JPS5820022B2 - ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ - Google Patents
ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウInfo
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- JPS5820022B2 JPS5820022B2 JP12636574A JP12636574A JPS5820022B2 JP S5820022 B2 JPS5820022 B2 JP S5820022B2 JP 12636574 A JP12636574 A JP 12636574A JP 12636574 A JP12636574 A JP 12636574A JP S5820022 B2 JPS5820022 B2 JP S5820022B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変動情報と固定情報のような2つの情報の合成
記録方法に関し、特に変動情報をレーザ光ビームの2次
元走査によってマイクロ・フィルムに記録する装置にお
ける変動情報と固定情報の合成記録方法に関するもので
ある。
記録方法に関し、特に変動情報をレーザ光ビームの2次
元走査によってマイクロ・フィルムに記録する装置にお
ける変動情報と固定情報の合成記録方法に関するもので
ある。
コンピューターからの出力情報をマイクロ・フィルムに
記録する装置にしiザ光ビームのようにコリメートされ
た光ビームを利用しようという気運があり、レーザ・コ
ム装置と呼ばれている。
記録する装置にしiザ光ビームのようにコリメートされ
た光ビームを利用しようという気運があり、レーザ・コ
ム装置と呼ばれている。
これはレーザ光ビームのように高度にコリメートされた
光ビームを集光すれば極めて微小な光点を作ることかで
き、従って極めて光エネルギー密度の高い光点を得るこ
とができるので、記録密度を高めると共に感度の低い記
録媒体を使用できるという利点に基づくものである。
光ビームを集光すれば極めて微小な光点を作ることかで
き、従って極めて光エネルギー密度の高い光点を得るこ
とができるので、記録密度を高めると共に感度の低い記
録媒体を使用できるという利点に基づくものである。
このようなレーザ光ビームを利用したコム装置において
はコンピューターからの出力に応じた変動情報のみでな
く、フオームなどの固定情報をも合成して記録する必要
がある。
はコンピューターからの出力に応じた変動情報のみでな
く、フオームなどの固定情報をも合成して記録する必要
がある。
これら変動情報及び固定情報を共にレーザ光ビームの2
次元走査によって記録しようとすると、(1)固定情報
を記憶しておくリード・オンリー・メモリ媒体が必要で
あること、さらに(2)変動情報が画面の一部にしか存
在しない場合でも固定情報は画面全域に記録したいとい
う要求が強いので、レーザ光ビームは常に画面全域を走
査しなければならず装置全体としての記録スピードが上
げられない、という問題が生じてくる。
次元走査によって記録しようとすると、(1)固定情報
を記憶しておくリード・オンリー・メモリ媒体が必要で
あること、さらに(2)変動情報が画面の一部にしか存
在しない場合でも固定情報は画面全域に記録したいとい
う要求が強いので、レーザ光ビームは常に画面全域を走
査しなければならず装置全体としての記録スピードが上
げられない、という問題が生じてくる。
従って変動情報はレーザ光ビームを記録媒体上で2次元
走査させて記録し、固定情報は情報板(スライド、液晶
表示素子など)によって2次元的に表示しておき、これ
を記録媒体上に結像して記録する方法が有利である。
走査させて記録し、固定情報は情報板(スライド、液晶
表示素子など)によって2次元的に表示しておき、これ
を記録媒体上に結像して記録する方法が有利である。
この場合、変動情報及び固定情報を担持する2つの光ビ
ームを共軸にして記録媒体上に導き合成記録するのであ
るが、従来からハーフ・ミラーを用いる方法が知られて
いた。
ームを共軸にして記録媒体上に導き合成記録するのであ
るが、従来からハーフ・ミラーを用いる方法が知られて
いた。
しかしハーフ・ミラーを用いる場合には、ハーフ・ミラ
ーに吸収損失がないと仮定しても反射率及び透過率が共
に50%とすれば、変動情報及び固定情報を担持する光
ビームの各々が50%ずつの損失をこうむることになる
。
ーに吸収損失がないと仮定しても反射率及び透過率が共
に50%とすれば、変動情報及び固定情報を担持する光
ビームの各々が50%ずつの損失をこうむることになる
。
このことは前記したように高いエネルギー密度を利用し
