JPS58189678A - 電子式漢字学習機 - Google Patents

電子式漢字学習機

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JPS58189678A
JPS58189678A JP57071485A JP7148582A JPS58189678A JP S58189678 A JPS58189678 A JP S58189678A JP 57071485 A JP57071485 A JP 57071485A JP 7148582 A JP7148582 A JP 7148582A JP S58189678 A JPS58189678 A JP S58189678A
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JP
Japan
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reading
yomi
kanji
displayed
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Pending
Application number
JP57071485A
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English (en)
Inventor
西室 喜明
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57071485A priority Critical patent/JPS58189678A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式漢字学習機に係り、さらに詳しくは漢字
の音読み及び訓読みを同時に出力する形式の電子式漢字
学習機に関するものである。
電子式漢字学習機として漢字の読み方をカナで入力し、
これに相当する漢字を出力したり、ランダムに漢字を出
力して、読み方キーの押下により音読みや訓読み、熟語
の読み方などを表示する漢字学習機が広く提案されてい
る。
Ml+読み合わせて約4.000語あり、漢字1字平尚
約2通りの読み方がある。しかし9個々の漢字について
考えると、訓読み、音読み各1語のものばかりではなく
、音読みまたは訓読みのみ1語とか。
音読みも訓読みも複数通りあり、その比率は音読みと訓
読みが1:1ではな(,2:3とか、3:5とか、それ
ぞれの漢字によって全く異なっている。
このように音読み及び訓読みのそれぞれの読み方が多く
なると、小型の表示器では一画面ですべての読み方を表
示することはむずかしい。
この解決方法として、漢字の音読みと訓読みを同一表示
器の画面で1通りずつ表示しようとすると、数の少ない
方の読み方は先に表示が終わってしまうことになる。そ
こで、読み方の表示が終わったものを消去してしまうと
、初学者などはそちらの方の読み方はないものと錯覚し
てしまう惧れもあるし、また、少ない方の読み方も複数
あった場合に、その中で交互に表示を変化させても、使
用者にとっては極めて紛られしいものとなる。
で1通りずつ表示するとともに、出カ表示し終わった読
み方をも識別できるように構成した電子式漢字学習機を
提供することを目的としている。
本発明においては、上記の目的を達成するために、漢字
の音読み、訓読みを同一画面に1通りずつ表示し2次の
読み方キーの押下によって1次の読み方を表示し、その
ときに読み方表示の終了したものはその読み方表示をそ
のまま継続して表示させておき、まだ読み方表示のある
読み方のみを変化させることができるようにした構造を
採用した。
以下2図面に示す実施例に基づいて本発明の詳、□工6
゜      特開昭58−189678 (2)第1
図〜第3図は5本発明の一実施例を説明するもので、第
1図は本発明になる電子式漢字学習機の制御回路のブロ
ック図を示している。第1図において符号に、で示すも
のは、カナ人力キ一群で、このカナ入力キ一群に+は検
索する漢字の一部または全部を入力するためのもので、
五十音キーからなっている。
マータ、符号に2で示すものは漢字キーで、カナキ一群
に、の押下によって入力された読み方に対応する漢字を
出力表示させるためのもので、この漢字キーに2の1回
の押下で、一つの漢字を表示させる。
符号に3で示すものは読み方キーで2表示されている漢
字の音読み、訓読みを表示させるためのキーで、この読
み方キーに3の1回の押下により音読み、訓読みを各1
通りずつカナで表示させる。
これらキーK I−K sはそれぞれ中央演算装置CP
Uに接続されており、CPUは公知のROM(IJ−ド
オンリーメモリー)方式でキーに、〜に3の各キーの押
下信号(こよる入力データに基づき、固定記憶装置M1
に記憶されている漢字の読み方情報や、固定記憶装置M
2に記憶されている漢字パターン情報を呼び出し、各種
の信号処理を行い表示信号に変換して表示駆動回路DR
に導き1表示駆動信号を表示器DISに印加して、カナ
や漢字などを表示させる。
中央演算処理装置CPUは、たとえばワンチップのLS
Iからなり、この中に制御部C0NT、!J−ドオンリ
ーメモリーM3 lランダムアクセスメモ9M4.読み
方キー押下回数カウンターYCなどが内蔵されており9
人力されたデータに基つき公知のROM方式によりシス
テム全体を制御する。
