JPS58199067A - 塗油装置 - Google Patents
塗油装置Info
- Publication number
- JPS58199067A JPS58199067A JP57082692A JP8269282A JPS58199067A JP S58199067 A JPS58199067 A JP S58199067A JP 57082692 A JP57082692 A JP 57082692A JP 8269282 A JP8269282 A JP 8269282A JP S58199067 A JPS58199067 A JP S58199067A
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- JP
- Japan
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- oil
- droplets
- cover
- shield
- conveyor
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims 3
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 claims 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブロック工場等において)くレットや成型枠等
の内面に油を塗油する装置に関するものである。
の内面に油を塗油する装置に関するものである。
従来、ブロック工場においてはパレットや成型枠の内面
に油を塗イわして固化したコンクリートの脱型(f−容
易化しているもので、例えばパレットの」易合にはパレ
ットの搬送用のチェンコンベヤーの途中に密閉した部屋
を設けて上部の塗油ノズルよりパレットに油ヲミスト状
になして吹付け、部屋内VC九満(7たミスト状の油を
排煙ダクトでもって外fXI(へと排出して回収する様
になしていたものである。しかし、ミスト状の油の回収
は困難で、しかも密閉l−友部屋の間隙より工場内へ漏
洩し易く、衛生面でイ作業者の健康を害する公害全発生
し易い欠点があった。
に油を塗イわして固化したコンクリートの脱型(f−容
易化しているもので、例えばパレットの」易合にはパレ
ットの搬送用のチェンコンベヤーの途中に密閉した部屋
を設けて上部の塗油ノズルよりパレットに油ヲミスト状
になして吹付け、部屋内VC九満(7たミスト状の油を
排煙ダクトでもって外fXI(へと排出して回収する様
になしていたものである。しかし、ミスト状の油の回収
は困難で、しかも密閉l−友部屋の間隙より工場内へ漏
洩し易く、衛生面でイ作業者の健康を害する公害全発生
し易い欠点があった。
本発明は、1−記諸欠点を解消する目的において、1f
1;閉力バー室内で油を油滴状となし、て天井に放出、
反射落下させながらコンベヤーで搬送されるパレット等
の内向に塗油する様になした装置であって、均一な塗油
をなし得ると共VC反射落下する油@をカバ一体で一部
遮蔽し、なから塗油量の調整をなし、しかも油滴が外部
へ漏洩することなく、カバー室内面に付着落下させて回
収ダクトにより効率的に回収して再利用することりこよ
り衛生的である等を特徴とするものである。
1;閉力バー室内で油を油滴状となし、て天井に放出、
反射落下させながらコンベヤーで搬送されるパレット等
の内向に塗油する様になした装置であって、均一な塗油
をなし得ると共VC反射落下する油@をカバ一体で一部
遮蔽し、なから塗油量の調整をなし、しかも油滴が外部
へ漏洩することなく、カバー室内面に付着落下させて回
収ダクトにより効率的に回収して再利用することりこよ
り衛生的である等を特徴とするものである。
以下、実施例図により不発明の詳細な説明する。
適当高さに架設した搬送コンベヤー1の両側並びに下面
を・周回(7て油回収タンク2を設置し、該油回収タン
ク2のに端VCトンネルカバー3を立設[5、該トンネ
ルカバー3内の前部f1γ置において搬送コンベヤー1
の、l一方&(1方側へ傾斜した受皿4を・張設[2、
該受皿4の前端とトンネルカバー3との111f端とを
前面板5で連設し、て遮蔽(7、受皿4の傾斜トカとな
る1方端に流下孔を開孔し、油回収タンク2の両側内面
の上端に左右受樋6.61を付設し、受皿4の後部上面
において中央上面に噴射ノズル7を突設させた送油管8
をトンネルカバー3に回転自在に軸支して送油管8の1
端を外部へ突出させ、受皿4の後部においてトンネルカ
バー3の内面両側にレール9.91を架設し2、トンネ
ルカバー3内に嵌合する中空カマボコ型の遮蔽体IOの
両外側の前後位置に車輪11.111′ff:遊架して
レール9.9’VC乗架させ、該遮蔽体l()の前部ト
一端を受皿4の後部上面と係合し得る様V(山型状に切
欠12t、て遮蔽体10の前W1下端部VC前部山型受
@f!ll:(を付設すると共に後面下端部に後部山型
受@113’を付設させ、トンネルカバー3の後方寄り
の上部内面に半円の遮蔽板14を固定し、該遮蔽板14
にフック15を設けて布カバー16’(z垂下し、トン
ネルカバー3の後端部に台枠を設けて窮碑シリンダー1
7を設置し、誘導/リンダ−17のロンド18を遮蔽体
10に連結させた塗油装置19を構成すべくなして成る
ものである0尚、図中20はホース、21は]くレット
、22は外部タンクを示す。
を・周回(7て油回収タンク2を設置し、該油回収タン
ク2のに端VCトンネルカバー3を立設[5、該トンネ
