JPS58200500A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPS58200500A
JPS58200500A JP57084580A JP8458082A JPS58200500A JP S58200500 A JPS58200500 A JP S58200500A JP 57084580 A JP57084580 A JP 57084580A JP 8458082 A JP8458082 A JP 8458082A JP S58200500 A JPS58200500 A JP S58200500A
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JP
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JP57084580A
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Kenzo Masumoto
増本 健三
Masaru Katagiri
片桐 勝
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1076Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
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    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C技術分野の説明) 本発明は記憶装置にお論て故障が発生した場き、故障−
所を切分けて制御するようKした記憶装置に関する。
(従来技術の説明) 従来の記憶装置は例えば、第1図に示す様にメそりモジ
ュールlOと、書めみデータ選択回路13と、書込み制
御部14と、書込みレジスタ16と、読出しレジスタ1
8と、読出し制御部19とを具備したものである。メモ
リモジュール10はデータを記憶、保持するためのもの
である。
メモリモジュールlOの内部の全バイトを書換える全書
込みモードの時には、書込みデータ選択回路13は外部
の中央処理装置からの書込みデータ信号線11を介して
入力される書込みデータを選択する。贋っぽう、特定の
バイトを書換える部分書込みモードの時には、書込みデ
ータ選択回路13はバイト単位での書換えの指示の有無
によって書込みデータ信号線11を介して入力され九書
込みデータか、外部の中央処理装置に続出しデータ信号
線12を介して送出される読出しデータかを選択する。
着込み制御部14は書込みデータ選択回路13によって
選択されたデータを本とkして、ハミングビットを生成
するものである。書込み制御部14で生成されえハミン
グビットと書込みデータとから成立つ書込み情報を、書
込み情報信号線15を介してメモリモジュールIOK書
込む。従って、書込みレジスタ16は次の書込み動作が
行われるまでこの書込み情報を保持する屯のである。読
出しレジスタ18は読出し動作時に読出しデータとハミ
ングビットとから成立つ読出し情報を保持し、続出し制
御部191c至る続出し情報信号線17に一定期閲読出
し情報を送出し続けるものである。読出し制御部19は
続出し情報信号線174c送出され九続出し情報をもと
Kして、データに含まれているエラーを検出、訂正する
ものである。
上記記憶装置において、書込み制御部14.メモリモジ
ュール10fiたは続出し制御部19で故障が発生した
場合の動作について以下に説明する。
書込み制一部144c故障があつ九場合には、メモリモ
ジュールIOK正しくない書込み情報が書き込まれる。
その後で続出し動作を行うと、正しくないデータが含ま
れた続出【7情報がメモリモジュールlOから続出され
るので、読出し制御部19から読出しエラー信号線20
に読出しエラー信号が出力される。次に、メモリモジュ
ール1Gに故障が発生した場合、正しいデータを含む書
込み情報がメモリモジュールlOK書込まれるが、書込
み制御部14に故障が発生し九場合と同様k。
読出し動作時に読出し制御部19から読出しエラー信号
が出力される。最後に、続出し制御部19に故障が発生
した場合1次の様に動作が行われる。すなわち、読出し
動作時にはエラーのない読出し情報がメモリモジュール
