JPS5819357A - 成形方法 - Google Patents
成形方法Info
- Publication number
- JPS5819357A JPS5819357A JP11748381A JP11748381A JPS5819357A JP S5819357 A JPS5819357 A JP S5819357A JP 11748381 A JP11748381 A JP 11748381A JP 11748381 A JP11748381 A JP 11748381A JP S5819357 A JPS5819357 A JP S5819357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonded
- molding
- units
- parts
- silicon atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明−は成形用金型から剥離性よくシリコーンゴム威廖
晶を得る成形方法に関し、さらKlllしくは、プレス
成形、トランスファー成形、射出成形の9に金層から1
I111性よく成形品を得る成形方法に関する。
晶を得る成形方法に関し、さらKlllしくは、プレス
成形、トランスファー成形、射出成形の9に金層から1
I111性よく成形品を得る成形方法に関する。
ポリオルガノシ璽キtンをベースポリ!−トするゴム状
弾性体、すなわちシリコーンゴムは、そのすぐれた耐熱
性、電気的性質、耐環性、耐久性などにより、いろいろ
な分野に広く利用されている。このシリ;−ンゴムは、
大別すると、比較的高い重合度のゲル状ベースポリマー
と無機質充amより成る固状の組成物な有機過酸化物な
どによって架橋、硬化してゴム状弾性体を得る電ラブル
ゴムと、比較酌量い重合度の液状ベースがダマ−を用い
、@hの架橋機構で硬化する液状ゴムとがある・ 々ツプルゴ^は、そのすぐれた機械的性質のゆえに、プ
レス成形品や押出成形品として常用されているが、成形
加工の―に嵩練りや分出しなどの工場が必要であり、こ
のような工場の簡略化が望まれている。また、硬化kか
なりの温度と時間を必要とするので、エネルギー効率の
点で得策でない、一方、液状ゴムの中でも、ケイ素原子
に結合したビニル基とれ一■結金の間の付加反応を利用
したものは、硬化前は流動性であり、短時間の加熱で硬
化してゴム状弾性体を与え、その際に副生物も発生しな
いので、連続作@に適し、電気・電子工業を中心に広く
用いられているが、硬化後のゴムの機械的強度が建ツプ
ルゴ^に比べると劣り、成形用としてはあま9用いられ
ていなかった。。
弾性体、すなわちシリコーンゴムは、そのすぐれた耐熱
性、電気的性質、耐環性、耐久性などにより、いろいろ
な分野に広く利用されている。このシリ;−ンゴムは、
大別すると、比較的高い重合度のゲル状ベースポリマー
と無機質充amより成る固状の組成物な有機過酸化物な
どによって架橋、硬化してゴム状弾性体を得る電ラブル
ゴムと、比較酌量い重合度の液状ベースがダマ−を用い
、@hの架橋機構で硬化する液状ゴムとがある・ 々ツプルゴ^は、そのすぐれた機械的性質のゆえに、プ
レス成形品や押出成形品として常用されているが、成形
加工の―に嵩練りや分出しなどの工場が必要であり、こ
のような工場の簡略化が望まれている。また、硬化kか
なりの温度と時間を必要とするので、エネルギー効率の
点で得策でない、一方、液状ゴムの中でも、ケイ素原子
に結合したビニル基とれ一■結金の間の付加反応を利用
したものは、硬化前は流動性であり、短時間の加熱で硬
化してゴム状弾性体を与え、その際に副生物も発生しな
いので、連続作@に適し、電気・電子工業を中心に広く
用いられているが、硬化後のゴムの機械的強度が建ツプ
ルゴ^に比べると劣り、成形用としてはあま9用いられ
ていなかった。。
近年、このような付加型の液状ゴ^に対して、大量KI
KJえても系の見掛粘度が過度に上昇しないので機械的
強度を上げるのに有利な、表面を高度KI&mされた充
填剤が開発され、また、ポジS/III中ナン鎖を若干
長くしたり、分鋏状ボリシ冒dPtンを併用することな
どにより、々ラブルVv″:I−ンゴAK匹敵する機械
的強度を液状ゴムの礪化威形晶に付与することが可能に
なり、流動性のある付mm成廖用シリコーンゴ^を用い
て、射出成形などによりて短時間に容易に成形品を得易
ことができるようになった。
KJえても系の見掛粘度が過度に上昇しないので機械的
強度を上げるのに有利な、表面を高度KI&mされた充
