JPS58192563A - パチンコ式組合せゲ−ム機 - Google Patents
パチンコ式組合せゲ−ム機Info
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- JPS58192563A JPS58192563A JP6894783A JP6894783A JPS58192563A JP S58192563 A JPS58192563 A JP S58192563A JP 6894783 A JP6894783 A JP 6894783A JP 6894783 A JP6894783 A JP 6894783A JP S58192563 A JPS58192563 A JP S58192563A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は予め収容された所定数の遊技球を循環的に使
用するパチンコ式組合せゲーム機に関するものである。
用するパチンコ式組合せゲーム機に関するものである。
この発明の目的は、遊技球の回収路より分岐された一方
の予備球貯留路に予備球を検出する予備球検出スイッチ
を設けることによって、所定数の子備球の有無を確認し
得るパチンコ式組合せゲーム機を提供するにある。
の予備球貯留路に予備球を検出する予備球検出スイッチ
を設けることによって、所定数の子備球の有無を確認し
得るパチンコ式組合せゲーム機を提供するにある。
以下、予備球を打替に利用できる打替装置を備えたパチ
ンコ式組合せゲーム機の概略的機能につき第1図から第
3図を中心に適宜能の図面を加えて説明する。なお、ゲ
ーム機本体1は固定#2とその固定棒2に開扉可能に支
持されて常にロックを施される前枠3とからなり、前枠
3のガラス窓4の後側には前面に渦形の誘導レール5を
敷設した遊技板6が固定されている。
ンコ式組合せゲーム機の概略的機能につき第1図から第
3図を中心に適宜能の図面を加えて説明する。なお、ゲ
ーム機本体1は固定#2とその固定棒2に開扉可能に支
持されて常にロックを施される前枠3とからなり、前枠
3のガラス窓4の後側には前面に渦形の誘導レール5を
敷設した遊技板6が固定されている。
コイン投入口1より投入されたコイン8(第7図を参照
)はセレクターSによシ選別され、不良とされるコイン
8は返却口1oに返却され、正規のコイン8はコイン流
路11途中に設けられたコイン検出スイッチ12をON
する。このコイン検出スイッチ12の信号はコンピュー
タ一部13を作動し遊技球供給装置14(第4図を参照
)を駆動する。
)はセレクターSによシ選別され、不良とされるコイン
8は返却口1oに返却され、正規のコイン8はコイン流
路11途中に設けられたコイン検出スイッチ12をON
する。このコイン検出スイッチ12の信号はコンピュー
タ一部13を作動し遊技球供給装置14(第4図を参照
)を駆動する。
この駆動によって球発射部15に遊技球16が送給され
るが、以下この送給機構につき説明する。
るが、以下この送給機構につき説明する。
第4図に示すように、遊技球16の回収路17を分岐し
て形成される一方の遊技球貯留路1Bには遊技球16が
一列に並べて貯留され、この遊技球16は遊技球貯留路
18の末端側において支軸19aを中心にして回動可能
なストッパ杆19の先端部で止められている。このスト
ッパ杆19の基端部には遊技球供給ソレノイド20が取
付けられ、常にはスプリング21の付勢によってストッ
パ杆19は遊技球16を止めるように働き、前記コイン
検出スイッチ12の信号により遊技球供給ソレノイド2
0が作動してストッパ杆19が回動されたとき、遊技球
16は開放されて遊技球貯留路18の末端に形成された
放出口22より球発射部15(第1図を参照)に送給さ
れる。この場合、遊技球供給ソレノイド20はコンピュ
ータ一部13においてプログラムにより設定された時間
、即ち所定個数の遊技球16、例えば16個の球を球発
射部15に送給するのに要する時間のみ動作して再び元
の状態に復帰する。
て形成される一方の遊技球貯留路1Bには遊技球16が
一列に並べて貯留され、この遊技球16は遊技球貯留路
18の末端側において支軸19aを中心にして回動可能
なストッパ杆19の先端部で止められている。このスト
ッパ杆19の基端部には遊技球供給ソレノイド20が取
付けられ、常にはスプリング21の付勢によってストッ
パ杆19は遊技球16を止めるように働き、前記コイン
検出スイッチ12の信号により遊技球供給ソレノイド2
0が作動してストッパ杆19が回動されたとき、遊技球
16は開放されて遊技球貯留路18の末端に形成された
放出口22より球発射部15(第1図を参照)に送給さ
れる。この場合、遊技球供給ソレノイド20はコンピュ
