JPS58189128A - カルシウム及び/又はストロンチウム触媒を使用するオキシアルキル化による非イオン界面活性剤の製造方法 - Google Patents

カルシウム及び/又はストロンチウム触媒を使用するオキシアルキル化による非イオン界面活性剤の製造方法

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JPS58189128A
JPS58189128A JP58068520A JP6852083A JPS58189128A JP S58189128 A JPS58189128 A JP S58189128A JP 58068520 A JP58068520 A JP 58068520A JP 6852083 A JP6852083 A JP 6852083A JP S58189128 A JPS58189128 A JP S58189128A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良された非イオン界面活性印]の製造に関し
、更に峠しくは、低い流動点を有し、しかも分子層分布
が便乗使用されていた触媒によって得られるものよりも
狭い非イオン界面活性剤ヲ表造するための、成る稚の反
応性水素化合物のオキシアルキル化法に関する。
アルキレンオキシド、特にエチレンオキシド、又はエチ
レンオキシドやゾロピレンオキシドのようなアルキレン
オキシドの混合物とアルコールとの低分子1を組合生成
物は周知であり、かつ永い間にわたって洗剤、清浄剤、
ドライクリーニング材料、混潤剤及び乳化剤などに使用
するために工業的に製造されて米た。これらの生成物は
強アルカリ性又は酸性の触媒の存在下に反応性水素化合
物とアルキレンオキシドとを反応させることにより慣用
的に製造される。このような製造手順は、アルコキシレ
ートについて異なる分子側8 k有する少数のアルコー
ル誘導体を含有する。比較的低分子駿(fJ5000ま
で)の紬合生成物捕の混曾物倉生成する結末となる。し
たがって、一般的に得られる反応生成物は、実際には、
異なる分子側台のアルキレンオキシド単位を含有、すな
わち変動するアルコール対アルキレンオキシドのモル比
と広い範囲の分子鎗とヲ有すると共に、成る割付の未反
応アルコールを有する、アルコール部分の誘導体の混合
物である。更にその上、周知のように、該アルコールア
ルコキシレート1分子当り存在するアルキレンオキシド
単一′の慣用の称呼は1分子当りのアルキレンオキシド
の平均数の称呼であり。
しかも存在するアルコールアルコキシレートの実實的割
付は、実際の平均値よりも多数の、及び少数のアルキレ
ンオキシドの存在単位を有するアルコールアルコキシレ
ートとして存在するということをボす。上d己のような
生成物の上記のような称呼は当業界において十分に理解
されており、この場合においては一貫性が十分に理解さ
れた意味として使用される、 該混合物の分子緻分布の幅を所望生成物の@桜類似体ま
でに、できるだけ限定、すなわち制御することが一般的
に好ましい。なぜならば周知のように5反応生成物中の
アルキレンオキシドの分子数は、こりような生成物の性
質を定めるに当っての重装なファクターであるけれど、
当然のことながら分子址分布を制御することは全く困難
であるからである。酸性触媒はアルカリ性触媒よりも狭
い分子−分布ケ与える娘向を有するけれど、残念なこと
には望ましくない側生成物の生成を促進する。したがっ
てアルカリ金属水酸化物やアルコラ−トリような典型的
な強塩基であるアルカリ性触媒が、より一層有効な形式
のオキシアルキル化触媒として一般的に使用されるけれ
ど、生成物の分子置分荀Vi更に多く広がっており、よ
り大きな分子1m及びより小さな分子を種の比較的に大
きな割合ト、アルコール1モル当りアルキレンオキシド
の所望のモル数を有する分子を種の比較的に少1と金言
有する。例えば1−ドデカノールの1モル当り8モルの
エチレンオキシド(EO)付加物は8モルEO付/J1
4物棟のみならず、より低いモル付1JII ?]及び
より高い、ル付加wJ紫も含有する。該生成混台吻中の
該より低いモル付加物は1モル付加物にまでわたり、該
より尚い付加物は14又lば15及びそれ以上にまで広
がっている。分子址分布は。
生成混合物中における―々の付加物の相対倉の尺度であ
り、各付加物種の綾を畝付71[1*椎中のエボギノド
のモル数に対して作図した、一般的に鐘形の曲線の形態
で衣わされ、又は各個々の付加物の相対皺の記載の形態
で表わされる。分子量分布が罐形曲脚により特徴づけら
れる場合には、より狭い分子量分布は中央において、よ
り高く、末端においてより低い鋭い曲線を示す。よ、り
広い分布曲線は分布範囲の中央部においてより低く、末
端においてより高く、このような分布は好ましくない。
従来、より狭い範囲の分子量及びエポキシド単位の分子
分布を有し、かつ/又は望ましくないポリ(アルキレン
グリコールフならびに環式及び直鎖のエーテル副生成物
の生成全減少させ、あるいは排除する、例えばアルコー
ルのような活性水素化は物とエポキシドとの反応生成s
ki供するためのバ慣の方法が礎某された。例えばウェ
イプル(Weibull )らに対する米国特許第4.
112.231号I8細七において、成る中性黒磯フッ
化ホウ素及び過場素酸塩の使用によりエポキシドと活性
水素化什物との反工6が触媒作用されて、比較的に狭い
分子分中、すなわちより一=一層限定された分子種の範
、、14と所“玄分子種のより大きな割付とを有する生
成物全生成することが開示され;スミス(Smith)
らに対する米国特許第3,682,849号明細書にお
いて、慣用方法により製造したエトキシル化混付物から
気相分離技術を使用して未反応アルコール及び低級エト
キシレートを除去ことにより011〜O1−アルコール
の改良されたエトキシル化誘導体が製造されており;カ
ーター(Carter ) K対する米国%+!/f第
2.870,220号明細書において、エチレングリコ
ールのモノアルキル−ニーテルト爽ニ限定された分子蓋
範囲金有するポリエチレングリコールと全製造するため
の2段階法が開示されており、この場合第1段階中にお
いて酸性触媒の存在下にフルカノールとエチレンオキシ
ドと?反応させ、次いで第2段階において該酸性触媒及
び未反応アルカノールtl−1’M去後に、該最初のア
ルカノールのアルカリ金属アルコラードの存在下に核晶
hwとエチレンオキシドとを反応させており;レムル(
Laerrunl )らに対する英国籍軒gl、501
,327号明細書において、望ましくないアルキレング
リコール副生成物を実質的に含有(、ないモノグリコー
ルエーテル及びポリグリコールエーテルの製造方法が開
示されており、該方法はアルカリ カチオン又はアルカ
リ土類カチオンを含有する触媒の存在下にアルキレンオ
キシド及びアルコールを含有する反応混合物を加熱する
ことを包含し、この場合該触媒の若干又は全部は、該反
応混合物からグリコールエーテル生成物を除去後に、同
−又は暖なるエーテル化法からの液体残留物をamする
ことにより製造される無水の高沸点液体残留物である。
しかしながら上d己方法及び当業界に開示された特定の
触媒には、一般的に多段階手順又は特別の耐酸性装置I
ii全必要とすること、望ましくない副生成物を生成す
ること、又は分子量分布について十分に制−【−で満足
すべき性實のものとすることがないということのような
点において、所望の分子分布金利する生成物全製造する
に当って十分に満足なものは一つもなかつ友。し九がっ
て、アルキレンオキシド(エポキシトノとアルコールと
の反応i+”より−J−容易に行って、類似種について
の比較的に狭い分子量分布を有し、しかも望ましくない
ポリ(アルキレングリコール)及びエーテル副生成物の
、せいぜい、少敏のみを含有する界面活性剤生成資金製
造することのできる方法を開発することが非常に望まし
い。
最近、狭い分子量分布を有する非イオン界面活1′F剤
を表遺し、かつそれを利点とすることに関する叡件の特
許明細書が発行された。例えばヤング(YangJに対
する米国特許第4,239,917号明祷★は、狭い高
モル付加物分布を有する生成物を虎供し、−万において
比較的に低い水準の望ましくない副生成物及び未反応遊
離アルコール全提供するために、アルコールとニー1−
レンオキシドとの反応生成物音装造するに当って、触媒
として塩基性バリウムの知音便用すること全開ボしてい
る。
オキシアルキル化反応中に生成される生成物の分子量分
布のファクターが該%詐横者により詳細に慎討され、水
歌化ナトリウムのような慣用のアルカリ金属触媒rk用
して製造した反応生成物と、該発明のバリウム触媒を使
用して製造した反応生成物との分子量分布の差違全グラ
フ的に示している。また試ヤングに対する特許明細書は
、水酸化カルシウム、酸化マグネシウム及び水酸化スト
ロンチウムのような他のアルカリ土類金属材料はアルキ
ル化反応に対する触媒として無効であることをも示して
いる。すなわち該特許権者は該発明のノ々リウム触媒と
アルカリ金属水酸化物との間のみならず、アルカリ土類
金属の陽においてさえも触媒の有効性に有意差が存在す
ることを示している。
更に、ヤング(Yang )らに対する米国特粁第4.