ようという目的に対して好ましくない。
ようという目的に対して好ましくない。
さらにハーフ・ミラーを限られた空間に配置することが
困難な場合も多い。
困難な場合も多い。
本発明の目的は、ガルバノメーターのミラーにダイクロ
イックな光学特性をもたせ、このミラーで変動情報を担
持するレーザ光ビームを高率で反射させて垂直偏向を行
なわせると共に、固定情報を担持する白色光ビームの広
い波長範囲の光を高率で透過させるようにして、ハーフ
・ミラーを用いる従来法の問題点を解決することである
。
イックな光学特性をもたせ、このミラーで変動情報を担
持するレーザ光ビームを高率で反射させて垂直偏向を行
なわせると共に、固定情報を担持する白色光ビームの広
い波長範囲の光を高率で透過させるようにして、ハーフ
・ミラーを用いる従来法の問題点を解決することである
。
以下図面に従って本発明を詳細に記述する。
第1図および第2図はレーザ光のようにコリメートされ
た光ビームで変動情報を記録する光学系の概略図であり
、第1図は平面図を、第2図は側面図をそれぞれ示して
いる。
た光ビームで変動情報を記録する光学系の概略図であり
、第1図は平面図を、第2図は側面図をそれぞれ示して
いる。
レーザ光源100から発せられた光ビーム1は光変調器
101で変動情報に対応する信号に応じて輝度変調され
る。
101で変動情報に対応する信号に応じて輝度変調され
る。
この変動情報を担持した光ビーム2は水平偏向器102
(回転多面鏡)によって光ビーム位置31から32へと
水平偏向され、さらに第1のレンズ103でその焦点面
4゜に集光される。
(回転多面鏡)によって光ビーム位置31から32へと
水平偏向され、さらに第1のレンズ103でその焦点面
4゜に集光される。
集光された光点は光ビーム位置31から32に応じて焦
点面4゜の位置41から4□に生じる。
点面4゜の位置41から4□に生じる。
光点の位置4、と42を結ぶ直線が第1の水平走査線4
となる。
となる。
さらに第一の水平走査線4を通過した光ビーム51から
5□は垂直偏向器104(ガルバノメータのミラー)に
よって垂直偏向(前記水平偏向に対して垂直方向へ偏向
)されると共に第2のレンズ105によって第1の水平
走査線4を縮小結像する関係でマイクロフィルム106
上に光点移動による走査線72から7□を形成する。
5□は垂直偏向器104(ガルバノメータのミラー)に
よって垂直偏向(前記水平偏向に対して垂直方向へ偏向
)されると共に第2のレンズ105によって第1の水平
走査線4を縮小結像する関係でマイクロフィルム106
上に光点移動による走査線72から7□を形成する。
このようにしてマイクロフィルム106に変動情報が記
録される。
録される。
前述したような変動情報記録光学系を用いた場合、変動
情報に加えて固定情報を合成記録するには従来ハーフ・
ミラーを用いてこれらを合成することが行なわれてきた
。
情報に加えて固定情報を合成記録するには従来ハーフ・
ミラーを用いてこれらを合成することが行なわれてきた
。
第3図は従来考えられていたハーフ・ミラーを用いた合
成記録光学系の例を側面図で示している。
成記録光学系の例を側面図で示している。
第3図において垂直偏向器(ガルバノメータのミラー)
104と第2のレンズ105の間にハーフ・ミラー10
7を挿入し、固定情報の表示板108からの固定情報担
持光ビーム8を変動情報を担持するレーザ洸ビーム6と
共軸にする。
104と第2のレンズ105の間にハーフ・ミラー10
7を挿入し、固定情報の表示板108からの固定情報担
持光ビーム8を変動情報を担持するレーザ洸ビーム6と
共軸にする。
ハーフ・ミラーを用いたこのような合成記録光学系では
前述したように光量の損失が太きい。
前述したように光量の損失が太きい。
さらに一般に垂直偏向器104と第2のレンズ105の
間の距離は、第2のレンズ105の口径を大きくする必
要性をさけるためにできるだけ小さくしたいという要求
があり、この空間にハーフ・ミラー107を挿入するこ
とは好ましくない。
間の距離は、第2のレンズ105の口径を大きくする必
要性をさけるためにできるだけ小さくしたいという要求
があり、この空間にハーフ・ミラー107を挿入するこ
とは好ましくない。
またハーフ・ミラーの挿入位置として1071あるいは
107’Iの位置も考えられる。
107’Iの位置も考えられる。
しかし107′の位置にハーフ・ミラ″−を挿入した場
合には次のような問題点が生じる。
合には次のような問題点が生じる。
固定情報担持ビーム8〆も変動情報を担持するレーザ光
ビームと共に垂直偏向器104によって垂直偏向される
。
ビームと共に垂直偏向器104によって垂直偏向される
。
このことは固定情報がマイクロフィルム106上で移動
することを意味する。
することを意味する。