ータ一部13においてプログラムにより設定された時間
、即ち所定個数の遊技球16、例えば16個の球を球発
射部15に送給するのに要する時間のみ動作して再び元
の状態に復帰する。
周知の球発射部15に供給された遊技球16は、ハンド
ル23の操作により1個ずつ発射レール15a上に転出
され、ハンドル槌23a(第2図を参照)により遊技板
6に向けて弾発される。弾発された遊技球16は遊技板
6上を転動した後、遊技板6の下方に設けられたチャツ
カー24の入賞穴24a(遊技球16と同数の16個)
を通過して前記回収路17に落下し遊技球貯留路18に
還元される。
ル23の操作により1個ずつ発射レール15a上に転出
され、ハンドル槌23a(第2図を参照)により遊技板
6に向けて弾発される。弾発された遊技球16は遊技板
6上を転動した後、遊技板6の下方に設けられたチャツ
カー24の入賞穴24a(遊技球16と同数の16個)
を通過して前記回収路17に落下し遊技球貯留路18に
還元される。
又、前記チャツカー24の両端にはリプレー穴25が設
けられており、このリプレー穴25に落人した遊技球1
6は再び球発射部15に還元される。遊技板6の下方に
設けられた16個の入賞穴 124aには
それぞれ入賞穴スイッチ26(第5図を参照)が列設さ
れており、入賞穴スイッチ26が遊技球16の通過によ
り作動されると、コンピュータ一部13は遊技板6表面
中央の表示板21における前記入賞穴24aに対応する
ゲーム表示ランプ27aを点灯するとともにその位置を
記憶する。
けられており、このリプレー穴25に落人した遊技球1
6は再び球発射部15に還元される。遊技板6の下方に
設けられた16個の入賞穴 124aには
それぞれ入賞穴スイッチ26(第5図を参照)が列設さ
れており、入賞穴スイッチ26が遊技球16の通過によ
り作動されると、コンピュータ一部13は遊技板6表面
中央の表示板21における前記入賞穴24aに対応する
ゲーム表示ランプ27aを点灯するとともにその位置を
記憶する。
弾発された遊技球16が遊技板6七に配設された複数個
の通過形入賞穴28を通過すると、通過形マイクロスイ
ッチ29(第2図を参照)が作動され、コンピュータ一
部13は表示板27上の対応するゲーム表示ランプ27
aを点灯するとともにその位置を記憶する。
の通過形入賞穴28を通過すると、通過形マイクロスイ
ッチ29(第2図を参照)が作動され、コンピュータ一
部13は表示板27上の対応するゲーム表示ランプ27
aを点灯するとともにその位置を記憶する。
ゲームが進行し、表示板21上に点灯表示された模様が
コンピュータ一部13にセットされたプログラムにより
予め定められた配列状態(例えば四角形)と一致すると
、それをコンピュータ一部13が入賞として判定すると
ともに、予め定められた配列状態の種別(例えば横一列
点灯、縦一列点灯、四角形点灯)に応じて入賞状態を加
算記憶し、遊技板6上に設けられた入賞表示ランプ3゜
を点灯する。
コンピュータ一部13にセットされたプログラムにより
予め定められた配列状態(例えば四角形)と一致すると
、それをコンピュータ一部13が入賞として判定すると
ともに、予め定められた配列状態の種別(例えば横一列
点灯、縦一列点灯、四角形点灯)に応じて入賞状態を加
算記憶し、遊技板6上に設けられた入賞表示ランプ3゜
を点灯する。
次に弾発された遊技球16が遊技板6上に設けられた複
数個のラッキー穴31の何れかを通過するとラッキー穴
マイクロスイッチ32が作動し、その検出信号がコンピ
ュータ一部13に入力される。コンピュータ一部13は
これをラッキー状態と判定し、対応するラッキー表示ラ
ンプ33を点灯するとともに点灯したラッキー表示ラン
プ33に対応したスイッチ板34の複数個のラッキー押
ボタン35のうちの1個のみを入力操作可能にセットす
る。そして、このラッキー押ボタン35が入力操作でき
る回数は1ゲームにつき2回に限られるようにプログラ
ムされている。そして、コンピュータ一部13は遊技球
18の通過したラッキー穴31に対応するラッキー押ボ
タン35の最先の操作信号のみを正規の操作信号として
受信するのである。選択されたラッキー押ボタン35に
対応した入賞穴24&に遊技球16が落人したものと判
定されるとともに表示板27上の対応するゲーム表示ラ
ンプ27aを点灯し、その位置を記憶する。従って、1
6個の遊技球16を弾発した後に表示板27上のゲーム
表示ランプ27&の点灯模様が予め定められた配列状態
をなしていなかった場合、ラッキー穴31への遊技球1
6の落人が成立しておれば、ラッキー押ボタン35の選
択操作により予め定められた配列状態を形成し、入賞表
示ランプ30を点灯させることが可能となる。