填剤が開発され、また、ポジS/III中ナン鎖を若干
長くしたり、分鋏状ボリシ冒dPtンを併用することな
どにより、々ラブルVv″:I−ンゴAK匹敵する機械
的強度を液状ゴムの礪化威形晶に付与することが可能に
なり、流動性のある付mm成廖用シリコーンゴ^を用い
て、射出成形などによりて短時間に容易に成形品を得易
ことができるようになった。
射出成形によって成形品の生jil性を陶土させるため
には、硬化した成形品を金層から容易に取出せることが
必要な条件のびとつに挙げられる。しかるに上述の付J
EIIIの液状ゴムを射出成形する@に、威廖金層とし
て剥離!!kK優れたり四ムメツ午金鳳を用いても、加
熱成形する際に成形品が金11iK粘着しやすく、成形
品の取出に難点が島って、その生産性を阻害し曵いた。
には、硬化した成形品を金層から容易に取出せることが
必要な条件のびとつに挙げられる。しかるに上述の付J
EIIIの液状ゴムを射出成形する@に、威廖金層とし
て剥離!!kK優れたり四ムメツ午金鳳を用いても、加
熱成形する際に成形品が金11iK粘着しやすく、成形
品の取出に難点が島って、その生産性を阻害し曵いた。
本発明者らは、このような成形品の粘着性の改善を求め
て鋭意検討した結果、密着性の原因がポリオルガノハイ
ド!ジエンシ賞キナン中に會まれる低分子量分の存在に
あることをつきとめ、これを除去するととによりその目
的を違威しうることを見出して1本発明をなすKj[つ
瓢すなわち本発明は。
て鋭意検討した結果、密着性の原因がポリオルガノハイ
ド!ジエンシ賞キナン中に會まれる低分子量分の存在に
あることをつきとめ、これを除去するととによりその目
的を違威しうることを見出して1本発明をなすKj[つ
瓢すなわち本発明は。
(4)ケイ素原子に結合したビニル基が1分子中に少な
くと4意債存奄するビ蟲ル基會有ボリオルオノtzw命
すy。
くと4意債存奄するビ蟲ル基會有ボリオルオノtzw命
すy。
俤) ケイ素原子に結合した水素原子が1分子牛に平均
少なくとihs*賽在するポリオルガツバ4V−ジエン
V1M中f3/で島って、150℃における蒸気圧を1
0 torr 以下としたもの、(A)のケイ素原子に
結合したビニル基1傭に対して、ケイ素原子に結合した
水素原子の数がO,S〜10@になる量、および (嘴 自余または白金化金物、白金元素として(賎(旬
の会計量の0.2〜!I OOppmから成る、硬化し
うる組成物を成廖用金層中で80℃以上に加熱して型材
から剥離しやすい成形品を得る成形方法に関する。
少なくとihs*賽在するポリオルガツバ4V−ジエン
V1M中f3/で島って、150℃における蒸気圧を1
0 torr 以下としたもの、(A)のケイ素原子に
結合したビニル基1傭に対して、ケイ素原子に結合した
水素原子の数がO,S〜10@になる量、および (嘴 自余または白金化金物、白金元素として(賎(旬
の会計量の0.2〜!I OOppmから成る、硬化し
うる組成物を成廖用金層中で80℃以上に加熱して型材
から剥離しやすい成形品を得る成形方法に関する。
零発llに用いられる(A)成分は、付加型シリコーン
ゴムのベースポリ!−として用いられるもので、付加反
応により網状構造を潜成するために、ケイ素原子に結合
したビニル基が1分子中に少なくとも2個存在しなけれ
ばならない、ケイ素原子に結合したその他の有機基とし
ては、メチル基、エチル基、プ■ビル基、ブチル基、y
tル基、へaPVル基、オタチj&−基、デシル龜ドデ
シ#基のようなアル中ル基;フェニル基のようなアリー
ル基;べyジJkP基、/−フエエルエチル基、/−7
工mルプ■ピル基のようなアラルキル基;タロ冒メチル
基、りww7エ畠ル基、!−シアノエチル基、墨、s、
s−>11フルオ冒プ■ビル基のような置換炭化水素基
が例示されるが、脅威の容易なことと、耐熱性、機械的
強度、硬化前の流動性などの特性のバランスからメチル
基が最も好ましく、特に耐熱性、耐寒性、または耐放射
S性を賛求されるときはフエ墨ル基を併用することが好
ましい、シW命ナン骨暢は直鎖状でも分岐状でもよい、
前述のビニル基を會むvw午すν単位は、分子鎖の末端
でも中間部でもよいが、硬化後の成形品の機械的強度を
上げるためには、末端の方が好ましい。
ゴムのベースポリ!−として用いられるもので、付加反
応により網状構造を潜成するために、ケイ素原子に結合
したビニル基が1分子中に少なくとも2個存在しなけれ
ばならない、ケイ素原子に結合したその他の有機基とし
ては、メチル基、エチル基、プ■ビル基、ブチル基、y
tル基、へaPVル基、オタチj&−基、デシル龜ドデ
