JPS58188631A - 断熱用成形品の製造方法 - Google Patents
断熱用成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPS58188631A JPS58188631A JP57073224A JP7322482A JPS58188631A JP S58188631 A JPS58188631 A JP S58188631A JP 57073224 A JP57073224 A JP 57073224A JP 7322482 A JP7322482 A JP 7322482A JP S58188631 A JPS58188631 A JP S58188631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- molded product
- vacuum forming
- molding
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title abstract 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 4
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 abstract 4
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 abstract 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用又は家庭用の冷暖房器に使用する断熱
用成形品の製造方法に関T6ものである。
用成形品の製造方法に関T6ものである。
従来において、冷暖房器に使用される断熱用成形品は成
形終了後に断熱材を成形品に貼付して製造されるために
、上記の貼付工程に要する手間や上記成形品の大きさに
断熱材を採寸する手間等を必要とする不利益があった。
形終了後に断熱材を成形品に貼付して製造されるために
、上記の貼付工程に要する手間や上記成形品の大きさに
断熱材を採寸する手間等を必要とする不利益があった。
本発明はこの様な不利益を一掃し得る断熱用成形品の製
造方法を提供せんとT6ものである。
造方法を提供せんとT6ものである。
本発明方法は、まず蕗五図に示す如く、熱可塑性物質、
例へばAB8樹脂、アクリル樹脂、ポリエチレン樹脂等
を材料として作られた板材lの表面に、流動型の発泡性
断熱材2、例へば大日精化工業株式会社の製造する商品
名ニューダイフオームや四国化研工業株式会社の製造す
る商品名フォー明すると、十配発泡性断熱材2には大別
して、常温状It(15℃〜25℃)で発泡する常温発
泡性塗料、例へは前記フオームセラポンと、高温状態(
100℃〜150℃〕で発泡する高温発泡性塗料、例へ
ば前記ニューダイフオームの2種類がある。
例へばAB8樹脂、アクリル樹脂、ポリエチレン樹脂等
を材料として作られた板材lの表面に、流動型の発泡性
断熱材2、例へば大日精化工業株式会社の製造する商品
名ニューダイフオームや四国化研工業株式会社の製造す
る商品名フォー明すると、十配発泡性断熱材2には大別
して、常温状It(15℃〜25℃)で発泡する常温発
泡性塗料、例へは前記フオームセラポンと、高温状態(
100℃〜150℃〕で発泡する高温発泡性塗料、例へ
ば前記ニューダイフオームの2種類がある。
J:WI:板材lの表面11に士配常温発泡性断熱材2
を塗付又は印刷して重着した基材3は、常温で発泡断熱
層2′をその表面ll上に形成し、一方士配板材lの表
面11に上記高温発泡性断熱材2(−塗付した基材3は
、発泡手段、例へばヒーター41を備えた発泡槽4内で
加熱されて発泡断熱層2′そその表面ll上に形成し、
これによって第2図の如き成形品本体3′が製造される
。
を塗付又は印刷して重着した基材3は、常温で発泡断熱
層2′をその表面ll上に形成し、一方士配板材lの表
面11に上記高温発泡性断熱材2(−塗付した基材3は
、発泡手段、例へばヒーター41を備えた発泡槽4内で
加熱されて発泡断熱層2′そその表面ll上に形成し、
これによって第2図の如き成形品本体3′が製造される
。
1配工程で得られた成形品本体3′は、次いで第3図の
如く、この成形品本体3′を加熱軟化させる加熱手段、
例へば加熱槽5内に収容される。
如く、この成形品本体3′を加熱軟化させる加熱手段、
例へば加熱槽5内に収容される。
この加熱軟化工程では、上記成形品本体3′の板材1を
軟化させる様、通常200℃〜300’Cの温度で成形
品本体3′を加熱し、これにより成形品本体3′を成形
可能に軟化せしめる。
軟化させる様、通常200℃〜300’Cの温度で成形
品本体3′を加熱し、これにより成形品本体3′を成形
可能に軟化せしめる。
この様にして軟化した成形品本体3′は真空成形手段例
へば真空成形機6によって第4図の如く所要形状に成形
されて、第5図の如き成形品7に作られる。
へば真空成形機6によって第4図の如く所要形状に成形
されて、第5図の如き成形品7に作られる。
土配成形工程においては、雄型を使用しても良いし雌m
を使用しても良いが、実施例の如く雄型61を使用する
場合には次の様な方法を採る事が望ましいO 断熱層2′を外面に形成する場合には、断熱材2の層が
雄型と接しないから、発泡断熱材2を加熱発泡させつつ
成形するのが良く、かくすれば工程を短縮する事が出来
る。
を使用しても良いが、実施例の如く雄型61を使用する
場合には次の様な方法を採る事が望ましいO 断熱層2′を外面に形成する場合には、断熱材2の層が
雄型と接しないから、発泡断熱材2を加熱発泡させつつ
成形するのが良く、かくすれば工程を短縮する事が出来
る。
これに対し、断熱層2′が内面に形成される場合には、
発泡断熱材2を予め発泡させて断熱層2′を形成してお
く事が望ましく、かくすれば、断熱層2′が雄型61に
当接するので断熱層21の表面が平滑に仕上げられる。
発泡断熱材2を予め発泡させて断熱層2′を形成してお
く事が望ましく、かくすれば、断熱層2′が雄型61に
当接するので断熱層21の表面が平滑に仕上げられる。
J:に:成形工程に用いる真空成形機6には通常加熱手
段例へばヒーターp7が装備されているから、この様な
真空成形機6を用いれば上記成形品本体3′を上記真空
成形機6内で加熱軟化させつつ成形する事が出来る。
段例へばヒーターp7が装備されているから、この様な
真空成形機6を用いれば上記成形品本体3′を上記真空
成形機6内で加熱軟化させつつ成形する事が出来る。
更に又この様な真空成形機6を用いれば上記基材3を上
記真空成形機6内で加熱して上記発泡性断熱材2を発泡
させる事も出来るη)ら、これにより上記基材3から成
形品7を作る工程を同一真空成形機6内で順次行う事が
出来る。
記真空成形機6内で加熱して上記発泡性断熱材2を発泡
させる事も出来るη)ら、これにより上記基材3から成
