JPS58200145A - Nmrイメージング方法と装置 - Google Patents

Nmrイメージング方法と装置

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JPS58200145A
JPS58200145A JP58058823A JP5882383A JPS58200145A JP S58200145 A JPS58200145 A JP S58200145A JP 58058823 A JP58058823 A JP 58058823A JP 5882383 A JP5882383 A JP 5882383A JP S58200145 A JPS58200145 A JP S58200145A
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imaging method
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axis
period
dimensional
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ウイリアム・アラン・エデルステイン
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/4818MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space
    • G01R33/482MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space using a Cartesian trajectory
    • G01R33/4822MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space using a Cartesian trajectory in three dimensions

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) この発明はNMRイメージング法に関する。
更に具体的に云えば、この発明は、一層大きなN〜IR
イメージング対象物内の厚い平面状のスラブ(厚板)の
励起された核スピンを制御自在に選択する為に選択的な
励起を使い、厚いスラブの一連の幾つかの断層断面像を
構成するのに必要な空間情報が同時に収集される様な3
次元NMRイメージング法に関する。
イメージング対象物の比較的薄い平面状の領域を映像す
る為の幾つかのNMRイメージング法が開発されている
。 初期の方法の7つば点走査(sequential
 point )  法であって、関心が持たれる領域
全体を機械的に又は電子的に点毎に走査する間、一度に
7つの点から空間情報を収集する。
これより幾分か効率のよいイメージング法は、線感知(
5ensi Live l ine )法であり、一度
に7ツノ点からではなく、空間情報が、関心の持たれる
領域の線毎の走査の間、一度に7本の線全部から同時に
収集される。 平面状イメージング法は、7つの平面全
体から同時にデータが収集されるので。
更に効率がよい。
然し、3次元の物体の像を作る為には、点毎よりも、線
毎に画像情報を収集する方が一層効率がよ<、線毎より
も平面全体から収集すれば尚(よくなる。 他の全ての
形式のイメージング法でも同じであるが、NMRメージ
ング法では、所定の時間内に出来るだけ多くの情報を収
集することが望ましい。 従って、平面毎の走査よりも
、イメージング対象物の3次元の領域全体から同時に情
報を収集すれば尚更望ましい。 NMR信号な感知する
プローブは、一般的に同調コイルであり、これは本質的
に容積に対して感度があり、この為、対象物の3次元部
分からのデータを収集するのに。
NMRイメージングは非常に適している。 実際、点、
線及び平面状イメージング法では、データを収集する過
程を、関心11持たれる一層小さく・領域に制限するの
に、かなりの努力が必要である。
3次元NMRイメージング方式が、米国特許第化070
)、177号、またIEEE トランスアクションズ拳
オン・ニュークリアーサイエンス誌NS−,!7゜第1
.!c27頁乃至第123/頁(/9と0年)所載の論
文「Zcugmatography by Recon
struction fromProjections
 J 、そしてまた米国特許第乞/乙濡グ2り号に提案
されている。 この各々の方式は、NM14イメージン
グ対象物の範囲が限られていて、同調受信コイルが感度
を持つ領域内に収容されていることを暗黙の内に仮定し
ている。 然し、この仮定には多数の欠点がある。
7つの欠点は、同調受信コイルが感度を持つ領域の周縁
からのNMR信号は、感度を持つ領域の中心にある核ス
ピンからのNMR信号とは異なる振幅又は位相を持つこ
とである。  この結果、画像の線又は縁の走査に゛於
けるフェード・オフ又は位相アーチファクトが生じる。
別の欠点は、(イメージング対象物として作用する)人
体の長゛軸゛に沿った受信コイルの感度が      
1及ぶ領域の範囲は、印加するRF (高周波)磁界の
形と強度並びに受信コイルの形によってのみ決定するこ
とが出来ることである。 実際には、RF磁界は明確な
境界な持つ様に発生することが出来ないので、こういう
因子はあまり効果がない。
更に、RF磁界の形を決める精度は、θ/、2テスラの
靜磁界内にある水素(用)に対してNMRイメージング
周波数(典型的には、5MI(z)で利用し得るRFコ
イルとして許される巻数が少ないことによって制限され
る。 コイルの巻数は、コイルを共振させることが出来
る最高周波数な制限するコイルの分布インダクタンス及
び静電容量によって制限される。
更に別の欠点として、イメージング対象物の大部分から
のNMR信号を収集することが、イメージング装置の電
子回路のダイナミック・レンジにとって大きくなりすぎ
ることがある。 例えばNMR画像を構成する為には、
メタージング対象容積内の各々の画素に於けるNMR信
号の強度を知ることが必要である。 画素はイメージン
グ対象容積全体の小さな7つの部分である。 3次元画
像の再構成が(公知の7つの3次元イメージング法で使
われる様な)多角度投影−再構生による場合。
データ配列は立方体になり、所望の断層断面像が例えば
/2と×72と個の画素を持つとき、配列は/2とx/
、2fX/λと個の画素を含む。 多角度投影再構生法
による3次元イメージングでは、分解能が全ての方向に
於て同じ(典型的には2mm X、2mm)  であり
、7個の断層断面像を構成する為の空間情報は、/2と
×/認と個の投影をしなければ求められない。 これは
、このイメージング法では、データが等方性でなければ
ならな(・とL・う公知の事実の為に必要になることで
ある。  70個の断層断面像を構成するのに必要なデ
ータを求めるのに、 /、2(5’ X /2F X 
10回の投影だけをすることは不可能である。 この為
、容積全体からのNMR信号に対する7つの画素の信号
