JPS58200186A - ゲインスタビライザ - Google Patents
ゲインスタビライザInfo
- Publication number
- JPS58200186A JPS58200186A JP8426282A JP8426282A JPS58200186A JP S58200186 A JPS58200186 A JP S58200186A JP 8426282 A JP8426282 A JP 8426282A JP 8426282 A JP8426282 A JP 8426282A JP S58200186 A JPS58200186 A JP S58200186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- value
- pulse
- height
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/36—Measuring spectral distribution of X-rays or of nuclear radiation spectrometry
- G01T1/40—Stabilisation of spectrometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放射線検出器の出力波高値の変動を抑えるた
めのゲインスタビライザに関するもので。
めのゲインスタビライザに関するもので。
検出器内蔵もしくは検出器外部に設置した放射線源また
は光電子増倍管を使用した検出器においては、光電子増
倍管に対するパルス状発光源により基準となる波高値の
パルスを出力できる放射線検出器を対象とするものであ
る。
は光電子増倍管を使用した検出器においては、光電子増
倍管に対するパルス状発光源により基準となる波高値の
パルスを出力できる放射線検出器を対象とするものであ
る。
以下ではコ4’/AmをドープしたNaI(Tj)シン
チレーション検出器を例にとり説明する。この検出器は
、出力波高値が計数率、温度、光電子増倍管の長期的劣
化等により変動するため波高分析や。
チレーション検出器を例にとり説明する。この検出器は
、出力波高値が計数率、温度、光電子増倍管の長期的劣
化等により変動するため波高分析や。
シングルチャンネルアナライザ等により特定波高値区間
の計数値を測定する場合に誤差を持ち込むことがあった
。このような波高値の変動を抑えるための装置として従
来第1図に示すものがあった。
の計数値を測定する場合に誤差を持ち込むことがあった
。このような波高値の変動を抑えるための装置として従
来第1図に示すものがあった。
第1図において、/はコ4’/Amドープ型NaI(’
l)シンチレーション検出器1.2は検出器用のバイア
ス電源、3はプリアンプ、ダはメインアンプ、Sは第1
のシングルチャンネルアナライザ、6は第一のシングル
チャンネルアナライザ、りは第1の計数率計、tは第一
の計数率計、デは引算器である。なお、第1および第一
のシングルチャンネルアナライザ3および6、第1およ
び第一の計数率計7およびt、および引算器9にてゲイ
ンスタビライザ100が構成されている。
l)シンチレーション検出器1.2は検出器用のバイア
ス電源、3はプリアンプ、ダはメインアンプ、Sは第1
のシングルチャンネルアナライザ、6は第一のシングル
チャンネルアナライザ、りは第1の計数率計、tは第一
の計数率計、デは引算器である。なお、第1および第一
のシングルチャンネルアナライザ3および6、第1およ
び第一の計数率計7およびt、および引算器9にてゲイ
ンスタビライザ100が構成されている。
次に動作について説明する。バイアス電源−によりバイ
アス電圧を印加されたjII/Amドープ型NaI(T
j)シンチレーション検出器lに入射したr線と検出器
内蔵の一ダ/Amのα線は、それぞれ検出器内部で光パ
ルスを生じ、その結果、電気的パルス信号を検出器出力
として発生する。この出力はプリアンプ3.メインアン
プダで増幅、波形整形され1通常測定系へ入力されると
共に、ゲインスタビライザ/ 00Cも入力される。
アス電圧を印加されたjII/Amドープ型NaI(T
j)シンチレーション検出器lに入射したr線と検出器
内蔵の一ダ/Amのα線は、それぞれ検出器内部で光パ
ルスを生じ、その結果、電気的パルス信号を検出器出力
として発生する。この出力はプリアンプ3.メインアン
プダで増幅、波形整形され1通常測定系へ入力されると
共に、ゲインスタビライザ/ 00Cも入力される。
第2図は、メインアンプダの出力波高値の分布を示した
もので、横軸には検出器出力パルス波高値を、縦軸には
計数率を示している。一点鎖線1の左側には測定対象r
@による計数率が、右側には波高値変動補正用コダ/A
ma線ピークPが示されており1図示するように r線
によるパルス波高値は通常−ダ/Amα線によるパルス
波高値よりも小さい。第1のシングルチャンネルアナラ
イザjは第2図の波高値H/とHJの間の波高値を持つ
パルスに灯してのみパルスを出力するように調整され、
シングルチャンネルアナライザ6は第2図の波高値HJ
とHjの間の波高値を持つパルスに灼してのみパルスを
出力するように調整される。
もので、横軸には検出器出力パルス波高値を、縦軸には
