JPS58196696A - 紫外線消去型メモリ装置 - Google Patents
紫外線消去型メモリ装置Info
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- JPS58196696A JPS58196696A JP57080478A JP8047882A JPS58196696A JP S58196696 A JPS58196696 A JP S58196696A JP 57080478 A JP57080478 A JP 57080478A JP 8047882 A JP8047882 A JP 8047882A JP S58196696 A JPS58196696 A JP S58196696A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、歩留り向上のために設ける冗長回路の形成
を容易にした紫外線消去型メモリ装置に関するものであ
る。 − メモリの分野は、大容量化が急ピッチで行われており、
この市場要求を満たすため設計技術、ウェハ製造技術な
どに大きな変化があった。紫外線照射消去型フルーティ
ングゲート1構造のEPROMに例をとると、設計技術
的には、2にビットのものが2素子/ビツトであったの
に対し、8にビツト以上のものでは、11A子/ビツト
構成になった。
を容易にした紫外線消去型メモリ装置に関するものであ
る。 − メモリの分野は、大容量化が急ピッチで行われており、
この市場要求を満たすため設計技術、ウェハ製造技術な
どに大きな変化があった。紫外線照射消去型フルーティ
ングゲート1構造のEPROMに例をとると、設計技術
的には、2にビットのものが2素子/ビツトであったの
に対し、8にビツト以上のものでは、11A子/ビツト
構成になった。
また、製造技術的には微細化が進み、メモリトランジス
タのチャネル長は、ビット数の増大とともに小さくなっ
ており、64にビットのものでは、30μm程度Kまで
縮少されている。これ以上の大容量化の要求に対しては
、設計技術的には余り手段はなく、さらに微細化を推し
進める以外に方法はない。
タのチャネル長は、ビット数の増大とともに小さくなっ
ており、64にビットのものでは、30μm程度Kまで
縮少されている。これ以上の大容量化の要求に対しては
、設計技術的には余り手段はなく、さらに微細化を推し
進める以外に方法はない。
しかしながら、これには歩留り(製造ICチップに対す
る良4ICチップの割合)の低下が付きまとう。すなわ
ち、微細化せずに大容量化を行えばチップ面積が増大し
、チップ当りに含まれる製造欠陥の割合が増加し、歩留
りが低下する。また。
る良4ICチップの割合)の低下が付きまとう。すなわ
ち、微細化せずに大容量化を行えばチップ面積が増大し
、チップ当りに含まれる製造欠陥の割合が増加し、歩留
りが低下する。また。
微細化を行えば、従来問題とならなかった大きさの製造
欠陥が問題になり、歩留りを低下させる。
欠陥が問題になり、歩留りを低下させる。
これをなくすには、無欠陥の製造技術を作ればよいが、
なかなか容易ではない。この点に着目した技術に、冗長
回路技術がある。
なかなか容易ではない。この点に着目した技術に、冗長
回路技術がある。
これは、IBMの5akaltyなどによって考え出さ
れた技術であり、同様の考えが各社から発表されている
。これは、欠陥のあるメモリ素子を修復できる冗長なメ
モリ素子を含む回路を組み込んで、メモリICを構成す
る技術である。ウェハ状態のテストで不良とされるIC
の大部分はその欠陥が非常に小さく、1〜数ビツトの不
良が大半である。
れた技術であり、同様の考えが各社から発表されている
。これは、欠陥のあるメモリ素子を修復できる冗長なメ
モリ素子を含む回路を組み込んで、メモリICを構成す
る技術である。ウェハ状態のテストで不良とされるIC
の大部分はその欠陥が非常に小さく、1〜数ビツトの不
良が大半である。
したがって、この不良ビットを修復回路を用いて修復さ
せれば、歩留りは飛躍的に上昇する。
せれば、歩留りは飛躍的に上昇する。
この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、紫外
