JPS58148663A - 電源同期信号発生回路 - Google Patents
電源同期信号発生回路Info
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- JPS58148663A JPS58148663A JP3161482A JP3161482A JPS58148663A JP S58148663 A JPS58148663 A JP S58148663A JP 3161482 A JP3161482 A JP 3161482A JP 3161482 A JP3161482 A JP 3161482A JP S58148663 A JPS58148663 A JP S58148663A
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- circuit
- output
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は%例えば交流電源の出力する交流電圧に同期
した同期パルス信号を発生する電源同期信号発生回路に
係り、特に前記交流電圧に重畳されているノイズ等によ
り、回路が誤動作し′1kvhようにし九電源同期信号
発生回路に関する。
した同期パルス信号を発生する電源同期信号発生回路に
係り、特に前記交流電圧に重畳されているノイズ等によ
り、回路が誤動作し′1kvhようにし九電源同期信号
発生回路に関する。
一般に、サイ1)スタ変換器等を用いて電動機を駆動す
る場合にかいては、サイリスタ変換器に供給される交流
電圧の位相と同期したパルス信号C同期パルス信号1に
基づいて、サイリスタ変換器に設けられている各サイリ
スタの導通角を制御して電動機の回転速度等を制御する
ようKなっている。第1図はこのようなサイリスタ変換
器に同期パルス信号を供給する電源同期信号発生回路の
構成例を示すプロツク図であり b wt 2図は謳1
図を説明するための波形図である。第1図において、1
は図示せぬ交流電源の出力した交流電圧信号S1(第2
図((イ)参照)のゼロクロス点を検出するゼロクロス
検出回路であり、このゼロクロス検出回路1はゼロクロ
ス点を検出した時にパルス信号S2(第2図(ロ)参照
)を出力して位相同期回路(PLL回路I2に供給する
。位相同期回路2は前記パルス信号S2 に基づいて、
このパルス信号S2 に同期した信号S、(第2図(ハ
)参照)を出力してパルスエツジ噴出回路3に供給し、
このパルスエツジ検出回路3により信号S3 の立ち上
り・立ち下りが検出され、これにより得られた同期パル
ス信号S4(第2図に)参照1が図示せぬサイリスタ変
換器に供給される。
る場合にかいては、サイリスタ変換器に供給される交流
電圧の位相と同期したパルス信号C同期パルス信号1に
基づいて、サイリスタ変換器に設けられている各サイリ
スタの導通角を制御して電動機の回転速度等を制御する
ようKなっている。第1図はこのようなサイリスタ変換
器に同期パルス信号を供給する電源同期信号発生回路の
構成例を示すプロツク図であり b wt 2図は謳1
図を説明するための波形図である。第1図において、1
は図示せぬ交流電源の出力した交流電圧信号S1(第2
図((イ)参照)のゼロクロス点を検出するゼロクロス
検出回路であり、このゼロクロス検出回路1はゼロクロ
ス点を検出した時にパルス信号S2(第2図(ロ)参照
)を出力して位相同期回路(PLL回路I2に供給する
。位相同期回路2は前記パルス信号S2 に基づいて、
このパルス信号S2 に同期した信号S、(第2図(ハ
)参照)を出力してパルスエツジ噴出回路3に供給し、
このパルスエツジ検出回路3により信号S3 の立ち上
り・立ち下りが検出され、これにより得られた同期パル
ス信号S4(第2図に)参照1が図示せぬサイリスタ変
換器に供給される。
ところでこのような電源同期信号発生回路に供給湯れる
交流電圧信号β□ は、通常電動機等が設けられている
工場内の電源ラインから供給される1うKなっているが
、このような電源ラインの交流電圧信号S1 は多くの
ノイズが重畳され、第2図(ホ)に示すように歪み、ゼ
ロクロス検出回路1のなり、パルスエツジ検出回路3か
ら出力される同期パルス信号S4 が交流電圧信号S
