JPS58200191A - 総体振り時計 - Google Patents
総体振り時計Info
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- JPS58200191A JPS58200191A JP57082773A JP8277382A JPS58200191A JP S58200191 A JPS58200191 A JP S58200191A JP 57082773 A JP57082773 A JP 57082773A JP 8277382 A JP8277382 A JP 8277382A JP S58200191 A JPS58200191 A JP S58200191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small pendulum
- pendulum
- small
- drive coil
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/02—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means wherein movement is regulated by a pendulum
- G04C3/025—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means wherein movement is regulated by a pendulum using more than one pendulum
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は総体振り時計、特に時計体自体が揺動する総体
振り時針に関するものである。
振り時針に関するものである。
近年、装飾用として、時計体自体が振子支点に対して揺
動する総体振ヤ時針が広範囲に実用化されている。
動する総体振ヤ時針が広範囲に実用化されている。
この楡の総体振り時計は、固定支持子の振子支点に対し
て時計体が揺動自在に支持されており、通常の場合、(
支)定支持子OV$llK時計体のナイフェツジが支持
された構造から成る。そして、時針体に設けられ九駆動
コイル又は磁石と、固定支持子に設けられた固定費は板
の磁石又は駆動コイルとの間の電磁駆動力によって、時
計体の揺動運動を持続することができる。
て時計体が揺動自在に支持されており、通常の場合、(
支)定支持子OV$llK時計体のナイフェツジが支持
された構造から成る。そして、時針体に設けられ九駆動
コイル又は磁石と、固定支持子に設けられた固定費は板
の磁石又は駆動コイルとの間の電磁駆動力によって、時
計体の揺動運動を持続することができる。
しかし、このような従来の総体振シ時計においては、磁
石又は駆動コイルが設けられた固定費ゆ板が時計体の外
部に8す、例えば、固定費は板は壁に固定され、あるい
は時計台座となる女神像勢が手に持つ受は板からなり、
固定費は板が時計体の外部に露出していた。このため、
時計体の揺動時VC1固定受は板及び磁石又は駆動コイ
ルが使用者から見えてしまい、時計の外観を著しく損ね
るという問題があった。
石又は駆動コイルが設けられた固定費ゆ板が時計体の外
部に8す、例えば、固定費は板は壁に固定され、あるい
は時計台座となる女神像勢が手に持つ受は板からなり、
固定費は板が時計体の外部に露出していた。このため、
時計体の揺動時VC1固定受は板及び磁石又は駆動コイ
ルが使用者から見えてしまい、時計の外観を著しく損ね
るという問題があった。
本発明は罰、配従来の11題に鑑み為され友ものであり
、その目的は、時計体の内部に小振子を収納し、該小振
子の揺動によって時計体の重心位置を変化させ、固定費
は板、磁石等の揺動機構が外部に全く露出することなく
時計体が揺動する総体振抄時I[を提供することKある
。
、その目的は、時計体の内部に小振子を収納し、該小振
子の揺動によって時計体の重心位置を変化させ、固定費
は板、磁石等の揺動機構が外部に全く露出することなく
時計体が揺動する総体振抄時I[を提供することKある
。
前記目的を達成する丸めに、本発明は、振子支点に対し
て揺動自在に支持され時刻表示部を有する時針体と、時
計体の内部に収納され時計体の重心位置を変化させる小
振子と、小振子に設けられた磁石又は駆動コイルと電磁
結合して小振子に振り駆動力を生起させるために時計体
に設けられた駆動コイル又は磁石と、小振子の位置を検
出する小振子検出手段と、小振子検出手段に基づいて駆
動コイルに所定時間だけ電流を供給する駆動制御回路と
、を含み、―起部動制御回路は、小振子検出回路により
時計体に設けられ九駆動コイル又は磁石と小振子に設ゆ
られ九磁石又は駆動コイルとが対向位置に来たことを検
出したときにオン作動し駆−コイルを励磁して小振子を
揺動する駆動回 ゝ路と、駆動コイルの励磁によっ
て小振子の戻りを防止することによって駆動コイルの励
磁を小振子の周期と時計体の周期とが一散するまで保持
するタイマ回路と、を有し、小振子の揺動によって時計
体の重心位置を変化させ、時計体を揺動させることを特
徴とする。
て揺動自在に支持され時刻表示部を有する時針体と、時
計体の内部に収納され時計体の重心位置を変化させる小
振子と、小振子に設けられた磁石又は駆動コイルと電磁
結合して小振子に振り駆動力を生起させるために時計体
に設けられた駆動コイル又は磁石と、小振子の位置を検
出する小振子検出手段と、小振子検出手段に基づいて駆
動コイルに所定時間だけ電流を供給する駆動制御回路と
、を含み、―起部動制御回路は、小振子検出回路により
時計体に設けられ九駆動コイル又は磁石と小振子に設ゆ
られ九磁石又は駆動コイルとが対向位置に来たことを検
出したときにオン作動し駆−コイルを励磁して小振子を
揺動する駆動回 ゝ路と、駆動コイルの励磁によっ
て小振子の戻りを防止することによって駆動コイルの励
磁を小振子の周期と時計体の周期とが一散するまで保持
するタイマ回路と、を有し、小振子の揺動によって時計
体の重心位置を変化させ、時計体を揺動させることを特
徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、本発明に係る総体振り時計の好適な実施例
が示されている。
が示されている。
第1図において、振子支点に対して揺動自在に支持され
た時計体10は、その上部に所定の時刻を表示する時刻
表示部12を有し、その下部に時刻表示部12と一体に
揺動する振子14を有している。前記時計体10は、固
定支持子16の振子支点に対して揺動自在に支持されて
おり、固定支持子16のv#11161Lに時計体10
のナイフェツジl0ILが支持されている。
た時計体10は、その上部に所定の時刻を表示する時刻
表示部12を有し、その下部に時刻表示部12と一体に