シ#基のようなアル中ル基;フェニル基のようなアリー
ル基;べyジJkP基、/−フエエルエチル基、/−7
工mルプ■ピル基のようなアラルキル基;タロ冒メチル
基、りww7エ畠ル基、!−シアノエチル基、墨、s、
s−>11フルオ冒プ■ビル基のような置換炭化水素基
が例示されるが、脅威の容易なことと、耐熱性、機械的
強度、硬化前の流動性などの特性のバランスからメチル
基が最も好ましく、特に耐熱性、耐寒性、または耐放射
S性を賛求されるときはフエ墨ル基を併用することが好
ましい、シW命ナン骨暢は直鎖状でも分岐状でもよい、
前述のビニル基を會むvw午すν単位は、分子鎖の末端
でも中間部でもよいが、硬化後の成形品の機械的強度を
上げるためには、末端の方が好ましい。
重合度は善に眼電されないが、硬化後の成形品かゴム状
弾性体となるには、シ請キナン単位とし″(1@O以上
であることが好ましく、硬化前の履虞物が堆扱に便利な
適度の流動性を保ち、しかも威廖晶として必要な機械的
強度を得るには、重合度が平場!OO〜LOo oであ
ることが釘型しい、特に硬化後の被覆層の機械的強度を
上げるために、((転)成分のうちの2〜50重量%が
1.れO単位とgto、 単位から成り、またはさら
K R,れO単位から成る分鋏状ポリオルβノシロキナ
ン(た賃し、翼は1優の庚化水素基な示し、1分子中少
なくとも2傭はビニル基である)であり、残余が分子末
端のシーキサン単位のケイ素原子に結合したビ1ル基を
もつ実質的に直鎖状のポリジオルガノシロ午ナンとの混
合物であることが好ましい。
弾性体となるには、シ請キナン単位とし″(1@O以上
であることが好ましく、硬化前の履虞物が堆扱に便利な
適度の流動性を保ち、しかも威廖晶として必要な機械的
強度を得るには、重合度が平場!OO〜LOo oであ
ることが釘型しい、特に硬化後の被覆層の機械的強度を
上げるために、((転)成分のうちの2〜50重量%が
1.れO単位とgto、 単位から成り、またはさら
K R,れO単位から成る分鋏状ポリオルβノシロキナ
ン(た賃し、翼は1優の庚化水素基な示し、1分子中少
なくとも2傭はビニル基である)であり、残余が分子末
端のシーキサン単位のケイ素原子に結合したビ1ル基を
もつ実質的に直鎖状のポリジオルガノシロ午ナンとの混
合物であることが好ましい。
本発明に用いられる(糾成分は、(ム)成分の撃横剤と
して働き、網状構造を形成するために、ケイ素原子に結
合した水素原子が1分子中に平均少なくとも5傭存在し
なければならない、ケイ素原子に結合した有機基として
は、(〜において例示したl[sのものが例示されるが
、(A)成分で述べたのと同じ理由で、メチル基である
ことが望ましい、を会友は41に@定されないが、同一
のケイ素原子に2優以上の水素原子が結合したものは合
成が困難なので、墨以上のシロキナン単位から成ること
が好ましい、シ■中ナン骨格は直鎖状、環状、分岐状の
いずれでもさしつかえない。
して働き、網状構造を形成するために、ケイ素原子に結
合した水素原子が1分子中に平均少なくとも5傭存在し
なければならない、ケイ素原子に結合した有機基として
は、(〜において例示したl[sのものが例示されるが
、(A)成分で述べたのと同じ理由で、メチル基である
ことが望ましい、を会友は41に@定されないが、同一
のケイ素原子に2優以上の水素原子が結合したものは合
成が困難なので、墨以上のシロキナン単位から成ること
が好ましい、シ■中ナン骨格は直鎖状、環状、分岐状の
いずれでもさしつかえない。
情成分の配含量は、(蜀成分のケイ素原子に結合したビ
aakj1個に対し、(−成分のケイ素原子に曽舎した
水素原子が0.5〜10個、好ましくは1〜S個の1I
iBKなる量tある。
aakj1個に対し、(−成分のケイ素原子に曽舎した
水素原子が0.5〜10個、好ましくは1〜S個の1I
iBKなる量tある。
発明11に用いられる((j)成分は、((転)成分と
(1)成分の付加反応によってゴム状弾性体を与えるた
めの触媒である。(C)成分としては、白金黒、これを
徨体上Kll持したもの、四塩化白金、塩化自余駿およ
びそのアルカリ金属塩、アルフール変性物、白金−オレ
ツイン錯体、向金−ビエルシ■キナン錯体、自余−ホス
ツイン錯体、白金−傘ヌ7アイF錨体などが例示される
が、((転)成分や(ml成分への溶解性や触l5WI
性の点で、アルコール変性塩化自余駿、自余−オレフイ
ン錯体、自余−ビ墨ルシ―キナy錯体、白金−傘スツイ
y一体、白金−ホスツアイト錯体などが好ましい・ (ψ成分OWL含量は、(ム)、(糾両成分の会計量に
