JPS626043A - 柱鉄筋の配筋構造 - Google Patents
柱鉄筋の配筋構造Info
- Publication number
- JPS626043A JPS626043A JP14176785A JP14176785A JPS626043A JP S626043 A JPS626043 A JP S626043A JP 14176785 A JP14176785 A JP 14176785A JP 14176785 A JP14176785 A JP 14176785A JP S626043 A JPS626043 A JP S626043A
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- JP
- Japan
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- reinforcement
- reinforcement structure
- steel bar
- hoop
- reinforcements
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Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 title 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 57
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、柱鉄筋の配筋構造に関するものである。
主筋と、該主筋を巻回するフープ筋とから構成される配
筋構造体では、地震時に柱にねばシ、すなわち靭性が小
さいという問題があった。この点を改良した従来技術と
して第3図乃至第5図に示したような構造のものがある
(特公昭51−49342号、特公昭52−10282
号、実公昭57−59529号公報参照)。第3図に示
した構造は、主筋1,1.・・・のまわりに角形のフー
プ筋2を一定間隔毎に巻回した配筋構造体3に、更に隅
角部ではなく中間部に位置する主筋1,1゜・・・の外
周にスパイラル筋4が配筋されている。第4図に示した
構造は、スパイラル筋4が内周に配筋されている。第5
図に示した構造は、隅角部以外の各主筋1,1.・・・
間に側帯筋5,5.・・・を掛は渡すと共に側帯筋5,
5.・・・同士の交差部にも主筋1,1.・・・を配筋
したものである。これらの図において、6はコンクリー
トを示す。
筋構造体では、地震時に柱にねばシ、すなわち靭性が小
さいという問題があった。この点を改良した従来技術と
して第3図乃至第5図に示したような構造のものがある
(特公昭51−49342号、特公昭52−10282
号、実公昭57−59529号公報参照)。第3図に示
した構造は、主筋1,1.・・・のまわりに角形のフー
プ筋2を一定間隔毎に巻回した配筋構造体3に、更に隅
角部ではなく中間部に位置する主筋1,1゜・・・の外
周にスパイラル筋4が配筋されている。第4図に示した
構造は、スパイラル筋4が内周に配筋されている。第5
図に示した構造は、隅角部以外の各主筋1,1.・・・
間に側帯筋5,5.・・・を掛は渡すと共に側帯筋5,
5.・・・同士の交差部にも主筋1,1.・・・を配筋
したものである。これらの図において、6はコンクリー
トを示す。
ところが、上記3図乃至第5図に示した従来構造は、い
ずれも配筋構造体3の靭性を増す強化部材(スパイラル
筋4.副帯筋5等)は、当該配筋構造体3との直結によ
る関連構造により形成されているため、施工性が悪いと
いう問題があった。
ずれも配筋構造体3の靭性を増す強化部材(スパイラル
筋4.副帯筋5等)は、当該配筋構造体3との直結によ
る関連構造により形成されているため、施工性が悪いと
いう問題があった。
本発明の目的は、施工性が良く、シかもコンクリートの
充填を容易に行なえる柱鉄筋の配筋構造を提供せんとす
るものである。
充填を容易に行なえる柱鉄筋の配筋構造を提供せんとす
るものである。
〔問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明は、従
来と同構造の外側配筋構造体の内側に、縦副筋と該縦副
筋を巻回するフープ筋とからなる内側配筋構造体を前記
外側配筋構造体と独立に配設することにより、それぞれ
の配筋構造体を別途組立てた後、内側配筋構造体を外側
配筋構造体の内側に挿入し、あるいは内側配筋構造体の
外側に外側配筋構造体を被設して配設することができる
ようにしたものである。
来と同構造の外側配筋構造体の内側に、縦副筋と該縦副
筋を巻回するフープ筋とからなる内側配筋構造体を前記
外側配筋構造体と独立に配設することにより、それぞれ
の配筋構造体を別途組立てた後、内側配筋構造体を外側
配筋構造体の内側に挿入し、あるいは内側配筋構造体の
外側に外側配筋構造体を被設して配設することができる
ようにしたものである。
第1図は本発明に係る配筋構造の断面図を示す。
外側配筋構造体3の内側に、該外側配筋構造体3と独立
に内側配筋構造体7が配設されている。外側配筋構造体
3は、従来と同様に主筋1,1.・・・とフープ筋2,
2.・・・とから構成されている。内側配筋構造体7も
略同じく縦副筋8,8.・・・とフープ筋9,9.・・
・とから構成されている。該縦副筋8,8.・・・とフ
ープ筋9,9.・・・との交差部は通常の方法である針
