JPS581945Y2 - リ−ドスイッチ用外部接続端子 - Google Patents

リ−ドスイッチ用外部接続端子

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Publication number
JPS581945Y2
JPS581945Y2 JP1978048563U JP4856378U JPS581945Y2 JP S581945 Y2 JPS581945 Y2 JP S581945Y2 JP 1978048563 U JP1978048563 U JP 1978048563U JP 4856378 U JP4856378 U JP 4856378U JP S581945 Y2 JPS581945 Y2 JP S581945Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reed switch
external connection
connection terminal
terminal
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978048563U
Other languages
English (en)
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JPS5444973U (ja
Inventor
阿部勲
蔭山彰一
小幡昌
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5444973U publication Critical patent/JPS5444973U/ja
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はデータ通信装置の押ボタンスイッチなどに用
いるリードスイッチの外部接続端子に関するものである
リードスイッチを押ボタンスイッチなどに用いる場合に
おいては、リードスイッチを外部接続端子に取り付け、
その外部接続端子から他の回路へ配線を接続する方法が
用いられている。
上記のようにリードスイッチを外部接続端子へ取り付け
る際には、リードスイッチと外部接続端子との相互位置
を正確に設定する必要がある。
なんとiれば、リードスイッチは外部から加えられる磁
界によって動作するので、外部の磁界がリードスイッチ
に有効に加えられるように位置を設定する必要がある為
である。
例えば、押ボタンにマグネットを取り付け、そのマグネ
ットの磁界によってリードスイッチを動作させる方式の
押ボタンスイッチにおいては、押ボタンを押したときに
マグネットがリードスイッチの接点中心に接近する必要
がある。
従来の外部接続端子は、第1図に示すように取付は前か
ら1および2の二つの部分に分れており、第2図に示す
ような治具を用いて位置決めと取付けを行なっていた。
すなわち、第2図において、基板3の上に多数のピン4
を用いて外部接続端子1および2を固定し、また位置決
め用のブロック5を用いてリードスイッチ6の位置決め
を行なって外部接続端子1および2とリードスイッチ6
との相互位置を定め、次に、リードスイッチ6の端子7
および8と外部接続端子1および2とをそれぞれはんだ
付けし、その後に一体となった外部接線端子とリードス
イッチとを基板3から取りはずしていた。
上記のように従来の外部接続端子を用いる場合には、取
付けの際に治具が必要であり、また位置決めの作業が煩
雑であり、更にはピンやブロックなどで位置決めをして
いるために作業上の無理が生じてリードスイッチのガラ
スが破損するおそれもあるなどの欠点があった。
本考案は上記の欠点をなくすため、取付は用の治具を用
いないで簡単かつ正確に取付は作業を行なうことの出来
る外部接続端子を提供することを目的とする。
以下図面に基づいて本考案を詳細に説明する。
第3図は本考案の一実施例の平面図である。
第3図において、9は一体に作られた外部接続端子であ
り、金属の薄板で作られている。
そして外部接続端子9の相対する二辺には、リードスイ
ッチの端子を取り付ける位置を示す印部10および11
が設けられており、他の一辺にはリードスイッチの接点
中心を位置決めするための印部12が設けられている。
また上記の二辺のうちの一辺の端部べは、他の辺との切
離しを容易にするための切欠き部13が設けられている
なお第3図に示す実施例においては、金属板を切りぬい
た形によって印部10,11および12を作っているが
、この印部10,11および12は、ポンチマークなど
の方法によって作ってもよい。
次に第4図は、第3図の外部接続端子を用いた取付方法
の説明図である。
1ず、第4図に示すように、外部接続端子9の印部10
および11にリードスイッチ6の端子7および8を合わ
せて左右の位置決めを行ない、また、印部12にリード
スイッチの接点中心を合わせて上下の位置決めを行なう
しかるのち、印部10および11の個所で端子7および
8を外部接続端子9にはんだ付けする。
次に、切欠き部13を切断し、外部接続端子9を二つに
分割する。
第5図は上記のごとき取付は作業が完了したのちのリー
ドスイッチと外部接続端子とを示す図である。
以上説明したように本考案の外部接続端子を用いれば、
位置決めが容易になり、渣た取付は作業のための治具が
不要になり、リードスイッチを外部接続端子へ取り付け
る作業が、単体ユニット作業として別工程で作業可能に
なるなど、作業能率の向上に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の外部接続端子の一例図、第2図は従来の
取付は方法の説明図、第3図は本考案の一実施例図、第
4図は本考案の外部接続端子を用いた取付は方法の説明
図、第5図は取付は作業完了後のリードスイッチと外部
接続端子の図である。 符号の説明、9・・・・・・外部接続端子、10.11
・・・・・・印部、12・・・・・・印部、13・・・
・・・切欠き部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リードスイッチの一方の端子を接続する第1の辺と、リ
    ードスイッチの他方の端子を接続する第2の辺と、上記
    第1及び第2の辺と連結され上記リードスイッチとほぼ
    平行に配置される第3の辺とを少なくとも備え、上記第
    2及び第3の辺に外部接続端子を設けた金属板よりなる
    リードスイッチ用外部接続端子において、上記第1及び
    第2の辺のそれぞれに上記リードスイッチの各端子の接
    続すべき個所を示す第1及び第2の表示部を設け、上記
    第3の辺に上記リードスイッチの接点位置を指示する第
    3の表示部を設けるとともに、上記第2の辺と第3の辺
    の連結部は幅の狭い連結部にて構成され、上記第1.第
    2及び第3の表示部により上記リードスイッチのリード
    スイッチ用外部接続端子に対する固着位置を表示するよ
    うになしたことを特徴とするリードスイッチ用外部接続
    端子。
JP1978048563U 1978-04-13 1978-04-13 リ−ドスイッチ用外部接続端子 Expired JPS581945Y2 (ja)

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JP1978048563U JPS581945Y2 (ja) 1978-04-13 1978-04-13 リ−ドスイッチ用外部接続端子

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JP1978048563U JPS581945Y2 (ja) 1978-04-13 1978-04-13 リ−ドスイッチ用外部接続端子

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Publication Number Publication Date
JPS5444973U JPS5444973U (ja) 1979-03-28
JPS581945Y2 true JPS581945Y2 (ja) 1983-01-13

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JP1978048563U Expired JPS581945Y2 (ja) 1978-04-13 1978-04-13 リ−ドスイッチ用外部接続端子

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4522610Y1 (ja) * 1968-01-31 1970-09-07

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JPS5444973U (ja) 1979-03-28

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