JPS58190749A - 湿度測定回路 - Google Patents
湿度測定回路Info
- Publication number
- JPS58190749A JPS58190749A JP7354282A JP7354282A JPS58190749A JP S58190749 A JPS58190749 A JP S58190749A JP 7354282 A JP7354282 A JP 7354282A JP 7354282 A JP7354282 A JP 7354282A JP S58190749 A JPS58190749 A JP S58190749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- section
- signal
- peak value
- measuring circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
- G01N33/0006—Calibrating gas analysers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気調和機等に使用される湿度測定回路に関
するものである。
するものである。
従来、この棟湿度測定回路では、感湿素子の感湿特性を
理想的な特性に近づけるため、その特性曲線を細かく区
切って温度補償、対数変換、線形補正などをしていた。
理想的な特性に近づけるため、その特性曲線を細かく区
切って温度補償、対数変換、線形補正などをしていた。
そのため、回路構成が複雑となり、かつ高価になるとい
う欠点があった。
う欠点があった。
本発明は以上のような欠点を解決したものを提供するこ
とを目的としてなされたもので、湿度センサと温度補償
用サーミスタとの直列回路の両端に交流信号源を接続し
た湿度検出部と、前記湿度センサと温度補償用サーミス
タの中点に結合された感度調整部と、検出信号のレベル
を移動させるバイアス調整部と、検出した交流信号のピ
ーク値をホールドして直性信号に縦換するピーク値ホー
ルド部とからなるものである。
とを目的としてなされたもので、湿度センサと温度補償
用サーミスタとの直列回路の両端に交流信号源を接続し
た湿度検出部と、前記湿度センサと温度補償用サーミス
タの中点に結合された感度調整部と、検出信号のレベル
を移動させるバイアス調整部と、検出した交流信号のピ
ーク値をホールドして直性信号に縦換するピーク値ホー
ルド部とからなるものである。
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
まず、本発明の原理図を′!J11図について説明する
と、(1)は100Hz I V程度の交流信号源で、
この交流信号源(1)の両端に、湿度センサ(2)と、
この湿度センサ(2)の温度特性と同程度の特性な壱す
る温度補償用素子としてのサーミスタ(3)のW:列回
路を結合して湿度検出部(4)を構成している。前記湿
度センサ(2)とサーミスタ(3)の接続点に、検出信
号な増幅または減衰するための感度調整部(5)を結合
する。また、(6)は、検出信号のレベルを平行移動さ
せるためのバイアス調整部で、このバイアス調整部(6
)と前記感度調整部(5)とは、交流検出信号のピーク
値をホールドして直流信号に変換するピーク値ホールド
部(7)に結合され、さらに出力端子(8)に結合され
ている。
と、(1)は100Hz I V程度の交流信号源で、
この交流信号源(1)の両端に、湿度センサ(2)と、
この湿度センサ(2)の温度特性と同程度の特性な壱す
る温度補償用素子としてのサーミスタ(3)のW:列回
路を結合して湿度検出部(4)を構成している。前記湿
度センサ(2)とサーミスタ(3)の接続点に、検出信
号な増幅または減衰するための感度調整部(5)を結合
する。また、(6)は、検出信号のレベルを平行移動さ
せるためのバイアス調整部で、このバイアス調整部(6
)と前記感度調整部(5)とは、交流検出信号のピーク
値をホールドして直流信号に変換するピーク値ホールド
部(7)に結合され、さらに出力端子(8)に結合され
ている。
?ii記第1図の具体約回路が第2図に示されている。
この第2図において、(1)は前記交流信号源で100
)(zの正弦波発振器(9)と中心レベル設定用定電圧
電源C1otとからなり、前記正弦波発振器(9)はオ
ペアンプ(11)、周波数調整可変抵抗0211発振を
継続させるための増幅率設定用可変抵抗α四の他に、固
定抵抗(141051(161C171およびコンデン
サ錦C1値からなり、また、前記定電圧電源aαは、オ
ペアンプ(支)、中心レベル設定用可変抵抗(2D1抵
抗(221(ハ)からなっている。
)(zの正弦波発振器(9)と中心レベル設定用定電圧
電源C1otとからなり、前記正弦波発振器(9)はオ
ペアンプ(11)、周波数調整可変抵抗0211発振を
継続させるための増幅率設定用可変抵抗α四の他に、固
定抵抗(141051(161C171およびコンデン
サ錦C1値からなり、また、前記定電圧電源aαは、オ
ペアンプ(支)、中心レベル設定用可変抵抗(2D1抵
抗(221(ハ)からなっている。
(2)は前記湿度センサである。
(31は前記サーミスタで、必要に応じて温度係数m!