210,764号及び第4,223.164芳容明細書
は慣用のアルカリ性触媒を使用するアルコールのオキシ
アルキル化により製造される生成物の分子菫分布の問題
に関係し、かつ前記米国符*第4.239,917号明
細書に開示されているもののようなバリウム含有触媒を
使用する場合に其々観察される誘導期間の問題を克服す
ることを目的とする。該待!7!F惰者は上記誘導期間
の困難を克服する免めにバリウム貧有触媒に対する助触
媒として個々のフェノール類を使用することを提案して
おり、また前d己米国特許第4,223.164号明細
書は、上記のような助触媒と共に、成る櫨の塩基性スト
ロンチウム材料をオキシアルキル化反応の触媒として使
用することもできるということを開示している。
このように、上記に論じた特許明細書はアルキレンオキ
シドとアルコールとの間の反応中における、棟々のアル
カリ土類金属と一般的なアルカリ性物質との間における
触媒的活性の顕著な差異、ならびに触媒的活性を示すア
ルカリ土類金属物質の存在下に製造される生成物と比較
して、慣用のアルカリ金槁触媒を使用して製造した生成
物における南意差について開示している。オキシアルキ
ル化反応中に製造される生成物の分子電分布J、)制−
に関しての該特許権者らによる旺細な検討は慎重な触媒
の選択VCよって侍られる。それら生成物間に存在する
差異と1反応におけるアルキレンオキシドの割付を単に
変動させることによって実現さt:、ることのある、生
成物の性質の相違t−詳述する役目を果している。
比較的に狭い分子墓分布を有する非イオン界面活性剤の
製法が1979年9月27日出願の同時係属米国特許出
願通番第979,539号明細書に開示されており1該
方法においては、カルシウム、ストロンチウム、及びノ
々リウムの各アルコキシド、ならびにカルシウム、スト
ロンチウム及びバリウノ、の谷フェノキシト、ならびに
それらの混合物より成る群から選択されるアルカリ土類
金属の塩基性塩ヲ使用することにより非イオン界面活性
剤會毀造している。1981年6月18日出願の同時沫
属米国特許出願通番$275,031号明細書において
一つの製法が開示されており、該方法においてはオキシ
アルキル化触媒として使用するためのバリウムのi+J
浴性塩性塩基性塩造している。これらの方法は、カルシ
ウム及び/又はストロンチウムの触媒と共にオキシアル
キル化助触媒t−使用して比較的に狭い分子皺分布を有
する生成物を得る本発明と区別されるべきである。
発明の要約 本発明はカルシウム及び/又はストロンチウム触媒k 
ll&用して通常に得られるものよりも狭い分子1分布
分有する非イオン界面活性剤の製造方法及び該方法を行
うための触媒を提供する。本方法は、約8個と約25個
との間の炭素原子t−iする、枝分れ及び線状の両方の
一価アルコールならびに1000〜5000の範囲の平
均分子11有する2官能性ポリプロピレンオキシド重曾
体より成る群から選択される反応性水素化合物と、炭素
原子2〜41[i1’llrするアルキレンオキシドと
ヲ、該反応が進行する温度において、少くとも触媒量の
カルシウム及び/又はストロンチウムの塩基性塩ならび
に後に陶する酸化合物(オキシアルキル化助触媒ンの存
在下に反応させることより成る。ここに該塩基性塩は水
酸化物、アルコキシド、フェノキシト又はそれの屁8吻
の少くともta+である。
該塩基性塩及びオキシアルキル化助触媒は反応物及び反
応生成物に0T溶性であることが好ましい。
本発明者らは、カル7ウム及び/又はストロンチウムの
塩基性塩ヲ、改述するオキシアルキル化触媒としてそれ
全使用する場合に、後述する成る憤のオキシアルキル化
助触媒と共に開用することt(より、活性水素化仕切と
アルキレンオキシドとの反応に対して触媒作用するのみ
でなく、水酸化カリウムのような慣用のアルカリ金属触
媒を使用して製造された生成物及びオキシアルキル化触
媒としてカルシウム及び/又はストロンチウムの塩基性
塩のみを使用することによって製造した生成物よりも狭
い分子量分布、すなわち反応生成物中における更に一層
限定された分子量の範囲と、より大きな割付の所望分子
種とを有する生成Wを生成する結果が得られることを発
見した。そのほか多くの場合に生成物、すなわち界面活
性剤の生成運度は慣用のアルカリ金属触媒及びカルシウ
ム及び/又はストロンチウムの塩基性塩に対して観察さ
れたものに比較して増加される。更にその上。
本発明方法は遅延期間父は誘4期間を実質上前せず、か
つ特定の制酸性準備装置を使用しない単段階において容
易に行うことができる。本方法によって生成きれる生成
物は一般的に、低流動点のような改良された性質を示し
、かつオキシアルキル化触媒として酸化合物を使用した
場合に通常に生成されるもののような%望ましくないポ
リ(アルキレングリコール)及びエーテル副生成物の比
較的少量を含有することがわかった。
発明の詳細 な説明方法は約8個と約25個との間、好ましくは約8
個と約20個との間の炭素原子を有する一層アルコール
及び/又はtooo〜5000の東う囲の平均分子tを
有する2官能性ポリプロピレンオキシド重合体より成る
群から選択される反応性水素化合物と炭素原子2〜4個
を有するアルキレンオキシドとをカルシウム及び/又は
ストロンチウムのアルコキシド及び/又はフェノキシト
ならびにそれらの混合物の触媒的有幼敏と、−F jt
4において史に詳しく−するような過リン酸、リン酸。
ニリン酸、三リン酸、即すン醒、リン酸二水素塩化付物
、リンの酸化物(例えばP、0. 、 P、0. )硫
酸、虞硫酸化合吻、二酸化麦素ノユウ酸、及びシュウ酸
塩のような酸化合物(オキシアルキル化触媒]及ヒそれ
らの塩の触媒的有効緻とより成るオキシアルキル触媒の
存在下に反応させることより成る。
このような酸化合物の塩vj1該酸の多官能性アニオン
全その場において生成すると思われるけれど、該その場
の反応の正確な性質については明らかにはわかっていな
い。
該反らは慣用の態様で行うことができる。すなわち、反
応性水素化付物とオキシアルキル化触媒(用語「オキシ
アルキル化触媒」とは、さきに定義したオキシアルキル
化助触媒を使用する本発明の触媒の使用と、オキシアル
キル化触媒として従来当業界に使用されている、それら
の化付物の使用との内方を意味する)とを反応器に入れ
1選択されたアルキレンオキシドを、その所望のモル数
が該反応性水素化合物と反応するまで該反応混合物に請
訓し、次いで生成物を反応器から取り出して中オロする
のである。該反応は溶媒の存在下に行うことができるけ
れど、通常には溶媒を必ずしも使用しない。この方法は
パンチ操作において、あるいは連続操作にお・いて行う
ことができる。
反応が運行する温度は厳密に臨界的ではなく、−W的V
こ約50℃と約200℃との間の温度において生成**
、適度な反応速度において、しかも反応物及び反応生成
物が分解することなく、製造することができる。上記温
度は約100℃と約200℃との間が一般的に好ましい
。エチレンオキシドやプロピレンオキシドのような低沸
点エポキシドを使用する揚廿には1反応圧力は厳密に臨
界的ではないけれど加圧反応器を使用することが好まし
い。−収約にエチレンオキシドの圧力は選択した温度及
び未反応エチレンオキシドの蓋によるが、約10 ps
igと約100 psigとの間が一般的に好ましい。
反心混81/Iは5例えば酢酸、又は追加簸の二酸化炭
素、鎖酸及び/又はリン酸のよっな、該オキシアルキル
化融媒を中性塩に転化させる任意の酸によって中オロす
ることができる。
粘性水素化せWとして不発明の実施に使用するのに好適
な°γルコールは、直鎖又は枝分れ鎖の、約4回とポ’
J 25 +1.!jとの間の炭素原子含有する一級及
び二械の71ぼ肪緩アルコールである。このようなTル
コールの例としては、0O−1214Nアルコール、l
j++−1618アルコール及びTA1618アルコー
ルのような商標の、ゾロフタ−アンドギャンブル社発売
の00アルコール類及びT 、4アルコール類; xD
OL54アルコール、入DOL61アルコール、ADO
L64アルコール、入DOL60アルコール及びADO
L66アルコールのような商標のアシュランド オイル
 カンパニー社発売のAI)OLアルコール類;のよう
な中性脂油の水素iカロによって誘導さハるものである
。またチーグラー化学によってd&されるアルコールも
アルコキシル化することができる。これらのアルコール
例は。
ALFOL t O’12アルコール、入LFOLI 
214襟のコンチネンタル オイル カンノゼニー社発
売のALFOLアルコール類;及びEP入Ll 012
アルコール、FP、l、i 214アルコール、gPA