線照射型の不揮発性メモリ装置に関するものであり、上
記修復のための冗長回路を容易に実現できることを目的
としたものである。以下、まず第1図〜第3図により従
来例を説明し、その後にこの発明について説明する。
線照射型の不揮発性メモリ装置に関するものであり、上
記修復のための冗長回路を容易に実現できることを目的
としたものである。以下、まず第1図〜第3図により従
来例を説明し、その後にこの発明について説明する。
第1図に従来の例として、行方向に冗長回路を含んだメ
モリICのプルツクダイヤグラムを示す。
モリICのプルツクダイヤグラムを示す。
この図において、1.2.3は7ドレスバツフ7であり
、入力の信号A0に対してAoおよびX。
、入力の信号A0に対してAoおよびX。
というよ5K、同相の信号と反転した信号とを作
1する。4.S、@はアドレスプログラムフントロー
ル回路であり、欠陥トランジスタのある7ドレスを選択
すると、予備トランジスタが7クセスされるように7ド
レスがプログラムできるものである。
1する。4.S、@はアドレスプログラムフントロー
ル回路であり、欠陥トランジスタのある7ドレスを選択
すると、予備トランジスタが7クセスされるように7ド
レスがプログラムできるものである。
Tは修復のための冗長回路を使用するかしないかを決定
する使用決定回路である。また、8は修復のために設け
られた予備の第2のメモリ素子群であり、9は正規の第
1のメモリ素子群のブーツクである。また、トランジス
タQs −Qt −Qs −Q4はエンハンスメント型
の電界効果トランジスタであり、Q、はデプレッション
型の電界効果トランジスタで構成されている。なお、以
下Q1〜Q。
する使用決定回路である。また、8は修復のために設け
られた予備の第2のメモリ素子群であり、9は正規の第
1のメモリ素子群のブーツクである。また、トランジス
タQs −Qt −Qs −Q4はエンハンスメント型
の電界効果トランジスタであり、Q、はデプレッション
型の電界効果トランジスタで構成されている。なお、以
下Q1〜Q。
は単にトランジスタという。
次にこの動作を簡単に説明する。
まず不良ビットがあり、その行アドレスが検出され、こ
れを修復することを考える。まず、使用決定回路7を作
動させ、出力Aを1L”にし、トランジスタQ4をオフ
状轢にする。出力Aが1H″時はラインBは接地レベル
になっているが、出力Aが’L”KなれG、i′)ラン
ジスタQ、が、トランジスタQ+ −Qt −Qsの電
源■。、側の負荷として働く、FランジスタQr −Q
t −Qsへの入力は。
れを修復することを考える。まず、使用決定回路7を作
動させ、出力Aを1L”にし、トランジスタQ4をオフ
状轢にする。出力Aが1H″時はラインBは接地レベル
になっているが、出力Aが’L”KなれG、i′)ラン
ジスタQ、が、トランジスタQ+ −Qt −Qsの電
源■。、側の負荷として働く、FランジスタQr −Q
t −Qsへの入力は。
不良ビットの行アドレスに相当するように、アドレス人
力A、、A、、・・・A、に対してアドレスプログラム
コントロール回路4,5.6にプログラムを施すことに
よって不良ビットアドレスが入力されたとき、全s1L
”になるようにできる。こ5することKよりラインBは
、トランジスタQs によりプルアップされて”H”
Kなり、予備の行である予備の第2のメモリ素子#8が
選択される。このとき、正規の不良ビットを含むライン
と予備ラインの211選択を防止のため、不良ビットの
ラインを禁止するようにデコーダの入力にもラインBの
信号が入っている。
力A、、A、、・・・A、に対してアドレスプログラム
コントロール回路4,5.6にプログラムを施すことに
よって不良ビットアドレスが入力されたとき、全s1L
”になるようにできる。こ5することKよりラインBは
、トランジスタQs によりプルアップされて”H”
Kなり、予備の行である予備の第2のメモリ素子#8が
選択される。このとき、正規の不良ビットを含むライン
と予備ラインの211選択を防止のため、不良ビットの
ラインを禁止するようにデコーダの入力にもラインBの
信号が入っている。
次に、使用決定回路1左7ドンスプpグラムコントロ一
ル回路−4,5,6の内容について述べる。