計数率を示している。一点鎖線1の左側には測定対象r
@による計数率が、右側には波高値変動補正用コダ/A
ma線ピークPが示されており1図示するように r線
によるパルス波高値は通常−ダ/Amα線によるパルス
波高値よりも小さい。第1のシングルチャンネルアナラ
イザjは第2図の波高値H/とHJの間の波高値を持つ
パルスに灯してのみパルスを出力するように調整され、
シングルチャンネルアナライザ6は第2図の波高値HJ
とHjの間の波高値を持つパルスに灼してのみパルスを
出力するように調整される。
H/ 、HjとHJ、HJは普通コ41/Amα線ピー
クの中心波高値Hθに対してはぼ対称にとられる。
1シングルチヤンネルアナライザ3.6の出力はそねぞ
ね計数率計7.fに入力され計数率に比例した出力を出
す。今、計数率?、tの出力をn/。
クの中心波高値Hθに対してはぼ対称にとられる。
1シングルチヤンネルアナライザ3.6の出力はそねぞ
ね計数率計7.fに入力され計数率に比例した出力を出
す。今、計数率?、tの出力をn/。
n2とし1両出力共引算器9に入力し、ここでn/、f
iコの差Δn:n/−nコを出力し、Δnの4?縁値お
よび符号によりメインアンプダのゲインを調節する。こ
の調節について以下もう少し具体的に晴明する。
iコの差Δn:n/−nコを出力し、Δnの4?縁値お
よび符号によりメインアンプダのゲインを調節する。こ
の調節について以下もう少し具体的に晴明する。
今、n/=nコとなるようにシングルチャンネルアナラ
イザs、6を設定シ、引算器9の出方が負ならばその絶
対値に比例してメインアンプゲインを自動的に下げ引算
器9の出方が正ならばそのMI!対値に比例してメイン
アンプゲインを自動的に上げるようにする。光電子増倍
管の増幅率の低下等の理由により出力パルス波高値が一
定の割合で低下した場合を第3図ta+および(b)で
説明する。第3図では簡略化、のためH2=HJ=HO
ととってあり、また、21I/Ama線ピークPのみを
示しである、第3図(a)に示すようにn / : n
Jの初期設定をした後、第3図(b)に示すように波高
値が低下すると、n/)nコ従って引算器デの出カΔn
=n/−nコは正数になる。既に述べたようにΔnが正
の時はその絶対値に比例してメインアンプゲインを自動
的に上げるようにするため波高値は初期状態にもどり、
n/=nコとなり、その結果Δn=0となることでゲイ
ン調整動作が終了する。
イザs、6を設定シ、引算器9の出方が負ならばその絶
対値に比例してメインアンプゲインを自動的に下げ引算
器9の出方が正ならばそのMI!対値に比例してメイン
アンプゲインを自動的に上げるようにする。光電子増倍
管の増幅率の低下等の理由により出力パルス波高値が一
定の割合で低下した場合を第3図ta+および(b)で
説明する。第3図では簡略化、のためH2=HJ=HO
ととってあり、また、21I/Ama線ピークPのみを
示しである、第3図(a)に示すようにn / : n
Jの初期設定をした後、第3図(b)に示すように波高
値が低下すると、n/)nコ従って引算器デの出カΔn
=n/−nコは正数になる。既に述べたようにΔnが正
の時はその絶対値に比例してメインアンプゲインを自動
的に上げるようにするため波高値は初期状態にもどり、
n/=nコとなり、その結果Δn=0となることでゲイ
ン調整動作が終了する。
波高値の増加が起こった場合には以上述べた場合と反対
の現象が起こり、同様のプロセスによりゲイン調整が行
われる。
の現象が起こり、同様のプロセスによりゲイン調整が行
われる。
なお、メインアンプダのゲインを調整する代わりにバイ
アス電源コの電圧を調整して光電子増倍管の増倍率を変
えることによりパルス波高値を調整するという方法をと
る場合もある。
アス電源コの電圧を調整して光電子増倍管の増倍率を変
えることによりパルス波高値を調整するという方法をと
る場合もある。
従来の装置は以上のようKm成されているが何らかの原
因で波高値が急変した場合や、測定系の電源投入時弊の
場合には、第ダ図(a)に示すように初期波高値設定状
態と異なる波高値でn/とnJの値が等しくなる場合が
あり、また第亭図(b)に示すように波高分布形状によ
っては本来調整すべき方向にゲイン調整できなくなりn
/>nJまたはn / < nコ状態がいつまでも解消
せず、ついには波高値変動に対する調整能力を喪失して
しすうようになることもある。第9図では波高値が急激
に増加した場合について示したが急激に低下した場合に
ついても類似の現象が起こりうる。従って完全自動での
波高値変動補正はできなかった。
因で波高値が急変した場合や、測定系の電源投入時弊の
場合には、第ダ図(a)に示すように初期波高値設定状
態と異なる波高値でn/とnJの値が等しくなる場合が
あり、また第亭図(b)に示すように波高分布形状によ
っては本来調整すべき方向にゲイン調整できなくなりn
/>nJまたはn / < nコ状態がいつまでも解消
せず、ついには波高値変動に対する調整能力を喪失して
しすうようになることもある。第9図では波高値が急激
に増加した場合について示したが急激に低下した場合に
ついても類似の現象が起こりうる。従って完全自動での