lOから読出されてくるに4かかわらず、!!出し制御
部19が故障しているため、読出しエラー信号線20に
続出しエラー信号が出力されることに々る。
以上説明し九ように従来の記憶装置では、故障が書込み
制御部、続出し制御部、あるいはメモリモジュールのh
ずれに発生しても、エラーは読出し動作時に検出され、
この時に出力されるエラー信号本故障発生箇所に関係せ
ず同一であるため、故障発生箇所を直ちに判定できない
という欠点があった。
(発明の目的の説明) 本発明の目的は、メモリモジュールからの読出し動作中
にエラーを検出した時、エラーを含む絖出しデータをい
ったんエラーデータレジスタに保持しておき、その後、
書込み制御部が使用されていない時に読出しデータのエ
ラーを書込み制一部でチェックし、さらに続出し制御部
が使用されていない時に以前の書込み動作で使用された
メモリモジュールに対する書込みデータにエラーが含ま
れていたか否かを読出し制御部でチェックし、これKよ
って故障発生箇所切分は情報を得ることができる記憶装
置を提供すbことにある。
(発明の構成と作用の説明) 本発明による記憶装置はメモリモジュールと、エラーデ
ータレジスタと、書込みデータ選択回路と、壷込み制#
部と、書込みレジスタと、続出しレジスタと、絖出しデ
ータ選択回路と、続出し制一部とを具備したものである
。メモリモジュールにはデータを書込み、メモリモジュ
ールからデータを読出す。メモリモジエールの読出し動
作においてエラーが検出された場合、エラーデータレジ
スタはエラーを含む読出しデータを保持するものである
。メモリモジュールへの書込み動作におりて、書込みデ
ータ選択回路はエラーデータレジスタの内容か、書込み
データか、または読出しデータかを選択するための4の
である。書込み制御部は書込みデータ選択回路から出力
されるデータとエラーデータレジスタの内容とを入力と
し、書込みデータを書込みデータ選択回路が選択してい
る時には書込みデータに対応するハミングビットの生成
を行い、エラーデータレジスタの内容を選択している時
にはハミングチェックを行うものである。書込みレジス
タは書込み制御部から送出される71オングビツトと、
ハミングビットの生成に使用され九書込みデータとを保
持し、これらをメモリモジュールに供給する本のである
。読出しレジスタはメモリモジュールから送出された貌
出しデータを保持する−のである。読出しデータ選択回
路は書込みレジスタの内容か、続出しレジスタの内容か
を選択するための亀のである。読出し制一部は睨出しデ
ータ選択回路から送出されるデータを入力として、ハミ
ングチェックを行う走めのものである。ハきングチェッ
クの結果に従い、エラーを含む続出しデータはエラーデ
ータレジスタに供給され、正しい続出しデータは外部に
送出される。
(実施例の説明) 次に本発明につbて図面を参照して説明する。
第2図は本発明による記憶装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。sg2図に示す様忙、本発明による
記憶装置はメモリモジュール10゜書込みデータ選択回
路130.薔込み制御部140゜書込みレジスタ16、
続出しレジスタ1g、ならびに続出し制御部19のほか
に、続出しデータ選択回路24とエラーデータレジスタ
21とを具備している。第1図に示す公知の記憶装置と
第2図の記憶装置との相違点は次のとおりである。
すなわち、続出しレジスタ18からの続出し情報を読出
し情報411?と続出しエラー信号線20とを介して入
力し、これを保持するため、エラーデータレジスタ21
を付加している。また、エラーデータレジスタ21に保
持されたエラーを含むデータ情報は、エラーデータ線2
2を介して書込みデータ選択回路130 K入力されて
いる。さらに、書込み制御部140 Kはエラーデータ
レジスタ21に保持されている情報に、エラーが含まれ
ているか否かを検出する機能を付加しである。
本発明では上の各機能に加えて、書込み情報線15と読
出し情報線17との−ずれか一方を選択するための読出
しデータ選択回路24を貌出しレジスタ18と読出し制
御回路111と0間に付加しである。以下、第2図の記
憶装置の動作に関し−特に、読出し動作でエラーを検出
した後で故障の発生箇所を切分けるために起動されるエ
ラー切分動作<′)t、−tて説明する。続出し動作時
Kg出し制御部19でエラーが検出されると、読出し情