1 と同期しなくなることがある。このため従来、電
源ラインと電源同期信号発生回路との関にフィルタを介
挿し、このフィルタにより電源ラインから供給される交
流電圧信号に重畳され九ノイズが電源同期信号発生回路
に入いらないようして同電源同期信号発生回路が誤動作
しない工うにしている。しかしながらこの場合、フィル
タの調整がずれ、同フィルタに入力される信号の位相と
同フィルタから出方される信号の位相とがずれると、電
源同期信号発生回路から出力される同期パルス信号の位
相が電源ラインの交tI/11i!圧の位相とずれてし
まい、サイリスタ変換器が誤動作して電動機の回転速度
等が変動してしまうという不都合がある。
交流電圧信号β□ は、通常電動機等が設けられている
工場内の電源ラインから供給される1うKなっているが
、このような電源ラインの交流電圧信号S1 は多くの
ノイズが重畳され、第2図(ホ)に示すように歪み、ゼ
ロクロス検出回路1のなり、パルスエツジ検出回路3か
ら出力される同期パルス信号S4 が交流電圧信号S
1 と同期しなくなることがある。このため従来、電
源ラインと電源同期信号発生回路との関にフィルタを介
挿し、このフィルタにより電源ラインから供給される交
流電圧信号に重畳され九ノイズが電源同期信号発生回路
に入いらないようして同電源同期信号発生回路が誤動作
しない工うにしている。しかしながらこの場合、フィル
タの調整がずれ、同フィルタに入力される信号の位相と
同フィルタから出方される信号の位相とがずれると、電
源同期信号発生回路から出力される同期パルス信号の位
相が電源ラインの交tI/11i!圧の位相とずれてし
まい、サイリスタ変換器が誤動作して電動機の回転速度
等が変動してしまうという不都合がある。
この発明は上記の点に艦み、フィルタ等を用いることな
く、交流電源の交流電圧にノイズ等が重畳された場合に
おいても、出力される同期パルス信号の位相と前記交流
電圧の位相とを一致させることができる電源同期信号発
生回路を提供するもので、外乱ノイズの除去開始を指示
するスタート信号が供給される前において、交流電源の
交流電圧信号を通過させて位相同期回路に供給し、前記
スタート信号が供給され九時に前記交流電圧信号の通過
期間制御を開始すると共に、この通過期間を漸次小さく
して前記交流電圧信号に重畳されているノイズが前記位
相同期回路に供給されないようにしたことを特徴として
いる。
く、交流電源の交流電圧にノイズ等が重畳された場合に
おいても、出力される同期パルス信号の位相と前記交流
電圧の位相とを一致させることができる電源同期信号発
生回路を提供するもので、外乱ノイズの除去開始を指示
するスタート信号が供給される前において、交流電源の
交流電圧信号を通過させて位相同期回路に供給し、前記
スタート信号が供給され九時に前記交流電圧信号の通過
期間制御を開始すると共に、この通過期間を漸次小さく
して前記交流電圧信号に重畳されているノイズが前記位
相同期回路に供給されないようにしたことを特徴として
いる。
以下この発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第3図はこの発明による電源同期信号発生回路の回路構
成例を示すプロツク図であり、第4図は同実施例を説明
するための波形図である。
成例を示すプロツク図であり、第4図は同実施例を説明
するための波形図である。
第3図において、4は交流電圧信号S5 のゼロクロス
点を検出するゼロクロス検出回路であり、このゼロクロ
ス検出回路4は交流電圧信号S5 の電圧値が零をよぎ
る時に得られたパルス信号(Jlのパルス信号)S6
をアンドゲート5の第1入力噛子に供給する。アンドゲ
ート5はゼロクロス横置111m4から出力される信号
の通過を側御するものであり、後述する電圧比較回路1
1がゲート開信号(111信号)S7 を出力した時に
開状態となって第1入力端子に供給された信号を通過さ
せ、位相比較器6の第2入力端子に供給する。位相比較
器6はIII入力端子に供給された信号S、の位相と第
2入力端子に供給された信号S8 の位相とを比較する
ものであり、信号S8 と信号S、との位相差に応じ
た電圧信号を発生してローパスフィルタ7に供給し、こ
のローパスフィルタ7に工す前記電圧信号の高周波成分
が除去され電圧制御発振器80入力端子に供給される。