数個のラッキー穴31の何れかを通過するとラッキー穴
マイクロスイッチ32が作動し、その検出信号がコンピ
ュータ一部13に入力される。コンピュータ一部13は
これをラッキー状態と判定し、対応するラッキー表示ラ
ンプ33を点灯するとともに点灯したラッキー表示ラン
プ33に対応したスイッチ板34の複数個のラッキー押
ボタン35のうちの1個のみを入力操作可能にセットす
る。そして、このラッキー押ボタン35が入力操作でき
る回数は1ゲームにつき2回に限られるようにプログラ
ムされている。そして、コンピュータ一部13は遊技球
18の通過したラッキー穴31に対応するラッキー押ボ
タン35の最先の操作信号のみを正規の操作信号として
受信するのである。選択されたラッキー押ボタン35に
対応した入賞穴24&に遊技球16が落人したものと判
定されるとともに表示板27上の対応するゲーム表示ラ
ンプ27aを点灯し、その位置を記憶する。従って、1
6個の遊技球16を弾発した後に表示板27上のゲーム
表示ランプ27&の点灯模様が予め定められた配列状態
をなしていなかった場合、ラッキー穴31への遊技球1
6の落人が成立しておれば、ラッキー押ボタン35の選
択操作により予め定められた配列状態を形成し、入賞表
示ランプ30を点灯させることが可能となる。
さらに1弾発された遊技球16が遊技板6上に設けられ
たプレゼント穴36を通過すると通過形マイクロスイッ
チ37が作動し、その検出信号がコンピュータ一部13
に入力される。コンピュータ一部13はこれを入賞とし
て判定し加算記憶するとともに、プレゼント表示ランプ
38を1個点灯表示する。このプレゼント穴36への遊
技球16の落人による入賞はコンピュータ一部13にセ
ットされたプログラムにより1ケ一ム中4回まで許され
るように設定されている。
たプレゼント穴36を通過すると通過形マイクロスイッ
チ37が作動し、その検出信号がコンピュータ一部13
に入力される。コンピュータ一部13はこれを入賞とし
て判定し加算記憶するとともに、プレゼント表示ランプ
38を1個点灯表示する。このプレゼント穴36への遊
技球16の落人による入賞はコンピュータ一部13にセ
ットされたプログラムにより1ケ一ム中4回まで許され
るように設定されている。
遊戯者が球発射部15に供給された全打球を弾発し終っ
た時、表示板27上の予め定められたゲーム表示ランプ
27aが点灯している場合には、この内希望するゲーム
表示ランプ27aに対応する打替ボタン39を操作する
と、打替ボタン39の接点が閉路されコンピュータ一部
13に信号が伝達される。コンピュータ一部13は打替
ボタン39に対応するゲーム表示ランプ27aを消灯す
るトドもにコンピュータ一部13の記憶内容をそれに応
じてクリヤーする。同時にコンピュータ一部13からは
予備球供給装置40(第4図を参照)の動作信号が発せ
られる。なお、表示板27上の予め定められたゲーム表
示ランプ27aはコンピュータ一部13のプログラムセ
ットに基づき定められている。
た時、表示板27上の予め定められたゲーム表示ランプ
27aが点灯している場合には、この内希望するゲーム
表示ランプ27aに対応する打替ボタン39を操作する
と、打替ボタン39の接点が閉路されコンピュータ一部
13に信号が伝達される。コンピュータ一部13は打替
ボタン39に対応するゲーム表示ランプ27aを消灯す
るトドもにコンピュータ一部13の記憶内容をそれに応
じてクリヤーする。同時にコンピュータ一部13からは
予備球供給装置40(第4図を参照)の動作信号が発せ
られる。なお、表示板27上の予め定められたゲーム表
示ランプ27aはコンピュータ一部13のプログラムセ
ットに基づき定められている。
前記予備球供給装置40が動作されると球発射部15に
予備球41が送給されるが、以下この送給機構につき説
明する。第4図及び第5図に示すように、チャツカー2
4下方の回収路17の傾斜面最下部に分岐口17&が設
けられ、この分岐口17aから垂下方向に設けられた予
備球貯留路42と前記は8技球貯留路18とが0叉吠醋
岐 町形成されている。この予備球貯留路42
の最下端部には球発射部150発射レール11に上に連
通する繰出口43を設けるとともに、この繰出口43に
予備球41を繰出す位置と常にはスプリング44aの付
勢によって後続の予備球41を止める位置とを取り得る
繰出杆44を予備球供給ソレノイド45によって作動す
るようにしている。
予備球41が送給されるが、以下この送給機構につき説
明する。第4図及び第5図に示すように、チャツカー2
4下方の回収路17の傾斜面最下部に分岐口17&が設
けられ、この分岐口17aから垂下方向に設けられた予
備球貯留路42と前記は8技球貯留路18とが0叉吠醋