の強度の比(ダイナミック・レンジ)は、/対/2ざx
 /、2.111>x/JJ、即ち、大体/対2×/θ
6である。 更に。
データ配列が立方体であるから、データを収集して再構
生する過程が実質的に長引く。
これと対照的に、この発明のNMRイメージング法は等
方性データを必要としない。 各々の断層面に於ける画
像の分解能は横方向平面(即ち。
イメージング対象物の長軸に対して直交する平面)で−
2mry、x2mmであってよいが、長軸方向には10
mmにすることが出来る。 これは各々の断層断面像が
表わされる領域の厚さく断層幅)に等しい。 前に説明
した多角度投影再構生法の分解能に較べて、長軸方向の
分解能は//!になる。
然し、これによってデータ収集に必要な時間の長さ、並
びに画像を再構生する為のデータの解析に必要な時間の
長さの両方が短くなる。 更に、3次元空間情報は、所
望の断層断面像の数n2に等しい厚さを持つ選ばれた厚
いスラブだけから収集される。 この為、n2 個の断
面像しか希望しない場合、所要の空間情報を得るのに、
/2Illl″×02個のNMR信号しか必要としない
。  n2=/θであれば、1MO回の投影(N、MR
倍信号しか必要としないが、これに較べて多角度投影再
構生法では/2.!”X1M回必要である。 所要のダ
イナミック9レンジが72.!?/n2  の倍率だけ
減少することも明らかである。
(発明の概要) この発明の3次元NMRイメージング法は、選択的な励
起を用いて、靜−磁界内に配置されたイメージング対象
物の厚い平面状のスラブ部分にある核スピンを励起する
。 厚い平面状のスラブの一連の断層断面像を構成する
為の画像情報が同時に収集される。 最初、厚い平面状
のスラブ内にある核スピンが、イメージング対象物の第
1の軸線に沿った磁界勾配を印加すると同時に1周波数
選択性パルスな印加することによって励起される。
この後、直交する磁界勾配パルスを同時に印加して、N
MFt信号に空間的な局地化を導入する。 一定の方向
を持つイメージング用勾配の存在の下にNMR信号を観
測し、観測されたNMR信号が、フーリエ解析をした時
、厚いスラブ全体からの空間情報をこの勾配の方向に投
影したものになる。 NMR信号は、イメージング用勾
配の方向にある画素の数に応じた回数だけ、直角(qu
adrature )に標本化される。
この発明の目的は、NMRイメージング対象物の選ばれ
た制御された容積から画像情報が同時に求められる様な
改良された3次元NMRイメージング法を提供すること
である。
この発明の別の目的は1選ばれた容積の厚さを調節する
ことにより、ダイナミック−レンジを制御することが出
来る様な改良された3次元NMRイメージング法を提供
することである。
この発明の別の目的は、データを収集して再構生する時
間が短縮された改良された3次元NMRイメージング法
を提供することである。
この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明の構成、作用、並びに
その他の目的及び利点は、以下図面について説明する所
から、最もよく理解されよう。
(発明の詳細な説明) この発明で使うNMRイメージング・パルス順序は、最
初に第1図を参照すれば、最もよく理解されよう。 第
1図は、デカルト座標系の2軸の正の方向を向いた均質
な靜磁界B。内に配置されたイメージング対象物100
を示している。 Z軸はサンプル100の長軸又は円柱
形の軸+ll!1106と一致する様に選ばれている。
 座標系の原点は対象物の中心にとるが、これは、以下
説明する様な選択的な励起方法によって選択される厚い
平面状のスラブ又はイメージング対象容積102の中心
でもある。 一層薄い平面状のスライス104t/i、
空間情報の解析によって得られる一連の断層像に対応す
る。 典型的には、平面状のスライス104の厚さΔ2
は約2乃至lJ間Cミリメートル)である。
靜磁界B。の効果は、正味の磁気モーメントを持つ核ス
ピンを分極させて、一層多くの核スピンが磁界B。と整
合し、相加わって巨視的な磁化Mを発生させることであ
る。 この分極により。
共鳴現象を励起することが出来る。 個々の分極した核
スピン、従って磁化Mが、次の式で表わされる周波数ω
で共鳴する(即ち磁界B。の軸線の周りに歳差運動をす
る)。
ω” ’ Bo               (1)
こ\でγは磁気回転比(各々の種類の同位元素に対して
一定)である。 水素(用)に対するγの値は約¥、2
4 KHz /ガウスである。  1Hは生体の組織内
の至る所にあり、この他に存在する核種である窒素(L
4N)、燐(5j p )、炭素(+5C)、  ナト
リウム(25Na)及び酸素(+70)に較べて一層強
いNMW信号を持つ。 この理由で、天然に発生する水
素の核スピンの空間分布INMRイメージングに使うの
が普通である。
一般的に、静磁界B。は、NMRイメージング・パルス
の順序全体の間印加され、従って、 NMRパルス順序
を示す全ての図面で省略しである。
最初に磁界勾配とRF磁界パルスがNMRイメージング
で持つ役割を考えるのが連光である。
NMR信号に空間情報をエンコーディング(encod
ing )する為に磁界勾配が必要である。 イメージ
ング対象容積に沿った磁界勾配が位置の関数であると、
共鳴周波岬ωも位置の関数になる。
実際、イメージング用勾配が直線的であれば1周波数ス
ペクトルは、この勾配の方向に沿ったNMR信号の分布
の7次元の投影である。 典型的には。
3つの直交する磁界勾配 (i、(t) = aBo/ ax         
 (2)a、(t)=θBo/ay(3) G7(t)=δBo/δz(4) を使う。 勾配Gx、 G、、 G2 はイメージング
対象容積102(第1図)の全体にわたって一定である
が、その大きさは時間依存性を持つのが典型的である。
 勾配に関連する磁界を夫々bx、b9.b2で示す。
bx=GX(t)x(5) b、 = G、(t) y           (6
)b2=02(t) z             f
71NMRイメージングでは、核スピンを共鳴状態に励
起する為K RF磁界パルスな使う。 共鳴状態を誘起
するのに必要なRFパルスの周波数は。
式(1)に云う歳差周波数ωと同じである。 以下の説
明では、90°RFパルス及び/と0°RFパルスと 
     1云う。 簡単に云うと、  90 RFパ
ルスは、実験室の基準フレームに対してZ軸の周りに共
鳴周波数ωで回転する基準フレーム内で、印加されたR
F磁界ベクトルによって定められた軸線の周りに、磁化
Mを2θ°回転させる。 即ち、Z軸の正の方向が靜磁
界B。の方向であると仮定すれば、9o0RFパルスは
、例えばY軸及びY軸によって定められた横方向平面へ
B。に沿った磁化Mを回転させる。 同様に、/FOR
Fパルスは、実験室の基準フレームに対してZ軸の周り
に共鳴周波数ωで回転する基準フレーム内で、印加され
たRF磁界ベクトルによって定められた軸線の周りに、
磁化Mを/ト0°回転させる(例えばZ軸の正の方向か
らZ軸の負の方向へ)。 Boに沿った磁化Mに対する
