JPS58189795A - 金種判別装置を有する紙幣計数機 - Google Patents
金種判別装置を有する紙幣計数機Info
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- JPS58189795A JPS58189795A JP58038066A JP3806683A JPS58189795A JP S58189795 A JPS58189795 A JP S58189795A JP 58038066 A JP58038066 A JP 58038066A JP 3806683 A JP3806683 A JP 3806683A JP S58189795 A JPS58189795 A JP S58189795A
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- bill
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金種判別装置を有する紙幣計数機に関する
。
。
従来要用(こ供されている紙幣計数機、すなわち紙幣東
ホル灼こ装填さrた紙幣束中の各紙幣を回転筒に回転自
在に支承されたサクシ1ンヘツドにより一枚ずつ順次吸
着してめくりながら計数するように構成さVた紙幣計数
機1こおいては、めくら0、ろ紙幣の金種を判別する金
種判別装倉が組込まV、て居らず、紙幣束中の各紙幣は
その中に異種紙幣が含まわているか否かに拘らず単に枚
rjj、を計数するよう4こ構成されていた。このため
、紙幣計数機で紙幣束の枚数を計数してチェックする際
には、また紙幣束の金額を計算する際には、必ず一旦手
読みで当該紙幣束中の白味、すなわち金Wiを千ニック
しなけVばならないという不利不便があった。
ホル灼こ装填さrた紙幣束中の各紙幣を回転筒に回転自
在に支承されたサクシ1ンヘツドにより一枚ずつ順次吸
着してめくりながら計数するように構成さVた紙幣計数
機1こおいては、めくら0、ろ紙幣の金種を判別する金
種判別装倉が組込まV、て居らず、紙幣束中の各紙幣は
その中に異種紙幣が含まわているか否かに拘らず単に枚
rjj、を計数するよう4こ構成されていた。このため
、紙幣計数機で紙幣束の枚数を計数してチェックする際
には、また紙幣束の金額を計算する際には、必ず一旦手
読みで当該紙幣束中の白味、すなわち金Wiを千ニック
しなけVばならないという不利不便があった。
この発明はかかる実情に基づいてなさVたもので、計数
されるべき紙幣束がいかなる金種の軟部でws成されて
いるか、すなわぢめくられる紙幣の一枚一枚の金種を判
別することができる金種判別装置kを開発することによ
り、たとえば紙幣束中1こ異種券が混入さVている場合
でも上記のような手読みを行うことなく迅速且つ確実に
紙幣枚数を計数しなから異橿券を容易に検出チェックし
得るようにした新規な紙幣計数機を提供できると共をこ
、金種判別を行うため必然的(こ紙幣束の金額を自動的
に演婢するよう構成することも可能となる、付加価値の
高い紙幣計数+!Iを提供できるようになしたものであ
る。
されるべき紙幣束がいかなる金種の軟部でws成されて
いるか、すなわぢめくられる紙幣の一枚一枚の金種を判
別することができる金種判別装置kを開発することによ
り、たとえば紙幣束中1こ異種券が混入さVている場合
でも上記のような手読みを行うことなく迅速且つ確実に
紙幣枚数を計数しなから異橿券を容易に検出チェックし
得るようにした新規な紙幣計数機を提供できると共をこ
、金種判別を行うため必然的(こ紙幣束の金額を自動的
に演婢するよう構成することも可能となる、付加価値の
高い紙幣計数+!Iを提供できるようになしたものであ
る。
以下添付1面を参照しながら、本発明の金遣判別装#L
を有するイ氏瞥計数磯を、異橿券判別をこ応用した紙幣
計数機の一実施例(こ基づいて詳細に説明する。
を有するイ氏瞥計数磯を、異橿券判別をこ応用した紙幣
計数機の一実施例(こ基づいて詳細に説明する。
第1図及び第2図は紙幣計数動作部の概略的構成を示す
上面図及び斜視図で、その上面fこ同心的に複数jt5
(この例では5個)のサクシ襖ンヘッド1を回転自在
に支承した回転筒2の一側部に、そのtlk福部が回動
自在に枢支された紙幣束ホルダ3及びこのホルダ3の内
面側路中央部に近接した自由端上iこ紙幣束押えロッド
4を横設したアーム部材5が設けられている。また前記
ホルダ3の自由端に近接した前方fこけ、円弧状の紙幣
ストッパ6が垂設さtっている。一方回転筒2の側壁面
に近接させて無接点スイッチ7を設置すると共に、この
回転筒2の側周壁面上告こ等間装置きに前記サクシ1ン
ヘツド1と同数個つまりこの例では5個の鉄片のような
磁性材片8が取付られている。
上面図及び斜視図で、その上面fこ同心的に複数jt5
(この例では5個)のサクシ襖ンヘッド1を回転自在
に支承した回転筒2の一側部に、そのtlk福部が回動
自在に枢支された紙幣束ホルダ3及びこのホルダ3の内
面側路中央部に近接した自由端上iこ紙幣束押えロッド
4を横設したアーム部材5が設けられている。また前記
ホルダ3の自由端に近接した前方fこけ、円弧状の紙幣
ストッパ6が垂設さtっている。一方回転筒2の側壁面
に近接させて無接点スイッチ7を設置すると共に、この
回転筒2の側周壁面上告こ等間装置きに前記サクシ1ン
ヘツド1と同数個つまりこの例では5個の鉄片のような
磁性材片8が取付られている。
次に上記のように構成された紙幣計数機の動作を説明す
ると、先ず紙幣計数動作が行わ1ない定常状態時憂こは
紙幣束ホルダ3は、前記回転筒2から最も離間した@1
図固型仮想線で示す位置に夫々安定保持されている。
ると、先ず紙幣計数動作が行わ1ない定常状態時憂こは
紙幣束ホルダ3は、前記回転筒2から最も離間した@1
図固型仮想線で示す位置に夫々安定保持されている。
他方針数動作を行う際には、先ず計数すべき紙幣束9を
所定の状態で前記ホルダ3上すこ載置しこのホルダ3を
時計方向に所定角度だけ回動させると、紙幣束9は押え
ロッド4とで挾持されて@1図及び第2図に実線で示す
ような前記回転筒2に最も近接した位置に設定される。
所定の状態で前記ホルダ3上すこ載置しこのホルダ3を
時計方向に所定角度だけ回動させると、紙幣束9は押え
ロッド4とで挾持されて@1図及び第2図に実線で示す
ような前記回転筒2に最も近接した位置に設定される。
次にこの状聾で回転筒2を所定方向(この例では反時計
方向)に所定速度で回転させる。この時同時昏ここの回
転筒2の回転と同期して各サクシ1ンヘツド1j)、前
記押えロッド4より上方側に位置さむている紙幣束9の
内11411面部φこ最も近接した位置でその略中央i
tこ吸引口10を有する吸引[fillが対向されて紙
幣束9の中から最内側の紙幣1枚をめくり取るようにし
て吸着した後その吸引力を解除して当該めくり堆られた
紙幣を史に後方(こ搬送させるよう番こして回転筒2と
逆方向つまりこの例では時計方向に所定速度で回転させ
