JPS5819430B2 - 真空吸着式自動ねじ締め機 - Google Patents
真空吸着式自動ねじ締め機Info
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- JPS5819430B2 JPS5819430B2 JP157879A JP157879A JPS5819430B2 JP S5819430 B2 JPS5819430 B2 JP S5819430B2 JP 157879 A JP157879 A JP 157879A JP 157879 A JP157879 A JP 157879A JP S5819430 B2 JPS5819430 B2 JP S5819430B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空吸着式自動ねじ締め機に関するもので、そ
の目的とするところは、ねじ締め時に発生する切粉を吸
着パイプ、真空フィルター等のエアー通路に吸込んで、
ビットの回転及び摺動や真空フィルターの目づまりによ
る真空吸着能力の低下を防止し、常に確実なねじ締めを
行なう自動ねじ締め機を安価に提供することにある。
の目的とするところは、ねじ締め時に発生する切粉を吸
着パイプ、真空フィルター等のエアー通路に吸込んで、
ビットの回転及び摺動や真空フィルターの目づまりによ
る真空吸着能力の低下を防止し、常に確実なねじ締めを
行なう自動ねじ締め機を安価に提供することにある。
以下に従来性なわれてきた方法を第8図によって説明す
る。
る。
1はビットで、シリンダー2のピストンロッド3と共に
連動し、ドライバー(図示せず)に連結されている。
連動し、ドライバー(図示せず)に連結されている。
ビット1の外周部に吸着パイプ4がビット1と往復摺動
自在に取り付けられており、その下部に吸着口5が固定
されている。
自在に取り付けられており、その下部に吸着口5が固定
されている。
吸着パイプ4の上部は切換弁6に接続されており、その
先に真空ポンプ7が接続されている。
先に真空ポンプ7が接続されている。
又、切換弁6から圧縮機8にも接続されており、圧縮機
8は別の電磁弁9にも接続されている。
8は別の電磁弁9にも接続されている。
電磁弁9はドライバー上下用のシリンダー2のポート2
個に2本のチューブによって接続されている。
個に2本のチューブによって接続されている。
次に従来例の作動状態について説明する。
第8図は定常状態を示し、シリンダー2は上限で停止し
ており、ドライバーも回転していない。
ており、ドライバーも回転していない。
起動信号によって、電磁弁9に通電しドライバーを回転
させると、ドライバーは下降しはじめる。
させると、ドライバーは下降しはじめる。
真空ポンプ7は常時作動しており、吸着口5から常にエ
アーを吸込んでいる。
アーを吸込んでいる。
下降途中で吸着口5内にねじを吸着する。
吸着口5にねじを吸着したまま更に降下して、ワークに
尚てねじ締めを行うのであるが、この時ねじとワークの
位置がずれていれば、ねじはワークの下穴にはいらず、
ワークの表面で回転してワークにきすをつげ、その切粉
を吸入する。
尚てねじ締めを行うのであるが、この時ねじとワークの
位置がずれていれば、ねじはワークの下穴にはいらず、
ワークの表面で回転してワークにきすをつげ、その切粉
を吸入する。
又、正常なねじ締めにおいてもビット1とねじ頭部の摩
擦によって微少な粉末を吸い込んでいる。
擦によって微少な粉末を吸い込んでいる。
更に吸着ミスをおこして、ねじを吸着しないままビット
1が下降してくると、ビットがワークに当って回転する
ためワークに大きなキズを付け、この切粉を吸入してし
まうケースもある。
1が下降してくると、ビットがワークに当って回転する
ためワークに大きなキズを付け、この切粉を吸入してし
まうケースもある。
このように吸着口からは種々の形で切粉や微粉末を吸込
んでいる3従って切粉や微粉末が配管内や切換弁6、吸
着パイプ、真空ポンプ内に付着堆積してこれらの機能を
停止させてしまう。
んでいる3従って切粉や微粉末が配管内や切換弁6、吸
着パイプ、真空ポンプ内に付着堆積してこれらの機能を
停止させてしまう。
ねじ締めが完了すると同時にドライバーの回転が停止し
、完了信号が出て、電磁弁9の通電をOFFにしシリン
ダー2が上昇する。
、完了信号が出て、電磁弁9の通電をOFFにしシリン
ダー2が上昇する。
上昇の途中で切換弁6を切換えて、吸入を停止し、圧縮