L1418アルコールのような商標の、エチル ケミカ
ル カンパニー社発売のgPALアルコール制である。
本発明はオレフィン類から製造されるオキソ−アルコー
ル(ヒドロホルミル化)に対して極めて有用である。こ
のようなアルコールの例は、ネオドール(NEODOL
)23アルコール、ネオドール25アルコール、ネオド
ール1418フルコールのような商標の、シェル オイ
ル社発売のネオドールアルコール類;テルキトール(T
FtLGITOL)−L L 25アルコールのような
商標のユニオン カーノ々イド コーポレーション社発
売のテルギトールーL ; LIALI 25のような
商標の。
リキヒミカ カンノをニー社発売のLI入Lしルコール
類;インデシルアルコール及ヒトリテシルアルコールの
よウナエクンン コーポレーション社発光のインデシル
アルコール類及びトリテシルアルコール類である。グベ
ット(Guebetンアルコールもまたエトキシル化す
ることができる。これらのアルコールの式次的な例は、
スタンダマル(STANDAMUL)GT−12アルコ
ール、スタンダマルG T −167ル’x’−ル、ス
タンダ?A/GT−20アルコール、スタンダマルGT
−1620フル:+−ルのよつな藺憚のヘンケル ケミ
カル カンパニー社発売のスタンダマルアルコール類で
ある。
−j ホキトール15アルコールの商標の、ユニオン力
−ノ々イド コーポレーション社発売の二級アルコール
もまた使用することができる。
一般的に、使用することのできるアルコール類としては
、1−デカノール;l−ウンデカノール;1−ドデカノ
ール;1−トリデカノール;l−テトラデカノール;1
−ペンタデカノール;l−ヘキサデカノール;1−ヘプ
タデカノール;1−オクタデカノール;1−ノナデカノ
ール;1−エイコサノール:1−ジコサノール;2−メ
チルー1−ウンデカノール;2−ゾロビル−1−ノナノ
ール;2−ブチル−1−オクタツール;2−メチル−1
−トリデカノール;2−エチル−1−ドデカン ル;2
−グロビルー1−ウンデカノール;2−ブチル−1−デ
カノール;2−ベンチルー1−ノナノール;2−へキシ
ル−1−オクタツール;2−メーLルーl−ペンタデカ
ノール;2−エチル−1−7) 5テカ/−ル;2−1
’ロビルー1−トリデカノール;2−ブチル−1−ドデ
カノール;2−ベンチルーl−ウンデカノール:2−ヘ
キシル−1−−1カノール;2−へジチル−1−フ’カ
ノール;2−へキシル−1−ノナノール;2−オクチル
−1−オクタツール;2−メチル−1へシタデカノール
;2−エチル−1−ヘキサデカノール;2−プロピル−
1−ペンタデカノール;2ブチル−」−テトラデカノー
ル;1−ベンチルー1−トリデカノール;2−へキシル
−1−ドデカノール;2−オクチル−1−デカノール;
2−ノニル−1−ノナノール;2−ドデカノール;3−
ドデカノール;4−ドデカノール;5−ドデカノール;
6−ドデカノール;2−′テトラデカノール;3−テト
ラデカノール;4−テトラデカノール;5−テトラデカ
ノール;6−テトラデカノール;テトラデカノール;7
−テトラデカノール;2−ヘキサデカノール;3−ヘキ
サデカノール;4−へキサデカノール;5−ヘキサデカ
ノール;6−ヘキサゾカノール;7−ヘキサゾカノール
;8−ヘキサデカノール;2−オクタデカノール;3−
オクタデカノール;4−オクタデカノール;5−オクタ
デカノール;6−オクタデカノール;7−オクタデカノ
ール;8−オクタデカノール;9−オクタデカノール;
9−オクタデカノール−1;2,4.6−)ジメチル−
1−ヘゾタノール;2,4.6.8−テトラメチル−1
−ノナノール; :4 、5 、5−トリメチル−1−
ヘキサノ ル:3,5,5,7.7−ベンタメチルーl
−オクタツール:3−ブチル−1−ノナノール;3−ブ
チル−1−7ンデカノール;3−へキシル−1−ウンデ
カノール;3−へキシル−1−トリデカノール;3−オ
クチル−1−トリデカノール;2−メチル−2−ウンデ
カノール;3−メチル−3−ウンデカノ−・[;4−メ
チル−4−ウンデカノール;2−メチル−2−トリデカ
ノール;3−メチル−3−トリデカノール;4−メチル
−3−トリデカノール;4−メチル−4−トリデカノー
ル;3−エチル−3−デカノール;3−エチル−3−ド
デカノール:2.4.6.8−テトラメチル−2−ノナ
ノール:2−メチル−3−ウンデカノール;2−メチル
−4−ウンデカノール;4−メチル−2−ウンデカノー
ル;5−メチル−2−ウンデカノール;4−エチル−2
−デカノール;4−エチル−3−デカノールを包含する
分子1toooないし5000.好ましくは1700な
いし4100を有する2官能性プロピレンオキシド塩合
体もまた反応性水素化8物として使用することができる
。該分子ytoooないし5000ケ有するプロピレン
オキンドMA8体は分子中に17ないし86個のオキン
ゾロビレン単位t−自する。これらの化合vIJは周知
であり、一般的Q(プロピレンオキシドの直付により、
又は炭素原子2ないし6個と反厄性水素少くとも2個を
有する低分子化合物にプロピレンオキシド全添加するこ
とによって得られる。
本発明に使用することのできるアルキレンオキシドは約
2個と約4個との間の炭素原子を有し、例えばエチレン
オキシド、1,2−プロピレンオキシド及び1.2−ブ
チレンオキシドのようなブチレンオキシド類ならびにそ
れらの混合物を包含する。本発明fC11用するアルキ
レンオキシドのモル叡は、付カロすべき反応性水素化合
物及び該界面活性剤が使用される特定の用途によって広
範囲に変動することができる。一般的に5反応性水素化
合物1モル当り約2モルと約80モルとの間又はそれ以
上のアルキレンオキシドを使用することができ、もし更
に高分子皺の生成物が所望されるならば、より大きなモ
ル比を使用する。プロピレンオキシド及び/又はブチレ
ンオキシドがエチレンオキシドと組み台わされて使用さ
れる限りにおいてはエチレンオキシド対プロピレンオキ
シド又はエチレンオキシド対ブチレンオキシドのモル比
は約50:lと約1:50との間、好ましくは3二lと
1=3との間であることができる。
本祐明方法において、アルキレンオキシドと反応性水素
化付物との反応は、好ましくは反応物及び該反応物によ
り生成される生成物に可溶性であるカルシウム及び/又
はストロンチウム及びそれらの混合物の塩基性塩の触媒
的有効量より成るオキシアルキル化触媒の存在下におい
て行われる。
しかしながら該触媒は実際上の理由から、反応すべきア
ルコールの嵐′wkを基準にして約0.1重1%と約1
.0tit*との間を使用することが好ましい。
好Aなカルシウム及びストロンチウムの塩基性塩として
はアルコキシド、特に該オキシアルキル化反応の反応性
水素化付物成分と同−又は類似のアルコール部分を有す
るか、又は炭素原子少くとも約81固を有するアルコー
ル部分を有するアルコキシド、ならびにフェノキシトを
包含する。
本発明に使用する。J、)に好4なカルシウム及びスト
ロンチウムの塩基性塩は当業界に公知の方法によって製
造することができるけれど1本発明における触媒として
便用するために特に好ましい塩基性塩は前記同時係属米
国特許出願通番第079,497号明細誉に開示されて
いる方法によって装造する。
該明細書において炭素原子忙4個よりも多く有する尚級
フルコールのカルシウム、ストロンチウム及びノ々リウ
ムの谷アルコキ7ドであって、特にアルコールの反応性
水素成分と同−又は類似する一rルコール部分ケ有する
アルコキシドが開示されている。
金橋アルコキシドは一般的に2段階法によって製造され
る。例えは該方法の第一段階においてカルシウム及びス
トロンチウムの各金属、水素化物又tまアセチリドのよ
うなカルシウム及びストロンチウムをそれぞれ含有する
各原料を約4個と約25との間の炭素原子を有する低級
脂肪族アルコールと反応させる。該低級アルコール中の
金属の濃度はo、o t sから201までに変動する
ことができる。第二段階において該低級アルコール金属
了ルコキシド反応生成物を炭素原子少くとも4個、好−
ましくは少くとも8個を有する高級アルコールと庇付し
て、該オキシアルキル化反応用の触媒全製造するために
使用される。それら高級アルコールの金属アルコキシド
を生成する。このようにして装造された金属アルコキシ
ドは好ましくは該オキシアルキル化反応混合物中に使用
される反応性水素成分と同−又は類似するアルコール部
分を有し。
かつn’+I A己又応性水素成分に9溶である。低級
金属アルコキシドと共に導入される低級アルコール(約
41固と約25個との間の炭素原子を有するアルコール