波高値変動補正はできなかった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、測定対象とする放射線によるパル
ス波高値よりも高い波高値を有するパルスを放射線検出
器を経由して発生させうる強度一定の基準パルス発生源
を備えた放射線検出器において、前記基準パルス発生源
に起因する検出器出力パルス波高分布上の基準ピーク領
域内に7点適当な波高値を設定し、それ以上の波高値を
もつパルスのみを計測し、あらかじめ設定した値との差
もしくは比によりアンプゲインもしくはバイアス電圧等
を調整することによりパルス波高値の変動を補正した後
従来のゲインスタビライザをイ 使って波高値の微調整をやることliより、測定系11
11 の分解能劣化などの現象が起こった□場合も含めて、パ
ルス波高値の変動補正を完全自動化できるゲインスタビ
ライザを提供することを目的としている。
めになされたもので、測定対象とする放射線によるパル
ス波高値よりも高い波高値を有するパルスを放射線検出
器を経由して発生させうる強度一定の基準パルス発生源
を備えた放射線検出器において、前記基準パルス発生源
に起因する検出器出力パルス波高分布上の基準ピーク領
域内に7点適当な波高値を設定し、それ以上の波高値を
もつパルスのみを計測し、あらかじめ設定した値との差
もしくは比によりアンプゲインもしくはバイアス電圧等
を調整することによりパルス波高値の変動を補正した後
従来のゲインスタビライザをイ 使って波高値の微調整をやることliより、測定系11
11 の分解能劣化などの現象が起こった□場合も含めて、パ
ルス波高値の変動補正を完全自動化できるゲインスタビ
ライザを提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第3図について説明する。
従来例と同様コQ/Amドープ型NaI(’I’j)シ
ンチレーション検出器を例にとる。第3図においてはゲ
インスタビライザ10/が、第1図に示された符号5〜
90指し示す要素に加えて符号10〜/41の指し示す
要素を新たに設けているが、その他の構成要素は第1図
と同様であり、従ってメインアンプ亭の出力パルス波高
分布も、第一図に示したものと同様である。追加要素に
ついて説明すれば、lθは波高弁別器であり、入カッく
ルスが例えば第一図のHQ以上の波高値を有する場合に
のみ出力を生じるよう設計されている。//は波高弁別
器出力を受けてHII以上の波高値のノ(ルスの計数率
に比例する電圧を計数率n3として出力する計数率計、
/2は第一の引算器であり、基準計数率設定器/3から
の基準計数率信号njOと前記n3との差(Δn’==
n J = n30 )を出力する。
ンチレーション検出器を例にとる。第3図においてはゲ
インスタビライザ10/が、第1図に示された符号5〜
90指し示す要素に加えて符号10〜/41の指し示す
要素を新たに設けているが、その他の構成要素は第1図
と同様であり、従ってメインアンプ亭の出力パルス波高
分布も、第一図に示したものと同様である。追加要素に
ついて説明すれば、lθは波高弁別器であり、入カッく
ルスが例えば第一図のHQ以上の波高値を有する場合に
のみ出力を生じるよう設計されている。//は波高弁別
器出力を受けてHII以上の波高値のノ(ルスの計数率
に比例する電圧を計数率n3として出力する計数率計、
/2は第一の引算器であり、基準計数率設定器/3から
の基準計数率信号njOと前記n3との差(Δn’==
n J = n30 )を出力する。
この出力もメインアンプのゲイン調節に使用する。
なお、引算器9とlコは外部からの信号により出力ゲー
トの開閉がコントロールできるようにされている。また
、基準計数率設定器/3のn30は外部より設定できる
ように設計しである。比較器/lIは、引算器/コの出
力端/Jaより常時出力を受けてその出力とあらかじめ
比較器内部に設定された数値との大小関係を判定しその
結果に従って引算器デまたはlコヘゲート信号を出力す
る。その結果引算器9または/2の出力がメインアンプ
亭のゲイン調整用としてメインアンプ4Iニ与えられる
、 この発明を実施するには、例えば2ダ/Amα線パルス
Pより高い波高値のパルスは無視できる程少な−ように
2II/kmα線パルス波高値を設定するのが好ましい
。(コ4(/Amα線パルス波高値はNaI(Tj )
中に光学的に結合をとって埋め込まれたコlllAmを
ドープしたNa1(Tj)結晶小片中のT1の量をコン
トロールすることにより変えることができる)また、波
高値の初期設定時には、第を図のシングルチャンネル3
.6および波高弁別器IOはそわそれ、第2図に示さ幻
たH/〜H3間の波高値、Hコ〜H3間の波高値、およ
びH41以トの波高値をもつパルスに対してのみ出力を
出すように設定するのが一般的であるが、ここでは説明
の便宜のためHコニH3=HOおよび、Ht=Hダとす
る。すなわち、シングルチャンネルよ、6および波高弁
別器10は、初期設定時の波高値を示す86図(a)の
ように、そねぞれH/−HOの波高値、HO〜Heの波
高値およびH41以上の波高値をもつパルスに対しての
み出力を出すように設定される。従って第1.第一およ
び第3の計数率計7、fおよび//の出力n/、nコお
よびH3は第6図1a) 、 (blおよび(C)中の
それぞれn/、、n 2およびH3に対応する。第6図