i1用可変抵抗(2)と抵抗値調整用可変抵抗(至)と
が結合されている。
i1用可変抵抗(2)と抵抗値調整用可変抵抗(至)と
が結合されている。
(5)は前記感度調整部で、オペアンプCG、増幅率調
整用可変抵抗匈および抵抗■翰からなっている。
整用可変抵抗匈および抵抗■翰からなっている。
(6)は前記バイアス調整部で、バイアス調整用可変抵
抗(至)、抵抗C11)432(至)、コンデンサC3
4)からなっている。
抗(至)、抵抗C11)432(至)、コンデンサC3
4)からなっている。
I(7)は前記ピーク値ホールド部で、オペアンプ(ハ
)、ダイオード(至)、コンデンサ07)からなってい
る。(8)は出力端子で、この出力端子(8)には直接
直流表示部を結合しても、または’/D 変換部を介し
てディジタル表示部を結合してもよい、なお、第2図中
、(至)は基準信号を直流的に切断する結合コンデンサ
、(−1(1)は電源である。
)、ダイオード(至)、コンデンサ07)からなってい
る。(8)は出力端子で、この出力端子(8)には直接
直流表示部を結合しても、または’/D 変換部を介し
てディジタル表示部を結合してもよい、なお、第2図中
、(至)は基準信号を直流的に切断する結合コンデンサ
、(−1(1)は電源である。
つぎに、本発明による回路の作用を説明する。
湿度センサ(2)とサーミスタ(3)にIQOHz I
Vの交流信号を印加する。交流信号を使用しているの
は、直流信号では湿度センサ(2)の寿命を極端に短く
してしまうからである。前記湿度センサ(2)は、茅3
図のように、外部湿度が15℃から25℃、35°C1
45℃と上昇するに従い、抵抗値が低下するような温度
特性を有するものとする。そこで、サーミスタ(3)も
同程度の温度特性を有するものを使用して、温度が変化
しても第2図に示す点1)の検出信号が変化しないよう
に温度補償をする。サーミスタ(3)の温度特性と、湿
度センサ(2)の温度特性を正雑に一致させるため、必
要に応じて付加された可変抵抗(24] 5)で調整さ
れる。調整された煮付)の検出信号は、外気温度が変化
しても、それぞれの特性白絣がすべて略同じ曲線上に1
合した特性となる。
Vの交流信号を印加する。交流信号を使用しているの
は、直流信号では湿度センサ(2)の寿命を極端に短く
してしまうからである。前記湿度センサ(2)は、茅3
図のように、外部湿度が15℃から25℃、35°C1
45℃と上昇するに従い、抵抗値が低下するような温度
特性を有するものとする。そこで、サーミスタ(3)も
同程度の温度特性を有するものを使用して、温度が変化
しても第2図に示す点1)の検出信号が変化しないよう
に温度補償をする。サーミスタ(3)の温度特性と、湿
度センサ(2)の温度特性を正雑に一致させるため、必
要に応じて付加された可変抵抗(24] 5)で調整さ
れる。調整された煮付)の検出信号は、外気温度が変化
しても、それぞれの特性白絣がすべて略同じ曲線上に1
合した特性となる。
検出出力の理想的な特性は、例えば湿度θ〜100%R
Hの範囲で、直流電圧θ〜1■が直線的に変化する第4
図の点線のような特性線(A)となることである。
Hの範囲で、直流電圧θ〜1■が直線的に変化する第4
図の点線のような特性線(A)となることである。
そこで、前記煮付)の検出信号は、まず感度調整部(5
)の可変抵抗翰を調整して、前記理想特性線(A)の傾
さと一致させる。つまり、この感度調整部(5)に増幅
作用を行なわせて傾きを大きくするか、減衰作用を行な
わせて傾きを小さくするかして理想特性線(A)の傾き
と可及的に一致させる。
)の可変抵抗翰を調整して、前記理想特性線(A)の傾
さと一致させる。つまり、この感度調整部(5)に増幅
作用を行なわせて傾きを大きくするか、減衰作用を行な
わせて傾きを小さくするかして理想特性線(A)の傾き
と可及的に一致させる。
つぎ(二、傾きを調整した特性をバイアス調整部(6)
の可変抵抗(至)を調整して、平行移動させて理想特性
線(klに一致させる。なお、湿度センサ(2)の特性
線は必らずしも直線でないので、使用目的に応じて所定
の範囲で一致するように調整する。例えば、θ〜100
%RHの全範囲で略一致せしめようとするときには第4
図のように、20%RH点と、80%RH点で一致する
ように調整し、また、部分的な範囲で一致させようとす
るときにはその範囲で最も一致するように傾きと平行移
動の調整がなされる。
の可変抵抗(至)を調整して、平行移動させて理想特性
線(klに一致させる。なお、湿度センサ(2)の特性
線は必らずしも直線でないので、使用目的に応じて所定
の範囲で一致するように調整する。例えば、θ〜100
%RHの全範囲で略一致せしめようとするときには第4
図のように、20%RH点と、80%RH点で一致する
ように調整し、また、部分的な範囲で一致させようとす
るときにはその範囲で最も一致するように傾きと平行移
動の調整がなされる。
なお、理想特性線入)の傾きは第4図の場合に限られる
ものでなく、要するに、一定の傾きをもった直線であれ
ばよい。
ものでなく、要するに、一定の傾きをもった直線であれ
ばよい。
前記平行移動さnた検出信号は、ピーク値ホールド部(
7)でピーク値をホールドして直流信号に変換され、直
流表示部でアナログ表示さjしるか、または、A/D変
換部を経てディジタル表示される。
7)でピーク値をホールドして直流信号に変換され、直
流表示部でアナログ表示さjしるか、または、A/D変
換部を経てディジタル表示される。
なお、前記実施例では検出信号を感度調整した後、バイ
アス調整したが、これに限られるものでなく、第5図に
示すように、バイアス調整した後、感度調整をしてもよ
い。
アス調整したが、これに限られるものでなく、第5図に
示すように、バイアス調整した後、感度調整をしてもよ
い。
本発明は上述のように、湿度検出部、感度調整部、バイ
アス調整部、ピーク値調整部をもって構成したので、回
路構成が簡単で、安価であり、しかも正確な測定ができ
る。ちなみに第4図の特性図からも明らかなように、2
