JPS5819626Y2 - レジスタ - Google Patents
レジスタInfo
- Publication number
- JPS5819626Y2 JPS5819626Y2 JP3316078U JP3316078U JPS5819626Y2 JP S5819626 Y2 JPS5819626 Y2 JP S5819626Y2 JP 3316078 U JP3316078 U JP 3316078U JP 3316078 U JP3316078 U JP 3316078U JP S5819626 Y2 JPS5819626 Y2 JP S5819626Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- register
- input
- discrimination
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は品目コード、単価及び売上品目を分類するため
の判別コードがプリセット出来、またこノ判別コードに
よって入力の可否のコントロールが出来ると共にその状
態をオペレータに知らせることが出来る機能を有するレ
ジスタに関する。
の判別コードがプリセット出来、またこノ判別コードに
よって入力の可否のコントロールが出来ると共にその状
態をオペレータに知らせることが出来る機能を有するレ
ジスタに関する。
レジスタで売上の入力を行う場合に於て、税算出の必要
な時にはオペレータがあらかじめ、課税対象品目と非課
税対象品目とを区別し、別々に入力し、課税対象の場合
は更に税を入力する必要がある。
な時にはオペレータがあらかじめ、課税対象品目と非課
税対象品目とを区別し、別々に入力し、課税対象の場合
は更に税を入力する必要がある。
しかし、従来この場合の品目の二分は全くオペレータの
判断にのみ委ねられており、入力時にこの判断の誤りを
是正する方法が無かった。
判断にのみ委ねられており、入力時にこの判断の誤りを
是正する方法が無かった。
またこの様なレジスタをコンピュータ等の周辺端末とし
て使用し、売上の集計、分析等の資料を作成するために
品目等を区別して入力しなければならない様な場合の判
断も全くオペレータのみで行なわれ誤入力を防ぐ方法が
なかった。
て使用し、売上の集計、分析等の資料を作成するために
品目等を区別して入力しなければならない様な場合の判
断も全くオペレータのみで行なわれ誤入力を防ぐ方法が
なかった。
本考案は、この様な点に鑑め品目プリセットのデータの
中に課税対象品目と非課税対象品目を分類するための判
別コードを持ち、最初に入力された品目の判別コードと
同一の手刈コードのみ次からの入力を可とし別の判別コ
ードの入力があった場合には入力ミスとしてエラー表示
をし、オペレータの誤入力を禁止する様に為されたもの
である。
中に課税対象品目と非課税対象品目を分類するための判
別コードを持ち、最初に入力された品目の判別コードと
同一の手刈コードのみ次からの入力を可とし別の判別コ
ードの入力があった場合には入力ミスとしてエラー表示
をし、オペレータの誤入力を禁止する様に為されたもの
である。
以下本考案の一実施例について説明する。
第1図、第2図は、本考案実施例を説明するためのレジ
スタの外観図及びキーボード配置図で、1はプリセット
式の品目キー、2はテンキー 3は科目キー 4は支払
キー、5は訂正キー 6は小計キー 7は登録キー、8
は合計キー、9は預りキー、10はジャーナルプリンタ
、11は数字及びエラーメツセージ等の表示部、14は
プリセットキーである。
スタの外観図及びキーボード配置図で、1はプリセット
式の品目キー、2はテンキー 3は科目キー 4は支払
キー、5は訂正キー 6は小計キー 7は登録キー、8
は合計キー、9は預りキー、10はジャーナルプリンタ
、11は数字及びエラーメツセージ等の表示部、14は
プリセットキーである。
第3図は本考案を実施するための主要回路のブロック図
であり、12は品目キーのプリセット回路、13はイン
プットレジスタ、15はオペレーションの最初の品目入
力と2回目以降の入力を区別するためのフリップフロッ
プ回路、16はゲート、17は最初に人力された品目に
対応する判別コードを記憶するソースレジスタ、18は
2回目以後に入力された品目の判別コードが順次入力さ
れる比較レジスタ、19は前記ソースレジスタ17と比
較レジスタの内容を比較する比較回路、20はゲート、
21は演算集計処理回路、22はエラー表示回路である
。
であり、12は品目キーのプリセット回路、13はイン
プットレジスタ、15はオペレーションの最初の品目入
力と2回目以降の入力を区別するためのフリップフロッ
プ回路、16はゲート、17は最初に人力された品目に
対応する判別コードを記憶するソースレジスタ、18は
