JPS58190262A - モ−タのロ−タ - Google Patents
モ−タのロ−タInfo
- Publication number
- JPS58190262A JPS58190262A JP57073178A JP7317882A JPS58190262A JP S58190262 A JPS58190262 A JP S58190262A JP 57073178 A JP57073178 A JP 57073178A JP 7317882 A JP7317882 A JP 7317882A JP S58190262 A JPS58190262 A JP S58190262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poles
- magnet
- auxiliary
- pole
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 abstract description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/03—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with a magnetic circuit specially adapted for avoiding torque ripples or self-starting problems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラシレスモータの如きモータに使用される、
永久磁石からなるロータに関する。
永久磁石からなるロータに関する。
従来、永久磁石からなるロータの位置を検出す石ホール
素子等を備えたブラシレスモータにおいては、第1図お
よび第2図に示す如きロータRが用いられている。
素子等を備えたブラシレスモータにおいては、第1図お
よび第2図に示す如きロータRが用いられている。
すなわち、このロータdは全体として円筒状に形成され
、その軸方向の長さが長い主磁石^と同じく煙い補助磁
石dとを同軸状に連結して構成されており、主磁石には
S極、N極をその円周に沿って交互に等分布着磁した2
−極の磁極を有すると共に、補助磁石dは同じ<411
極の磁極を有している(ここでnは正の整数を示す)。
、その軸方向の長さが長い主磁石^と同じく煙い補助磁
石dとを同軸状に連結して構成されており、主磁石には
S極、N極をその円周に沿って交互に等分布着磁した2
−極の磁極を有すると共に、補助磁石dは同じ<411
極の磁極を有している(ここでnは正の整数を示す)。
しかして、主磁石^と補助磁石dとは、第2図に示す如
く補助磁石dの例えばN極が主磁石^の隣合う各磁極の
双方に接するように配設される。なお第1図および第2
図中、sT′はコイル1′を巻装したステータ、2′は
その巻線脚、3′は補助脚を示す。
く補助磁石dの例えばN極が主磁石^の隣合う各磁極の
双方に接するように配設される。なお第1図および第2
図中、sT′はコイル1′を巻装したステータ、2′は
その巻線脚、3′は補助脚を示す。
しかしてこのモータにおけるロータdにょる徴求分布F
i第3図に示すとおりであシ、図中、人は主磁石にによ
るもの、B″は補助磁石dによるもの、どけこれらの合
成値を示している。同図から明らかなように、例えばO
=T(ram )の範囲ではBを積算するとOとなるた
め、合成磁束♂は実質的にlと畔価になる。すなわち磁
束BFi何らトルクに寄与していないということができ
る。これは、第2図に示す如く主磁石にの一方の磁極(
例えばN極)の中央部直下に配設された、補助磁石dの
異種の磁極(例えば8極)がブレーキとして作用するこ
とによるものであり、このため、合成磁束♂は正の範囲
においてその中央部が大きく洛ち込むこととなる。
i第3図に示すとおりであシ、図中、人は主磁石にによ
るもの、B″は補助磁石dによるもの、どけこれらの合
成値を示している。同図から明らかなように、例えばO
=T(ram )の範囲ではBを積算するとOとなるた
め、合成磁束♂は実質的にlと畔価になる。すなわち磁
束BFi何らトルクに寄与していないということができ
る。これは、第2図に示す如く主磁石にの一方の磁極(
例えばN極)の中央部直下に配設された、補助磁石dの
異種の磁極(例えば8極)がブレーキとして作用するこ
とによるものであり、このため、合成磁束♂は正の範囲
においてその中央部が大きく洛ち込むこととなる。
従って回転トルクの発生効率が悪く、結果的にモータ全
体としての効率を低下せしめる欠点を生じていた。