面情報として結像によって与えられる固定情報がマイク
ロフィルム106上に動くのは不都合である。
ロフィルム106上に動くのは不都合である。
そこで垂直偏向器104が回転しても固定情報のみをマ
イクロフィルム106上に静止させなければならない。
イクロフィルム106上に静止させなければならない。
上記の不都合をさけるため、固定情報の記録時間を変動
情報の記録時間と分離する方法即ち固定情報と変動情報
を互いに別の時間に記録する方法があるが、この場合は
垂直偏向器は高精度で所定の角度に戻って停止すること
が要求され高度な制御系が必要となるのでこの空間にハ
ーフ・ミラーを配置することは好ましくない。
情報の記録時間と分離する方法即ち固定情報と変動情報
を互いに別の時間に記録する方法があるが、この場合は
垂直偏向器は高精度で所定の角度に戻って停止すること
が要求され高度な制御系が必要となるのでこの空間にハ
ーフ・ミラーを配置することは好ましくない。
−万 107”の位置にハーフ・ミラーを挿入した場合
には固定情報板108″を結像するため別のレンズ10
5″が必要となり大きな空間が必要となるので好ましく
ない。
には固定情報板108″を結像するため別のレンズ10
5″が必要となり大きな空間が必要となるので好ましく
ない。
前記の方法いずれにおいても簡単に解決しがたい問題が
あり、本発明の目的はこれらの問題を解決することであ
る。
あり、本発明の目的はこれらの問題を解決することであ
る。
第4図は本発明の方法による1実施例の光学系を示して
いる。
いる。
レーザ光ビームを用いた変動情報の記録方法は前述の方
法と同様である。
法と同様である。
垂直偏向器104に変動情報記録のためのレーザ光の波
長およびその近傍の波長の光のみを高反射率で反射し、
その他の波長の光は高透過率で透過させるようなダイク
ロイックな光学特性を持つものを用いる。
長およびその近傍の波長の光のみを高反射率で反射し、
その他の波長の光は高透過率で透過させるようなダイク
ロイックな光学特性を持つものを用いる。
従って変動情報を担持したレーザ光は有効に反射されて
、マイクロフィルム上に結像する。
、マイクロフィルム上に結像する。
−刃固定情報板110を、写真撮影に使用するストロボ
・ランプのように発光時間の短かい白色光源111から
発せられた光でコンデンサーレンズ系112を通して照
明する。
・ランプのように発光時間の短かい白色光源111から
発せられた光でコンデンサーレンズ系112を通して照
明する。
固定情報板110は第2のレンズ105に対して第1の
水平走査線4と等価な位置に配置させる。
水平走査線4と等価な位置に配置させる。
すなわち第2のレンズ105は第1の水平走査線4およ
び固定情報板110を縮小しマイクロフィルム106上
に合成結像する。
び固定情報板110を縮小しマイクロフィルム106上
に合成結像する。
垂直走査器(ガルバノメータのミラー)1041は前記
のようにダイクロイックな特性を持ち、白色光源111
より発せられる白色光のうち変動情報を記録するための
レーザ光の波長およびその近傍の波長以外の光は高透過
率で透過するように作られているので、固定情報を担持
する白色光ビーム10の光エネルギーは能率良くマイク
ロフィルム106上に照射される。
のようにダイクロイックな特性を持ち、白色光源111
より発せられる白色光のうち変動情報を記録するための
レーザ光の波長およびその近傍の波長以外の光は高透過
率で透過するように作られているので、固定情報を担持
する白色光ビーム10の光エネルギーは能率良くマイク
ロフィルム106上に照射される。
すなわち、l/−ザ光の波長およびその近傍の波長の光
のみ反射されるので、その光量しか減光されない。
のみ反射されるので、その光量しか減光されない。
以上のように本発明の方法によれば次のような利点があ
る。
る。
(1)変動情報を担持するレーザ光ビームと、固定情報
を担持する白色光ビームのうちレーザ光ビームの波長お
よびその近傍の波長以外の広い範囲の波長の光とを高効
率で利用できる。
を担持する白色光ビームのうちレーザ光ビームの波長お
よびその近傍の波長以外の広い範囲の波長の光とを高効
率で利用できる。
(2)レーザ光ビームの2次元的走査による変動情報記
録光学系に、容易に固定情報記録光学系を付加すること
ができるので、全光学系を空間的に小さく配置できる。
録光学系に、容易に固定情報記録光学系を付加すること
ができるので、全光学系を空間的に小さく配置できる。
(3)垂直偏向器と第2のレンズとの間の距離が短かく
できるので、第2のレンズとしてさほど大口径のものを
使用しなくてよい。
できるので、第2のレンズとしてさほど大口径のものを
使用しなくてよい。
(4)変動情報の記録および固定情報の記録に第2のレ
ンズが共用できる。