金(図示せず)により結束されている。両配筋構造体3
,7は互いに独立しているため、別個に組み立てた後、
内側配筋構造体7を外側配筋構造体3内に挿入配設する
ことによりあるいは内側配筋構造体7の外側に外側配筋
構造体を被設することにより形成されている。第2図は
本発明の他実施例を示す断面図であるが、内側配筋構造
体7のフープ筋9,9.・・・がリング形状である点に
おいてのみ第1図の実施例と異なり、その他の構成は同
様なので同一部分に同一符号を付して説明は省略する。
に内側配筋構造体7が配設されている。外側配筋構造体
3は、従来と同様に主筋1,1.・・・とフープ筋2,
2.・・・とから構成されている。内側配筋構造体7も
略同じく縦副筋8,8.・・・とフープ筋9,9.・・
・とから構成されている。該縦副筋8,8.・・・とフ
ープ筋9,9.・・・との交差部は通常の方法である針
金(図示せず)により結束されている。両配筋構造体3
,7は互いに独立しているため、別個に組み立てた後、
内側配筋構造体7を外側配筋構造体3内に挿入配設する
ことによりあるいは内側配筋構造体7の外側に外側配筋
構造体を被設することにより形成されている。第2図は
本発明の他実施例を示す断面図であるが、内側配筋構造
体7のフープ筋9,9.・・・がリング形状である点に
おいてのみ第1図の実施例と異なり、その他の構成は同
様なので同一部分に同一符号を付して説明は省略する。
次に上記実施例の作用を説明する。まず、施工面におい
ては前記の如く両配筋構造体3,7を別個に組み立てた
後、内側配筋構造体7を外側配筋構造体3の内側に挿入
配設する。あるいは、その逆の順序で被設配設する。尚
、耐震性の面においても、柱の芯部の変形に対しては内
側構造体7が、柱の外周部の変形に対しては外側構造体
3がそれぞれ対応し、全体として耐震強度が強化されて
いる0 上記実施例では針金により縦副筋8,8.・・・とフー
プ筋9゜9.・・・とを結束することにより内側配筋構
造体7を形成したが、両筒8,9の交差部を抵抗溶接等
により溶着したものでもよい。この溶着結束によれば、
変形力に対する応力分散が針金結束の場合よシ改善され
るため、耐震性の面でもより一層強度を増すことができ
る。また、組立面においても、フープ筋9,9.・・・
を変形させる前の棒状の状態において、主筋8,8.・
・・を平面上に並べたものに対して交差させ、抵抗溶接
等により各交差部を溶着させ、その後にフープ筋9゜9
g・・・を角形(第1図)又はリング状(第2図)等に
変形することにより行なえるため簡単となる。
ては前記の如く両配筋構造体3,7を別個に組み立てた
後、内側配筋構造体7を外側配筋構造体3の内側に挿入
配設する。あるいは、その逆の順序で被設配設する。尚
、耐震性の面においても、柱の芯部の変形に対しては内
側構造体7が、柱の外周部の変形に対しては外側構造体
3がそれぞれ対応し、全体として耐震強度が強化されて
いる0 上記実施例では針金により縦副筋8,8.・・・とフー
プ筋9゜9.・・・とを結束することにより内側配筋構
造体7を形成したが、両筒8,9の交差部を抵抗溶接等
により溶着したものでもよい。この溶着結束によれば、
変形力に対する応力分散が針金結束の場合よシ改善され
るため、耐震性の面でもより一層強度を増すことができ
る。また、組立面においても、フープ筋9,9.・・・
を変形させる前の棒状の状態において、主筋8,8.・
・・を平面上に並べたものに対して交差させ、抵抗溶接
等により各交差部を溶着させ、その後にフープ筋9゜9
g・・・を角形(第1図)又はリング状(第2図)等に
変形することにより行なえるため簡単となる。
更にラップ長の長さも針金結束の場合に比して短くする
ことができ、全体として材料の節減及び軽量化を図るこ
とができる。
ことができ、全体として材料の節減及び軽量化を図るこ
とができる。
尚、前記溶着をすべての交差部において形成せず、フー
プ筋9,9.・・・の両端部における縦副筋8a +
8zとの交差部においてだけ形成し、他の交差部は針金
結束によるものであってもよい。
プ筋9,9.・・・の両端部における縦副筋8a +
8zとの交差部においてだけ形成し、他の交差部は針金
結束によるものであってもよい。
本発明によれば、内側配筋構造体を外側配筋構造体と独
立に配設したため、組立面で別個独立に行なえ、施工性
を改良することができる。また、両配筋構造体が独立し
ているため、コンクリートの充填も容易である。
立に配設したため、組立面で別個独立に行なえ、施工性
を改良することができる。また、両配筋構造体が独立し
ているため、コンクリートの充填も容易である。
第1図は本発明に係る配筋構造の断面図、第2図は本発
明の他実施例を示す断面図、第3図乃至第5図はそれぞ
れ異なる従来例を示す断面図である0 1・・主筋、2・・・フープ筋、3・・・外側配筋構造
体、7・・・内側配筋構造体、8・・・縦副筋、9山フ
ープ筋。
明の他実施例を示す断面図、第3図乃至第5図はそれぞ
れ異なる従来例を示す断面図である0 1・・主筋、2・・・フープ筋、3・・・外側配筋構造
体、7・・・内側配筋構造体、8・・・縦副筋、9山フ
ープ筋。
Claims (2)
- (1)主筋と該主筋を巻回するフープ筋とからなる外側
配筋構造体の内側に、縦副筋と該縦副筋を巻回するフー
プ筋とからなる内側配筋構造体を前記外側配筋構造体と
独立に配設したことを特徴とする柱鉄筋の配筋構造。 - (2)前記内側配筋構造体の縦副筋とフープ筋との交差
部のうち、少なくともフープ筋の両端部における当該交
