JPS5820033A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS5820033A
JPS5820033A JP56118749A JP11874981A JPS5820033A JP S5820033 A JPS5820033 A JP S5820033A JP 56118749 A JP56118749 A JP 56118749A JP 11874981 A JP11874981 A JP 11874981A JP S5820033 A JPS5820033 A JP S5820033A
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JP
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transistor
voltage
circuit
gate
signal
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JP56118749A
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English (en)
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Hiroshi Iwahashi
岩橋 弘
Masamichi Asano
正通 浅野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Priority to DE3200976A priority patent/DE3200976C2/de
Priority to DE3249749A priority patent/DE3249749C2/de
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    • H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11C—STATIC STORES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特に電源電流の消費な低減する手段を備え
た半導体集積回路に関する。
半導体集積回路には、電源電流の消費を低減するためJ
:、集積回路内の一部の回路プロラグが使用されていな
い時、その回路ブロックを電源供給を停止して非動作状
態にする手段を備えていることが多い。例えば、半導体
メモリには。
そのメモリチップが非置択状態の時C二、チップ内の回
路を、非動作状態にして電源電流の消費を低減するパワ
ーダウンモードの機能が設けられている。
このようなパワーダウンモードの機能!備えた集積回路
は、従来第1図(4)に示すように1例えば、電源間(
vCと接地間〕にMO8)クンジスタ11〜IJが直列
接続してなり、この例えばNチャネルデプレッション型
M08トランジスタである負荷用M08トランジスタ(
以下負荷トランジスタと称する)12と例えばNチャネ
ルエンへンスメントfiMO8)ランジスタである駆動
用MO8)ランジスタ(以下駆動トランジスタと称する
)11によってインバータが構成され、負荷トランジス
タ12のゲートと駆動トランジスタ11のドレインが共
線接続され出力端子ム。となり、駆動トランジスタ11
のゲートには、入力信号1Mが供給される。そして、上
記例えばNチャネルデプレッション型のMO8)ランジ
スタIlv介して電11j V cが負荷トランジスタ
12へ供給され、この電源供給制御用MO8)ランジス
タ(以下制御トランジスタと称する)11は、パワーダ
ウンモード信号FDによってゲート制御される。このパ
ワーダウンモード信号FDは、信号FDの反転信号でパ
ワーダウン時、すなわち上記インバータを非動作状態に
して電源電流の消費の低減を行う場合に「0」となり、
パワーダウン解除時には「1」となる信号である。さら
に躯勤トランジスタ11と並列で、出力端子ム−と接地
間に制御用MO8)ランジスタ14が設けられ、この制
御トランジスタ14はパワーダウンモード信号PDによ
ってゲート制御される例えばNチャネルエンへンスメン
)l1MO8)ランジスタである。このパワーダウンモ
ード信号PDは。
パワーダウン時にはrl J、パワーダウン解除時には
rOJとなる信号である。さらに、上記MO8)ランジ
スタ11〜14からなる回路と同様にM08トランジス
タ15〜18からなる回路が設けられ、この駆動用M0
8トランジスタ11は、上記インバータの出力端千人、
からの信号によってゲート制御さ籠る。また、制御用M
08トランジスタIs、IIIは、上記と同様に信号P
