量も
増加し、左室11と右室12に圧力差を生ずる。この圧
力差はアクチュエータ25を作動して斜板7が中立状態
から移動する。
チャージングポンプ2の回転数も上昇して圧油の吐出量
が増加する。このためオリフィス14を通過する流量も
増加し、左室11と右室12に圧力差を生ずる。この圧
力差はアクチュエータ25を作動して斜板7が中立状態
から移動する。
斜板7が移動すると、H8Tポンプ3は圧油を吐出する
。この圧油によってH8Tモータ4が回転駆動され、車
輪が回転し車両は走行する。
。この圧油によってH8Tモータ4が回転駆動され、車
輪が回転し車両は走行する。
このとき荷役シリンダ5の負荷が増加すると、チャージ
ングポンプ2の吐出口1%22の圧力が増加して、ピス
トン21を左方に押圧する。このため、スプール13は
左方に移動してオリフィス14の開口面積が増加して左
室11と右室12との圧力差が減小する。この圧力差が
減小するとアクチュエータ25は中立の位置に復帰し、
斜板7も中立の位置に復帰して車両は停止し、機関1の
負荷の増加を防止する。
ングポンプ2の吐出口1%22の圧力が増加して、ピス
トン21を左方に押圧する。このため、スプール13は
左方に移動してオリフィス14の開口面積が増加して左
室11と右室12との圧力差が減小する。この圧力差が
減小するとアクチュエータ25は中立の位置に復帰し、
斜板7も中立の位置に復帰して車両は停止し、機関1の
負荷の増加を防止する。
この状態で更に車両を走行させるには機関1の出力を更
に増加して、回転数を上界させればよい。
に増加して、回転数を上界させればよい。
以上の説明から明らかな通り本発明の制御弁は、制御弁
本体8の内部に設けられた空間9が該空間9の周壁に固
定されたオリフィス板1゛0により左室11と右室12
に分割され、前記オリフィス板10の帯青へよりもわず
かに小径のスプール13が摺動自在に貫通されて、前記
オリフィス板10の孔内周縁10aとスプール18の外
周面によりオリフィス14が形成され、該スプール13
が中立状態で前記オリフィス板10に対応する位置から
右方へ成る一定区間だけ小径部15が形成され、])1
1記スプールを右方に附勢する発条16が設けられ、前
記左室11に流体人口17と入ロ圧力取出ル13を左に
押圧するピストン21が前記スプール13の右端13a
に当接するように設けられたものである。従って本発明
制御弁を用いて制御回路を構成すれば、オリフィスの開
口面積を負荷に応じて変化させ、該オリフィス前後の圧
力差によリH6Tポンプの斜板を制御するようにできる
ので、負荷に応じた機関の出力が自動的に得られ、従来
のように車両発進時に機関が停止するといった不具合を
解決できるといった優れた効果がある。
本体8の内部に設けられた空間9が該空間9の周壁に固
定されたオリフィス板1゛0により左室11と右室12
に分割され、前記オリフィス板10の帯青へよりもわず
かに小径のスプール13が摺動自在に貫通されて、前記
オリフィス板10の孔内周縁10aとスプール18の外
周面によりオリフィス14が形成され、該スプール13
が中立状態で前記オリフィス板10に対応する位置から
右方へ成る一定区間だけ小径部15が形成され、])1
1記スプールを右方に附勢する発条16が設けられ、前
記左室11に流体人口17と入ロ圧力取出ル13を左に
押圧するピストン21が前記スプール13の右端13a
に当接するように設けられたものである。従って本発明
制御弁を用いて制御回路を構成すれば、オリフィスの開
口面積を負荷に応じて変化させ、該オリフィス前後の圧
力差によリH6Tポンプの斜板を制御するようにできる
ので、負荷に応じた機関の出力が自動的に得られ、従来
のように車両発進時に機関が停止するといった不具合を
解決できるといった優れた効果がある。
8:制御弁本体、9:空間、lOニオリフイス板、11
:左室、12:右室、13ニスプール、14ニオリフイ
ス、]5:小径部、16二発条、17:流体入口、18
二人ロ圧力取出口、19:流体出口、20:出口圧力取
出口、21:ピストン。
:左室、12:右室、13ニスプール、14ニオリフイ
ス、]5:小径部、16二発条、17:流体入口、18
二人ロ圧力取出口、19:流体出口、20:出口圧力取
出口、21:ピストン。
出 願 人 東洋運搬機株式会社
代理人 中 村恒 久
Claims (1)
- 制御が本体の内部に設けられた空間が該空間のすかに小
径のスプールか摺動自在に貫通されて、前記オリフィス
板の孔内周縁とスプールの外周面によりオリフィスが形
成きれ、該スプールが中立状態で前記オリフィス板に対
応する位置から右方へ成る一定区間だけ小径部が形成さ
れ、前記スプールを右方に附勢する発条が設けられ、前
記左室に流体入口と入口圧力取出口とが、前記右室に流
体用[1と出口圧力取出口とが設けられるとおもに、前
記スプールを左に押圧するピストンが前記スプールの右
端に当接するように設けられたことを特徴とする制御弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101382A JPS58187667A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 油圧駆動車の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101382A JPS58187667A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 油圧駆動車の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187667A true JPS58187667A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0147644B2 JPH0147644B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13448193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7101382A Granted JPS58187667A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 油圧駆動車の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187667A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260469A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 車輌の走行用液圧閉回路の制御装置 |
| KR100614058B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2006-08-22 | 하츠다 가쿠산기 가부시키가이샤 | 관리 작업차 |
| JP2007050392A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Sanyo Kiki Co Ltd | 方向切換弁 |
| JP2017145960A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社竹内製作所 | 油圧式走行装置の制御装置 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP7101382A patent/JPS58187667A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260469A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 車輌の走行用液圧閉回路の制御装置 |
| KR100614058B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2006-08-22 | 하츠다 가쿠산기 가부시키가이샤 | 관리 작업차 |
| JP2007050392A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Sanyo Kiki Co Ltd | 方向切換弁 |
| JP2017145960A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社竹内製作所 | 油圧式走行装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147644B2 (ja) | 1989-10-16 |
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