形品7を作る工程を同一真空成形機6内で順次行う事が
出来る。
而してこの場合には、土配真空成形機6内の温度を上記
発泡性断熱材2の発泡温度や、発泡に要する時間等を考
慮して上昇させ、次いで上記加熱軟化工程を実施するに
適した温度に至る様設定する事が望ましい。
発泡性断熱材2の発泡温度や、発泡に要する時間等を考
慮して上昇させ、次いで上記加熱軟化工程を実施するに
適した温度に至る様設定する事が望ましい。
1述の様に、上記真空成形機6内にあるヒーターメ7を
温度設定可能な様に構成しておけば、上記成形品本体製
造工程や上記加熱軟化工程及び上記真空成形工程を連続
的に実施する事が出来るという利益がある。
温度設定可能な様に構成しておけば、上記成形品本体製
造工程や上記加熱軟化工程及び上記真空成形工程を連続
的に実施する事が出来るという利益がある。
本発明方法はこの様なものであるから、成形品7への断
熱材の貼付手間や断熱材の裁断する手間等を省略出来、
従って各種断熱用成形品の製造に実施して効果の大きい
ものである。
熱材の貼付手間や断熱材の裁断する手間等を省略出来、
従って各種断熱用成形品の製造に実施して効果の大きい
ものである。
尚本発明方法の実施に当っては、上記発泡性断熱材2に
熱溶解性接着剤を混入しても良く、この場合には十に発
泡゛性断熱材2を上記板材1に塗布又は印刷して土配基
材3を形成T6当初工程において上記発泡性断熱材2に
予め熱溶解性接着剤を混入するものであり、この様にて
れは次の成形品本体製造工程や加熱軟化工程において、
上記基材3や成形品本体3′が加熱された時、上記断熱
層2′が上記板材lの裏面に強固に付着形成されるとい
う利益がある。
熱溶解性接着剤を混入しても良く、この場合には十に発
泡゛性断熱材2を上記板材1に塗布又は印刷して土配基
材3を形成T6当初工程において上記発泡性断熱材2に
予め熱溶解性接着剤を混入するものであり、この様にて
れは次の成形品本体製造工程や加熱軟化工程において、
上記基材3や成形品本体3′が加熱された時、上記断熱
層2′が上記板材lの裏面に強固に付着形成されるとい
う利益がある。
第1図乃至第5図は本発明方法の工程を段階的に示す説
明図である。 図中1は板材、2は流動型の発泡性断熱材、2′は発泡
した断熱層、3は基材、3′は成形品本体、4は発泡手
段としての加熱発泡槽、5は加熱軟化手段としての加熱
槽、6は真空成形手段としての真空成形機、7は成形品
を示す・ 特許出脂人 株式会社 キュービックエンジニアリング
代理人 松田誠次部 第2図 第3図 グ y 第4図 第5図 グ
明図である。 図中1は板材、2は流動型の発泡性断熱材、2′は発泡
した断熱層、3は基材、3′は成形品本体、4は発泡手
段としての加熱発泡槽、5は加熱軟化手段としての加熱
槽、6は真空成形手段としての真空成形機、7は成形品
を示す・ 特許出脂人 株式会社 キュービックエンジニアリング
代理人 松田誠次部 第2図 第3図 グ y 第4図 第5図 グ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性物質を材料として作られた板材の表面に流
動型の発泡性断熱材を重着して基材を作る工程と、上記
基材の断熱材を発泡させて断熱層を有する成形品本体を
作る工程と、上記成形品本体を加熱して板材を軟化せし
める工程と、上記成形品本体の板材が軟化している状態
で成形品本体を真交成形手段により所要形状に成形する
工程とを有する事を特徴とした断熱用成形品の製造方法
。 2、上記成形品本体を加熱しながら同時に真9成形する
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の断熱用成形
品の製造方法。 3、上記発泡性断熱材に熱溶鱗性接着剤を混入した事を
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の断熱用成形品の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073224A JPS58188631A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 断熱用成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073224A JPS58188631A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 断熱用成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188631A true JPS58188631A (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=13511987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073224A Pending JPS58188631A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 断熱用成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188631A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347467A (en) * | 1976-10-14 | 1978-04-27 | Sekisui Plastics | Method of manufacture of plied formed product |
| JPS5553536A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-19 | Sekisui Chem Co Ltd | Manufacturing of adhesive foaming sheet |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57073224A patent/JPS58188631A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347467A (en) * | 1976-10-14 | 1978-04-27 | Sekisui Plastics | Method of manufacture of plied formed product |
| JPS5553536A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-19 | Sekisui Chem Co Ltd | Manufacturing of adhesive foaming sheet |
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