D、PDによって、それぞれゲート制御される。
このような集積回路C:おいて、制御トランジスタ11
が導通状態で、電源vcが負荷トランジスタ12へ供給
され、制御トランジスタ14がカットオフの状態であれ
ば、入力信号a1に応じてその反転信号が出力端子A、
に発生する。
このときパワーダウンモード信号PD、PDはそれぞれ
rlJ、rOJである。そしてこの集積回路を非動作状
態にして、電源電流の消費の低減を行う場合には、信号
FD、FDがそれぞれrOJ、rxJとなり、制御トラ
ンジスタ11vカツトオフに近い状態にして、また制御
トランジスタ14をオン状態にする。このようにして、
負荷トランジスタ12への電源Vcの供給を停止し、出
力端子ム・。に発生する信号は制御トランジスタ14を
介して接地へ流れる。
このとき、すなわちパワーダウン時、負荷トランジスタ
12への電源Weの供給を完全口停止するには、制御ト
ランジスタ11の閾値電圧Vsb1.を「Ov」以上に
する必要があるが、その場合にはパワーダウン解除時、
すなわち集積回路の動作時において、トランジスタ11
.13からなるインバータの出力端子ム・に発生する「
1」レベルの信号が電源電圧Weまで上昇することなく
 、rVc−vth、lJのレベルまでしか達すること
がないため、集積回路の電源マージンが低下することシ
:なる。また、上記と逆に集積回路の動作時に、出力信
号のレベルをほぼ重置電圧v6まで上昇させるために、
制御トランジスタ11の閾値電圧vtkttt’ ro
 V J以下(デプレッション型トランジスタ)に設定
した場合には、パワーダウン時信号FDが「0」になっ
ても、制御トランジスタ11がカットオフしないで、負
荷トランジスタ12に電流が供給され、電源電流の消費
の低゛減を妨げる不都合がある。さらに、制御トランジ
スタ11の閾値電圧vth1.を負にした場合には、上
記の電源マージンの低下という様な欠点を解消できるが
。
パワーダウン時の制御トランジスタ11を流れる電流(
ソースとドレイン間の電流)が、制御トランジスタ11
の閾値電圧VtbHまたはそのチャネルの長さに敏感に
反応するため、パワーダウン時の消費電流は大きなばら
つきを生じるなど不安定である。したがって、上記制御
トランジスタ11の製造において閾値電圧vth、、ま
たはそのチャネルの長さの設定C二は、非常に注意を要
することになる。
また、上記の様に集積回路の電源電流の消費の低下な実
現する回路に対して、第1図@)に示すように、インバ
ータを構成する駆動トランジスタI1.Iflと接地間
に制御用MO8)ランジスタ20が設けられ、この制御
トラレジスタ20が上記パワーダウンモード信号FDに
よってゲート制御される方式も提案されている。すなわ
ち、このような集積回路では、パワーダウン時に信号F
Dが「0」となり、制御トランジスタ、20がカットオ
フすることによって、亨原電流の消費を低減することが
できる。しかしながら、このような方式では、パワーダ
ウン時に全回路点が「1」レベルに上昇し、パワーダウ
ン解除時(PDは「1」となる)に、は、その電荷が放
電されるため、集積回路の基板と前記回路点の結合容量
によ・)基板電位は負の方向に押し下げられ、その基板
電位が変動することC:よって集積回路の動作に悪髭響
を与えることになる。また、パワーダウン解除時に信号
FDの「0」から「l」への変化に対して、制御トラン
ジスタ20のドレイン電圧は、「l」から「0」へ変化
する時間が生じることによって。
ミラーフィードバックキャパシタンスのためにパワーダ
ウンの解除速度が遅くなる欠点がある。
さらに、前記’J11因因に示した方式であれば。
第1図(qに示すようにインバータ(MOS)ランジス
タ11.73および16.11)1つおきに、制御トラ
ンジスタ11.14を接続すればよいが、上記81図(
均に示す方式では、パワーダウン峙インバータの出力は
「1」レベルになるため、各インバータの全てに接続す
る必要がある。また制御トランジスタ2oのドレイン電
位を接地電位近くに保ち各インバータの動作に支障をき
たさない様にするためトランジスタ20の駆動能力を大
きく設定する必要があるなど、集積回路のチップ面積が
大きくなる欠点が生じる。
この発明は、上記の事情W鑑みなされたもので、論理回
路を構成するM08トランジスタ回路に対して、パワー
ダウンモード信号に応じて電源の供給t−酬細し、電源
電流の消費の低下を確実に行ない、しかも正常な回路動
作状態において十分な電源マージンを得ることができる
半導体集積回路を提供することを目的とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施1例について説明
する。第2図はその構成を示すもので。
1紀纂1図(4)に示すと同様の集積回路に対して。