岐 町形成されている。この予備球貯留路42
の最下端部には球発射部150発射レール11に上に連
通する繰出口43を設けるとともに、この繰出口43に
予備球41を繰出す位置と常にはスプリング44aの付
勢によって後続の予備球41を止める位置とを取り得る
繰出杆44を予備球供給ソレノイド45によって作動す
るようにしている。
そして、この予備球供給ソレノイド45が動作されると
、予備球貯留路42に貯留されていた予備球41(この
実施例では5個)を球発射部150発射発射レール15
8上個ずつ転出するとともに瞬時に転出阻止状態に復帰
して後続の予備球41を拘束保持する。転出された予備
球41は発射レール158上に到達し、遊戯者は補給さ
れた予備球41を弾発てきるようになる。
、予備球貯留路42に貯留されていた予備球41(この
実施例では5個)を球発射部150発射発射レール15
8上個ずつ転出するとともに瞬時に転出阻止状態に復帰
して後続の予備球41を拘束保持する。転出された予備
球41は発射レール158上に到達し、遊戯者は補給さ
れた予備球41を弾発てきるようになる。
ところでこの実施例では、予備球貯留路42には予め設
定された5個の球数のみ貯留可能であるとともに、遊技
球貯留路18も13個の遊技球16のみが貯留可能であ
り、それ以上の遊技球16は予備球貯留路42の上端を
通過して分岐口11aを経て回収路11に整列保持され
る。従って。
定された5個の球数のみ貯留可能であるとともに、遊技
球貯留路18も13個の遊技球16のみが貯留可能であ
り、それ以上の遊技球16は予備球貯留路42の上端を
通過して分岐口11aを経て回収路11に整列保持され
る。従って。
ゲーム開始前に貯留されている球は遊技球貯留路18で
貯留されるものと予備球貯留路42で保持されるものの
2種類ある。
貯留されるものと予備球貯留路42で保持されるものの
2種類ある。
予備球貯留路42で貯えられた予備球41は繰出杆44
によシ繰出口43から1個ずつ開放されるか、コンピュ
ータ一部13のフ喝グラムセットに基づいて予備球供給
ソレノイド45の駆動回数を定め、予備用として補給さ
れる球数を制限する仁とができる。
によシ繰出口43から1個ずつ開放されるか、コンピュ
ータ一部13のフ喝グラムセットに基づいて予備球供給
ソレノイド45の駆動回数を定め、予備用として補給さ
れる球数を制限する仁とができる。
又、第4図に示すように、予備球貯留路42には開口溝
46が設けられ、この開口溝46から予備球検出スイッ
チ41の作動杆47aの先端が予備球貯留路42の予備
球41に当接された状態にある。この実施例では前記作
動杆47aは最上部の予備球41a(下から数えて5個
目)に当接しており、1球以上の打替操作が行われた場
合にこの予備球41aは作動杆47aとの当接状態から
離れ、予備球検出スイッチ4Tの予備球減少信号が発せ
られる。後述のように打替操作によらずラッキー穴31
に球が落人した場合直ちに予備球41が繰り出されるプ
ログラムルーチンとした場合も同様である。
46が設けられ、この開口溝46から予備球検出スイッ
チ41の作動杆47aの先端が予備球貯留路42の予備
球41に当接された状態にある。この実施例では前記作
動杆47aは最上部の予備球41a(下から数えて5個
目)に当接しており、1球以上の打替操作が行われた場
合にこの予備球41aは作動杆47aとの当接状態から
離れ、予備球検出スイッチ4Tの予備球減少信号が発せ
られる。後述のように打替操作によらずラッキー穴31
に球が落人した場合直ちに予備球41が繰り出されるプ
ログラムルーチンとした場合も同様である。
この予備球減少信号は、予備球貯留路42内に貯留すべ
き予備球41の減少を検出して例えばこの実施例のよう
に常に5個の予備球41を貯留維持する役目をなすとと
もに、以下説明するように打替ボタン39によって予備
球貯留路42にある予備球41を球発射部15に送給す
る打替操作後ニコイン8を投入してコイン検出スイッチ
12が動作し、遊技球貯留路18にある遊技球16が球
発射部15に送給されて予め球発射部15にある予備球
41や残留遊技球16と合流し1本来のゲーム開始打球
数を越えた打球数で遊技可能とならないようにする役目
をなす。後述の様に打替操作によらずラッキー穴31に
球が落人した場合、直ちに予備球41が繰り出されるプ
ログラムルーチンとした場合も同様である。
き予備球41の減少を検出して例えばこの実施例のよう
に常に5個の予備球41を貯留維持する役目をなすとと
もに、以下説明するように打替ボタン39によって予備
球貯留路42にある予備球41を球発射部15に送給す
る打替操作後ニコイン8を投入してコイン検出スイッチ
12が動作し、遊技球貯留路18にある遊技球16が球