対して、白金元素の量に換算して0.2〜200pν菖
、好ましくは1〜100帥■である。0.2ppmより
夕ないと硬化速度が這く、硬化物に粘着性を生じて剥離
性を阻害し、1oopp■を越すと、硬化適度が早すぎ
て混舎後の艦威物の作業性をそこない、また不!ifI
/rである。
(1)成分の付加反応によってゴム状弾性体を与えるた
めの触媒である。(C)成分としては、白金黒、これを
徨体上Kll持したもの、四塩化白金、塩化自余駿およ
びそのアルカリ金属塩、アルフール変性物、白金−オレ
ツイン錯体、向金−ビエルシ■キナン錯体、自余−ホス
ツイン錯体、白金−傘ヌ7アイF錨体などが例示される
が、((転)成分や(ml成分への溶解性や触l5WI
性の点で、アルコール変性塩化自余駿、自余−オレフイ
ン錯体、自余−ビ墨ルシ―キナy錯体、白金−傘スツイ
y一体、白金−ホスツアイト錯体などが好ましい・ (ψ成分OWL含量は、(ム)、(糾両成分の会計量に
対して、白金元素の量に換算して0.2〜200pν菖
、好ましくは1〜100帥■である。0.2ppmより
夕ないと硬化速度が這く、硬化物に粘着性を生じて剥離
性を阻害し、1oopp■を越すと、硬化適度が早すぎ
て混舎後の艦威物の作業性をそこない、また不!ifI
/rである。
本発明の履酸物において特徴的なのは、(明成分の15
IO’CKおける蒸気圧をl Ot@rr 以下、好ま
しくは10 torr 以下に制御することであり、こ
のことによって、硬化後の履威物の基材からの剥離性を
著しく改良することができる。
IO’CKおける蒸気圧をl Ot@rr 以下、好ま
しくは10 torr 以下に制御することであり、こ
のことによって、硬化後の履威物の基材からの剥離性を
著しく改良することができる。
硬化のlIlに(糾琲分中に揮発性のポジオルガノ^イ
ド■ジエンシU中ナンが、 (ml成分のl5Otkお
ける蒸気圧がs g torr を越えるような量存在
すると、成形品の離層性を低下させる。
ド■ジエンシU中ナンが、 (ml成分のl5Otkお
ける蒸気圧がs g torr を越えるような量存在
すると、成形品の離層性を低下させる。
また、本発明の目的とする離層性のよい成形品を得るに
は、(1)成分として、1t(o町)−10,7゜単位
とiio、 単位、またはこれらの単位と(0厘、)
、gto単位、OHs 8i0s/z単位の1種または
2種以上から成り、かつ前述のようK111発圧を健(
制御した分岐状ポリオルガノハイドロジエンシ四午すy
を用いることが好ましい、ケイ素原子に締金した水素原
子をもつシW中tン単位として(am、)菖aiO単位
が存夜すると、被覆層の剥離性を低下させる。か−る分
峡状ポ讐オルガノ^イド■ジエンシ■中す3’#)2g
’eKおける粘度は、20〜1#OOOoP の範囲が
好ましい。
は、(1)成分として、1t(o町)−10,7゜単位
とiio、 単位、またはこれらの単位と(0厘、)
、gto単位、OHs 8i0s/z単位の1種または
2種以上から成り、かつ前述のようK111発圧を健(
制御した分岐状ポリオルガノハイドロジエンシ四午すy
を用いることが好ましい、ケイ素原子に締金した水素原
子をもつシW中tン単位として(am、)菖aiO単位
が存夜すると、被覆層の剥離性を低下させる。か−る分
峡状ポ讐オルガノ^イド■ジエンシ■中す3’#)2g
’eKおける粘度は、20〜1#OOOoP の範囲が
好ましい。
2 Oor 未清ではISO’CKおける蒸気圧がs
o tOrr を越え、また1、000 or を越
えるものは脅威が困難である。
o tOrr を越え、また1、000 or を越
えるものは脅威が困難である。
本実−に用いられる組成物は、成形品の横械麹強度を上
げるためには、無機質充Jj#lを配合する。m横貫充
填剤としては、al優質シリカ、沈殿シν★、シリカエ
アロゲル、鉤成vTIカ、鍾−質酸化チタンのような補
強性兜t14#l、粉砕石英、ケイ藻土、アル建ノケイ
酸、アスベスト、黴II!イカ、アkiす、成分亜鉛、
酸化鉄%責酸カルシクムのような非補強性充填剤が例示
され、そのま−でも、トリメチルタ四■シツy1ポマジ
メチルシW中すν、ヘキナメチルジシツ望ンのような有
機ケイ素化合物で表面を処lしたものでもよい・ また、本発明に用いられる組成物の麿温での硬化時間な
弧ばすために、アセチレン化合物、マレイン酸ジアリル
、トリアリルイソシアヌレ−)、JL)シル化合物のよ
うな、付加反応の抑制剤を配合してもよい。その峰か、
必WK応じて顔料、可msなどを配合してもよい。