る。このようにすると、紙幣束ホルダ3と押えロッド4
との間に所定の状態で挟持されている紙幣束9中の各紙
幣は最内側に位置されたものから順次1枚ずつサクシ3
ンヘツド1によってめくり取らnた後〈に後方をこ搬送
される。そこでこの無接点スイッチ7の閉成馳作毎(こ
1箇の計数パルスが発生されるように装置しておくこと
により、紙幣束9中の紙幣枚数を容易に計数し得ること
は当業者普ことって周知の通りである・ ところで現在我が国で使用さυている紙幣は、−万円分
、五千円券、千円券及び五百円券の4樵類であり、しか
もこれら4檎類の紙幣は第3図及び第4固型こ示すよう
にこの順で順次その高さが低くなりている。また上記の
如く紙幣計数機の紙幣束ホルダ3上に計数すべき紙幣束
9をll1121tする際曝こは通常同権の紙幣のみが
その絨置面っまり底面を整列した状態で装填される。
方向)に所定速度で回転させる。この時同時昏ここの回
転筒2の回転と同期して各サクシ1ンヘツド1j)、前
記押えロッド4より上方側に位置さむている紙幣束9の
内11411面部φこ最も近接した位置でその略中央i
tこ吸引口10を有する吸引[fillが対向されて紙
幣束9の中から最内側の紙幣1枚をめくり取るようにし
て吸着した後その吸引力を解除して当該めくり堆られた
紙幣を史に後方(こ搬送させるよう番こして回転筒2と
逆方向つまりこの例では時計方向に所定速度で回転させ
る。このようにすると、紙幣束ホルダ3と押えロッド4
との間に所定の状態で挟持されている紙幣束9中の各紙
幣は最内側に位置されたものから順次1枚ずつサクシ3
ンヘツド1によってめくり取らnた後〈に後方をこ搬送
される。そこでこの無接点スイッチ7の閉成馳作毎(こ
1箇の計数パルスが発生されるように装置しておくこと
により、紙幣束9中の紙幣枚数を容易に計数し得ること
は当業者普ことって周知の通りである・ ところで現在我が国で使用さυている紙幣は、−万円分
、五千円券、千円券及び五百円券の4樵類であり、しか
もこれら4檎類の紙幣は第3図及び第4固型こ示すよう
にこの順で順次その高さが低くなりている。また上記の
如く紙幣計数機の紙幣束ホルダ3上に計数すべき紙幣束
9をll1121tする際曝こは通常同権の紙幣のみが
その絨置面っまり底面を整列した状態で装填される。
而してこの発明では上記のような構成の紙幣計数機に於
て、回転筒2の回転につれて紙幣束ホルダ3上に所定の
状態で載Wされ且つこのホルダ3と押えロッド4との関
εこ挾持さゎた紙幣束9中の各紙幣が回転筒2上の各サ
クションヘッドlの作用憂こよって順次1枚ずつめくり
取られるよう1こして搬送されて行く途上、例えば第1
図及び第2因に示すようiこサクションヘッド1に吸漕
さゎた瞬間回転筒2との同期信号により各紙幣の上端部
を投光レンズ12を介して投光器13からの投射光14
1こより照射して得られる透過光15を集光レンズ16
を介して受光器21内暑こ設けらjた複数個(この例で
は4個)の光電変換素子21人。
て、回転筒2の回転につれて紙幣束ホルダ3上に所定の
状態で載Wされ且つこのホルダ3と押えロッド4との関
εこ挾持さゎた紙幣束9中の各紙幣が回転筒2上の各サ
クションヘッドlの作用憂こよって順次1枚ずつめくり
取られるよう1こして搬送されて行く途上、例えば第1
図及び第2因に示すようiこサクションヘッド1に吸漕
さゎた瞬間回転筒2との同期信号により各紙幣の上端部
を投光レンズ12を介して投光器13からの投射光14
1こより照射して得られる透過光15を集光レンズ16
を介して受光器21内暑こ設けらjた複数個(この例で
は4個)の光電変換素子21人。
21B、210.21Dlこよって1g3図に示すよう
昏こ金橿別瘉こ受光するよう番こ装置しておく。
昏こ金橿別瘉こ受光するよう番こ装置しておく。
第4図の斜巌部17A、17B、17C,17Dは、こ
の時の各光電変換素子21A〜21Dによって受光され
るべき一万円券、五千円券、千円券及び五百円券上の各
透過光監視領域を夫々例示したものである。
の時の各光電変換素子21A〜21Dによって受光され
るべき一万円券、五千円券、千円券及び五百円券上の各
透過光監視領域を夫々例示したものである。
第5図は、上記のようIこして回転WI2の回転蚤こつ
わて紙幣束ホルダ3上tこ所ずの状態で挟持装填さ口た
紙幣束9中の各サクションヘッド1によって順次一枚ず
つめくり取らむて行く各紙幣の上端部を投光器13から
の投射光14により照射して得ら石る透過光15を金種
別(こ受光器21内の光電f換素子21A〜21Diこ
よって受光すること番こより得らV、る各光電変換素子
21A〜211Jからの出力嵯気信号を利用して前記紙
幣束9中に異種紙幣が混入されていうか否か8−判別す
るよう)こ構成さVたこの発明ζこ係る金槌判別装置1
tを含む異橿券判別装置の概略的回路系統図である。
わて紙幣束ホルダ3上tこ所ずの状態で挟持装填さ口た
紙幣束9中の各サクションヘッド1によって順次一枚ず
つめくり取らむて行く各紙幣の上端部を投光器13から
の投射光14により照射して得ら石る透過光15を金種
別(こ受光器21内の光電f換素子21A〜21Diこ
よって受光すること番こより得らV、る各光電変換素子
21A〜211Jからの出力嵯気信号を利用して前記紙
幣束9中に異種紙幣が混入されていうか否か8−判別す
るよう)こ構成さVたこの発明ζこ係る金槌判別装置1
tを含む異橿券判別装置の概略的回路系統図である。
即ち上紀光区変換素子21A、21B、2IC。
21D力)らの各出力に気傷号は夫々相対応する増巾器
22A、22B、22C,22Dを介して適宜1巾され
たi+uえば夫々R−8フリップフロップ回路からなる
ピーク点保持回路23A、23B。
22A、22B、22C,22Dを介して適宜1巾され
たi+uえば夫々R−8フリップフロップ回路からなる
ピーク点保持回路23A、23B。
23C,23Dlこ印加されて記憶される。こわらのピ
ーク点保持回路23A〜23Dの各記憶信号は、例えば
夫々スレシ碧−ルド回路からなる比較回路24A、24
B、24C,24Dに印加さゎて金棟別に夫々予め定め
らVた0定レベルと比較される。こわらの比較回路24
人〜24Dからの各比較結果を表す出力信号は、券種判
別回路25に印加さむる。
ーク点保持回路23A〜23Dの各記憶信号は、例えば
夫々スレシ碧−ルド回路からなる比較回路24A、24
B、24C,24Dに印加さゎて金棟別に夫々予め定め
らVた0定レベルと比較される。こわらの比較回路24
人〜24Dからの各比較結果を表す出力信号は、券種判
別回路25に印加さむる。
他方上記回転筒2の回転にっn、て紙幣束ホルダ3上蚤
こ装填された紙幣束9中の紙幣がサクションヘッドlの
作用曝こよって一枚めくり取られる毎に上記のような計
数パルスを発生するように作用する計数パルス発生回路
26からの第6図(a)に示すような計数パルス(第5
図の回路ではこのパルスを同期パルス信号として使用し
ている)を入力信号として第6図(d) 、 (6)