揺動する振子14を有している。前記時計体10は、固
定支持子16の振子支点に対して揺動自在に支持されて
おり、固定支持子16のv#11161Lに時計体10
のナイフェツジl0ILが支持されている。
本発明において特徴的なことは、時計体の内部に小振子
を収納し、該小振子の揺動によって時計体の重心位置を
変化させ、時計体を揺動させていることであり、実施例
においては、小振子支持軸18に対して揺動する小振子
20を時計体10の内sK収納している。そして、小振
子2oが矢印ム1方向に揺動した場合には、時計体1G
の重心位置の変化により時計体10が矢印B、力方向揺
動し、小振子!Oが矢印ム宜方向に揺動した場合には、
時計体IGの重心位置の変化により時計体10が矢φB
!方向に揺動する。したがって、小伽子2G0揺動によ
って時計体1oの重心位置を変化させ、時計体10の揺
動運動を持続することができる。
を収納し、該小振子の揺動によって時計体の重心位置を
変化させ、時計体を揺動させていることであり、実施例
においては、小振子支持軸18に対して揺動する小振子
20を時計体10の内sK収納している。そして、小振
子2oが矢印ム1方向に揺動した場合には、時計体1G
の重心位置の変化により時計体10が矢印B、力方向揺
動し、小振子!Oが矢印ム宜方向に揺動した場合には、
時計体IGの重心位置の変化により時計体10が矢φB
!方向に揺動する。したがって、小伽子2G0揺動によ
って時計体1oの重心位置を変化させ、時計体10の揺
動運動を持続することができる。
次に、/J’を振子20が揺動作用を行なうえめの構造
につ−て説明する。
につ−て説明する。
第2図には、時計表示部12の内部構造が示されてお9
、第3図には、その側面が示されている。
、第3図には、その側面が示されている。
第2.3図において、時刻表示部12は、上板22及び
下板雪4を含み、上板22は、上板支持柱26.2B、
3 G、12により”C下板24に所定間隔をもって配
置されている。前記小振子20は上板22と下板24と
の関に収納され、小振子20は、一端が上板32に固定
され他端が下板24に固定された小振子支持軸18に揺
動自在に支持されている。また、小振子2Gの下部には
コの字形の鍾34が固定されている。そして、小振子2
0に振り駆動力を与えるために、小振子20に磁石36
が設けられ、時計体10に駆動コ仁18が設けられてい
る。すなわち、小振子20Q鍾34の両側には磁石36
a、3@t)が固定され、下板24には駆動コイル支持
柱401L、40klを介して駆動コイル支持板42が
設けられ、咳駆動コイル支持板42に磁石36&、16
bと電磁結合する駆動コイル38が固定されている。し
たがって、磁石SSaと磁石36bとの関に配置された
駆動コイル38によって、小振子!0Kii)駆動力が
与えられることとなる。
下板雪4を含み、上板22は、上板支持柱26.2B、
3 G、12により”C下板24に所定間隔をもって配
置されている。前記小振子20は上板22と下板24と
の関に収納され、小振子20は、一端が上板32に固定
され他端が下板24に固定された小振子支持軸18に揺
動自在に支持されている。また、小振子2Gの下部には
コの字形の鍾34が固定されている。そして、小振子2
0に振り駆動力を与えるために、小振子20に磁石36
が設けられ、時計体10に駆動コ仁18が設けられてい
る。すなわち、小振子20Q鍾34の両側には磁石36
a、3@t)が固定され、下板24には駆動コイル支持
柱401L、40klを介して駆動コイル支持板42が
設けられ、咳駆動コイル支持板42に磁石36&、16
bと電磁結合する駆動コイル38が固定されている。し
たがって、磁石SSaと磁石36bとの関に配置された
駆動コイル38によって、小振子!0Kii)駆動力が
与えられることとなる。
小振子20を揺動させるためには、小振子20が駆動コ
イル38を通過したときに、駆動コイル38を励磁しな
ければならず、j少振子20の通過を検出する必要があ
る。そこで、本発明においては、小振子の位置を検出す
る小振子検出手段43が設けられており、実施例におい
ては、小振子検出手段43は、時計体100下板24に
設けられた発光素子としてのLID44と、時計体の上
板22に設けられ該LID44からの光を検知する受光
素子としてのホトトランジスタ4@と、小振子20に形
成され前記LICD44とホトトランジスタ46との間
を移動する遮蔽板48と、から成る。
イル38を通過したときに、駆動コイル38を励磁しな
ければならず、j少振子20の通過を検出する必要があ
る。そこで、本発明においては、小振子の位置を検出す
る小振子検出手段43が設けられており、実施例におい
ては、小振子検出手段43は、時計体100下板24に
設けられた発光素子としてのLID44と、時計体の上
板22に設けられ該LID44からの光を検知する受光
素子としてのホトトランジスタ4@と、小振子20に形
成され前記LICD44とホトトランジスタ46との間
を移動する遮蔽板48と、から成る。
したがって、LIIiD44.ホトトランジスタ46及
び遮蔽板4111により小振子20の位置を光検出する
ことができ、小振子鵞Oの揺動運動を持続することかで
きる。すなわち、小振子2Gが左又は右に振れて駆動コ
イル3$かも外れている場合Kif、LID44からの
光がホトトランジスタ4Gに受光されるので駆動コイル
38が励磁されず、小振子20が駆動コイルSSを通過
した場合には、LKD44かもの光が遮蔽板48により
遮られるので駆動コイル3・がIII磁され、これKよ
り、小振子20の振動が持続する。
1なお、実施例においては、後述するように、
t、f+D44、ホトトランジスタ46、遮蔽板48に
より小振子20の通過を検出した後、所定時間だけLK
D44の発光を停止しているので、LID44の消費電
流を少なくすることができる。
び遮蔽板4111により小振子20の位置を光検出する
ことができ、小振子鵞Oの揺動運動を持続することかで
きる。すなわち、小振子2Gが左又は右に振れて駆動コ
イル3$かも外れている場合Kif、LID44からの
光がホトトランジスタ4Gに受光されるので駆動コイル
38が励磁されず、小振子20が駆動コイルSSを通過
した場合には、LKD44かもの光が遮蔽板48により
遮られるので駆動コイル3・がIII磁され、これKよ
り、小振子20の振動が持続する。
1なお、実施例においては、後述するように、
t、f+D44、ホトトランジスタ46、遮蔽板48に
より小振子20の通過を検出した後、所定時間だけLK
D44の発光を停止しているので、LID44の消費電
流を少なくすることができる。
以上のように、実施例においては、LID44、ホトト
ランジスタ46及び遮蔽板48によシ小振子20の位置
を検出し、小振子2Gが駆動コイル3sを通過したとき
に駆動コイル38が励磁される。そして、駆動コイル3
8と磁石3111L、磁石36bとの電磁結合により小