2回目以後に入力された品目の判別コードが順次入力さ
れる比較レジスタ、19は前記ソースレジスタ17と比
較レジスタの内容を比較する比較回路、20はゲート、
21は演算集計処理回路、22はエラー表示回路である
。
第4図は前記品目キーのプリセット回路12の具体的な
回路のブロック図で、24はプリセットメモリ、25は
レジスタ、26は制御回路、そして21はアドレス算出
回路であり、この品目データのプリセットはプリセット
キー14をONにした状態で、テンキー2から判別コー
ド、品目コード単価がレジスター25に入力され、第5
図より明らかの如く数字表示部11に表示される。
回路のブロック図で、24はプリセットメモリ、25は
レジスタ、26は制御回路、そして21はアドレス算出
回路であり、この品目データのプリセットはプリセット
キー14をONにした状態で、テンキー2から判別コー
ド、品目コード単価がレジスター25に入力され、第5
図より明らかの如く数字表示部11に表示される。
ここでその品目データを記憶すべき品目キー1が押下げ
られると、プリセットメモリのアドレス算出回路27に
より押下げられた品目キーに対するプリセットメモリ2
4のアドレスが指定され、前記レジスターの内容が制御
回路26に制御されて指定されたメモリに入力される。
られると、プリセットメモリのアドレス算出回路27に
より押下げられた品目キーに対するプリセットメモリ2
4のアドレスが指定され、前記レジスターの内容が制御
回路26に制御されて指定されたメモリに入力される。
又同時にそのプリセットデータは確認のためハードコピ
ーとしてジャーナルプリンタ10によって印字される。
ーとしてジャーナルプリンタ10によって印字される。
更に第6図はプリセット回路12にかけるプリセット用
メモリ24の1品目分のメモリーの構成図であり、nビ
ットの判別コード、lビットの品目コード、mビットの
単価を有する。
メモリ24の1品目分のメモリーの構成図であり、nビ
ットの判別コード、lビットの品目コード、mビットの
単価を有する。
第7図は本考案の説明のための品目キーのメモリー内容
の例である。
の例である。
然る構成に於て、最初に1の成る品目キー(例えば第7
図の品目キーNo 、03 )が押下されるとプリセッ
トメモリー24からインプットレジスタ13に判別コー
ド、品目コード、単価が入力される。
図の品目キーNo 、03 )が押下されるとプリセッ
トメモリー24からインプットレジスタ13に判別コー
ド、品目コード、単価が入力される。
続いてこのインプットレジスタ13中の判別コード01
がソースレジスタ17に入れられる。
がソースレジスタ17に入れられる。
又この時前記フリップフロップ回路15はリセットされ
ているために、ゲート16を開にするための信号が出て
いる。
ているために、ゲート16を開にするための信号が出て
いる。
従ってソースレジスタ17に判別コード01が入力され
ると同時に比較レジスタ18に同じ判別コード01が入
力される。
ると同時に比較レジスタ18に同じ判別コード01が入
力される。
従って比較回路19からは一致の信号が出され、登録キ
7の押下でゲート20が開になりインプットレジスタ1
3の内容が演算集計処理回路21に入力される。
7の押下でゲート20が開になりインプットレジスタ1
3の内容が演算集計処理回路21に入力される。
更にこの処理回路での終了信号がフリップフロップ回路
15に入力され、これをセットし、ゲート16を閉にす
る信号を出す。
15に入力され、これをセットし、ゲート16を閉にす
る信号を出す。
従って、2個目以降の品目の判別コードは、比較レジス
タ18には入力されないで常に最初の判別コードが保持
され、この内容が入力された判別コード即ち、ソースレ
ジスタ17の内容と比較される。
タ18には入力されないで常に最初の判別コードが保持
され、この内容が入力された判別コード即ち、ソースレ
ジスタ17の内容と比較される。
2回目以降に最初と異なる判別コードの品目キー(例え
ば第7図の品目キーNo、07)が押下されると、比較
回路19から不一致の信号が出、エラー表示回路22に
より、オペレータにランプ28等の警報装置で人力のミ
スを知らせる。
ば第7図の品目キーNo、07)が押下されると、比較
回路19から不一致の信号が出、エラー表示回路22に
より、オペレータにランプ28等の警報装置で人力のミ
スを知らせる。
このエラー表示はテンキー2中のクリアキー23でリセ
ットできるので、オペレータはこれを押下し、データを
確認後、正しいものを入力する。
ットできるので、オペレータはこれを押下し、データを
確認後、正しいものを入力する。
伺、前記フリップフロップ回路は入力の最後に押下する
合計キー8及び電源投入時のイニシャルリセットでリセ
ットされる。
