JPS58196876A - 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 - Google Patents
揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置Info
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- JPS58196876A JPS58196876A JP7881882A JP7881882A JPS58196876A JP S58196876 A JPS58196876 A JP S58196876A JP 7881882 A JP7881882 A JP 7881882A JP 7881882 A JP7881882 A JP 7881882A JP S58196876 A JPS58196876 A JP S58196876A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面に多数の凹凸を有する選別板を傾斜した
ままの姿勢で斜め上下方向に揺動することにより籾摺ヤ
後の混合粒を籾と玄米とに選別する装置に関する。
ままの姿勢で斜め上下方向に揺動することにより籾摺ヤ
後の混合粒を籾と玄米とに選別する装置に関する。
このような揺動選別機においては、選別板の傾斜角度が
太きすぎるとγμ合粒が選別板の低い側に多く片寄シ、
逆に傾斜角度が小さすぎると混合粒が選別板の揺上げ側
すなわち^い餉1に多く片寄っていづれも正しく選別で
きない。
太きすぎるとγμ合粒が選別板の低い側に多く片寄シ、
逆に傾斜角度が小さすぎると混合粒が選別板の揺上げ側
すなわち^い餉1に多く片寄っていづれも正しく選別で
きない。
従って正確に効率よく選別するには、混合粒が選別板の
板面全体にわたシ均一の厚さVこ分布するように、選別
板の傾斜角度を正しく14整しなければならない。
板面全体にわたシ均一の厚さVこ分布するように、選別
板の傾斜角度を正しく14整しなければならない。
そしてこの角度調整を自動化するにIIi選別板上の混
合粒の片寄りの有無を正確に検知する必要がある。
合粒の片寄りの有無を正確に検知する必要がある。
本発明の発明者らは先に特殊な光電変換手段によ抄混合
粒の片寄りの有無を検知し、その検知出力にもとづいて
選別板の傾斜角度を自動調整する装置を提案したが、本
発明はそれをさらに改良するものである。
粒の片寄りの有無を検知し、その検知出力にもとづいて
選別板の傾斜角度を自動調整する装置を提案したが、本
発明はそれをさらに改良するものである。
すなわち先の発明においては第14 、15図に示すよ
うに選別&Aの相対する側壁にその特殊な光電変換手段
によシ為低の準位りとtを設定した。そしてたとえば第
14図(イ)のように選別板Aの低い側の混合粒gが低
準位tより低い場合には同図(ロ)のように傾斜角度a
をきつくシ、マた第15図(イ)のように高準位りより
高い場合には同図(ロ)のように傾斜角度aをゆるくし
て、それぞれ混合粒gが選別板Aの^い側も低い側も高
準位りと低単位tの間に収まって均一になるように傾斜
角度aを調整したのである。
うに選別&Aの相対する側壁にその特殊な光電変換手段
によシ為低の準位りとtを設定した。そしてたとえば第
14図(イ)のように選別板Aの低い側の混合粒gが低
準位tより低い場合には同図(ロ)のように傾斜角度a
をきつくシ、マた第15図(イ)のように高準位りより
高い場合には同図(ロ)のように傾斜角度aをゆるくし
て、それぞれ混合粒gが選別板Aの^い側も低い側も高
準位りと低単位tの間に収まって均一になるように傾斜
角度aを調整したのである。
ところが均一に分布した場合の混合粒gの厚さは当然の
ことながら籾摺機からの供給量の多少によって違うから
、供給量の多少にかかわらず混合粒の片寄りの有無を常
に検知できるようKするには、高準位りと低準位tとの