/J”0′R,Fパルスの反転作用は、断熱高速通過と
呼ばれる方法によっても得られる。  RF磁界パルス
は横方向平面1例えばY軸に沿って印加される。
NMRの基本的な考えについて更に完全な説明が必要で
あれば、7971年にニューヨーク州のアカデミツク・
プレス社から出臆されたトーマスC。
ファーラー及びニドウィンT、ベツカーの著書「パルス
とフーリエ変換NMR1理論と方法の入門」を参照され
たい。
次にこの発明の7つのNMRパルス順序を示した第2図
について説明する。 最初に、第1図の横軸に沿って示
す期間3.から始まる、厚い平面状のスラブ102(第
1図)の選択並びにその中にある核スピンの励起を説明
する。 期間3の間、イメージング対象物100に正の
磁界勾配G2が加えられて、対象物が、磁界勾配G2と
靜磁界B。とで構成されたZ軸方向の合計磁界の作用を
受ける様にする。 大体期間3の中点で、対象物100
が選択性2θ’RFパルスで照射さ、れる。  90′
RFパルスの周波数成分は、磁界強度が式(1)で予測
される様なスラブ102内の核スピンを選択的に励起す
る様に選ばれている。 スラブ102より外側の領域に
ある核スピンは実質的にRFパルスの影響を受けない。
 従って、90°RFパルスが 「選択性」であること
は明らかである。
90”RFパルスは、tを時間、bを定数として、(s
in bt ) / btで振幅変調された搬送波であ
ることが好ましい。 この場合、平面状のスラブ102
の厚さの断面形状は略矩形になる。 この代りに、得ら
れる厚い平面状のスラブが略矩形の断面形を持つ様にす
ることが出来れば、この他の周波数選択性90 R,F
パルスを使うことが出来る。
2θRFパルスの周波数帯域幅は、希望する断層断面像
またはスライス104の数によって決定される。  1
0個の断面像しか希望しない場合。
帯域幅は、厚さが約−〇乃至/〃ミリ(70個の断面×
2乃至/!龍/断面)の厚い平面状のスラブ内の核スピ
ンを励起するように選ばれる。
期間4に、負の磁界勾配Gxを印加して、核スピンをX
軸方向に予定量だけ位相外しくdephasing )
をする。 期間5に印加される正のイメージング用磁界
勾配Gxが、核スピンの位相外れの方向を逆転し、この
為、核スピンは位相戻しく rephasing )を
して、完全なスピン・エコー信号(期間5)を発生する
。  どの1スピン・エコー信号は、磁界勾配Gxが一
定である時間に観測することが出来る。 期間4に負の
Gxのローブがない場合、NMR信号は1期間4の終り
並びに期間5の始めに近い時刻に発生する。 この場合
、イメージング用勾配Gxが過渡的であり且つその正確
な強度が判らない有限の期間があるので、この様なNM
R信号から有用な空間情報な求めるのは困難である。 
この結果得られる空間情報は著しく歪んでいて、普通は
使うことが出来゛ない。
期間4に負の磁界勾配ローブGxを印加するのと同時に
、ny個の相異なる振幅(破線で示す)の内の7つの振
幅を持つ位相エンコーディング磁界勾配G、も印加する
。 勾配G、が、核スピンの向きに2πの倍数の捩れを
導入することにより、空間情報をY軸方向にエンコーデ
ィングする。
例として、第3a図は1位相エンコーディング勾配G、
を印加する前の核スピンのプロフィール(Z軸の正の方
向から90°章動している)を示している。 最初の勾
配G、を印加した後、核スピンは、第一3b図に示す様
に・、/ターンの螺旋の形に恢れる。 勾配もの振幅を
変えることにより、捩れ(位相エンコーディング)の程
度が異なる。
勾配等の振幅の数n、は、再構生された断層断面像がY
軸方向に持つ画素の数に等しくなる様に選ばれる。 期
間3,4及び5のパルス順序が、勾配G、のn9個の相
異なる振幅に対して繰返されて。
期間5にn9個のスピン・エコー信号を発生する。
実際には、信号対雑音比を改善する為に、勾配(を変え
る前に、信号を何回か平均化する。 典型的にはn、は
/2と又は2夕≦である。
期間4の磁界勾配G2は後で説明するλつの成分の和で
ある。  G2の第1の成分はG2の負のローブであり
、これはスラブ102(第1図)全体にわたって1期間
3、(第2図)に励起された核スピンの位相戻しをする
のに必要である。 励起された核スピンは同じ周波数で
歳差運動をするが。
それらは異なる位相を持っていて、NMR信号を劣化さ
せるので、位相戻しが必要である。 期間3の02の正
のローブは期間4の02の位相戻しローブに対して次の
関係を持つ。
形の積分である。
期間4の勾配G2の第2の成分は位相エンコーディング
用のローブであり、これによりスラブ102の厚さ全体
にわたり空間情報を位相エンコーディング(ILIち、
第1図のZ軸方向に)することが可能になる。
磁界勾配G2が期間4に7個のG20−ブとして示され
ているが、これは2つの成分の作用が7次的に独立であ
って、この為それを加算して上位相反し作用及び位相エ
ンコーディング作用の両方な同時に行なう和を形成する
ことが出来るからである。 期間4の磁界勾配G2の振
幅は、磁界勾配G、がn9個の振幅にわたって変える間
一定に保たれる。  ny個のスピン・エコー信号を観
測した後、期間3.4及び5のパルス順序を位相エンコ
ーディング勾配G2の相異なる振幅(破線で示す)に対
して繰返す。 勾配G2の振幅の数02は、断層断面又
はスライス104(第1図)の数に等しい。  n2個
の断面像に必要な空間情報を得る為に必要なスピン・エ
コー信号の数は(n、)・(n2)である。
X軸方向の空間的な弁別は、イメージング用磁界勾配G
Xの存在の下に期間5でスピン・エコー信号を観測する
ことによって得られる。 この勾配が、期間4の勾配G
xの負のローブによって位相外しをした核スピンの位相
戻しをする。 位相戻しが起る為には、期間4及び5(
第2図)の勾配qXは次の様に選ばなければならない。
スピン・エコー信号が期間5にnx回(直角に)標本化
される。 こ\で販は断層断面像がX軸方向に持つ画素
の数に等しい(典型的にはnx=n y )。 観測さ
れたスピン・エコー信号は、厚いスラブ102全体から
の9晶情報をX軸に投影したものを表わす。
この為、厚いスラブ102がn x ” n y ” 
n z個の画素に分割され、これらが公知の3次元離散
フーリエ解析方法によって得られる。 一旦へ・n、・
n2個の画素が得られたら、これを使って厚い平面状の
スラブを通る任意の角度で平面状の画像な発生すること
も出来る。
上に説明したパルス順序により、核スピンの相対的な分
布の空間情報が得られる。 この信号をSlと呼び、こ
れは水素の核スピンの密度の分布に関する情報を最も多
く持っている。 期間3の正の磁界勾配q2を印加する
ときよりも時間T前の期間1の7FO°RFパルス(又
は断熱高速通過)から始まる。第2図に示すパルス順序
全体を使う場合1期間5で観測される信号は核スピンの
密度とT、緩和時間(後で説明する)の両方の情報を含
む。  この信号を82と呼ぶ。  T、の値の大体の
分布は次の式から計算す、ることか出来る。
T、 =T/In (認S1/81−82)    (
10)核スピンの密度並びにT、の情報を求める別  