(a)に示す初期設定時ではHO,H/およびHダはn
/==nコになるように設定され、その時のH3の値を
n3=n30とする。基準計数率設定器13の出力はこ
のn30と等しく設定されている。
トの開閉がコントロールできるようにされている。また
、基準計数率設定器/3のn30は外部より設定できる
ように設計しである。比較器/lIは、引算器/コの出
力端/Jaより常時出力を受けてその出力とあらかじめ
比較器内部に設定された数値との大小関係を判定しその
結果に従って引算器デまたはlコヘゲート信号を出力す
る。その結果引算器9または/2の出力がメインアンプ
亭のゲイン調整用としてメインアンプ4Iニ与えられる
、 この発明を実施するには、例えば2ダ/Amα線パルス
Pより高い波高値のパルスは無視できる程少な−ように
2II/kmα線パルス波高値を設定するのが好ましい
。(コ4(/Amα線パルス波高値はNaI(Tj )
中に光学的に結合をとって埋め込まれたコlllAmを
ドープしたNa1(Tj)結晶小片中のT1の量をコン
トロールすることにより変えることができる)また、波
高値の初期設定時には、第を図のシングルチャンネル3
.6および波高弁別器IOはそわそれ、第2図に示さ幻
たH/〜H3間の波高値、Hコ〜H3間の波高値、およ
びH41以トの波高値をもつパルスに対してのみ出力を
出すように設定するのが一般的であるが、ここでは説明
の便宜のためHコニH3=HOおよび、Ht=Hダとす
る。すなわち、シングルチャンネルよ、6および波高弁
別器10は、初期設定時の波高値を示す86図(a)の
ように、そねぞれH/−HOの波高値、HO〜Heの波
高値およびH41以上の波高値をもつパルスに対しての
み出力を出すように設定される。従って第1.第一およ
び第3の計数率計7、fおよび//の出力n/、nコお
よびH3は第6図1a) 、 (blおよび(C)中の
それぞれn/、、n 2およびH3に対応する。第6図
(a)に示す初期設定時ではHO,H/およびHダはn
/==nコになるように設定され、その時のH3の値を
n3=n30とする。基準計数率設定器13の出力はこ
のn30と等しく設定されている。
以上の構成において、第一の引算器12の出力端子lコ
aから常時、出力Δn’=n3−n30が比較器ipに
入力され、この比較器では次の条件−αくny−n3o
く+β ・ ・ ・′(1)(α、βはOまたは
正の数) 満たすかどうかにより次のように出力をコントロールす
る。
aから常時、出力Δn’=n3−n30が比較器ipに
入力され、この比較器では次の条件−αくny−n3o
く+β ・ ・ ・′(1)(α、βはOまたは
正の数) 満たすかどうかにより次のように出力をコントロールす
る。
(イ)条件(1)を満す場合
比較器/ダからの出力(ゲート信号)により引算器/コ
の出力端子(lコb)のゲートを閉じその後引算器9の
出力ゲートを開はメインアンプダのゲイン調整用として
引算器9の出力を使用するようにする。
の出力端子(lコb)のゲートを閉じその後引算器9の
出力ゲートを開はメインアンプダのゲイン調整用として
引算器9の出力を使用するようにする。
(ロ)条件(1)を満たさない場合
比較器/+1・からの出力(ゲート信号)により引算器
デの出力ゲートを閉じその後引算器lコの出力端子(/
コb)のゲートを開はメインアンブダのゲイン調整用と
して引算器lコの出力を使用するようにする。
デの出力ゲートを閉じその後引算器lコの出力端子(/
コb)のゲートを開はメインアンブダのゲイン調整用と
して引算器lコの出力を使用するようにする。
以上の(イ)および(ロ)について第6図(b)および
(c) Kより具体的に説明する。第6図(b)は測定
系のエネ11 ルギー分解能の劣化が起こっている時にノくルス波高値
の急激な増加があった場合の1例を示す。このように急
激な波高値の変化によりシングルチャンネルアナライザ
3.6の設定波高値H/、HO。
(c) Kより具体的に説明する。第6図(b)は測定
系のエネ11 ルギー分解能の劣化が起こっている時にノくルス波高値
の急激な増加があった場合の1例を示す。このように急
激な波高値の変化によりシングルチャンネルアナライザ
3.6の設定波高値H/、HO。
H41がコダ/Amα線ピークから大きくはずれてしま
う場合は第6図(b)に示すようにピーク位置からはず
れたところでn/=nコとなったり、またゲイン調整方
向(増加または減少)を逆にしてしまったりすることが
あり、従来のゲインスタビライザだけでは波高値変動補
正能力が失なわれることがあるということは前述の通り
である。しかしこのような場合は適当に選ばわたβ値に
対しては常ICnJ>nJθ+β(すなわちnj−n3
0>β)が成立する、従って条件(/)を満たさないた
め上記(ロ)に従って引算器lコの出力信号(Δn’=
nj−rx30)によりメインアンプダのゲインを調整
することになる。その結果Δn′値がβに等しくなると
条件V)が満たされるようになり上記(イ)に従って引
算器デの出力信号(Δn=n/−nコ)によりメインア
ンプゼのゲインな調整することになる。その様子は第6
図(C)に示す通りである。第6図(C1ではn/=n
J 、1になった後はn、)<nJO+βが満たさ
れると共に分解能が劣化しているという前提からn、?