ル回路−4,5,6の内容について述べる。
普通これらの回路には、従来ヒユーズが用いられている
。使用決定回路Tの一例を第2図に示す。
。使用決定回路Tの一例を第2図に示す。
この回路は、修復が必要ないとき、出力Aに@H”、必
要なとき1L#にする機能を有する。修復を必要とする
ときは、端子Gを6H”にすることKより、エンハンス
メント型のトランジスタQ□をオンにし、ヒユーズF、
を切り、これによりプルダウン用負荷のデプレッション
型のトランジスタQ14が働いて出力Aは@L″になる
。出力Aが@L”になれば、第1図のトランジスタQ、
がオフし、修復するアドレスがトランジスタQr −Q
t −Qs からアクティブになることは前述したとお
りである。
要なとき1L#にする機能を有する。修復を必要とする
ときは、端子Gを6H”にすることKより、エンハンス
メント型のトランジスタQ□をオンにし、ヒユーズF、
を切り、これによりプルダウン用負荷のデプレッション
型のトランジスタQ14が働いて出力Aは@L″になる
。出力Aが@L”になれば、第1図のトランジスタQ、
がオフし、修復するアドレスがトランジスタQr −Q
t −Qs からアクティブになることは前述したとお
りである。
修復を必要としないときは、端子Gは@L″または開放
にして置けばトランジスタQ工により出力Aは′″H”
となる。
にして置けばトランジスタQ工により出力Aは′″H”
となる。
次に、アドレスプρグラムコントロール回路4゜5.6
について述べる。第3図はその一例を示すもので、第1
図の7ドレスプpグラムコントロ一ル回路5に対応する
ものである。第3図において、トランジスタQ・、9丁
−Qs * Qs * Qtoは、エンハンスメント
型の電界効果トランジスタであり、Qo、Q+tはデプ
レッション型のトランジスタである(以下いずれも単に
トランジスタという)。
について述べる。第3図はその一例を示すもので、第1
図の7ドレスプpグラムコントロ一ル回路5に対応する
ものである。第3図において、トランジスタQ・、9丁
−Qs * Qs * Qtoは、エンハンスメント
型の電界効果トランジスタであり、Qo、Q+tはデプ
レッション型のトランジスタである(以下いずれも単に
トランジスタという)。
入力Cはこれらの回路により不良アドレスをブーグラム
するときは“L”、その他のときは@H″にする信号で
ある。また、端子D(Vpp)は修復が必要なときのみ
、21〜25V程度の高電圧な印加する電源端子であり
、voは5丁程度の回路用電源であり、INV、、IN
V、はインバータである。
するときは“L”、その他のときは@H″にする信号で
ある。また、端子D(Vpp)は修復が必要なときのみ
、21〜25V程度の高電圧な印加する電源端子であり
、voは5丁程度の回路用電源であり、INV、、IN
V、はインバータである。
今、不良アドレスが、A、 =III、”であったとす
れば、A 、 −@t、II、χ、−“H″で入力Cに
@L”が入力される。このときは、トランジスタQ7が
オンし、点Eが′″L”になるためトランジスタQ、は
オフのままでヒユーズF、は切れない。このときは、ヒ
ユーズF、がプルアップ効果を有し、点Fは“H”とな
りトランジスタQ1゜がオン、トランジスタQ・がオフ
となる。このとき出力a1は島となる。
れば、A 、 −@t、II、χ、−“H″で入力Cに
@L”が入力される。このときは、トランジスタQ7が
オンし、点Eが′″L”になるためトランジスタQ、は
オフのままでヒユーズF、は切れない。このときは、ヒ
ユーズF、がプルアップ効果を有し、点Fは“H”とな
りトランジスタQ1゜がオン、トランジスタQ・がオフ
となる。このとき出力a1は島となる。
また、A、”−”H”のときは、J、x@L”となり人
力Cが1L″になれば点EがH”、トランジスタQ8が
オン上1ヒユーズF1が切断される。ヒユーズF、が切
断されれば点Fは、トランジスタQ+tのプルダウン効
果によって′″L″となり、トランジスタQsoがオフ
、トランジスタQ、がオンする。これは入力Cが°H”
になっても、もはや変化しない。 □1こ
のときはal−AIとなる。つまり整理すると、人力C
を°ピ K人力するとき、すなわちアドレスプルグラム
