JPS58200360A - デ−タ転写方式 - Google Patents
デ−タ転写方式Info
- Publication number
- JPS58200360A JPS58200360A JP8451182A JP8451182A JPS58200360A JP S58200360 A JPS58200360 A JP S58200360A JP 8451182 A JP8451182 A JP 8451182A JP 8451182 A JP8451182 A JP 8451182A JP S58200360 A JPS58200360 A JP S58200360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- boundary
- program
- data set
- floppy disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータを他の記録媒体に移す(これをデータの
吸い上げと言う)ことによって生じる障害を未然に防止
することができるデータの転写方式に関するものである
。
吸い上げと言う)ことによって生じる障害を未然に防止
することができるデータの転写方式に関するものである
。
インテリジェント形の端末装fItは分数処理が指向さ
れつつある現在その普及が著しい。インテリジェント形
の端末装置はプログラミング機能を有し、データり入力
出、演算1編集など、ホストシステムの一部の機能を分
担するものである。そのために各種のユーティリティー
プログラムが用意されており、このようなプログラムの
端末装置への供給方法の1つにフロッピーディスク装置
より行なう方式がある。このフロッピーディスク装置に
使用される媒体すなわちフロッピーディスクの記憶フォ
ーマット(様式)Ifi4N1図に示すように。
れつつある現在その普及が著しい。インテリジェント形
の端末装置はプログラミング機能を有し、データり入力
出、演算1編集など、ホストシステムの一部の機能を分
担するものである。そのために各種のユーティリティー
プログラムが用意されており、このようなプログラムの
端末装置への供給方法の1つにフロッピーディスク装置
より行なう方式がある。このフロッピーディスク装置に
使用される媒体すなわちフロッピーディスクの記憶フォ
ーマット(様式)Ifi4N1図に示すように。
シリンダ#001には1個のボリュームラベルVOLA
と複数個のデータセットラベルDA8LAが設定される
。またシリンダ#01〜73#にはデータが格納される
。ポリニームラベルVOLAにはラベル識別名、ラベル
番号、ボリー−ム通番等の項目が格納され、各データセ
ットラベルDA81.Aはラベル識別名、ラベル番号、
データセット識別名等の項目の他に領域開始アドレスB
OKおよび領域終了アドレスEOKの項目が存在する。
と複数個のデータセットラベルDA8LAが設定される
。またシリンダ#01〜73#にはデータが格納される
。ポリニームラベルVOLAにはラベル識別名、ラベル
番号、ボリー−ム通番等の項目が格納され、各データセ
ットラベルDA81.Aはラベル識別名、ラベル番号、
データセット識別名等の項目の他に領域開始アドレスB
OKおよび領域終了アドレスEOKの項目が存在する。
領域開始アドレスBOEはかかるデータセットの先頭位
置を示すアドレス情報であり、それはシリンダの第1番
目のセクター1選ばれる。すなわち各データセットはシ
リンダの第1番目のセクタより書き込まれるように定義
されており、シリンダの途中のセクタよりデータセット
が始まることは々い。領域終了アドレスEOE/fiか
かるデータセットの領域終了位置を示すアドレス情報で
あり。
置を示すアドレス情報であり、それはシリンダの第1番
目のセクター1選ばれる。すなわち各データセットはシ
リンダの第1番目のセクタより書き込まれるように定義
されており、シリンダの途中のセクタよりデータセット
が始まることは々い。領域終了アドレスEOE/fiか
かるデータセットの領域終了位置を示すアドレス情報で
あり。
それはシリンダの最終セクタが選ばれる。すなわち各デ
ータセットはその領域の終了はシリンダの途中のセクタ
に設定されることはない。このようにフロ゛゛ツビーデ
ィスクにおけるデータセットの領域はシリンダ単位であ
って、シリンダを構成するセクタ単位ではない。
ータセットはその領域の終了はシリンダの途中のセクタ
に設定されることはない。このようにフロ゛゛ツビーデ
ィスクにおけるデータセットの領域はシリンダ単位であ
って、シリンダを構成するセクタ単位ではない。
ところがホストコンピュータが構成したデータをフロッ
ピーディスクに吸い上げる場合に、データセットラベル
の1!!0EFi、データセットにおけるデータの終了