)ri、KXX金子アルコキシドすなわちカルシウム又
ハストロンチウムのアルコキシド)の触媒的活性を保持
させる任意の分離手段によって最終釜楓アルコキシド反
応生成物から除去する。
蒸留が一般的に好ましい分離手段である。
本発明に使用するのに好適なカルシウム及びストロンチ
ウムのフェノキシトはフェノールと、カルシウム酸び/
又はストロンチウムの、それらのアルコキシドのような
成る袖の塩基性基とを反応させることによって製造する
ことができる。好ましくは該フェノキ7ドは、上記のよ
うに【7て製造した低級アルコール−金属アルコキシド
にフェノールを添加することにより製造する。該フェノ
ールの絵加蓋¥i厳密に臨界的ではない。該添加tはア
ルコキシドを基準にして100分の数モル当量から飲モ
ル当tまで変動することができる。使用°するのに好適
なフェノール類のl+lIはフェノール。
オルトクレゾール、メタクレゾール、ノゼラクレゾゝ1
1□ 一ル、2.4−ジアルキルフェノール、2.5−ジアル
キルフェノール、ノニルフェノール、オクナルフェノー
ル、ヒドロキノン及ヒビロガロールである。
不明a4Iにおいて使用する用語「酸化&物」とは用語
「オキシアルキル化助触媒」と同義であり。
該用語は本明細書において過リン酸;リン酸;硫酸;ア
ルカリ金属及びアルカリ土類金属の各リン酸二不素塩;
アルカリ金属及びアルカリ土類金属の各ニリン酸二水素
塩;リン酸二水素アルキル。
アリール、アラアルキル及びアルキルアリール;硫酸水
素モノアルキル;炭酸;二酸化炭素;アルカリ金属電炭
酸塙;シュウ酸;アルカリ金属及びアルカリ土類金属の
各シュウ酸塩;五酸化リン、三酸化ニリンを包含するリ
ンの酸化物;三酸化硫遍−二酸化硫黄及び亜硫酸より成
る群から選択されるオキシアルキル化助触媒をいうため
に!用される。Be化合物がリンは二水素アルキル及び
ニリン酸二水素アルキル及び/又は硫酸水素アルキルで
ある場合には該アルキルは好ましくは1個と約25個と
の間、史に好筐しくけ1個と約10個との間の炭素原子
tiし、かつ枝分れ状又は線状であることができる。
本発明に使用するオキシアルキル化触媒はカルシウム及
び/又はストロンチウムの塩基性塩とオキシアルキル化
助触媒(以後単に助触媒という)とより成り、その量は
厳密に臨界的ではなく、該カルシウム及び/又はストロ
ンチウムと該助触媒との少量のみを使用して触媒効果が
観察されている。一般的に該酸化合物の濃度は、使用さ
れる活性水素化合物の菫ikを基準にして該カルシウム
及び/又はストロンチウム約1001重t*と約101
1ILチとの間にわたって変動することができる。
通常には活性水素化合物の約0.05重量%と約5.0
 ! l %との闇の軛囲内におけるカルシウム及び/
又はストロンチウムの濃度が好ましい。該酸化&物の使
用tは緻密に臨界的ではなく、該カルシウム及び/又は
ストロンチウムの塩基性塩六共に、該酸化付物の少量の
み(触媒的有効1iil)を便用したJj6台に触媒的
効果が4/IM察された。しかしながら反応速度は一般
的にプロセス温度、カルシウム及び/又にストロンチウ
ムの塩基性塩の#度及び使用する助触媒の11!1度に
関係する。一般的に低いプロセス温度において所定の反
応速度を達成するためには高いプロセス温度においで必
要とされる菫よりも多量の触媒を要する。また反応混合
物中におけるカルシウム及びストロンチウムの各in基
性塩ならびに助触媒の溶解度は好適な反応速度を達成し
、しかも長い誘導期間を防止するに当って重要なファク
ターでもあり、かつ反応混合物に実質的に可溶であるこ
とが好ましい。しかしながら可溶性部分がカルシウム及
び/又はストロンチウムならびに助触媒(訓)の触媒的
有効濃度を提供するならば1周囲温度又はプロセス温度
において反応混合物中に部分的にのみ可溶であるカルシ
ウム及び/又はストロンチウムの塩基性塩と助触媒(類
)とが通している場合もある。
本発明の天施により1反応性ホ累化合物とアルキレンオ
キシドとの反応により製造される生成物は一般的に、効
果的な非イオン界囲活性剤である比較的に低分子量のア
ルコキシレート類(分子緻#J5000まで)の混合物
であり、この場合、該混合物中のアルコキシレート種の
分子皺分布は、水酸化カリウムのような慣用のアルカリ
金属触媒を使用して、あるいはオキシアルキル化助触媒
を使用することなくカルシウム又はストロンチウムの塩
基性塩のみを使用することによって、得られるものより
も狭い。したがって、所望のアルコキシレー)[のより
大きな1illHtt−有する。すなわち例えばアルコ
ールのような活性水素化付物1モル当りのアルキレンオ
キシF基の所望数を有する生成切のより大きな割付を有
するアルコキシレートが製造されるのである。更にその
上1本発明により表遺される生成物は一般的に、比較的
に少量の未反応アルコールと比較的少皺の望ましくない
ポリ(アルキレングリコールン副生成物とを含有する。
そのほか%該生成物は一般的に、慣用のアルカリ性触媒
又は単独のカルシウム及び/又はストロンチウK(1)
塩基性塩の任在下に同等倉のアルキレンオキシドとアル
コールとの反応によV製造した生成物と比較して低い流
動点のような改良された性質を示す。
下d己夫弛例により本発明全史に明らかにするが、これ
ら実施例は単に本発明t−aG2明するものであって5
本発明をなんら限定するものではない。特に示さない眠
り、部及び100分率は重量による。
実験中)− 特に指示したものを除く全実施例を温度及び圧力自動制
御装rx*備えた2、0ガロンの、かくはんしたステン
レス鋼製オートクレーブ中において行った。遍択したア
ルコール及び触媒を室温におけるオートクレーブに入れ
、窒素で3回ノjl−ジした。
反応器を反応温度に加熱し、次いで窒素により20  
psiHに加圧した。目盛りを校正したタンクからアル
キレンオキシドを圧力が約60 piigに達するまで
冷加した。次いでアルキレンオキシドが反応し、圧力が
低下するにつれて、更に多くのアルキレンオキシrt自
動的に添加してアルキレン圧力を朽60 psiHに維
持した。所望履のオキシドが冷加された時に、供給タン
クのノ々ルブを取り外し、圧力を降下させノζ。定常圧
力に到達し九時。
反応器を冷却し、放出する。最終生成物は一般的に酢酸
又はリン酸によりpH7に中和し1次いで濾過した。該
生成物を気相、すなわちガスクロマトグラフィーによる
分析前にシラン(トリメチルシリル誘導体)誘導体とし
た。水素炎イオン化検出6t−備えたヒユーレット パ
ラカード(HewlettPackard )モデルA
3830Ae使用してガスクロマトグラフィー分析を行
った。カラムは、2チ0■−1〔オハイオ )々リー 
スペシャルティーケミカル(Ohio Valley 
5pecialty Chemical)社の商標〕の
塗布前に酸洗いし、かつDMO8処理したクロモゾルブ
(Ohromosorb) ’[ジョンズーマンビル 
フィルトレージョン アンド マテリアルズ ディビジ
ョン(Johns−Manv目1e Filtrati
 −on and Materials Div、Jの
商標]を充てんした4フ一ト×オインチ(外径ンのステ
ンレスmaカラムより成るものであった。分析は、試料
1.1ミクロリツトル′t″使用し、キャリアーガスと
してヘリウムを用い(流電2500/分れ分析中に温度
を毎分約3℃の&+fiにおいて約70℃から約340
℃まで上げて行った。
実施例 1 釜属カルシウム2.42とエタノール100−とを反応
させることによりカルシウムエトキシドを製造し、次い
で2−エチルヘキサノール5002をUl〉加し、該混
合物全5日の圧力下に70℃において、実質的にすべて
のエタノールが除去されるまで力[1熱した。得られた
混合物は該混せ物tooor当すカルシウムアルコキッ
ド0.142モルヲ詮有した。
該カルシウムアルコキシドと2−エチルヘキサノ ルと
の混合物に該混合物をかくはんしつつリン酸2.25 
F (0,023モル)全添加した。得られた混合9勿
の一部、481fを4−一トクレーブに入れ、140℃
においてエチレンオキシドと反応させ、この間、圧力が
6 Q psig以下に下った場合にはエチレンオキシ
ドを添加することにより圧力を59 psigに保った
。アルコール1モル当りのエチレンオキノドの所望の平
均モル比に相当する。
反応エチレンオキシドの菫が反応した時、オートクレー
ブを冷却し、生成物を酸によりpH約7に中本」した。
本夫権例において反応は約121分間にわたって行われ
1反応においてエチレンオキシド1225m/(20℃
において1cc当り0.865f)が消費された。生成