発射部15に送給されて予め球発射部15にある予備球
41や残留遊技球16と合流し1本来のゲーム開始打球
数を越えた打球数で遊技可能とならないようにする役目
をなす。後述の様に打替操作によらずラッキー穴31に
球が落人した場合、直ちに予備球41が繰り出されるプ
ログラムルーチンとした場合も同様である。
すなわち、この予備球検出スイッチ47の予備球減少信
号は第7図に示すようにコイン流路11におけるコイン
投入路11aを閉鎖する流路開閉部材4Bに伝えられる
。この流路開閉部材48はコイン8に直接当接する閉塞
杆48aと前記予備球減少信号を受けてこの閉塞杆48
aを作動させる流路開閉ソレノイド48bとからなって
おり、閉塞杆4B&がコイン8の投入を防止している。
号は第7図に示すようにコイン流路11におけるコイン
投入路11aを閉鎖する流路開閉部材4Bに伝えられる
。この流路開閉部材48はコイン8に直接当接する閉塞
杆48aと前記予備球減少信号を受けてこの閉塞杆48
aを作動させる流路開閉ソレノイド48bとからなって
おり、閉塞杆4B&がコイン8の投入を防止している。
従って、予備球発射状態にあるとき、コインを投入して
も、そのコインの投入が阻止されるので本来の遊技球数
より多い球数によって遊技が開始されるあを未然に防止
できる。又、予備球検出スイッチ41による予備球減少
信号によりコイン流路11途中に設置したコイン検出ス
イッチ12の回路を遮断し、コイン投入によって遊技球
16が遊技球貯留路18から球発射部15へ送給できな
いようにして、前述した不正を防止してもよい。さらに
、予備球検出スイッチ47による予備球減少信号により
遊戯者に対して予備球の有無又は減少個数をランプ等の
表示手段を用いて表示してもよい。
も、そのコインの投入が阻止されるので本来の遊技球数
より多い球数によって遊技が開始されるあを未然に防止
できる。又、予備球検出スイッチ41による予備球減少
信号によりコイン流路11途中に設置したコイン検出ス
イッチ12の回路を遮断し、コイン投入によって遊技球
16が遊技球貯留路18から球発射部15へ送給できな
いようにして、前述した不正を防止してもよい。さらに
、予備球検出スイッチ47による予備球減少信号により
遊戯者に対して予備球の有無又は減少個数をランプ等の
表示手段を用いて表示してもよい。
@*゛−c、 fm¥e、nii、*f’t[jKhh
−rbo:/ f x −9。
−rbo:/ f x −9。
一部13の概略的作用を第6図等を参照しながら説明す
る。
る。
さて、遊戯者が打替ボタン39を操作すると、その検出
信号がコンピュータ一部13に入力され、この検出信号
はコンピューターデータに変換される。このコンピュー
ターデータは予め設定されたプログラムに従って判断さ
れる。すなわち、予め設定された入賞穴24Bの何れか
に球が落人していることを確認し、予め設定された打替
ボタン39の操作回数に応じて打替制御を終了する。
信号がコンピュータ一部13に入力され、この検出信号
はコンピューターデータに変換される。このコンピュー
ターデータは予め設定されたプログラムに従って判断さ
れる。すなわち、予め設定された入賞穴24Bの何れか
に球が落人していることを確認し、予め設定された打替
ボタン39の操作回数に応じて打替制御を終了する。
遊戯者が補給された予備球41を弾発し、球が何れかの
入賞穴24a或いは通過形入賞穴28−等に落人した場
合には前述の如くそれに対応した表示が表示板2Tに点
灯表示されるとともに、コンピュータ一部13がその位
置を記憶する。従って、前述までのゲーム進行過程にお
いて末だ入賞条件すなわち予め定められた配列状態を表
示板27が表示していなくても、この打替操作による球
の入賞穴248等への落人により入賞条件を満足するこ
とができ、コンピュータ一部13はこれを入賞として計
数記憶する。
入賞穴24a或いは通過形入賞穴28−等に落人した場
合には前述の如くそれに対応した表示が表示板2Tに点
灯表示されるとともに、コンピュータ一部13がその位
置を記憶する。従って、前述までのゲーム進行過程にお
いて末だ入賞条件すなわち予め定められた配列状態を表
示板27が表示していなくても、この打替操作による球
の入賞穴248等への落人により入賞条件を満足するこ
とができ、コンピュータ一部13はこれを入賞として計
数記憶する。
こうして遊戯者が最初供給された全打球を弾発しさらに
可能な場合の打替が終了すれば1ゲームはこれで終了す
る。そして、遊戯者が精算用押ボタン49を操作すると
、精算用押ボタン49の接点部の作動によりゲームクリ
ヤー信号がコンピュータ一部13に人力される。精算用
押ボタン49を操作しないで再びコイン8をコイン投入