位置を示すものであるため、このフロッピーディスクを
ディスク装置にセットアツプしてそのデータの読み取り
を行なう場合に、パクンダリ異常(境界異常)の工、ラ
ーが生じてしまう。
ピーディスクに吸い上げる場合に、データセットラベル
の1!!0EFi、データセットにおけるデータの終了
位置を示すものであるため、このフロッピーディスクを
ディスク装置にセットアツプしてそのデータの読み取り
を行なう場合に、パクンダリ異常(境界異常)の工、ラ
ーが生じてしまう。
1・
この場合従来はオペレータがユーティリティを使用して
データセットラベルの領域終了アドレスEOEを変更す
る作業を必要とする。
データセットラベルの領域終了アドレスEOEを変更す
る作業を必要とする。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、て、か
かるバクンダリ異常の発生を未然に防止してもってオペ
レータに対する負荷を軽減しようとするものである。そ
のため本発明ではフロッピーディスクにデータを吸い上
げる際にEOEがシリンダの現位置を示すアドレスと一
致するようにKOEを変更して吸い上げを打力うことを
特徴とするものである。
かるバクンダリ異常の発生を未然に防止してもってオペ
レータに対する負荷を軽減しようとするものである。そ
のため本発明ではフロッピーディスクにデータを吸い上
げる際にEOEがシリンダの現位置を示すアドレスと一
致するようにKOEを変更して吸い上げを打力うことを
特徴とするものである。
I$2図はデータの転写式を説明するためのブロック図
である。ホスト計算機HO8Tにはプログラムライブラ
リーPRLBがあり、これには各種のプログラムが格納
保存されている。いまライブラリー編集プログラムLよ
りBKよってフロッピーディスクFPへ1つのプログラ
ムを1つのデータセットとして移す場合を考える。ライ
ブラリー編集のプログラムLよりEはプログラムライブ
ラリーPRLBの記録内容の更新、追加、削除などの他
に、そのデータを他の媒体に電子機能所謂媒体変換を行
なうものであり、どの機能を行なうかはプログラムLよ
りEに対する制御文で指定する。
である。ホスト計算機HO8Tにはプログラムライブラ
リーPRLBがあり、これには各種のプログラムが格納
保存されている。いまライブラリー編集プログラムLよ
りBKよってフロッピーディスクFPへ1つのプログラ
ムを1つのデータセットとして移す場合を考える。ライ
ブラリー編集のプログラムLよりEはプログラムライブ
ラリーPRLBの記録内容の更新、追加、削除などの他
に、そのデータを他の媒体に電子機能所謂媒体変換を行
なうものであり、どの機能を行なうかはプログラムLよ
りEに対する制御文で指定する。
ライブラリー編集プログラム・LよりEが媒体変換を1
指示されると、指示されたプログラム(データ)のフロ
ッピーディスクFPへの書込が行なわれる。
指示されると、指示されたプログラム(データ)のフロ
ッピーディスクFPへの書込が行なわれる。
従来はこの書込が終了すると、データセラ・トの終了領
域アドレスKO,Eがシリンダの途中であろうき変更す
ることなくデータセットラベルに書き込んで終了してい
たが1本発明では第3図に示すように、書き込みの次に
E OJの変更昨業が追加されている。すなわちデータ
の書込が終了するさ。
域アドレスKO,Eがシリンダの途中であろうき変更す
ることなくデータセットラベルに書き込んで終了してい
たが1本発明では第3図に示すように、書き込みの次に
E OJの変更昨業が追加されている。すなわちデータ
の書込が終了するさ。
EOEの変更がフロッピーディスクFPの時に必要とな
るので、書き込んだものがフロッピーディスクFPかど
うかが判定される。フロッピーディスクFPにおいても
その記録密度の相違によって1つのシリンダを構成する
セクタの数が異なっているので、そのフロッピーディス
クFPが倍密度記録かどうかの判定が行なわれる。これ
はフロッピーディスクの初期化が行なわれた時に設定さ
れているものであるからフロッピーディスクFPより得
られる。記録密度が単密度の場合1つのシリンダは26
個のセクタより構成され1倍密度の場合1つのシリンダ
I/i52個のセクタより構成されている。したがって
倍密度記録に設定され九フロッピーディスクFPのデー
タセットラベルにおけるEOIは”XX1026’ (
XXはシリンダ数を示す)と一致してい々ければからず
、また単密度記録の場合の1!!OBi’XX0O26
’と一致していなければ前述・の如くバクングリ異常を
生じることになる。そこで、 FIOEの照合が行な
われる。すなわちKOEが”XX1026’または”X
X0O26’に一致していない場合、EOFを強制的K
”XX1026”4るいは’X XOO26,’ K変
更し、そのデータセットラベルのK Om a域へ書き