、 (f) 、 (g)に示すような4橿のタイミング
パルス信号を発生する、例えば4個の縦続接続されたD
形フリップフロップ回路からなるタイミング信号発生回
路27を設ける。而してこのタイミング信号発生回路2
7から第61J(d))こ示すような最初のタイミング
パルスt、が発生された時点で、1ItI記券種判別回
路25(こより下表(こ示すような券種判別動作が行わ
れる。
こ装填された紙幣束9中の紙幣がサクションヘッドlの
作用曝こよって一枚めくり取られる毎に上記のような計
数パルスを発生するように作用する計数パルス発生回路
26からの第6図(a)に示すような計数パルス(第5
図の回路ではこのパルスを同期パルス信号として使用し
ている)を入力信号として第6図(d) 、 (6)
、 (f) 、 (g)に示すような4橿のタイミング
パルス信号を発生する、例えば4個の縦続接続されたD
形フリップフロップ回路からなるタイミング信号発生回
路27を設ける。而してこのタイミング信号発生回路2
7から第61J(d))こ示すような最初のタイミング
パルスt、が発生された時点で、1ItI記券種判別回
路25(こより下表(こ示すような券種判別動作が行わ
れる。
即ち第3図及び第4図を参照して明らかなように、金紙
幣東ホルダ3iC装填された紙幣束9中のサクシ理ンヘ
ッド1によってめくり取らゎて投光器13からの投射光
14によって照射されている紙幣が一万円券であるとす
ると、受光器21内の一万円券醗こ対応して設けられた
光電変換素子21Aに最も多量の受光入力が得られ、こ
むによって増巾器22kを介してピーク点保持回路23
Aが確実(こ動作状U(セット状態)に設定される。こ
の時残りの五千円券、千円券及び五百円券に対応する光
電変換素子21B〜21Dにも多少の受光入力が得られ
るが、足常の一万円券の場合にはピーク点保持回路23
B〜23Dは動作状態に設定されることなく部分的に著
しく摺り減った一万円券の場合(このみ動作状郭に設定
可能なように設計されている。
幣東ホルダ3iC装填された紙幣束9中のサクシ理ンヘ
ッド1によってめくり取らゎて投光器13からの投射光
14によって照射されている紙幣が一万円券であるとす
ると、受光器21内の一万円券醗こ対応して設けられた
光電変換素子21Aに最も多量の受光入力が得られ、こ
むによって増巾器22kを介してピーク点保持回路23
Aが確実(こ動作状U(セット状態)に設定される。こ
の時残りの五千円券、千円券及び五百円券に対応する光
電変換素子21B〜21Dにも多少の受光入力が得られ
るが、足常の一万円券の場合にはピーク点保持回路23
B〜23Dは動作状態に設定されることなく部分的に著
しく摺り減った一万円券の場合(このみ動作状郭に設定
可能なように設計されている。
この結果−万円券が投光器13からの投射光14によっ
て照射さnている場合には、券種判別回路25の一万円
券、五千円券、千円券及び五百円券番こ対応する各出力
端子A、B、C及びDからは、タイミング信号発生回路
27からタイミングパルスt、が発生された時点で夫々
上表に示したような2ftM論理レベルの’1 、X、
X、X ’(但しXはO又は1のうちのいずわかである
ことを表すものとす6)なる券種判別回路を表す一連の
論理出力信号が導出されるように装置されている。
て照射さnている場合には、券種判別回路25の一万円
券、五千円券、千円券及び五百円券番こ対応する各出力
端子A、B、C及びDからは、タイミング信号発生回路
27からタイミングパルスt、が発生された時点で夫々
上表に示したような2ftM論理レベルの’1 、X、
X、X ’(但しXはO又は1のうちのいずわかである
ことを表すものとす6)なる券種判別回路を表す一連の
論理出力信号が導出されるように装置されている。
他方投光1$13からの投射光14によって五千円が照
射されている場合には、第3図を参照して明らかなよう
に、−万円券(こ対応する光電変換素子21人(こけ実
質的に受光入力はなく五千円券に対応する光電変換素子
21Bに最も多重の受光入力が侍られる。このため増巾
器22Bを介してピーク点保持回路23Bのみが確実に
動作状態に設定さr1ビーク点保持回路23Aは不動作
状態(リセット状態)Iこ設定保持さrている。この時
残りの千円券と五百円券に対応する光電変換素子21C
,21Diこも多少の受光入力が得らむるが、定常の五
千円券の場合(こけ上記−万円券の場合と同様にピーク
点保持回路23C,23Dは動作状gtこ設定されるこ
となく部分約1こ著しく摺り減った五千円券の場合のみ
動作状態に設定可能である。
射されている場合には、第3図を参照して明らかなよう
に、−万円券(こ対応する光電変換素子21人(こけ実
質的に受光入力はなく五千円券に対応する光電変換素子
21Bに最も多重の受光入力が侍られる。このため増巾
器22Bを介してピーク点保持回路23Bのみが確実に
動作状態に設定さr1ビーク点保持回路23Aは不動作
状態(リセット状態)Iこ設定保持さrている。この時
残りの千円券と五百円券に対応する光電変換素子21C
,21Diこも多少の受光入力が得らむるが、定常の五
千円券の場合(こけ上記−万円券の場合と同様にピーク
点保持回路23C,23Dは動作状gtこ設定されるこ
となく部分約1こ著しく摺り減った五千円券の場合のみ
動作状態に設定可能である。
この結果五千円券が投光器13からの投射光14(こよ
って照射さVている場合には、券種判別回路25の上記
各出力端子A、Dからは、タイミング1g号発生回路2
7からタイミングパルスt、が発生さVた時点で夫々上
表蚤こ示したような2値論理レベルのo、i、x、x’
なる参種判別結果を表す一連のwi理出出力信号導出さ
れる。
って照射さVている場合には、券種判別回路25の上記
各出力端子A、Dからは、タイミング1g号発生回路2
7からタイミングパルスt、が発生さVた時点で夫々上
表蚤こ示したような2値論理レベルのo、i、x、x’
なる参種判別結果を表す一連のwi理出出力信号導出さ
れる。
また投光器13からの投射光14によって千円券が照射
されている場合には、ma幽からも明らかなように、−
万円券と五千円券に対応する光電変ll!素子21A、
21Bには実質的に受光入力はなく千円券奢こ対応する
光電変aS子21Cに趣も多量の受光入力が得られる。
されている場合には、ma幽からも明らかなように、−
万円券と五千円券に対応する光電変ll!素子21A、
21Bには実質的に受光入力はなく千円券奢こ対応する
光電変aS子21Cに趣も多量の受光入力が得られる。
このため増巾器22Cを介してピーク点保持回路23C
のみが確実:こ動作状態1こ設定され、ピーク点保持回
路23人。
のみが確実:こ動作状態1こ設定され、ピーク点保持回
路23人。
23Bは不動作状態に設定保持さゎている。この時残り
の五6円券に対応する光電変換素子21D。
の五6円券に対応する光電変換素子21D。
(こも多少受光入力が傅らゎるが、定常の千円券の場合
にけ上紀−万円及び五千円の場合と同様にピーク点検持