物でめる2−エチルヘキサノールのポリ(エチレンオキ
シド)付加物は分子蓋422を南し、1%水溶液は曇り
点65℃を有した。該生成物のトリメチルシリル誘導体
の分析値(アルコール1モル当りのエチレンオキシドの
モル数を基準とする)1第1表に示す。
夷′IM例 2(比較例) 本実施しIJU強塩基触媒のみを使用した場合に得られ
る広い分子皺分布全示す比較例である。水酸化す) +
1ウム3゜01 PK−2−エチルヘキサノール500
tに添加し次いで該混合#に70℃に加熱して反応させ
た。該混合物を前記実施例1の手順によりエチレンオキ
シドと反応させた。60分間にわたる反応においてエチ
レンオキシド1260医が反応して分子蓋466を有す
る生成物が得られた。嚢り点(lチ水11は72℃であ
った。
該生成物のトリメチルシリル誘導体のガスクロマトグラ
フィー分析は第1表に記載の分子量分布を示した。
ω  t−tc+   t+  へ  ■  −0凶 
 トS   L15   A   *   *   −
品  へ  d  −奪回 ト 歎 桑  峙 → 倫 シ シ 四                        
                 へ  へ−4− セ セ 入  入 実施例3 本実施例はオキシアルキル化触媒としてのカルシウムア
ルコキシドと共にオキシアルキル化助触媒としてのリン
酸の使用を示す。カルシウムエトキンド(エタノール中
)を1−ドデカノールに添加し、そこからエタノールを
減圧下に除去し、次いでl−ドデカノール3159を添
加して1000f当りカルシウムアルコキシド0.14
モルを含有する混合物を得ることにより、混合物100
0f当り1−ドデカノール334f及びカルシウムアル
コキシド0.272モルを含有する全混合物を製造した
。この混合物にリン酸2.91 tをかくはんしながら
添加した。次いで該混合物を減圧下に110℃に加熱し
た。この混合物598tのアリコートを#iピ実施例1
の手順により使用し、約97分間にわたりエチレンオキ
シド合計約1050dが反応した。生成物であるj−下
デカノールのポリ(エチレンオキシP)付加物は分子量
約457及び曇り点(1%水溶液) 55.5 Cを有
した。該生成物のアセテート誘導体のガスクロマトグラ
フィー分析は第■表に記載される分子量分布(この分子
量分布は比較実施例5の より広い分子分布と比較され
るべきである)を示し該生成物の分子量分布が、本発明
のオキシアルキレン助触媒を使用しない場合に得られる
生成物の分子量分布よりも狭いことを示した。
実施例4 本実施例は前記実施例3において使用したよりも高い濃
度のリン酸の使用例について例証する、。
前記実施例3のようにして混合物1000g当りカルシ
ウムアルコキシド0.14モルを含有する混合物をドデ
カノール6501に添加し、次いでリン酸4.489を
添加し、得られた混合物を35Mの圧力下に110℃に
加熱した。str記実施例1のオートクレーブ及び条件
を使用して該混合物のアリコート601tをエチレンオ
キシド1075−と約101分の時間にわたって反応さ
せた。生成物は分子量509及び曇り点(1%水溶液)
 65.5℃を有した。該生成物のアセテート誘導体の
ガスクロマトグラフィー分析により第1表に記載の分子
量分布が示された。
実施例5(比較例) 本実節制i1オキシアルキル化触媒としてカルシウムア
ルコキシドを使用するけれど助触媒としてのリン酸を使
用しない比較例である。混合物tooot当りカルシウ
ムアルコキシド0.140モルを含有する混合物のアリ
コー)601Fを前記実施例3のようにして調製し、次
いで前記実施例1K8e載のオートクレーブ及び条件下
K>いてエチレンオキシドと反応させた。51分間にわ
たってエチレンオキシ1′325−と該混合物とを反応
させ、生成物の試料203vを採取した。反応を更に1
46分行ってエチレンオキシド575−を反応させた。
エチレンオキシド900−の反応に対する全経過時間は
203分であった。最終生成物は分子量496及び曇り
点(1%水溶液)57.5℃を有した。生成物のアセテ
ート誘導体のガスクロマトグラフィー分析値を第に表に
示す。
実施例6(比較例) 本実施例は、リン酸自体はオキシアルキル化触媒として
有効でないことを示す比較例である。1−ドデカノール
600fを入れたltのフラスコにリン酸1.41 t
を十分にかくはんしながら添加し、前記実施例1の手順
にしたがってオキシアルキル化反応を行い、該混合物は
約125分間にわ7’tつ’tr60j以下のエチレン
オキシドと反応した。
実施例7(比較例) この比較例はカルシウムアルコキシドと共に助触媒とし
てのホウ酸の使用が有効でないことを示す。かくはんし
九フラスコ中におけるエタノール1otz−に金属力A
シウム(弾丸状)32fを添加した 該混合物を加熱し
て金属カルシウムが反応するまで還流させた。金属カル
シウムの反応後、1−ドデカノール8009を添加し、
該混合物を減圧下に加熱することによりエタノールを除
去した。得られた1−ドデカノール中のカルシウムアル
コキシドの混合物は咳混合物100(l当りカルシウム
1.24モルを含有した。
■−ドデカメール中の該カルシウムアルコキシドの混合
物のアリコー)8srt−1−1デカノール600PK
添加し、該混合物1000f当シカルシウムアルコキシ
ド0.144モルを含有する混合物を得た。この混合物
にホウ酸J、99 f (0,032モル)をかくはん
しながら添加した。前記実施例1の手順によりオキシア
ルキル化反応ヲ行イ、115分間にわたってわずか[8
0−のエチレンオキシドが該混合物と反応した。
実施例8(比較例) 本比較例はカルシウムアルコキシドと共に助触媒として
の酢酸の使用がオキシアルキル化触媒トして有効でない
ことを示す。混合物1000f当シカルシウムアルコキ
シド0.15モルを含有L、前記実施例7のようにして
調製した1−ドデカノール614 PK酢酸2.97 
tを添加した。前記実施例1のようにしてオキシアルキ
ル化を行い、120分間にわたって、わずかに65−の
エチレンオキシドが反応1.た、。
実施例9(比較例) 本比較例はカルシウムアルコキシドと共に助触媒として
の安息香酸の使用がオキシアルキル化触媒として有効で
ないことを示す。1000g当り、カルシウムアルコキ
シド0.15モルを含有し、#配実節制7のようにして
lll製したl−ドデカノール600gに安息香酸5.
98 fを添加した。II!fJ記実施例1のようにし
て反応を行い、120分間にわたって、わずかに85−
のエチレンオキシドが反応した。
実施例10(比較例) 本比較例はカルシウムアルコキシドと共に助触媒として
の塩化水素の使用がオキシアルキル化触媒として有効で
ないことを示す。100(l当シカルシウムアルコキシ
ド0.15モルヲ含有する1−ドデカノール(前記実施
例7のようにして調製)609?に塩化水素1.s s
 t (0,045モル)を添加した。前記実施例1の
ようにして反応を行い、120分間にわたって、わずか
に50−のエチレンオキシドが反応した。
実施例ti 本実施例はシュウ酸とカルシウムアルコキシドとの使用
により本発明の有効なオキシアルキル化触媒が得られる
ことを示す。混合物1000g当りカルシウムアルコキ
シド0.15モルを含有するI−ドデカノール(前記実
施例7のようにして調製)6109にシュウ酸2.25
モルを添加した。前記実施例1のようにしてオキシアル
キル化反応を行い、159分間にわたってエチレンオキ
シド945m/!が反応し7た。生成物は分子量434
及び曇り点(1%水溶液) 37.5℃を有した。生成
物のトリメチルシリル誘導体のガスクロマトクラフ、イ
ー分析Vi第舊表に記載の分子量分布を示した。
実施例12 本実施例は、本発明によるオキシアルキル化助触媒とL
7ての二階化炭素及びオキシアルキル化触媒としてのカ
ルシウムアルコキシドの使用を示す。
混合物1000f当りカルシウムアルコキシド0.15
モルを含有するl−Fデカノール混合物(前記実施例1
のようにして調製) 2 o □ tに気体二酸化炭素
を、該混合物の、Hが、湿潤、H指示紙により測定して
約6と7との間になるまで添加した。該中和された溶液
2 (10?に、中和されなかったこの1−ドデカノー
ルとカルシウムアルコキシドとの混合物400tを添加
し九。前記実施例1のようにしてオキシアルキル化反応
を行い% 104分間にわたってエチレンオキシド10
40−が反応し九。生成物は分子量481及び曇シ点(
1%水溶液)54℃を有した。生成物のトリメテルシ1
)ル誘導体のガスクロマトグラフィー分析値を第「表に
示す。
実施例13(比較例) 本比較例はリン酸と共に使用する水酸化カルシウムがオ
