JPS58200080A - デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ作動装置 - Google Patents
デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ作動装置Info
- Publication number
- JPS58200080A JPS58200080A JP8241082A JP8241082A JPS58200080A JP S58200080 A JPS58200080 A JP S58200080A JP 8241082 A JP8241082 A JP 8241082A JP 8241082 A JP8241082 A JP 8241082A JP S58200080 A JPS58200080 A JP S58200080A
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- JP
- Japan
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- terminal
- glow
- timer
- glow plug
- output
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/026—Glow plug actuation during engine operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1444—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases
- F02D41/1446—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being exhaust temperatures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼルエンジンのグロープラグ作動装置に
関する。
関する。
副燃焼室を備えたディーゼルエンジンにおいては低温時
の始動性を良くするため、始動前に副燃焼室に隣接され
たグロープラグを作動(発熱)させて予熱を行なうよう
にしているが、さらに、始動後の暖気性能を改善するた
め、始動後もグロープラグを作動させていわゆるアフタ
ーグローを行なうようにしたものもある。このもののグ
ロープラグ温度特性は例えば第1図に示すようになる(
日産自動車株式会社:昭和57年1月発行サービス周報
第450号「ダットサンプルーバードJ P、61参照
)−0 ところが、このようにアフターグローを行なうものにお
いても、極寒時等は一部の気筒で一旦着火燃焼が開始さ
れた後に失火を生じることがあり、従来のものではかか
る事態に対処することができないため暖気性能が悪化し
、ノッキングや白煙の発生を招くことがあった。
の始動性を良くするため、始動前に副燃焼室に隣接され
たグロープラグを作動(発熱)させて予熱を行なうよう
にしているが、さらに、始動後の暖気性能を改善するた
め、始動後もグロープラグを作動させていわゆるアフタ
ーグローを行なうようにしたものもある。このもののグ
ロープラグ温度特性は例えば第1図に示すようになる(
日産自動車株式会社:昭和57年1月発行サービス周報
第450号「ダットサンプルーバードJ P、61参照
)−0 ところが、このようにアフターグローを行なうものにお
いても、極寒時等は一部の気筒で一旦着火燃焼が開始さ
れた後に失火を生じることがあり、従来のものではかか
る事態に対処することができないため暖気性能が悪化し
、ノッキングや白煙の発生を招くことがあった。
本発明はこのような従来の問題に鑑み為されたもので始
動後の排気温度を気筒別に検出し、始動後行なわれるア
フターグローの完了後失火等異常燃焼の発生でいずれか
の気筒の排気温度が一定温度以下に低下した場合にはさ
らにアフターグローを行なう構成として暖気性能を改善
し、ノンキング、白煙等の発生を防止するようにしたデ
ィーゼルエンジンのグロープラグ作動装置を提供するこ
とを目的とする。
動後の排気温度を気筒別に検出し、始動後行なわれるア
フターグローの完了後失火等異常燃焼の発生でいずれか
の気筒の排気温度が一定温度以下に低下した場合にはさ
らにアフターグローを行なう構成として暖気性能を改善
し、ノンキング、白煙等の発生を防止するようにしたデ
ィーゼルエンジンのグロープラグ作動装置を提供するこ
とを目的とする。
以下に本発明を図示実施例に基づいて説明する。
一実施例を示す第2図において、気筒毎に並列接続され
たグロープラグ1は第1のリレー2の接点2a及びこれ
と並列接続された第2のリレー3の接点3a、ドロッピ
ング抵抗4を介してバッテリ5に接続される。