    1の方法は、イメージング対象物のT1緩和時
間程度又はそれより短い繰返し周期で、パルス順序(期
間3,4及び5のみ)を繰返すことである。 T。
は約θθ3乃至3秒の範囲であり、人体のイメージング
では03秒が典型的である。 従って、繰返し周期はθ
03乃至3秒であってよいが、約θ/乃至7秒にするこ
とが好ましい。  こうすると。
イメージング対象物の内、一層短い成分に較べて。
T、緩和時間が一層長い成分が減衰又は飽和する。
T、の値の空間分布に関する情報は、約003乃至約3
秒、好ましくは約07乃至7秒の繰返し周期で、第2図
に示す様なパルス順序(期間1乃至5)を繰返すことに
よっても得られる。 このパルス順序は、相次ぐ順序の
間で、磁化が平衡状態に戻る時間がない様に、高速で繰
返す。
こ\で用語について説明すると、T1は「スピン格子緩
和」又は「縦緩和」時間と呼ばれる。
T、は核スピンが平衡状態に戻る過程を表ねす。
即ち、核スピンが、RF励磁が止んだ後、靜磁界Bo 
と再び整合する傾向を表わす。 平衡状態に復帰する速
度は、エネルギが周囲の材料(これは格子と呼ばれる)
にどの位速く移されるかに関係する。  T1は液体に
於ける数ミリ秒から固体に於ける何分又は何時間にわた
って変化する。 生物学的な組織では、典型的な範囲は
約3θミリ秒乃至3秒である。
生物学的な組織のT、緩和時間並びに別の緩和時間T2
(後で説明する)は、組織の種類1年令並びに健康状態
に従って変化し、こうしてNMR画像で軟らかい組織を
弁別するための固有のコントラストを与える機構になり
1組織の種々の異常な状態を検出することが出来る様に
する。
横緩和時間又はスピン−スピン緩和時間T2は、1起さ
れた核スピンがどの位長く同相で、振動するかの目安で
ある。  RFパルスの後、核スピンは同相であり、−
緒に歳差運動をする。 各々の核スピンが磁石の様に振
舞い、それにより発生される磁界が他の近くにある回転
する原子核に影響を与える(スピン−スピン相互作用)
。 各々のスピンが若干異なる磁界の影響を受けると、
歳差運動の速度が異なり、他のスピンに対して位相外れ
を生じ、観測されるNMR信号を減少させる。
T2 は固体に於ける数マイクロ秒から液体に於ける何
秒かまで変わるが、常にT、より短いか又はそれと等し
い。 生物学的な組織では、その範囲は約Jミリ秒乃至
3秒である。
磁界B。自体が(実際の磁石で屡々そうなる様に)固有
の非均質性を持つ場合、これによって別の位相外れが生
じ、それがNMR信号の減衰を早める。 これは相異な
る空間的な位置にある核スピンが若干値の異なる磁界に
さらされ、従って若干異なる周波数で共鳴するからであ
る。  この新しい減衰時間は、磁石の非均質性の影響
を含むが。
T2と呼ぶ。 ’r2<T2  である。
平面状(2次元)NMRイメージングでT2の影響を克
服するNMRイメージング法が本出願人による!%願昭
!サブー乙ざZ!号に記載されている。
第り図は3次元NMRイメージング法でT2の影響を克
服するパルス順序を示す。  このパルス順序は第一図
に示すものと同様であるが、成る重要な違いがある。 
注目すべきことは、第り図の期間4では、(第一図の)
磁界勾配Gxの負の位相外しローブの代りに、磁界勾配
Gxの正の位相外しローブが用いられており、また勾配
感知コイルの電流が落着く様にする為の約θ/乃至/ミ
リ秒の短い待ち時間の後、非選択性/ざ0反転パルスが
期間4a (M&図)の間に印加される。 この/、?
0°RFパルスは1期間3に於ける90°RFパルスの
印加から期間τ8の終りに印加される。
RFパルスの平均印加時の間の時間であり、典型的には
約sミリ秒である。 pro RF  パルスの効果は
、T2 過程によって位相外れを生じた核スピンの位相
外れの方向を逆転して、最初のスピン・エコーが、 /
fORFパルスを印加してから期間 −の終りに発生す
る様にすることである。
/ざθ°RFパルスはまた2番目のスピン・エコーが、
勾配qXによって発生されたスピンの位相外し及び位相
戻しによりて生P巴様に誘導する・ 2番目のスピン・
エコーの発生時点は1期間4に於ける最初の位相外しの
程度に関係する。 従って。
1゛2の影響を克服する為には、期間4の間に印加され
る位相外し勾配パルスGxの大きさを調節して、第2の
スピン・エコー信号も、/♂Q′RFパルスを印加して
から期間τ8の終りに発生する様にすることが必要であ
る。 位相戻し勾配と組合せて/!θRFパルスを使う
と、スピン・エコー信号の位相戻しが一致して行なわれ
1期間5に示す様な複合NMR信号が発生される。
2つのスピン・エコーが一致する為には1期間4及び5
(第9図)の勾配Gxの波形の積分は次の条件を充たさ
なければならない。
磁界勾配qxが期間4では正弦の正の半分として示しで
あるが、式0])を満足すれば、任意の形にすることが
出来る。 例えば、勾配qxはガウス形又は矩形の形で
あってよい。
第9図のパルス順序を用いて、期間1に非選択性7fO
′RF反転パルス又は断熱高速通過を印加することによ
り、又は期間3から始まるパルス順序な繰返すことによ
り、第一図について前に述べたのと同様に、核スピン及
びT1の空間分布情報を求めることが出来る。  T、
情報のみを求める場合は、前に述べた様に、期間1から
始まるパルス順序全体を繰返すこと忙よって求めること
が出来る。 更に、T2の空間分布は1期間3,4゜4
a及び5から成るパルス順序の内の期間τa(90°R
Fパルスと7rO′RFパルスめ間)を調節して、T3
がイメージング対象物のT2程度になる様にすることに
よって求めることが出来る。 期間τaは2乃至/!θ
Oミリ秒に調節することが出来るが、典型的な値は30
ミリ秒である。 これによって対象物のT2緩和時間に
従って、核スピン・エコーが減衰し、こうしてT2像が
得られる。
組合せたT、及び12画像情報は、第9図に示すパルス
順序全体で1期間T及びT3を調節することにより、又
は前に説明した時間の限界内で1期間τ3と期間1から
始まるパルス順序の繰返し周期とを調節することによっ
て、求めることが出来る。
7、及びT2情報はまた。T2を調節してT2情報を発
生し、期間3から始まる順序を繰返してT、情報を求め
ることによっても、得られる。 この様なパルス順序は
、T、及びT2の両方の画像情報を含むスピン・エコー
信号を発生する。
第5図及び第6図に示すパルス順序を使うことにより、
空間情報を収集する過程を速くすることが出来る。 第
5図の期間1乃至5は実質的に第2図の同じ番号の期間
と同一であるが、第3図の期間1.2.3.4.4a及
び5は第り図の同じ番号の期間と略同−である。
最初に第5図について説明すると、重要な特徴は、Gx
を反転して複数個のスピン・エコーな発生し、そして第
2図にも示した期間4の勾配の他に、種々の位相エンコ
ーディング勾配G2及びG、を印加することである。
例えば第!図に示す順序は、加算の前に交互のエコーを
時間的に反転することに注意して、期間7.9等の(G
xの反転によって発生された)スピン・エコーな単に加
算することにより、信号対雑音比な改善して、第2図に
示す順序(期間6゜8.10等にエンコーディング勾配
