JPS58189760A - 表処理装置 - Google Patents

表処理装置

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JPS58189760A
JPS58189760A JP57071579A JP7157982A JPS58189760A JP S58189760 A JPS58189760 A JP S58189760A JP 57071579 A JP57071579 A JP 57071579A JP 7157982 A JP7157982 A JP 7157982A JP S58189760 A JPS58189760 A JP S58189760A
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JP57071579A
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Toshio Otohata
乙幡 敏男
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表処理方法及び表処理装置にかかり、特に二次
元的な表処理と同時に三次元的な表演算集計機能を有す
る表処理方法及び表処理装置に関する。
近時、コンピュータによる図形1文字処理が一般化し、
コンピュータの入出力端末装置としてCRT (陰極線
管)を用いたディスプレイ装置が多用されている。この
ような表示装置では文字。
数字、或いは伝票で多用される漢字等のキャラクタを表
示させたり、リード/ライトさせるキャラクタ・モード
機能と、図形2表等を表示させたり、リード/ライトさ
せるグラフインク・モード機能を有している。このよう
な表示装置によって医療。
管理システム等で利用される表3図形をディスプレイさ
せるには中央処理装置(CP U)等の共動によって第
1図に示す表示装置の如く処理される。すなわち、第1
図1はコンピュータ端末としての表示装置を示すもので
CRT等の表示部2とキーボード部3を有し、4はキー
操作によってCRT 21に表示された表の一例を示す
もので5はカーソルを、6はガイダンス部の表示を示し
ている。
上述の如き表処理をコンピュータ等で行うときは表4の
如く、表や文字表示を行ったのちに例えば伝票によって
商品×××の金額数字をガイダンス部に示すように12
3+456+789と集計操作を行った演算結果136
8を転記操作を行うことにより商品×××の金額欄に表
4の如く転記されて表示がなされる。このような集計、
演算操作が各項目の欄毎に行われて、すべての欄が演算
された数字でうまった後に縦、横の計が再び演算されて
表4が完成する。
このように表作成工程と演算工程とは別時間に独立して
行うために次の如く多くの欠点を生ずる。
(11データ処理上煩雑な操作が必要である。
(2)目的の処理を行うためにかなりの時間を必要とす
る。
(3)トランザクションとしての形態をふむために主補
助記憶装置を無駄に使用する。
(4)同時処理ができないために誤操作や即時性がない
等の弊害を生ずる。
本発明は叙上の欠点に鑑みなされたものでその目的とす
るところはコンピュータのデータ処理を簡素化し、デー
タ入力からデータの分析、統計等による管理資料作成ま
でを同時に行うようにするものであり、上記目的を達成
するためにはまず通富の表作成のためのデータ入力を行
っている時点で特定のキー操作によって、該特定キーと
連動した演算機能を有する手段を作動させ、その後人力
されるデータは上記演算機能を有する手段に従って演算
集計が行われた後に別の特定のキーの操作にって演算集
計が終了し、通窩の表作成処理のロジックを作動するよ
うになし、表作成を行うと同時に表の一部または全部の
各項目毎のデータ演算並びに集計を行うようになせばよ
い。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第5図について説
明する。
第2図及び第3図に本発明の表処理装置の系統図と表示
データの一例を示すものであり、表示装置1はCRT等
の表示部2を有し、カーソル5の位置を指示するカーソ
ルポインタ22は表示制御部21に与えられ、該表示制
御部21の制御信号は制御ラインCLI、CL2.CL
3を通してガイダンスエリヤのバッファ16.第5のゲ
ートG5.表示部2を制御し、入力制御部14の入力に
は他のコンピュータまたは表示装置内のマイクロプロセ
ッサ等からデータD及び演算符号の土。
−等のファンクションデータFが与えられ、該入力制御
部14の出力は制御ラインCL4.CL、。
Cl3.Cl3を通して第1乃至第4のゲートC1,G
2.G3.Gaを制御して“オン2゜“オフ”させると
共に演算制御部20をも制御ラインCLeを通じて制御
するようになされる。データは第2のゲートG2及び第
4のゲー)G4の配されたハスラインを通じて演算数レ
ジスタ18及びガイダンスエリアバッファ16に与えら
れる。
またデータエリアバッファ15及びガイダンスエリアバ
ッファ16の出力によってCRT等の表示部2にグラフ
インク及びキャラクタが表示される。
データエリアバソファ15の他の出力は第3のゲートG
3を通して被演算数レジスタ17に与えられ、演算制御
部20には第1のゲー)G+を通るハスラインからファ
ンクションデータFが与えられる。該演算制御部20に
は被演算数レジスタI7と演算数レジスタ18の出力が
与えられ、該演算制御部20の出力は演算結果レジスタ
19に与えられ、第5のゲニ) G 5を通してデータ
エリアバッファ15に与えられる。
上述の如き構成における動作を第3図ta+〜(b)に
示す表示例と共に説明する。
まず、第3図fatに示すように表作成のためのデータ
人力を行っている時点で例えば第1図でキーボード3に
特別に設けられたキー3aに押圧すると、演算機能を有
する手段が動作する。このような演算機能を行わせる位
置を指定するためにカーソルポインタ22を表示制御部
21に与えることで第3図(alに示すカーソル5の位
置の演算が自動演算される。
今、第3図(alに示すように′123″を入力すると
カーソル5の位置のデータはデータエリアバッファ15
から第3のゲー)G3を通して被演算数レジスタ17に
ロードされる。この場合はロードされる値が零の状態を
示す。
さらに第2及び第4のゲー)G2.G4が“オン”状態
となされ、ガイダンスエリアバッファに与えられた”1
23″のデータは表示部2のガイダンス部6に”123
’を表示させると共に!@2のゲー)G2を通して“1
23”のデータは演算数レジスタ18にロードされる。
次に第3図中)に示すようにファンクションデータFを
与えるキーボードの+キーを押圧すれば第1及び第5の
ゲートGl、G5が“オン”状態となり演算制御部で演
算されたデータはCOMP信号により演算結果レジスタ
19−第5のゲー)G s−”データエリアバソファ1
5→表示部2の糸路でカーソルポインタ位置に“123
″を表示する。
さらに例えば入力データとして“456”をキーボード
の数値キー等より与えると第3図(C)に示すような表
示がガイダンス部6になされる。すなわち第2.第3.