路11aに投入した場合には、セレクター9を通過した
後コイン検出スイッチ12が作動され、既述のようにコ
ンピュータ一部13の指令により遊技球供給ソレノイド
20を動作するとともに、コンピュータ一部13にゲー
ムクリヤー信号が入力される。
可能な場合の打替が終了すれば1ゲームはこれで終了す
る。そして、遊戯者が精算用押ボタン49を操作すると
、精算用押ボタン49の接点部の作動によりゲームクリ
ヤー信号がコンピュータ一部13に人力される。精算用
押ボタン49を操作しないで再びコイン8をコイン投入
路11aに投入した場合には、セレクター9を通過した
後コイン検出スイッチ12が作動され、既述のようにコ
ンピュータ一部13の指令により遊技球供給ソレノイド
20を動作するとともに、コンピュータ一部13にゲー
ムクリヤー信号が入力される。
ゲームクリヤー信号がコンピュータ一部13に入力され
ると、コンピュータ一部13に計数記憶されている入賞
数に応じてコイン放出ソレノイド50動作信号が出力さ
れ、第8図に示すようにコイン放出ソレノイド5oはコ
イン放出筒51の下端に設けられたコイン放出口52に
一枚毎に放出する。そして、放出されたコイン8は入賞
コイン受皿53に送出される。
ると、コンピュータ一部13に計数記憶されている入賞
数に応じてコイン放出ソレノイド50動作信号が出力さ
れ、第8図に示すようにコイン放出ソレノイド5oはコ
イン放出筒51の下端に設けられたコイン放出口52に
一枚毎に放出する。そして、放出されたコイン8は入賞
コイン受皿53に送出される。
コイン放出筒51内に蓄えられるコイン8は。
遊戯場管理者が予めナツトするコイン8或いは遊戯者が
コイン投入ロアより投入したコイン8であるが、このコ
イン放出筒51内のコイン8が所定枚数以下になるとコ
イン切れスイッチ54が作動して終了ランプ55を点灯
し、遊戯の終了或いはコイン不足を報知する。なお、コ
イン流路11の末端は開口され、その開口端下方に設け
たコイン収集箱56にコイン投入ロアから投入されたコ
イン8やコイン放出筒51の上端部からコイン流路11
に溢れ出だコイン8が落下する。
コイン投入ロアより投入したコイン8であるが、このコ
イン放出筒51内のコイン8が所定枚数以下になるとコ
イン切れスイッチ54が作動して終了ランプ55を点灯
し、遊戯の終了或いはコイン不足を報知する。なお、コ
イン流路11の末端は開口され、その開口端下方に設け
たコイン収集箱56にコイン投入ロアから投入されたコ
イン8やコイン放出筒51の上端部からコイン流路11
に溢れ出だコイン8が落下する。
又、57は出入メーターであってコイン放出筒51に隣
接して設けられ、この出入メーター57はコイン検出ス
イッチ12の作動回数によりコイン投入数を計数記憶し
てその内容を表示する入メー1−57&及びコイン放出
ソレノイド50の駆動により開閉されるマイクロスイッ
チの作動回数を計数記憶しその内容を表示する出メータ
ー51bとからなり、遊戯場の管理者が本遊戯機の稼動
状況を知ろうとする時には、この出入メーター51のコ
イン出入数に基づいて正確に稼動状況を把握することが
可能となる。
接して設けられ、この出入メーター57はコイン検出ス
イッチ12の作動回数によりコイン投入数を計数記憶し
てその内容を表示する入メー1−57&及びコイン放出
ソレノイド50の駆動により開閉されるマイクロスイッ
チの作動回数を計数記憶しその内容を表示する出メータ
ー51bとからなり、遊戯場の管理者が本遊戯機の稼動
状況を知ろうとする時には、この出入メーター51のコ
イン出入数に基づいて正確に稼動状況を把握することが
可能となる。
ゲームクリヤー信号がコンピュータ一部13に入力され
ると、前回におけるゲーム内容すなわち入賞表示ランプ
30、表示板27及びプレゼント表示ランプ3Bの点灯
状態は消去されるが、この時そのゲームの内容を記憶し
た記憶内容は記憶保持される。従って、第3図に示す記
憶スイッチ58を操作すると、この記憶スイッチ5Bの
操作時にのみ前回のゲーム内容が取り出され、入賞表示
ランプ30、プレゼント表示ランプ38及び表示板21
等が前回のゲーム内容に応じて点灯し、記憶スイッチ5
8を操作しなければ、現在進行中のゲーム内容が記憶状
態に応じて入賞表示ランプ30、プレゼント表示ランプ
3B及び表示板27等を点灯するのである。そしてさら
に、次のコイン8が投入されるか或いは精算用押ボタン
49が操作されると、前々回のゲーム内容は消去される
とともに前回のゲーム内容が記憶保持される。
忙これまでの説明から理解されるように、ゲ
ーム機の機能及び遊戯内容はコンピュータ一部13に記
憶されたプログラムにより支配されており、このプログ
ラムを変更することにより入賞条件を設定する表示板2