点を検出するゼロクロス検出回路であり、このゼロクロ
ス検出回路4は交流電圧信号S5 の電圧値が零をよぎ
る時に得られたパルス信号(Jlのパルス信号)S6
をアンドゲート5の第1入力噛子に供給する。アンドゲ
ート5はゼロクロス横置111m4から出力される信号
の通過を側御するものであり、後述する電圧比較回路1
1がゲート開信号(111信号)S7 を出力した時に
開状態となって第1入力端子に供給された信号を通過さ
せ、位相比較器6の第2入力端子に供給する。位相比較
器6はIII入力端子に供給された信号S、の位相と第
2入力端子に供給された信号S8 の位相とを比較する
ものであり、信号S8 と信号S、との位相差に応じ
た電圧信号を発生してローパスフィルタ7に供給し、こ
のローパスフィルタ7に工す前記電圧信号の高周波成分
が除去され電圧制御発振器80入力端子に供給される。
電圧制御発振器8は入力端子に供給され比信号の電圧値
に応じて発振周波数が変化するものであり、発振によシ
得られた信号S9 を位相比較器6の第1入力端子、パ
ルスエツジ検出回路90入力端子およびランプ関数発生
回路10の入力端子に供給する。パルスエツジ検出回路
9は入力端子に供給された信号S。
に応じて発振周波数が変化するものであり、発振によシ
得られた信号S9 を位相比較器6の第1入力端子、パ
ルスエツジ検出回路90入力端子およびランプ関数発生
回路10の入力端子に供給する。パルスエツジ検出回路
9は入力端子に供給された信号S。
O立ち上ギ慢、立ち下が慢(パルスエツジ1を検出する
ものであり、パルスエツジを検出した岬に同期パルス信
号(’1”OAパルス号181゜を出力して図示せぬサ
イリスタ変換器等に供給する。
ものであり、パルスエツジを検出した岬に同期パルス信
号(’1”OAパルス号181゜を出力して図示せぬサ
イリスタ変換器等に供給する。
ランプ関数発生回路10は信号S、のエツジが検出され
た時、その出力端電圧迫零となつ九時に、各々、傾き
にの傾きとFi、例えば、前記交流電圧信号S5 の
周期に対応して予め定められている傾きである)を正か
ら負に、また負から正に切り換えるものであり、これに
より得られ良信号S1゜を電圧比較回路11の第1入力
端子に供給する。
た時、その出力端電圧迫零となつ九時に、各々、傾き
にの傾きとFi、例えば、前記交流電圧信号S5 の
周期に対応して予め定められている傾きである)を正か
ら負に、また負から正に切り換えるものであり、これに
より得られ良信号S1゜を電圧比較回路11の第1入力
端子に供給する。
なおここでは、このランプ関数発生回路10は信号S、
が供給される前において、出力端電圧の値が電圧v1
であり−ま九、出力端電圧の値が上昇した時において電
圧v1 を越えないようになっている。
が供給される前において、出力端電圧の値が電圧v1
であり−ま九、出力端電圧の値が上昇した時において電
圧v1 を越えないようになっている。
また、12は電圧比較回路11に基準電圧を供給する基
準信号発生回路であり、この基準信号発生回路12は外
乱ノイズの除去開始を指示するスタート信号(111信
号)S1□が供給された時に、出力端電圧を零から所定
の傾きで漸次上昇させ、これによ抄得られ良信号S13
を電圧比較回路11の@2入力端子に供給する。電圧比
較回路11は信号S11の電圧値と信号81mの電圧値
とを比較するものであゆ、信号S11の電圧値が信号8
13の電圧値よ1大の時にゲート開信号(111信号)
S7 を出力してアンドゲート5の第2入力端子に供
給する。なシここでは、位相比較回路6、ローパスフィ
ルタ7、電制御発振器8にエリ位相同期回路(PLL回
路113が構成され、基準信号発生回路12.電圧比較
回路11.ランプ関数発生回路10、アンドゲート5に
より、交流電圧信号S5 に重畳されたノイズを除去
する外乱除去回路が構成されている。
準信号発生回路であり、この基準信号発生回路12は外
乱ノイズの除去開始を指示するスタート信号(111信
号)S1□が供給された時に、出力端電圧を零から所定
の傾きで漸次上昇させ、これによ抄得られ良信号S13
を電圧比較回路11の@2入力端子に供給する。電圧比
較回路11は信号S11の電圧値と信号81mの電圧値
とを比較するものであゆ、信号S11の電圧値が信号8