報線17の情報は読出しエラー信号線20を介し、続出
しエラー信号の制御のもとてエラーデータレジスタ21
[格納される。エラー信号線した後、以前の書込み動作
で使用され、書込みレジスタ16に保持されている書込
み情報は、書込み情報線15から読出しデータ選択回路
24を経由して読出し制御部19に入力される。そこで
、続出し制御部19ではエラーチェックを行う。これを
エラー切分は動作1と呼んでシ〈。
さらに、エラーデータレジスタ21に保持されている続
出し情報は書込みデータ選択回路130を経由して書込
み制御部14GVC入力され、千こで書込み制御部14
0はエラーチェックを行う。これをエラー切分は動作2
と呼んでおく。エラー切分は動作lでエラーが検出され
るか、あるーはエラー切分は動作2でエラーが検出され
るかは故障の発生−所によって異なる。たとえば、書込
み制御1111140だHjC故障が発生して−る場合
、書込み情報線15を介して書込みレジスタ16に加え
られ、書込みレジスタ16に保持されている書込み情報
は正しくないデータである。よって、エラー切分は動作
lが起動されると、続出し制御部19iおいてこの種類
のエラーが検出され、続出しエラー信号線20を介して
読出しエラー信号が出力される。また、エラー切分は動
作2が起動されると、書込み制御部140 K入力され
ているデータの有無、すなわちエラーデータレジスタ2
1に格納されてbるデータのエラーの有無Kかかわらず
、書込み制御部i4oでエラーが検出され、書込みエラ
ー信号線25を介して書込みエラー信号が出力される。
次に、読出し制御部19だけに故障が発生し九場合の動
作について説明する。この場合、書込−み制御部140
に故障がないので、書込みレジスタ16に保持されてい
る書込み情報は正しい。しかし、書込み情報を使用した
エラー切分は動作lが起動されると、既に故障が発生し
ている読出し制御部19でエラーが検出され、読出しエ
ラー信号線20を介して読出“しエラー信号が出力さ、
、6゜591.う、1い一1工140およ。7゜リモジ
ュールlOに故障がないため、読出し動作時に読出し情
報線17VC送出される続出し情報は読出し動作でエラ
ーが検出された時に本エラーデータレジスタ21にはエ
ラーのな輪読出し情報が保持される。よって、エラー切
分は動作2は起動されても書込み制御部14(1にエラ
ーデータレジスタ21から入力される情報は正しいデー
タになっており、書込み制御部140でエラーの検出は
行われなho 蝋後にメモリモジュールlOだけに故障が発生した場合
の動作について説明する。この場合、書込み制御部14
Lli故障がない丸め、書込みレジスタ16に保持され
ている書込み情報は常に正しいデータと考えることがで
きる。
従って、エラー切分は動作lが起動されても読出し制御
部19に入力されるデータは正しい。
また、続出し制御部19に故障が発生していないため、
続出し制一部′:19でエラーの検出は行われな込。い
っぼう、読出し動作時にエラーが検出された続出し情報
はエラーデータレジスタ21に格納されてbるが、メモ
リモジュールloK故11があるので続出し情報は正し
くない。従って、エラー切分は動作2が起動された時に
はエラーデータレジスタ21から書込み制御部140に
入力されたデータは正しくないので、書込み制御部14
0でエラーが検出され、書込エラー信号が書込みエラー
信号線25を介して出力される。以上説明したように、
故障発生箇所によってエラー切分は動作lとエラー切分
は動作2とでエラー検出モードが異なる。よって、エラ
ー検出結果によって故障発生箇所を切分けることができ
る。
これを第3図に要約して示す。第3図における0印はエ
ラーが検出された場合、x印はエラーが検出されなかっ
た場合に対応している。エラー切分は動作lは続出しレ
ジスタ18、続出しデータ選択回路24.および読出し
制御部19から成立つ続出しパスが使用されて込な輪状
態でのみ起動可能である。エラー切分は動作2は書込み
データ選択回路130、書込み制御部14G、および書
込みレジスタ16から成立つ書込みパスが使用されてい
ない状態でのみ起動可能である。
書込みパスおよび続出しパスが共に使用されていない状
態としては、リフレッシュ動作が挙げられる。リフレッ
シュ動作とけ、ダイナミックRAMの配憶内容′を保証
するための動作を指す本のである。一般に、この種の配
