JPS58190129A - 信号切換回路 - Google Patents
信号切換回路Info
- Publication number
- JPS58190129A JPS58190129A JP7272582A JP7272582A JPS58190129A JP S58190129 A JPS58190129 A JP S58190129A JP 7272582 A JP7272582 A JP 7272582A JP 7272582 A JP7272582 A JP 7272582A JP S58190129 A JPS58190129 A JP S58190129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- transistor
- switching circuit
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/62—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分封〕
この発明は會I#機器等を含む電子機器一般に適用b」
能な信号切換回路に関する。
能な信号切換回路に関する。
周知のように、ゴ魯機器等を含む電子機器一般において
は各種の信号1.Il換回路が用いられている。、 ところで、この場合率なる信号切換でなくレベル合せを
伴わせる必要が多々ある。
は各種の信号1.Il換回路が用いられている。、 ところで、この場合率なる信号切換でなくレベル合せを
伴わせる必要が多々ある。
5%1図はこのようなレベル合せが必要となる信号切換
回路として會書機器にみられる代表的な例をンにしてい
る。f′なわち、これはノイズリダクション回路を有し
たテーブレフーダの録音再生切換回路の場合である。
回路として會書機器にみられる代表的な例をンにしてい
る。f′なわち、これはノイズリダクション回路を有し
たテーブレフーダの録音再生切換回路の場合である。
今、この回路において縁片再生切換スイッチ8畠〜S5
が図示の如く再生(PLAY )イ1lll l:設定
されているものとする。この状態においてへ・ソドJJ
の誘起電圧が−70dBであって、ヘッド増幅器兼イフ
ライザ増幅器12の利得が48dBであると丁れば、該
増111iI!′412の出力−Iんの緘汁レベルは一
22dBである。
が図示の如く再生(PLAY )イ1lll l:設定
されているものとする。この状態においてへ・ソドJJ
の誘起電圧が−70dBであって、ヘッド増幅器兼イフ
ライザ増幅器12の利得が48dBであると丁れば、該
増111iI!′412の出力−Iんの緘汁レベルは一
22dBである。
そして、かかる再生信号を処理Tるノイズリダクション
回路13th出力端(0で基準レベル(580mV :
−4,7dB)に1m1iする(二は、該ノイズリダ
クション回路13自体が’16dBの利得を有している
ものとすれば、ノイズリダクション回路Z3の入力端[
相]でσ)レベルが−80,7dBでなければならない
から、その内1段に−8,7dBのアッテネエター14
f挿入してやる必要がある。
回路13th出力端(0で基準レベル(580mV :
−4,7dB)に1m1iする(二は、該ノイズリダ
クション回路13自体が’16dBの利得を有している
ものとすれば、ノイズリダクション回路Z3の入力端[
相]でσ)レベルが−80,7dBでなければならない
から、その内1段に−8,7dBのアッテネエター14
f挿入してやる必要がある。
つまり、このようにして再生時には図示しない再生増幅
器およびライン出力端(LINE−011T )(モニ
ター出カーM−01+’l’3には−4,7dBの信号
が導出されることになる。
器およびライン出力端(LINE−011T )(モニ
ター出カーM−01+’l’3には−4,7dBの信号
が導出されることになる。
一方、録音再生切換スイッチ81〜S1が録音(age
)側に設定されている場合にはライン出力端(L I
N W−OTJT )に対し、マイクロホンI5および
マイクロホン増幅器16からの縁片4g号が増幅器12
v介して一22dBσ)電圧レベルとしてそのまま導出
されることになる。
)側に設定されている場合にはライン出力端(L I
N W−OTJT )に対し、マイクロホンI5および
マイクロホン増幅器16からの縁片4g号が増幅器12
v介して一22dBσ)電圧レベルとしてそのまま導出
されることになる。
しかるに、このままでは録計時にライン出力@(LIN
E−Ull’l”)に導出される電比レベで、単なる信
号切換えたけでは不可であって、画伯号糸のレベル合せ
を考慮してやる必要がある。
E−Ull’l”)に導出される電比レベで、単なる信
号切換えたけでは不可であって、画伯号糸のレベル合せ
を考慮してやる必要がある。
こO)ため、従来は第2図に示Tように録音信号系に1
7.8dB(+ルベル差を補正する増幅器17を挿入T
ることにより、画伯号系のレベル合せを伴わせて信号切
換がなせるようにしていた。
7.8dB(+ルベル差を補正する増幅器17を挿入T
ることにより、画伯号系のレベル合せを伴わせて信号切
換がなせるようにしていた。
なお、@1図中18は録潟バイアス発を器であ1)、1
9はトラップ回路であり、−20は増幅器であって、そ
れぞれへ′ラド11じバイアス信号と緑昔信号ケ供給T
る役目を有している。
9はトラップ回路であり、−20は増幅器であって、そ
れぞれへ′ラド11じバイアス信号と緑昔信号ケ供給T
る役目を有している。
しかヒなかり、以上のような従来の信号切換回路にあっ
てはレベル合せを伴わせた信号切換ケな丁ためにスイッ
チと専用の増幅器とを別々に用、修しなければならない