キシアルキル化触媒として有効でないことを示す。1−
ドデカノール6001%水酸化カルシウム6.45 t
 (0,87モル)及びリン酸2.789 C0,02
9モル)を混合し、IQI)Cの温度及び5Uの圧力に
おいて1時間かくはんした。
次いで該混合物を前記実施例10手IKKよりオキシア
ルキル化触媒として使用した。120分稜においてワス
かに70−のエチレンオキシドが反応した。
実施例14(比較例) 本比較例はリン酸と共に使用する酸化カルシウムがオキ
シアルキル化触媒として有効でないことを示す。酸化カ
ルシウム4.i) 7 t (0,073モル)、1−
ドデカノール500を及びリン酸2.32 f(0,0
24モル)を使用して紡記寮節制13の手順をくり返し
た。140℃において120分後にわずかに60−のエ
チレンオキシドが反応した。
実施例15(比較例) 本比較例はオキシアルキル化触媒として強塩基触媒を使
用した場合に広い分子分布が得られることを示す。水酸
化カリウム(33憾水溶液)12.69 fを1−ドデ
カノール525 PK添加し、この混合物を5Nの圧力
下KIIO℃に加熱した。
得られた混合物のアリコート5009を、前記実施例1
のようにしてオキシアルキル化反応に使用し% 63分
間にわたってエチレンオキシド1080−と反応させた
。生成物は分子量495及び、錘り点(196水溶液)
55℃を有した。該生成物のアセテート誘導体のガスク
ロマトグラフィー分析値を絡■表に示す。
実施例16(比較例) 本比較例はリン酸は強塩基触媒(類)と共に使用した場
合に有害な効果を有することを示す。
水酸化カリウムl 1.09 f (粉末として)を1
−ドデカノール1200Fに添加し九。得られた混合物
を5藺の圧力下に100℃に加熱した。この反応物のア
リコー)600ft”b 前記実施例1にしたがって1
30分間にわたってエチレンオキシドと反応させ、エチ
レンオキシド1065−が反応シた。生成物は分子量4
フl及び曇り点(1m水溶液)51cを有した。核生成
物のアセテート誘導体のガスクロマトグラフィー分析値
を第1表に示す。
n  〜 ト  寸  寸  へ  0  鵜  0c8−ドーd
− ρ 峙 −4# 1 一一− 一  −セ  セ λλ 実施例17(比較例) 本実施例は前記実施例5と同様に助触媒を添加すること
なくカル7ウムアルコキシドをオキシアルキル化触媒と
して使用することを示す比較例である。■  ドデカノ
ール800ノをカルシウムエトキ7F溶液(金栖カル7
ウム32tとエタノール]012−とを還流下&i1’
反応させることVこよシ製遺L7九)に添加した。温度
100し及び圧力5uQζおいてエタノールを除去して
、混合物100(1当すカル7ウムγルコキシド1.1
6モルを含有する生成物を得た。このカルシウムアルコ
キシド混合物のアリコート75gを1−ドデカノール5
25teC添加して、前d−実施例1のようにしてエチ
レンオキシドと反応させ、エチレンオキシド105〇−
を反応させるのKl 46分を要した。生成物は分子量
508及び曇り点(1%水溶液)65.5’Cを有し九
。核生成物のトリメチルシリル誘導体のガスクロマトグ
ラフィー分析により第■表に記載の分子分布が示された
実施例18 本実施例は、本発明のオキシアルキル化助触媒としての
五酸化リンとオキシアルキル化触媒としでのカルシウム
アルコキシドとの使用を示す。1−ドデカノール525
ノと五酸化リン2.98 tとを前d−実施例17にお
いて製造したカルシウムアルコキシド溶液759VCか
くはんしながら添加し、次いで該混合物を7 +) ℃
に加熱した。IIJ記実施例1のようにして混合物のア
リコート592tを使用し、エチレンオキシド1050
+mtを反応させるの[300分を要した。生成物の分
子量は503であ凱錘り点(1%水溶液)は63.5 
Cであった。
該生成物のトリメチルシリル誘導体のガスクロマトグラ
フ・イー分析値を[1表に示す。
実施例19 本実施例は本発明のオキシアルキル化助触媒としてのト
リブチルホスフェートとオキシアルキル化触媒としての
かルシウムアルコキシドの使用ヲ示す4、■−ドデカノ
ール525tとトリブチルホスフェ−) 6.39 t
とを、前記実施例17において製造したカルシウムアル
コキシドl1l−合1h 75 yに添加した。前記実
施例1 (7)ようにしてオキシアルキル化反応を行い
、エチレンオキシド1065+a/を反応させるのに2
75分を費した。生成物は分子量483及び曇り点(1
%水溶液)59Cを有した。、該生成物り、)リメテル
シリル銹導体のガスクロマトグラフィー分析は第1表に
記載の分子分布を示した。
実施例20 本実施例は本発明のオキシアルキル化助触媒としてのリ
ン酸二水素カリウムとオキシアルキル化触媒としてのカ
ルシウムアルコキシドとの使用を示す。オキシアルキル
化助触媒がP2O5の代夛にK)12P04(8,17
9)であった点を除いて#記実節制19の手順をくり返
した、 エチレンオキシド1060−を150分間[ワ;tって
反応させて、分子量466及び曇り点(1%水溶液) 
57.5 Cを有する生成物を得た。該生成物ヒ)トリ
メチルシリル誘導体のガスクロマトグラフィー分析は第
1Pに記載の分子分布を示した。
実施例21(比較例) 本比較例はリン酸水素二カリウムとカル/ラムアルコキ
シドとの使用はオキシアルキル化MWとして有効でない
ことを示す。オキシアルキル化助触媒としてP1O5の
代りK KlHP 04 、 Hz O(18,03f
)を使用した点を除いて前記実施例19の手順全くり返
し7た。36()分間にわずか[130−のエチレンオ
キシドが反応して、リン酸水素二カリウムはオキシアル
キル化助触媒として有効ではないことを示した。
実施例22 本実施例は本発明のオキシアルキル化助触媒としてのリ
ン酸二水素ナトリウムと、オキシアルキル化触媒として
のカルシウムアルコキシドとの使用ヲ示す。オキシアル
キル化助触媒がP2O,の代りic NatHaPg(
Jy (4,239)であった点を除いて前記実施例1
9の手順をくり返した。184分間にわたってエチレン
オキシド1060sdが反応シ、分子it509.5を
有する生成物が得られた。該生成物のトリメチルシリル
誘導体のガスクロマトゲ・ヘm: ラフイー分析は第1Nに記載の分子量分布を示しく  
く χ e、 0 0  円  円  の c5t−→  d  − FQ 実施例23 本実施例はオキシアルキル化助触媒としての蚤ム、PO
,と、 オキシアルキル化触媒としての0a(0)t)
zとの使用を示す。金属カルシウム3.5vを無水アル
コール100−に添加し、該混合物を全力ルンウムが反
応するまでIkfILさせた。LIAL125アルコー
ル(Liguichemica 1talia社から入
手される一級アルコールのOss〜Oss  a合物で
、4(1%がノルマルであり、60%が枝分れである)
600tを該混合物に添加し、 ILIO℃の温度及び
5uの圧力においてエタノールを除去した。該混合物に
、かくはんしながらリン酸4.479を添加した。アリ
コート589tを!!?I記Vj!施例1節制うにして
エチレンオキシドと反応させ、88分間にわたってエチ
レンオキシ)’930−が反応して、分子量507及び
鎗り点(1%水溶液)25℃以下を有する非イオン界面
活性剤が得られた。
実施例24(比較例) 本比較例は硫酸のみの使用がオキシアルキルイヒ触媒と
して有効でないことを示す。硫酸2.4sr(0,02
5モル)をかくはんしな力;らl−ドデカノール50 
(1t VC添加した。この混合物496tはオートク
レーブ中において、し力≧も前記実施例1の条件下VC
おいて、ttS分間にわたりわず力\に115−のエチ
レンオキ7ドと反応した実施例25 本実施例は本発明のオキシアルキル化助触媒としての硫
酸とオキシアルキル化触媒としてのカルシウムアルコキ
シドとの使用な示す。金属カルシウム3.48 tとエ
タノール100111/とを反L5させ。
次い する た。65℃の温度及び5uの圧力下にエタノールを除去
して、この混合物1000を当りカルシウムアルコギシ
ドtL152モルを含有するカルシウムアルコキシド混
合物の2〜エテルヘキサノール溶液を得た。硫酸2.9
6 Fをかくはんしな蛤;ら添カロした。得られた混合
物のアリコー)594rをfaj配寮節制IKしたがい
本発明のオキシアルキル化触媒として使用し、エチレン
オキノド1410m1と130分間9ζわたって反応さ
せた。オキシアルキル化生成物は分子Ik418及び曇
り点(1%水溶1)66℃を有した。該生成物のトリメ
チルシリル誘導体のガスクロマトグラフィー分析は第1
