JPS58196343A - 油圧緩衝器のばね受け溶接方法 - Google Patents
油圧緩衝器のばね受け溶接方法Info
- Publication number
- JPS58196343A JPS58196343A JP8080582A JP8080582A JPS58196343A JP S58196343 A JPS58196343 A JP S58196343A JP 8080582 A JP8080582 A JP 8080582A JP 8080582 A JP8080582 A JP 8080582A JP S58196343 A JPS58196343 A JP S58196343A
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- JP
- Japan
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- tube
- spring receiver
- welding method
- spring
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 title description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/3271—Assembly or repair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木矢1手1は油圧緩衝器のチューブにばね受6部材′f
t!l15iIiするための溶接方法に関する。
t!l15iIiするための溶接方法に関する。
ロッドの先m VC取↑9丁けたピストンをチューブ内
に#動自在にtI*合し、ロッドとチューブ間にコイル
はねをgk架してなるはね外装式の油圧籾愉器において
、チューブにはね受りを1璽する場合、従来はfllK
1図のようにチューブlに外嵌したばね受け20後゛端
2′をアーク溶接によりチューブ外周に結合してい友。
に#動自在にtI*合し、ロッドとチューブ間にコイル
はねをgk架してなるはね外装式の油圧籾愉器において
、チューブにはね受りを1璽する場合、従来はfllK
1図のようにチューブlに外嵌したばね受け20後゛端
2′をアーク溶接によりチューブ外周に結合してい友。
しかし、このような溶接方法ではチューブが薄肉のとき
はアークでチューブ本体が溶断し、穴があいたりチュー
ブ内周側に溶接ビートが突出したりしてシリンダーやピ
ストン吟の円滑な嵌合、摺動を防げる傾向があった。ま
た、上記場内でチューブ薄肉化が困難なため、油圧緩簀
6の軽量化ができないという問題があった。
はアークでチューブ本体が溶断し、穴があいたりチュー
ブ内周側に溶接ビートが突出したりしてシリンダーやピ
ストン吟の円滑な嵌合、摺動を防げる傾向があった。ま
た、上記場内でチューブ薄肉化が困難なため、油圧緩簀
6の軽量化ができないという問題があった。
本発明はこれらの問題を解決することを1的としてなさ
れ九本ので溶接時にチューブを損傷させず、従って、薄
肉チューブにも適用可能なはね受けS接方法を提供する
ものである。
れ九本ので溶接時にチューブを損傷させず、従って、薄
肉チューブにも適用可能なはね受けS接方法を提供する
ものである。
本発明は油圧lk#器のチューブにはね受は部材を外嵌
し、チューブとの係合部外周ケ電気抵抗溶接機の一方の
電極で挾持するとともに、チューブのはね受は係合部後
方に当接嵌合した他力の縦枠でチューブを軸方向に加圧
しなからA ’[L、、これによりはね受は部材後方の
チューブ外側にリング状突起を形成させると同時にこの
突起にはね受&7部材の被電を溶接することによって上
記目的を達成するものである。
し、チューブとの係合部外周ケ電気抵抗溶接機の一方の
電極で挾持するとともに、チューブのはね受は係合部後
方に当接嵌合した他力の縦枠でチューブを軸方向に加圧
しなからA ’[L、、これによりはね受は部材後方の
チューブ外側にリング状突起を形成させると同時にこの
突起にはね受&7部材の被電を溶接することによって上
記目的を達成するものである。
以ド、図面を用いて本発明をよね詳細に#Jl+する。
第2図のように、先ずチューブlの外側にばね受け2を
中央部の開口を介して嵌合し、はね受け2の内側に嵌装
した受は治具3でばね受け2をチューブ1のFfr′i
F:取付位置に支持する。次いで、電気抵抗浴I&機の
一方の電114 mをばね受け2の嵌合部2′に当接し
、該嵌合部2′を外gs周囲から挾持する。電極4aに
二つ割りのクランプ電極を使用しはね受け2のチューブ
lとの嵌合部2′を締め付けるようにする。
中央部の開口を介して嵌合し、はね受け2の内側に嵌装
した受は治具3でばね受け2をチューブ1のFfr′i
F:取付位置に支持する。次いで、電気抵抗浴I&機の
一方の電114 mをばね受け2の嵌合部2′に当接し
、該嵌合部2′を外gs周囲から挾持する。電極4aに
二つ割りのクランプ電極を使用しはね受け2のチューブ
lとの嵌合部2′を締め付けるようにする。
他力、はね受け2會係合させたチューブlの後方mai
l(図では上方−)に観気抵抗溶接磯の他方のIK極4
bを当接する。[檜4bはチューブ後劣情に一合する凹
部ケ有しており、との凹部をチューブ後刃側外周に嵌合
し、前記電極4aとの間に間1!Jdを保持するように
セットする。
l(図では上方−)に観気抵抗溶接磯の他方のIK極4
bを当接する。[檜4bはチューブ後劣情に一合する凹
部ケ有しており、との凹部をチューブ後刃側外周に嵌合
し、前記電極4aとの間に間1!Jdを保持するように
セットする。
しかる俵、第3図のように電&4bでチューブlを軸方
向(矢印)に加圧しながら抵抗溶接極の電極4に、4b
r4AtA電させる。その結果、を極4a、4b間のチ
ューブj!dellLFi加熱と軸方向の圧縮力により
外側に膨出しく第3(8))、チューブ1の外周に環状
突起11L/が一体的に形成されるとともに、該環状突
起11′はさらに加熱、加圧されるため、第4図のよう
に突起11′とげね受け2の後端2′との当接面が溶着
する。
向(矢印)に加圧しながら抵抗溶接極の電極4に、4b
r4AtA電させる。その結果、を極4a、4b間のチ
ューブj!dellLFi加熱と軸方向の圧縮力により
外側に膨出しく第3(8))、チューブ1の外周に環状
突起11L/が一体的に形成されるとともに、該環状突