G、及びq2を印加しない)の改良として使うことが出
来る。 11個のエコーが収集される場合、信号対雑音
比は、1゛2減衰の為にエコー信号が目立って減衰する
点まで、約71−倍に改善されろ。
期間6.8.10等の位相エンコーディング勾配G、及
びq2は、データ収集時間を短縮する為に使うことが出
来る。 八・n、・nz個の画素を持つ画像を発生する
のに必要な空間!報を得る為には、少なくともn、・n
2個の信号を収集することが必要である。 この各々の
信号は独特な/対の整数1例えば下に記載する様なに、
、 k2に対応しなければならない。
S(X、y、z、ky、に2.t)= 8(x、 y、 z、 o、 o、 t) exp i
ψyexp iφ20J1コ\でS (x、 y、 z
、 ky、 k2. t)は点(x、y、z)のイメー
ジング対象物から発するNMR信号であり。
整数に、、 k2 によって特徴づけられている。 こ
\で、 式031及び(141T’iはf7を表わし、ψ、及び
ψ2は夫々Y軸及びZ軸方向の信号の移相量である。 
L、及びL2は夫々Y軸及びZ軸方向のイメージング開
口の長さである。
第2図では、各々のパルス順序はに、、 k2の7つの
寄与しか発生せず、従って、n、・n2 個のこういう
順序を使わなければならない。 これはτをパルス順序
の間の時間(典型的には00j乃至7秒)として、n、
・n2τの時間を要する。 これに対して7回の励起で
m個のエコーが出れば、完全な空間画像情報を得るのに
、 nye n2/m回のパルス順序を行なうだけでよ
い。
全ての必要な画像情報を収集する順序の7例は次の通り
である。 最初の励起で、期間4に。
位相戻し成分Gz+(1)及び位相エンコーディング成
分GZ2 (t ) f含む勾配パルス02に印加する
こ\でγは磁気回転比である。 更に期間4に位相エン
コーディング勾配G、 (t )がある。
この後の期間6.8等に、別の勾配パルス等が印加され
る。
この例では、付加的な勾配パルスq2は印加しない。 
多Iエコーに対するY軸に沿った位相の捩れは累積的で
あることに注意されたい。 即ち。
3個の付加的な勾配パルスの後、Y軸方向のイメージン
グ開口の両端の間の合計の移相量Δφは次の式で表わさ
れる。
n7個のエコーを求めることが出来れば1次の励起順序
は、最初の022(t)が次の条件を充たす様に選ばれ
ることを別にすれば、最初の順序と同一である。
この様なn2個の順序を行なって、空間情報の収集を完
了する。
第3図は、夫々期間5,7等にスピン・エコー信号を発
生する為に1期間6.8等に/す0°RFパルスが印加
されることを別とすれば、第S図と同様なパルス順序で
ある。 /とθ°RFパルスを使うのが望ましいのは、
(第9図について説明した様に)このパルス順序が靜磁
界B。の非均質性によるT2  の影響を克服するから
であり、勾配Gxな反転(第S図)してもそうはならな
いためである。 第9図の場合と同じく、勾配パルスG
xは次の条件な充たさなければならない。
第S図及び第6図の期間6.8.10  等の付加的な
G2パルスを含めて、完全な一組の空間情報を発生する
為に使うことが出来るG、及びG2パルスの選択は非常
に多数あることは明らかであろう。
唯一の条件は、Gy及びG2パルスによって生ずる全て
の対の合計移相量(Δφ7.Δφ2)が(Δφ、。
Δψ) =21t (k、、 k2)  の関係を充た
すことである。 こ\で が少なくとも7つの信号で使われる。
第7図はこの発明のNMRパルス順序に使うの(・ζ適
したNMRイメージング装置の王な部品の簡略フロック
図である。 装置400Ii、汎用ミニコンピユータ4
01で構成され、これがディスク記蔵装置403及びイ
ンターフェイス装置405に機能的に結合されている。
  RF発信器402.信号平均化装置404、及び夫
々x、 y、 zの勾配コイル416゜418.420
を付勢する為の勾配電源406.408゜410が、イ
ンターフェイス装置405を介してミニコンピユータ4
01に結合されている。
RF発信器402にはミニコンピユータ401からパル
ス包絡線がゲートされ、検査する物体(対象物)の核磁
気共鳴を励起する為に必要な変調を持つRFパルスを発
生する。  RFパルスがRF”電力増幅器412で、
イメージング法に応じて700ワツトから数キロワット
まで変化するレベルに増幅され、発信コイル424に印
加される。 身体全体のイメージングと云う様な大きな
容積や、大きなNMR周波数帯域幅を励振する為に持続
時間の短いパルスを必要とする場合には、高い電力レベ
ルが必要である。
NMR信号が受信コイル426によって感知され、低雑
音前置増幅器422で増幅され、更に増幅。
検出並びに沖波作用をする為に、受信器414に印加さ
れる。 この後、信号がディジタル化され、信号平均化
装置404によって平均化作用を受けて、ミニコンピユ
ータ401によって処理される。 前置増幅器422及
び受信器414は、能動形ゲート作用又は受動性F波作
用により1発信の間RFパルスから保護される。
ミニコンピユータ401が、NMRパルスに対するゲー
ト運びに包絡線変調、前置増幅器及びRF電力増幅器に
対するブランキング、並びに勾配電源に対する電圧波形
を供給する。  ミニコンてはこの発明の範囲外である
)の様なデータ処理なも行なう。
希望によっては1発信及び受信RFコイルは7個のコイ
ルで構成することが出来る。 この代りに、2つの別々
のコイルを電気的に直交する様に配置して用いることが
出来る。 後に述べた形式6・ま、パルス発信の間、受
信器へのRE’パルスの通り抜けが減少すると云う利点
がある。 何れの場合も、コイルは、磁石428(第7
図)によって発生される静磁界B。の方向に対して直交
している。 コイルは、  RF遮蔽ケージ内に封入す
ることにより、装置の他の部分から隔離される。 3つ
の典型的なRFコイルの設計が第とa図、第とb図及び
第<5’C図に示されている。 これらの全てのコイル
は、X軸方向のRF磁界を発生する。
第ざb図及び第20図に示すコイルの設計は、対象物の
室の軸線が主磁界B。(第1図)に対して平行な磁気的
な配置の場合に適している。 第とa図に示す設計は、
対象物の室の軸線が主磁界B。
(図に示してない)IC対して垂直な形状の場合に用い
られる。
磁界勾配コイル416.418..420 (第7図)
は夫々勾配Gx、 G、、 G2を発生するのに必要で
ある。
これまで説明したイメー:1ジング・パルス順序では。
勾配は対象物の容積にわたって単調で線形でなげればな
らない。 多数の値を持つ勾配磁界は、エイリアシング
(al iasing )  と呼ばれるNMR信号デ
ータの劣化を招き1画像に著しいアーチファクトを生ず
る。 非線形の勾配は画像の幾何学的な歪みを招く。
対象物の室の軸線が主磁界B。に対して平行な磁石の形
状に適した磁界コイルの設計が、第2a図及び第9b図
に示されている。 各々の勾配(−JXI Gyが、第
9a図に示す組300及び302の様な一組のコイルに
よって発生される。 第9a図に示す一組のコイルは勾
配qxを発生する。 勾配G、を発生する一組のコイル