ルカバー3内の前部f1γ置において搬送コンベヤー1
の、l一方&(1方側へ傾斜した受皿4を・張設[2、
該受皿4の前端とトンネルカバー3との111f端とを
前面板5で連設し、て遮蔽(7、受皿4の傾斜トカとな
る1方端に流下孔を開孔し、油回収タンク2の両側内面
の上端に左右受樋6.61を付設し、受皿4の後部上面
において中央上面に噴射ノズル7を突設させた送油管8
をトンネルカバー3に回転自在に軸支して送油管8の1
端を外部へ突出させ、受皿4の後部においてトンネルカ
バー3の内面両側にレール9.91を架設し2、トンネ
ルカバー3内に嵌合する中空カマボコ型の遮蔽体IOの
両外側の前後位置に車輪11.111′ff:遊架して
レール9.9’VC乗架させ、該遮蔽体l()の前部ト
一端を受皿4の後部上面と係合し得る様V(山型状に切
欠12t、て遮蔽体10の前W1下端部VC前部山型受
@f!ll:(を付設すると共に後面下端部に後部山型
受@113’を付設させ、トンネルカバー3の後方寄り
の上部内面に半円の遮蔽板14を固定し、該遮蔽板14
にフック15を設けて布カバー16’(z垂下し、トン
ネルカバー3の後端部に台枠を設けて窮碑シリンダー1
7を設置し、誘導/リンダ−17のロンド18を遮蔽体
10に連結させた塗油装置19を構成すべくなして成る
ものである0尚、図中20はホース、21は]くレット
、22は外部タンクを示す。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明になる塗油装置19でもってノζレット等に塗油
する場合には、送油管8を回転させて噴射ノズル7f:
後方斜上方のトンネルカバー3の天井へ向けて角度を調
整し、そして送油管8の1端と給油ポンプとをホース2
0でもって連通させおき、遮蔽体10を受皿4の後端よ
り誘導シリンダー17を用いて自動的Vこ、或いは手動
でもって適当間隔後退させおき、そこで搬送コンベヤー
lの上面にパレット21を順次載着して第1図の矢印の
様に移送しながら送油管8に油を送給して噴射ノズル7
より油を油滴状に噴射させるもので、トンネルカバー3
の内面に衝突した油滴は下方へと落下しながら受皿4と
遮蔽体lOとの間隔を通って搬送コンベヤー1で移送中
のパレット21の上面に油滴を付着塗布するものである
0受皿4と遮蔽体10との間隔を広くとると塗布量が多
くなり、狭くとると塗布量が少なくなるもので、遮蔽体
10の前後への誘導によりその塗布量を自由に調整しイ
4Jるものである。そして従来のノズルによる直接塗布
VC比べ、一旦カバー内面に噴射して反射落下させなが
ら塗布するため塗布むらが発生することなく、均一な状
態に油を塗布し得るものであり、油もミスト状でなく、
微粒子の油滴状となして噴射させるため、トンネルカバ
ー3内に浮遊する油滴は、トンネルカバ−3内面、遮蔽
体lOの外面、或いは受皿4」二面等に付着して露結し
て外部へ排出されることなく、公害の発生を防止し得る
ものである0そして受皿4内に露結した油は1方の左受
樋61へ流下し、遮蔽体10の」二面より両側面に付着
露結I〜たものは直接左右受樋6,61へ流下すると共
に前後面においては山型受樋13,13′を経由して受
樋6,61へ流下するもので、受96.6’の外端を外
部タンク22に連通して回収(7た油は再びポンプへ送
給して利用し得るもので、搬送コンベヤ−1上面のパレ
ット21に付着して下方のタンク2へ落下凹状された油
は汚物を含むため、フィルターを通して浄化した後に再
利用【〜ながら噴射(−た油の完全回収をなし得るもの
である。塗油作業中に搬送コンベヤー1が停止した時に
は、趣蔽体10を受皿4の後端まで前進誘導し7てその
間隔を閉鎖し、余分な油がパレットに付着するのを防止
するものであり、油滴噴射であるため高圧で油を送給す
る必要がなく、従ってコンプレスサーを利用]7なぐて
もよく、小型のギヤーポンプを利用すればよく塗油作業
における省力化を企図し得る等、前記じた様な顕著な諸
効果を奏するものである。
する場合には、送油管8を回転させて噴射ノズル7f:
後方斜上方のトンネルカバー3の天井へ向けて角度を調
整し、そして送油管8の1端と給油ポンプとをホース2
0でもって連通させおき、遮蔽体10を受皿4の後端よ
り誘導シリンダー17を用いて自動的Vこ、或いは手動
でもって適当間隔後退させおき、そこで搬送コンベヤー
lの上面にパレット21を順次載着して第1図の矢印の
様に移送しながら送油管8に油を送給して噴射ノズル7
より油を油滴状に噴射させるもので、トンネルカバー3
の内面に衝突した油滴は下方へと落下しながら受皿4と
遮蔽体lOとの間隔を通って搬送コンベヤー1で移送中
のパレット21の上面に油滴を付着塗布するものである
0受皿4と遮蔽体10との間隔を広くとると塗布量が多
くなり、狭くとると塗布量が少なくなるもので、遮蔽体
10の前後への誘導によりその塗布量を自由に調整しイ
4Jるものである。そして従来のノズルによる直接塗布
VC比べ、一旦カバー内面に噴射して反射落下させなが
ら塗布するため塗布むらが発生することなく、均一な状
態に油を塗布し得るものであり、油もミスト状でなく、
微粒子の油滴状となして噴射させるため、トンネルカバ
ー3内に浮遊する油滴は、トンネルカバ−3内面、遮蔽
体lOの外面、或いは受皿4」二面等に付着して露結し
て外部へ排出されることなく、公害の発生を防止し得る
ものである0そして受皿4内に露結した油は1方の左受
樋61へ流下し、遮蔽体10の」二面より両側面に付着
露結I〜たものは直接左右受樋6,61へ流下すると共