合計キー8及び電源投入時のイニシャルリセットでリセ
ットされる。
以上述べた如く本考案レジスタは売上品目を分類するた
め各品目に対応して手刈コードを設は最初に入力した品
目の判別コードと2回目以後に順次人力される品目の判
別コードとを比較し、最初に入力した品目の判別コード
と同じ判別コードの品目のみを入力可能としているので
、レジスタでの金銭登録にかいて例えば課税対象品目と
非課税対象品目を分類して入力するとき最初の品目入力
を正確に行えばその後は異なる分類の品目が誤操作によ
って登録されることがなく、操作性の良いレジスタを提
供することが出来る。
め各品目に対応して手刈コードを設は最初に入力した品
目の判別コードと2回目以後に順次人力される品目の判
別コードとを比較し、最初に入力した品目の判別コード
と同じ判別コードの品目のみを入力可能としているので
、レジスタでの金銭登録にかいて例えば課税対象品目と
非課税対象品目を分類して入力するとき最初の品目入力
を正確に行えばその後は異なる分類の品目が誤操作によ
って登録されることがなく、操作性の良いレジスタを提
供することが出来る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はレジスタの外
観斜視図、第2図はレジスタのキーボードの拡大された
正面図、第3図はレジスタ部の回路ブロック図、第4図
はプリセット部の回路ブロック図、第5図はレジスタの
数字表示部の拡大正面図、第6図はプリセットメモリの
1品目分のメモリ構成図、第7図は品目キーのメモリ内
容の模式図である。 1・・・品目キー、2・・・テンキー、14・・・プリ
セットキー 15・・・フリップフロップ回路、19・
・・比較回路、22・・・表示回路、24・・・プリセ
ットメモリ、28・・・エラーランプ。
観斜視図、第2図はレジスタのキーボードの拡大された
正面図、第3図はレジスタ部の回路ブロック図、第4図
はプリセット部の回路ブロック図、第5図はレジスタの
数字表示部の拡大正面図、第6図はプリセットメモリの
1品目分のメモリ構成図、第7図は品目キーのメモリ内
容の模式図である。 1・・・品目キー、2・・・テンキー、14・・・プリ
セットキー 15・・・フリップフロップ回路、19・
・・比較回路、22・・・表示回路、24・・・プリセ
ットメモリ、28・・・エラーランプ。
Claims (1)
- 品目と単価とのプリセット機能を有するレジスタに於い
て、売上品目を分類するため各品目に対応して設けられ
た判別コードと、最初の品目入力に応じて該品目の判別
コードをプリセットするプリセット機能と、順次入力さ
れる品目の判別コードがプリセットされている判別コー
ドと同一であるか否かを判別する判別回路と該判別回路
での判別の結果、後続の品目が別の判別コードのもので
あればこれをオペレータに知らせる警報装置とを有して
戒るレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316078U JPS5819626Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | レジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316078U JPS5819626Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | レジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135835U JPS54135835U (ja) | 1979-09-20 |
| JPS5819626Y2 true JPS5819626Y2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=28888087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316078U Expired JPS5819626Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | レジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819626Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-13 JP JP3316078U patent/JPS5819626Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135835U (ja) | 1979-09-20 |
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