JPH05182425A - コントロール信号の再生回路 - Google Patents

コントロール信号の再生回路

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JPH05182425A
JPH05182425A JP4099723A JP9972392A JPH05182425A JP H05182425 A JPH05182425 A JP H05182425A JP 4099723 A JP4099723 A JP 4099723A JP 9972392 A JP9972392 A JP 9972392A JP H05182425 A JPH05182425 A JP H05182425A
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    • G11B2220/90Tape-like record carriers
    • G11B2220/91Helical scan format, wherein tracks are slightly tilted with respect to tape direction, e.g. VHS, DAT, DVC, AIT or exabyte

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 VISS動作時にテープ速度により利得が増
加する残留信号による誤動作を防止するためのコントロ
ール信号の再生回路を提供する。 【構成】 VISS動作時の残留信号は、クリップ回路
により、一定レベル以下の信号をクリッピングさせるか
フィードバック量を調節して入力コントロールパルスの
ポール値を変化させ、遮断周波数を低めて高域成分を抑
圧するように構成される。 【効果】 残留信号をクリッピングさせるか帯域幅を調
整して高域成分を抑圧することにより、残留信号の利得
を低めVISS動作時残留信号による誤動作を防止でき
る効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVISS機能を持つ映像
記録再生装置において、テープのスピード増加により付
随的に利得が増加する残留信号を一定レベルでクリッピ
ングするか、帯域の調整により高域を抑圧し正常なVI
SS動作を遂行するコントロール信号の再生回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般的にビデオカセットレコーダ(VC
R)において、早送り(FF)/巻戻し(REW)動作
時にキャプスタンモータは標準再生のN倍速で回転する
ので、V=γ×ωで回転する。このとき、テープの線速
度は、テープが巻かれた量の多少により変ることにな
る。したがって、FF動作時はテープの終りの部分で、
REW動作時はテープの開始部分で、コントロールヘッ
ドで再生されたコントロールパルスの周波数は最大値を
持つことになる。再生されたコントロールパルスの大き
さは磁束密度変化分に比例するので、テープの線速度が
速ければ速いほど信号の周波数はだんだん高くなり、大
きさはだんだん大きくなる。
【0003】即ち、有効起電力emfは、 emf(ω)=jω×φ(ω), ここで、φ(ω)は
磁束密度である。一方、通常のVISS(Video Index S
earch System) 機能は、キャプスタンの位相制御のため
用いるコントロールパルスのデューティ比(duty ratio)
の変化を利用したインデックス(index) 情報をテープに
記録し、一定部位のテープ録画内容を手軽に探せるよう
にする機能である。
【0004】だが、インデックス情報をテープに記録す
るためのVISSオーバーライティング(over writing)
動作をする過程で、既存にあったコントロールトラック
の信号を完全に除去できずに残量信号が残り、この残量
信号がイントロスキャン(Introscan) 又インデックスサ
ーチ(Index Serach)等のVISS動作を遂行するとき、
テープの速度が速くなることにより残量信号の利得が充
分に大きくなりVISS誤動作を発生させる原因とな
る。
【0005】ここで、インデックスサーチ動作は、コン
トロールパルスのデューティ比を変化させて記録された
インデックス信号をFFやREW動作をさせながら探す
とき、インデックス信号が記録された部分を感知して再
生動作を遂行させることであり、イントロスキャン動作
はインデックス信号が記録された部分で5秒間再生動作
を遂行させた後、再びFFかREW動作を遂行させ、次
のインデックス信号が記録された部分を探すことにな
る。
【0006】即ち、従来は図1で図示されたように、V
CRではA/Cヘッド10によりコントロールトラック
上に載せられたコントロールパルス信号を増幅回路21
を通じてシュミットトリガ回路22で矩形波信号に変換
する。増幅回路21及びシュミットトリガ回路22は集