機8と吸着パイプ4が連通してエアーを吸着口から吹き
出す。
機8と吸着パイプ4が連通してエアーを吸着口から吹き
出す。
この時に今までに吸入されていた微粉末や切粉を吸着口
からエアーと共に吹き出す。
からエアーと共に吹き出す。
尚切換弁6は真空ポンプ7と常時連通し、エアーを吸入
するようにしており、ドライバーが上昇を開始し、ピス
トンロッド3と連動するノブ10によってスイッチレバ
ー11を蹴るため、切換弁6が働き、エアーの吸引動作
は一時阻止され、圧縮機からエアーが短時間だけ吸着口
5から排出される。
するようにしており、ドライバーが上昇を開始し、ピス
トンロッド3と連動するノブ10によってスイッチレバ
ー11を蹴るため、切換弁6が働き、エアーの吸引動作
は一時阻止され、圧縮機からエアーが短時間だけ吸着口
5から排出される。
尚スイッチレバー11はノブ10が下降する時は作動し
ない。
ない。
この従来例の欠点として、吸着口から常時エアーを吸入
しているため、真空ポンプが常に回転しており、動力が
無駄であるばかりでなく、ねじを吸着する時以外でも大
気中に含まれたゴミを吸引しているので、配管内、吸着
パイプ4、切換弁6、真空ポンプ7内にゴミを必要以上
に吸込んでいる。
しているため、真空ポンプが常に回転しており、動力が
無駄であるばかりでなく、ねじを吸着する時以外でも大
気中に含まれたゴミを吸引しているので、配管内、吸着
パイプ4、切換弁6、真空ポンプ7内にゴミを必要以上
に吸込んでいる。
従ってゴミがその分たまりやすく各部品の性能が落ちや
すい。
すい。
又、エアー吹出し用に切換弁6、ノブ10及びこれらの
取付用部品が必要であり、構造が複雑であるため、コス
ト高にあるばかりでなく信頼性が低下する。
取付用部品が必要であり、構造が複雑であるため、コス
ト高にあるばかりでなく信頼性が低下する。
本発明は上記従来の欠点をなくし、簡単な構造でエアー
消費量も少く、コスト安で信頼性の高い真空吸着式自動
ねじ締め機を提供しようとするもので、以下にその一実
施例を第1〜7図によって説明す木。
消費量も少く、コスト安で信頼性の高い真空吸着式自動
ねじ締め機を提供しようとするもので、以下にその一実
施例を第1〜7図によって説明す木。
図において、12は固定されたブラケットで、このブラ
ケット8にシリンダー13のピストンロッド14とガイ
ド15が固定されている。
ケット8にシリンダー13のピストンロッド14とガイ
ド15が固定されている。
16はドライバーベースで、このドライバーベース16
には第1図に示すように右側にシリンダー13、左側に
ドライバー17、中央部にガイド15に摺動可能な軸受
18が固定されている。
には第1図に示すように右側にシリンダー13、左側に
ドライバー17、中央部にガイド15に摺動可能な軸受
18が固定されている。
19は雌テーパ筒で、下部に酸テーパ20が形成されて
いる、この酸テーパ20のセンターとドライバー17の
センターが合った状態でドライバーベース16に固定さ
れている。
いる、この酸テーパ20のセンターとドライバー17の
センターが合った状態でドライバーベース16に固定さ
れている。
21はビットホルダーでドライバー17と継手22で接
続されている。
続されている。
23は吸着パイプで、上部に酸テーパ20にはまり込む
雄テーパ24が形成されており、最上部はビットホルダ
ー21が摺動回転可能な状態で気密性を保つ夕ように貫
通穴25がドライバー17のセンターと間怠で形成され
ている。
雄テーパ24が形成されており、最上部はビットホルダ
ー21が摺動回転可能な状態で気密性を保つ夕ように貫
通穴25がドライバー17のセンターと間怠で形成され
ている。
ドライバー17と吸着パイプ23の上端面の間に圧縮バ
ネ26がセットされており、常に酸テーパ20と雄テー
パ24がはまり込むように付勢されており、ドライバー
171のセンターがビットホルダー21のセンターに合
うようになっている。
ネ26がセットされており、常に酸テーパ20と雄テー
パ24がはまり込むように付勢されており、ドライバー
171のセンターがビットホルダー21のセンターに合
うようになっている。
吸着パイプ23の上部側面に吸入口27が固定されてお
り、その先にチューブ28が接続されている。
り、その先にチューブ28が接続されている。
シリンダー13に圧縮エアーを入れて、ドライバー17
が下降しはじめ)ると同時にチューブ28からエアーを
吸込んでねじ締めを完了すると吸入を止め、同時にドラ
イバー17と共にシリンダー13が上昇する。