間隔mをある程度広くしておく必要があった。
ことながら籾摺機からの供給量の多少によって違うから
、供給量の多少にかかわらず混合粒の片寄りの有無を常
に検知できるようKするには、高準位りと低準位tとの
間隔mをある程度広くしておく必要があった。
そのため先の発明においては第16 、17図に示すよ
うに混合粒gが高準位りと低準位tの間に在る限シたと
え片寄って分布していてもその片寄ルを検知できないと
いう欠点があった。
うに混合粒gが高準位りと低準位tの間に在る限シたと
え片寄って分布していてもその片寄ルを検知できないと
いう欠点があった。
本発明はこの欠点を改良するもので、高準位りと低準位
tの間隔nをmよシ狭くすると共に籾摺機からの供給量
に応じて高低の準位す、tを上下に自動的に移動して供
給量の多少にかかわシなく常に混合粒の片寄りの有無を
正しく検知し、選別機のHg度と能率を向上することを
目的とする。
tの間隔nをmよシ狭くすると共に籾摺機からの供給量
に応じて高低の準位す、tを上下に自動的に移動して供
給量の多少にかかわシなく常に混合粒の片寄りの有無を
正しく検知し、選別機のHg度と能率を向上することを
目的とする。
これを図面の実施例について説明すると第1図の1は籾
摺り機でその供給口2より投入する籾を脱性し、脱性し
良玄米と籾の混合粒gを昇穀機1&より供給ホッパ3を
紅て揺動選別機4の選別板5上に排出する。選別板5は
表面に多数の凹凸5aを有し、第2図のように平行リン
ク6により基台に傾斜して支持する。
摺り機でその供給口2より投入する籾を脱性し、脱性し
良玄米と籾の混合粒gを昇穀機1&より供給ホッパ3を
紅て揺動選別機4の選別板5上に排出する。選別板5は
表面に多数の凹凸5aを有し、第2図のように平行リン
ク6により基台に傾斜して支持する。
そして選別板5を図示しないカムのような公知の駆動装
置により斜め上下方向に揺動し、籾と玄米の比重差を利
用して混合粒gを選別し籾を下方にま良玄米を上方にそ
れぞれ分離移動して取シ出す。
置により斜め上下方向に揺動し、籾と玄米の比重差を利
用して混合粒gを選別し籾を下方にま良玄米を上方にそ
れぞれ分離移動して取シ出す。
7は平行リンク6の一端に螺退する線杆で、これをモー
タMにより正転マ友は逆転するととKjJ)選別板を昇
降し、その傾斜角度aを調整する。線杆7の代りに油圧
シリンダを伸縮させて角度aを調整してもよい。
タMにより正転マ友は逆転するととKjJ)選別板を昇
降し、その傾斜角度aを調整する。線杆7の代りに油圧
シリンダを伸縮させて角度aを調整してもよい。
しかして本発明では発光ダイす一ドとホトトランジスタ
の組合せから成る2組のホトセンサLとRを、籾が集ま
る選別板5の低い側の側壁8と玄米が集まる高い側の側
壁9にそれそる設置する。
の組合せから成る2組のホトセンサLとRを、籾が集ま
る選別板5の低い側の側壁8と玄米が集まる高い側の側
壁9にそれそる設置する。
ホトセンサL、Hのそれぞれの発光ダイオードlOトホ
トトランジスタ1lFi、第3図のようにそれぞれ側壁
8ま九は9に、前方または後方に向けやや傾けて同じ高
さに取付ける。12は透明板で覆り九ホトセンサL、R
の窓である。
トトランジスタ1lFi、第3図のようにそれぞれ側壁
8ま九は9に、前方または後方に向けやや傾けて同じ高
さに取付ける。12は透明板で覆り九ホトセンサL、R
の窓である。
そして発光ダイす−ドlOの光を選別板5上の籾や玄米
に向は側方から照射し、その反射光をホ))う/ラスタ
11が受光してその光電流を電圧に変換し、この電圧を
ホトセンサし。
に向は側方から照射し、その反射光をホ))う/ラスタ
11が受光してその光電流を電圧に変換し、この電圧を
ホトセンサし。
Rの検知電圧V(ボルト)とする。
発光ダイオードlOの電源部には発振回路13を備え、
特定周期のパルス電流により発光ダイオードlOを発光
させる(第6図参照)。
特定周期のパルス電流により発光ダイオードlOを発光