7の配列状態を変更したり、打替可能な入賞穴24aの
種類及び打替可能回数或いはラッキー穴31に対応する
入賞穴24aの変更。
ると、前回におけるゲーム内容すなわち入賞表示ランプ
30、表示板27及びプレゼント表示ランプ3Bの点灯
状態は消去されるが、この時そのゲームの内容を記憶し
た記憶内容は記憶保持される。従って、第3図に示す記
憶スイッチ58を操作すると、この記憶スイッチ5Bの
操作時にのみ前回のゲーム内容が取り出され、入賞表示
ランプ30、プレゼント表示ランプ38及び表示板21
等が前回のゲーム内容に応じて点灯し、記憶スイッチ5
8を操作しなければ、現在進行中のゲーム内容が記憶状
態に応じて入賞表示ランプ30、プレゼント表示ランプ
3B及び表示板27等を点灯するのである。そしてさら
に、次のコイン8が投入されるか或いは精算用押ボタン
49が操作されると、前々回のゲーム内容は消去される
とともに前回のゲーム内容が記憶保持される。
忙これまでの説明から理解されるように、ゲ
ーム機の機能及び遊戯内容はコンピュータ一部13に記
憶されたプログラムにより支配されており、このプログ
ラムを変更することにより入賞条件を設定する表示板2
7の配列状態を変更したり、打替可能な入賞穴24aの
種類及び打替可能回数或いはラッキー穴31に対応する
入賞穴24aの変更。
プレゼント入賞回数、その能様々の遊戯内容の変更を可
能にすることがわかる。
能にすることがわかる。
又、例えばラッキー穴31に球が落人した場合にラッキ
ー穴マイクロスイッチ32の作動をコンピュータ一部1
3に入力し、コンピュータ一部13から打替ボタン39
の操作を経ず、直接直ちに予備球供給装置40へ起動信
号を発し、同供給装置40の作動により球発射部15に
予備球41を供給し、所定数に予備球数を加えた球数で
遊技する手順をとるプログラムルーチンを組むことは本
発明の構成上当然可能である。
ー穴マイクロスイッチ32の作動をコンピュータ一部1
3に入力し、コンピュータ一部13から打替ボタン39
の操作を経ず、直接直ちに予備球供給装置40へ起動信
号を発し、同供給装置40の作動により球発射部15に
予備球41を供給し、所定数に予備球数を加えた球数で
遊技する手順をとるプログラムルーチンを組むことは本
発明の構成上当然可能である。
以上詳述したようにこの発明によれば、遊技球の回収路
を分岐して一方には所定数の遊技球を貯留する遊技球貯
留路を設は他方には所定数の子備球を貯留する予備球貯
留路を設け、遊技球貯留路には所定数の遊技球すべてを
球発射部へ同時に送給する遊技球供給装置を設け、予備
球貯留路には予備球を1個ずつ球発射部へ送給する予備
球供給装置を設けるとともに予備球を検出する予備球検
出スイッチを設け、さらに同予備検出スイッチには同ス
イッチが所定数の子備球の存在を確認しているときには
新たなコインの投入を排除するコイン投入排除手段を電
気的に接続したことにより、遊技の入賞状況に応じて遊
技可能な遊技球数が変動するパチンコ式組合せゲーム機
において、遊技可能な所定の球数に満たない状態で新た
なコインを投入し遊技を終了させてしまったり1反対に
排出された予備球を次の遊技に活用し、定められた球数
以上の球で遊技するといったことを防止できる効果を有
する。
を分岐して一方には所定数の遊技球を貯留する遊技球貯
留路を設は他方には所定数の子備球を貯留する予備球貯
留路を設け、遊技球貯留路には所定数の遊技球すべてを
球発射部へ同時に送給する遊技球供給装置を設け、予備
球貯留路には予備球を1個ずつ球発射部へ送給する予備
球供給装置を設けるとともに予備球を検出する予備球検
出スイッチを設け、さらに同予備検出スイッチには同ス
イッチが所定数の子備球の存在を確認しているときには
新たなコインの投入を排除するコイン投入排除手段を電
気的に接続したことにより、遊技の入賞状況に応じて遊
技可能な遊技球数が変動するパチンコ式組合せゲーム機
において、遊技可能な所定の球数に満たない状態で新た
なコインを投入し遊技を終了させてしまったり1反対に
排出された予備球を次の遊技に活用し、定められた球数
以上の球で遊技するといったことを防止できる効果を有
する。
第1図は前枠を正面から見た全体図、第2図は前枠を裏
面から見た構造を示す図、第3図は固定枠を裏面から見
た構造を示す図、第4図は遊技球及び予備球の送給構造
を示す拡大図、第5図は第4図のX−X断面図、第6図
はコンピュータ一部を中心とするブロック図、第7図は
コイン投入路に設けた流路開閉部材を示す図である。 コイン流路11.コイン投入路11a、戻し路11b、
コイン検出スイッチ12、コンピュータ一部13、遊技
球供給装置14、球発射部15、遊技球16、回収路1
7、遊技球貯留路1B、放出口22%チャツカー24、
