JPS5818941Y2 - パチンコ機用打球槌 - Google Patents

パチンコ機用打球槌

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Publication number
JPS5818941Y2
JPS5818941Y2 JP16606578U JP16606578U JPS5818941Y2 JP S5818941 Y2 JPS5818941 Y2 JP S5818941Y2 JP 16606578 U JP16606578 U JP 16606578U JP 16606578 U JP16606578 U JP 16606578U JP S5818941 Y2 JPS5818941 Y2 JP S5818941Y2
Authority
JP
Japan
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spring
batting
mallet
ball
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP16606578U
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English (en)
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JPS5581379U (ja
Inventor
利男 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はパチンコ機用打球槌に関し、その目的はハン
ドル回動軸に対する軸受部分の強度を十分に保持しかつ
重量軽減により操作性を良好にすることができる打球槌
を提供することである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
図中、1はくの字状の打球槌胴部であって、平帯状の薄
板鋼板が断面コの字状に折曲されて形成されている。
すなわち、打球槌胴部1は基板1Aと左右両側板IB、
ICと上板1Dとによって1体状に形成されており、該
上板1Dの上面には、後述の打球用コイルばね5の基端
部5Aを係着するための凸円弧状押出よりなる係止片2
が形成されている。
さらに、打球槌胴部1の先端部における左右の両側板I
B、ICには、ばね保持ピン4を装着するための嵌着孔
3,3が同一中心線上に貫設されている。
なお、上記ばね保持ピン4は、その基部4Aが前記両嵌
着孔3,3に亙って貫挿されるとともに該基部4Aの基
端面にかしめ部4Bが形成される一方、基部4Aの先端
面には、図示左の側板1B外側面に当接する大径の鍔部
4Cが形成されて、上記ばね保持ピン4は第2図に示す
ように前記打球槌胴部1の先端に固着されている。
また、ばね保持ピン4の鍔部4C先端面には打球用コイ
ルばね5を嵌着するためのばね装着部4Dが形成されて
いる。
そして、打球用コイルばね5は、そのばね胴部がばね装
着部4Dに属人外嵌されるとともに、同コイルばね5の
基端部5Aは前記係止片2に巻曲されて固着されている
。
また、打球槌胴部1の図示左と側板1B中央部には、図
示のように基板1Aと同一平面状をなす半円形状の取付
片6が形成され、該取付片6の円弧中心部には戻しばね
8を張設するための取付孔7が貫設されている。
さらに、打球槌胴部1の基板1A中央部には、球送り送
置を連動する引掛は杆(図示しない)を取付けるための
上下2個の取付(L9,9が貫設されている。
上記した打球槌胴部1の基板1A基部(図示下端部)に
は、ハンドル回動軸(図示しない)を嵌着するための四
角形の嵌合孔10が貫設されるとともに、厚板状の軸受
補強部材11がスポット溶接13などによって固着され
ている。
この軸受補強部材11の中央部には前記嵌合孔10に連
動してハンドル回動軸を嵌合支持する嵌合孔12が貫設
されており、ハンドル回動軸に対する軸受部分の強度が
十分に保持されている。
上記したように構成された本例において、打球槌胴部1
はプレス成型によって容易に成型することができる。
例えば、1次プレスによって平板材より胴部展開形状を
、番孔を含めて打抜き成型し、その後2次プレスによっ
て左右の側板IB ICおよび上板10を折曲げ成型す
ればよい。
なお、上記実施例においては、打球槌胴部1の左右両側
板IB、ICに貫設された嵌着孔3,3に対しばね保持
ピン4を貫挿し、その後、該ばね保持ピン4のかしめ部
4Bをかしめて、打球槌胴部1にばね保持ピン4を固着
したが、ばね保持ピン4の固着手段は限定するものでは
なく、例えば、第3図および第4図に示すように、打球
槌胴部1の基板1A先端に延出し、この延出部分15を
ばね保持ピン14の基部14A外周面に巻曲するととも
に、同延出部分15の先端部と基板1Aとをスポット溶
接16,16 して、打球槌胴部1にばね保持ピン14
を固着してもよい。
また、第5図および第6図に示すように、打球槌胴部1
の先端部を図示のようなL字状のばね保持ピン24に対
応して断面U字状に折曲し、この断面横向きU字状の取
付部17の溝内にL字状のばね保持ピン24の基部24
Aを嵌着した後、スポット溶接18,18 して打球槌
胴部1にばね保持ピン24を固着してもよい。
以上例示したように本考案は、平帯状薄板鋼板を断面コ
の字状に折曲して打球槌胴部を形成するとともに、該胴
部の基部にハンドル回動軸用の嵌合孔を有する軸受補強
部材を固着したから、ハンドル回動軸に対する軸受部分
の強度を十分に保持し、かつ重量軽減を図ることができ
る。
したがって本考案は、軽量であるから操作性にすぐれ、
また打球槌に対する戻しばねのばね力の損失を減少する
ことができ、従来のものに比しパチンコ球発射速度を高
めることができる効果を奏する。
さらに本考案は打球槌胴部を薄板鋼板で形成したことに
よって材料コストの低減を図ることができ、生産コスト
の面においても有効である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は打球槌を
分解した状態を示す斜視図、第2図は打球槌を組立てた
状態を示す斜視図、第3図〜第6図は本考案の他の実施
例を示すもので、第3図は打球槌の一別個を示す斜視図
、第4図は第3図の■■−I■線断面図、第5図はさら
に他の別個の打球槌を示す斜視図、第6図は第5図のv
I−vI線断面図である。 1・・・・・・打球槌胴部、4・・・・・・ばね保持ピ
ン、5・・・・・・打球用コイルばね、8・・・・・・
戻しばね、11・・・・・・軸受補強部材、12・・・
・・・嵌合孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平帯状薄板鋼板を断面コの字状に折曲して打球槌胴部を
    形成するとともに、該胴部の基部にハンドル回動軸用の
    嵌合孔を有する軸受補強部材を固着したことを特徴とす
    るパチンコ機用打球槌。
JP16606578U 1978-12-01 1978-12-01 パチンコ機用打球槌 Expired JPS5818941Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16606578U JPS5818941Y2 (ja) 1978-12-01 1978-12-01 パチンコ機用打球槌

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16606578U JPS5818941Y2 (ja) 1978-12-01 1978-12-01 パチンコ機用打球槌

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5581379U JPS5581379U (ja) 1980-06-04
JPS5818941Y2 true JPS5818941Y2 (ja) 1983-04-18

Family

ID=29165022

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16606578U Expired JPS5818941Y2 (ja) 1978-12-01 1978-12-01 パチンコ機用打球槌

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JPS5581379U (ja) 1980-06-04

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