させる(第6図参照)。
これにより発光ダイオードlOは特定周期で点滅し、こ
の特別な光のみにホトトランジスタ111rg応させそ
れ以外の自然光や照明尋の外部光線にホ))ランジスタ
11が感応して誤動作するのを防止する。
の特別な光のみにホトトランジスタ111rg応させそ
れ以外の自然光や照明尋の外部光線にホ))ランジスタ
11が感応して誤動作するのを防止する。
ホトトランジスタ11は発光ダイオードlOの光だけに
感応するので、ホトセンサL、Hの検知電圧Vはホトト
ランジスタ11が受光する反射光の照度(ルクス)K比
例し、反射光の照度は選別板5上の籾、玄米の混合粒ρ
層の厚さ2(センナメートル)に比例する。従って検知
電圧Vは混合粒の層の厚さZに比例する。
感応するので、ホトセンサL、Hの検知電圧Vはホトト
ランジスタ11が受光する反射光の照度(ルクス)K比
例し、反射光の照度は選別板5上の籾、玄米の混合粒ρ
層の厚さ2(センナメートル)に比例する。従って検知
電圧Vは混合粒の層の厚さZに比例する。
ホトセンサLの検知電圧■が混合粒層の岸さ2に応じて
変化する様子は第4圀のとおりで、選別板5の揺動によ
シ混合粒が上下に振動する丸め検知電圧Vの値も選別板
5の揺動と同じ周期で脈動する。
変化する様子は第4圀のとおりで、選別板5の揺動によ
シ混合粒が上下に振動する丸め検知電圧Vの値も選別板
5の揺動と同じ周期で脈動する。
第4,5図においてL(センナメートル)は低準位を示
し、b(センナメートル)は高単位を示す。そして混合
粒層の厚さ2が低準位tのときホトセンサLが出力する
検知電圧■の値Lt (ボルト)をホトセンサLの基準
低電圧とし、また厚さ2が高準位りのときホトセンサL
が出力する検知電圧Vの値Lh (ボルト)をホトセン
サLの基準高電圧とする。
し、b(センナメートル)は高単位を示す。そして混合
粒層の厚さ2が低準位tのときホトセンサLが出力する
検知電圧■の値Lt (ボルト)をホトセンサLの基準
低電圧とし、また厚さ2が高準位りのときホトセンサL
が出力する検知電圧Vの値Lh (ボルト)をホトセン
サLの基準高電圧とする。
ホ) −k :y t Rについても、上述のホトセン
tLの場合と全く同様にその基準低電圧Bt(ボルト)
と基準高電圧Rh (ボルト)を定める。
tLの場合と全く同様にその基準低電圧Bt(ボルト)
と基準高電圧Rh (ボルト)を定める。
そj−て第7図のように、供給ホッパ3の排出口に備え
るシャツタ板3aの枢軸3bに可変抵抗RAを取付け、
これに抵抗器14乃至17を順次接続し、各抵抗比を調
整してその出方線より基準の電圧値Rh 、 R1、お
よびLh。
るシャツタ板3aの枢軸3bに可変抵抗RAを取付け、
これに抵抗器14乃至17を順次接続し、各抵抗比を調
整してその出方線より基準の電圧値Rh 、 R1、お
よびLh。
Ltを出力する。
そして各可変抵抗14乃至17の出力線を4個の比較器
18乃至21のプラス入力端子にそれぞれ接続し、比較
器18 、19のマイナス大刀端子にはホトセンサRa
1lのホトトランジスタ11を、また比較器加、 21
のマイナス端子にはホトセンサL側のホトトランジスタ
11を、それぞれフィルタ回路おおよび波形整形回路2
4を介して接続する。フィルタ回路23は前述する発光
ダイオードlOの光に感応したホトトランジスタ11の
光電流だけを通過させるためのもので、また波形整形回
路24はチャタリング防止用である。この波形整形回路
24の出力電圧が第4図のホトセンサLまたはRの検知
電f(Vに相当する。
18乃至21のプラス入力端子にそれぞれ接続し、比較
器18 、19のマイナス大刀端子にはホトセンサRa
1lのホトトランジスタ11を、また比較器加、 21
のマイナス端子にはホトセンサL側のホトトランジスタ
11を、それぞれフィルタ回路おおよび波形整形回路2
4を介して接続する。フィルタ回路23は前述する発光