13の電圧値よ1大の時にゲート開信号(111信号)
S7 を出力してアンドゲート5の第2入力端子に供
給する。なシここでは、位相比較回路6、ローパスフィ
ルタ7、電制御発振器8にエリ位相同期回路(PLL回
路113が構成され、基準信号発生回路12.電圧比較
回路11.ランプ関数発生回路10、アンドゲート5に
より、交流電圧信号S5 に重畳されたノイズを除去
する外乱除去回路が構成されている。
次に1以上の構成になる回路の動作を外乱ノイズの除去
を開始させるスタート信号S1□が入力される前と、入
力され九後とに分けて説明する。まずスタート信号S1
2が供給される前においては、基準信号発生回路1zの
出力端電圧が零電圧であり、ランプ関数発生回路10の
出力端電圧が電圧v1 であることから、電圧比較回路
11がゲート開信号を出力し、アンドゲート5を開状態
にしている。この状態において、ゼロクロス検出回路4
に交流電圧信号S5 が供給されると、ゼロクロス検出
回路4がこの交流電圧信号S5 のゼロクロス点を検出
して信号S6 を発生し、アンドゲート5を介して位
相同期回路13に供給する。これKより1位相同期回路
13は同期動作を開始し、この同期動作により得られた
信号S、をパルスエツジ検出回路9シよびランプ関数発
生回路1Gに供給し、パルスエツジ検出回路9から同期
パルス信号S1゜を出力させると共に、ランプ関数発生
回路10から三角波形の信号S1□を出力させる。なお
上述した動作中において1位相同期回路13が同期動作
を開始した直後においては、位相同期回路13の出力す
る信号S が交流電圧信号S、に完全同期していないこ
とから、同期パルス信号S1゜の位相と交流電圧信号・
S5 の位相とは一致しておらず、tた。信号S11の
波形は完全な三角波になっていないが、位相同期回路1
3が同期動作を開始してから十分が時間が経過した後に
おいては、位相同期回路13が完全同期動作を行ってい
ることから、同期パルス信号S18が交流電圧信号S5
と完全同期し、信号S11は完全な三角波となっている
。そしてこの状態において、第4図(イ)K示すように
交流電圧信号85 Kスパイクノイズ等の外乱ノイズが
重畳されると、前述した動作と同様にして位相同期回路
13が誤動作し、同期パルス信号S1゜が交流電圧信号
S5 と同期しなくなる。
を開始させるスタート信号S1□が入力される前と、入
力され九後とに分けて説明する。まずスタート信号S1
2が供給される前においては、基準信号発生回路1zの
出力端電圧が零電圧であり、ランプ関数発生回路10の
出力端電圧が電圧v1 であることから、電圧比較回路
11がゲート開信号を出力し、アンドゲート5を開状態
にしている。この状態において、ゼロクロス検出回路4
に交流電圧信号S5 が供給されると、ゼロクロス検出
回路4がこの交流電圧信号S5 のゼロクロス点を検出
して信号S6 を発生し、アンドゲート5を介して位
相同期回路13に供給する。これKより1位相同期回路
13は同期動作を開始し、この同期動作により得られた
信号S、をパルスエツジ検出回路9シよびランプ関数発
生回路1Gに供給し、パルスエツジ検出回路9から同期
パルス信号S1゜を出力させると共に、ランプ関数発生
回路10から三角波形の信号S1□を出力させる。なお
上述した動作中において1位相同期回路13が同期動作
を開始した直後においては、位相同期回路13の出力す
る信号S が交流電圧信号S、に完全同期していないこ
とから、同期パルス信号S1゜の位相と交流電圧信号・
S5 の位相とは一致しておらず、tた。信号S11の
波形は完全な三角波になっていないが、位相同期回路1
3が同期動作を開始してから十分が時間が経過した後に
おいては、位相同期回路13が完全同期動作を行ってい
ることから、同期パルス信号S18が交流電圧信号S5
と完全同期し、信号S11は完全な三角波となっている
。そしてこの状態において、第4図(イ)K示すように
交流電圧信号85 Kスパイクノイズ等の外乱ノイズが
重畳されると、前述した動作と同様にして位相同期回路
13が誤動作し、同期パルス信号S1゜が交流電圧信号
S5 と同期しなくなる。
ここで、外乱ノイズの影響を取り除くまめに、第4図に
示すタイミングt0 で基準信号発生回路12にスター
ト信号S1□C第4図(=−)参照1を供給すると、信