>n、?θ〉n30−αも満たされておりこの近くの波
高値変動に対しては引続き引算器tの出力信号によりゲ
インが調整されることがわかる。もし分解能が向上した
状態で上記と同様な波高値の急激な増加があったとして
も基本的には上記と同様な動作によりゲインが調整され
る。たyし、引算器9の出力によりn/”nコの形にメ
インアンプダのゲインが調整された場合を考えると分解
能が向上しているためn % < n 30になってい
るが、αを適当に選択してあらかじめ想定される分解能
向上幅についてすべてn3’:2n30−αとすること
ができる。従って条件(1)を満たすことになり引続き
引算器9の出力により、ゲインが調整さねることがわか
る。波高値の急激な減少が起こった場合についても同様
である。
う場合は第6図(b)に示すようにピーク位置からはず
れたところでn/=nコとなったり、またゲイン調整方
向(増加または減少)を逆にしてしまったりすることが
あり、従来のゲインスタビライザだけでは波高値変動補
正能力が失なわれることがあるということは前述の通り
である。しかしこのような場合は適当に選ばわたβ値に
対しては常ICnJ>nJθ+β(すなわちnj−n3
0>β)が成立する、従って条件(/)を満たさないた
め上記(ロ)に従って引算器lコの出力信号(Δn’=
nj−rx30)によりメインアンプダのゲインを調整
することになる。その結果Δn′値がβに等しくなると
条件V)が満たされるようになり上記(イ)に従って引
算器デの出力信号(Δn=n/−nコ)によりメインア
ンプゼのゲインな調整することになる。その様子は第6
図(C)に示す通りである。第6図(C1ではn/=n
J 、1になった後はn、)<nJO+βが満たさ
れると共に分解能が劣化しているという前提からn、?
>n、?θ〉n30−αも満たされておりこの近くの波
高値変動に対しては引続き引算器tの出力信号によりゲ
インが調整されることがわかる。もし分解能が向上した
状態で上記と同様な波高値の急激な増加があったとして
も基本的には上記と同様な動作によりゲインが調整され
る。たyし、引算器9の出力によりn/”nコの形にメ
インアンプダのゲインが調整された場合を考えると分解
能が向上しているためn % < n 30になってい
るが、αを適当に選択してあらかじめ想定される分解能
向上幅についてすべてn3’:2n30−αとすること
ができる。従って条件(1)を満たすことになり引続き
引算器9の出力により、ゲインが調整さねることがわか
る。波高値の急激な減少が起こった場合についても同様
である。
上述したα、βは引算器9の出力によるゲイン調整によ
り比較器/4Iのゲート信号の状態が変化して引算器l
、2の出力によるゲイン調整に切換わることにより両コ
ントロール間にて振動を引き起こすことがないようにす
るためにヒステリシス特性をもたせて設定した数値であ
り、既述したようにコatp、mα線ピーク位置変動が
ない場合の想定される分解能の劣化または向上によ6n
j値の増減幅を含む程に充分大きな値にとると共に条件
(1)が満たされた時(引算器デの出力信号によりゲイ
ン調整が正しくできるように設定されなければならない
。(あまりα、βが大きいと第6図(b) K示すよう
な状況になってもnjくn30+βとなり引算器デの出
力信号によるゲイン調整を継続し、この場合n/=nコ
なので波高値変動補正能力を喪失してしまうことがある
。) なお、上記実施例では引算器9または/コの信号でメイ
ンアンプダのゲインをコントロールする場合について説
明したが、メインアンプダのゲインの代りに他のゲイン
変化要素1例えばシンチレーション検出aにおいてはバ
イアス電源−の電圧をコントロールしてもよい。また、
上記実施例では波高弁別@ 10を使用したが、実質的
にこれと同等の働きをするものであれば何でもよい。ま
た。
り比較器/4Iのゲート信号の状態が変化して引算器l
、2の出力によるゲイン調整に切換わることにより両コ
ントロール間にて振動を引き起こすことがないようにす
るためにヒステリシス特性をもたせて設定した数値であ
り、既述したようにコatp、mα線ピーク位置変動が
ない場合の想定される分解能の劣化または向上によ6n
j値の増減幅を含む程に充分大きな値にとると共に条件
(1)が満たされた時(引算器デの出力信号によりゲイ
ン調整が正しくできるように設定されなければならない
。(あまりα、βが大きいと第6図(b) K示すよう
な状況になってもnjくn30+βとなり引算器デの出
力信号によるゲイン調整を継続し、この場合n/=nコ
なので波高値変動補正能力を喪失してしまうことがある
。) なお、上記実施例では引算器9または/コの信号でメイ
ンアンプダのゲインをコントロールする場合について説
明したが、メインアンプダのゲインの代りに他のゲイン
変化要素1例えばシンチレーション検出aにおいてはバ
イアス電源−の電圧をコントロールしてもよい。また、
上記実施例では波高弁別@ 10を使用したが、実質的
にこれと同等の働きをするものであれば何でもよい。ま
た。
上記実施例ではシングルチャンネルアナライザ3゜6お
よび波高弁別器10に計数率計7 、t 、//を接続
する構成にしたがこれをカウンタにして一定時間計数毎
に引算器?または/コに読み込ませ。
よび波高弁別器10に計数率計7 、t 、//を接続
する構成にしたがこれをカウンタにして一定時間計数毎
に引算器?または/コに読み込ませ。
かつ基準針車設定器/3からの基準出方をその一定時間
に相応するものとすることにより実施例と同様な操作を
行わせるようにしても良い。このような変更は、カウン
タや引算器内部または基準計数率設定器への設定値を変
えるなどにより簡単に対処することができる。さらに引
算器9または/コ。
に相応するものとすることにより実施例と同様な操作を
行わせるようにしても良い。このような変更は、カウン
タや引算器内部または基準計数率設定器への設定値を変
えるなどにより簡単に対処することができる。さらに引
算器9または/コ。
基準計数率設定器および比較器/ダ等をコンピュータも
しくはマイクロプロセッサ等に代えて、上記実施例にて
述べた演算、制御をすべてソフトウェアで代行させても
よく上記実施例と同様の効果を奏する。
しくはマイクロプロセッサ等に代えて、上記実施例にて
述べた演算、制御をすべてソフトウェアで代行させても
よく上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例ではコ4(/Amドープ型NaI(T
j)シンチレーション検出器を例にとり説明したが。
j)シンチレーション検出器を例にとり説明したが。
コ411Ama線による第1図に示、すような波高分布
−51 上のピークと同様、それ以上の□波高値をもちかつ強度
の変化するパルスが存在しないようなピークを波高分布
上に形成するような強度一定の基準波高値パルス、発生