0〜80%RHの範囲で誤差が+3%以内であった。
アス調整部、ピーク値調整部をもって構成したので、回
路構成が簡単で、安価であり、しかも正確な測定ができ
る。ちなみに第4図の特性図からも明らかなように、2
0〜80%RHの範囲で誤差が+3%以内であった。
第1図は本発明による湿度測定回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同上具体的電気回路図、第3図は湿
度センサの感湿特性図、第4図は本発明回路の出力特性
図、第5図は本発明の他の一例を示すブロック図である
。 (1)・・・交流信号源、(2)・・・湿度センサ、(
3)・・・温度補償素子(サーミスタ) 、(4)・・
・湿度検出部、(5)・・・感度調整部、(6)・・・
バイアス調整部、(力・・・ピーク値ホー・レト都、(
8)・・・出力端子、(9)・・・正弦波発振器、(+
01・・・定電圧電源、(2)・・・温度係数調整用可
変抵抗、(251・・・抵抗値調整用可変抵抗、四・・
・オペアンプ、(イ)・・・増幅率調整用可変抵抗。 −一 左目r−i:i直−ラー(’/、RHン第 4
図 一佃灯湿1・l訳H)
ロック図、第2図は同上具体的電気回路図、第3図は湿
度センサの感湿特性図、第4図は本発明回路の出力特性
図、第5図は本発明の他の一例を示すブロック図である
。 (1)・・・交流信号源、(2)・・・湿度センサ、(
3)・・・温度補償素子(サーミスタ) 、(4)・・
・湿度検出部、(5)・・・感度調整部、(6)・・・
バイアス調整部、(力・・・ピーク値ホー・レト都、(
8)・・・出力端子、(9)・・・正弦波発振器、(+
01・・・定電圧電源、(2)・・・温度係数調整用可
変抵抗、(251・・・抵抗値調整用可変抵抗、四・・
・オペアンプ、(イ)・・・増幅率調整用可変抵抗。 −一 左目r−i:i直−ラー(’/、RHン第 4
図 一佃灯湿1・l訳H)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)湿度センサとこの湿度センサの温度補償用素子と
の直列回路に交流信号源を結合した湿度検出部と、 この湿度検出部の検出信号の傾きを調整する感度調整部
と、 前記検出信号のレベルを移動せしめるバイアス調整部と
、 前記交流検出信号のピーク値をホールドして直流信号に
変換するピーク値ホールド部とからなる湿度測定回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記湿度検
出部のa方便に、感度調整部、バイアス調整部、ピーク
値ホールド部の順に結合してなる湿度測定回路。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、肋記湿度検
出部の出力側に、バイアスm1M部、感度調整部、ピー
ク値ホールド部の順に結合してなる湿度測定回路。 (4)特許請求の範囲第1項記載において、交流信号源
は、正弦波発振器とこの正弦波の中心レベルを設定する
定電圧源とからなる湿度測定回路。 (5)特許請求の範囲第1項記載において、温度補償用
素子は、サーミスタと温度係数および抵抗値の調整用抵
抗とからなり、湿度センサの温度特性と同程度の温度特
性に調整するようにした湿度tAIJ定回路。 (6)特許請求の範囲第1項記載において、感度劇転部
はオペアンプと、このオペアンプの増幅度または減衰度
を調整する可変抵抗とからなる湿度測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354282A JPS58190749A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 湿度測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7354282A JPS58190749A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 湿度測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190749A true JPS58190749A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13521224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7354282A Pending JPS58190749A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 湿度測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224374U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-19 | ||
| JPH0675458U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-25 | パラマウントベッド株式会社 | 床部起伏機能を有するベッドの床部追従型サイドテーブル |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP7354282A patent/JPS58190749A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224374U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-19 | ||
| JPH0675458U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-25 | パラマウントベッド株式会社 | 床部起伏機能を有するベッドの床部追従型サイドテーブル |
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