回M23Dは動作状態に設定されることなく部分的に摺
り減りの大きい千円券の場合のみ動作状g+こ設定可能
である。この結果千円券が投光器13からの投射光14
によって照射されている場合昏こけ、券種判別回路25
の上紀各出カ端子A−1)からは、タイミング信号発生
回路27がらタイミングパルスt、が発生さむた時点で
夫々上衣に示したような2値−理レベルの’o、o。
にけ上紀−万円及び五千円の場合と同様にピーク点検持
回M23Dは動作状態に設定されることなく部分的に摺
り減りの大きい千円券の場合のみ動作状g+こ設定可能
である。この結果千円券が投光器13からの投射光14
によって照射されている場合昏こけ、券種判別回路25
の上紀各出カ端子A−1)からは、タイミング信号発生
回路27がらタイミングパルスt、が発生さむた時点で
夫々上衣に示したような2値−理レベルの’o、o。
1、X″なる券種判別結果の論理出力信号列が導出され
る。
る。
!#!◆こ五ゴ円券が投光器13からの投射光14)こ
よって照射さVている場合には、第3因からも明らかな
よう(こ五6円券に対応した光電′f換素子21Dのみ
壷こ所定量の受光入力が得らr+1侵、りの−万円券、
五千円券及び千円巻条こ対応する光電変換素子21A〜
21C1こけ実質的に受光入力がない。このため増巾器
22Dを介してピーク点保持回路230のみが動作状態
(こ設定さr1残りのピーク点保持回路23A〜23C
は不動作状91こ設定保持さVている。この結果五百円
券が投光器13からの投射光14によりて照射さ0てい
る場合(こけ、券種判別回路25の上記各出力端子A、
Dからは、タイミング(1!号発生回路27からタイミ
ングパルスt1が発生さrた時点に夫々上表のような2
値調理レベルの’o、o、o、i’なる券種判別結果を
表す一連の論理出力信号が導出される。
よって照射さVている場合には、第3因からも明らかな
よう(こ五6円券に対応した光電′f換素子21Dのみ
壷こ所定量の受光入力が得らr+1侵、りの−万円券、
五千円券及び千円巻条こ対応する光電変換素子21A〜
21C1こけ実質的に受光入力がない。このため増巾器
22Dを介してピーク点保持回路230のみが動作状態
(こ設定さr1残りのピーク点保持回路23A〜23C
は不動作状91こ設定保持さVている。この結果五百円
券が投光器13からの投射光14によりて照射さ0てい
る場合(こけ、券種判別回路25の上記各出力端子A、
Dからは、タイミング(1!号発生回路27からタイミ
ングパルスt1が発生さrた時点に夫々上表のような2
値調理レベルの’o、o、o、i’なる券種判別結果を
表す一連の論理出力信号が導出される。
他方投′#:、器13からの投射光14によって照射さ
れている紙幣が、券種に拘らず上記サクシ1ンヘッド1
の誤動作沓こよって2枚以上同時にめくり取らむた場合
、破損券の場合及び著しい汚損券等の異常な場合舎こけ
、各党・電変換素子21λ〜211)の受光鎗が上述し
たような定常券の場合に比して著しく減少するか戒は実
實的に受光入力がない状態となり、各ピーク点保持回路
23A〜23Dは動作状態に設定されることなく不動作
状g(こ設定保持さnている。この結果このような場合
(こは券種判別回路25の各出力端子λ〜Dからは、タ
イミング信号発生回路27からタイミングパルス1゜が
発生さVた時点で夫々上表のような2(1M+理レベル
のo、o、o、o’なる異常な券種判別結果を表す一連
の論理出力信号が導出される。f(ここのような場合(
こけ、券種判別回路25から信号@28f介して端子2
91こ異常であることを表す信号が印加されてランプを
点灯するか又は他の適当な誉報装膚を駆動すにとをこよ
り、異常な券種判別回路が導出され、たことを知らせる
ように装置さ0ている。
れている紙幣が、券種に拘らず上記サクシ1ンヘッド1
の誤動作沓こよって2枚以上同時にめくり取らむた場合
、破損券の場合及び著しい汚損券等の異常な場合舎こけ
、各党・電変換素子21λ〜211)の受光鎗が上述し
たような定常券の場合に比して著しく減少するか戒は実
實的に受光入力がない状態となり、各ピーク点保持回路
23A〜23Dは動作状態に設定されることなく不動作
状g(こ設定保持さnている。この結果このような場合
(こは券種判別回路25の各出力端子λ〜Dからは、タ
イミング信号発生回路27からタイミングパルス1゜が
発生さVた時点で夫々上表のような2(1M+理レベル
のo、o、o、o’なる異常な券種判別結果を表す一連
の論理出力信号が導出される。f(ここのような場合(
こけ、券種判別回路25から信号@28f介して端子2
91こ異常であることを表す信号が印加されてランプを
点灯するか又は他の適当な誉報装膚を駆動すにとをこよ
り、異常な券種判別回路が導出され、たことを知らせる
ように装置さ0ている。
一ヒ配のよう1こしてタイミング信号発生回路27から
最初のタイミングパルスt、が発生さVる度毎1こ靜4
判別回v825の各出力端千人〜Dから券檀番こ応じて
上表(こ示したような一連の酵理出力信号が導出される
もので、こ0までの構成によって金4判別装置が構成さ
rる〇 尚、この実施例においてはさらに異種券判別のため;こ
、補記した一連の論理出力信号が異樵券判別回路30;
こiff接印加されると共)こ券種判別回路25の他り
)出力端子A′〜D′を介してタイミング信号発生回路
27から第6図(e)1こ示すような2番目のタイミン
グパルスt、が発生さnた時点で記憶II’ll路31
内をこイ込まわて一時記憶された後、タイミングパルス
発生回路27から第6図(f)(こ示すような3番目の
タイミングパルスt、が発生さVた時点で当該上巳1橡
回路31から絖出さrて異糧券判別回路304こ印加さ
れる。かくして異PM券判別回路30は、第6図(a)
iこ示したような計数パルスの谷隼位発生周期′r<h
サクションヘッドl(こよる紙幣一枚母のめくり取り動
作量1m4こ等しい)(こ等しい遅砥時間を有1″6遅
延回路32を介してタイミング信号発生回路27から第
6図(h)に示すような一周期遅れのタイミング信号t
、が印加される度毎に、券種判別回路25の各出力端千
人〜Dから順次直接印加される上記のような新たな券種
判別信号列と券種判別回路25の他の出力端子A′〜D
′から記憶回路31を介して印加さnる各−周期前の券
種判別信号列とを次々に比較し、一致が得られない時の
み信号1133を介して端子34に不一致出力を印加し
てランプを点灯させたり或は他の適当な#報装置ltを
駆動させることにより計数中の紙幣束9中Eこ異種券が
混入さV、ていたことを報知し得る。
最初のタイミングパルスt、が発生さVる度毎1こ靜4
判別回v825の各出力端千人〜Dから券檀番こ応じて
上表(こ示したような一連の酵理出力信号が導出される
もので、こ0までの構成によって金4判別装置が構成さ
rる〇 尚、この実施例においてはさらに異種券判別のため;こ
、補記した一連の論理出力信号が異樵券判別回路30;