差部が溶着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の柱鉄筋の配筋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176785A JPS626043A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 柱鉄筋の配筋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176785A JPS626043A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 柱鉄筋の配筋構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626043A true JPS626043A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15299699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14176785A Pending JPS626043A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 柱鉄筋の配筋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626043A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514157A (ja) * | 2000-07-25 | 2004-05-13 | ファブリカ イタリアーナ アクムラトリ モトカーリ モンテッキオ − エフ.イ.アー.エンメ.エンメ. エッセ.ピー.アー. | 多機能電子警笛システム |
| CN104831867A (zh) * | 2013-11-04 | 2015-08-12 | 山东建筑大学 | 混凝土柱及其制作方法 |
| JP2021137992A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 清水建設株式会社 | コンクリート構造物の施工方法及びコンクリート構造物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118824A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Taisei Corp | Method of improving earthquakeeproof safety of pillar in reinforced concrete |
| JPS5820022B2 (ja) * | 1974-11-01 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ |
| JPS60129350A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | 鹿島建設株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト柱の施工方法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14176785A patent/JPS626043A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820022B2 (ja) * | 1974-11-01 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ジヨウホウノ ゴウセイキロクホウホウ |
| JPS52118824A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Taisei Corp | Method of improving earthquakeeproof safety of pillar in reinforced concrete |
| JPS60129350A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | 鹿島建設株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト柱の施工方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514157A (ja) * | 2000-07-25 | 2004-05-13 | ファブリカ イタリアーナ アクムラトリ モトカーリ モンテッキオ − エフ.イ.アー.エンメ.エンメ. エッセ.ピー.アー. | 多機能電子警笛システム |
| CN104831867A (zh) * | 2013-11-04 | 2015-08-12 | 山东建筑大学 | 混凝土柱及其制作方法 |
| JP2021137992A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 清水建設株式会社 | コンクリート構造物の施工方法及びコンクリート構造物 |
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