積回路ICからなるサーボ回路である。即ち、正常再生
時のコントロールパルスは図2のAに図示されたよう
に、デューティ比が約60%を維持するように記録さ
れ、図2のBは図2のAに図示されたコントロールパル
スを入力するシュミットトリガ回路22の出力である。
VISS動作のためのインデックス信号の記録時は、図
2のCで図示されたようにコントロールパルスのデュー
ティ比が約30%になるようにネガティブの方のパルス
を移動して記録する。図2のDは図2のCに図示された
コントロールパルスを入力するシュミットトリガ回路2
2の出力である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】だが、VISS動作の
ためのインデックス信号をオーバーライトする時は、図
2のEで図示されたように、コントロールトラック内に
記録されていたコントロールパルスのネガティブパルス
が充分に消されずに、残留信号として残るので、図2の
Fで図示されたようになる。
【0008】即ち、VHS使用によると、記録時には主
信号レベル対残留信号レベルの比S/Nは20dB以上
でなければならないし、再生時にはこれとは異なりVI
SS動作のように速いスピードでのFF又はREW動作
時には残留信号利得レベルがシュミットトリガ回路のト
リガ電圧レベル以上に大きくなる場合が発生する(特に
テープの始めか終りの部分で)。これは、図2のEに図
示されたように、残留信号が残ることになり、これによ
り速い速度で再生するとき利得が増加して残留信号のレ
ベルがシュミットトリガ回路のトリガ電圧レベルより大
きくなり、VISSフォーマットに合わないデューティ
比を持つコントロールパルスが発生するので、誤動作が
発生する問題点があった。
【0009】前述した問題点を克服するため、本発明の
目的は、ビデオサーチ機能を持つ磁気記録再生装置にお
いて、テープ速度が増加することによる残留信号の利得
の増加により発生する誤動作を、残留信号をクリッピン
グするか帯域幅を調整し、高域を抑圧して防止するコン
トロール信号の再生回路を提供するところにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明の1つの特徴によると、磁気テープのコン
トロールトラック上にコントロールヘッドを通じて記録
されるコントロール信号のデューティ比を変化させてビ
デオサーチ情報を記録し、ビデオサーチモード時に、前
記コントロール信号のデューティ比をチェックし、記録
されたビデオサーチ情報を判読するビデオサーチ機能を
持つ磁気記録再生装置におけるコントロール信号の再生
回路であって、前記コントロールヘッドを通じてピック
アップされた再生コントロール信号を増幅するための増
幅手段と、前記増幅手段で増幅された再生コントロール
信号を基準信号と比較し波形整形する波形整形手段と、
前記ビデオサーチモード時、に前記コントロールトラッ
ク上に残された残留信号を除去するため、前記残留信号
レベルより高い所定の信号レベルで前記再生コントロー
ル信号をクリッピングし、クリッピングされた信号を前
記波形整形手段に供給するためのクリッピング手段とを
備え、ビデオサーチモード動作時に前記残留信号による
誤動作を防止することを特徴としている。
【0011】本発明の他の特徴によると、前記コントロ
ール信号の再生回路は、前記コントロールヘッドを通じ
てピックアップされた再生コントロール信号を増幅する
ための増幅手段と、前記増幅手段で増幅された再生コン
トロール信号を基準信号と比較して波形整形する波形整
形手段と、前記増幅手段の入力と出力との間に連結さ
れ、前記ビデオサーチモード時には前記コントロールト
ラック上に残された残留信号を抑圧するため前記増幅手
段の遮断周波数を減少させ、それ以外のモードでは前記
遮断周波数を復元させるフィードバック手段とを備える
ことを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明によるコントロール信号の再生回路によ
ると、残留信号のクリッピングさせるか帯域幅を調整し
て高域成分を抑圧することにより、残留信号の利得を低
めVISS動作時残留信号による誤動作を防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の係る実施例を添付図面に従い
説明する。図3は本発明によるコントロール信号の再生
回路の一実施例の構成ブロック図である。図3による
と、A/C(Audio/Control) ヘッド100でピックアッ
プされたコントロールパルスをキャプスタンサーボIC
110の増幅回路111で増幅する。
【0014】クリップ回路120はマイクロコンピュー
タ(以下マイコンとする)130の制御の下に、前記増
幅回路111の出力をクリッピングし、前記クリップ回
路120の出力がサーボ回路110のシュミットトリガ
回路112を通じてVISS遂行部140に印加され