は、勾配宍を発生するコイルに対して、室の円柱形軸線
106(第1図)の周りに90回転している。 勾配G
2は。
第9b図に示すコイル400及び402の様な/対のコ
イルによって発生される。
以上説明した所から、この発明のNMRパルス順序が、
NMRイメージング対象物の選ばれた制御された容積か
ら画像情報が同時に得られろ改良された3次元イメージ
ング法であることが理解     1されよう。 この
パルス順序は、情報の収集並びに再構生過程に必要な時
間を短縮することが出来ろ。 イメージング対象容積の
寸法が制御自在に選択されるから、ダイナミックφレン
ジは電子式イメージング装置の限界内に抑えることが出
来る。
この発明を特定の実施例並びに例について図示し且つ説
明したが、当業者であれば、以上の説明からこの他の変
更が考えられよう。 従って、この発明は、特許請求の
範囲の記載の範囲内でこ\に具体的に示した以外の形で
実施することが出来ることを承知されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は静磁界の中にあって選択的な励起によって厚い
平面状のスラブをその中に限定したNMRイメージング
対象物を示す略図、第2図は3次元イメージング法に適
したこの発明のN M Rパルス順序を示す時間線図、
第3a図は第1図に示した厚い平面状のスラブ内のY軸
方向に整合した核スピンの柱を示す略図、第3b図は位
相エンコーディング勾配を印加することによって、第3
a図に示した核スピンの柱に生ずる位相の変化を示す略
図、第9図は靜磁界の非均質性の影響を克服する様な、
この発明の3次元イメージング法で使われる改良された
NMRパルス順序を示す時間線図、第夕図は、第2図に
示すものと同様であるが1画像情報を収集するのに必要
な時間を短縮する為に使われるこの発明のNMRパルス
順序を示す時間線図、第3図は第9図と同様であるが、
画像情報を収集するのに要する時間を短縮する為並びに
靜磁界の非均質性の影響を克服する為に使われるこの発
明のNMRイメージング順序を示す時間線図、第2図は
第λ図、第グ図、第j図及び第6図に示したNMRパル
ス順序を発生するのに適したNMRイメージング装置の
主な部品の簡略ブロック図、第Ia図は靜磁界に対して
対象物の室が垂直である場合に使われるRFコイルの設
計例を示す図、第25図及び第IC図は対象物の室の軸
巌が靜磁界と平行である磁気的な構成の場合に適したT
tF”コイルの設計例を示す図、第9a図は勾配(ix
及びq、を発生するのに適した2組のコイルの図、第9
b図は勾配G2を発生するの°に適したコイルの形を示
す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)静母界の中にあるイメージング対象物内の厚い平
    面状のスラブの核スピンを励起する為に選択的な励起を
    用い、前記厚い平面状のスラブの一連の断層断面像を構
    成するのに必要な画像情報が前記厚い平面状のスラブ全
    体から同時に収集される様な3次元NMRイメージング
    法に於て、(a)前記対象物の第1の軸線に沿って第1
    の予定の期間の間、磁界勾配を印加し、(b)前記第1
    の期間の間、周波数選択性)tFパルスで前記対象物を
    照射して、前記対象物の厚い平面状のスラブ内にある初
    数個の核スピンを励起して、前記厚い平面状のスラブが
    、NM)を信号を検出する受信コイルの感応する領域内
    に位置する様に選ばれる様にし、(C)前記第1の期間
    の後の第2の予定の期間の間、印前記断層断面像の数に
    等しいn2個の相異なる振幅から選ばれた予定の振幅を
    持つ第1の磁界勾配を前記第1の軸線に沿った方向に印
    加して、該第1の軸線に沿った核スピン空間分布情報′
    を位相エンコーディングし、仲)前記対象物の第2の軸
    線に沿った方向に第2の磁界勾配を印加して、前記励起
    された核スピンの位相外れを生じさせ、(/〜前記第2
    の軸線に直交する対象物の第3の軸線に沿った方向に、
    前記断層断面像の1つにある該第3の軸線に沿った画素
    の数に等しいn7個の相異なる振幅から選ばれた予定の
    振幅を持つ第3の磁界勾配を印加して、該第3の軸線に
    沿った該スピン空間情報を位相エンコーディングし、そ
    して(d)前記第2の期間の後の第3の予定の期間の間
    、前記第2の磁界勾配と同じ方向を持つ位相戻し磁界勾
    配を印加して、前記第2の期間の間に位相外れした核ス
    ピンの位相戻しをして、スピン・エコー信号を発生さぞ
    、該スピン・エコー信号のフーリエ変換が、前記厚い平
    面状のスラブ全体にわたる核スピン空間分布情報を第2
    の軸線に投影したものになる様にし、(e)nx&前記
    断層断面像の1つにある前記第2の軸線に沿った画素の
    数に等しい数として、前記位相戻し磁界勾配が存在する
    間前記スピン・エコー信号をnx回標本イビし、(f)
    これまでに記載した夫々の工程を、前記第3の磁界勾配
    のn9個の相異なる振幅に対して繰返して行い、史に(
    ロ))これまでに記載した工程を前記第1の磁界勾配の
    n2個の相異なる振幅に対して繰返す各工程から成る3
    次元NMRイメージング法。 (2、特許請求の範囲(1)に記載した3次元NMI−
    tイメージング法に於て、前記第1の磁界勾配が、前記
    励起された核スピンの位相戻しをする第1の成分と、前
    記第1の軸線の方向の空間情報を位相エンコーディング
    する第2の成分とを有する3次元N1’ViRイメージ
    ング沫し      イ、−、X、フ、。 (3)特許請求の範囲(1)に記載した3次元NMFt
    。 法に於て、前記第3の期間の後の後続期間に、前記位相
    戻し磁界勾配の極性を交互に反転して、複数個のスピン
    ・エコー信号を発生させ、そして交互のスピン・エコー
    信号を時間的に反転した後、前記スピン・エコー信号を
    加算して、その信号対雑音比を改善する工程を含む3次
    元NMRイメージング法。 (4)特許請求の範囲(1)に記載した3次元NMRイ
    メージング法に於て、前記対象物の第1の軸線に沿って
    磁界勾配を印加する工程(a)の前に、約0.03乃至
    約3秒の間隔で、前記厚い平面状のスラブを非選択性l
    に00RFパルスで照射して、前記スピン・エコー信号
    が前記厚い平面状のスラブ中の核スピンの密度並びにT
    、の空間分布情報を持つ様にする工程を含む3次元NM
    Rイメージング法。 (5)  特許請求の範囲(11に記載した3次元NM
    Rイメージング法に於て、前記対象物の第1の軸線に沿
    って磁界勾配を印加する工程(a)の前に、断熱高速通
    過によって前記励起された核スピンを反転して、前記ス
    ピン・エコー信号が前記厚い平面状のスラブ中の核スピ
    ンの密度並びに/T、の空間分布情報を持つ様にする工