に前後面においては山型受樋13,13′を経由して受
樋6,61へ流下するもので、受96.6’の外端を外
部タンク22に連通して回収(7た油は再びポンプへ送
給して利用し得るもので、搬送コンベヤ−1上面のパレ
ット21に付着して下方のタンク2へ落下凹状された油
は汚物を含むため、フィルターを通して浄化した後に再
利用【〜ながら噴射(−た油の完全回収をなし得るもの
である。塗油作業中に搬送コンベヤー1が停止した時に
は、趣蔽体10を受皿4の後端まで前進誘導し7てその
間隔を閉鎖し、余分な油がパレットに付着するのを防止
するものであり、油滴噴射であるため高圧で油を送給す
る必要がなく、従ってコンプレスサーを利用]7なぐて
もよく、小型のギヤーポンプを利用すればよく塗油作業
における省力化を企図し得る等、前記じた様な顕著な諸
効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る塗油装置の正面中央縦断
面図、第2図はそのA−AlfM拡犬矢祝図、第3図は
同じ<B−B#i!拡大断面図、第4図は同じ<C−C
線拡大断面図、第5図は同じ<D−D線拡大断面図であ
る。
面図、第2図はそのA−AlfM拡犬矢祝図、第3図は
同じ<B−B#i!拡大断面図、第4図は同じ<C−C
線拡大断面図、第5図は同じ<D−D線拡大断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送コンベヤー1の両側並びに下面を周回して油回
収タンク2を設置し、該油回収タンク2の上端にトンネ
ルカバー3を立設し、トンネルカバー 33内の前部
位置において搬送コンベヤーlの上方に1方側へ傾斜し
た受皿4を張設してトンネルカバー3の前面板5に連設
し、受皿4の傾′斜下方となる1方端に流下孔を開孔し
、油回収タンク2の両側内面の上端に左右受樋6.61
を付設し、受皿4の後部上面において中央上面に噴射ノ
ズル7を突設【7だ送油管8をトンネルカバー3に回転
自在に軸支して送油管8の1端を外部へ突出させ、受皿
4の後部VCおいてトンネルカバー3の内面両側にレー
ル9.9”i架°設し、中空カマボコ型の遮蔽体IOの
両側に設けた車輪をレールに乗架させて自動または手動
で前後訪導自在となし、遮蔽体lOの前部下端を受皿4
の後端と係合し得る様に山型状に切欠12して遮蔽体1
0の前面下端部に前部山型受樋13を付設すると共に後
面下端部eC後部山型受樋13 ’を付設させ、トンネ
ルカッ(−3の後方寄りの−F部内面に半円の遮蔽板1
4を固定1−てイ1」カバー16を垂下させたことを特
徴とし−C成る、重油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082692A JPS6052868B2 (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 塗油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082692A JPS6052868B2 (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 塗油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199067A true JPS58199067A (ja) | 1983-11-19 |
| JPS6052868B2 JPS6052868B2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=13781458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082692A Expired JPS6052868B2 (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 塗油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052868B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181107A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Hitachi Ltd | 含金属透明樹脂及びその製造法、並びにレンズ、光導波路、光学繊維及び塗膜用ワニス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043770U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-14 |
-
1982
- 1982-05-15 JP JP57082692A patent/JPS6052868B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181107A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Hitachi Ltd | 含金属透明樹脂及びその製造法、並びにレンズ、光導波路、光学繊維及び塗膜用ワニス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052868B2 (ja) | 1985-11-21 |
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