JPS58199250A - ステアリングロツク装置 - Google Patents
ステアリングロツク装置Info
- Publication number
- JPS58199250A JPS58199250A JP57080163A JP8016382A JPS58199250A JP S58199250 A JPS58199250 A JP S58199250A JP 57080163 A JP57080163 A JP 57080163A JP 8016382 A JP8016382 A JP 8016382A JP S58199250 A JPS58199250 A JP S58199250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotator
- housing
- key cylinder
- stopper piece
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
- B60R25/021—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch
- B60R25/0211—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch comprising a locking member radially and linearly moved towards the steering column
- B60R25/02115—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch comprising a locking member radially and linearly moved towards the steering column key actuated
- B60R25/02126—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch comprising a locking member radially and linearly moved towards the steering column key actuated with linear bolt motion perpendicular to the lock axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ステアリングロック装置の改良に関す
るものである。
るものである。
従来のこの種のステアリングロック装置は第1図示のよ
うにキーシリンダ1の後方に方形状の嵌合突部1aを形
成しこの嵌合突部1aをローテータカム3に形成された
嵌合口部3aを嵌合させることにより、キーシリンダ及
びローテータカム3を同軸回転させるようなローテータ
Aを構成している。即ち、キーシリンダlの前部にスト
ッパ片2を形成し、このストッパ片2をキーシリンダ1
が嵌装されるハウジング4の凹溝4′内に嵌合させ、こ
の凹溝4′内を回動すると共にこの凹溝4′の終端壁5
に当接して回動が規制される。
うにキーシリンダ1の後方に方形状の嵌合突部1aを形
成しこの嵌合突部1aをローテータカム3に形成された
嵌合口部3aを嵌合させることにより、キーシリンダ及
びローテータカム3を同軸回転させるようなローテータ
Aを構成している。即ち、キーシリンダlの前部にスト
ッパ片2を形成し、このストッパ片2をキーシリンダ1
が嵌装されるハウジング4の凹溝4′内に嵌合させ、こ
の凹溝4′内を回動すると共にこの凹溝4′の終端壁5
に当接して回動が規制される。
また、キーシリンダlの後部に止めタンブラ−6を設け
、この止めタンブラ−6を常時スプリング7でキーシリ
ンダ1の外周面より外部に突出するように嵌装する。
、この止めタンブラ−6を常時スプリング7でキーシリ
ンダ1の外周面より外部に突出するように嵌装する。
この止めタンブラ−6はキーシリンダ1をハウジング4
内に嵌挿したとき、このキーシリンダlがハウジング4
より抜脱しないようにハウジング4の後端縁4#に係止
する。そしてハウジング4はフレーム(図示外)に回動
不能に嵌装されてステアリングロック装置を構成してい
る。
内に嵌挿したとき、このキーシリンダlがハウジング4
より抜脱しないようにハウジング4の後端縁4#に係止
する。そしてハウジング4はフレーム(図示外)に回動
不能に嵌装されてステアリングロック装置を構成してい
る。
しかしながら、このように止めタンブラ−6を設けてい
ると、キーシリンダlをハウジング4に組付けるとき、
予め止めタンブラ−6を指先でキーシリンダ1内に押込
みながら、ハウジング4内に嵌挿しなければならないの
で、この作業が極めて煩わしいとともに、部品点数が増
加するのでコスト上不利となるという欠点がある。
ると、キーシリンダlをハウジング4に組付けるとき、
予め止めタンブラ−6を指先でキーシリンダ1内に押込
みながら、ハウジング4内に嵌挿しなければならないの
で、この作業が極めて煩わしいとともに、部品点数が増
加するのでコスト上不利となるという欠点がある。
本発明は斯る欠点を除去することを目的とするものであ
って、ローテータの抜脱と回動規制が止めタンブラ−を
除去しても十分且つ満足にできるようにすることにある
。
って、ローテータの抜脱と回動規制が止めタンブラ−を
除去しても十分且つ満足にできるようにすることにある
。
この目的はローテータの後部ににストッパ片を突設する
と共に、このストッパ片をハウジングとフレームとで、
回動範囲内で回動可能なように挾持固定することにより
、十分且つ満足に解決されるものであり、その要旨とす