ので、それだけ構成が複雑化してしまうという間−を有
していた。
てはレベル合せを伴わせた信号切換ケな丁ためにスイッ
チと専用の増幅器とを別々に用、修しなければならない
ので、それだけ構成が複雑化してしまうという間−を有
していた。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、可及的に簡易な構成でレベル合せを伴わせた信号
切換を確実になせるように改良した極めて良好な信号切
換回路を提供することを目的としている。
ので、可及的に簡易な構成でレベル合せを伴わせた信号
切換を確実になせるように改良した極めて良好な信号切
換回路を提供することを目的としている。
すなわち、この発明による信号切換回路は、高レベルの
第1の信号および低レベルの第2の信号が各ベース1:
対応して供給される第1および′#&2のトランジスタ
を選択的に供給されるスイッチング信号によって実質的
に一方を動作状態に且つ他方を非動作状態に制御し、前
記第1のトランジスタの動作状態では前記I81の信号
をそのままのレベルで且つ前記$ 201)ランジスタ
の動作状態で前記第2の信号を前記第1の信号と同レベ
ルに増幅して導出可能に構成することにより、実質的に
這子スイ′ソチ化を図った切換回路部とレベル合せの増
幅回路部とを一体化した点に特徴を有している。
第1の信号および低レベルの第2の信号が各ベース1:
対応して供給される第1および′#&2のトランジスタ
を選択的に供給されるスイッチング信号によって実質的
に一方を動作状態に且つ他方を非動作状態に制御し、前
記第1のトランジスタの動作状態では前記I81の信号
をそのままのレベルで且つ前記$ 201)ランジスタ
の動作状態で前記第2の信号を前記第1の信号と同レベ
ルに増幅して導出可能に構成することにより、実質的に
這子スイ′ソチ化を図った切換回路部とレベル合せの増
幅回路部とを一体化した点に特徴を有している。
以下図面を参陳じてこの発明Q)−実施例につき詳細に
説明する2 丁なわち、第8図においてIN、、IN、はそれぞれ例
えばf4il mしたノイズリダクレヨン回路13等V
有したテープレコーダの再生信号ま印加される弗lおよ
び第2の入力端子である。
説明する2 丁なわち、第8図においてIN、、IN、はそれぞれ例
えばf4il mしたノイズリダクレヨン回路13等V
有したテープレコーダの再生信号ま印加される弗lおよ
び第2の入力端子である。
これら第1および第2の入力端子IN、、IN。
はそれぞれ第1および第2のトランジスタQ 1 +Q
鵞0)各ベースに処1応して接続されている。
鵞0)各ベースに処1応して接続されている。
ここで、弗1および第2のトランジスタQ+。
Qz)!、それらの各フレフタが抵抗”1*R*を対応
「J1=介して電源V・・3川:接続され、且つそれら
の各エミツタが抵抗R1を共通に介して接地されている
。
「J1=介して電源V・・3川:接続され、且つそれら
の各エミツタが抵抗R1を共通に介して接地されている
。
また、第1のトランジスタQ+のエミツタは図示極性の
ダイオードD1およびコンデンサC,vfi列に介して
例えばモニタアウト用お上びラインアウト用となる出力
端子011T1 。
ダイオードD1およびコンデンサC,vfi列に介して
例えばモニタアウト用お上びラインアウト用となる出力
端子011T1 。
0TIT、に共通に接続されている。
そして、第2のトランジスタQ3のベースは抵抗F4を
介して接地されると共に、抵抗H。
介して接地されると共に、抵抗H。
を介して選択的にスイッチング信号を供給するだめの例
えば縁片時にのみ閉成されるスイッチ811(”一端に
接続されている。このスイ・ゾテ81、の他端には電源
VDDが接続されている。
えば縁片時にのみ閉成されるスイッチ811(”一端に
接続されている。このスイ・ゾテ81、の他端には電源
VDDが接続されている。
また、iTg己ダイオードD1とコンデンサC1との接
続中点は抵抗R・次介して接地されると共に、コンデン
サ08を介して前記第2のトランジスタQmのフレフタ
に接続され、さらに抵抗R7を介して前記スイ゛ソチS
ttの一端に接続されている。
続中点は抵抗R・次介して接地されると共に、コンデン
サ08を介して前記第2のトランジスタQmのフレフタ
に接続され、さらに抵抗R7を介して前記スイ゛ソチS
ttの一端に接続されている。
而して、以上の構成において例えば再生状態では、スイ
ッチ811が開放されているためにスイッチング(8号
が与えられていないので、第2のトランジスタQ:のペ
ースは接地レベルにある。
ッチ811が開放されているためにスイッチング(8号
が与えられていないので、第2のトランジスタQ:のペ
ースは接地レベルにある。
この場合、第1Q1トランジスタQ1は上記第1の入力
端子IN、からの′#41の信号によってベース電位が
0.7V以上C二保たれているものとすれば動作状態と
なる、すなわち、第1のトランジスタQ1はこの状態で
はエミ・ツタホロワとして第lの信号をダイオードD1
、コンデンサCIv介して第1および第2の出力端01
1T1゜01)1′雪に導出せしめている。
端子IN、からの′#41の信号によってベース電位が
0.7V以上C二保たれているものとすれば動作状態と
なる、すなわち、第1のトランジスタQ1はこの状態で
はエミ・ツタホロワとして第lの信号をダイオードD1
、コンデンサCIv介して第1および第2の出力端01
1T1゜01)1′雪に導出せしめている。
また、この状態では第2のトランジスタQ雪はそのエミ
ッタ電位がダイオードD1の出力側−位付近まで(二引
さトげられて非動作状態になっているから、上記I82