ンズが共用できる。
なお本発明の方法において、変動情報と回定情報を同時
に記録する際垂直偏向器が動作するので、固定情報のマ
イクロフィルム上での像がぼける可能性がある。
に記録する際垂直偏向器が動作するので、固定情報のマ
イクロフィルム上での像がぼける可能性がある。
しかし垂直偏向器(ガルバノメータのミラー)の厚さを
薄くしさらに固定情報を記録するための露光時間を垂直
偏向器の一走査時間に比べて十分小さくしてやればこの
問題−は解決される。
薄くしさらに固定情報を記録するための露光時間を垂直
偏向器の一走査時間に比べて十分小さくしてやればこの
問題−は解決される。
実際、垂直偏向器のミラー厚がl mvt程度、垂直偏
向器の一走査時間が100m5ec以上、ガルバノメー
タのミラーの全偏向角度4°程度、第2レンズにより固
定情報の倍率が0.5倍程度の場合、固定情報板を照明
する光源として発光時間数百μsec 程度のクセノン
フラッシュランプを使用すればマイクロフィルム上での
ぼけは0.2μ以下であるのでこの問題は無視してさし
つかえない。
向器の一走査時間が100m5ec以上、ガルバノメー
タのミラーの全偏向角度4°程度、第2レンズにより固
定情報の倍率が0.5倍程度の場合、固定情報板を照明
する光源として発光時間数百μsec 程度のクセノン
フラッシュランプを使用すればマイクロフィルム上での
ぼけは0.2μ以下であるのでこの問題は無視してさし
つかえない。
以上詳細に説明したように本発明によれば変動情報と固
定情報を高度な制御や大きな空間を必要とすることなし
に、簡単に合成記録することができる。
定情報を高度な制御や大きな空間を必要とすることなし
に、簡単に合成記録することができる。
さらに本発明によれば変動情報を担持するレーザ光エネ
ルギーを高効率で利用できるばかりでなく、固定情報を
担持する白色光のうち変動情報を担持するレーザ光の波
長以外の光エネルギーを高効率で利用できるので走査速
度を速くすることも可能であり、低感度の記録材料を用
いることが可能である。
ルギーを高効率で利用できるばかりでなく、固定情報を
担持する白色光のうち変動情報を担持するレーザ光の波
長以外の光エネルギーを高効率で利用できるので走査速
度を速くすることも可能であり、低感度の記録材料を用
いることが可能である。
なお変動情報、固定情報という表現を用いた力入それら
につき説明する。
につき説明する。
変動情報とは一般的にはその情報の内容が変動的であっ
て、例えば実施例ではコンピューターからの出力情報で
あって、その情報はレーザ光ビームの変調に変換され変
調されたレーザ光ビームで記録材料を二次元走査するこ
とによって露光しで記録される情報である。
て、例えば実施例ではコンピューターからの出力情報で
あって、その情報はレーザ光ビームの変調に変換され変
調されたレーザ光ビームで記録材料を二次元走査するこ
とによって露光しで記録される情報である。
しかしながら1本発明においては二次元走査される情報
であれば、いわゆる変動情報である必要はなく、この実
施例に限定されることはない。
であれば、いわゆる変動情報である必要はなく、この実
施例に限定されることはない。
すなわちコンピューターからの出力信号がなくても、レ
ーザ光が走査型の情報(時系列に変調信号を担持したも
のなど)を担持すればよい。
ーザ光が走査型の情報(時系列に変調信号を担持したも
のなど)を担持すればよい。
例えばある画像をレーザ光によって走査しその透過光又
は反射光を用いてもよい。
は反射光を用いてもよい。
また強いエネルギー光であればレーザ光に限定されない
。
。
一刀固定情報とは一般にはその情報の内容が変動的では
なく、例えば各種のフオームなどであって記録材料面に
対して全面的な露光で記録される情報であり、二次元走
査を必要としないものである。
なく、例えば各種のフオームなどであって記録材料面に
対して全面的な露光で記録される情報であり、二次元走
査を必要としないものである。
しかしながら露光が一度と限定されることはなく、分割
または重複して露光されるものであってもよい。
または重複して露光されるものであってもよい。
また固定情報を担持する光ビームとしては白色光に限定
されることはなく、ダイクロイック特性を持つミラーを
通過する際に、通過する光のミラーによる減衰率が小さ
いような分光特性からなる光であればよい。
されることはなく、ダイクロイック特性を持つミラーを
通過する際に、通過する光のミラーによる減衰率が小さ
いような分光特性からなる光であればよい。
すなわち可視域に一般に連続なスペクトルを有する白色
光に限ることなく、前記ダイクロイック特性を有効に利
用する関係にある走査される光に対する補色的な光であ
ってもよい。
光に限ることなく、前記ダイクロイック特性を有効に利