げるためには、無機質充Jj#lを配合する。m横貫充
填剤としては、al優質シリカ、沈殿シν★、シリカエ
アロゲル、鉤成vTIカ、鍾−質酸化チタンのような補
強性兜t14#l、粉砕石英、ケイ藻土、アル建ノケイ
酸、アスベスト、黴II!イカ、アkiす、成分亜鉛、
酸化鉄%責酸カルシクムのような非補強性充填剤が例示
され、そのま−でも、トリメチルタ四■シツy1ポマジ
メチルシW中すν、ヘキナメチルジシツ望ンのような有
機ケイ素化合物で表面を処lしたものでもよい・ また、本発明に用いられる組成物の麿温での硬化時間な
弧ばすために、アセチレン化合物、マレイン酸ジアリル
、トリアリルイソシアヌレ−)、JL)シル化合物のよ
うな、付加反応の抑制剤を配合してもよい。その峰か、
必WK応じて顔料、可msなどを配合してもよい。
本実@に用いられる組成物は、通常、(1)成分と(0
)成分を亙に分離して保存してお館、使用直前K(ム)
、(1)%(0)の墨成分を均一に温舎することによっ
て得られるが、反応抑制剤の存在下に全成分を同一容器
内に保存してもさしつかえない。
)成分を亙に分離して保存してお館、使用直前K(ム)
、(1)%(0)の墨成分を均一に温舎することによっ
て得られるが、反応抑制剤の存在下に全成分を同一容器
内に保存してもさしつかえない。
(1)成分として蒸気圧を低く制御したポダオルガノ^
イド冒ジエンVwキtノを用い、さらに好ましくは、こ
の条件に1九【、ケイ素原子に結合した水素原子をもつ
シー午すy単位として1(oi、)、れO1/、単位の
みをもつ分鋏状ボリシ冒キナyを用いるととkより、硬
化した或廖晶のlI#からの■層性をさらに陶土させる
ことがでする。
イド冒ジエンVwキtノを用い、さらに好ましくは、こ
の条件に1九【、ケイ素原子に結合した水素原子をもつ
シー午すy単位として1(oi、)、れO1/、単位の
みをもつ分鋏状ボリシ冒キナyを用いるととkより、硬
化した或廖晶のlI#からの■層性をさらに陶土させる
ことがでする。
本発明の方法は、このようK (1)成分の150℃に
おける蒸気圧を50 tOrr 以下に制御することに
よって得られた組成物を、80℃以上、好ましくは15
0℃以上で成形、硬化せしめて成形品を得るものである
。特に成形工程の生産性を上げるには射出成形が適して
おり、しかもこの射出成%において、本発明の如ぎ組成
物を用いないか「り金属への密着が著しいので、本発明
の方法の効果は原著である。
おける蒸気圧を50 tOrr 以下に制御することに
よって得られた組成物を、80℃以上、好ましくは15
0℃以上で成形、硬化せしめて成形品を得るものである
。特に成形工程の生産性を上げるには射出成形が適して
おり、しかもこの射出成%において、本発明の如ぎ組成
物を用いないか「り金属への密着が著しいので、本発明
の方法の効果は原著である。
本発明の方法によれば、密着性のない成形品が得られ、
生産効率が著しく上昇する。従って本発明の方法は、電
気・電子工業、自動車工業などの各種ゴム部品の調造に
有利に用いられる。
生産効率が著しく上昇する。従って本発明の方法は、電
気・電子工業、自動車工業などの各種ゴム部品の調造に
有利に用いられる。
以下、本発明を夾總例によって説明する。参考例および
夷論判中、部はすべて重量部を表わし、粘度などの物性
値はすべて25tの値である。
夷論判中、部はすべて重量部を表わし、粘度などの物性
値はすべて25tの値である。
参考例1
実験車
ジメチルクロロタ2フ100部と正ケイ酸エチル218
部をトルエン100部Kfa解し、反応、温度が50℃
を越えないように滴下速度をlll11シながら400
部の水に滴下し、さらに10分間攪拌を続けることによ
り、加水分解、縮合を行った。静置して水層を分離した
のち、有機層を塩酸が検出されな(なるまで水洗し、つ
いでトルエンなどの低沸点分を留去し、さらに攪拌しり
\昇温して150℃に2時間保つことkより、残存する
シラノール基を縮合せしめ、生成する水を留去し、18
0℃で2時間の加熱攪拌を続けながら低沸点分を除去し
、冷却して、無水芒硝によって脱水、P遍を行い、18
1部のポリメチルハイドロジエンシ諺キtyIを得た。
部をトルエン100部Kfa解し、反応、温度が50℃
を越えないように滴下速度をlll11シながら400
部の水に滴下し、さらに10分間攪拌を続けることによ
り、加水分解、縮合を行った。静置して水層を分離した
のち、有機層を塩酸が検出されな(なるまで水洗し、つ
いでトルエンなどの低沸点分を留去し、さらに攪拌しり
\昇温して150℃に2時間保つことkより、残存する