たグロープラグ1は第1のリレー2の接点2a及びこれ
と並列接続された第2のリレー3の接点3a、ドロッピ
ング抵抗4を介してバッテリ5に接続される。
6はタイマユニットであり後述する各種タイマ等の内部
回路及びT1〜T の入出力端子を備えて構成される。
回路及びT1〜T の入出力端子を備えて構成される。
即ち、ランプタイマ7はその入力端子がT1端子に接続
され、出力端子がトランジスタ8のベース端子に接続さ
れる。該トランジスタ8のコレクタ端子はT2端子に接
続されエミッタ端子は接地される。プリヒートタイマ9
は2つの入力端子が夫々T3端子、及びT4端子に接続
され、出力端子がリレー10のコイル10bを介してT
el端子に接続される。該リレー10の接点10aはT
5端子及びT6端子の間に接続される。第1のアフター
グロータイマ11は4つの入力端子が夫々T7端子、T
1端子、T4端子及び後述する第2のアフターグロータ
イマ13の一入力端子に接続され、出力端子がトランジ
スタ12のベース端子に接続される。該トランジスタ1
2はコレクタ端子がTe端子に接続され、エミッタ端子
が接地される。第2のアフターグロータイマ13は、3
つの入力端子を備えそのうち一つは前記したように第1
のアフターグロータイマ11の入力端子に接続され、他
は夫々T4端子、T9端子に接続される。又、該タイマ
13の出力端子はトランジスタ14のベース端子に接続
される。該トランジスタ14のコレクタ端子はTe端子
に接続され、エミッタ端子は接地される。T2.端子と
T1.端子はタイマユニット6内部で直接接続しである
。
され、出力端子がトランジスタ8のベース端子に接続さ
れる。該トランジスタ8のコレクタ端子はT2端子に接
続されエミッタ端子は接地される。プリヒートタイマ9
は2つの入力端子が夫々T3端子、及びT4端子に接続
され、出力端子がリレー10のコイル10bを介してT
el端子に接続される。該リレー10の接点10aはT
5端子及びT6端子の間に接続される。第1のアフター
グロータイマ11は4つの入力端子が夫々T7端子、T
1端子、T4端子及び後述する第2のアフターグロータ
イマ13の一入力端子に接続され、出力端子がトランジ
スタ12のベース端子に接続される。該トランジスタ1
2はコレクタ端子がTe端子に接続され、エミッタ端子
が接地される。第2のアフターグロータイマ13は、3
つの入力端子を備えそのうち一つは前記したように第1
のアフターグロータイマ11の入力端子に接続され、他
は夫々T4端子、T9端子に接続される。又、該タイマ
13の出力端子はトランジスタ14のベース端子に接続
される。該トランジスタ14のコレクタ端子はTe端子
に接続され、エミッタ端子は接地される。T2.端子と
T1.端子はタイマユニット6内部で直接接続しである
。
又、タイマユニット6のT■〜TIl各端子はユニット
6外部で後述する如く結線されている。Tを検出する水
温センサ(サーミスタ)15が接続される。T2端子と
T5端子との間にはグローランプ16が接続される。T
3端子とT5端子との間にはチャージランプ17が接続
され、又T3端子はオルタネータのレギュレータスイッ
チ18を介して接地される。T4端子はグロープラグl
を介して接地される。T5端子はイグニッションスイッ
チ19のON接点を介してバッテリ5の陽極に接続され
る。T6端子は第1のリレー2のコイル2bを介して接
地される。T7端子はイグニッションスイッチ19のス
タート(ST)接点を介してバッテリ5の陽極に接続さ
れる。T@端子は第2のリレー3のコイル3bを介して
イグニッションスイッチ19のON接点従ってT5端子
に接続される。
6外部で後述する如く結線されている。Tを検出する水
温センサ(サーミスタ)15が接続される。T2端子と
T5端子との間にはグローランプ16が接続される。T
3端子とT5端子との間にはチャージランプ17が接続
され、又T3端子はオルタネータのレギュレータスイッ
チ18を介して接地される。T4端子はグロープラグl
を介して接地される。T5端子はイグニッションスイッ
チ19のON接点を介してバッテリ5の陽極に接続され
る。T6端子は第1のリレー2のコイル2bを介して接
地される。T7端子はイグニッションスイッチ19のス
タート(ST)接点を介してバッテリ5の陽極に接続さ
れる。T@端子は第2のリレー3のコイル3bを介して
イグニッションスイッチ19のON接点従ってT5端子
に接続される。
又、図示しないエンジンの各気筒の排気ポートに夫々排
気温度を検出する排気温度センサ20が設けられ、その
一端は夫々T+6端子に接続され他端は夫々比較器21
の一入力端子に接続される。
気温度を検出する排気温度センサ20が設けられ、その
一端は夫々T+6端子に接続され他端は夫々比較器21
の一入力端子に接続される。
又、各比較器21の他の入力端子は抵抗22を介してT
、o端子に接続され、比較器21の出力端子は夫々OR