込む、勿論データの終了位置がシリンダの最終セクタと
一致している場合(データの書込終了時)はmomの変
更を行なう必要は全くない。
るので、書き込んだものがフロッピーディスクFPかど
うかが判定される。フロッピーディスクFPにおいても
その記録密度の相違によって1つのシリンダを構成する
セクタの数が異なっているので、そのフロッピーディス
クFPが倍密度記録かどうかの判定が行なわれる。これ
はフロッピーディスクの初期化が行なわれた時に設定さ
れているものであるからフロッピーディスクFPより得
られる。記録密度が単密度の場合1つのシリンダは26
個のセクタより構成され1倍密度の場合1つのシリンダ
I/i52個のセクタより構成されている。したがって
倍密度記録に設定され九フロッピーディスクFPのデー
タセットラベルにおけるEOIは”XX1026’ (
XXはシリンダ数を示す)と一致してい々ければからず
、また単密度記録の場合の1!!OBi’XX0O26
’と一致していなければ前述・の如くバクングリ異常を
生じることになる。そこで、 FIOEの照合が行な
われる。すなわちKOEが”XX1026’または”X
X0O26’に一致していない場合、EOFを強制的K
”XX1026”4るいは’X XOO26,’ K変
更し、そのデータセットラベルのK Om a域へ書き
込む、勿論データの終了位置がシリンダの最終セクタと
一致している場合(データの書込終了時)はmomの変
更を行なう必要は全くない。
このようにして吸い上げられたデータをインテリ“ジェ
ント形の端末装置IN’TTLのデツキにセットアツプ
してデータの読み出しを行なってもパクンダリ異常を生
じることはない。
ント形の端末装置IN’TTLのデツキにセットアツプ
してデータの読み出しを行なってもパクンダリ異常を生
じることはない。
第1図はフロッピーディスクの記録フォーマットを示す
概念図、第2図はデータの吸い上げの過程を説明するブ
ロック図、第3図はデータ吸い上げの動作を示す70−
チャートである。 図中、 PR:LBはプログラムライブラリー、 I
JBEはライブラリ編集プログラム、FPはフロッピー
ディスク、VOLAはボリュームラベル、DA8LAけ
データセットラベル、BOIは領域開始アドレス、mo
FliFi領域終了アドレスである。
概念図、第2図はデータの吸い上げの過程を説明するブ
ロック図、第3図はデータ吸い上げの動作を示す70−
チャートである。 図中、 PR:LBはプログラムライブラリー、 I
JBEはライブラリ編集プログラム、FPはフロッピー
ディスク、VOLAはボリュームラベル、DA8LAけ
データセットラベル、BOIは領域開始アドレス、mo
FliFi領域終了アドレスである。
Claims (1)
- 記憶されたデータをデータセットの領域がシリング単位
である記録媒体に転写するデータ処理装置icおいて、
転写したデータの最終位置を示す情報と、記録媒体のシ
リンダの境界位置を示す情報とか一致するように、デー
タセットラベルにおけるデータセットの最終位置を示す
情報を変更して転写することを特徴とするデータ転写方
式1゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8451182A JPS58200360A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転写方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8451182A JPS58200360A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転写方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200360A true JPS58200360A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13832663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8451182A Pending JPS58200360A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転写方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200360A (ja) |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8451182A patent/JPS58200360A/ja active Pending
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