源(適当なエネルギーのα線を放出する核種で、長半減
期のものであれば良く。
−51 上のピークと同様、それ以上の□波高値をもちかつ強度
の変化するパルスが存在しないようなピークを波高分布
上に形成するような強度一定の基準波高値パルス、発生
源(適当なエネルギーのα線を放出する核種で、長半減
期のものであれば良く。
24(/Am以外に例えばコ3tPuを上げることかで
きる。)を備えた検出系であわばどのような検出系であ
ってもよく上記実施例と同様の効果を奏する。このよう
な検出系として例えば、 NaI(TJ)シンチレーシ
ョン検出器ではなく、 C5I(Tj) 、アントラセ
ン、プラスチックシンチレータ、 BO2輪)’/ンチ
レーション検出器に上記したような強度一定の基準波高
値パルス発生源をドープしたものを上げることかでき、
またガス比例計数管内部壁面にコII/Am等のα検出
核種を塗布したものでも良く。
きる。)を備えた検出系であわばどのような検出系であ
ってもよく上記実施例と同様の効果を奏する。このよう
な検出系として例えば、 NaI(TJ)シンチレーシ
ョン検出器ではなく、 C5I(Tj) 、アントラセ
ン、プラスチックシンチレータ、 BO2輪)’/ンチ
レーション検出器に上記したような強度一定の基準波高
値パルス発生源をドープしたものを上げることかでき、
またガス比例計数管内部壁面にコII/Am等のα検出
核種を塗布したものでも良く。
コ41/Amをドープしたシンチレーション検出器の場
合と同様なαスペクトルを得られる。
合と同様なαスペクトルを得られる。
以上のように、この発明によねば測定対象とする放射1
IjVCよるパルス波高値よりも高い波高値を有するパ
ルスを測定に使用している放射線検出器を経由して発生
させうる強度一定の基準波高値パ 1ルス発生源
を備えた放射線検出器において基準′波^値パルス発生
源に起因する検出器出力パルス波高分布上の基準ピーク
領域内K1点適当な波高値を設定[7,波高弁別器を使
ってそれ以上の波高のパルスのみを計測し、あらかじめ
設定した値との差もしくは比によりアンプゲイン、もし
くはバイアス電圧等ゲイン変化要素を大まかに調整する
ことによりパルス波高値の変動を大まかに補正し、その
後に従来のゲインスタビライザを使って精度よくパルス
波高値の変動を補正するようにしたので次に示すような
効果かえられる。
IjVCよるパルス波高値よりも高い波高値を有するパ
ルスを測定に使用している放射線検出器を経由して発生
させうる強度一定の基準波高値パ 1ルス発生源
を備えた放射線検出器において基準′波^値パルス発生
源に起因する検出器出力パルス波高分布上の基準ピーク
領域内K1点適当な波高値を設定[7,波高弁別器を使
ってそれ以上の波高のパルスのみを計測し、あらかじめ
設定した値との差もしくは比によりアンプゲイン、もし
くはバイアス電圧等ゲイン変化要素を大まかに調整する
ことによりパルス波高値の変動を大まかに補正し、その
後に従来のゲインスタビライザを使って精度よくパルス
波高値の変動を補正するようにしたので次に示すような
効果かえられる。
(1)急激かつ大きな波高値の変動が起こっても波高値
変動補正能力を喪失することがなく正しく補正できる。
変動補正能力を喪失することがなく正しく補正できる。
(,2)測定系電源投入の際、波高値初期状態がどのよ
うになっていようとも、設定どおりの波高値に自動補正
することかできる。
うになっていようとも、設定どおりの波高値に自動補正
することかできる。
(3)項目(1)および(2)よりパルス波高値の変動
補正を完全自動化できる。
補正を完全自動化できる。
第1図は従来のゲインスタビライザーを概略的に示すブ
ロック構成図、第一図は一〇/Amドープ型NaI(T
j)シンチレーション検出器出力の波高分布例を示す波
形図、第3図(a)および(b)は第1図に示す従来の
ゲインスタビライザーを使用【7た場合の動作原理を説
明するための波形図、第ダ図(a)および(blは第1
図に示す従来のゲインスタビライザの欠点を説明するた
めの波形図、第3図はこの発明の一実施例によるゲイン
スタビライザを概略的に示すブロック構成図、第6図(
a)、 (blおよび(C)は第3図の動作を説明する
ための波形図である。 図において、lは2’l/kmドープ型NaI(Tj)
シンチレーション検出器、2はバイアス電源、3はプリ
アンプ、ダはメインアンプ、3および6はそねぞれ第1
および第一のシングルチャンネルアナライザー、7およ
びlはそhぞわ第7および第一の計数率針、9は引算器
、10は波高弁別器−7/は第3の計数率針、lコは第
一の引算器、/jは基準計数率設定器、/41は比較器
、10/はゲインスタビライザである。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 焔3図 (b) 幣4図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭Iクー#参J4−号2、
発明の名称 ゲイVXIビジィず 3、 VA正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 よ 補正の対象 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄(2) 明細
書の発明の詳細な説明の橢ム 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 明細書第3頁参行の「絶縁値」を「絶対値」と
補正する。 (3)同第1j頁ダ行の「基準計率」を「基準計数率」
と補正する。 (4) 同第13頁−Sj行の「一定時間」な「一定
時間計数値」と補正する。 (5) 同第1A頁′Iコ行の「α検出」を「α線放
出」と補正し、同/ダ行の「e1スペクトル」を「α線
スペクトル」と補正する。 (6) 同第17頁/4−It行の「(J) 項目
(1)および(2)よりや・・・O自動化できる。」を
次の通り補正する。 rcJ) III定系のエネルギ分解能が変化してい
ても、項目(1)および(2)の補正ができる。 (4) 項目(1)、(2)および(3)よりパルス
波高値の変動補正を完全自動化できる。」 測定対象とする放射線によるパルス波高値よりも高い基
準ピーク波高分布のパルスを発生てる基準波高値パルス
発生源からのパルスを、測定に使用している放射線検出
器を経由して発生させ、これにより得た前記放射線検出
器からの基準ピーク波高分布出力を監視するととにより
測定系のゲインを調整するようにしたゲインスタビライ
ザにおいて、基準波高値パルス発生源からの検出器出力
パルスの基準ピーク波高分布内に、ある所定の波高値を
設定し、波高弁別機能を有する装置Y使って、前記所定
の波高値以上の波高値のパルスのみを計数し、その計数
値と、あらかじめ設定した基準計数値との差もしくは比