る。このとき、マイコン130はVCR動作状態を感知
し、VISSモード時のFF/REW動作時にはクリッ
プ回路120を動作させる制御信号を出力し、コントロ
ールパルスをクリップ回路120によりクリッピングさ
せてシュミットトリガ回路112に出力し、それ以外の
モードでは、クリップ回路120が動作されないので、
A/Cヘッド100により再生されたコントロールパル
スはそのままシュミットトリガ回路112に印加され
る。
【0015】このクリップ回路に対する詳しい回路が図
4に図示されている。図4によると、サーボIC110
とA/Cヘッド100で再生されたコントロールパルス
を図3に図示された増幅回路111を通じて出力する端
子Aは、ダイオードD1のアノード端子,ダイオードD
2のカソード及びトランジスタQ2のエミッタに接続さ
れ、図3に図示されたシュミットトリガ回路112の入
力端子Bは、ダイオードD1のカソード端子,ダイオー
ドD2のアノード端子及びトランジスタQ2のコレクタ
に接続される。トランジスタQ1のベースはマイコン1
30の制御信号出力端子に接続され、コレクタはトラン
ジスタQ2のベース端子に接続された抵抗R1の他端に
接続され、エミッタ端子は接地されている。バイアス抵
抗R2はトランジスタQ2のベース端子及びエミッタ端
子の間に接続される。
【0016】では、図4の動作を図3及び図7と関連付
けて説明する。まず、マイコン130はFF/REWモ
ード時(VISS探索中)には“ロー”レベルの信号を
トランジスタQ1のベース端子に印加し、FF/REW
以外のモードでは“ハイ”レベルを印加する。したがっ
て、VISS動作中にはトランジスタQ1が遮断される
ことにより、トランジスタQ2も遮断される。
【0017】このとき、図3に図示されたサーボIC1
10の増幅回路111のコントロールパルス出力端子A
には、増幅されたコントロールパルスが出力されること
になり、このコントロールパルスはダイオードD1,D
2を通じて、一定レベル以下はクリッピングされた後、
サーボIC110の図3に図示されたシュミットトリガ
回路112の入力端子Bに印加される。即ち、サーボI
C110の端子Aから出力されるコントロールパルスは
図7のAに図示されたように残留信号が含まれるが、ダ
イオードD1,D2により一定レベル以下はクリッピン
グされた後、図7のBに図示されたようなコントロール
パルスがシュミットトリガ入力端子Bに印加される。
尚、ダイオードD1,D2のクリッピング電圧VaとV
bとは、シリコンダイオードの場合は0.7Vになり、
ゲルマニウムダイオードの場合は0.3Vになる。
【0018】したがって、FF/REWで動作されるV
ISSモードでは、トランジスタQ1,Q2が遮断され
ることにより、コントロールパルスに含まれた残留信号
はダイオードD1,D2のクリッピング値Va,Vb以
下になり、クリッピングされた後、図7のBに図示され
たように残留信号がないコントロールパルスをサーボI
C110の端子Bに入力することになる。
【0019】一方、VISS動作以外のモードでは、マ
イコン130は“ハイ”レベルの信号を出力してトラン
ジスタQ1,Q2を導通させることになるので、サーボ
IC110の端子Aから出力される図7のCに図示され
たようなコントロールパルスは、導通されたトランジス
タQ2を通じてそのまま図7のDに図示されたようにサ
ーボIC110の端子Bに入力される。このときはテー
プの速度が遅く残留信号が充分に小さいので、残留信号
がサーボIC110のシュミットトリガ回路112を動
作することがなく、トランジスタQ2を通じてそのまま
通過させる。
【0020】したがって、VISS動作時には残留信号
をダイオードD1,D2でクリッピングさせ、VISS
動作時は残留信号による誤動作を防止する。図5は本発
明によるコントロール信号の再生回路の他の実施例の構
成ブロック図である。図5によると、A/Cヘッド20
0でピックアップされたコントロールパルスを入力する
サーボIC210の増幅回路211の出力信号が、フィ
ードバック回路220により帯域が限られた値でA/C
ヘッド200のコントロール信号に加えられた後、演算
増幅器211にフィードバックされるように構成され
る。前記フィードバック回路220は、前記マイコン2
30の制御の下に前記増幅回路211の遮断周波数を変
化させ、帯域幅が調節されるように構成される。
【0021】図5のフィードバック回路220に対する
詳しい回路図が図6に図示されている。図6によると、
サーボIC210は、コントロールパルスをA/Cヘッ
ド200から入力する図5に図示された増幅回路211
の入力端子Cと、増幅されたコントロールパルスが入力
される図5に図示されたシュミットトリガ回路212の
入力端子Dとを待つ。
【0022】抵抗R3は前記サーボIC210の端子
C,Dの間に接続され、抵抗R4はコンデンサC1,C
2と直列に連結された状態で前記端子C,Dの間に前記