体としての効率を低下せしめる欠点を生じていた。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもの、であり、その
目的は補助磁石の着磁を変更することによりロータによ
る磁束分布を安定せしめ、回転時のブレーキ作用を解消
して回転トルクの安定化、モータ効率の向上を可能とじ
九モータのロータを提供するにある。
目的は補助磁石の着磁を変更することによりロータによ
る磁束分布を安定せしめ、回転時のブレーキ作用を解消
して回転トルクの安定化、モータ効率の向上を可能とじ
九モータのロータを提供するにある。
以下、図に沿って本発明を説明する。
第4図および@5図において、ロータRは全体とし、て
円筒状に形成され、その軸方向の長さが長い主磁石Aと
同じく短い補助磁石Bとを同軸状に連結して構成されて
いる。しかして主磁石Aは、前記同様にS極、N極をそ
の円周に沿って交1に等分布着磁した2n極、例えば4
極の磁極An (N極とする)、Am(N極とする)を
有している。一方、補助磁石Bは、主磁石ムと同様K
2n極、例えば4@1に着磁されておシ、一方の磁極B
n(N%とする)のロータR外11!に沿つ九長さは他
方の磁極Bs (S極とする)の略2倍以上の長さに設
定されていると共に、ロータRの軸心に沿った各磁極1
1n、B@の中心線ti同じく主磁石Aの磁ffl A
n、Asの中心線に夫々一致している。同時に、これら
中心線が一致する主磁石人と補助磁石Bとの各磁極は同
極である。
円筒状に形成され、その軸方向の長さが長い主磁石Aと
同じく短い補助磁石Bとを同軸状に連結して構成されて
いる。しかして主磁石Aは、前記同様にS極、N極をそ
の円周に沿って交1に等分布着磁した2n極、例えば4
極の磁極An (N極とする)、Am(N極とする)を
有している。一方、補助磁石Bは、主磁石ムと同様K
2n極、例えば4@1に着磁されておシ、一方の磁極B
n(N%とする)のロータR外11!に沿つ九長さは他
方の磁極Bs (S極とする)の略2倍以上の長さに設
定されていると共に、ロータRの軸心に沿った各磁極1
1n、B@の中心線ti同じく主磁石Aの磁ffl A
n、Asの中心線に夫々一致している。同時に、これら
中心線が一致する主磁石人と補助磁石Bとの各磁極は同
極である。
なお、第4図および第5図中、STはコイルlを巻装し
たステータ、2はその巻線脚、3は補助脚を示す。
たステータ、2はその巻線脚、3は補助脚を示す。
この場合のロータRによる磁束分布は第6図の如くなり
、図中、邊は主磁石Aによるもの、貝は補助磁石lによ
るもの、9はこれらの合成磁束である。
、図中、邊は主磁石Aによるもの、貝は補助磁石lによ
るもの、9はこれらの合成磁束である。
すなわち、同図から明らかな如く、0− T[rad]
の範囲で旦が負となることなく、旦はトルク発生に寄与
でき、旦と鼻の和である合成磁π 3 束9も略1〜Tπ(rad)の範囲で略一定となる。
の範囲で旦が負となることなく、旦はトルク発生に寄与
でき、旦と鼻の和である合成磁π 3 束9も略1〜Tπ(rad)の範囲で略一定となる。
従って従来のようにモータにブレーキがかからず、効率
のよいモータを提供できることとなる。
のよいモータを提供できることとなる。
なお、この実施例では4極の場合を示しであるが、極数
は伺らこれに限定されないこと勿論である。
は伺らこれに限定されないこと勿論である。
また、本発明にかかるロータRは、周知の如くコイル1
を含むステータST、ホール素子の如き位置検出素子お
よび前記コイルlに接続されたノ臂ワートランジスタ等
と共にブフシレスモータを構成するものであるが、これ
らの接続関係等は周知である丸め、便宜上その説明を省
略する。
を含むステータST、ホール素子の如き位置検出素子お
よび前記コイルlに接続されたノ臂ワートランジスタ等
と共にブフシレスモータを構成するものであるが、これ
らの接続関係等は周知である丸め、便宜上その説明を省
略する。
以上のように本発明によれば、全体が円筒状に形成され
た永久磁石をその軸方向に二分して主磁石および補助磁
石となし、主磁石を2i+(nは正の整数)極に等分布
着磁すると共に、補助磁石の磁極を、主磁石と等しい極
数とし、かつ軸方向に隣接する主磁石の各磁極と中心線
が夫々一致するように設けると共に、補助磁石の一方の
磁極の円周方向に沿った長さを他方の磁極の円一方向に
沿った長さよりも長く形成し九から、ロータによる磁束
分布を安定せしめ得、回転時のブレーキ作用を解消して
回転トルクの安定化、モータ効率の向上が図れる効果が
あると共にいかなる位置からも自起動可能なモータを提
供できる利点がおる。
た永久磁石をその軸方向に二分して主磁石および補助磁
石となし、主磁石を2i+(nは正の整数)極に等分布
着磁すると共に、補助磁石の磁極を、主磁石と等しい極