をとったゲイン調整用制御信号により測定系のゲインを
大まかに調整する第1の制御系と、同じ前記基準ピーク
波高分布内に一つの波高値領域を設定し、両波高値領域
内のパルス計数率カ比較によりゲイン調整用制御信
1号を出力し、測定系のゲインを調整する第一の制御系
とを備え、前記第1の制御系のゲイン調整用制御ll信
号の範囲を設定し前記ゲイン調整用制御信号が前記範囲
内にあるかどうか!判別することにより前記第1および
第一の制御系の出力を選択し、これにより測定系のゲイ
ンを調整するようにしたことを特徴とするゲインスタビ
ライザ。
ロック構成図、第一図は一〇/Amドープ型NaI(T
j)シンチレーション検出器出力の波高分布例を示す波
形図、第3図(a)および(b)は第1図に示す従来の
ゲインスタビライザーを使用【7た場合の動作原理を説
明するための波形図、第ダ図(a)および(blは第1
図に示す従来のゲインスタビライザの欠点を説明するた
めの波形図、第3図はこの発明の一実施例によるゲイン
スタビライザを概略的に示すブロック構成図、第6図(
a)、 (blおよび(C)は第3図の動作を説明する
ための波形図である。 図において、lは2’l/kmドープ型NaI(Tj)
シンチレーション検出器、2はバイアス電源、3はプリ
アンプ、ダはメインアンプ、3および6はそねぞれ第1
および第一のシングルチャンネルアナライザー、7およ
びlはそhぞわ第7および第一の計数率針、9は引算器
、10は波高弁別器−7/は第3の計数率針、lコは第
一の引算器、/jは基準計数率設定器、/41は比較器
、10/はゲインスタビライザである。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 焔3図 (b) 幣4図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭Iクー#参J4−号2、
発明の名称 ゲイVXIビジィず 3、 VA正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 よ 補正の対象 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄(2) 明細
書の発明の詳細な説明の橢ム 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2) 明細書第3頁参行の「絶縁値」を「絶対値」と
補正する。 (3)同第1j頁ダ行の「基準計率」を「基準計数率」
と補正する。 (4) 同第13頁−Sj行の「一定時間」な「一定
時間計数値」と補正する。 (5) 同第1A頁′Iコ行の「α検出」を「α線放
出」と補正し、同/ダ行の「e1スペクトル」を「α線
スペクトル」と補正する。 (6) 同第17頁/4−It行の「(J) 項目
(1)および(2)よりや・・・O自動化できる。」を
次の通り補正する。 rcJ) III定系のエネルギ分解能が変化してい
ても、項目(1)および(2)の補正ができる。 (4) 項目(1)、(2)および(3)よりパルス
波高値の変動補正を完全自動化できる。」 測定対象とする放射線によるパルス波高値よりも高い基
準ピーク波高分布のパルスを発生てる基準波高値パルス
発生源からのパルスを、測定に使用している放射線検出
器を経由して発生させ、これにより得た前記放射線検出
器からの基準ピーク波高分布出力を監視するととにより
測定系のゲインを調整するようにしたゲインスタビライ
ザにおいて、基準波高値パルス発生源からの検出器出力
パルスの基準ピーク波高分布内に、ある所定の波高値を
設定し、波高弁別機能を有する装置Y使って、前記所定
の波高値以上の波高値のパルスのみを計数し、その計数
値と、あらかじめ設定した基準計数値との差もしくは比
をとったゲイン調整用制御信号により測定系のゲインを
大まかに調整する第1の制御系と、同じ前記基準ピーク
波高分布内に一つの波高値領域を設定し、両波高値領域
内のパルス計数率カ比較によりゲイン調整用制御信
1号を出力し、測定系のゲインを調整する第一の制御系
とを備え、前記第1の制御系のゲイン調整用制御ll信
号の範囲を設定し前記ゲイン調整用制御信号が前記範囲
内にあるかどうか!判別することにより前記第1および
第一の制御系の出力を選択し、これにより測定系のゲイ
ンを調整するようにしたことを特徴とするゲインスタビ
ライザ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定対象とする放射線によるパルス波高値よりも高い基
準ピーク波高分布のパルスを発生する基準波高値パルス
発生源からのパルスを、測定に使用している放射線検出
器を経由させ、これにより得た前記放射線検出器からの
基準ピーク波高分布出力を監視することにより測定系の
ゲインを調整するようにしたゲインスタビライザにおh
て、基準波高値パルス発生源からの検出器出力パルスの
基準ピーク波高分布内に、ある所定の波高値を設定し、
波高弁別機能を有する装置を使って、前記所定の波高値
以上の波高値のパルスのみを計数し。 その計数値と、あらかじめ設定した基準計数値との差も
しくは比をとったゲイン調整用制御信号により測定系の
ゲインを大まかに調整する第1の制御系と、同じ前記基
準ピーク波高分布内に一つの波高値領域を設定し5両波
高値領域内のパルス計数率の比較べよりゲイン調整用制
御信号を出力し。 測定系のゲインを調整する第2の制御系とを備え、前記
第7の制御系のゲイン調整用制御信号の範囲を設定し前
記ゲイン調整用制御信号が前記範囲内にあるかどうかを
判別することにより前記第1および第コの制御系の出力
を選択し、これにより測定系のゲインを調整するように
したことを特徴とするゲインスタビライザ、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426282A JPS58200186A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ゲインスタビライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8426282A JPS58200186A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ゲインスタビライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200186A true JPS58200186A (ja) | 1983-11-21 |