抵抗R3と並列に接続される。トランジスタQ3のベー
スはマイコン230の出力端子に接続され、コレクタは
トランジスタQ4のベース端子に接続されたバイアス抵
抗R5に接続し、エミッタは接地されている。トランジ
スタQ4はベースとエミッタの間にバイアス抵抗R6が
接続され、コレクタとエミッタの間にコンデンサC2が
接続されている。
【0023】では、図6の動作を図5及び図8と関連付
けて説明する。図6によると、A/Cヘッド200でピ
ックアップされたコントロールパルスは、フィードバッ
ク回路220でフィードバックされた出力に加えられて
サーボIC210の端子Cに印加され、演算増幅器から
構成された増幅回路211で増幅されたコントロールパ
ルスは、フィードバック回路220でフィードバックさ
れる。このとき、マイコン230ではVISS動作時に
“ロー”レベルを出力させ、VISS以外の動作では
“ハイ”レベルを出力させる。
【0024】したがって、VISS動作時にはトランジ
スタQ3,Q4が遮断されることにより、フィードバッ
ク回路220の直列で連結されたコンデンサC1とコン
デンサC2の容量Cfは、
【0025】
【数1】 となる。
【0026】したがって、フィードバック回路220の
容量(Cf)によりフイルタのポール(pole)値が変るこ
とになる。このとき、調整されるポール値fpは、
【0027】
【数2】 となり、R3>>R4の場合は
【0028】
【数3】 となる。したがって、コンデンサC2の容量調整により
帯域幅を任意に調節できる。
【0029】ここで、コンデンサC2の容量調整による
帯域幅調整を図7のEに図示されたように、C2>>C
1の場合にはC2がP1を決定し、C1がP2を決定す
ることになるので、結局コンデンサC2の容量が大きい
ほど帯域幅は小さくなる。したがって、テープの速度が
増加しても、コンデンサC2の容量を調整して帯域幅を
小さくすると高周波を抑圧させ、テープの速度が速いほ
ど信号のレベルを低くめるので残留信号の利得も低くな
り誤動作を防止するようになる。
【0030】一方、VISS動作以外のモードでは、マ
イコン230が“ハイ”レベルを出力してトランジスタ
Q3,Q4を導通させ、コンデンサC2とは関係がなく
なりフィードバック回路220のポールがC1により固
定されることになり、ポールはコンデンサC1により決
定され、その値Pは、
【0031】
【数4】 になる。
【0032】したがって、このようなポール値は図7の
Fに図示されたようにPで決定される。
【0033】
【発明の効果】以上、前述したように、本発明によるコ
ントロール信号の再生回路は、FF/REW動作の場合
にVISSモード時残留信号をクリッピングさせて抑制
するか、帯域幅を調整して制限することにより、VIS
S動作時の残留信号によるVISS誤動作をなくす効果
がある。特に、本発明はVHSフォーマット (FORMAT)
により規格化されたVISS動作を遂行するVCRに好
適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のVISS機能を持つビデオカセットレコ
ーダのコントロール信号の再生回路のブロック図であ
る。
【図2】図1に図示された回路に関係されるコントロー
ルパルスの状態図である。
【図3】本発明に図示されたコントロール信号の再生回
路の一実施例のブロック図である。
【図4】図3に図示されたコントロール信号の再生回路
の詳しい回路図である。
【図5】本発明によるコントロール信号の再生回路のほ
かの実施例のブロック図である。
【図6】図5に図示されたコントロール信号の再生回路
の詳しい回路図である。
【図7】図4に図示されたコントロール信号の再生回路
に対する動作波形図である。
【図8】図6に図示されたコントロール信号の再生回路
の動作を説明するための図面である。
【符号の説明】
100,200…A/Cヘッド、110,210…サー
ボ回路、111,211…増幅回路、112,212…
シュミットトリガ回路、120…クリップ回路、13
0,230…マイコン、140,240…VISS遂行
部、220…フィードバック回路、D1,D2…ダイオ
ード、R1〜R4…抵抗、Q1〜Q4…トランジスタ、
C1,C2…コンデンサ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープのコントロールトラック上に
    コントロールヘッドを通じて記録されるコントロール進
    行のデューティ比を変化させてビデオサーチ情報を記録
    し、ビデオサーチモード時前記コントロール信号のデュ
    ーティ比をチェックし、記録されたビデオサーチ情報を
    判読するビデオサーチ機能を持つ磁気記録再生装置にお
    けるコントロール信号の再生回路であって、 前記コントロールヘッドを通じてピックアップされた再
    生コントロール信号を増幅するための増幅手段と、 前記増幅手段で増幅された再生コントロール信号を基準