が下降しはじめ)ると同時にチューブ28からエアーを
吸込んでねじ締めを完了すると吸入を止め、同時にドラ
イバー17と共にシリンダー13が上昇する。
29は吸着口で、下部にねじ300頭径より少し大きい
穴31が形成されており、中央部にビット案内穴;32
が形成されている。
穴31が形成されており、中央部にビット案内穴;32
が形成されている。
尚ビット33はビットホルダー21と間怠でビットホル
ダー21に固定されている。
ダー21に固定されている。
ブラケット12の下端部には傾斜したシュートj4が一
対固定されており、一対のシュート340間隔はねじ3
0の首下径より少し犬き;く、ねじが首つり状態で一本
づつ送られてくる。
対固定されており、一対のシュート340間隔はねじ3
0の首下径より少し犬き;く、ねじが首つり状態で一本
づつ送られてくる。
35はL形キャッチャ−で、ブラケット12に揺動自在
に軸36によって取りつげられており、軸36の上部に
圧縮バネ37がL形キャッチャ−35とブラケットの間
にセットされており、L形、キャッチャ−35の先端部
がシュート34の端部に接するよう付勢している。
に軸36によって取りつげられており、軸36の上部に
圧縮バネ37がL形キャッチャ−35とブラケットの間
にセットされており、L形、キャッチャ−35の先端部
がシュート34の端部に接するよう付勢している。
L形キャッチャ−35の先端部はU字形切欠38が形成
されており、シュート34から一本づつ送られてきたね
じ30を捕捉し、ねじ30の頭の中心がビット33のセ
1ンターに一致するようになっている。
されており、シュート34から一本づつ送られてきたね
じ30を捕捉し、ねじ30の頭の中心がビット33のセ
1ンターに一致するようになっている。
L形キャッチャ−35にねじを捕捉した状態で吸着口か
ら空気を吸い込みながら、又ビット33が回転しながら
下降してくると、ねじは穴31に吸いこまれる。
ら空気を吸い込みながら、又ビット33が回転しながら
下降してくると、ねじは穴31に吸いこまれる。
この状態で更にシリンダー13が下降して(ると吸着口
27はワーク39に接触して止まり、更にシリンダー1
3が下降してくると、ねじ30がワーク39のばか穴4
0を貫通して、ワーク41の下穴42にねじ締めを行な
う。
27はワーク39に接触して止まり、更にシリンダー1
3が下降してくると、ねじ30がワーク39のばか穴4
0を貫通して、ワーク41の下穴42にねじ締めを行な
う。
第6図はエアー回路図で、この図によってエアーの流れ
を詳細に述べる。
を詳細に述べる。
45は真空発生器で、霧吹器の原理で圧縮空気によって
真空を発生するもので、その出口には消音器46が固定
されている。
真空を発生するもので、その出口には消音器46が固定
されている。
47は圧縮機で、チューブ48を通して電磁弁43に接
続されている。
続されている。
又シリンダー13は電磁弁43とチューブ49によって
、又チューブ50を通じて接続されている。
、又チューブ50を通じて接続されている。
一方真空発生器45はチューブ51によってチューブ5
0に接続されており、一方チューブ52によってチュー
ブ53と接続されている。
0に接続されており、一方チューブ52によってチュー
ブ53と接続されている。
又チューブ53によって電磁弁と真空フィルター44と
接続され、今チューブ28、吸着パイプ23を通じて吸
着口29に接続されている。
接続され、今チューブ28、吸着パイプ23を通じて吸
着口29に接続されている。
以上のエアー回路において、起動信号がはいると、ドラ
イバーが回転し、電磁弁が作動し、シリンダー13の下
降及び吸着口29からエアーを吸い始める。
イバーが回転し、電磁弁が作動し、シリンダー13の下
降及び吸着口29からエアーを吸い始める。
ねじ締め完了と同時に、電磁弁、ドライバーが非通電状
態となり、圧縮機とチューブ49が連通し、シリンダー
13内にたまっていた下降時に使用された圧縮空気がチ
ューブ50、電磁弁53、真空フィルター44、チュー
ブ28、吸着パイプを通って吸着口29から放出される
。
態となり、圧縮機とチューブ49が連通し、シリンダー
13内にたまっていた下降時に使用された圧縮空気がチ
ューブ50、電磁弁53、真空フィルター44、チュー
ブ28、吸着パイプを通って吸着口29から放出される
。
吸着口29、吸着パイプ23、チューブ28、真空フィ
ルター44、チューブ52及びチューブ53の一部に流