| JPH0377473B2 JPH0377473B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13825534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8426282A Granted JPS58200186A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | ゲインスタビライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200186A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672075U (ja) * | 1992-11-11 | 1994-10-07 | アースニクス株式会社 | Ri計測装置 |
| EP0942296A3 (en) * | 1998-03-11 | 2004-06-16 | Halliburton Energy Services, Inc. | Method of calibrating a logging tool |
| JP2006084345A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線モニタ |
| GB2506962A (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-16 | Thermo Fisher Scientific Inc | Monitoring Gain |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8426282A patent/JPS58200186A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672075U (ja) * | 1992-11-11 | 1994-10-07 | アースニクス株式会社 | Ri計測装置 |
| EP0942296A3 (en) * | 1998-03-11 | 2004-06-16 | Halliburton Energy Services, Inc. | Method of calibrating a logging tool |
| JP2006084345A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線モニタ |
| GB2506962A (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-16 | Thermo Fisher Scientific Inc | Monitoring Gain |
| US8937275B2 (en) | 2012-10-12 | 2015-01-20 | Thermo Fisher Scientific Inc. | Method and apparatus to monitor gain of a proportional counter including correcting the counting threshold of a pulse height spectrum |
| GB2506962B (en) * | 2012-10-12 | 2016-01-06 | Thermo Fisher Scientific Inc | Method and apparatus to monitor gain of a proportional counter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377473B2 (ja) | 1991-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4323977A (en) | Non-uniformity energy correction method and apparatus | |
| JP5819024B1 (ja) | 線量率測定装置 | |
| US2488269A (en) | Noncontacting thickness gauge | |
| Bardin et al. | ft Value of O 14 and the Universality of the Fermi Interaction | |
| US2790945A (en) | Measuring system | |
| JPS6122266B2 (ja) | ||
| JP2020526777A (ja) | シンチレーション検出器のゲイン補正装置及び方法 | |
| JPS5922161B2 (ja) | 放射線厚み計 | |
| US9116245B2 (en) | Dose rate measurement system | |
| US4071762A (en) | Scintillation camera with improved output means | |
| US4258428A (en) | Compton effect deemphasizer for gamma cameras | |
| JPS58200186A (ja) | ゲインスタビライザ | |
| JP3153484B2 (ja) | 環境放射線モニタ | |
| JPH0378597B2 (ja) | ||
| US4491733A (en) | Radiation flux measuring system with dead-time correction | |
| US4295045A (en) | Background compensation type plutonium air monitor | |
| US4418281A (en) | Quench correction in liquid scintillation counting | |
| US2903524A (en) | D-c amplifier | |
| US3725657A (en) | Method and apparatus for determining efficiency in a liquid scintillation counting system | |
| JP3881281B2 (ja) | 放射線モニタ | |
| JPS58200185A (ja) | ゲインスタビライザ | |
| US3832542A (en) | Wide range radiation gage having a controlled-gain photodetector for determining a material property | |
| US3484703A (en) | Pulse height compensation in time to amplitude conversion | |
| JPH0532790Y2 (ja) | ||
| JPH0293393A (ja) | 照射線量率計 |