v表V(記載の分子量分布を示した。
実施例26 本実施例はオキシアルキル化助触媒としてのHx804
とオキシアルキル化触媒としてのOa (OR) 2と
の使用を示す。金属カルシウム322をエタノ〜711
1) l 2−と共に反応が完了するまで還流下に加熱
【、次いでl−Fデカノール8002に添加した。10
0 ℃の温度及び51IJの圧力においてエタノールを
除去し、1−ドデカノール中におけるカルシウムアルコ
キシド混合物を得た。この混合物は1混合物1 +) 
t) t) を当りカルシウム1.16モルを含肩した
3、この混合物759rl−ドデカノール525fを添
加して、生成混合物100+Lt当り力Aンウムυ、1
2モルを含有する混合物を得喪。
この混合物に硫酸2.45 ? ((1,L) 24モ
x )をがくはんしながら添加した。m記実節制1のよ
うにし7て該混合物589tをエチレンオキシド104
5−と共に使用して、92分間にわ九って反応させ。
分子量481及び艙り点(196水溶液) 54.fi
℃を有する1−ドデカノールのエチレンオキシド付加物
を得た。該生成物のトリメチルシリル誘導体のガスクロ
マトグラフィー分析は第v表に記載の分子量分布を示し
た。
実施例27 本実施例は前記実施例26において使用したものよりも
高濃度のHISO,の使用を示す1、 l−ドデカノー
ル中のカルシウムアルコキシドの混合物(前記実施例2
6のようにして製造〕であって該混合物10 L) O
f当りカルシウム11.132 モルを含有する混合物
500tに、硫酸3.24 t (0,032モル)を
かくはんしながら添加した。前記実施例1の手l111
!Ie(シたがって、該混合物495tをオキシアルキ
ル化触媒として使用し、エチレンオキシド88 t) 
rutと77分間にわたって反応させた。生成物の1−
ドデカノールのポリ(エチレンオキシド)付加物は分子
量488及び曇り点(1%水溶液) 52.3 Cを崩
した。該生成物のトリメチルシリル篩4体のガスクロマ
トグラフィー分析は第V表VC記載の分子分布を示した
実施例28(比V例) 本比較例は前記実施例26に表ける硫酸の一度と同一・
濃度のトートルエンヌルホン鹸をオキシアルキル化助触
媒として使用した場合Kp−トルエンスルホン鈑はオキ
シアルキル化助触媒として有効でないことを示す。1−
ドデカノール中のカルシウムアルコキシド混合物(前記
実施例26の手順に19製造し、1ooor当シカルシ
ウム0.12モ、Aヲ含肩丁ル) b o o PKρ
−トルエンスルホン[1水和物9.329 CO,t)
 49モル)を添加した。該混合物を^1■記実施例1
0手順にしたがいオギシf AキA化触媒として使用し
、360分間にわたりエチレンオキシド゛95−と反応
させた。
実施例29(比較例) 本比較例はオキシアルキル化触媒としてカルシウムアル
コキシドの代りに水酸化カルシウムを使用した場合に、
それはオキシアルキル化触媒として有効でないことを示
す。水酸化カルシウム5.37 ? (0,072モル
)を1−ドデカノール500を中に懸濁させた。該混合
物に50Cにおいて硫酸2.42 f (0,L) 2
5モル)を(かくはんしなから)添加した。前記実施例
1の手!IAKしたがい該混合物をオキシアルキル化触
媒として使用して、120分間にわた9わずかに120
−のエチレンオキシドが反応1,1゜ 実施例3()(比較例) 本比較例はオキシアルキル化触媒としてカルシウムアル
コキシドの代りに酸化カルシウムを本発明のメキシアル
キル化助触媒と共に使用した場合に、それはオキシアル
キル化助触媒として有効ではないということを示す。酸
化カルシウム4.1)6W (0,tl 72モル)及
び硫酸2.35 r (0,024モル)をかくはんし
なから1−ドデカノール500t VC添加した。前記
実施例1のようにしてアルキル化反応を行い、120分
間にわたって、わずかKit)lladのエチレンオキ
シドが該混合物と反応した。
実施例31 本実施例はカルシウムアルコキシドと硫酸(オキシアル
キル化助触媒として)とより成る本発明のオキシアルキ
ル化触媒の製造を示す。金属カルシウム2.9fをエタ
ノール100−に添加し、完全な反応が行われるまで加
熱し、次いでT、IkLl 25 フル:ff−IL(
!il!施例2節制c&けるような)500PK添加し
た。減圧下に加熱することによりエタノールを除去した
。、最終混合物は該混合物1000r当りカルシウムア
ルコキシド0.145モルを含有した。次いで硫酸3.
569 (0,036モル)を、かくはんしながら該混
合物に添加し、次いで得られた混合物4962を前記実
施例1のようK L、て使用し、96分間にわたりエチ
レンオキシド780−が反応した。生成物の非イオン界
面活性剤は分子l1l1512及び僑り点(1%水溶液
)25し以下を有した。
/” 実施例32 本実施例はオキシアルキル化触媒としてのストロンチウ
ムアルコキシド及びリン酸の使用を示す。
金属ストロンチウム7.63 t (0,(187モル
)をエタノール100−と反応させ、その後KM混合物
を2−エテルヘキサノール600fKi加り。
次いで減圧下にエタノールを除去した。侍られた混合物
は該混合物101)(l当すストロンチウムアルコキシ
ド0.115モルを含有した。該混合物eζリン酸2.
18g(+1.023モルンをかくはんしながら添加し
、次いで得られ次混合物5919を前記実施例Iのよう
にしてオキシアルキル化触媒として使用し、エチレンオ
キシド1125sdが54分間にわたって反応した。生
成物の、2−エテルヘキサノ−Aのポリ(エチレンオキ
シド)付加物ハ分子量366及び錘り点(1%水溶液)
 37.8℃を有した。該生成物のトリメチルシリル誘
導体のガスクロマトグラライ−分析は第■!!に記載の
分子分布をボした。
実施例33 本実施例はオキシアルキル化触媒としてのストロンチウ
ムアルコキシド及びリン酸の使用を示す。
金属ストロンチウム30.7 fをエタノール500t
と反応させ、その稜に1−ドデカノール19L)OVを
添加し、エタノールを減圧下に除去した。得られた1−
ドブカール中のストロンチウムアルコキシド混合物は該
混合物1000を当りストロンチウムアルコキシド+1
.133モルを含有した。この混合物のγリコー)63
69に対し、リン酸2.68f(11,027%ル)′
t−かくはんしながら添加した。次いで該混合物を減圧
下にll0CK″加熱した5、次いで該混合物6309
を前記実施例IVζおけるように使用して、エチレンオ
キシド1125m/を80分間にわたり反応させた。生
成物の、1− ドデカノールのポリ(エチレンオキシド
)付加物は曇り点(1%水溶液) 47.5℃を有した
。該生成物のトリメチルシリル該導体のガスクロマトグ
ラフィー分析は第V表Kitピ載の分子分布を示した。
。 実施例34 本実施例は前記実施例33において使用したよりも大き
な濃度のリン酸を使用することの効果を示す、、*節制
33の、1−’ドデカノール中の、1000f当り0.
133モルのストロンチウムアルコキシドを含有する混
合物のアリコート600rに対し、リン酸3.839 
(0,038モル)をかくはんしながら添加した。該混
合物を減圧下に11 (ICにおいて加熱した後、アリ
コート594ttl−前記実施例1の手順にしたがって
エチレンオキシトド反応させ、エチレンオキシド105
5mを反応させるに54分間を要した。生成物は分子量
5()7及び曇りA(1%水溶液) 49.50を有し
たnU生成物のトリメチルシリル誘導体のガスクロマ1
グラフイ一分析は第V表に記載の分子分布を示した。
実施例35(比較例) 本比較例は、オキシアルキル化助触媒を使用しないスト
ロンチウムアルコキシドのオキシアルキル化触媒として
の使用を示す。
前記実施例33において調製したl−ドデカノール中の
ストロンチウム混合物のアリコート618tを前配冥節
制33におけるようにしてエチレンオキシドと反応させ
た。反応速度はオキシアルキル化助触媒として本発明の
リン酸を使用した場合に観察される反応速度よりも遅く
、エチレンオキシド1100−を反応させるのに128
分を要した。
該生成物は分子量487及び曇り点(1%水溶液) 4
8.5 Cを有した。該生成物のトリメチルシリル紡導
体のガスクロマトグラフィー分析は第V表VC記載の分
子分布を示し、これは前記実施例33において得られた
ものよりも広かった。
実施例36(比較例) 本比較例はオキシアルキル化触媒としての水酸11j)
ロンナウムとリン酸との使用がオキシアルキル化触媒と
して有効でないことを示す、1−ドデカノール600?