ダイオードlOの光に感応したホトトランジスタ11の
光電流だけを通過させるためのもので、また波形整形回
路24はチャタリング防止用である。この波形整形回路
24の出力電圧が第4図のホトセンサLまたはRの検知
電f(Vに相当する。
比較器18乃至21はホトセンサR,Lの検知電圧■が
基準電圧イ1/+、 Rt、 Rhおよび[、t。
基準電圧イ1/+、 Rt、 Rhおよび[、t。
Lhより大きいときそれぞれ0個号を出力し小さいとき
1個号を出力するもので、この出力信号の0と1の組合
せの種類は第8.9図に示すとおり全部で11からA9
まで9通りある。
1個号を出力するもので、この出力信号の0と1の組合
せの種類は第8.9図に示すとおり全部で11からA9
まで9通りある。
そして各比較器18乃至21を第7図の破線で囲む組合
せ回路nの入力側に接続し、その出力−には、モータM
の正転回路を閉じるリレーR1のスイッチング用トラン
ジスタTIとモータMの逆転回路を閉じるリレーR2の
スイッチング用トランジスタT2をそれぞれ接続し、第
8図に掲けるとおり組合せ回路z2の入力信号の組合せ
によってトランジスタTI 、 T2に0またII′
i1の一定の信号を出力しリレー■。
せ回路nの入力側に接続し、その出力−には、モータM
の正転回路を閉じるリレーR1のスイッチング用トラン
ジスタTIとモータMの逆転回路を閉じるリレーR2の
スイッチング用トランジスタT2をそれぞれ接続し、第
8図に掲けるとおり組合せ回路z2の入力信号の組合せ
によってトランジスタTI 、 T2に0またII′
i1の一定の信号を出力しリレー■。
R2を操作する。
九とえは第10図(イ)に示すように、混合粒gが選別
板5の高い側すなわち玄米側に多く片寄り、玄米側にお
ける層2の厚さがhとtの中間で反対の粗側におする嵩
さがtより低い場合、ホトセンtHの検知電圧Vはその
基準低電圧RLと基準高電圧Rhの中間値で比較器18
、19はそれぞれ1個号と0個号を出力する。ま友ホ
トセンサLの検知電圧Vはその基準低電圧LLよ)小さ
く比較器加、 21はともに°l信号を出力する。
板5の高い側すなわち玄米側に多く片寄り、玄米側にお
ける層2の厚さがhとtの中間で反対の粗側におする嵩
さがtより低い場合、ホトセンtHの検知電圧Vはその
基準低電圧RLと基準高電圧Rhの中間値で比較器18
、19はそれぞれ1個号と0個号を出力する。ま友ホ
トセンサLの検知電圧Vはその基準低電圧LLよ)小さ
く比較器加、 21はともに°l信号を出力する。
従ってこの場合の組合せ回路220入力信号の組合せは
第8.9図の12に皺当し、第8図の表に示すとおシ組
合せ回路22よp)ランジスタTIに対してl信号が出
力してリレーR1の接点を閉じる。
第8.9図の12に皺当し、第8図の表に示すとおシ組
合せ回路22よp)ランジスタTIに対してl信号が出
力してリレーR1の接点を閉じる。
これによシモータMが正転して選別板50玄米翻を上昇
し傾斜角度aを拡大する。その結果第1O図(ロ)のよ
うに混合粒gの片寄りが解消し、層2の高さが粗側も玄
米側もhとtの中間で全体に均一の高さになると、比較
器18゜2(Jが1個号をまた比較器20 、21が0
個号を出力する。この信号の組合せは第8,9図のム3
に該当するので、組合せ回路22の出力はいづれも0に
なる。このためリレーR1の接点が開きモータMが停止
する。
し傾斜角度aを拡大する。その結果第1O図(ロ)のよ
うに混合粒gの片寄りが解消し、層2の高さが粗側も玄
米側もhとtの中間で全体に均一の高さになると、比較
器18゜2(Jが1個号をまた比較器20 、21が0
個号を出力する。この信号の組合せは第8,9図のム3
に該当するので、組合せ回路22の出力はいづれも0に
なる。このためリレーR1の接点が開きモータMが停止
する。
これを次に第7図の組合せ回路22についてさらに説明
すると、比較器18と20の出力側を回路22のエック
スクルウシプオア(li:xclusive OR)回