    信号と比較し波形整形する波形整形手段と、 前記ビデオサーチモード時に、前記コントロールトラッ
    ク上に残された残留信号を除去するために、前記残留信
    号レベルより高い所定の信号レベルで前記再生コントロ
    ール信号をクリッピングし、クリッピングされた信号を
    前記波形整形手段に供給するためのクリッピング手段と
    を備え、 ビデオサーチモード動作時に前記残留信号による誤動作
    を防止することを特徴とするコントロール信号の再生回
    路。
  2. 【請求項2】 前記クリッピング手段は、 前記増幅手段の出力端子と前記波形整形手段の入力端子
    との間に相互逆方向に並列で連結された第1及び第2ダ
    イオードと、 ベースはビデオサーチモードの制御信号を入力し、コレ
    クタは第1バイアス抵抗の一端に接続され、エミッタは
    設置されている第1トランジスタと、 第2バイアス抵抗が前記第1バイアス抵抗の他端とエミ
    ッタとの間に接続され、ベースが前記第1バイアス抵抗
    の他端に接続され、コレクタとエミッタとが前記入力端
    子と出力端子とにそれぞれ接続されている第2トランジ
    スタとを含むことを特徴とする請求項1記載のコントロ
    ール信号の再生回路。
  3. 【請求項3】 前記クリッピング手段は、VISSモー
    ドでは前記第1及び第2トランジスタが遮断され、前記
    第1及び第2ダイオードにより一定レベル以下のコント
    ロールパルスはクリッピングされ、それ以外のモードで
    は、第1及び第2トランジスタが導通され、前記第2ト
    ランジスタを通じて前記増幅手段の増幅されたコントロ
    ール信号がすぐ波形整形手段に出力されることを特徴と
    する請求項2記載のコントロール信号の再生回路。
  4. 【請求項4】 磁気テープのコントロールトラック上に
    コントロールヘッドを通じて記録されるコントロール信
    号のデューティ比を変化させてビデオサーチ情報を記録
    し、ビデオサーチモード時に前記コントロール信号のデ
    ューティ比をチェックし、記録されたビデオサーチ情報
    を判読するビデオサーチ機能を持つ磁気記録再生装置に
    おける、コントロール信号の再生回路であって、 前記コントロールヘッドを通じてピックアップされた再
    生コントロール信号を増幅するための増幅手段と、 前記増幅手段で増幅された再生コントロール信号を基準
    信号と比較して波形整形する波形整形手段と、 前記増幅手段の入力と出力との間に連結され、前記ビデ
    オサーチモード時には前記コントロールトラック上に残
    された残留信号を抑圧するために前記増幅手段の遮断周
    波数を減少させ、それ以外のモードでは前記遮断周波数
    を復元させるフィードバック手段とを備え、 ビデオサーチモード時前記残留信号による誤動作を防止
    することを特徴とするコントロール信号の再生回路。
  5. 【請求項5】 前記フィードバック手段は、 前記増幅手段の入力端子と出力端子との間に連結された
    第1抵抗と、 前記第1抵抗に並列に連結された第2抵抗と、 前記第2抵抗に直列に連結された第1及び第2コンデン
    サと、 ベースはビデオサーチモード制御信号を入力し、コレク
    タは第3バイアス抵抗の一端に接続され、エミッタは接
    地され、前記VISSモード制御信号により導通する第
    3トランジスタと、 ベースは前記第3バイアス抵抗の他端に接続され、コレ
    クタとエミッタとの間に前記第2コンデンサが接続さ
    れ、ベースとエミッタとに第4バイアス抵抗が連結され
    た第4トランジスタとから構成されることを特徴とする
    請求項4記載のコントロール信号の再生回路。
  6. 【請求項6】 前記フィードバック手段は、前記第2コ
    ンデンサの容量によりポール値が変化して遮断周波数が
    低くなり、帯域幅が調節されることを特徴とする請求項
    5記載のコントロール信号の再生回路。
  7. 【請求項7】 前記フィードバック手段は、VISSモ
    ードでは、前記第3及び第4トランジスタが遮断され、
    前記ポール値を変化させて高域成分を抑圧させ、それ以
    外のモードでは、第3及び第4トランジスタが導通さ
    れ、前記第4トランジスタを通じて前記コントロールヘ
    ッドでピックアップされたパルスがすぐ波形整形手段に
    供給されることを特徴とする請求項6記載のコントロー
    ル信号の再生回路。
JP4099723A 1991-07-15 1992-04-20 コントロール信号の再生回路及びそれを有する磁気記録再生装置 Expired - Fee Related JP2774411B2 (ja)

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