るところは前記特許請求の範囲に揺起するとおりである
。
と共に、このストッパ片をハウジングとフレームとで、
回動範囲内で回動可能なように挾持固定することにより
、十分且つ満足に解決されるものであり、その要旨とす
るところは前記特許請求の範囲に揺起するとおりである
。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
この実施例にあっては、!$2図及び第3図に示される
通り、断面半円形のカム軸8aを形成したローテータカ
ム8bとキーシリンダ9とは一体に形成されてローテー
タAを構成しており、ローテータカム8bの径はキーシ
リンダ9の径より大径としである。このローテータAの
後部位置(この実施例ではローデータカム8b前端にス
トッパ片lOを突出形成し、このストッパ片10は軸方
向へはフレーム11の端縁部11aとこのフレーム11
内に収容されたハウジング12の端縁部12aとの間隙
部lに位置し、円周方向へは、ハウジング12の端縁部
12aより突出形成された突出部12bに当接し回動範
囲が規制される。
通り、断面半円形のカム軸8aを形成したローテータカ
ム8bとキーシリンダ9とは一体に形成されてローテー
タAを構成しており、ローテータカム8bの径はキーシ
リンダ9の径より大径としである。このローテータAの
後部位置(この実施例ではローデータカム8b前端にス
トッパ片lOを突出形成し、このストッパ片10は軸方
向へはフレーム11の端縁部11aとこのフレーム11
内に収容されたハウジング12の端縁部12aとの間隙
部lに位置し、円周方向へは、ハウジング12の端縁部
12aより突出形成された突出部12bに当接し回動範
囲が規制される。
また、ハウジング12はハウジング12に形成したネジ
孔12Cにネジまたはピン13を端金させてフレーム1
1に固定されている。
孔12Cにネジまたはピン13を端金させてフレーム1
1に固定されている。
したがって、キーシリンダ9は抜脱側へ引張られたとき
ストッパ片lOはハウジング12の端縁部12aに当接
し、また逆にキーシリンダ9を押込み側へ押すとストッ
パ片lOはフレーム11の端縁部11aに当接し、軸方
向への移動が阻止される。キー(図示せず)をキーシリ
ンダ9に挿入して回動したとき、ストッパ片10はハウ
ジング12の突出部12bに当接して、ローテータAの
回動が規制される。従って組立後、ハウジング12をネ
ジあるいはピン(図示せず)等でフレーム11に固定す
るだけでローテータAの抜脱阻止と回動範囲の規制がで
きる。尚、この実施例ではローテータAのローケータカ
ム8b側にストッパ片10を設けているが、これはフレ
ーム11とハウジング12とで挾持される部分であれば
キーシリンダ9側にあってもよい。また、キーシリンダ
9とローチーカム8bとは必ずしも一体に形成すること
はない。
ストッパ片lOはハウジング12の端縁部12aに当接
し、また逆にキーシリンダ9を押込み側へ押すとストッ
パ片lOはフレーム11の端縁部11aに当接し、軸方
向への移動が阻止される。キー(図示せず)をキーシリ
ンダ9に挿入して回動したとき、ストッパ片10はハウ
ジング12の突出部12bに当接して、ローテータAの
回動が規制される。従って組立後、ハウジング12をネ
ジあるいはピン(図示せず)等でフレーム11に固定す
るだけでローテータAの抜脱阻止と回動範囲の規制がで
きる。尚、この実施例ではローテータAのローケータカ
ム8b側にストッパ片10を設けているが、これはフレ
ーム11とハウジング12とで挾持される部分であれば
キーシリンダ9側にあってもよい。また、キーシリンダ
9とローチーカム8bとは必ずしも一体に形成すること
はない。
上記の如く本発明は止めタンブラ−を除去することによ
り組立て時の作業効率が良(なり、しかも部品数も少な
くできるので、コストも安くなる。
り組立て時の作業効率が良(なり、しかも部品数も少な
くできるので、コストも安くなる。
また、従来のものに比してローテータの抜脱に対する応
力が極めて大きくなるため防盗上の効果も大であるなど
極めて実用的効果の大なるものである。
力が極めて大きくなるため防盗上の効果も大であるなど
極めて実用的効果の大なるものである。
第1図は、従来のローテータとハウジングの分解斜視図
、第2図はこの発明によるローテータとハウジングの分
解斜視図で、第3図はステアリングロックの断面図を表
わすものである。 1.9・・・キーシリンダ、6・・・止めタンブラ−1
2、IO・・・ストッパ片、11・・・フレーム、4,
12・・・ハウジング、A・・・ローテータ、8b・・
・ローテータカム 特許出願人 日産自動車株式会社 同 国産金属工業株式会社
、第2図はこの発明によるローテータとハウジングの分
解斜視図で、第3図はステアリングロックの断面図を表
わすものである。 1.9・・・キーシリンダ、6・・・止めタンブラ−1
2、IO・・・ストッパ片、11・・・フレーム、4,
12・・・ハウジング、A・・・ローテータ、8b・・
・ローテータカム 特許出願人 日産自動車株式会社 同 国産金属工業株式会社
Claims (3)
- (1) フレームに回動不能にハウジングを嵌合し、
キーシリンダと、これと同軸回転するローテータカムと
からなるローテータを前記キーシリンダがハウジングに
嵌装することによって固定したステアリングロック装置
において、上記ローテータに該ローテータの回動範囲を
規制するとともに前方への抜脱を防止するストー/パ片
を突設する一方、該ストッパ片を上記フレームとハウジ
ングとで上記回動範囲内で回動可能なように挟持固定し
たことを特徴とするステアリングロック装置。 - (2)上記ストッパ片はローテータカム側に突設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のステ