用する関係にある走査される光に対する補色的な光であ
ってもよい。
記録材料は本発明に用いられるようなものであれば、マ
イクロフィルムでなくてもよいことは言うまでもない。
イクロフィルムでなくてもよいことは言うまでもない。
第1図および第2図は光ビームを用いた情報記録装置の
光学系の概略平面図及び側面図であり、第3図は変動情
報と固定情報を合成記録するための従来の記録装置の側
面図であり、第4図は本発明を実施する記録装置の一実
施例の側面図である。 100・・・・・・レーザ光源、101・・・・・・変
調器。 102・・・・・・水平偏向器、103,105・曲・
レンズ、104・・・・・・垂直偏向器、106・・・
・・・記録材料、108.110・・・・・・固定情報
板。
光学系の概略平面図及び側面図であり、第3図は変動情
報と固定情報を合成記録するための従来の記録装置の側
面図であり、第4図は本発明を実施する記録装置の一実
施例の側面図である。 100・・・・・・レーザ光源、101・・・・・・変
調器。 102・・・・・・水平偏向器、103,105・曲・
レンズ、104・・・・・・垂直偏向器、106・・・
・・・記録材料、108.110・・・・・・固定情報
板。
Claims (1)
- 12つの情報を記録材料に合成記録する方法において、
ダイクロイックな光学特性を持つガルバノメータのミラ
ーにより前記2つの情報のうちの一方を担持する光ビー
ムを反射させて偏向を行なわせ、かつ他の情報を担持す
る光ビームの大部分を透過せしめ、前記2つの情報を担
持する2つの光ビームを共軸にして前記記録材料に導ひ
くことを特徴とする情報の合成記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636574A JPS5820022B2 (ja) | 1974-11-01 | 1974-11-01 | ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636574A JPS5820022B2 (ja) | 1974-11-01 | 1974-11-01 | ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5151953A JPS5151953A (en) | 1976-05-07 |
| JPS5820022B2 true JPS5820022B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=14933370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12636574A Expired JPS5820022B2 (ja) | 1974-11-01 | 1974-11-01 | ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820022B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626043A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | 株式会社 銭高組 | 柱鉄筋の配筋構造 |
| JPH01121448A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-15 | Shimizu Corp | Psシャフト組み込み柱構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218407A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Hakko:Kk | 擬似太陽光照射装置 |
-
1974
- 1974-11-01 JP JP12636574A patent/JPS5820022B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626043A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | 株式会社 銭高組 | 柱鉄筋の配筋構造 |
| JPH01121448A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-15 | Shimizu Corp | Psシャフト組み込み柱構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5151953A (en) | 1976-05-07 |
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