こiff接印加されると共)こ券種判別回路25の他り
)出力端子A′〜D′を介してタイミング信号発生回路
27から第6図(e)1こ示すような2番目のタイミン
グパルスt、が発生さnた時点で記憶II’ll路31
内をこイ込まわて一時記憶された後、タイミングパルス
発生回路27から第6図(f)(こ示すような3番目の
タイミングパルスt、が発生さVた時点で当該上巳1橡
回路31から絖出さrて異糧券判別回路304こ印加さ
れる。かくして異PM券判別回路30は、第6図(a)
iこ示したような計数パルスの谷隼位発生周期′r<h
サクションヘッドl(こよる紙幣一枚母のめくり取り動
作量1m4こ等しい)(こ等しい遅砥時間を有1″6遅
延回路32を介してタイミング信号発生回路27から第
6図(h)に示すような一周期遅れのタイミング信号t
、が印加される度毎に、券種判別回路25の各出力端千
人〜Dから順次直接印加される上記のような新たな券種
判別信号列と券種判別回路25の他の出力端子A′〜D
′から記憶回路31を介して印加さnる各−周期前の券
種判別信号列とを次々に比較し、一致が得られない時の
み信号1133を介して端子34に不一致出力を印加し
てランプを点灯させたり或は他の適当な#報装置ltを
駆動させることにより計数中の紙幣束9中Eこ異種券が
混入さV、ていたことを報知し得る。
上述のよう(こして、紙幣束ホルダ3(こ装填さ0、て
いて回転筒2の回転(こつれて各サクシ目ンへ7ドl(
こより順次一枚ずつめくり取られて行く計数され、るべ
き紙幣束9中の各紙幣のために必要な異檀券判別動作が
全て終了される時点毎蚤こ、タイミング信号発生回路2
7から発生される第6図(g)tこ示すような41F目
つまりこの例では最後のタイミングパルスt4によって
各ピーク点検持回W&23λ〜23DがリセットさVて
、次の動作(こ備える。
いて回転筒2の回転(こつれて各サクシ目ンへ7ドl(
こより順次一枚ずつめくり取られて行く計数され、るべ
き紙幣束9中の各紙幣のために必要な異檀券判別動作が
全て終了される時点毎蚤こ、タイミング信号発生回路2
7から発生される第6図(g)tこ示すような41F目
つまりこの例では最後のタイミングパルスt4によって
各ピーク点検持回W&23λ〜23DがリセットさVて
、次の動作(こ備える。
第6図(b)は、光電変換素子21A〜21D中の紙幣
束ホルダ31こ装填さむている正規の金種(こ対応した
光電変換素子から導出されるべき出力成気侶号を示すも
ので、正規の金種で且つ定常紙幣の場合には実線で示す
如く第6図(a)に示す計数パルスと同−周期毎に対応
するピーク点保持回路を動作状態に設定するの昏こ充分
なレベルを有しているが、94橿券又は上記のような異
常状態時(こけ破線で示す如く通常対応するピーク点保
持回路を動作状態1こ設定不能な低レベルを有している
。
束ホルダ31こ装填さむている正規の金種(こ対応した
光電変換素子から導出されるべき出力成気侶号を示すも
ので、正規の金種で且つ定常紙幣の場合には実線で示す
如く第6図(a)に示す計数パルスと同−周期毎に対応
するピーク点保持回路を動作状態に設定するの昏こ充分
なレベルを有しているが、94橿券又は上記のような異
常状態時(こけ破線で示す如く通常対応するピーク点保
持回路を動作状態1こ設定不能な低レベルを有している
。
面上記のような動作を行うための券種判別回路25は、
例えば夫々上記タイミングパルス寛、が印加さrる入力
端子と比較回路24A〜24D中の各対応する比較回路
出力が印加される入力端子を有し且つ上記端子A、D及
びλ′〜D′中の各対応する端子(こ接続された出力端
子を有する4個の2人力AND回路と、これらのAND
回路の各出力端子(こ接続された入力端子を有し且つ上
記信号機281こ接続された出力1子を有す61個の4
人力NO几回路と(こよりて実現し得る。また上記異種
券判別回路30は、例えば夫々上記遅延回@32の出力
端子、上記端子A、D中の各対応する出力端子1こ接続
された入力端子を有する4個の3人力AND回路と、こ
わらのAND回路の各出力端子に接続された入力端子を
有し且つ上記信号$33昏こ接続さむた出力端子を有す
る1個の4人力NOR回路とによって実現し得ることは
当業者にとって容易(こ理解されるであろう。
例えば夫々上記タイミングパルス寛、が印加さrる入力
端子と比較回路24A〜24D中の各対応する比較回路
出力が印加される入力端子を有し且つ上記端子A、D及
びλ′〜D′中の各対応する端子(こ接続された出力端
子を有する4個の2人力AND回路と、これらのAND
回路の各出力端子(こ接続された入力端子を有し且つ上
記信号機281こ接続された出力1子を有す61個の4
人力NO几回路と(こよりて実現し得る。また上記異種
券判別回路30は、例えば夫々上記遅延回@32の出力
端子、上記端子A、D中の各対応する出力端子1こ接続
された入力端子を有する4個の3人力AND回路と、こ
わらのAND回路の各出力端子に接続された入力端子を
有し且つ上記信号$33昏こ接続さむた出力端子を有す
る1個の4人力NOR回路とによって実現し得ることは
当業者にとって容易(こ理解されるであろう。
以上詳述した所より明らかなようにこの発明に係る金種
判別装置を有する紙幣計数機によVば、紙幣ホルダ3上
噂こ装填さrた紙幣束9中の紙幣枚数を計数し乍ら当咳
紙束9中の各紙幣の金種を判別し得るので、例えば異種
券判別においては基準紙幣を記憶してこの基準紙幣との
比較判別を行ろことにより容易に異橿券の1人を検出チ
ェックできるので、従来の如く計数すべ舞紙幣束中の中
味を必らず一旦手読みでチェックする必要はなくなり、
例えば異橿券の混入が検出さむた場合曇このみ手枕みを
行えば良く、これによって紙幣計数動作こよる紙幣計数
能力を格段昏こ向上し得る利点がある。
判別装置を有する紙幣計数機によVば、紙幣ホルダ3上
噂こ装填さrた紙幣束9中の紙幣枚数を計数し乍ら当咳
紙束9中の各紙幣の金種を判別し得るので、例えば異種
券判別においては基準紙幣を記憶してこの基準紙幣との
比較判別を行ろことにより容易に異橿券の1人を検出チ
ェックできるので、従来の如く計数すべ舞紙幣束中の中
味を必らず一旦手読みでチェックする必要はなくなり、
例えば異橿券の混入が検出さむた場合曇このみ手枕みを
行えば良く、これによって紙幣計数動作こよる紙幣計数
能力を格段昏こ向上し得る利点がある。
第7図は、@5図のように構成さrた異橿券判別装噌3
5の端子29.34から発生さt7る異常信号、異撞券
信号を利用して上記の如く警報を発生させると共にml
!Gこ紙幣計数動作を一旦停止させるように構成した追
加装置t部の概略的ブロックダイヤグラムである。
5の端子29.34から発生さt7る異常信号、異撞券
信号を利用して上記の如く警報を発生させると共にml
!Gこ紙幣計数動作を一旦停止させるように構成した追
加装置t部の概略的ブロックダイヤグラムである。
即ち紙−計数機は一般に計数モータ41の回転@42に
取付らVたプーリ43と前記回転筒2との間をこ無端ベ