路δに接続し、その出力側を、ノット(NOT )(ロ
)路26を介してノア(NOR)回路n、28にそれぞ
れ比較器18と加の出力卸と共に接続する。
すると、比較器18と20の出力側を回路22のエック
スクルウシプオア(li:xclusive OR)回
路δに接続し、その出力側を、ノット(NOT )(ロ
)路26を介してノア(NOR)回路n、28にそれぞ
れ比較器18と加の出力卸と共に接続する。
同様に比較器19と21の出力側をエックスクルウシブ
オ゛r回路29に接続し、その出力$111を、ノット
回路(資)を介してノア回路31.32にそれぞれ比較
5i9と21の出力側と共に接続する。
オ゛r回路29に接続し、その出力$111を、ノット
回路(資)を介してノア回路31.32にそれぞれ比較
5i9と21の出力側と共に接続する。
そしてノア回路4と31の出力側をノア回路おにま九ノ
ア回路詔と32の出力側をノア回路34に接続し、これ
らノア回路オ、34の出力側をエノクスクルウシプオア
回路蕊に接続し、その出力側を2本に分岐し1本を次の
エックスクルウシプす子回路あに直接接続し、他の1本
をタイマ回路群を介して回路あに接続する。
ア回路詔と32の出力側をノア回路34に接続し、これ
らノア回路オ、34の出力側をエノクスクルウシプオア
回路蕊に接続し、その出力側を2本に分岐し1本を次の
エックスクルウシプす子回路あに直接接続し、他の1本
をタイマ回路群を介して回路あに接続する。
タイマ回路37は後述するように1個号が入力すると1
個号と0個号を一定周期で交互に出力する。
個号と0個号を一定周期で交互に出力する。
エックスクルウシプす子回路あの出力側はノy)回路羽
を介し2個のノア回路島、40に、それぞれノア回路オ
、34の出力側と共に接続する。
を介し2個のノア回路島、40に、それぞれノア回路オ
、34の出力側と共に接続する。
ニックスフルウシブオア回路25.29よりノア回路3
9 、40に至るまでが組合せ回路nである。
9 、40に至るまでが組合せ回路nである。
そしてノア回路39の出力側はモータMに備えるリレー
81のスイッチング用トランジスタTlのベースに、ま
たノア回路旬の出力側はモータMに備えるリレーR2の
スイッチング用トランジスタT2のペースにそれぞれ接
続する。トランジスタTI 、 T2のエミyりは、
自mD4a装鳥゛作動用のスイッチS1を介し接地する
。
81のスイッチング用トランジスタTlのベースに、ま
たノア回路旬の出力側はモータMに備えるリレーR2の
スイッチング用トランジスタT2のペースにそれぞれ接
続する。トランジスタTI 、 T2のエミyりは、
自mD4a装鳥゛作動用のスイッチS1を介し接地する
。
S2は手動により傾斜角度aを調整する切換えスイッチ
で、任意に切換えてす1.−1員またはR2を閉じモー
タMを正転したり逆転したりする。
で、任意に切換えてす1.−1員またはR2を閉じモー
タMを正転したり逆転したりする。
次にこの回路22の作用を、選別板内の混合粒の分布状
態が前述の第1O図(イ)に示す場合、すなわち玄米側
に多く片寄ってい右場合について説明する。
態が前述の第1O図(イ)に示す場合、すなわち玄米側
に多く片寄ってい右場合について説明する。
このときの比較器18乃至21の(g号の組合せは前述
したとおり第8.9図の屋2に相当するから、回路6の
入力は2個ともlでその出力t、10 、従って回路2
6の出力は1になり回路27 、28の入力は全て1で
ある。
したとおり第8.9図の屋2に相当するから、回路6の
入力は2個ともlでその出力t、10 、従って回路2
6の出力は1になり回路27 、28の入力は全て1で
ある。
一方、回路290入力は0と1でその出力は1になり、
回路(資)は0を出力する。
回路(資)は0を出力する。
とのため回路n、28および32の出力はOで、回路3
1の出力だけlになり、これにより回路あの出力は0で