パワーダウン時にパワーダウンモード信号FDが「1」
のとき導通状態となる制御トランジスタ14のソースC
:電圧Vao1に供給する電圧発生回路21が設けられ
る。この電圧発生回路21は、電皺間(veおよび接地
間)にMO8トランジスタ22〜24が直列接続してな
り。
このMOS)ランジスタ回路の中でMO&トランジスタ
22はゲートおよびソース間が共通接続され、電源Vc
vMO8)ランジスタ23に供給する。このM08トラ
ンジスタ2Sは、ゲートが接地されるかまたは上記パワ
ーダウンモード信号FDによってゲート制卸され、その
ソースから電圧Vsoが発生する。このトランジスタ2
1のソースとM08トランジスタ24のドレインが共通
接続され、さらにこのトランジスタ24は、そのゲート
とトランジスタ22のソースが共通接続され、そのソー
スは接地される。
このような集積回路において、いま仮に回路を非動作状
態にして、パワーダウンを行う場合。
第2図に示すパワーダウンモード信号PD、PDはそれ
ぞれrOJ、rlJとなる。従って、制御トランジスタ
14は、導通状態となり、電圧発生回路21から発生す
る電圧VsOは、制御トランジスタ14を介してインバ
ータの出力端子AOsすなわち負荷トランジスタ12の
ソースに供給される。このとき、この電圧VmOは。
電圧発生回路21において、まず電l1lIN1圧Va
がM08トランジスタzx、zzを介して供給され1M
08)ランジスタ23がカットオフするまで上昇し、こ
のMOS)ランジスタ23がカットオフするとM08ト
ランジスタ24のゲート電圧が急激に上昇する。したが
って、MO8トランジスタ24はオン状態となり、上記
電圧VmOはトランジスタj!2.!8.14の導通抵
抗の比口より一定に保持される。そして、この電圧VI
Qが負荷トランジスタ12を介して制御トランジスタ1
1のソースに供給されることによって、上記信号PDが
供給される制御トランジスタ11のゲート電位は1等価
的に負になり、制御トランジスタ11の閾値電圧Vth
。
が負の状態で、制−トランジスタ11を確実にカットオ
フできる。すなわち、電圧発生回路21のM08トラン
ジスタ23が制御トランジスタ11と同じ一値電圧Vt
tltst−有するトランジスタであり、そのソースに
発生する電圧Vsoはゲート電圧がrOVJの場合、上
記閾値電圧Vth、、の絶対値1 vth、、 lとほ
ぼ同値となる。またトランジスタ24は1例えばトラン
ジスタ1sと同じ閾値電圧ン′もつエンへンスメント聾
で、トランジスタ22はこの例ではデプレッション型で
あるが例えば単に抵抗であればよい。したがって、制御
トランジスタ1ノのソースに供給される上記電圧Vso
は、常にそのゲート電位(信号PD)より大きいため、
ゲート電位は等価的に負となり、しかも制御トランジス
タ11の閾値電圧Vth、、に応じて電圧Vaoが変化
し発生することになり、その閾値電圧V t h 1*
の設定は比較的容具となる。なお。
この電圧Vsoは、a常第2図に示す次段のインバータ
の駆動トランジスタ17の一値電圧vth、以下が望ま
しい。そして、パワーダウン解除時、すなわち集積回路
が動作する場合(信号PD、PDはそれぞれrlJ、r
OJ)I:は、創部トランジスタ1ノの閾値電圧Vth
11が負であるため、インバータの出力信号がrlJレ
ベルのとき、その電圧は十分1に#l電圧Vcまで出力
され、電源マージンが低下することはない。なお、上記
集積回路において1次段のインバータ1kIII成する
回路、すなわちMOS )ランジスタ15〜18からな
る回路においても、パワーダウンモード信号PD、PD
に対する構成および動作は同核であるため、説明は省略
する。
なお、電圧発生回路21においてトランジスタ22を省
いて、トランジスタ23のドレインを電源Vcにトラン
ジスタ24のゲートを、トランジスタ24のドレイン、
すなわちトランジスタ21のソースに接続してもよい。
こ一時、パワーダウンモードにおいて電圧Vsoはトラ
ンジスタ24のドレインから出力され、その値は。
トランジスタ2Sの閾値電圧の絶対値Jvth、□1カ
、トランジスタ24の閾値電圧Vthffi、より小さ
ければ、電圧VIOはl Vthem lになり、トラ
ンジスタ11.IBおよび2Jは、カットオフして、消
費電流はOになる。一方、 1Vth、、lがvth鵞
、より大きい場合でも、電圧VIOはvth、4以下に
はならないので、従来と比較して消費電流は、はるかに
小さいものとなる。また、上記電圧発生回路21のトラ
ンジスタ23のゲート1二は、パワーダウン時に信号P
L)よりも高いレベルの信号が供給されてもよい。その
場合には電圧VsOのレベルも高くなり、制御トランジ
スタ11.ノ5に流れる電流をよりカットできる。
第3図は、上記実施例において駆動トランジスタ11.