号813の電圧がII4図e)に示すように漸次上昇す
る。これによ抄、タイミングt1〜t2の間、タイミン
グt、〜t4 の間、タイミングt5〜t6 の間
、・・・・・・ で、信号S13の電圧が信号S1□C
第4図に)参照)の電圧より高くなり、電圧比較器11
がゲート開信号87(第4図(ホ)参照)の出力を停止
し、アンドゲート5を閉状態にて。
示すタイミングt0 で基準信号発生回路12にスター
ト信号S1□C第4図(=−)参照1を供給すると、信
号813の電圧がII4図e)に示すように漸次上昇す
る。これによ抄、タイミングt1〜t2の間、タイミン
グt、〜t4 の間、タイミングt5〜t6 の間
、・・・・・・ で、信号S13の電圧が信号S1□C
第4図に)参照)の電圧より高くなり、電圧比較器11
がゲート開信号87(第4図(ホ)参照)の出力を停止
し、アンドゲート5を閉状態にて。
外乱ノイズにより信号86(第4図(へ)参照)K重畳
すれた外乱パルスP1〜P8.・・曲が信号88(第4
図(ト)参照)に重畳されない1うKする。この結果へ
位相同期回路13が、再び同期動作を開始し、交流電圧
信号S5 と同期した信号S、 (第4図(イ)参
照1を出力する。
すれた外乱パルスP1〜P8.・・曲が信号88(第4
図(ト)参照)に重畳されない1うKする。この結果へ
位相同期回路13が、再び同期動作を開始し、交流電圧
信号S5 と同期した信号S、 (第4図(イ)参
照1を出力する。
iた上述した動作中にお1ハて、アンドゲート5が開状
態となっている期間T1 、T2・・・・・はスタート
信号S、2が供給された直後で大となっていることから
、外乱ノイズの影響によ良信号S、の位相が交流電圧信
号S5の位相とずれ、第4図に)に示す工うに信号S1
1 の波高点HP 、 HF2.、、、、、の位相
が信号S6の各ゼロクロス横出パルヌzp 、 z
p2.・・・・・の位相とずれてい友場合においても、
これらの各ゼロクロス検出パルスzp1 。
態となっている期間T1 、T2・・・・・はスタート
信号S、2が供給された直後で大となっていることから
、外乱ノイズの影響によ良信号S、の位相が交流電圧信
号S5の位相とずれ、第4図に)に示す工うに信号S1
1 の波高点HP 、 HF2.、、、、、の位相
が信号S6の各ゼロクロス横出パルヌzp 、 z
p2.・・・・・の位相とずれてい友場合においても、
これらの各ゼロクロス検出パルスzp1 。
zP2・・・・・を位相同期回路13に供給することが
できる。
できる。
そして、これらの各期間T1 、T2 、T3 ・・・
・・は時間の経過と共に漸次小さくなることから、外乱
ノイズによる影響を時間の経過と共に減少させることが
できる。し次がって、これらの相乗効果により、スター
ト信号S1□が供給されてから十分な時間が経過した後
に訃いては位相同期回路13に供給される信号S8
を極めて安定させることができ、高い精度の同期パルス
信号S1゜を得ることができる。
・・は時間の経過と共に漸次小さくなることから、外乱
ノイズによる影響を時間の経過と共に減少させることが
できる。し次がって、これらの相乗効果により、スター
ト信号S1□が供給されてから十分な時間が経過した後
に訃いては位相同期回路13に供給される信号S8
を極めて安定させることができ、高い精度の同期パルス
信号S1゜を得ることができる。
第5図は第3図に示した基準信号発生回路12の具体例
を示す回路図である。この図において、14はスタート
信号S1.!が供給される端子であLi2は抵抗であり
、16はコンデンサである。そしてここでは、抵抗15
とコンデンサ16により。
を示す回路図である。この図において、14はスタート
信号S1.!が供給される端子であLi2は抵抗であり
、16はコンデンサである。そしてここでは、抵抗15
とコンデンサ16により。
端子14に供給されたスタート信号S12を積分する積
分回路が構成され、この積分回路によシ得られ良信号が
信号S13として出力端子17から出力される。なかこ
の場合にシけるスタート信号S1□は、例えば開閉スイ
ッチ等により断続制御された電源電圧C直流電圧)であ
る。
分回路が構成され、この積分回路によシ得られ良信号が
信号S13として出力端子17から出力される。なかこ
の場合にシけるスタート信号S1□は、例えば開閉スイ