シラノール基を縮合せしめ、生成する水を留去し、18
0℃で2時間の加熱攪拌を続けながら低沸点分を除去し
、冷却して、無水芒硝によって脱水、P遍を行い、18
1部のポリメチルハイドロジエンシ諺キtyIを得た。
実験l
このようにして得られたそれぞれ100部のポリメチル
ハイドaジエンシ薗中ナン!を、第1表に示される条件
で減圧加熱して低沸点分を除去して、ポリメチルハイド
■ジエンシロキサン1〜yを得た。これらのポリメチル
ハイドロシェフ VQキサンの粘度および81−肢會有
率を第1表に示す。
ハイドaジエンシ薗中ナン!を、第1表に示される条件
で減圧加熱して低沸点分を除去して、ポリメチルハイド
■ジエンシロキサン1〜yを得た。これらのポリメチル
ハイドロシェフ VQキサンの粘度および81−肢會有
率を第1表に示す。
第1表
参考例2
ジメチルクローシラン100部、トリメチルク■ロシラ
ンs7部、および正ケイ酸エチル21・部をトルエン1
701111C漕解し、参考例1の実験ムと同様に加水
分解、縮合、脱水、−過を行ってポリメチルハイド璽ジ
エンシー命す77145部を得た。ついで、このポリメ
チルハイyvsジエンシ四キtンマ100部を10zo
rr 、 160℃の条件で2時間減圧加熱を行い、低
沸点分を除去するととkより、84部のポリメチルハイ
ドロジエンシロキサンlを得へこれらのポリメチルハイ
ドロジエンシロキサンの粘度およびJli−H含有率は
第2表のとおり1ある。
ンs7部、および正ケイ酸エチル21・部をトルエン1
701111C漕解し、参考例1の実験ムと同様に加水
分解、縮合、脱水、−過を行ってポリメチルハイド璽ジ
エンシー命す77145部を得た。ついで、このポリメ
チルハイyvsジエンシ四キtンマ100部を10zo
rr 、 160℃の条件で2時間減圧加熱を行い、低
沸点分を除去するととkより、84部のポリメチルハイ
ドロジエンシロキサンlを得へこれらのポリメチルハイ
ドロジエンシロキサンの粘度およびJli−H含有率は
第2表のとおり1ある。
第2表
参考例墨
トリメチルクロロ7279部、ジメチルジクvx11シ
ツン84部、メチルジクロ璽シツン107部、およびト
ルエン70部を、反応温度が50℃を越えないように滴
下速度を調整しながら210gの水に滴下し、以下、参
考例1の実験ムと同様にしてポリメチルハイド闘ジエン
シ■キナンn102部を得た。ついで、このメチルハイ
ドロジエンシ薗キナン010 olを10torr、1
40℃の条件で2時間減圧加熱を行い、低沸点分を除去
するととkより、8一部のポリメチルハイドロジエンシ
ロキサン璽を得た。これらのポリメチルハイドロジエン
シロキサンの粘度およびれ−に含有率は第5表のとおり
である。
ツン84部、メチルジクロ璽シツン107部、およびト
ルエン70部を、反応温度が50℃を越えないように滴
下速度を調整しながら210gの水に滴下し、以下、参
考例1の実験ムと同様にしてポリメチルハイド闘ジエン
シ■キナンn102部を得た。ついで、このメチルハイ
ドロジエンシ薗キナン010 olを10torr、1
40℃の条件で2時間減圧加熱を行い、低沸点分を除去
するととkより、8一部のポリメチルハイドロジエンシ
ロキサン璽を得た。これらのポリメチルハイドロジエン
シロキサンの粘度およびれ−に含有率は第5表のとおり
である。
第墨表
実施例1
両末端がビニルジメチルシロ中シ単位で閉塞された、粘
度が12*Oo O@P のポリジメチルシ冨キナン1
00部に、第4表に示すポリメチルハイドロジエンシロ
キサン、s−iチル−1−ブチン−墨−オール0.04
部、1重量%の塩化自余酸を含むイソプロパツール漕9
0.2%を十分Icfj&金して、試料11〜14を間
開した。
度が12*Oo O@P のポリジメチルシ冨キナン1
00部に、第4表に示すポリメチルハイドロジエンシロ
キサン、s−iチル−1−ブチン−墨−オール0.04
部、1重量%の塩化自余酸を含むイソプロパツール漕9
0.2%を十分Icfj&金して、試料11〜14を間
開した。
たソし、試料14〜16は比較例資料である。
これらの試料をそれぞれ減圧下E1m池し、鍛25■、
横60■、深さ6−のく埋みをもつ、表面をクロムメッ
キした金11に入れ、200℃の加熱炉で10分間加熱
を行ってゴム状弾性体を得て、たソちにスパチユラを用
いズとり出したところ、薦4表のような結果を得た。
横60■、深さ6−のく埋みをもつ、表面をクロムメッ
キした金11に入れ、200℃の加熱炉で10分間加熱
を行ってゴム状弾性体を得て、たソちにスパチユラを用