時にA、が”0′であればプログラム後、すなわち入力
Cが1H″となってからは@0″のときのみ Iklが
10′になり、入力Cが入力されるとき、信号AIが′
″l″であれば、信号A、が@1′のときのみ出力al
が@θ″mとなる。換言すると、アドレスプルグラムを
施したのと同一のアドレスが入力されると出力1K が
@L”になるわけで、このとき、第1図のトランジスタ
Q= 、 Q−−Qmがオンし。
力Cが1L″になれば点EがH”、トランジスタQ8が
オン上1ヒユーズF1が切断される。ヒユーズF、が切
断されれば点Fは、トランジスタQ+tのプルダウン効
果によって′″L″となり、トランジスタQsoがオフ
、トランジスタQ、がオンする。これは入力Cが°H”
になっても、もはや変化しない。 □1こ
のときはal−AIとなる。つまり整理すると、人力C
を°ピ K人力するとき、すなわちアドレスプルグラム
時にA、が”0′であればプログラム後、すなわち入力
Cが1H″となってからは@0″のときのみ Iklが
10′になり、入力Cが入力されるとき、信号AIが′
″l″であれば、信号A、が@1′のときのみ出力al
が@θ″mとなる。換言すると、アドレスプルグラムを
施したのと同一のアドレスが入力されると出力1K が
@L”になるわけで、このとき、第1図のトランジスタ
Q= 、 Q−−Qmがオンし。
ラインBが1H”になって第2のメモリ素子群8の予備
行が選択される。このように、ヒユーズF1eF、を使
ったアドレスプρグラムコントR−ル回路4〜6と冗長
メモリ素子、すなわち第2のメモリ素子群8を追加する
ことにより不良ビットが修復される。
行が選択される。このように、ヒユーズF1eF、を使
ったアドレスプρグラムコントR−ル回路4〜6と冗長
メモリ素子、すなわち第2のメモリ素子群8を追加する
ことにより不良ビットが修復される。
さて、以上説明した従来のメモリ装置の欠点は、ヒユー
ズを使うことである。ヒユーズを切断するための電流は
、製造プロセスによりばらつく可能性があるし、うまく
制御しないと切断したヒユーズがまた結合したりして信
頼上の問題を生じることはよく知られている。
ズを使うことである。ヒユーズを切断するための電流は
、製造プロセスによりばらつく可能性があるし、うまく
制御しないと切断したヒユーズがまた結合したりして信
頼上の問題を生じることはよく知られている。
この発明は、上述の点Kかんがみなされたものであり、
メモリ素子を形成するのと同一のウェハ製造プロセスで
作られた7μmティングゲート型電界効果トランジスタ
を、不良ビットの修復のためのコントー−小回路、すな
わち前述の例では、使用決定回路1および7ドレスプρ
グラムコントロール囲路4〜6に、ヒユーズの代りとし
て使用するものである。
メモリ素子を形成するのと同一のウェハ製造プロセスで
作られた7μmティングゲート型電界効果トランジスタ
を、不良ビットの修復のためのコントー−小回路、すな
わち前述の例では、使用決定回路1および7ドレスプρ
グラムコントロール囲路4〜6に、ヒユーズの代りとし
て使用するものである。
第4図(a)、 (b)はこの発明の原理説明のため
の回路図で、第4図(i)はこの発明に用いるメモリ用
の7−−テイングゲートを有する電界効果トランジスタ
を用いた回路、第4図(b)は第4図(a)と対比させ
た従来の回路である。第4図(b)の従来の回路は、第
4図(a)の回路に置き換えることができる。第4図(
a)、(b)xおいて、Q 16 I Q l? IQ
8.は通常のエンハンスメント型の電界効果トランジス
タ、F、はヒユーズ5Qraはフローティングゲート型
の電界効果トランジスタである。今、第4図(b)のヒ
ユーズFsを切断するには、入力端子H−に′″H”を
入力し、トランジスタQ+aをオ/にすればよい。同様
の効果を第4図(a)について行うには、まず、端子V
PP (同時に電圧をも表わすものとする)に高電圧、
例えば21〜25Vを印加する。この状態で端子Jに@
H″(このレベルもなるだけ高く21v〜25■)のレ
ベル信号を印加する。するとトランジスタQ+aのゲー
トは21V、ドレインには約15〜18Vが印加され、
ドレイン近傍のブレイクダウン現象によりフローテイン