一方2表示器DISはドツトマトリックス構造の液晶表
示器で、横25ドツト、縦53ドツトて構成され、漢字
は16X20ドツトで1文字を構成し、最大2文字まで
表示できる。一方、カナは12×8ドア)で1文字を構
成し、1行6文字で2行1合計12文字まで表示でき2
本実施例にあっては漢字の訓読み表示は右側にひらがな
で、音読み表示は左側にカタカナで表示するように構成
しである。
また、固定記憶装置M1には漢字の読み方や。
音読み、訓読みの識別や、読み方に対応した漢字コード
等が記憶されている。
また、固定記憶装置M2には、漢字コードに対応した漢
字パターン情報などが記憶されている。
次に、固定記憶装置M1の具体的な構造について、第2
図を用いて詳細に説明する。
第2図は固定記憶装置M1の原理的な構造を表図として
示したもので、固定記憶装置M、はアドレス部M11.
記憶部M1□〜M16を有する。アドレス部M1□はそ
れぞれの漢字の読み方の番地を示し。
読み方記憶部M12にはアドレス部M 1.に対応して
漢字の音読みまたは訓読みが一部ずつ五十音順に記憶さ
れている。
読み数記憶部M 13は読み方のうち送りがなを除いた
個数が記憶されており、読み方表示のときの送りがなの
識別などにも用いられる。
音訓記憶部M14は読み方が音読みなら「1」。
訓読みなら「0」が記憶されている。また、漢字コード
記憶M 15は、読み方に対応する漢字をコード化して
4桁の数字が記憶されており、この漢字コードをもとに
固定記憶装置M2の同じ漢字コードに対応した漢字パタ
ーン情報によって、漢字を表示させる。
関連番地記憶部M16は一つの漢字に対して読み方が複
数ある場合に、他の読み方が記憶されているアドレスが
記憶されている。たとえはro002J番地の「アイ」
 「相」の関連番地記憶部M16にはrl 181J番
地が記憶されており、rl181J番地を見ると「ノウ
」 「相」と、r0002j番地が記憶されている。
なお、第2図において最右端に示した漢字は。
参考のために付記したものである。
本実施例にあっては常用漢字1945字と、その音読み
、訓読みがアドレスro OOOJ〜r4095Jまで
合計4096通り記憶されているものとする。
次に2以上のように構成された本°発明になる漢字学習
機の動作につき、第3図のフローチャート以下の説明に
おいては、「きよう」という読み方を入力して、漢字1
強」を出力した後、すべての音読み、訓読みを調べる方
法を例にして説明を続ける。まずステップA1において
「き工う」が表示されているときに、読み方キーに3を
押下すると、ステップA2に進み、読み方キーに3の押
下回数カクンタYCのデータが「0」かどうかが判定さ
れる。この場合には、1回目のキーの押下であるため「
0」であり、この結果ステップA3に進む。ステップA
、では読み方キー押下回数カウンタYCに+1を行い、
続いてステップA4に進み、今回は1回目の読み方キー
押下であるため入力された「きょう」の選ばれた固定記
憶装置M。
のro 351J番地の音読み「キョウ」のデータをも
とに関連番地記憶部M H6によるro 863J番地
の音読み「ボウ」、同番地の関連番地記憶部M16によ
るr2168J番地の訓読み「ツヨイ」 、同番地の関
連番地記憶部M16によるr2169J番地の「ツヨク
」 、同番地の関連番地記憶部M16によるr2170
J番地の訓読み「ツヨマル」の各読み方を導き出す。な
おr2169J番地の関連番地記憶部M16のro 3
 s I J番地は先頭の「キョウ」に戻っていて2以
上の五つの読み方だけが収録されていることがわかる。
ここでは、このようにして呼び出された読み方データの
音訓を、音訓記憶部M、4のデータを見て。
訓読みの一番最初のデータr2168J番地の「ノヨイ
」と音読みの一番最初のデータ「0351」番地の「キ
ョウ」を選び、ステップA、において表示器DISの右
側に訓読み「つよい」をひらがなで表示し、左側に音読
み「キョウ」をカタカナで表示して音読み、訓読みを1
通りずつ同時に表示する。
続いてステップA1に戻り、ここでまだ他の読み方があ
るかどうかを調べるために、読み方キーに3を再度押下
すると、ステップA2において読み方キー押下回数カウ
ンターYCが「0」かどうかが判定され、この場合には
「1」になっているため、ステップB1に進む。
ステップB1では前述したステップA4の処理と同様に
して表示されている次の読み方、訓読みの「ソヨク」 
、音読みの「ボウ」を導き、ステップB2に進む。ステ
ップB2では導き出された二つのデータがまだ表示され
ていないデータであるか否かが判定され、この場合はイ
エスであるためステップB3に進む。
ステップB3では読み方キー押下回数カウンターYCに
+1を行い、これにより読み方キー押下回数カウンター
YCは「2」となる。続いてステップB、に進み、導き
出された読み方データが音読み、訓読みの両方かどうか
が判定される。この場合はイエスであるためステップB
、に進み、導き出された読み方データに基づき表示器D
ISの右側に「つよく」左側に「ボウ」と表示する。こ
れにより新たな訓読み、音読みが表示されたことになる
。そしてステップA1に戻る。
ここでまた、さらに他の読み方があるかどうかを知るた
めに、ステップA、で読み方キーに3をさらに押下する
と、ステップA2で読み方キー押下回数カウンターYC
が「O」かどうかが判定され、今回はYC=2であるた
めノーとなり、ステップB1に進む。