ッチ等により断続制御された電源電圧C直流電圧)であ
る。
以上説明し友ようにこの発明による電源同期信号発生回
路は、位相同期回路の出力と同期した三角波信号を発生
するランプ関数発生回路と、外乱ノイズの除去開始を指
示するスタート信号が供給された時から時間の経過と共
に1出力レベルを前記三角波の低位ピーク側から高位ピ
ーク側に両次変化させる基準信号発生回路と、この基準
信号発生回路の出力と前記ランプ関数発生回路の出力と
を比較判別し、前記ランプ関数発生回路の出力が前記基
準信号発生回路の出力を越えている間、ゲート開信号を
出力する比較回路と、ゼロク0不[、と前記位相同期回
路との間の信号経路に介挿され、前記ゲート信号が出力
されていないwPK前記信号経路を遮断するゲート回路
とを設は友ので、フィルタ等を用いることなく、交流電
源からの交流電圧にノイズ等が重畳されている場合にお
いても、出力する同期パルス信号の位相と前記交流電圧
の位相とを一致させることができる。
路は、位相同期回路の出力と同期した三角波信号を発生
するランプ関数発生回路と、外乱ノイズの除去開始を指
示するスタート信号が供給された時から時間の経過と共
に1出力レベルを前記三角波の低位ピーク側から高位ピ
ーク側に両次変化させる基準信号発生回路と、この基準
信号発生回路の出力と前記ランプ関数発生回路の出力と
を比較判別し、前記ランプ関数発生回路の出力が前記基
準信号発生回路の出力を越えている間、ゲート開信号を
出力する比較回路と、ゼロク0不[、と前記位相同期回
路との間の信号経路に介挿され、前記ゲート信号が出力
されていないwPK前記信号経路を遮断するゲート回路
とを設は友ので、フィルタ等を用いることなく、交流電
源からの交流電圧にノイズ等が重畳されている場合にお
いても、出力する同期パルス信号の位相と前記交流電圧
の位相とを一致させることができる。
第1図は従来の電源同期信号発生回路の構成例を示すブ
ロック図、第2図は第1図を説明するための波形図、第
3図はこの発明による電源同期信号発生回路の回路構成
例を示すブロック図、第4図は第3図を説明する危めの
波形図、第5図は第3図に示す基準信号発生回路12の
具体例を示す回路図である。 4・・・・・・ゼロクロス検出回路キ電1柑瞥物嗜許略
キ°、5・・・・・・アンドゲート (ゲート回路)%
10・・・・・・ランプ関数発生回路% 11・・・
・・・電圧比較回路(比較回路)、12−・・・・・基
準信号発生回路。
ロック図、第2図は第1図を説明するための波形図、第
3図はこの発明による電源同期信号発生回路の回路構成
例を示すブロック図、第4図は第3図を説明する危めの
波形図、第5図は第3図に示す基準信号発生回路12の
具体例を示す回路図である。 4・・・・・・ゼロクロス検出回路キ電1柑瞥物嗜許略
キ°、5・・・・・・アンドゲート (ゲート回路)%
10・・・・・・ランプ関数発生回路% 11・・・
・・・電圧比較回路(比較回路)、12−・・・・・基
準信号発生回路。
Claims (1)
- ゼロクロス検出回路により入力電源の交流電圧が導電圧
をよぎった時にパルス信号を発生セせて位相同期回路に
供給すると共に、この位相回期回路の出力を入力側に帰
還して前記位相同期回路に同門動作を行なわせ、この同
期動作により得られた一期信号を出力する電源同期信号
発生回路にお・ハで、前記位相同期回路の出力と同期し
た三角波信号を発生するランプ関数発生回路と、外乱ノ
イズの除去開始を指示するスタート信号が供給された時
から時間の経過と共に、出力レベルを前記三角波信号の
低位ピーク側から廃位ピーク側に漸次変化さ門る基準−
号発生回路と、この基準信号発生回路の出力と前記ラン
プ関数発生回路の出力とを比較判別し、前記ランプ関数
発生回路の出力が前記基準信号発生回路の出力を越えて
いる間、ゲート開信号を出力する比較回路と、前記ゼロ
クロス検出回路と前記位相同期回路との間の信号経路に
介挿され、前記ゲート信号が出力されていない時に前記
信号経路を速断するゲート回路とを具備したことを特徴