11および制御トランジスタ14゜1 #t’MO8)
ランジスタ31を介して接地した場合である。このMO
S)ランジスタS1は。
パワーダウンモード信号P′oによってゲート制御され
、パワーダウン時、すなわち信号PDが「0」のときは
カットオフとなり電圧発生回路2Iからの電圧v10は
制御トランジスタ14゜18へ供給される。また、パワ
ーダウン解除時。
すなわち信号PDが「1」のときは、MOS)ランジス
タS1はオン状態となり、上記電圧VmOは接地レベル
に保持される。このような集積回路においても、上記実
施例と同様の効果を得ることができる。なお、他の構成
および回路動作は上記第2図(二示す実施例と同様であ
るため、同一符号を付して説明は省略する。
vI4図は、上記第3図に示す実施例において。
パワーダウンモード信号PDによってゲート制(社)さ
れる開開トランジスタ14.Iaf省略した場合である
。この場合において、上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。また、前記第1図(ロ)に示す集積回路と
比較した場合、パワーダウン時には制御トランジスタ1
1.15によって電源VCの供給が完全に停止できるた
め。
各回路点電位はほとんど上昇すること1なく、パワーダ
ウン解除時に基板の電位変動も生ずることはない。なお
、他の回路構成および動作は同様であるため同一符号を
付して説明は省略する。
第5図(A) 、 (B)は上記実施例において電圧V
s。
を発生する電圧発生回路21の他の実施例である。まず
第5図(6)に示すように、MOI9)ランジスタ22
のドレインに電@ V cが直接供給される代りに1例
えばNチャネルエンノ)ンスメント型であるMOS)ク
ンジスタ51を介して電源vcが供給される場合である
。このMOS)ランジメタ5ノは、パワーダウンモード
信号PDによってゲート制御され、パワーダウン解除時
に信号PDが「0」になることによってMOS)ランジ
スタ51はカットオフされる。
したがって、集積回路が正常動作時には、電圧発生回路
の電源電流の消費を防ぐことができる。
さらに、第5図の)に示すように1M08)ランジスタ
22のソースから供給される電源Weを例えばNチャネ
ルエン^ンスメント型であるM08トランジスタ52を
介してMOS)ランジスタ21゛のドレインに供給する
場合も上記と同様の効果がある。すなわち、MOS)ラ
ンジスタ52は、パワーダウンモード信号FDによって
ゲート制御され、パワーダウン解除時に信号PDが「0
」になることによってMOS)ランジスタ51はカット
オフされる。また、第5図(〜、(B)に示すようC二
、MOS)ランジスタ23が、パワーダウンモード信号
PDg二よってゲート制御されることによって1例えば
信号PDの電位が上昇した場合でも、電圧Vsoの電位
をそれに応じて上昇することができる。もちろん第2図
の電圧発生回路21分トランジスタ23のゲートも信号
PDであってもよい。したがって、集積回路の制御トラ
ンジスタ11はパワーダウン時にゲート信号PDの電位
が上昇した場−合でも確実I:カットオフされる。なお
。
他の回路−成および動作は上記実施例と同様であるため
説明は省略する。
第6図は、この発明を通常のバッファ回路61に応用し
た回路例である。すなiち、萌紀第2図に示す集積回路
(電圧発生回“路21は省略)にバッファ回路IIノを
付加した場合であり。
このバッファ回路61は118間(Vcおよび接地間)
に負荷および制御用M08トランジスタ113と駆動ト
ランジスタ63が直列接続してなり、このMOS)ラン
ジスタロ1.611はインバータの出力端子A、、ム、
の出力信号C二よってそれぞれゲート制御される。さら
にこのMO8トランジスタ61.61の共通*読点であ
る出力端子ム電には、制御用MO8)ランジスタロ4を
介して電圧Vso(図示されていない電圧発生回路から
発生する)が供給され、この制御トランジスタ64は、
パワーダウンモード信号PDによってゲート制御される
0例えばNチャネルエンへンスメント型Moa)ランジ
スタである。
このようなバッファ回路lJを付加した集積回路におい
ても、上巳実施例と同様に、パワーダウン時I:信号F
Dが「1」で、制御トランジスタ64は導通状態と、な
り、電圧v10が出力端子ム、に供給される。したがっ
て1M08)ランジスタロ2のソース電位が上昇するこ
とC;よって、負の閾値電圧を有するMOS)ランジス
タ52をカットオフに近い状態にでき、電源VCの消費
を低下させることができる。また。
パワーダウン解除時には、信号PDが「0」で。
制御トランジスタ64はカットオフされ、バッファ回路
61は正常動作が行なわれる。