グゲー)FGに電荷が注入される。注入された電荷は、
紫外線などを照射するなどの消去を行わなければここに
留まるととkなる。こうした後、電圧VPI’を5v近
傍の電圧に下げると、トランジスタ01mは完全にオフ
状態となり、第4図(b)のヒユーズF、が切断された
と同一の効果をもたらすことができる。トランジスタQ
nは、トランジスタQssへの電荷の注入を効率よく行
わしめるための直列負荷トランジスタである。
の回路図で、第4図(i)はこの発明に用いるメモリ用
の7−−テイングゲートを有する電界効果トランジスタ
を用いた回路、第4図(b)は第4図(a)と対比させ
た従来の回路である。第4図(b)の従来の回路は、第
4図(a)の回路に置き換えることができる。第4図(
a)、(b)xおいて、Q 16 I Q l? IQ
8.は通常のエンハンスメント型の電界効果トランジス
タ、F、はヒユーズ5Qraはフローティングゲート型
の電界効果トランジスタである。今、第4図(b)のヒ
ユーズFsを切断するには、入力端子H−に′″H”を
入力し、トランジスタQ+aをオ/にすればよい。同様
の効果を第4図(a)について行うには、まず、端子V
PP (同時に電圧をも表わすものとする)に高電圧、
例えば21〜25Vを印加する。この状態で端子Jに@
H″(このレベルもなるだけ高く21v〜25■)のレ
ベル信号を印加する。するとトランジスタQ+aのゲー
トは21V、ドレインには約15〜18Vが印加され、
ドレイン近傍のブレイクダウン現象によりフローテイン
グゲー)FGに電荷が注入される。注入された電荷は、
紫外線などを照射するなどの消去を行わなければここに
留まるととkなる。こうした後、電圧VPI’を5v近
傍の電圧に下げると、トランジスタ01mは完全にオフ
状態となり、第4図(b)のヒユーズF、が切断された
と同一の効果をもたらすことができる。トランジスタQ
nは、トランジスタQssへの電荷の注入を効率よく行
わしめるための直列負荷トランジスタである。
上記第4図(b)K示す回路を使用した第2図。
第3図に対応したこの発明の実施例を第5図に示すO
第5図において、メモリ内に不良があり修復が必要なと
きは、電圧VPPを21〜25Vレベルに上げた後、入
力端子Gに高電圧を印加する。そうすればトランジスタ
Q、、がオンL、)ランジスタQヨのツー−ティングゲ
ートには電荷が注入される。電荷が注入されればv社の
電圧を5■近傍に下げたとき、トランジスタQ4は完全
にオフ状態となる。修復を必要としないときは入力端子
Gを開放圧すれば、プルダウン負荷トランジスタQ1s
が働き、入力端子Gは1L”レベル、すなわちトランジ
スタQ+mはオフとなり出力Aは@H”になる。
きは、電圧VPPを21〜25Vレベルに上げた後、入
力端子Gに高電圧を印加する。そうすればトランジスタ
Q、、がオンL、)ランジスタQヨのツー−ティングゲ
ートには電荷が注入される。電荷が注入されればv社の
電圧を5■近傍に下げたとき、トランジスタQ4は完全
にオフ状態となる。修復を必要としないときは入力端子
Gを開放圧すれば、プルダウン負荷トランジスタQ1s
が働き、入力端子Gは1L”レベル、すなわちトランジ
スタQ+mはオフとなり出力Aは@H”になる。
第6図において、端子v神の電圧は、プログ94時21
〜25Vに設定する。入力Cを@L″にすることくより
、入力A+ (すなわちX、入力)に応じてトランジ
スタQ、がオン、オフする。入力A、がH”でトランジ
スタQ、がオフのときは、点EはVPPK近い電圧かか
かりトランジスタQ8がオンする。この結果、トランジ
スタQWの7+−1−ティングゲートに電荷が注入され
、Vppの電圧を5■近傍に下げたとき完全にトランジ
スタQ、。
〜25Vに設定する。入力Cを@L″にすることくより
、入力A+ (すなわちX、入力)に応じてトランジ
スタQ、がオン、オフする。入力A、がH”でトランジ
スタQ、がオフのときは、点EはVPPK近い電圧かか
かりトランジスタQ8がオンする。この結果、トランジ
スタQWの7+−1−ティングゲートに電荷が注入され
、Vppの電圧を5■近傍に下げたとき完全にトランジ
スタQ、。
はオフ状態となる。その後は、入力語が1H1になると
きのみ出力aiが“L”になる。逆に入力Cを@L”に