ルト44を巻装させて計数モータ41の回転(こより回
転筒2を図示矢印の如く所定方向に所定速度で回転駆動
すると共に、この回転筒2上誓こ設けらVた上記各サク
シ目ンヘッド1を図示矢印の如く回転筒2と逆方向に所
定速度で回転させ乍ら圧力スイッチ45の制御の下に上
記紙幣束ホルダ3上に装填さlている紙幣束9中の各紙
幣を最内−のものから吸引力によって順次めくり取り次
いで更Iこ後方へ搬送させるようにする〇池方回転醐2
の側周壁面に近接設置さ0.た上記無接点スイッチ7f
各サクシコンヘツド1による上記のような各紙幣一枚め
くり取り動作と同期して間欠的(こ閉成駆動させる。そ
して紙幣枚数計数(ロ)路CAiこ接続された上記計数
パルス発生回路26の入力ゲート回路46を圧力スイッ
チ45及び無接点スイッチ7の動作に伴なって閉回路状
聾に制御するよ引こ?S成さVている0前記計数回路C
Aの出力1こは、紙幣枚数表示回路47が接続さVてい
る。
取付らVたプーリ43と前記回転筒2との間をこ無端ベ
ルト44を巻装させて計数モータ41の回転(こより回
転筒2を図示矢印の如く所定方向に所定速度で回転駆動
すると共に、この回転筒2上誓こ設けらVた上記各サク
シ目ンヘッド1を図示矢印の如く回転筒2と逆方向に所
定速度で回転させ乍ら圧力スイッチ45の制御の下に上
記紙幣束ホルダ3上に装填さlている紙幣束9中の各紙
幣を最内−のものから吸引力によって順次めくり取り次
いで更Iこ後方へ搬送させるようにする〇池方回転醐2
の側周壁面に近接設置さ0.た上記無接点スイッチ7f
各サクシコンヘツド1による上記のような各紙幣一枚め
くり取り動作と同期して間欠的(こ閉成駆動させる。そ
して紙幣枚数計数(ロ)路CAiこ接続された上記計数
パルス発生回路26の入力ゲート回路46を圧力スイッ
チ45及び無接点スイッチ7の動作に伴なって閉回路状
聾に制御するよ引こ?S成さVている0前記計数回路C
Aの出力1こは、紙幣枚数表示回路47が接続さVてい
る。
而してこの第7図では、異種券判別装置f35の端子2
9.34i0R回路48を介してランプ又はブザーのよ
うな適当な警報回路49に接続すると共に上記入力ゲー
ト回路46jこ接続することにより、上述したような異
常信号、異種券信号が発生さVた場合蚤こは警報を発生
させると共普こ入力ゲート回路46を開回路状感型こロ
ックさせて計数パルス発生回路26の計数パルス発生動
作、従って上記計数回路CAの計数動作及び表示回路4
7内の表示内容歩進動作を一旦停止させるように構成し
た例を示す。尚この場合、各サクシ曹ンヘッド11こよ
る紙幣めくり収り動作は上記異常信号、異櫨券信号の発
生有無に拘らず最後まで進行されてもよい。
9.34i0R回路48を介してランプ又はブザーのよ
うな適当な警報回路49に接続すると共に上記入力ゲー
ト回路46jこ接続することにより、上述したような異
常信号、異種券信号が発生さVた場合蚤こは警報を発生
させると共普こ入力ゲート回路46を開回路状感型こロ
ックさせて計数パルス発生回路26の計数パルス発生動
作、従って上記計数回路CAの計数動作及び表示回路4
7内の表示内容歩進動作を一旦停止させるように構成し
た例を示す。尚この場合、各サクシ曹ンヘッド11こよ
る紙幣めくり収り動作は上記異常信号、異櫨券信号の発
生有無に拘らず最後まで進行されてもよい。
このよう(こ構成しておけば、計数された紙幣束中の異
m券の存在箇所が明確になる上fこ上記計数回路CAの
計a値をこ相当する枚数までを手読みで数えること◆こ
より容易に異種券を検知し得、こV。
m券の存在箇所が明確になる上fこ上記計数回路CAの
計a値をこ相当する枚数までを手読みで数えること◆こ
より容易に異種券を検知し得、こV。
(こよってより確実且つ迅速に紙幣束中の異種券を押、
出し得る利点がある。
出し得る利点がある。
第8図は、第5図のように構成された異種券判別回路3
0の端子34から発生される異種fP傷信号オリ用して
針に当該14種券の金種を判別し得るよう(こSbv、
された機構部の概略的ブロックダイヤグラムである。
0の端子34から発生される異種fP傷信号オリ用して
針に当該14種券の金種を判別し得るよう(こSbv、
された機構部の概略的ブロックダイヤグラムである。
即ち第3図を参照して明らかなように投光器13からの
投射光144こよって一万円券、五千円券、千円売及び
五百円勢を照射した場合に、各対応する光tX撲素子2
1A〜21D◆こ受光される光量(こ1J差があって一
万円券から五百円券番こ向って順次少なくなる。まただ
とえ各光1tf換素子21A〜211)の対応金種から
の受光1が等しい場合でも、増巾器22λ〜22Dの増
巾V及び又はピーク点保持回路23A〜23Dの保持レ
ベルをこ予め適度の差違を持たせることは回路設計上容
易であり、こrによって興徨券判別回路30の端子34
暑こ信号線33を介して印加される異橿券信号(こ金槌
1こ応じて適当なレベル差をもたせることができるO 而してこの@8図は、信号#1133を介して異種券判
別回路30から端子34に印加される異橿券信号を金槌
に応じて異なった設定レベルと比較する比較回路51人
〜51Dを設けると共1こ、これらの比較回路51A〜
51Dの各比較結果を表す出力信号を夫々例えばH,−
sフリップフロ7プ(ω路からなる券種配憶回路52A
〜52Dを介して券種表示回路53A〜53Dに印加し
且つこわらの券種表示回路53A〜53Dによる券種表
示後の適当な時点で券種記憶回路52A〜52Dを1ノ
セツトさせて次の勧l¥:(こ備えΦよう番こ構成した
例を示す〇 このよう鴫こ構成して8けば、異種券判別回路30(こ
よってitt数中の紙幣束の中に異権券が混入さVでい
るか否かを横出し得る上(こ、異種勢力1$出さ1また
場合にその異橿券の券種つまり一万円分、五千円勢、千
円族、五百円界のうちのいずt7であるかをも検出し得
る利点がある。
投射光144こよって一万円券、五千円券、千円売及び
五百円勢を照射した場合に、各対応する光tX撲素子2
1A〜21D◆こ受光される光量(こ1J差があって一
万円券から五百円券番こ向って順次少なくなる。まただ
とえ各光1tf換素子21A〜211)の対応金種から
の受光1が等しい場合でも、増巾器22λ〜22Dの増
巾V及び又はピーク点保持回路23A〜23Dの保持レ
ベルをこ予め適度の差違を持たせることは回路設計上容
易であり、こrによって興徨券判別回路30の端子34
暑こ信号線33を介して印加される異橿券信号(こ金槌
1こ応じて適当なレベル差をもたせることができるO 而してこの@8図は、信号#1133を介して異種券判
別回路30から端子34に印加される異橿券信号を金槌
に応じて異なった設定レベルと比較する比較回路51人
〜51Dを設けると共1こ、これらの比較回路51A〜
51Dの各比較結果を表す出力信号を夫々例えばH,−
sフリップフロ7プ(ω路からなる券種配憶回路52A
〜52Dを介して券種表示回路53A〜53Dに印加し