第71g(A)、(B)は、上記第6図に示すバッファ
回路61を付加した集積回路において、パワーダウン時
にM08トランジスタ641に介して、−バッファ回路
61の出力端子ム8に供給する電圧VsOの電圧発生回
路11を示している。すなわち、第7図囚に示すように
、電圧発生回路21のM08トランジスタ2#がバッフ
ァ回路610M08トランジスタ62のゲート信号によ
りゲート制御される場合である。このよう−な回路であ
れば1M08)ランジスタロ2のゲート電位に応じた電
圧VIOを発生することができ。
パワーダウン時に、MO8)ランジス1タロ2のゲート
電位が比較的高い場合でも、MO8)ランジメタε2v
確実にカットオフできる。また。
vs7図(司に示すように、電圧発生回路21のM08
トランジス、り23のゲートには、上記バッファ回路6
1のMO8)ランジスタロ2と同じ負の閾値電圧を有す
るMO8)ランジスタ21のソース電圧が供給される場
合である。このMO8)ランジスタフ1は、ドレインに
電源VCが供給され、ゲートは接地される。さらにその
ソースは、MO8)ランジスタフ2t/介してかまたは
直接に接地される。このような、[圧発生回路21では
、バッファ回路のMO8)ランジスタロ2の閾値電圧の
絶対値とそのゲート電圧の和で決まる電圧Vaoy確実
に発生することができ、この電圧VsOをパワーダウン
時にM08トランジスタ62のソースに供給することに
よって1M08)ランジスタロ2を確実にカットオフす
ることができるものである。
第8図は、さらに上記実施例において、電圧vsoを発
生する電圧発生回路の他の回路例である。すなわち、こ
の電圧発生回路は1例えば前記82図に示した集積回路
の制御トランジスタ11と同じ負の閾値電圧を有するM
O8)ランジスタ81を備え、このMO8)ランジスタ
81のドレインには電源Vcが供給され、そのゲートは
接地されるかまたはパワーダウンモード信号PDによっ
て制御される。さらにこのM08)ランジスタ81のソ
ースは、MO8)ランジスタ82を介して接地、そのソ
ースには上記閾値電圧に応じた電圧VRが発生する。そ
して、この電圧VBは1M08)ランジスタ83〜11
6.1111からなる公知の差動増幅回路87の一方の
入力1呻子に供給される。この差動増幅回路81の他方
の入力端子には1例えばl!u記第2図に示す制御トラ
ンジスタ14のソースと接続され、電圧Vsoが供給さ
れる。さらにこの差動増幅回路81と接地間には、トラ
ンジスタ89が設けられ、MO8)ランジスタ89はパ
ワーダウンモード信号PDによってゲート制御される。
そして、この差動増幅回路181と同様の差動増幅回路
9oが設けられ、どの増幅回路90の一方の入力端子に
は、増幅回路81の一方の出力信号B、が供給され、ま
たその他方の入力端子には、増幅回路87の他方の出力
信号B、が供給される。さらにこの増幅回路90の出力
信号B、がMO8)ランジスタ91のゲートg二供給さ
れ、このM08トランジスタ91のドレインは、上記増
幅回路81の他方の入力、 端子に接続され、・そのソ
ースは接地される。
このような電圧発生回路において、いま仮C二l紀第2
図に示す集積回路がパワーダウン時。
すなわち信号FD、FDはそれぞれ「0」。
rlJであるとき、制御トランジスタ11に信号FDが
「0」であるにもかかわらず、リーク電流等によってそ
のソースの電位すなわち電圧VmOが電圧Vλよりも高
い場合、まず増幅回路8フl出力信号BleBlはそれ
ぞれrlJレベル、「0」レベルとなる。したがって増
幅回路9oの出力信号B、は「1」レベルとなり。
MO8)ランジスタ91は低抵抗となり、電圧VmOは
Mo1d)ランジメタ9ノと接地間からなる電流経路に
よって低下する。また、逆に電圧VsOが電圧VRより
も低い場合には、増幅回路81゜の出力信号BleBl
はそれぞれ「0」レベル、「1」レベルとなる。したが
って増幅回路90の出力信号B・は「0」レベルとなり
。
M08トランジスタ91は高抵抗となり、電圧VsOは
上昇する。すなわち、この電圧発生回路によれば1例え
ば上記第2図に示す集積回路において、電圧ViOの電
位を常に制御トランジスタ11等の閾値電圧に応じて調
整でき、遣切な電圧VsOを供給できることによって、
パワーダウン時に制御トランジスタ11等を確実にカッ
トオフできる。なお、上記差動増幅回路82゜90は、
パワーダウンモード信号PDに応じて動作することは、
当然である。
劾お、上記実施例において、パワーダウン時C:電圧V
 s Ot’ s負荷MO8)?y9X夕12゜16の
ソースに供給しているが、これC:限ることなく制御M
O8トランジスタ11.isのソースに直接電圧V s