振子20に振り駆動力が生起されるので、小振子20の
揺動運動を持続することができる。
ランジスタ46及び遮蔽板48によシ小振子20の位置
を検出し、小振子2Gが駆動コイル3sを通過したとき
に駆動コイル38が励磁される。そして、駆動コイル3
8と磁石3111L、磁石36bとの電磁結合により小
振子20に振り駆動力が生起されるので、小振子20の
揺動運動を持続することができる。
ここで、時計体1Gの周期と小振子200周期は、第1
図から明らかなように異なっておシ、時計体1Gの周期
は長く小振子200周期は短くなっている。このため、
小振子20を小振子100固有周期に従って揺動させた
のでは小振子20の揺動が速すぎてしまい、時針体10
を揺動させることができない。そこで、小振子200周
期を時計体10の周期に一致させる必要があり、本発明
においては、駆動制御回路SO(図示せず)を設け、小
振子20が駆動コイル3Iを通過した場合に該駆動コイ
ル3$を励磁するだけでなく、その後所定時間だけ駆動
コイル38の励磁を保持し、これKよシ、小振子20の
戻りを防止している。
図から明らかなように異なっておシ、時計体1Gの周期
は長く小振子200周期は短くなっている。このため、
小振子20を小振子100固有周期に従って揺動させた
のでは小振子20の揺動が速すぎてしまい、時針体10
を揺動させることができない。そこで、小振子200周
期を時計体10の周期に一致させる必要があり、本発明
においては、駆動制御回路SO(図示せず)を設け、小
振子20が駆動コイル3Iを通過した場合に該駆動コイ
ル3$を励磁するだけでなく、その後所定時間だけ駆動
コイル38の励磁を保持し、これKよシ、小振子20の
戻りを防止している。
したがって、小振子200周期を時計体10の周期に一
致させることができ、時計体1Gの揺動が可能となる。
致させることができ、時計体1Gの揺動が可能となる。
次K、小振子200揺動作用を図[iK基づいて詳細に
説明する。
説明する。
纂4ム、4B1ト嶋!! B 、−・、12嶋12B図
には、小振子20の揺動状態が示されている。
には、小振子20の揺動状態が示されている。
なお、第4ム、5ム、・・・、12ム図には、LItD
44、ホトトランジスタ46、遮蔽板48の関係が示8
れ、j14 B%S ”s−”、12B@には、駆動コ
イル38と磁石36の関係が示されている。
44、ホトトランジスタ46、遮蔽板48の関係が示8
れ、j14 B%S ”s−”、12B@には、駆動コ
イル38と磁石36の関係が示されている。
第4ム、4B図において、時計体1G(図示せず)は傾
斜しており、小振子20が矢印C方向に揺動するので時
計体10は中立点に戻り始めようとしている。このとき
、前述したよう[、LID44はまだ発光しないので、
LICD44の消費電流を少なくすることができる。
斜しており、小振子20が矢印C方向に揺動するので時
計体10は中立点に戻り始めようとしている。このとき
、前述したよう[、LID44はまだ発光しないので、
LICD44の消費電流を少なくすることができる。
第5ム、5B図において、小振子2Gは駆動コイル$1
1に接近しており、このとき、I、1D44の発光停止
から所定時間経過しているのでLID44は発光を開始
する。そして、嬉Sム図に示されるように、LID44
からの光200は、遮蔽板48KIlられずにホトトラ
ンジスタ4@に受光されるので、駆動コイル38ti励
磁されない。
1に接近しており、このとき、I、1D44の発光停止
から所定時間経過しているのでLID44は発光を開始
する。そして、嬉Sム図に示されるように、LID44
からの光200は、遮蔽板48KIlられずにホトトラ
ンジスタ4@に受光されるので、駆動コイル38ti励
磁されない。
第6ム、6B図において、遮蔽板48がLICD44を
迩るので、LRD44からの光重ooは、遮蔽[48に
遮られホトトランジスタ46に受光されない。このとき
は、駆動コイル38はまだ励磁されない。
迩るので、LRD44からの光重ooは、遮蔽[48に
遮られホトトランジスタ46に受光されない。このとき
は、駆動コイル38はまだ励磁されない。
第7ム、7B図においては、第・ム、6B図と同様に、
駆動コイル3B祉、まだ励磁されない。
駆動コイル3B祉、まだ励磁されない。
第8ム、8B図において、遮蔽板48がLID44の通
過を完了すると、:1ID446−らの光200は、再
びホトトランジスタ46に受光され、このとき駆動コイ
ル38は励磁される。そして、磁石36は、駆動コイル
Neo励磁によIO駆勧力りを受けるので、小振子20
は揺動される。
過を完了すると、:1ID446−らの光200は、再
びホトトランジスタ46に受光され、このとき駆動コイ
ル38は励磁される。そして、磁石36は、駆動コイル
Neo励磁によIO駆勧力りを受けるので、小振子20
は揺動される。
なお、この後に、LID44は発光を停止する。
第9A、9B図において、小振子20はまだ振り駆−力
りを受ゆており、小振子2Gの揺動によって時計体1G
の重心位置が変化するので、時計体重〇が揺動すること
ができる。
りを受ゆており、小振子2Gの揺動によって時計体1G
の重心位置が変化するので、時計体重〇が揺動すること
ができる。
第10ム、IOB図において、小振子20はまだ振り駆
動力りを受けているので、小振子Zo。
動力りを受けているので、小振子Zo。
戻りが防止される。すなわち、―述したように、時計体
100周期は長く小振子20の固有周期は蚊いOで、小
振子Woe)戻りを防止し、これによ、っテ、小振子z
oolJ期を時計体1o0114期に一致させている。
100周期は長く小振子20の固有周期は蚊いOで、小
振子Woe)戻りを防止し、これによ、っテ、小振子z
oolJ期を時計体1o0114期に一致させている。
第11ム、IIBwAにおいて、小振子20の戻り社ま
だ防止されており、時計体lGは揺動を完了する。そこ
で、小振子20の戻シ防止を解除し小振子20を矢印E
方向に戻すため、駆動コイル38への励磁を停止する。
だ防止されており、時計体lGは揺動を完了する。そこ
で、小振子20の戻シ防止を解除し小振子20を矢印E
方向に戻すため、駆動コイル38への励磁を停止する。
これにより、小振子10 Vは矢印2方向KNり始
め、時計体10も戻り始める。
め、時計体10も戻り始める。
第12A% 12B図において、小振子20は駆動コイ
ル38に接近し、仁のとき、LKD44の発光停止から
所定時間経過しているので、I+1D44は再び発光を
開始する。以下、第5ム、5B図と同様の作用が行なわ
れる。
ル38に接近し、仁のとき、LKD44の発光停止から
所定時間経過しているので、I+1D44は再び発光を
開始する。以下、第5ム、5B図と同様の作用が行なわ
れる。
以上O!5K、第4 A% 4B% SA% 5 B%
−・・・・・・・・、13A、12B図から、小振子
20の揺動作用が橿解される。すなわち、LID44、