素子23の入力端子に夫々接続される。
、o端子に接続され、比較器21の出力端子は夫々OR
素子23の入力端子に夫々接続される。
該ORs子23の出力端子はT9端子に接続される。
次にかかる装置の作動を説明する。
イグニッションスイッチ19をON位置にセットすると
、タイマユニット6のT5端子にバッテリ5の電圧が印
加される。この時エンジンが停止しているためレギュレ
ータスイッチ18がONとなっており、従ってT3端子
の電位が“0”となっているのでプリヒートタイマ9の
出力は0”となる。従ってリレー10のコイル10bが
通電されてその接点10aが閉じ、Te端子からの出力
により第1のリレー2のコイル2bが通電されて接点2
aが閉じるのでグロープラグ1への通電が行なわれる。
、タイマユニット6のT5端子にバッテリ5の電圧が印
加される。この時エンジンが停止しているためレギュレ
ータスイッチ18がONとなっており、従ってT3端子
の電位が“0”となっているのでプリヒートタイマ9の
出力は0”となる。従ってリレー10のコイル10bが
通電されてその接点10aが閉じ、Te端子からの出力
により第1のリレー2のコイル2bが通電されて接点2
aが閉じるのでグロープラグ1への通電が行なわれる。
よってグロープラグ1によりエンジンの予熱が開始され
る。この時第2のアフターグロータイマ11もT7端子
の電位が“0”であることにより出力が“1″となって
おり、第2のリレー3のコイル3bが通電されて接点3
aが閉じているが、第1のリレー2の接点2aが閉じて
いるためグロープラグlにはバッテリ5の電圧が直接印
加され、グロープラグ1は惣速に昇温しで短時間で予熱
が完了する。
る。この時第2のアフターグロータイマ11もT7端子
の電位が“0”であることにより出力が“1″となって
おり、第2のリレー3のコイル3bが通電されて接点3
aが閉じているが、第1のリレー2の接点2aが閉じて
いるためグロープラグlにはバッテリ5の電圧が直接印
加され、グロープラグ1は惣速に昇温しで短時間で予熱
が完了する。
一方、ランプタイマ7は冷却水温度に応した水温センサ
15の抵抗値により出力が“1”となっており、トラン
ジスタ8が導通されるためグローランプ16が通電され
て点灯し、予熱待ち時間であることが表示される。
15の抵抗値により出力が“1”となっており、トラン
ジスタ8が導通されるためグローランプ16が通電され
て点灯し、予熱待ち時間であることが表示される。
そして、予熱により冷却水温度が上昇し、これに伴なっ
て水温センサ15の抵抗値が所定値まで変化するとラン
プタイマ7の出力は“0′となりトランジスタ8が不導
通となってグローランプ16は消燈する。
て水温センサ15の抵抗値が所定値まで変化するとラン
プタイマ7の出力は“0′となりトランジスタ8が不導
通となってグローランプ16は消燈する。
該グローランプ16の消燈により予熱の完了を察知して
イグニッションスイッチ19をスタート位置に切換操作
するとスタータが駆動されてエンジンがクランキングさ
れるためレギュレータスイッチ18がOFFとなる。こ
のためT3端子を介してプリヒートタイマ9に高電位が
印加されプリヒートタイマ9の出力が1″となる。従っ
てリレー10のコイル10aへの通電が断たれて接点1
0aが開き、第1リレー2のコイル2bの通電も断たれ
て接点2aが開く。
イグニッションスイッチ19をスタート位置に切換操作
するとスタータが駆動されてエンジンがクランキングさ
れるためレギュレータスイッチ18がOFFとなる。こ
のためT3端子を介してプリヒートタイマ9に高電位が
印加されプリヒートタイマ9の出力が1″となる。従っ
てリレー10のコイル10aへの通電が断たれて接点1
0aが開き、第1リレー2のコイル2bの通電も断たれ
て接点2aが開く。
一方、ST接点からT7端子を介して第1のアフターグ
ロータイマ11にバッテリ5の電圧が印加されることに
より該タイマ11の出力は“0”となりトランジスタ1
2は不導通となるので第2のリレー3のコイル3bも通
電を断たれて接点3aが開く。従ってグロープラグ1は
通電されず予熱は停止する。この状態でクランキングに
よりエンジンを始動させ、イグニッションスイッチ19
をON位置に戻すと、前記T7端子から第1のアフター
グロータイマ11への電圧の印加が停止し、これにより
該タイマ11の出力は“1″となる。
ロータイマ11にバッテリ5の電圧が印加されることに
より該タイマ11の出力は“0”となりトランジスタ1
2は不導通となるので第2のリレー3のコイル3bも通
電を断たれて接点3aが開く。従ってグロープラグ1は
通電されず予熱は停止する。この状態でクランキングに
よりエンジンを始動させ、イグニッションスイッチ19
をON位置に戻すと、前記T7端子から第1のアフター
グロータイマ11への電圧の印加が停止し、これにより
該タイマ11の出力は“1″となる。