回路あの出力は1になシ、よって回路胎は1を出力する
。
1の出力だけlになり、これにより回路あの出力は0で
回路あの出力は1になシ、よって回路胎は1を出力する
。
タイマ回路37に1の信号が入力すると回路訂は発振し
て1個号を7秒間、その後0信号を1秒間これを交互に
繰り返し出力する(第11図)。
て1個号を7秒間、その後0信号を1秒間これを交互に
繰り返し出力する(第11図)。
この丸め回路36はタイマ回路nが0個号を出力する毎
にlを出力し、回路蕊を経て回路39に0個号が間欠的
に入力する。これによシ回路39は7秒間隔で1秒づつ
1個号を出力し、このl信号によりトランジスタTIを
導通してリレーR1の接点を閉じ、モータMを間欠的に
正転する。
にlを出力し、回路蕊を経て回路39に0個号が間欠的
に入力する。これによシ回路39は7秒間隔で1秒づつ
1個号を出力し、このl信号によりトランジスタTIを
導通してリレーR1の接点を閉じ、モータMを間欠的に
正転する。
このとき回路あの出力は上述のとおり1で、このlが回
路切に継続して入力するので、回路あの出力が0または
1のいづれでありても囲路旬の出力はOで、トランジス
タT2は導通せずリレーR2の接点は開いたtまである
。
路切に継続して入力するので、回路あの出力が0または
1のいづれでありても囲路旬の出力はOで、トランジス
タT2は導通せずリレーR2の接点は開いたtまである
。
モータMKより選別板5は間欠的に上昇し、混合粒が板
面に安定して分布するのを待ちながら傾斜角度aを増大
する。このように徐々に傾斜角度&を変更するので、傾
斜角変を増大[7すぎたね減少しすぎるおそれがない。
面に安定して分布するのを待ちながら傾斜角度aを増大
する。このように徐々に傾斜角度&を変更するので、傾
斜角変を増大[7すぎたね減少しすぎるおそれがない。
混合粒gの片寄りが解消し層Zの高さが均一になると比
較器21の出力が0になしこれにより回路おの出力が1
に切り換わシ、回路34の出力はそのまま1.従って回
路35の出力は0でタイマ回路37は作動し彦い。よっ
て回路39 、4)の入力は全て1でこれらの出力け0
とな9モータは停止する。
較器21の出力が0になしこれにより回路おの出力が1
に切り換わシ、回路34の出力はそのまま1.従って回
路35の出力は0でタイマ回路37は作動し彦い。よっ
て回路39 、4)の入力は全て1でこれらの出力け0
とな9モータは停止する。
比較器18乃至21の全部の出力が00場合すなわち第
8,9図のA5の場合は混合粒の分量が多過ぎるときで
、また比較器の全部の出力が1の場合すなわちム1の場
合は混合粒の分量が少な過ぎるときで、いづれの場合も
モータMは回転しない。
8,9図のA5の場合は混合粒の分量が多過ぎるときで
、また比較器の全部の出力が1の場合すなわちム1の場
合は混合粒の分量が少な過ぎるときで、いづれの場合も
モータMは回転しない。
しかして本発明においてれ、シャツタ板31を下刃にυ
Hいて選別&5への混合粒g(D供給量を増大すると、
シャツタ板3aに連動して可変抵抗RAが変更して基準
の電圧値Rh 。
Hいて選別&5への混合粒g(D供給量を増大すると、
シャツタ板3aに連動して可変抵抗RAが変更して基準
の電圧値Rh 。
R4およびLh、LLが増大し7、これによシ^準位り
と低準位10=さが^くなる(第n図参照)。
と低準位10=さが^くなる(第n図参照)。
反対に7ヤノタ板3&を上方に閉じて供鴨量を減少する
と、これに連蛎して可変抵抗RAが変更して基準の電圧
値Rh 、 Rtおよびlh。
と、これに連蛎して可変抵抗RAが変更して基準の電圧
値Rh 、 Rtおよびlh。
LLが減少し、これにより高準位りと低単位tの高さが
低くなる(第13図参照)。
低くなる(第13図参照)。
このように供給量の多少に応じて自動的に高準位りと低
準位tを高くしたシ低くしたりしてその時の混合粒の供
給量に最適な位置に定め、選別&5上の混合粒の片寄り
の有無を検知する。