数とし、かつ軸方向に隣接する主磁石の各磁極と中心線
が夫々一致するように設けると共に、補助磁石の一方の
磁極の円周方向に沿った長さを他方の磁極の円一方向に
沿った長さよりも長く形成し九から、ロータによる磁束
分布を安定せしめ得、回転時のブレーキ作用を解消して
回転トルクの安定化、モータ効率の向上が図れる効果が
あると共にいかなる位置からも自起動可能なモータを提
供できる利点がおる。
第1図ないし第3図は従来のロータを説明するためのも
ので、第1図(イ)は配置説明図、同図←)は斜視図、
第2図は展開図、第3図は磁束分布の説明図、第4図な
いし第6図は本発明の一実施例を示すもので、第4図(
イ)は配置説明図、同図(ロ)は分解$1硯図、第5図
は展開図、II/c6図は磁束分布の説明図である。 A・・・主磁石、B・・・補助磁石、An、ム−,Bm
、ms・・・alffi、R−・ロータ、8丁・・・ス
テータ、1・・・コイル、2・・・巻線脚、3・・・補
助脚。 第1図 第2図 第3図 Δ″ 第4図 第6図
ので、第1図(イ)は配置説明図、同図←)は斜視図、
第2図は展開図、第3図は磁束分布の説明図、第4図な
いし第6図は本発明の一実施例を示すもので、第4図(
イ)は配置説明図、同図(ロ)は分解$1硯図、第5図
は展開図、II/c6図は磁束分布の説明図である。 A・・・主磁石、B・・・補助磁石、An、ム−,Bm
、ms・・・alffi、R−・ロータ、8丁・・・ス
テータ、1・・・コイル、2・・・巻線脚、3・・・補
助脚。 第1図 第2図 第3図 Δ″ 第4図 第6図
Claims (1)
- 全体が円筒状に形成された永久磁石をその軸方向に二分
して主磁石および補助磁石となし、前記主磁石を周方向
に沿って交互に異極となるように2n(1は正の整数)
&に等分布着磁すると共に1前記補助機石の磁極を、前
記主磁石と等しい極数とし、かつ軸方向に隣接する主磁
石の各磁極と同極で互いの中心線が夫々一致するように
設けると共に、前記補助磁石の一方の磁極の円周方向に
沿った長さを他方の磁極の円周方向に沿った長さよりも
長く形成したことを特徴とするモータのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073178A JPS58190262A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | モ−タのロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073178A JPS58190262A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | モ−タのロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190262A true JPS58190262A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS6314578B2 JPS6314578B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=13510622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073178A Granted JPS58190262A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | モ−タのロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106850U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-11-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130587U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57073178A patent/JPS58190262A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130587U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106850U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314578B2 (ja) | 1988-03-31 |
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