れる吸着時のエアー流速は真空吸引のため、シリンダー
13内の圧縮空気が流れる流速の方が著しく速いため、
吸引時に吸込まれた切粉等は完全に吸着口29より放出
される。
ルター44、チューブ52及びチューブ53の一部に流
れる吸着時のエアー流速は真空吸引のため、シリンダー
13内の圧縮空気が流れる流速の方が著しく速いため、
吸引時に吸込まれた切粉等は完全に吸着口29より放出
される。
又シリンダー13内のエアーの一部は真空発生器を通じ
て消音器46から排出され為が、消音器46には大きい
抵抗があるためその量は切粉等の排出には大きな影響を
与えない。
て消音器46から排出され為が、消音器46には大きい
抵抗があるためその量は切粉等の排出には大きな影響を
与えない。
又第2の実施例を第7図によって説明する。
第6図とは大部分が同一であるため違っている部分のみ
を述べる。
を述べる。
この場合は真空発生器450代わりに真空ポンプ54を
取付け、チューブ55、電磁弁56を通してチューブ5
2に接続されている。
取付け、チューブ55、電磁弁56を通してチューブ5
2に接続されている。
チューブ51は必要ないので削除してあり、電磁弁56
は電磁弁43と連動する。
は電磁弁43と連動する。
この第2の実施例では、シリンダー内にたまった圧縮空
気は全て吸着口29より排出され、より完全な切粉やゴ
ミの排出ができる。
気は全て吸着口29より排出され、より完全な切粉やゴ
ミの排出ができる。
このように本発明によれば、従来の欠点をな(し、吸着
口からエアーを吸入している時間はシリンダーの下降時
のみで、シリンダーの上昇時及び定常状態では吸入しな
いため、エアー消費量も少く経済的であると同時に、必
要時以外に大気中からゴミを吸引しないため、ゴミがつ
まりにくい。
口からエアーを吸入している時間はシリンダーの下降時
のみで、シリンダーの上昇時及び定常状態では吸入しな
いため、エアー消費量も少く経済的であると同時に、必
要時以外に大気中からゴミを吸引しないため、ゴミがつ
まりにくい。
又切粉及びゴミの排出用のエアーはシリンダー内で下降
用に使用されたエアー再使用しているため下降用に使用
されたエアー排出用の消音器も不要であり、特別に切粉
やゴミ排出用のエアーを圧縮機から取る必要がないため
、エアー消費量も少く経済的である。
用に使用されたエアー再使用しているため下降用に使用
されたエアー排出用の消音器も不要であり、特別に切粉
やゴミ排出用のエアーを圧縮機から取る必要がないため
、エアー消費量も少く経済的である。
又機械部品も少く信頼性が高(、コスト安の自動ねじ締
め機を提供できるものである。
め機を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例における自動ねじ締め機の正
面主要部断面図、第2図は同上面図、第3図は同下面図
、第4図は第1図の吸入口部分を示す断面図、第5図は
第1図のねじ締完了時の主要部断面図、第6図は上記実
施例のエアー回路図、第7図は他の実施例のエアー回路
図、第8図は従来例のエアー回路図である。 13・・・・・・シリンダー、21・・・・・・ビット
ホルダー、23・・・・・・吸着パイプ、27・・・・
・・吸入口、33・・・・・・ビット、34・・・・・
・シュート、35・・・・・・キャッチャ−143・・
・・・・切換弁(電磁弁)、45・・・・・・真空発生
装置、47・・・・・・圧縮器、48,50・・・・・
・チューブ。
面主要部断面図、第2図は同上面図、第3図は同下面図
、第4図は第1図の吸入口部分を示す断面図、第5図は
第1図のねじ締完了時の主要部断面図、第6図は上記実
施例のエアー回路図、第7図は他の実施例のエアー回路
図、第8図は従来例のエアー回路図である。 13・・・・・・シリンダー、21・・・・・・ビット
ホルダー、23・・・・・・吸着パイプ、27・・・・
・・吸入口、33・・・・・・ビット、34・・・・・
・シュート、35・・・・・・キャッチャ−143・・
・・・・切換弁(電磁弁)、45・・・・・・真空発生
装置、47・・・・・・圧縮器、48,50・・・・・
・チューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ねじ真空吸着式自動ねじ締め機において、ビット及
びビットホルダーが回転、かつ往復動自在に案内される
吸着パイプの先端に吸込口を設け、圧縮機と接続された
切換弁をチューブを介して吸入口に接続してこの切換弁
をシリンダーと吸入口がビット上昇時のみ連通して、ビ