準位tを高くしたシ低くしたりしてその時の混合粒の供
給量に最適な位置に定め、選別&5上の混合粒の片寄り
の有無を検知する。
これを戦するに本発明は、発光ダイオードIOとホトト
ランジスタ11から成るホトセンサL、Rを選別&5の
粗側と玄米側の側壁8゜9に相対して取付け、選別板5
上の籾と玄米の混合粒より反射する発光ダイオードlO
O光をホトトランジスタ11で受光し混合粒の層の高さ
2に比例する光電流を電圧に変換してホトセンサL、R
の検知電圧■とし、この電圧■を基準高電圧Lh tた
はBhと基準低電圧LLまたはRtと共に比較器1B乃
至21に入力し、この比較器18乃全21の出力fll
llをM1合せ回路22を介して選別板5の傾斜角度a
を変更するモータMに接続し、比較器18が出力する0
または1の信号の組合せに応じてモータMを正逆に回転
しホトセンサL、Rの検知電圧Vが基準高電圧Lh 、
およびRhと基準低電圧LtおよびRtの中間になるよ
うに選別板5の傾斜角度龜を調整するものにおいて、基
準高電圧および基準低電圧を出力する抵抗器14乃至1
7にl■変抵抗RAを接続すると共に、選別板5に混合
粒を供給するホッパ3のシャツタ板3aにこの可変抵抗
RA t一連動場せ、しかして混合粒の供給量に応じて
基準高電圧lh。
ランジスタ11から成るホトセンサL、Rを選別&5の
粗側と玄米側の側壁8゜9に相対して取付け、選別板5
上の籾と玄米の混合粒より反射する発光ダイオードlO
O光をホトトランジスタ11で受光し混合粒の層の高さ
2に比例する光電流を電圧に変換してホトセンサL、R
の検知電圧■とし、この電圧■を基準高電圧Lh tた
はBhと基準低電圧LLまたはRtと共に比較器1B乃
至21に入力し、この比較器18乃全21の出力fll
llをM1合せ回路22を介して選別板5の傾斜角度a
を変更するモータMに接続し、比較器18が出力する0
または1の信号の組合せに応じてモータMを正逆に回転
しホトセンサL、Rの検知電圧Vが基準高電圧Lh 、
およびRhと基準低電圧LtおよびRtの中間になるよ
うに選別板5の傾斜角度龜を調整するものにおいて、基
準高電圧および基準低電圧を出力する抵抗器14乃至1
7にl■変抵抗RAを接続すると共に、選別板5に混合
粒を供給するホッパ3のシャツタ板3aにこの可変抵抗
RA t一連動場せ、しかして混合粒の供給量に応じて
基準高電圧lh。
Hhおよび基準低電圧Lt、 R/!、を変更すること
を%倣とするものである。
を%倣とするものである。
このように本発明によれば、基準高電圧と基準低電圧が
混合粒の供給量に応じて増減変更するので、高準位りと
低準位tとの間隔nを先きの発明の間隔mよりも狭く設
定して混合粒の片寄りの有無の検知精度を向上でき、従
って#斜角度&をIFシく調整して混合粒を選別板5上
に厳密に均一に分布し選別能力を増大するという効果を
奏する。
混合粒の供給量に応じて増減変更するので、高準位りと
低準位tとの間隔nを先きの発明の間隔mよりも狭く設
定して混合粒の片寄りの有無の検知精度を向上でき、従
って#斜角度&をIFシく調整して混合粒を選別板5上
に厳密に均一に分布し選別能力を増大するという効果を
奏する。
第1図は本発明を実施した揺動選別機の全体斜視図、第
2図はその要部の縦断面図、第3図はホトセンサの拡大
横断面図、第、4図は選別板上の混合粒の層の厚さとホ
トセンサの検知電圧との関係を示すグラフ、第5図は選
別板全体の断面図、第6図は発光ダイオードの電源回路
図、第7図は本発明の回路図、第8図は組合せ回路の入
力信号と出力信号の組合せ一覧表、第9図は選別板上の
混合粒の分布状態を第8図の一覧表に掲げる組合せごと
に表示した飲明図、第1θ図は本発明における選別板の
傾斜角度の調整作用説明図で、(イ)Viその調整前を
ま九(o)は調整後をそれぞれボす。 第11図は第7図の要部のタイムチャート、第12図お
よび第13図はいづれも本発明における選別板の作用薄