打替ボタン39、予備球供給装置40、予備球41、予
備球貯留路42、繰出口43、予備球検出スイッチ47
、流路開閉部材48゜ 特許出願人 株式会社 大 −商 会代理人
弁理士恩田博宣 第5図
面から見た構造を示す図、第3図は固定枠を裏面から見
た構造を示す図、第4図は遊技球及び予備球の送給構造
を示す拡大図、第5図は第4図のX−X断面図、第6図
はコンピュータ一部を中心とするブロック図、第7図は
コイン投入路に設けた流路開閉部材を示す図である。 コイン流路11.コイン投入路11a、戻し路11b、
コイン検出スイッチ12、コンピュータ一部13、遊技
球供給装置14、球発射部15、遊技球16、回収路1
7、遊技球貯留路1B、放出口22%チャツカー24、
打替ボタン39、予備球供給装置40、予備球41、予
備球貯留路42、繰出口43、予備球検出スイッチ47
、流路開閉部材48゜ 特許出願人 株式会社 大 −商 会代理人
弁理士恩田博宣 第5図
Claims (1)
- l 予め収容された所定数の遊技球を循環的に使用する
ゲーム機において、遊技球の回収路を分岐して一方には
所定数の遊技球を貯留する遊技球貯留路を設は他方には
所定数の子備球を貯留する予備球貯留路を設け、遊技球
貯留路には所定数の遊技球すべてを球発射部へ同時に送
給する遊技球供給装置を設け、予備球貯留路には予備球
を1個ずつ球発射部へ送給する予備球供給装置を設ける
とともに予備球を検出する予備球検出スイッチを設け、
さらに同予備検出スイッチには同スイッチが所定数の子
備球の存在を確認しているときには新たなコインの投入
を排除するコイン投入排除手段を電気的に接続したこ造
を特徴とするパチンコ式組合せゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6894783A JPS58192563A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | パチンコ式組合せゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6894783A JPS58192563A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | パチンコ式組合せゲ−ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192563A true JPS58192563A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0315471B2 JPH0315471B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=13388363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6894783A Granted JPS58192563A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | パチンコ式組合せゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136667A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Fuji Shoji:Kk | 組み合わせ遊技機 |
| JP2002136662A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Fuji Shoji:Kk | 組み合わせ遊技機 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6894783A patent/JPS58192563A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136667A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Fuji Shoji:Kk | 組み合わせ遊技機 |
| JP2002136662A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Fuji Shoji:Kk | 組み合わせ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315471B2 (ja) | 1991-03-01 |
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