ホトトランジスタ46及び遮蔽板48によ〉小振子20
の位置を検出し、小振子20が駆動コイル3$を通過し
たとぎに駆動コイル38が励磁され、駆動コイル38と
磁石36との電磁結合により小振子20に振シ駆動力が
生起されるので、小振子200揺動這動を持続すること
かできる。さらK、小振子20が駆動コイル3$を通過
し九場合Km駆動コイル38を励磁するだけでなく、そ
のil所定時間だけ駆動コイル38の励磁を保持し、小
振子20の戻りを防止しているので、小振子20の周期
を時計体ioの周期に−ikさせることかでき、時計体
10Q揺動が可能となる。
−・・・・・・・・、13A、12B図から、小振子
20の揺動作用が橿解される。すなわち、LID44、
ホトトランジスタ46及び遮蔽板48によ〉小振子20
の位置を検出し、小振子20が駆動コイル3$を通過し
たとぎに駆動コイル38が励磁され、駆動コイル38と
磁石36との電磁結合により小振子20に振シ駆動力が
生起されるので、小振子200揺動這動を持続すること
かできる。さらK、小振子20が駆動コイル3$を通過
し九場合Km駆動コイル38を励磁するだけでなく、そ
のil所定時間だけ駆動コイル38の励磁を保持し、小
振子20の戻りを防止しているので、小振子20の周期
を時計体ioの周期に−ikさせることかでき、時計体
10Q揺動が可能となる。
次に1小−子20に上記揺動作用を行なわせるための駆
Whw4御鵠略SOKついて説明する。
Whw4御鵠略SOKついて説明する。
第13図には、本発明に係る総体振り時計の好適な貞施
例における回路構成が示されている。
例における回路構成が示されている。
@I Neにおいて、現時刻を表示するために、水晶振
動子!2等を含む発振回路s4と、骸発振−路54から
の発振信号300を分周する分周回路56と、が設けら
れ、分周回路S6は、複数段のフリップフロップ(以下
yyという)5B−1゜551−2.・・・・・・・・
・・・・、5B−flを含む。したがって、発振(11
号3ooFi、豪数段のyirss−i、5s−2、・
・・・・・・−・、58−nにより所定の分周がなされ
るので、シ11ト弓からの信号302はさらに分局され
時計用モー゛夕駆動回路に伝達される。
動子!2等を含む発振回路s4と、骸発振−路54から
の発振信号300を分周する分周回路56と、が設けら
れ、分周回路S6は、複数段のフリップフロップ(以下
yyという)5B−1゜551−2.・・・・・・・・
・・・・、5B−flを含む。したがって、発振(11
号3ooFi、豪数段のyirss−i、5s−2、・
・・・・・・−・、58−nにより所定の分周がなされ
るので、シ11ト弓からの信号302はさらに分局され
時計用モー゛夕駆動回路に伝達される。
本発明においては、駆動コイル38に所定時間だけ電流
を供給し、前述した小振子20の揺動作用を行なわせる
ために駆動制御回路50が設けられておシ、以下、駆動
制御回路SOKついて詳細に説明する。
を供給し、前述した小振子20の揺動作用を行なわせる
ために駆動制御回路50が設けられておシ、以下、駆動
制御回路SOKついて詳細に説明する。
駆動制御回路50内において、分周回路56からの分周
信号304に基づいて基準/fルス信号306を発生す
る基準/#ルス発生回路6Gが設けられている。基準ノ
lルス発生回路・O祉、I1・2、NANDr−)64
及び(yパー1@@を含!、FF62には、lFF5g
−1からの分周信号304−1及びFF5g−10から
の分周信号304−2が供給され、分周信号304−I
Kより基準・臂ルスの/#ルス幅が決定され、分周信号
3G4−2により基準)豐ルスの・ぐルス周期が決定さ
れる。そして、NAMll”−トロ4には、FF58−
10からの分局信号304−2及びyyszからの信号
が供給されている。NANII’−)I4からの信号は
、インバータ6ftKよって反転されて基準ノタルス信
号306となる。例えば、分周信号304−1が16K
Hzであり、分周信号304−2が32Hsiであれば
、基準/々ルス信号306は、16K Hz oz4
ルス幅、s 2Hsi o/eルス14期を有f h信
号となる。小振子検出停止回路68を経九基準パルス信
号308は小振子検出手段4SK供給され、LID44
は/譬ルス幅の短い基準・々ルス信号によって点滅する
ので、消費電流が少なくて済む。
信号304に基づいて基準/fルス信号306を発生す
る基準/#ルス発生回路6Gが設けられている。基準ノ
lルス発生回路・O祉、I1・2、NANDr−)64
及び(yパー1@@を含!、FF62には、lFF5g
−1からの分周信号304−1及びFF5g−10から
の分周信号304−2が供給され、分周信号304−I
Kより基準・臂ルスの/#ルス幅が決定され、分周信号
3G4−2により基準)豐ルスの・ぐルス周期が決定さ
れる。そして、NAMll”−トロ4には、FF58−
10からの分局信号304−2及びyyszからの信号
が供給されている。NANII’−)I4からの信号は
、インバータ6ftKよって反転されて基準ノタルス信
号306となる。例えば、分周信号304−1が16K
Hzであり、分周信号304−2が32Hsiであれば
、基準/々ルス信号306は、16K Hz oz4
ルス幅、s 2Hsi o/eルス14期を有f h信
号となる。小振子検出停止回路68を経九基準パルス信
号308は小振子検出手段4SK供給され、LID44
は/譬ルス幅の短い基準・々ルス信号によって点滅する
ので、消費電流が少なくて済む。
小振子検出手段43は、前述し良ように、基準・臂ルス
信号io@によプ発光するIalD44及び該LBD4
4からの光によ)オン作動するホトトランジスタ4・を
含み、LID44からの光が遮蔽板41(図示せず)K
ll蔽されることによシ、小振子20(図示せず)の位
置が検出される。小撫子検出手段43からの信号は、増
幅回路70によって増幅されインバータ72によって反
転されて検出パルス信号11Gになり、検出Δルス信号
310は小振子検出回路74に供給される。
信号io@によプ発光するIalD44及び該LBD4
4からの光によ)オン作動するホトトランジスタ4・を
含み、LID44からの光が遮蔽板41(図示せず)K
ll蔽されることによシ、小振子20(図示せず)の位
置が検出される。小撫子検出手段43からの信号は、増
幅回路70によって増幅されインバータ72によって反
転されて検出パルス信号11Gになり、検出Δルス信号
310は小振子検出回路74に供給される。
小振子検出囲路74は、シ]F78.711を含み、検
出・帯ルス信号110d1176に供給され、lPPI
6は検出信号s1=を出力する。そして、L]eD44
からの光が遮蔽され九場合、すなわち小振子20が駆動
コイルisを通過した場合にのみ、検出信号312は高
しペ、ルとなり、検出信号312はyy7Bにリセット
信号として供給される。アシ j711からの信