第4のゲートG2. G3゜G4が“オン”状態となさ
れ第4のゲートG 4を通してガイダンスエリアバッフ
ァ16に456″のデータがロートされて表示部のガイ
ダンス部6に“456”が表示される。これと同時にデ
ータエリアバッファ15にロードされていた”123”
のデータは第3のゲートG 3を通して被演算数レジス
タ17にロードされ、第2のゲートG2を通して456
”のデータが演算数レジスタ18に格納される。
次に第3図(diの如く、+キー押圧すれば第1のゲー
トG1と第5のゲートG5及びCOMP信号が′オン”
状態となって被演算数レジスタ17のデータ“123″
と演算数レジスタ18のデータ“456”が演算制御部
20で加算された結果のデータ“579”が演算結果レ
ジスタ19にロートされ第5のゲー)G5を開いてデー
タエリアバッファ15に与えられ、表示部2のカーソル
ポインタ位置に“579”を表示する。このような加算
、減算、積、商等を行うことで@5図に示すように表4
が表示された特定のエリア内で矢印(ロ)(ハ)で示す
二次元的な表の集計の他に矢印(イ)で示す三次元的な
集計が可能となる。
84図に示すものは本発明の第5図の矢印(イ)で示す
方向の演算集計方法の他の実施例を示すものであり、ガ
イダンス部を設けずに例えば被演算レジスタ17に“1
23″のデータがレジストされているとして表示部2の
表4には表示がなされていない第4図(alの状態でキ
ー“456”を押圧すると表示部のカーソルポインタ2
2に指示されるカーソル位置5に“456”が表示され
、次に+キーを押圧すれば123+456=579が第
4図(C1の如く表示されるようにしたものである。
このように構成すればガイダンスエリアバッファを省略
することができて記憶エリアを節約できる。
本発明は叙上の如く構成させたのでコンピュータの処理
概念が大幅に改革され従来のコンピュータのようにデー
タを入力し、次に加工し、最後に出力するという時経列
な手順が、同時に処理実行されるため時間、操作上の手
間を大幅に短縮できると共に重複したデータ人力を行わ
ないため誤操作の可能性も減少する等の特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示装置のディスプレイ状態を示す正面
図、第2図は本発明の表処理装置の系統図、第3図+a
l〜(dlは本発明の表の表示状態を説明するための表
示部の正面図、第4図fat〜(C)は本発明の第3図
と同様の他の実施例を示す表示部の正面図、第5図は本
発明の詳細な説明するための表示部の表の説明図である
。 1・・・表示装置、 2・・・表示部、 3・・・キー
ボード、 4・・・表、 5・・・カーソル、  14
・・・入力制御部、  15・・・データエリアバッフ
ァ、  16・・・ガイダンスエリアバッファ、  1
7・・・被演算レジスタ、18・・・演算数レジスタ、
  19・・・演算結果レジスタ、 20・・・演算制
御部、21・・・表示制御部。 特許出願人   カシオ針算機株式会社代理人弁理士 
 大 菅 義 之 フン7.1     斥ハ 口■]−6ロ了]6 ゛第 3 ml 第4図 第 5 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示部上に表を作成し、該表を区分する罫線に囲
    まれた項目エリアに項目データを入力する過程において
    、データ入力される項目エリアを指定し、該指定エリア
    内で演算を行って項目データを作成すると共に、該項目
    データを入力してなる表処理方法。
  2. (2)キー操作によって表示部上に表を作成し、該表を
    区分する罫線に囲まれた項目エリアに項目データを入力
    する表処理装置において、上記キー操作によりデータが
    入力される項目データ演算用レジスタと、該項目データ
    演算用レジスタに記憶されたデータに対し演算を実行す
    る項目データ演算手段と、データ入力される項目エリア
    を指定する手段と、該手段によって指定された項目エリ
    アと上記項目データ演算用レジスタとを対応付ける手段
    とを具備し、上記キー操作により入力されたデータに対
    する上記項目データ演算手段の演算結果を上記指定され
    た項目エリアに入力することを特徴とする表処理装置。
JP57071579A 1982-04-30 1982-04-30 表処理装置 Granted JPS58189760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57071579A JPS58189760A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 表処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57071579A JPS58189760A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 表処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58189760A true JPS58189760A (ja) 1983-11-05
JPS6346869B2 JPS6346869B2 (ja) 1988-09-19

Family

ID=13464743

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JP57071579A Granted JPS58189760A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 表処理装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56155441A (en) * 1980-04-30 1981-12-01 Fujitsu Ltd Numerical operating device for display image plane
JPS5730884A (en) * 1980-07-31 1982-02-19 Fujitsu Ltd Character display unit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56155441A (en) * 1980-04-30 1981-12-01 Fujitsu Ltd Numerical operating device for display image plane
JPS5730884A (en) * 1980-07-31 1982-02-19 Fujitsu Ltd Character display unit

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JPS6346869B2 (ja) 1988-09-19

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