するとき、入力AIを1L”にすれば入力島 が“H”
で、トランジスタQ、がオンし、点Eは′L”レベルで
ある。したがって、トランジスタQ、はオフのままであ
り、トランジスタQ、。には何ら変化は及ぼさない。し
たがって、トランジスタQ□、Q、は、トランジスタQ
、の負荷トランジスタとなったままである。この後、入
力C′klIH″にしても点Eは常に1L″となり、点
Fは常□に”n”でトランジスタQ+oはオンとなる。
きのみ出力aiが“L”になる。逆に入力Cを@L”に
するとき、入力AIを1L”にすれば入力島 が“H”
で、トランジスタQ、がオンし、点Eは′L”レベルで
ある。したがって、トランジスタQ、はオフのままであ
り、トランジスタQ、。には何ら変化は及ぼさない。し
たがって、トランジスタQ□、Q、は、トランジスタQ
、の負荷トランジスタとなったままである。この後、入
力C′klIH″にしても点Eは常に1L″となり、点
Fは常□に”n”でトランジスタQ+oはオンとなる。
このときは。
入力CがH′″になった後は、入力A、が”L”のとき
のみ出力11にはピがでる。このように人力Cを′″L
”にしてプログラムするときのアドレスが、プログラム
後入力されたときのみ出力alが”L”になり、第3図
の回路と置き換えられる。
のみ出力11にはピがでる。このように人力Cを′″L
”にしてプログラムするときのアドレスが、プログラム
後入力されたときのみ出力alが”L”になり、第3図
の回路と置き換えられる。
このように第5図、第6図の回路は、第2図。
第3図の回路に置き換えることができ、ヒユーズを必要
としなくなる。
としなくなる。
さて、敞述したフローティングゲート型の電界効果トラ
ンジスタを用いた修復のための追加回路を紫外線照射型
メモリとして使用するには大きな問題がある。すなわち
、メモリ情報を消去する際に、使用決定回路1およびア
ドレスプログラムコントルール囲路4〜6の中のメモリ
トランジスタ情報、すなわち前述の例では第5図、第6
図のトランジスタQ、。、Ql、の情報も消してしまう
ことである。したがって、フローティングゲート型の電
界効果トランジスタを修復回路中で使用するときは、マ
トリックス状のメモリ素子と紫外線消去時間を変える、
すなわち、非常に消去しにくく、または消去不可にする
必要がある。第5図、第6図のトランジスタQ3および
Q、が紫外線で情報を失わない(tたは失いにり<)よ
5にする必要がある。
ンジスタを用いた修復のための追加回路を紫外線照射型
メモリとして使用するには大きな問題がある。すなわち
、メモリ情報を消去する際に、使用決定回路1およびア
ドレスプログラムコントルール囲路4〜6の中のメモリ
トランジスタ情報、すなわち前述の例では第5図、第6
図のトランジスタQ、。、Ql、の情報も消してしまう
ことである。したがって、フローティングゲート型の電
界効果トランジスタを修復回路中で使用するときは、マ
トリックス状のメモリ素子と紫外線消去時間を変える、
すなわち、非常に消去しにくく、または消去不可にする
必要がある。第5図、第6図のトランジスタQ3および
Q、が紫外線で情報を失わない(tたは失いにり<)よ
5にする必要がある。
この方法としては5例えばフルξす膜をこれらのトラン
ジスタQs−Q□のみに被着するようにすればよい。
ジスタQs−Q□のみに被着するようにすればよい。
第7図にメモリトランジスタから2.5鋼の所に253
7Aの波長を持つ殺菌ランプを照射したときのアルミナ
膜を被着した場合としない場合の消去特性を示しており
、十分にこの役目を果すことができることが分る。
7Aの波長を持つ殺菌ランプを照射したときのアルミナ
膜を被着した場合としない場合の消去特性を示しており
、十分にこの役目を果すことができることが分る。
第8図は第6図の回路なNチャネルシリコンゲートプロ
セスで実現した平面拡大図であり、第5図中の符号と同
じものは同一符号を用いている。
セスで実現した平面拡大図であり、第5図中の符号と同
じものは同一符号を用いている。
この図で、10はポリシリコン、11は拡散層。
12はフローティングゲート、13はアルミナ層、14
はポリシリコン拡散層のコンタクト領域である。ツー−
ティングゲート型の電界効果トランジスタの70−ティ