且つこわらの券種表示回路53A〜53Dによる券種表
示後の適当な時点で券種記憶回路52A〜52Dを1ノ
セツトさせて次の勧l¥:(こ備えΦよう番こ構成した
例を示す〇 このよう鴫こ構成して8けば、異種券判別回路30(こ
よってitt数中の紙幣束の中に異権券が混入さVでい
るか否かを横出し得る上(こ、異種勢力1$出さ1また
場合にその異橿券の券種つまり一万円分、五千円勢、千
円族、五百円界のうちのいずt7であるかをも検出し得
る利点がある。
第9図は、上記iA糧券判別回路30σ)端子34(こ
史(こ宍樽≠枚斂針数回路61及び異種券枚数表示回路
62を縦続接続して計数ざ口だ賎曽束9中(こ伺枚異槌
券が混入さυていたかをも検出し得るよう齋こ構成した
回路例を示す。
史(こ宍樽≠枚斂針数回路61及び異種券枚数表示回路
62を縦続接続して計数ざ口だ賎曽束9中(こ伺枚異槌
券が混入さυていたかをも検出し得るよう齋こ構成した
回路例を示す。
第1O図は、第5図のように構成されたこの発明に係る
金槌判別装置への入力消@数を計数して抵幣I+数機本
体の紙幣枚数計数回路をこよる計数結果と比較す6よう
tこ構成した一回路例を示すものである。
金槌判別装置への入力消@数を計数して抵幣I+数機本
体の紙幣枚数計数回路をこよる計数結果と比較す6よう
tこ構成した一回路例を示すものである。
即ちこの第1O図では、上記権巾622A〜22Dの各
出力福に波形精彩回路71F!:介して1幣i(紗回路
72を接続すると共(こ、この計数回路72のst緻田
力と紙幣11機本体(図示→Jず)の紙幣UL数回路C
Aの=tam力とを台1数終了後上呂己圧力スイッチ4
5がオフされている時点で比較回路731こより比較す
る。そしてこの比較回鼾73から一致出力が検出さrた
時には信号線74を介して上記紙幣束ホルダ3の開閉制
御回路(図示せず)を躯1させると共に、不一致出力が
検出された時には信号線75を介してランプのような適
当なWI報回路76を駆動させてi#報を発生させ且つ
この時にけ紙幣束ホルダ3の開閉制御回路を駆動しない
ようにして当該ホルダ3を閉じたままの状ptこ保持さ
せるように構成している。この場合(こは、ホルダ3の
オーブンlま通常のリセット信号壷こよって員制御可能
である。
出力福に波形精彩回路71F!:介して1幣i(紗回路
72を接続すると共(こ、この計数回路72のst緻田
力と紙幣11機本体(図示→Jず)の紙幣UL数回路C
Aの=tam力とを台1数終了後上呂己圧力スイッチ4
5がオフされている時点で比較回路731こより比較す
る。そしてこの比較回鼾73から一致出力が検出さrた
時には信号線74を介して上記紙幣束ホルダ3の開閉制
御回路(図示せず)を躯1させると共に、不一致出力が
検出された時には信号線75を介してランプのような適
当なWI報回路76を駆動させてi#報を発生させ且つ
この時にけ紙幣束ホルダ3の開閉制御回路を駆動しない
ようにして当該ホルダ3を閉じたままの状ptこ保持さ
せるように構成している。この場合(こは、ホルダ3の
オーブンlま通常のリセット信号壷こよって員制御可能
である。
第11図は上記祇幣束ホルダ3上に所定の状態でgc填
さnていて上記サクシlンヘッド1の作用によって所内
側に位置さn、たものから順次一枚ずつめくり改られた
状態で上記投光器13からの投射光14によりその上端
部が照射さVている紙幣束9中の各紙幣の下・瑞部を更
に別の投光器暑こより照射すると共昏こ、この戦幣下端
部投光器からの反射光を利用して上記異橿努信号及び異
常信号の傷軸rtの向上を計るように構成した一回路例
を示す。
さnていて上記サクシlンヘッド1の作用によって所内
側に位置さn、たものから順次一枚ずつめくり改られた
状態で上記投光器13からの投射光14によりその上端
部が照射さVている紙幣束9中の各紙幣の下・瑞部を更
に別の投光器暑こより照射すると共昏こ、この戦幣下端
部投光器からの反射光を利用して上記異橿努信号及び異
常信号の傷軸rtの向上を計るように構成した一回路例
を示す。
即ち第5図の如く紙幣上端部投光器13からの透過光の
み(こ′よって紙幣束9中に!AWi券又は異常券があ
るか否かを判別するようにすると、紙幣束ホルダ3上で
紙幣束9中の各紙幣の底面が正しく整列さVている場合
には問題ないが、ある程度以上不軽列な状態1こなって
いるとその判別信頼度が低下されてしまう難点がある。
み(こ′よって紙幣束9中に!AWi券又は異常券があ
るか否かを判別するようにすると、紙幣束ホルダ3上で
紙幣束9中の各紙幣の底面が正しく整列さVている場合
には問題ないが、ある程度以上不軽列な状態1こなって
いるとその判別信頼度が低下されてしまう難点がある。
そこでCの第11図では、第5図の如く紙幣上端部投光
器13からの透過光を受光する光電変換素子21A〜2
1Dの出力を各対応する増巾器22A〜22Dを介して
直接各対応するピーク点保持回路23A〜23Dの入力
に接続することなくこVらの各光電変換素子21A〜2
1Dの出力昏こ接続さnた増巾器22λ〜22Dの出力
と王妃紙幣下端部投光器からの反射光を受光するようf
こ配設された光電変換素子21にの出力に接続された増
巾422にの出力とを人力とする41vAのAND回路
81A〜81Dを設け、こわ、らのAND回路81A〜
81Dの各出力を夫々相対応するピーク点検持回路23
λ〜23Dの入力に接続するようにw4成している。こ
のよう舎こ構成しておけば、紙幣束ホルダ3上に装填さ
nている紙幣束9の中普こ底面つまり載置面が不揃いの
ものが含まれていない場合(こは光電変換素子21Kに
は必ず反射光が受光されるため第5図の場合と全く間様
にして異種券判別動作を行い得ることは明らかであろう
。
器13からの透過光を受光する光電変換素子21A〜2
1Dの出力を各対応する増巾器22A〜22Dを介して
直接各対応するピーク点保持回路23A〜23Dの入力
に接続することなくこVらの各光電変換素子21A〜2
1Dの出力昏こ接続さnた増巾器22λ〜22Dの出力
と王妃紙幣下端部投光器からの反射光を受光するようf
こ配設された光電変換素子21にの出力に接続された増
巾422にの出力とを人力とする41vAのAND回路
81A〜81Dを設け、こわ、らのAND回路81A〜
81Dの各出力を夫々相対応するピーク点検持回路23
λ〜23Dの入力に接続するようにw4成している。こ
のよう舎こ構成しておけば、紙幣束ホルダ3上に装填さ
nている紙幣束9の中普こ底面つまり載置面が不揃いの
ものが含まれていない場合(こは光電変換素子21Kに
は必ず反射光が受光されるため第5図の場合と全く間様
にして異種券判別動作を行い得ることは明らかであろう
。
他方上記紙幣束9中に載貨底面の不揃いの紙幣が含まれ
ている場合、第5因ではこのような現象を全く無視して
いるので異種券判別動作の信頼度が劣る・こわ、に対し
て@11図では、紙幣束9中に載置底面の不揃いの紙幣
が含まむているとこの紙幣部分で光電変換素子21にの
受光量が着しく低下して全AND回路81人〜81Dが