いズとり出したところ、薦4表のような結果を得た。
第4表
実施例2
両末端がビエルジメチルシW1命ナン単位で閉塞された
粘度120,0000F のポリジメチルシw+ty8
s部ト、(ox、)、gio、、 単位43%に%、し
0.単位50+y%、(oiilX”t−011)Ii
O単位7部ル%から成る分岐状ポリメチルビニルシロキ
サン15部に、第5表に示すメチルハイド冨ジエンシ日
キナン、表面なへ午サメチルジシラザンで処理した比表
面積200醜”/Iのa1m質シリカ16部、平均粒径
5JI■の粉砕石英15部、5−メチル−1−ブチン−
暴−オールO,OS部、白金原子1.5重量%を含む白
金−ビエルシロ中ナン錯体0.05部を均一に混合して
、試料21〜26を調製した。たソし、試料24〜24
は比較例資料である。これらの試料を、それぞれ減圧で
脱泡したのち、プレス成形により1表面をり臣ムメッキ
した麿で100mX10@■、厚さ2■のシート状に成
形し、た賃ちにスパチユラを用いて瀝から城出した。ま
た、同じ脱泡試料を射出成形機により、表面をクロムメ
ッキした直径10−1高さ2゜■の円筒形の試片20個
どりの鳳に1.5tの圧力で射出し、試料を140℃で
40秒加熱して硬化せしめ、ノックビンで強制脱離させ
た。以上のプレス成形のシートおよび射出成形の試片の
金層からの離IIi性は、@5表のとおりであった。な
お、試料21から得たシートの物理的性質なJxsに6
so1によって媚定したところ、硬さ49、引張強さ8
2辱t/cd、伸び420%であった。
粘度120,0000F のポリジメチルシw+ty8
s部ト、(ox、)、gio、、 単位43%に%、し
0.単位50+y%、(oiilX”t−011)Ii
O単位7部ル%から成る分岐状ポリメチルビニルシロキ
サン15部に、第5表に示すメチルハイド冨ジエンシ日
キナン、表面なへ午サメチルジシラザンで処理した比表
面積200醜”/Iのa1m質シリカ16部、平均粒径
5JI■の粉砕石英15部、5−メチル−1−ブチン−
暴−オールO,OS部、白金原子1.5重量%を含む白
金−ビエルシロ中ナン錯体0.05部を均一に混合して
、試料21〜26を調製した。たソし、試料24〜24
は比較例資料である。これらの試料を、それぞれ減圧で
脱泡したのち、プレス成形により1表面をり臣ムメッキ
した麿で100mX10@■、厚さ2■のシート状に成
形し、た賃ちにスパチユラを用いて瀝から城出した。ま
た、同じ脱泡試料を射出成形機により、表面をクロムメ
ッキした直径10−1高さ2゜■の円筒形の試片20個
どりの鳳に1.5tの圧力で射出し、試料を140℃で
40秒加熱して硬化せしめ、ノックビンで強制脱離させ
た。以上のプレス成形のシートおよび射出成形の試片の
金層からの離IIi性は、@5表のとおりであった。な
お、試料21から得たシートの物理的性質なJxsに6
so1によって媚定したところ、硬さ49、引張強さ8
2辱t/cd、伸び420%であった。
第5表
夷麹例墨
両末端がビ諷ルジメチルシロΦシ単位で閉鎖され、6モ
ル%のジフェニルシロキシ単位ト94モル%のジメチル
シロキシ単位から成る粘度20eOOOoP のボリジ
オルガノシnキサン50部、第6表に示すポリオルガノ
ハイドロジ゛エンシ冒キナン、ポリジメチルシロ午サン
で表面処理した比表面積200 m /I のa1m質
シリカ10部、平均粒径5μの粉砕石英8部を均一に部
会して、それぞれコンパウンドを得た。別に、上述のポ
リオルガノシ四キナンSO部、題霧質シリ610部、I
I砕石英11部、および実施例2で用いた白金触媒0.
1部を均一に混合して触媒含有コンパウンドを得た。上
述の、それぞれ異なるポリオルガノハイドロジエンシロ
キナンを含むコンパウンドと触媒含有コンパウンドをお
のおの減圧II4泡し、定量ポンプでスタテイッタオ午
す−に送って均一に混合して、試料51〜54を間開し
た。たりし、試料3s〜34は比較例資料である。これ
らの試料につき、実施例2の射出成形と同様にして離層
性を調査したところ、第6表のような結果を得た。
ル%のジフェニルシロキシ単位ト94モル%のジメチル
シロキシ単位から成る粘度20eOOOoP のボリジ
オルガノシnキサン50部、第6表に示すポリオルガノ
ハイドロジ゛エンシ冒キナン、ポリジメチルシロ午サン
で表面処理した比表面積200 m /I のa1m質
シリカ10部、平均粒径5μの粉砕石英8部を均一に部
会して、それぞれコンパウンドを得た。別に、上述のポ
リオルガノシ四キナンSO部、題霧質シリ610部、I
I砕石英11部、および実施例2で用いた白金触媒0.