アリングロック装置。 - (3)上記ローテータはキーシリンダとローテータカム
とが一体に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のステアリングロック装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080163A JPS58199250A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ステアリングロツク装置 |
| EP19830104442 EP0094568A2 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-05 | A key cylinder unit of a steering lock device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080163A JPS58199250A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ステアリングロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199250A true JPS58199250A (ja) | 1983-11-19 |
| JPS6251784B2 JPS6251784B2 (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=13710642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080163A Granted JPS58199250A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | ステアリングロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013237376A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Alpha Corp | ステアリングロック装置 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP57080163A patent/JPS58199250A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013237376A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Alpha Corp | ステアリングロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251784B2 (ja) | 1987-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3095328B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| US5450769A (en) | Clock spring connector with reduced-noise operation | |
| JP4355075B2 (ja) | 自動車用ステアリング・コラム盗難防止装置 | |
| JP3346706B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP3482009B2 (ja) | 自動車のハンドル用電流伝導要素 | |
| JPS6251784B2 (ja) | ||
| JP3468281B2 (ja) | 自動車のドアアウトサイドハンドル装置 | |
| EP1637676B1 (fr) | Poignée de portière et procédé pour la monter | |
| EP0820915A1 (fr) | Dispositif de fixation d'un moyeu de volant de direction de véhicule, sur une extrémité d'un arbre de direction | |
| JP2603016Y2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JPH0422666Y2 (ja) | ||
| JP2824316B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JPH0239003Y2 (ja) | ||
| JPS6127052Y2 (ja) | ||
| US4497226A (en) | Cigar lighter socket shell driver tool | |
| JPH11182103A (ja) | 車両用ドアハンドル装置の組み付け構造 | |
| JPH07305543A (ja) | ハンドルロック | |
| JP2591940Y2 (ja) | パワーシートモータ | |
| JPH0743381Y2 (ja) | レバーハンドル装置 | |
| JP3402530B2 (ja) | 固定装置 | |
| JP2555673Y2 (ja) | 回転繰出式筆記具 | |
| KR0114874Y1 (ko) | 자동차의 브레이크 폐달 구조 | |
| JPH0545583Y2 (ja) | ||
| JPH08175249A (ja) | アシストグリップの取付構造 | |
| JPH0519875Y2 (ja) |