と水酸化ストロンチウム8水和物23.1 f (0,
+187モル)とを100℃において水銀柱5uの圧力
下にかくはんしながら加熱した1、リン酸2.76 f
 (0,029モル)を添加し、次いで該混合物を5藺
の圧力下に再びl 011 Cに加熱した。前記実施例
1の手順によジ該混合物を使用り、、 a 6 o分間
にわたってわずかに65mのエチレンオキシドが反応し
た。
実施例37(比較例) 本比較例は酸化ストロンチウムとリン酸との使用がオキ
シアルキル化触媒として有効でないことを示す1、l−
ドデカノール6001.酸化ストロンチウム9.412
9 (0,087モル)及びリン酸2.769 (0,
tl 28モル)を混合し、得られた混合物を前記実施
例IKおけるようにしてオキシアルキル化触媒として使
用し、120分間にわたって、わずかに135−のエチ
レンオキシド合計応した。
実施例38 本実施例は本発明のオキシアルキル化触媒の使用による
工業用界面活性剤の製造を示す。LIAI、125アル
コール5009中のストロンチウムアルコキシド混合物
(、エタノール中のストロンチウムエトキシドをLIA
L 125アルコールに添加し。
エタノールを除去して、1004)f当カストロンナウ
ムアルコキシF″0.121モルを含有する混合物を得
ることKより製造する)にリン酸2.90 f (0,
0303モル)を添加した。得られた混合物のアリコー
ト5009を前記実施例1の手順にしたがって使用し、
33分間にわたってエチレンオキシド790−が反応し
た。生成物の非イオン界面活性剤は分子量521及び曇
り点(1%水溶液)46℃を有した。
実施例39 本実施例は本発明によるオキシアルキル化触媒としての
硫酸及びストロンチウムアルコキシドの使用を示す。2
−エチルヘキサノール600 t VC対しエタノール
中のストロンチウムエトキシドの混合物(金属ストロン
チウム7.6tとエタノール1+lOm/とを反応させ
ることにより製造する〕を添加した。減圧下にエタノー
ルを除去して、混合物10Oof当、り、ストロンチウ
ムアルコキシドL)、186モルを含有する、2−エチ
ルへキサノーノ【中のストロンチウムアルコキシド混合
物を得た。
この混合物&C*酸3.61 F (1)、L) 37
 モル) ヲカくはんしながら添加した。
前記実施例1の手順tζしたがい、該混合物グ)fリコ
ート604tをエチレンオキシドと反応させ、46分間
にわたってエチレンオキシド合計1650dが反応【7
だ。生成物である2−エテルヘキサノールのポリ(エチ
レンオキシド)付加物は分子−456及び僑り点(1%
水溶液) 78.2℃を有した。該生成物のトリメチル
シリル誘導体のガス、クロマトグラフィー分析は第■表
に記載の分子分布を示した。
実施例・10 本実施例は本発明のオキシアルキル化触媒と1〜て硫酸
及びストロンチウムアルコキシドの使用を示す、、1−
 ドデカノール中のストロンチウムアルコキシド混合物
(混合物1000g当りストロンチウムアルコキシド0
.112モルを含有し、 LIAL125 アルコール
(D代t)VCx−ドデカノールヲ使用して前記実施例
38のようにして製造した)50 OrKhft酸3.
639 (0,037モル)をかくはんし5.なから添
加した。前記実施例1の手順にしたがい、オキシアルキ
ル化触媒としてアリコート508vを使用し、エチレン
オキシド900m1を反応させるため[78分を要した
。生成物であるl−ドデカノールのポリ(エチレンオキ
シド)付加物は分子量480及び曇り点(1%水溶液)
51.5Cを有した。該生成物のトリメチルシリルn4
体のガスクロマトグラフィー分析は第V表に記載の分子
分布を示した。
実施例41 本実施例は前記実施例40のオキシアルキル化反応のく
り返[7である。l−ドデカノール中のストロンチウム
アルコキシド混合物(混合物10tH)を当りストロン
ナウムアルコキシド0.161モルを含有し、前記実施
例40のようにして製造)600ノに硫酸4.4 Of
 (0,045モル)をかくはんしながら添加した。該
混合物を前記実施例Jの手順によりオキ/アルキル化触
媒として使用して、該混合物のアリコー)5369をエ
チレンオキシド950tILtと69分間にわたって反
応させた。
得られた生成物は分子量476及び!!0点(1%水溶
液) 49.5℃を有した。該生成物のトリメチルシリ
ルn4体のガスクロマトグラフィー分析値を第V宍に示
す。
実施例42(比較例) 本比較例は水酸化ストロンチウムと硫酸との使用がオキ
シアルキル化触媒として有効でないことを示す。水酸化
ストロンチウム8水和物19.27r (+3.+17
2モル)及び硫酸2.37 t (0,024モル)を
1−ドデカノール500tに添加した。。
得られた混合物を前記実施例1の手順により使用り、1
25分間にわたってエチレンオキシド5〇−が反応した
実施例43(比較例) 本比較例は酸化ストロンチウムと硫酸とはオキシアルキ
ル化触媒として有効でないことを示す。
酸化ストロンチウム7.56 f (0,073モル)
及び硫酸2.36 t (0,024モル)を1−ドデ
カノール5 Ll Ofに添加し、かつ前記実施例1の
手順により使用した。得られた混合物は120分間にわ
たりエチレンオキシド85m/と反応した。
実施例44(比較例〕 本比較例は前記米国特許第4,223,164号明細書
に開示の触媒(水酸化ストロンチウム8水和物)と共V
C硫酸を使用することについて示す。■ドデカノール6
00 tに水酸化ストロンチウム8水和物23.1? 
(0,+187−T−A )及びフェノ−k 16,4
 t (Ll、174 モル) ′fi!:2次いで硫
酸2.8f (0,29モル)をかくはんしながら添加
した。
該混合物を前記実施例1の手順により使用し、120分
間にわたりエチレンオキシドl15wLtが反応した。
実施例45 本実施例は本発明によりg造したオキジアルキA・化触
媒を使用する非イオン界面活性剤の製造(LIAL  
アルコールを使用する)を示す。 エタノール中のスト
ロンチウムアルコキシド混合物〔金属ストロンチウム5
.7 t (0,Ll 73モル)トエタノール1 t
) (1−とを反応させて展進した〕をLIAR,12
5アルコール(前記実施例23参照) 5 f) tl
 t &で添加し、次いで減圧下にエタノールを除去し
た3、この混合物に硫酸3.83 f (1)、L)3
9モル)を添加し2次いで前記実施例1の手JwItr
よりアリコート50otを使用し、33分関ycゎたり
エチレンオキシド790mgと反応させた。生成物であ
る非イオン界面活性剤は分子量505を鳴した。
ゆ  [F]  寸  o  ト  ■  寸  ■ 
 −d −+ が − → eJ  A  ci  c
:01I+ の  ■  en   to   o   の  0 
0+r5LI’5   +’I’5  7   m  
 (1’5   +−i   (iヘ  ヘ 第1頁の続き C11D  1/72        6660−4H
O発 明 者 ルイス・フォスター・ティリング・ジュ
ニア アメリカ合衆国ウェスト・バー ジニア州25314チャールストン ・ウッドメエアー・パーク1408

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 活性水素化合物と、2個と4個との間の炭素原子1
    に有するアルキレンオキシドとを、カルシウムアルコキ
    シド、ストロンチウムアルコキシド。 カルシウムフェノキシド及びストロンチウムフェノキシ
    ドよシ成る群から選択される触媒ならびに過リン酸;リ
    ン酸:硫酸:アルカリ金属及びアルカリ土類金属のリン
    酸二水素塩及びニリン酸二水素塩;リン酸二水素アルキ
    ル、アリール、rラアルキル及びアルキルアリール;硫
    酸水素モノアルキル:二酸化炭素;炭酸;アルカル金属
    ム炭酸塩;シュウ酸;アルカリ金属及びアルカリ土類金
    属のシュウ酸塩;リンの酸化物;三酸化硫黄、二酸化硫
    黄及びd!iA酸より成る群から選択されるオキシアル
    キル化助触媒の存在下に、約50℃と約400℃との間
    の温度において、接触させることt−特徴とする活性水
    素化会めル・キシル化方法。 2、 オキシアルキル化助触媒を硫酸、亜硫酸。 硫酸水素モノアルキル、三酸化硫黄及び二酸化硫黄より
    成る群から選択する特IPF請求の範囲第1項dピ載の
    方法。 3、 触媒をカルシウムアルコキシド及びストロンチウ
    ムアルコキシドよ・り成る群から選択する特許請求の範
    囲第1JA記載の方法。 4、粘性水素化合物がヒドロホルミルイヒ廓素添加反厄
    の生成物である¥f許縛水の範囲第1項記載(/)方法
    。 5、 反応を約I Q psigと約100 psig
    との間の圧力Vこおいて行う% fff is求の範囲
    第1項記載の方法。 6、 アルキレンオキシド対活性水素化合物のモル比が
    約2とfJ80との間である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 7 触媒がアルコールの電型を基準にして約0.1皇*
    %と約1.0!ffiチとの間の皺において存在する特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 8. 活性水素化合物が、約6個と約20個との間の炭
    素原子を有する線状アルコールであり、アルキレンオキ
    シドがエチレンオキシドであり、触媒がカルシウムアル
    コキシドであり、オキシアルキル化助触媒がリン酸であ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 オキシアルキル化助触媒を過リン酸;リン酸;リン
    の酸化物;亜リン酸;アルカリ金属及びアルカリ土類金
    属の谷リン酸二水素塩及びニリン酸二水素塩より成る群
    から選択する%IW:8*氷の範囲第1項記載の方法。
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