起11′はさらに加熱、加圧されるため、第4図のよう
に突起11′とげね受け2の後端2′との当接面が溶着
する。
環状突起1 a/がばね受はリカに一定の厚みを保有し
て膨出するように好ましくけ図のように電極4bの先端
内周縁に切欠き5を設けておく。
て膨出するように好ましくけ図のように電極4bの先端
内周縁に切欠き5を設けておく。
本発明によれはチューブ1の一部が外側に膨出し、はね
受け2はこの膨出突起に抵抗溶接によって溶着されるた
め従来のようにアークによってナユープが損傷するおそ
れがない。このことに、またチューブを薄肉にして油圧
鹸伽器の軽量化できるという効果を生む。更にチューブ
外筒に膨出する突起がばね受けの係止金具として機能す
るので係着強度が著しく増大し、万一溶接部分が剥除j
7てもはね受は作用は何ら損なわれない。従って車両尋
の油圧麹備器に使用した場合安全性が着しく向上する。
受け2はこの膨出突起に抵抗溶接によって溶着されるた
め従来のようにアークによってナユープが損傷するおそ
れがない。このことに、またチューブを薄肉にして油圧
鹸伽器の軽量化できるという効果を生む。更にチューブ
外筒に膨出する突起がばね受けの係止金具として機能す
るので係着強度が著しく増大し、万一溶接部分が剥除j
7てもはね受は作用は何ら損なわれない。従って車両尋
の油圧麹備器に使用した場合安全性が着しく向上する。
第1図は従来のはね受は溶接方法を示す断面内。
絹2図、第3図ね本発明による溶接方法の説明図、第4
図は本発明による溶接完了時の要部拡大断面図である。 l・・・チューブ、1 a/・・・環状突起、2・・・
ばね受は部材、3・・・受は治具、4m、4b・・・電
極。
図は本発明による溶接完了時の要部拡大断面図である。 l・・・チューブ、1 a/・・・環状突起、2・・・
ばね受は部材、3・・・受は治具、4m、4b・・・電
極。
Claims (1)
- 油圧験II器のチューブにばね受は部材を外嵌し、チュ
ーブとの係合部外周を電気抵抗溶接機の一方の電極で挾
持するとともに、チューブのばね受は係合部後方に当接
嵌合した他方の電極でチューブを軸方向に力1出しなが
ら通電することにより、ばね受けs@後方のチューブ外
側にリング状突起を形成させると同時に骸突起にはね受
は部材の鋭端を1#轍することを%像とする油圧緩II
i器のばね受は溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080582A JPS58196343A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 油圧緩衝器のばね受け溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080582A JPS58196343A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 油圧緩衝器のばね受け溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196343A true JPS58196343A (ja) | 1983-11-15 |
| JPS639918B2 JPS639918B2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=13728675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080582A Granted JPS58196343A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 油圧緩衝器のばね受け溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074390A (en) * | 1988-10-29 | 1991-12-24 | Stabilus Gmbh | Cylinder piston device |
| EP0653578A1 (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-17 | Delphi France Automotive Systems | Hydraulic damper |
| FR2766250A1 (fr) * | 1997-07-21 | 1999-01-22 | Mannesmann Sachs Ag | Fixation sans pas de vis d'un oeillet d'articulation sur une tige de piston |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP8080582A patent/JPS58196343A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074390A (en) * | 1988-10-29 | 1991-12-24 | Stabilus Gmbh | Cylinder piston device |
| EP0653578A1 (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-17 | Delphi France Automotive Systems | Hydraulic damper |
| FR2766250A1 (fr) * | 1997-07-21 | 1999-01-22 | Mannesmann Sachs Ag | Fixation sans pas de vis d'un oeillet d'articulation sur une tige de piston |
| US6102606A (en) * | 1997-07-21 | 2000-08-15 | Mannesmann Sachs Ag | Unthreaded attachment of a joint eye to a piston rod |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639918B2 (ja) | 1988-03-02 |
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