このためトランジスタ12が導通して第2のリレー3の
コイル3aが通電され、接点3aが閉じドロッピング抵
抗4を介してグロープラグ1が通電される。即ち、予熱
時に比べて低い発熱量でグロープラグ1によりアフター
グローが行なわれる。
コイル3aが通電され、接点3aが閉じドロッピング抵
抗4を介してグロープラグ1が通電される。即ち、予熱
時に比べて低い発熱量でグロープラグ1によりアフター
グローが行なわれる。
以上までの作動は従来と同様である。次に前記第1アフ
ターグロータイマ11によるアフターグロー完了後一部
の気筒で失火等の異常燃焼を生した場合について説明す
る。この時異常燃焼を生じた気筒の排気温度が低下し、
該気筒に対応して設けられた排気温度センサ20の抵抗
値が大きく変化する。これにより例えば排気温度が50
℃以下に低下すると、該センサ20に接続された比較器
21は前記センサ20から入力される電位と抵抗22の
一端から入力される基準電位との差により出力が“1”
となり、この信号を入力したOR素子23の出力が“1
″となる。そして、第2のアフターグロータイマ13に
アフターグロータイマ11からのアフターグロー完了信
号と、OR素子23からの1”の信号を入力すると該タ
イマ13の出力が“1”となりトランジスタ14が導通
ずるため、第2のリレー3のコイル3aが通電して接点
3aが閉じドロッピング抵抗4を介してグロープラグ1
が通電され、アフターグローが再開される。該アフター
グローにより異常燃焼発生気筒の燃焼が正常化し排気温
度が高められることによってこれに対応する排気温度セ
ンサ20の電位が高まり全ての比較器21の出力が“O
”となるとOR素子23が出力″0″、第2のアフター
グロータイマ13の出力が“O”となってトランジスタ
14が不導通となりグロープラグlへの通電が断たれて
アフターグローが停止する。
ターグロータイマ11によるアフターグロー完了後一部
の気筒で失火等の異常燃焼を生した場合について説明す
る。この時異常燃焼を生じた気筒の排気温度が低下し、
該気筒に対応して設けられた排気温度センサ20の抵抗
値が大きく変化する。これにより例えば排気温度が50
℃以下に低下すると、該センサ20に接続された比較器
21は前記センサ20から入力される電位と抵抗22の
一端から入力される基準電位との差により出力が“1”
となり、この信号を入力したOR素子23の出力が“1
″となる。そして、第2のアフターグロータイマ13に
アフターグロータイマ11からのアフターグロー完了信
号と、OR素子23からの1”の信号を入力すると該タ
イマ13の出力が“1”となりトランジスタ14が導通
ずるため、第2のリレー3のコイル3aが通電して接点
3aが閉じドロッピング抵抗4を介してグロープラグ1
が通電され、アフターグローが再開される。該アフター
グローにより異常燃焼発生気筒の燃焼が正常化し排気温
度が高められることによってこれに対応する排気温度セ
ンサ20の電位が高まり全ての比較器21の出力が“O
”となるとOR素子23が出力″0″、第2のアフター
グロータイマ13の出力が“O”となってトランジスタ
14が不導通となりグロープラグlへの通電が断たれて
アフターグローが停止する。
このように、排気温度を検出してアフターグローを再開
することにより異常燃焼が発生しても迅速に正常化させ
ることができ暖機性能が高められてノッキングや白煙の
発生を抑制できるのである。
することにより異常燃焼が発生しても迅速に正常化させ
ることができ暖機性能が高められてノッキングや白煙の
発生を抑制できるのである。
尚、前記実施例において第2のアフターグロータイマ1
3が作動した場合のグロープラグ温度特性は第3図に示
すようになる。
3が作動した場合のグロープラグ温度特性は第3図に示
すようになる。
本発明は以上説明したように、各気筒の排気温度を検出
し、排気温度の低下が大きい気筒を生じた場合にはグロ
ープラグによるアフターグローを再開する構成としたた
め、迅速に金気筒の燃焼を正常化することができ、ノッ
キング、白煙等の発生が抑制されて暖機性能が高められ
る。又、これにより燃費も向上する。
し、排気温度の低下が大きい気筒を生じた場合にはグロ
ープラグによるアフターグローを再開する構成としたた
め、迅速に金気筒の燃焼を正常化することができ、ノッ
キング、白煙等の発生が抑制されて暖機性能が高められ
る。又、これにより燃費も向上する。
第1図は、従来のグロープラグ作動装置におけるグロー
プラグ温度特性を示す線図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図、第3図は同上実施例のグロープラグ温度
特性を示す線図である。 1・・・グロープラグ 2・・・第2のリレー3・・
・第3のリレー 5・・・バッテリ 6・・・タイ
マユニット 9・・・プリヒートタイマ 11・・
・第1のアフターグロータイマ 13・・・第2のア