号314は小振子検出停止囲路68に供給され、小振子
検出停止回路68からのリセット信号318は、駆動回
路110に供給される。
出・帯ルス信号110d1176に供給され、lPPI
6は検出信号s1=を出力する。そして、L]eD44
からの光が遮蔽され九場合、すなわち小振子20が駆動
コイルisを通過した場合にのみ、検出信号312は高
しペ、ルとなり、検出信号312はyy7Bにリセット
信号として供給される。アシ j711からの信
号314は小振子検出停止囲路68に供給され、小振子
検出停止回路68からのリセット信号318は、駆動回
路110に供給される。
駆動回路80は、タイマ回路92からの出力(/臂ルス
信号)322.324、リセット信号316により駆動
コイル3sを励磁し小振子2゜(図示せず)を揺動する
回路であり、駆動回路8゜は、リセット信号31Gが供
給されるlPPI2及びインバータ84、インバータ8
4からの信号及びPIP112からの信号318が供給
されるMAIDr −) 8 @を含む。N A N
Dr −) a s カラ0駆動信号32Gは、インバ
ータ88、増幅回路90を介して駆動コイル38に供給
され、皺駆動コイル38が励磁される。
信号)322.324、リセット信号316により駆動
コイル3sを励磁し小振子2゜(図示せず)を揺動する
回路であり、駆動回路8゜は、リセット信号31Gが供
給されるlPPI2及びインバータ84、インバータ8
4からの信号及びPIP112からの信号318が供給
されるMAIDr −) 8 @を含む。N A N
Dr −) a s カラ0駆動信号32Gは、インバ
ータ88、増幅回路90を介して駆動コイル38に供給
され、皺駆動コイル38が励磁される。
上記駆動信号320の駆動/9ルス幅を決定し、駆動コ
イル38の励磁を小振子200周期と時計体100周期
とが一致するまで保持するためにタイマ回路92が設け
られており、タイマ回路9!は、6段のFF94−1、
・・・・・・・・・・・・、94−6から成り、lFF
114−1には基準/#ルス儒号3G@が供給されてい
る。FF94−1からのノ9ルス信号322及びIFI
F94−4からの−1臂ルス信号3!4は、−起部動回
路80内のNANDr−)96に供給され、MAMDr
−)96からのタイムアツプ信号326は、FIFI3
に供給される。このタイムアツプ信号326により駆動
信号shoの駆動・ぜルス幅が決定され、駆動コイル3
1Bの励磁を所定時間だけ保持することが可能となる。
イル38の励磁を小振子200周期と時計体100周期
とが一致するまで保持するためにタイマ回路92が設け
られており、タイマ回路9!は、6段のFF94−1、
・・・・・・・・・・・・、94−6から成り、lFF
114−1には基準/#ルス儒号3G@が供給されてい
る。FF94−1からのノ9ルス信号322及びIFI
F94−4からの−1臂ルス信号3!4は、−起部動回
路80内のNANDr−)96に供給され、MAMDr
−)96からのタイムアツプ信号326は、FIFI3
に供給される。このタイムアツプ信号326により駆動
信号shoの駆動・ぜルス幅が決定され、駆動コイル3
1Bの励磁を所定時間だけ保持することが可能となる。
まえ、LBD44の消費電流を少なくするために、小振
子検出手段43がLID44、ホトトランジスタ48に
よp小振子(図示せず)の通過を検出した後、所定時間
だけLBD44の発光を停止する小振子検出停止回路@
8が設けられ、鋏小振子検出停止回路6Iは、NAMD
p−)III、10G及びインバータ102を含む、、
NAMDr−ト9畠には、FF78からの信号314及
びFシフ6からの信号$2・が供給され、NAMDr−
ト98からのリセット信4316はMAMDp−)10
0に供給されている。そして、該NAMDデー)100
によシ基準/4ルス信号308をオフ状鯵とすることが
でき、小振子検出手段43及び小振子検出囲路74を非
検出状−とすることができる。また、基準・9ルス信号
so8を再びオン伏抑にするために、タイマ回路92内
のFIF94−6からのタイムアツプ信号33Gが、小
振子検出回路74内0FF78に供給されテオリ、FP
71からの信号314はxhNDr−)als<供給さ
れている。したがって、リセット信号316によシ、基
準・臂ルス信号308は、再びオン状1になる。
子検出手段43がLID44、ホトトランジスタ48に
よp小振子(図示せず)の通過を検出した後、所定時間
だけLBD44の発光を停止する小振子検出停止回路@
8が設けられ、鋏小振子検出停止回路6Iは、NAMD
p−)III、10G及びインバータ102を含む、、
NAMDr−ト9畠には、FF78からの信号314及
びFシフ6からの信号$2・が供給され、NAMDr−
ト98からのリセット信4316はMAMDp−)10
0に供給されている。そして、該NAMDデー)100
によシ基準/4ルス信号308をオフ状鯵とすることが
でき、小振子検出手段43及び小振子検出囲路74を非
検出状−とすることができる。また、基準・9ルス信号
so8を再びオン伏抑にするために、タイマ回路92内
のFIF94−6からのタイムアツプ信号33Gが、小
振子検出回路74内0FF78に供給されテオリ、FP
71からの信号314はxhNDr−)als<供給さ
れている。したがって、リセット信号316によシ、基
準・臂ルス信号308は、再びオン状1になる。
本発明の実施例は以上の構成から成シ、以下にその作用
を、第4ム、4B1・・・・・・、12ム、■1図の小
振子20の揺動作用図、第13図の回路構成図、及び第
14図のタイムチャート図に基づいて説明する。
を、第4ム、4B1・・・・・・、12ム、■1図の小
振子20の揺動作用図、第13図の回路構成図、及び第
14図のタイムチャート図に基づいて説明する。
時刻tI−ta においては、リセット信号316はr
HJであるので、基準・譬ルス信号308は基準ノクル
ス信号SOSと同様の波形となる。したがって、L I
D 44は発光を継続している。なお、駆1、、・ 動信号320はrHJであるので、駆動コイル3Iは励
磁されない。
HJであるので、基準・譬ルス信号308は基準ノクル
ス信号SOSと同様の波形となる。したがって、L I
D 44は発光を継続している。なお、駆1、、・ 動信号320はrHJであるので、駆動コイル3Iは励
磁されない。
そして、時刻t、〜t、4yおいては、第Sム、sB図
に示されるように、LID44からの光が、遮蔽板4I
Killられないので、検出/臂ルス信号31Gは基準
・臂ルス信号3G11と同様の波形となる。
に示されるように、LID44からの光が、遮蔽板4I
Killられないので、検出/臂ルス信号31Gは基準
・臂ルス信号3G11と同様の波形となる。
時刻を鵞において、第6ム、6′B図に示されるように
%LID44からの光が遮蔽板48に遮られるので、光
はホトトランジスタ46に受光されない。この丸め、検