ングゲート12がアルミナ層13に完全に種われている
。
はポリシリコン拡散層のコンタクト領域である。ツー−
ティングゲート型の電界効果トランジスタの70−ティ
ングゲート12がアルミナ層13に完全に種われている
。
以上詳細に説明したように、この発明は、不良ビット修
復機能を有する紫外線消去型メモリ装置において、従来
ヒユーズを用いていたものを、半導体基板と同一プロセ
スで製造されるフρ−ナイングゲートを有する電界効果
トランジスタを用いたので、従来の製造技術を用いて、
不良ビットの修復が可能な紫外線消去製メモリ装置を高
歩留りで実現することが可能である利点を有する。
復機能を有する紫外線消去型メモリ装置において、従来
ヒユーズを用いていたものを、半導体基板と同一プロセ
スで製造されるフρ−ナイングゲートを有する電界効果
トランジスタを用いたので、従来の製造技術を用いて、
不良ビットの修復が可能な紫外線消去製メモリ装置を高
歩留りで実現することが可能である利点を有する。
第1図は不良ビットの修復機能を有するメモリ装置のブ
ーツク図の一例を示し、第2図は第1図のブーツク図中
の使用決定回路の従来例を示す図。
ーツク図の一例を示し、第2図は第1図のブーツク図中
の使用決定回路の従来例を示す図。
第3図は同じくアドレスプp゛グラムフントp−ル(ロ
)路の従来例を示す図、第4図(a)、 (b)はこ
の発明の原理説明のための回路図、第5図、第6図はと
の発明の一実施例を示す回路図、第7図はツー−ティン
グブート電界効果型トランジスタの消去特性の一例を示
す図、第8図はこの発明を第6図の回路に適用した場合
の要部の平面拡大図である。
)路の従来例を示す図、第4図(a)、 (b)はこ
の発明の原理説明のための回路図、第5図、第6図はと
の発明の一実施例を示す回路図、第7図はツー−ティン
グブート電界効果型トランジスタの消去特性の一例を示
す図、第8図はこの発明を第6図の回路に適用した場合
の要部の平面拡大図である。
図中、1〜3はアドレスバッファ、4〜6はアドレスプ
ログラムコントルール回路、1は使用決定回路、8は第
2のメモリ素子群、8は第10メそり素子群、10はポ
リシリコン、11は拡散層、12はフローティングゲー
ト、13はアルミナ層、14はコンタクト領域、Q+
−Qttはトランジス 1り、A、、A
、は入力、i、は出力である。なお、図中の同一符号は
同一または相当部分を示す。
ログラムコントルール回路、1は使用決定回路、8は第
2のメモリ素子群、8は第10メそり素子群、10はポ
リシリコン、11は拡散層、12はフローティングゲー
ト、13はアルミナ層、14はコンタクト領域、Q+
−Qttはトランジス 1り、A、、A
、は入力、i、は出力である。なお、図中の同一符号は
同一または相当部分を示す。
第1図
第2図
第3図
第4図
第6図
9a5図
pp
第7図
(杉す
■ +i’l’ Ij 長 自 殿1.・JG f
lの表小 1.¥願昭57−80478号2 定
明の8称 紫外線消去型メモ1ノ装置:(補11
を4−るh 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄9図面の簡単な説明の欄
および図面 6、補1丁の内容 (1)明細書第3頁5行にr30gmJとあるのを・
「3・0川m」と補正する。
lの表小 1.¥願昭57−80478号2 定
明の8称 紫外線消去型メモ1ノ装置:(補11
を4−るh 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄9図面の簡単な説明の欄
および図面 6、補1丁の内容 (1)明細書第3頁5行にr30gmJとあるのを・
「3・0川m」と補正する。
(2)同じく第14頁l−6行、第15頁1行に「アル
ミナ膜」とあるのを、いずれも「アルミ膜」と補正する
。
ミナ膜」とあるのを、いずれも「アルミ膜」と補正する
。
(3)同じく第15頁8行、11行に「アルミナ層」と
あるのを、「アルミ膜」と補正する。
あるのを、「アルミ膜」と補正する。
(4)同じく第16頁17行に「アルミナ層jとあるの
を、「アルミ膜」と補正する。
を、「アルミ膜」と補正する。
(5)図面の第1図、第7図を別紙のように補正する。