とする電源同期信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161482A JPS58148663A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 電源同期信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161482A JPS58148663A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 電源同期信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148663A true JPS58148663A (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0519388B2 JPH0519388B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=12336081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161482A Granted JPS58148663A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 電源同期信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148663A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165954A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-11 | Noritz Corp | ゼロクロス点検出による割込み処理方法 |
| JPH04104534U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-09 | 矢崎総業株式会社 | 液面検出装置 |
| WO2012081350A1 (ja) | 2010-12-14 | 2012-06-21 | 株式会社エルム | 高安定調光装置 |
| US9220144B2 (en) | 2012-06-11 | 2015-12-22 | Elm Inc. | High-stability dimmer |
| JP2016151658A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | キヤノン株式会社 | 交流の実効値を検知する検知装置、定着装置および画像形成装置 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP3161482A patent/JPS58148663A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165954A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-11 | Noritz Corp | ゼロクロス点検出による割込み処理方法 |
| JPH04104534U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-09 | 矢崎総業株式会社 | 液面検出装置 |
| WO2012081350A1 (ja) | 2010-12-14 | 2012-06-21 | 株式会社エルム | 高安定調光装置 |
| US8618743B2 (en) | 2010-12-14 | 2013-12-31 | Elm Inc. | High stability dimmer |
| US9220144B2 (en) | 2012-06-11 | 2015-12-22 | Elm Inc. | High-stability dimmer |
| JP2016151658A (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-22 | キヤノン株式会社 | 交流の実効値を検知する検知装置、定着装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519388B2 (ja) | 1993-03-16 |
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