出/fルス信号310はrLJtこなるので、検出信号
312はrHJとなりFIP7$をリセットする。これ
Kよシ、信号314はrHJとなり、また、νν76か
らの信号328はrLJとなるので、リセット信号31
6はrllJを維持する。したがって、WANDグー)
ioOK入力されるリセット信号316がrHJである
ので、基準ノ譬ルス信号30Iは基準ノ臂ルス信号30
6と同様の波形を維持する。
%LID44からの光が遮蔽板48に遮られるので、光
はホトトランジスタ46に受光されない。この丸め、検
出/fルス信号310はrLJtこなるので、検出信号
312はrHJとなりFIP7$をリセットする。これ
Kよシ、信号314はrHJとなり、また、νν76か
らの信号328はrLJとなるので、リセット信号31
6はrllJを維持する。したがって、WANDグー)
ioOK入力されるリセット信号316がrHJである
ので、基準ノ譬ルス信号30Iは基準ノ臂ルス信号30
6と同様の波形を維持する。
時刻1.〜t、 においては、第1A、7B図に示され
るように1纏蔽板48がLKD44とホトトランジスタ
46との間を通過中であるのて、上記 1時刻1.と
同様の作用がなされる。
るように1纏蔽板48がLKD44とホトトランジスタ
46との間を通過中であるのて、上記 1時刻1.と
同様の作用がなされる。
時刻t、 において、第8ム%8BmK示されるように
%遮蔽板48がLICD440通過を完了し、LIIi
D44かもの光は再びホトトランジスタ46に受光され
る。このため、検出ノ譬ルス信号310は、一旦基準パ
ルス信号31Gと同様の波形となり、信号310は−H
rHJKなる。そして、検出ノfルス信号310がrH
Jとなるので、検出信号312はrLJとなシ、信号3
14はrHJを維持する。し九がって、信号314はr
HJであり、また、yy76からの信号328(検出信
号312と逆の波形である)はrHJとなるので、リセ
ット信号3.16はrLJとなる。
%遮蔽板48がLICD440通過を完了し、LIIi
D44かもの光は再びホトトランジスタ46に受光され
る。このため、検出ノ譬ルス信号310は、一旦基準パ
ルス信号31Gと同様の波形となり、信号310は−H
rHJKなる。そして、検出ノfルス信号310がrH
Jとなるので、検出信号312はrLJとなシ、信号3
14はrHJを維持する。し九がって、信号314はr
HJであり、また、yy76からの信号328(検出信
号312と逆の波形である)はrHJとなるので、リセ
ット信号3.16はrLJとなる。
駆動回路80内において、リセット信号316がrLJ
となるので、インバータ$4からの信号はrlllJと
なり、また、?782からの信号5illはrHJであ
るので、駆動信号32GはrLJとなる。この丸め、駆
動信号3!Oは、インバータ88で反転され増幅回路9
0で増幅され友後、駆動コイル38を励磁することとな
る。したがって、第8ム、8B図に示されるようK、磁
石36は、駆動コイル38の励磁によシ振り駆動力りを
受けるので、小振子20は揺動される。
となるので、インバータ$4からの信号はrlllJと
なり、また、?782からの信号5illはrHJであ
るので、駆動信号32GはrLJとなる。この丸め、駆
動信号3!Oは、インバータ88で反転され増幅回路9
0で増幅され友後、駆動コイル38を励磁することとな
る。したがって、第8ム、8B図に示されるようK、磁
石36は、駆動コイル38の励磁によシ振り駆動力りを
受けるので、小振子20は揺動される。
を九、小振子検出停止回路61iにおいて、リセット信
号316がrLJとなるので、インバータ102かうの
基準ノ々ルス信号30Bはオフ状態となり、LIIiD
44は発光を停止し、小振子検出手段43及び小振子検
出1路14は非検出状態となる。し九がって、L]CD
440発光停止によ)、LICD44の消費電流を少な
くすることができる。
号316がrLJとなるので、インバータ102かうの
基準ノ々ルス信号30Bはオフ状態となり、LIIiD
44は発光を停止し、小振子検出手段43及び小振子検
出1路14は非検出状態となる。し九がって、L]CD
440発光停止によ)、LICD44の消費電流を少な
くすることができる。
さらに、タイマ回路s2において、リセット信号316
がrLJとなるので、? ? ’) 4−1 s・・・
・・・・・・・・・・・・94−6は全てリセットを解
除され、ノぐルス数のカウントを開始する。このタイマ
回路92によシ、駆動コイル38の励磁を小振子!Oの
周期と時計体10の周期が一致するまで保持することが
可能となり、さらに1小振予検出手段43及び小撫子検
出回路74を所定時間非検出状IIKすることかり能と
なる。
がrLJとなるので、? ? ’) 4−1 s・・・
・・・・・・・・・・・・94−6は全てリセットを解
除され、ノぐルス数のカウントを開始する。このタイマ
回路92によシ、駆動コイル38の励磁を小振子!Oの
周期と時計体10の周期が一致するまで保持することが
可能となり、さらに1小振予検出手段43及び小撫子検
出回路74を所定時間非検出状IIKすることかり能と
なる。
時Mts〜t、において、第9A、9B図に示されるよ
う罠、小振子20は振り駆動力りを受けて、小振子20
の揺動によって時計体10の重心位置が変化するので、
時計体lOが揺動することができる。そして、駆動信号
320は、小振子20が揺動を完了した後も[Llとな
っているので、第10ム、IOB図に示されるように1
小振子20は振り駆動力りを受は続ける。したがって、
小振子20の戻りが防止されるので、時計体10の揺動
が可能となる。すなわち、小振子20(D戻)を防止し
、小振子20の周期を時計体10の周期に一致させるの
で、時計体lOの揺動運動を持続することができる。
う罠、小振子20は振り駆動力りを受けて、小振子20
の揺動によって時計体10の重心位置が変化するので、
時計体lOが揺動することができる。そして、駆動信号
320は、小振子20が揺動を完了した後も[Llとな
っているので、第10ム、IOB図に示されるように1
小振子20は振り駆動力りを受は続ける。したがって、
小振子20の戻りが防止されるので、時計体10の揺動
が可能となる。すなわち、小振子20(D戻)を防止し
、小振子20の周期を時計体10の周期に一致させるの
で、時計体lOの揺動運動を持続することができる。
駆動コイル38の励磁から所定時間734 g遇した時
刻t4において、第11ム、IIB図に示されるようK
、小畿子20の戻りは防止されており、時計体1Gは揺
動を完了する。このとき、アシ54−1からの/譬ルス
信号322はrLJとなシ、FF94−4からのパルス
信号324はrHJであるので、タイムアツプ信号32
6はrHJとなる。このため、FF82からの信号!1
8はrLJとなり、また、インバータ84からの信号(
リセット信号316と逆の波形である)はrEJを維持