ット下降時に使用されたシリンダー内のエアーを吸入口
へ吹き出すとともに、ビット下降時には、シリンダーと
チューブの直接的連通を切換弁で阻止し、上記チューブ
に接続された真空発生装置によって吸入口からエアーを
吸い込むよう構成したことを特徴とする真空吸着式自動
ねじ締め機。 2 シリンダーと切換弁を接続し、ビット下降のために
シリンダー内にエアーを送り込むチューブに圧縮空気を
利用した真空発生装置を接続したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の真空吸着式自動ねじ締め機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP157879A JPS5819430B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 真空吸着式自動ねじ締め機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP157879A JPS5819430B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 真空吸着式自動ねじ締め機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596278A JPS5596278A (en) | 1980-07-22 |
| JPS5819430B2 true JPS5819430B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=11505391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP157879A Expired JPS5819430B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 真空吸着式自動ねじ締め機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819430B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661704B2 (ja) * | 1981-11-04 | 1994-08-17 | 松下電器産業株式会社 | ナツト締め装置 |
| EP0100364B1 (en) * | 1981-12-25 | 1986-12-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Vacuum holding type automatic screw fastening machine |
| JPS58192764A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | 松下電器産業株式会社 | ナツト締め装置 |
| JPS5919681A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-02-01 | 松下電器産業株式会社 | ビス締付装置 |
| JPS59219125A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-10 | Agency Of Ind Science & Technol | ボルト外し工具 |
| JPS6045668U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | 株式会社ケンウッド | 自動ビス締め機におけるビス供給装置 |
| JPS6265541A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | パケツト交換網における輻輳制御方法 |
| CN110480326B (zh) * | 2019-09-04 | 2021-10-08 | 武汉东振机电设备有限公司 | 一种车灯螺丝锁紧装置 |
-
1979
- 1979-01-08 JP JP157879A patent/JPS5819430B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596278A (en) | 1980-07-22 |
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