以 1−
第1図
■a:
第7図
30 60 90 120 150180 210
紮外祿照身讐閏(秒)
紮外祿照身讐閏(秒)
Claims (2)
- (1)マトリックス状に配列された紫外線を照射するこ
とKより情報を消すことのできる7−−テイングゲート
を有する電界効果トランジスタを用いた第1のメモリ素
子群と、この第1のメモリ素子群に機能不良トランジス
タがある場合、このアドレスを選択するととKよりアク
セスされる予備のマトリックス状に配列されたフローテ
ィングゲートを有する電界効果トランジスタを用いた第
2のメモリ素子群と、前記第2のメモリ素子群を使用す
るか、しないかを決定する使用決定回路と、この使用決
定回路の動作時に前記予備の第2のメモリ素子群のアド
レスをアクセスするようにコントロールするアドレスプ
ルグラムコントロール回路を備えたメモリ装置において
、前記使用決定回路およびアドレスプルグラムコントロ
ール回路を70−ティングゲートを有する電界効果型メ
モリトランジスタを用い構成したことを特徴とする紫外
線消去型メモリ装置。 - (2) 少なくとも使用決定回路およびアドレスプσ
グラムコントーール回路に使用される電界効果型メモリ
トランジスタに書き込まれた情報を消去するのに必要な
紫外線照射時間が、マトリックス状に配列された前記第
1.第2のメモリ素子群に書き込まれた情報を消去する
のに必要な紫外−照射時間よりも1桁以上長いことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の紫外線消去型
メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080478A JPS58196696A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 紫外線消去型メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080478A JPS58196696A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 紫外線消去型メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196696A true JPS58196696A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6233679B2 JPS6233679B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=13719375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080478A Granted JPS58196696A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 紫外線消去型メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196696A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341946A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Memory system |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP57080478A patent/JPS58196696A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341946A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Memory system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233679B2 (ja) | 1987-07-22 |
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