1部を均一に混合して触媒含有コンパウンドを得た。上
述の、それぞれ異なるポリオルガノハイドロジエンシロ
キナンを含むコンパウンドと触媒含有コンパウンドをお
のおの減圧II4泡し、定量ポンプでスタテイッタオ午
す−に送って均一に混合して、試料51〜54を間開し
た。たりし、試料3s〜34は比較例資料である。これ
らの試料につき、実施例2の射出成形と同様にして離層
性を調査したところ、第6表のような結果を得た。
第6表
出履人代理人 古 谷 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L(AJ ケイ素原子に結合したビニル基が1分子中
に少なくとも2個存在するビニル基含有ポリオルガノシ
W中ナン、と (1) ケイ素原子に結合した水素原子が1分子中に
平均少なくとも3個存在するポリオルガノハイド冒ジエ
ンシW中をンであってIs@’CKおける蒸気圧をs
o torr以下に制御したものの、上記ポリオルガノ
V冒キナへc蜀のケイ素原子に結合したビニル1111
個に対して、ケイ素原子に結合した水素原子の数が0.
5〜1011になる量、および (11自余または自会化合物の、白金元素として(ム)
、償の金計量の0.2〜HOOppmから成る、硬化し
5る組成物を成形用金型中”eso’c以上Km熱成形
して或廖晶を得ることを轡黴とする成形方法。 t 組成物がさらに無機質充填剤を含む、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 五 組成物がさらに反応抑制剤を含む、特許請求011
111jlI項ff1leノ方法。 4 ポリオルガノハイドロジエンシロキサン(紺が15
0℃における蒸気圧を10 torr 以下に制御した
ものである一1特許請求の範囲j111項記載の方法。 & ポリオルガノハイドロジエンシロキサン(B)がI
(01,) 、110,7.単位と8tO,単位から成
り、またはそれらの単位ならびに(01!、)、81◎
、/−位、(ai、)、sio□単位、CHs 1iO
s/1 単位の1種または2種以上とから成るもので
ある、特許請求の範l!l第1項記載の方法。 4 成形が射出成形である、特許請求の範囲第1項記載
の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117483A JPS6025062B2 (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117483A JPS6025062B2 (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819357A true JPS5819357A (ja) | 1983-02-04 |
| JPS6025062B2 JPS6025062B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=14712817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117483A Expired JPS6025062B2 (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025062B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218420A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-25 | ダウ コ−ニング コ−ポレ−シヨン | 水圧用シリコ−ンクラム |
| JPS62270660A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-11-25 | ダウ コ−ニング コ−ポレ−シヨン | シリコ−ン粉の製造方法 |
| JPH01249858A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Toray Dow Corning Silicone Co Ltd | 加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPH0218451A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Toshiba Silicone Co Ltd | ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JPH03149260A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-06-25 | General Electric Co <Ge> | 液体射出成形可能なシリコーンゴム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3853934A (en) * | 1974-01-14 | 1974-12-10 | Gen Electric | Continuous process for producing polysiloxane oils |
| US3853933A (en) * | 1974-01-14 | 1974-12-10 | Gen Electric | Continuous process for producing polysiloxane oils utilizing a carbon black catalyst |
| US3884866A (en) * | 1973-04-13 | 1975-05-20 | Gen Electric | High strength organopolysiloxane compositions |
| JPS51134797A (en) * | 1975-05-05 | 1976-11-22 | Gen Electric | Process for producing diorganopolysiloxane oil |
| JPS5256152A (en) * | 1975-10-06 | 1977-05-09 | Gen Electric | Solvent resistant silicone and its production method |
| US4032502A (en) * | 1975-10-10 | 1977-06-28 | Dow Corning Corporation | Organosiloxane compositions for liquid injection |
| JPS52132064A (en) * | 1976-04-09 | 1977-11-05 | Gen Electric | Silicone rubber composition and its production method |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56117483A patent/JPS6025062B2/ja not_active Expired
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3884866A (en) * | 1973-04-13 | 1975-05-20 | Gen Electric | High strength organopolysiloxane compositions |
| US3853934A (en) * | 1974-01-14 | 1974-12-10 | Gen Electric | Continuous process for producing polysiloxane oils |
| US3853933A (en) * | 1974-01-14 | 1974-12-10 | Gen Electric | Continuous process for producing polysiloxane oils utilizing a carbon black catalyst |
| JPS51134797A (en) * | 1975-05-05 | 1976-11-22 | Gen Electric | Process for producing diorganopolysiloxane oil |
| JPS5256152A (en) * | 1975-10-06 | 1977-05-09 | Gen Electric | Solvent resistant silicone and its production method |
| US4032502A (en) * | 1975-10-10 | 1977-06-28 | Dow Corning Corporation | Organosiloxane compositions for liquid injection |
| JPS52132064A (en) * | 1976-04-09 | 1977-11-05 | Gen Electric | Silicone rubber composition and its production method |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218420A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-25 | ダウ コ−ニング コ−ポレ−シヨン | 水圧用シリコ−ンクラム |
| JPS62270660A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-11-25 | ダウ コ−ニング コ−ポレ−シヨン | シリコ−ン粉の製造方法 |
| JPH01249858A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Toray Dow Corning Silicone Co Ltd | 加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPH0218451A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Toshiba Silicone Co Ltd | ポリオルガノシロキサン組成物 |
| JPH03149260A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-06-25 | General Electric Co <Ge> | 液体射出成形可能なシリコーンゴム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025062B2 (ja) | 1985-06-15 |
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