 oを供給してもよい。また。
パワーダウン時のパワーダウンモード信号PD。
PDがそれぞれrlJ、rOJである代りに。
それぞれが反転した信号rOJ、rlJでもよい。但し
その場合には、制御トランジスタ11゜is、xx、a
x、yxを正の閾値電圧を有するPチャネルデプレツV
:iyfiMO8)ランジスタにして、また制御トラン
ジスタJ 4 、 I Jt。
51.52.64をPチャネルエンへンスメン)fiM
O8)ランジスタにする必要がある。
以上詳述したように、この発明によれば論理回路VW成
するM08トランジスタ回路に対して、パワーダウンモ
ード信号に応じて電源の供給を制御し、デプレツシ式y
ll1MO8)ランジスタである制御用MO8)ランジ
スタの動作を安定にできることによって、パワーダウン
時には電源電流の消費を確実に低減させ、しかも正常な
回路動作状態において十分な電源マージンを得ることが
できる半導体集積回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図囚〜(qは従来の半導体集積回路の構成図、第2
図はこの発明の一実施例に係る半導体集積回路の構成図
、第3図はこの発明の他の実施例に係る半導体集積回路
の構成図、第4図はこの発明のさらに他の実施例に係る
半導体集積回路の構成図、@5図(6)、仰はこの発明
の半導体集積回路に係る電圧発生回路の他の実施例を説
明する構成図、第6図はこの発明に係る半導体集積回路
にバッファ回路を付加した場合の瞬成図、第7図に)、
(時は、上記第6図に係る半導体集積回路の他の実施例
を説明する回路図、第8図は、この発明の半導体集積回
路に係る電圧発生回路のさらC:他の実施例を説明する
回路図である。 11〜at1go、zz〜24.11.51゜Si、6
2〜64.”j/1.f12.81〜at。 IIl、89.91・・・M2S)ランジスタ、81゜
90・・・差動増幅回路。 出−人代理人 弁3!!土 鈴江武彦 12     旬 ユ ・−〇 第3図 第4図 第5ryJ (A)            CB)第6図 節

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  第1の入力信号によってゲート制御され。 デプレツシ目ン型MO8)ランジスタである制御IMO
    8)ランジスタと、この制卸MO8トランジスタから直
    接または負荷回路な介して電−が供給され、第2の入力
    信号にゲート制御される駆動M08トランジスタと、パ
    ワーダウン時に上記側i[1MO5)ランジスタのソー
    スに少なくともそのゲート電圧以上の電圧を供給する手
    段とを具備したことを特徴とする半導体集積回路。 伐) 上記負荷回路は、デプレッションIJiMosト
    ランジスタであり、この閾値電圧の絶対値が上記側11
    M08)ランジスタの閾値電圧の絶対値よりも大きいこ
    とを特徴とする特許請求の範囲I11項e載の半導体集
    積回路。
JP56118749A 1981-01-14 1981-07-29 半導体集積回路 Pending JPS5820033A (ja)

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JP56118749A JPS5820033A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 半導体集積回路
US06/337,969 US4542485A (en) 1981-01-14 1982-01-08 Semiconductor integrated circuit
GB8200825A GB2091459B (en) 1981-01-14 1982-01-12 Semiconductor integrated circuit
DE3200976A DE3200976C2 (de) 1981-01-14 1982-01-14 Integrierte Halbleiterschaltung
DE3249749A DE3249749C2 (ja) 1981-01-14 1982-01-14
GB08415009A GB2142795B (en) 1981-01-14 1984-06-13 Semiconductor power down switching circuit
GB08415010A GB2143698B (en) 1981-01-14 1984-06-13 Semiconductor integrated memory circuit

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