フターグロータイマ 19・・・イグニッションスイ
ッチ 、20・・・排気温度センサ 21・・・比
較器 22・・・抵抗 23・・・OR素子特許出
願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
プラグ温度特性を示す線図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図、第3図は同上実施例のグロープラグ温度
特性を示す線図である。 1・・・グロープラグ 2・・・第2のリレー3・・
・第3のリレー 5・・・バッテリ 6・・・タイ
マユニット 9・・・プリヒートタイマ 11・・
・第1のアフターグロータイマ 13・・・第2のア
フターグロータイマ 19・・・イグニッションスイ
ッチ 、20・・・排気温度センサ 21・・・比
較器 22・・・抵抗 23・・・OR素子特許出
願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
Claims (1)
- 燃焼室にグロープラグを備え、エンジン始動前及び始動
後に運転条件に応じた時間グロープラグを作動させて予
熱及びアフターグローを行なうようにしたディーゼルエ
ンジンのグロープラグ作動装置において、エンジンの各
気筒毎に排気温度を検出する排気温度センサを設けると
共に、前記アフターグロー終了後排気温度センサにより
少なくとも一部の気筒の排気温度が所定値以下に低下し
た時、グロープラグを作動させてアフターグローを再開
させる制御手段を設けたことを特徴とするディーゼルエ
ンジンのグロープラグ作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241082A JPS58200080A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241082A JPS58200080A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200080A true JPS58200080A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13773812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8241082A Pending JPS58200080A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043179U (ja) * | 1983-09-03 | 1985-03-27 | マツダ株式会社 | ディ−ゼルエンジンのグロ−プラグ制御装置 |
| WO2007090688A1 (de) * | 2006-02-08 | 2007-08-16 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur steuerung wenigstens einer glühkerze eines kraftfahrzeugs |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8241082A patent/JPS58200080A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043179U (ja) * | 1983-09-03 | 1985-03-27 | マツダ株式会社 | ディ−ゼルエンジンのグロ−プラグ制御装置 |
| WO2007090688A1 (de) * | 2006-02-08 | 2007-08-16 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung und verfahren zur steuerung wenigstens einer glühkerze eines kraftfahrzeugs |
| JP2009526161A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-07-16 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動車の少なくとも1つのグロープラグを制御するための装置および方法 |
| US8360024B2 (en) | 2006-02-08 | 2013-01-29 | Robert Bosch Gmbh | Method and device for controlling at least one glow plug of a motor vehicle |
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