    程を含む3次元NMI(イメージング法。 111;11 (6)特許請求の範囲(4)又は(5)に記載した3次
    元     □1N〜IRイメージング法に於て、前記
    スピン・エコー信号が前記厚いイ面状のスラブ内のT、
    の空間分布情報を持つ様に、0.03乃至3秒の繰返し
    周期で、前記厚い平面状のスラブを前記/(f00FL
    Fパルスで照射し、前記励起された核スピンを反転する
    夫々の工程を含めて、前記全ての工程(a)乃至(g)
    を繰返す工程を含む3次元NMRイメージング法。 (7)特許請求の範囲(11に記載した3次元NMRイ
    メージング法に於て、前記スピン・エコー信号が前記厚
    い平面状のスラブ内の核スピンの密度並びにT1の空間
    分布情報を持つ様に、0.03乃至3秒の繰返し周期で
    、前記工程(a)乃至(g)を繰返す工程を含む3次元
    NMRイメージング法。 (8)特許請求の範囲(1)、(3)、(4)又は(5
    )に記載した3次元NMRイメージング法に於て、前記
    周波数選択性RFパルスが、bを定数、tを時間として
    、(sin  bt )/bt で変調された搬送波で
    構成される3次元NMRイメージング法。 (9)特許請求の範囲(8)に記載した3次元NN1R
    イメージング法に於て、前記選択性)tFパルスが選択
    性90°I(Fパルスである3次元NMRイメージング
    法。 H+  %許請求の範囲(9)に記載した3次元NMR
    イメージング法に於て、前記厚い平面状のスラブか前記
    対象物の第1の軸線に対して直交する様に位置ぎめされ
    ている3次元NMI(イメージング法。 0υ イメージング対象物の厚い平面状のスラブの一連
    の断層断面像を構成するのに必要な画像情報が厚い平面
    状のスラブ全体から同時に収集され、月つ核スピン・エ
    コー情報に対する静磁界の固有の非均質件による影響を
    克服した3次元NMRイメージング法に於て、(a)前
    記対象物の第1の軸線に沿って静磁界を保ち、(b)前
    記対象物の前記第1の軸線にaって、第1の予定の期間
    の間、母界勾!!i1′ヲ印刀口し、(C)前記第1の
    期間の間、周波数選択tFHJ”パルスで前記対象物を
    照射して、前記対象物の厚い平面状のスラブが、NMl
    l’を信号を検出す様 る受信コイルの感応する領域内に位置する終に選ばれる
    ように、前記厚い平面状のプラグ内にある個の相異なる
    振幅から選ばれた予定の振幅を持つ第1の磁界勾配を前
    記第1の軸線に沿って印加して、該第1の軸線に沿った
    核スピンの空間分布情報を位相エンコーディングし、に
    )前記対象物の第2の軸線に沿った方向に第2の磁界勾
    配を印加して、前記静磁界の固有の非均質性によって誘
    起される核スピンの位相外れの他に、前記励起された核
    スピンの位相外れを生じさせ、ぐ〜前記第2の軸線に直
    交する前記対象物の第3の軸線に沿った方向に、該第3
    の軸線に沿った7つの断層断面像中の画素の数に等しい
    n9個の相異なる振幅から選ばれた予定の振幅を持つ第
    3の磁界勾配を印加して、該第3の軸線に沿った核スピ
    ンの空間分布情報を位相エンコーディングし、そして(
    e)前記周波数選択性RFパルスの平均発生時から期間
    τ3後に第1の/KO0FLF  パルスを前記対象物
    に照射して、励起された核スピンの位相戻しを開始し、
    (f)前記第2の期間より後の第3の予嫌の期間の間、
    前記第2の磁界勾配と同じ方向を一つ位相戻し磁界勾配
    を印加して、前記/l00RFパルスから期間τ後に、
    前記第2の磁界勾配によって位相外れした核スピンの位
    相戻しによって生ずる核スピン拳エコ左 一〆、靜磁界の固有の非均質性によって位相外れ 、し
    た核スピンの位相戻しから導かれる核スピン・エコーの
    発生と一致させ、これらの核スピン・エコーが複合NM
    R信号を発生し、該複合NMR信号のフーリエ変換が、
    前記厚い平面状のスラブ全体からの核スピンの空間分布
    情報を前記第2の軸線に投影したものになり、(g)n
    xを前記第2の軸線に沿った断層断面像中の画素の数に
    等しい数として、前記複合NMR信号を〜回標本化し、
    ω)前記第3の磁界勾配のn9個の相異なる振幅に対し
    、前記工程Φ)乃至(g)を繰返し、(i)前記第1の
    磁界勾配のn2個の相異なる振幅に対し、前記工程(b
    )乃至中)を繰返す各工程から成る3次元NMR3次元
    イメージング法。 a4  特許請求の範囲allに記載した3次元NMR
    イメージング法に於て、前記第1の磁界勾配が、前記励
    起された核スピンの位相戻しをする第1の      
     へ成分と、前記第1の軸線方向の空間情報を位相エン
    コーディングする第2の成分とで構成される3次元NM
    Rイメー^ング法。 03)特許請求の範囲0Dに記載した3次元NMRヅ′ イメー≠子ング法に於て、前記第3の期間より後の期間
    に前記第1の/rθ’RFパルスを巷数回繰返して、対
    応する複数個のスピン・エコー信号を発生し、そして交
    互のスピン・エコー信号を時間的に反転した後、前記ス
    ピン・エコー信号を加算してその信号対雑音比を改善す
    る工程を含む3次元NMRイメージング法。 041  特許請求の範囲αDに記載した3次元NMF
    tイメージング法に於て、前記工程(a)の前に、約0
    .03乃至約3秒の間隔で、前記厚い平面状のスラブを
    第2の非選択性/IfORFパルスで照射して、前記複
    合NMR信号が、前記厚い平面状のスラブ内の核スピン
    の密度並びにT、の空間分布情報を持つ様にする工程を
    含む3次元NMRイメージング法。 (15)特許請求の範囲Ql)に記載した3次元NMR
    イメージング法に於て、前記工程(a)の前に、断熱高
    速通過によって前記励起された核スピンを反転して、前
    記複合NMR信号が前記厚い平面状のスラブ内の核スピ
    ンの密度並びにT、の空間分布情報を持つ様にする工程
    を含む3次元NMRイメージング法。 (16)特許請求の範囲Q4)又は09に記載した3次
    元N M Rイメージング法に於て、前記複合N M 
    R信号が+’4J記厚い平面状の平板内のT、の空間情
    報を持つ様に、約0.03乃至約3秒の繰返し周期で、
    前記厚い平面状のスラブを前記第2の/10′RFパル
    機 スで照射して、前記励起された誘スピンを反転する工程
    を含めて、前記工程Φ)乃至(i)を繰返す工程を含む
    3次元NMRイメージング法。 07)特許請求の範囲(16)に記載した3次元NMR
    イメージング法に於て、前記工程(C)で使われる周波
    数選択性RFパルスと前記工程(e)で使われる第1の