ステップB1では表示されている次の読み方データ訓読
みの「ツヨマル」を導き出し、ステップB2に進み、こ
こでは「ツヨク」は目的のデータであるため、イエスと
なり、ステップB、に進む。
ステップB3では読み方キー押下回数カウンターyc?
C十1を行い、YC=3とする。続いてステソゲB4に
進み、導かれたデータが音訓両方が否かが比較され、こ
の場合は1語だけであるためノーとなり、ステップc1
に進む。ステップc1では導き出されたデータが音読み
か否がか判定され。
この場合には訓読みであるためノーとなり、ステップD
1に進み、ステップD1で表示器DISの右側に導き出
されたデータ「つよまる」をひらがなで表示する。
このとき左側の音読みはなかったので、前回の動作で表
示された「ボウ」をカタカナで表示した状態を継続する
。これにより音読みはもうなくなったということか使用
者に理解される。
なお、ステップC8で導き出されたデータが音読みで、
イエスとなるとステップC2で訓読みは前回と同じ表示
を継続して、音読みのみの変化を表示させ、これにより
訓読みはもうなくなったということをわからせることが
できる。そしてステップA1に戻り、もう1度他の訓読
みがないか否かを知るために、読み方キーに3が押下さ
れる。
するとステップA2で読み方キー押下回数カウンタYC
が「0」かどうかが判定され、この場合にはYC=3な
のでノーとなり、ステップB□に進む。
ステップB8では既に全ての読み方は表示されたのでス
テップE1に進み、ステップE1では読み方キー押下回
数カウンタYCをクリアしてYC−0としステップA3
に戻り、読み方キーに3の第1回目押下の説明と同様に
して再び一番最初の読み方を表示器DISの右側に訓読
み「つよい」をひらがなで2表示器の左側に音読み「キ
ョウ」をカタカナで表示する。
このようにして全ての読み方が表示しつくされた後には
最初の読み方が表示されたことになる。
以上の説明から明らかなように本発明によれは漢字の音
読み、訓読みを表示器の同一画面に−通りずつ表示し2
次の読み方キーの押下によって次の読み方を表示し、こ
の時読み方表示の終了したものはその読み方を継続して
表示させまた読み方表示のある読み方のみを変化させ、
全ての読み方表示を表示し終った場合には最初の読み表
示に戻る構成とされているため、継続表示されている方
の読み方は既になくなったということが一目てわ一番最
初の読み方が表示されるため数の多かった読み方の表示
は終了したことがわかり便利に使えるようになる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は制御
回路のブロック図、第2図は固定記憶装置の記憶情報を
示す表図、第3図は制御動作を説明するフロチャート図
である。 CPU・・・中央演算処理装置 DIS・・・表示器に
1 ・・・・・・カナ人力キ一群  K2 ・・・・・
・漢字キーに、・・・・・・読み方キー M 1. M 2・・・固定記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)漢字の音読みと訓読みを表示器の同一画面に−通り
    ずつ表示する電子式漢字学習機において。 次の読み方キーの押下によって次の読み方を表示し、読
    み方表示の終了したものはその読み方をそのまま継続し
    て表示させ、まだ読み方のある読み方表示のみを変化さ
    せるように構成したことを特徴とする電子式漢字学習機
    。 2)全ての読み方の表示が終了した場合には次の読み方
    キーの押下により最初の読み方表示の状態に戻るように
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    電子式漢字学習機っ
JP57071485A 1982-04-30 1982-04-30 電子式漢字学習機 Pending JPS58189678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57071485A JPS58189678A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 電子式漢字学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57071485A JPS58189678A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 電子式漢字学習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58189678A true JPS58189678A (ja) 1983-11-05

Family

ID=13461993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57071485A Pending JPS58189678A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 電子式漢字学習機

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JP (1) JPS58189678A (ja)

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