明図で、第12図は混合粒の供給域が多い場合を、第1
3図はその供給Mツノ(少ない場合をそれぞれ示す、第
14乃至17図Fi従来例における選別板の傾斜角度の
!#整整相用説明図、第14 、15図の(イ)はその
y4整前を、その(ロ)は調整後をそれぞれ示す。 代理人 牧 哲 部(#1か2名)第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図
2図はその要部の縦断面図、第3図はホトセンサの拡大
横断面図、第、4図は選別板上の混合粒の層の厚さとホ
トセンサの検知電圧との関係を示すグラフ、第5図は選
別板全体の断面図、第6図は発光ダイオードの電源回路
図、第7図は本発明の回路図、第8図は組合せ回路の入
力信号と出力信号の組合せ一覧表、第9図は選別板上の
混合粒の分布状態を第8図の一覧表に掲げる組合せごと
に表示した飲明図、第1θ図は本発明における選別板の
傾斜角度の調整作用説明図で、(イ)Viその調整前を
ま九(o)は調整後をそれぞれボす。 第11図は第7図の要部のタイムチャート、第12図お
よび第13図はいづれも本発明における選別板の作用薄
明図で、第12図は混合粒の供給域が多い場合を、第1
3図はその供給Mツノ(少ない場合をそれぞれ示す、第
14乃至17図Fi従来例における選別板の傾斜角度の
!#整整相用説明図、第14 、15図の(イ)はその
y4整前を、その(ロ)は調整後をそれぞれ示す。 代理人 牧 哲 部(#1か2名)第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 発光ダイオードとホトトランジスタから成るホトセンサ
を選別板の粗側と玄米側の側壁に相対してを付け、選別
板上の籾、玄米の混合粒より反射する発光ダイオードの
光をホトトランジスタで受光しその混合粒の層の高さに
比例する光電流を電圧Kt換しこの電圧をホトセンサの
検知電圧として基準高電圧と基準低電圧と共に比較器に
入力し、さらにこの比較器の出力側を組合せ回路を介し
て選別板の傾斜角度を変更するモータに接繞し、比較器
が出力する0またはlの信号の組合せに応じてモータを
正逆に回転しホトセンサの検知電圧が基準高電圧と基準
低電圧の中間になるように選別板の傾斜角度を調整する
ものにおいて、基準高電圧および基準低電圧を出力する
抵抗器に可変抵抗RA lk接続すると共に、選別板に
混合粒を供給するホツノ(のシャツタ板にこの可変抵抗
を連動させ、しかして混合粒の供給駿に応じて基準高電
圧および基準低電圧を変更することを特徴とする揺動選
別機における選別板の傾斜角度自動14整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881882A JPS58196876A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881882A JPS58196876A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196876A true JPS58196876A (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13672414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7881882A Pending JPS58196876A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196876A (ja) |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP7881882A patent/JPS58196876A/ja active Pending
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