しているので、駆動信号32GはrHJとなる。
刻t4において、第11ム、IIB図に示されるようK
、小畿子20の戻りは防止されており、時計体1Gは揺
動を完了する。このとき、アシ54−1からの/譬ルス
信号322はrLJとなシ、FF94−4からのパルス
信号324はrHJであるので、タイムアツプ信号32
6はrHJとなる。このため、FF82からの信号!1
8はrLJとなり、また、インバータ84からの信号(
リセット信号316と逆の波形である)はrEJを維持
しているので、駆動信号32GはrHJとなる。
し7たがって、駆動コイル38への励磁が停止され、小
振子20は矢印E方向に戻り始め、時計体10も戻り始
める。以上のように、タイマ回路92により、駆動コイ
ル38の励磁を小振子20の周期と時計体100周期と
が一致するまでの時間゛r14保持することができる。
振子20は矢印E方向に戻り始め、時計体10も戻り始
める。以上のように、タイマ回路92により、駆動コイ
ル38の励磁を小振子20の周期と時計体100周期と
が一致するまでの時間゛r14保持することができる。
LICD440発光停止から所定時間TssH遇し走時
刻1.において、第12ム、12B図に示されるように
1小振子20は駆動コイルSBK接近している。このと
き、IMF94−1からのタイムアツプ信号33Gはr
HJとなるので、FF78からの信号314はrLJと
なり、リセット信号316は再び「H]となる。このた
め、インバータ102からの基準/臂ルス信号308は
再びオン状態となり、LID44は発光を開始し、小振
子検出手段43及び小振子検出回路74は検出状態、・
□ となる。したがって、タイマ回路92により、′LKD
44の発光を所定時間T、1停止することができる。
刻1.において、第12ム、12B図に示されるように
1小振子20は駆動コイルSBK接近している。このと
き、IMF94−1からのタイムアツプ信号33Gはr
HJとなるので、FF78からの信号314はrLJと
なり、リセット信号316は再び「H]となる。このた
め、インバータ102からの基準/臂ルス信号308は
再びオン状態となり、LID44は発光を開始し、小振
子検出手段43及び小振子検出回路74は検出状態、・
□ となる。したがって、タイマ回路92により、′LKD
44の発光を所定時間T、1停止することができる。
また、リセット信号316が「H」となることにより、
タイマ回路92内のFF94−1、・・曲、1’F94
−6が全てリセットされる。この丸め、パルス(1号3
22、/fルス(1号324はrLJとなり、NAND
e−)96からのタイムアラ/信号326はrHJとな
る。
タイマ回路92内のFF94−1、・・曲、1’F94
−6が全てリセットされる。この丸め、パルス(1号3
22、/fルス(1号324はrLJとなり、NAND
e−)96からのタイムアラ/信号326はrHJとな
る。
さらに、リセット信号316がrHJとなることにより
、駆動回路80内の7182がリセットされ、このため
、信号318がrHJとなる。
、駆動回路80内の7182がリセットされ、このため
、信号318がrHJとなる。
したがって、時刻t、 において時刻1. と同様の
状態に復帰する。以下、時刻1.以降の作用が繰り返さ
れ、小振子20が揺動するので、時計体1Gが揺動する
仁ととなる。
状態に復帰する。以下、時刻1.以降の作用が繰り返さ
れ、小振子20が揺動するので、時計体1Gが揺動する
仁ととなる。
以上のように、第13図の回路構成によれば、小振子2
0を揺動させ、かつ小振子20の周期を時計体10の周
期に一致させることができるので、時計体10の揺動運
動を持続することかできる。
0を揺動させ、かつ小振子20の周期を時計体10の周
期に一致させることができるので、時計体10の揺動運
動を持続することかできる。
また、小振子20の位置を検出した後所定時間だけLK
D44の発光を停止しているので、LAID44の消費
電流を少なくすることができる。
D44の発光を停止しているので、LAID44の消費
電流を少なくすることができる。
以上説明し九ように、本発明に係る総体振り時針によれ
ば、時計体の内部に小振子を収納し、誼小振子の揺動に
よって時計体の重心位置を変化させ、時計体を揺動させ
ることができる。し九がって、固定費は板、磁石等の揺
動機構が外部に全く菖出するζEなく、時計体が揺動す
ることができる。ま九、揺動機構が全て時計体内に収納
されている丸め、時計体裏面に固定費は板を設ける必要
がなく、デデイン上の制約が少なくなる。さらに1駆動
制御回路、小振子検出手段により、駆動コイルを適切な
時間だけ励磁するので、小振子の安定した揺動を得るこ
とができる。
ば、時計体の内部に小振子を収納し、誼小振子の揺動に
よって時計体の重心位置を変化させ、時計体を揺動させ
ることができる。し九がって、固定費は板、磁石等の揺
動機構が外部に全く菖出するζEなく、時計体が揺動す
ることができる。ま九、揺動機構が全て時計体内に収納
されている丸め、時計体裏面に固定費は板を設ける必要
がなく、デデイン上の制約が少なくなる。さらに1駆動
制御回路、小振子検出手段により、駆動コイルを適切な
時間だけ励磁するので、小振子の安定した揺動を得るこ
とができる。
M1図は本発明に係る総体振り時計の好適な実施例を示
す説明図、 第2図は時刻表示部の内部構造を示す説明図、#!3図
は第2図の1Iliifi図。 #!4ム図〜第12ム図、第4B図〜第12B図は小振
子の揺動作用を示す説明図、 @13図は本発明に係る総体損少時計の好適な実施例に
おける回路構成図、 第14図は第13図のタイムチャート図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、 lO・・・時計体、 12・・・時刻表示部、16
・・・固定支持子、20・・・小振子、361L、36
m)・=磁石、 3B・・・駆動コイル、43・・・小振子検出手段、4
4・・・LED、 46・・・ホトトランノスタ
、4B・・・遮蔽板、 SO・・・駆動制御回路、6
B・・・小振子検出停止回路、 70・・・小振子検出回路、 80・・・駆動回路、 92・・・タイマ回路、82
0・・・駆動信号。 第3図 IF4 00 第2図 第4A図 第5A図 第6A 第4B図 第5B図 第6B 間第7A図第8A図 図 第7B図第88図 手続補正層(龍) 昭和57年 6月14日 特許庁長官 島田春物 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第82773号 2、発明の名称 総体振り時計 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区台東2丁目27番7号名称