の入力端子IN2からの第2の48号が導出されること
はない。
ッタ電位がダイオードD1の出力側−位付近まで(二引
さトげられて非動作状態になっているから、上記I82
の入力端子IN2からの第2の48号が導出されること
はない。
次に、例えば録音状態になされたとでるとスイッチS1
1が閉成されてスイッチング信号が供給されるようにな
る。
1が閉成されてスイッチング信号が供給されるようにな
る。
でると、第2のトランジスタQsはベース電位がエミッ
タ電位よりも高くつまりバイアス電流V障し得るに岨る
′電位差(vt+g−>O,’7〜08Vになされるの
で、それ迄の遮断領域から活性領域で動作する状態とな
る。
タ電位よりも高くつまりバイアス電流V障し得るに岨る
′電位差(vt+g−>O,’7〜08Vになされるの
で、それ迄の遮断領域から活性領域で動作する状態とな
る。
これによって、第2Q)トランジスタQ@O)7レクタ
からは上記第2の入力端子IN、を介して供給される第
2の信号が上記第177”信号と略同じレベルに増幅さ
れて導出されるようI:なる。
からは上記第2の入力端子IN、を介して供給される第
2の信号が上記第177”信号と略同じレベルに増幅さ
れて導出されるようI:なる。
そして、こ0)ようにレベル合せが伴われた第2の信号
はコンデンサCs*Cmv介し″′C第1および弗2の
出力端0TITl 、0TJT、に供給される。
はコンデンサCs*Cmv介し″′C第1および弗2の
出力端0TITl 、0TJT、に供給される。
また、この状態ではスイッチング信号によりダイオード
D1が逆バイアスされて阻止状態にあるので、上記第1
の信号は第1のトランジスタQsのエミ・ツタ以降への
導出が遮断されている。
D1が逆バイアスされて阻止状態にあるので、上記第1
の信号は第1のトランジスタQsのエミ・ツタ以降への
導出が遮断されている。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施のみに限定さ
れることなく、この発明σ)要旨を逸脱しない範囲で一
々の変形や適用が可能であることは占う迄もない。
れることなく、この発明σ)要旨を逸脱しない範囲で一
々の変形や適用が可能であることは占う迄もない。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、11及
的にlvl易な構成でレベル合せを伴わせた信号切!I
!を確実になせるように改良した極めて良好なる(J号
切換回路を提供することが可能となる。
的にlvl易な構成でレベル合せを伴わせた信号切!I
!を確実になせるように改良した極めて良好なる(J号
切換回路を提供することが可能となる。
第1図はレベル合せを伴わせた信号切換が必要となる従
・社の代表的な回路例を示す構成図、第2しぐは第1図
の具体例を示゛「要部の構成図、第3図はこり)発明に
係る信号切換回路の一実施例を示す要部υ)構成図であ
る。 IN、、IN、・・・入力端子、Ql、Q冨・・・トラ
ンジスタ、■<、〜l<、・・・抵抗、C1* C1”
’コンデン→ア、D 、・・・ダイ万一ド、Sit・・
・スイッチ、〜i13・′岨諒。
・社の代表的な回路例を示す構成図、第2しぐは第1図
の具体例を示゛「要部の構成図、第3図はこり)発明に
係る信号切換回路の一実施例を示す要部υ)構成図であ
る。 IN、、IN、・・・入力端子、Ql、Q冨・・・トラ
ンジスタ、■<、〜l<、・・・抵抗、C1* C1”
’コンデン→ア、D 、・・・ダイ万一ド、Sit・・
・スイッチ、〜i13・′岨諒。
Claims (1)
- 冒レベルの第1の信号および低レベルの第2の信号が各
ベースに対応して供給される第lおよび第2のトランジ
スタと、これらmlおよび第20)トランジスタを実質
的に一方を動作状態に且つ他方を非動作状態に制御Tる
スイッチング信号を選択的(二供給する手段とを具体し
、MiJ記第1Q)トランジスタの動作状態で前記第2
01信号はそのままのレベルで且つ前記第2+1111
)ランジスタの動作状態で前記第2の信号を前記第1の
信号と同レベルに増幅して導出可能に構成したことを特
徴とする信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272582A JPS58190129A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 信号切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272582A JPS58190129A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 信号切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190129A true JPS58190129A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13497614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272582A Pending JPS58190129A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190129A (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7272582A patent/JPS58190129A/ja active Pending
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