不成立状態となり、これによって光電変換素子21A〜
21Dの受光状態の如何に拘らず信号a28を介して端
子29に無条件で異常信号が発生される。
ている場合、第5因ではこのような現象を全く無視して
いるので異種券判別動作の信頼度が劣る・こわ、に対し
て@11図では、紙幣束9中に載置底面の不揃いの紙幣
が含まむているとこの紙幣部分で光電変換素子21にの
受光量が着しく低下して全AND回路81人〜81Dが
不成立状態となり、これによって光電変換素子21A〜
21Dの受光状態の如何に拘らず信号a28を介して端
子29に無条件で異常信号が発生される。
この結果第11図の回路は、第5図の回路に比してより
高信頼度の異種券判別動作を行い得る効果がある。
高信頼度の異種券判別動作を行い得る効果がある。
尚この発明は、上記のような構成のもののみに限られる
ことなく実質的にその技術思想を共通にするもの全て)
こついて適用されることは言うまでもない。
ことなく実質的にその技術思想を共通にするもの全て)
こついて適用されることは言うまでもない。
・萬1図及び第2図は本発明装置1tを適用した紙幣計
数機要部の概略的上面図及び斜視図、第3図及び第4図
は$1図及び第2図中の光学的紙幣照射系を取り出して
示した概略図、第5図はこの発明に係る金種判別@置を
含む異種春判別装陵の一実施例を示す漿略的回路系統内
、第6図(a)乃至(hlは第5図中の各主要回路部の
動作タイミング図、第7図乃至第11図は夫々王制金種
判別装置を含む異種券刊別vc前に更(こ種々の機構を
付加した場合の概略的ブロックダイヤグラムである。 3・ 紙幣束ホルダ、9・・・紙幣束、21A〜21D
・21K・・・光電変換素子、24λ〜24D比転回路
、25・・券種判別回路、27.、、、・タイミング信
号発生回路、30・・・・・異橿券判別回路。 出1t[人 ローレルバンクマシン株式会社第2図 21
数機要部の概略的上面図及び斜視図、第3図及び第4図
は$1図及び第2図中の光学的紙幣照射系を取り出して
示した概略図、第5図はこの発明に係る金種判別@置を
含む異種春判別装陵の一実施例を示す漿略的回路系統内
、第6図(a)乃至(hlは第5図中の各主要回路部の
動作タイミング図、第7図乃至第11図は夫々王制金種
判別装置を含む異種券刊別vc前に更(こ種々の機構を
付加した場合の概略的ブロックダイヤグラムである。 3・ 紙幣束ホルダ、9・・・紙幣束、21A〜21D
・21K・・・光電変換素子、24λ〜24D比転回路
、25・・券種判別回路、27.、、、・タイミング信
号発生回路、30・・・・・異橿券判別回路。 出1t[人 ローレルバンクマシン株式会社第2図 21
Claims (2)
- (1)紙幣束ホルダに装填さrた紙幣束中の各紙幣を回
転筒に回転自在沓こ支承さVたサクションヘッド1こよ
り一枚ずつ順次吸着してめ(りながら針数するよう蚤こ
構成された紙幣計数機壷こおいて、llI記サクション
へッ自こよりめくられる途中の紙幣に光源からの光を照
射することにより得られる光を受光する各々監視領域の
異なる複数の光電変換素子と、こ0ら光電変換素子から
の出力に基づいてめくら口た紙幣の高さからその金種を
判別する券種判別回路と、@配回1簡の回転と同期して
#紀券徨判別回路へタイミングパルスを出力して該回路
を1作させるタイミング信号発生回路とを具備し 3た
ことを特徴とする金種判別装置を有する紙幣計数機。 - (2)紙幣束ホルダに装填された紙幣束中の各紙幣を回
転筒(こ回転自在(こ支承されたサクシジンヘッドによ
り一枚づつ順次吸着してめくりながら計数するよう憂こ
構成さnた紙幣計数機1こおいて、前記サクションヘッ
ド(こよりめくられる途中の紙幣の上4部に光源からの
光を照射することにより得らVる光を受光する各々監視
領域の異なる複数の光電f雫り子と、前記サクションへ
ラドをこよりめくられる途中の紙幣の下肩部に光源から
の光を照射することにより得られる光を受光する下端部
確認用の光電変換素子と、これら各光電変換素子からの
出力(こ基づいてめくらVた紙幣の高さからその金槌を
判別する券種判別回路と、前記回転筒の回転と同期して
前記券種判別回路へタイミングパルスを出力して該回路
を動作させるタイミング信号発生回路とを風圃したこと
を特徴とする金種判別装置を有する紙幣計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038066A JPS58189795A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 金種判別装置を有する紙幣計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038066A JPS58189795A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 金種判別装置を有する紙幣計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189795A true JPS58189795A (ja) | 1983-11-05 |
| JPS6245593B2 JPS6245593B2 (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=12515114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038066A Granted JPS58189795A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 金種判別装置を有する紙幣計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703149A (en) * | 1984-12-10 | 1987-10-27 | House Food Industrial Company Limited | Container heated by microwave oven |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP58038066A patent/JPS58189795A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703149A (en) * | 1984-12-10 | 1987-10-27 | House Food Industrial Company Limited | Container heated by microwave oven |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245593B2 (ja) | 1987-09-28 |
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