リズム時計工業株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面。 以上 手続補正層(顔) 昭和57年 9月 6日 特F斤長官殿 1.41件の表示 昭和5)7年 特許願 第82773号2、発明の名称 総体振り時計 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住所・ 東京都台東区台東2丁目27番7号名称
リズム時計工業株式会着 6、補正の対象 明細古の図面の簡単な説明、の欄。 以上
す説明図、 第2図は時刻表示部の内部構造を示す説明図、#!3図
は第2図の1Iliifi図。 #!4ム図〜第12ム図、第4B図〜第12B図は小振
子の揺動作用を示す説明図、 @13図は本発明に係る総体損少時計の好適な実施例に
おける回路構成図、 第14図は第13図のタイムチャート図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、 lO・・・時計体、 12・・・時刻表示部、16
・・・固定支持子、20・・・小振子、361L、36
m)・=磁石、 3B・・・駆動コイル、43・・・小振子検出手段、4
4・・・LED、 46・・・ホトトランノスタ
、4B・・・遮蔽板、 SO・・・駆動制御回路、6
B・・・小振子検出停止回路、 70・・・小振子検出回路、 80・・・駆動回路、 92・・・タイマ回路、82
0・・・駆動信号。 第3図 IF4 00 第2図 第4A図 第5A図 第6A 第4B図 第5B図 第6B 間第7A図第8A図 図 第7B図第88図 手続補正層(龍) 昭和57年 6月14日 特許庁長官 島田春物 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第82773号 2、発明の名称 総体振り時計 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区台東2丁目27番7号名称
リズム時計工業株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面。 以上 手続補正層(顔) 昭和57年 9月 6日 特F斤長官殿 1.41件の表示 昭和5)7年 特許願 第82773号2、発明の名称 総体振り時計 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住所・ 東京都台東区台東2丁目27番7号名称
リズム時計工業株式会着 6、補正の対象 明細古の図面の簡単な説明、の欄。 以上
Claims (1)
- (1) 振子支点に対して揺動自在に支持され時刻表
示部を有する時計体と、時計体の内部に収納され時計体
の重心位置を変化させる小振子と、小振子に設けられ九
磁石又は駆動コイルと電磁結合して小振子に振り駆動力
を生起させるために時針体に設けられた駆動コイル又は
磁石と、小振子の位置を検出する小振子検出手段と、小
振子検出手段に基づいて駆動コイルに所定時間だけ電流
を供給する駆動制御(ハ)路と、を含み、前記駆動制御
回路は、小振子検出回路により時計体に設けられた駆動
コイル又は磁石と小振子に設けられた磁石又は駆動コイ
ルとが対向位置に来九ことを検出し九ときにオン作動し
駆動コイルを励磁して小振子を揺動する駆動回路と、駆
動コイ°ルの励磁によって小振子の戻りを防止すること
Kよって駆動コイルの励磁を小振子の周期と時計体の周
期とが一致するまで保持するタイマー路と、を有し、小
振子の揺動によって時針体の重心位置を変(ヒさせ、時
計体を揺動させる仁とを特徴とする総体振り時計。 (劾 特許請求の範囲(1)記載の総体振9時計におい
て、小振子検出手段は、時計体に設けられた発光素子と
、時計体に設けられ骸発光素子からの光を検知する受光
素子と、小振子に設けられ前記発光素子と受光素子との
間を移動する遮蔽板と、を壱し、小振子の位置を光検出
することを特徴とする総体娠抄時針。 (匈 特許請求の範囲(1)又は(匍記載の総体振り時
!ticおいて、駆動制御回路に小振子検出停止回路を
設け、小振子の位置を検出した後所定時間だけ小振子検
出囲路を非検出状11Kして消費電流を節減することを
特徴とする総体振シ時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082773A JPS58200191A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 総体振り時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082773A JPS58200191A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 総体振り時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200191A true JPS58200191A (ja) | 1983-11-21 |
| JPS6257232B2 JPS6257232B2 (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=13783748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082773A Granted JPS58200191A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 総体振り時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200191A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477867U (ja) * | 1971-02-19 | 1972-09-28 | ||
| JPS4910203A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-29 | ||
| JPS56142486U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082773A patent/JPS58200191A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477867U (ja) * | 1971-02-19 | 1972-09-28 | ||
| JPS4910203A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-29 | ||
| JPS56142486U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257232B2 (ja) | 1987-11-30 |
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