    /に0°RFパルスとの間の期間τ3が約2乃至約/j
    00ミリ秒の範囲から選ばれ、前記複合NMR信号が前
    記厚い平面状のスラブ内のT、及びT2の空間分布を持
    つ様にする3次元NMRイメージング法。 08)特許請求の範囲α滲又は(15)に記載したNM
    Rイメージング法に於て、前記工程(C)で使われる周
    波数選択性R,Fパルスと前記工程(e)で使われる第
    1の/100RFパルスとの間の期間τが約2乃至約7
    50059秒の範囲から選ばれ、前記複合NMR信号が
    前記厚い平面状のスラブ内のT、及びT2の空間分布情
    報を持つ様にした3次元NMRイメージング法。 09)%許請求の範囲αDに記載した3次元NM)tイ
    メージング法に於て、約0.03乃至3秒の繰返し周期
    で、前記工程(b)乃至(1)を繰返して、前記スピン
    ・エコー信号が前記厚い平面状のスラブ内の核スピンの
    密度並びにT、の空間分布情報を持つ様にする工程を含
    む3次元NMRイメージング法。 (2、特許請求の範囲(111に記載した3次元NMR
    イメージング法に於て、前記工程(C)で使われる周波
    数選択性RFパルスと前記工程(e)で使われる第1の
    /10′)tFパルスと9間の期間τが約2乃至約/ 
    300ミリ秒の範囲から選ばれ、前記複合NMR信号が
    前記厚い平面状のスラブ内のT2の空間分布情報を持つ
    様にする工程を含む3次元NMRイメージング法。 CD 特許請求の範囲(イ)に記載した3次元NMRイ
    メージング法に於て、前記複合NMR信号が前記厚い平
    面状のスラブ内のT、及びT2の空間分布情報を持つ様
    に、約0.03乃至約3秒の繰返し周期でτ3を選択す
    る夫々の工程を含めて、前記工程(b)乃至(i)を繰
    返す工程を含む3次元NMRイメージング法。 (2、特許請求の範囲αD1α滲又は05)に記載した
    3次元NM)tイメージング法に於て、前、記載2の勾
    配の波形の前記第1の期間にわたる時間積分が、前記位
    相戻し勾配の波形の、前記期間τ3に等しい期間にわた
    る時間積分に等しくなる様に選ばれている3次元NMR
    イメージング法。 H特許請求の範囲(24に記載した3次元NMRイメー
    ジング法に於て、前記周波数選択性パルスが、bを定数
    、tを時間として、(sin  bt ) /bt  
         +によって変調された搬送波で構成される3
    次元NMRイメージング法。 (241特許請求の範囲(2りに記載した3次元N M
     Rイメージング法に於て、前記選択性RFパルスが選
    択性900■(Fパルスで構成される3次元N’MRイ
    メージング法。 (2、特許請求の範囲(24)に記載した3次元NMI
    (イメージング法に於て、前記厚い平面状のスラブが前
    記対象物の第1の軸線に対して直交する様に配置されて
    いる3次元NMRイメージング法。 (2θ 静磁界の中に配置されたイメージング対象物内
    の厚い平面状のスラブ部分の核スピンを励起する為に選
    択的な励起を用い、前記厚い平面状のスラブの一連の断
    層断面像を構成する為に必要な画像情報が前記厚い平面
    状のスラブ全体から同時に収集される様な3次元NMR
    イメージング法に於て、(a)第1の予定の期間の間、
    デカルト座標系のZ軸に対応する、イメージング対象物
    の第1の軸線に沿って磁界勾配を印加し、(b)前記第
    1の期間の間、前記対象物を周波数選択性RFパルスで
    照射して、前記対象物の前記厚い平面状のスラブ内にあ
    る複数個の核スピンを励起して、前記厚い平面状のスラ
    ブが、NMR,信号を検出する受信コイルの感応する領
    域内に位置する様に選ばれる様にし2、(C)前記第1
    の期間の後の第2の予定の期間の間、(へ)前記断層断
    面像の数に等しい02個の相異    −なる振幅から
    選ばれた予定の振幅を持つ第1の磁界勾配を前記第1の
    軸線に沿って印加して、該第1の軸線に沿った核スピン
    の分布情報を位相エンコーディングし、に)前記デカル
    ト座標系のX軸に対応する、前記対象物の第2の軸線に
    沿って第2の磁界勾配を印加して、前記励起された核ス
    ピンの位相外れを生じさせ、(/〜前記デカルト座標系
    の)′軸に対応する、前記対象物の第3の軸線に沿った
    方向に、該第3の軸線に沿った7つの断層断面像の中の
    画素の数に等しいn1個の相異なる振幅から選ばれた予
    定の振幅を持つ第3の磁界勾配を印より後の第3の予定
    の期間の間、前記第2の磁界勾配と同じ方向を持つ位相
    戻し磁界勾配を印加して、前記第2の期間の間に位相外
    れを生じた核スビンの位相戻しをして、前記厚い平面状
    のスラブ全体の核スピンの空間分布情報を前記第2の軸
    線に投影したものであるl スピン・エコー信号を発生
    させ、(e)nxを前記第2の軸線に沿った1つの断層
    部分像中の画素の数に等しい数として、前記位相戻し磁
    界勾配がある間前記スピン・エコー信号をnx回標本化
    する各工程から成り、前記第11第3の及び位相戻し磁
    界勾配は、フーリエ解析によって(nx)・(n、)・
    (n2)  個の画素を生ずる様な(n、)・(n2)
    個のNMR信号を発生する様に選ばれており、各々の前
    記NM)を信号は、となる様に選ばれた独特な/対の整
    数に、及びに2に対応し・ φy及びφ2 を夫々Y’
    軸、及びZ軸方向の各々のNMR信号の移相量とし、i
    =J:’r、tを時間、シ及びL2を夫々X軸及びZ軸
    方向のイメージング開口の長さをして、 とする時、前記厚い平面状のスラブの、(p、 (x 
    * y +Z)から発するNMR,信号S (x 、 
    y 、 z 、 k、 、 k2゜t)が次の式 %式% 、 t ) cxp  iφyexp  iφ2 で定
    義される3次元N AI Rイメージング法。 (2、特許請求の範囲(20に記載した3次元NMRイ
    メージ法に於て、前記周波数選択性パルスが、bを定数
    、tを時間として、(sin  bt)/btニよって
    変調された搬送波で構成される3次元NMRイメージン
    グ法。 (2&  特許請求の範囲(27)に記載した3次元N
    MRイメージング法に於て、前記選択性RFパルスが選
    択性90′RFパルスで構成された3次元NMRイメー
    ジング法。 (291%許請求の範囲例に記載した3次元NMRイメ
    ージング法に於て、前記厚い平面状のスラブが前記対象
    物の第1の軸線に対して直交している3次元NM)tイ
    メージング法。
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