憶装量ではメモリモジュールlOを構成する記憶素子と
しては。
紀憶谷量、価格等の点からダイナぽツクタイプの)tA
Mが使用されるため、定期的にリフレッシュ動作が行な
われている。このリフレッシュ′動作はメモリモジュー
ル全体に対して同時に行うのが普通であるため、リフレ
ッシュ動作期間中には中央処理f!電からのアクセスは
通常は行先なし)状ME、S本。従って、リフレッシュ
動作期間中には書込みパスと続出しパスとの両方が使用
されない状態にあるため、リフレッシュ動作と並行して
エラー切分は動作1.およびエラー切分は動作2を起動
することができる。第4図〜第6図はエラー切分は動作
lとエラー切分は勧□作2とを、リフレッシュ動作と並
行して行う時のタイミングチャートである。第4図は書
込み制御部14(14C故障が発生した時のエラー切分
は動作を説明するタイミングチャートである。
第4図にお−て、第1のりフレッシュ周期内に実行され
る通常動作サイクル内、すなわちWlOとRloとの中
間で故障が発生したと想定している。ここでwn (n
は10 、11・・・・・・)は書込み動作、Rn(n
は11 、12・・・・・・)は読出し動作を表わす。
第1のリフレッシュ周期内でtfWxotイクルが故障
発生前に起動されているので、このサイクルの書込み情
報DWIOKはエラーが含まれていなh0書込み情報D
WIOは書込みレジスタ16に保持されると共に、メモ
リモジュールIOK書込まれる。故障が発生してからR
IOサイクルが起動される壕での間に書込み動作サイク
ルは存在しがいので、RIOサイクルで続出されてくる
読出し情報D R10,は正しいデータである。従2て
、このデータ・・:′からはエラーが検出されず、第1
のリフレッシュ周期内ではエラー切分は動作lとエラー
切分は動作2とが共に起動されない。aI2のリフレッ
シュ周期に入る2Wllサイクルが実行され、エラーを
含む書込み情報DWIIが書込みレジスタ16に保持さ
れると共にメモリモジュールx+iにIF込まれる。
Wllサイクルで書込まれたデータがallサイクルで
続出さゝれるものと仮定すると、読出し情出力される。
そこで、読出エラー信号線20VC送出された読出しエ
ラー信号の制御によって、読出し情報D R11がエラ
ーデータレジスタ21に格納、保持される。続いて、W
12サイクルが実行されると、書込みレジスタ16の内
容はDWlzとなる。DWlzもD′W11と同様にエ
ラーを含んだデータである。第一のリフレッシュ周期内
の続出し動作でエラーが検出されたため、第3のリフレ
ッシュ周期に入るとリフレッシュ動作と並行してエラー
切分は動作lとエラー切分は動作2とが起動話る。本実
権例のように書込み制御部14Gに故障が発生した場合
には、書込みレジスタ16に保持されている情報D W
N2 kはエラーが含まれているため、エラー切分は動
作lにより読出しエラー信号線20に読出しエラー信号
が出力される。いっぽう、エラーデータレジスタ21に
保持されている情報DRIIKもエラーが含まれている
ため、エラー切分は動作2で書込みエラー信号線25に
書込みエラー信号が出力される。
第5図は読出し制御部1G)(故障が発生した時のエラ
ー切分は動作を説明するタイミングチャートである。第
1のりフレッシュ周期内のW2OとR40との中間で故
障が発生したと想定してbる。故障発生箇所が読出し制
御部19である九め。
W40サイクルでは書込み情報DW40がエラーをtt
ず、書込みレジスタ111保持される。R40サイクル
は故障発生後に起動されるので、読出し情報D Rao
が正しv−hKもかかわらず、読出し制御部19の故障
によって読出しエラー信号線20Kg出しエラー信号が
出力され、エラーデータレジスタ21に情報DR40が
格納、保持される。
第4図と同#に、fa2のリフレッシュ周期に入ると、
リフレッシュ動作と並行してエラー切分は動作1とエラ
ー切分は動作2とが起動される。
本実施例のように、 115!出し制御部19に故障が
発生し九場合には続出しエラーイぎ号線20Vc読出し
エラー信号が出力され、書込みエラー信号線25には書
込みエラー信号が出力されない。第6図はメモリモジュ
ールlG[故障が発生した時のエラー切分は動作を説明
するためのタイムチャートである。第6図ではW50サ
イクルとR50サイクルとの中間に故障が発生したもの
と想定している。この場合、故障発生箇所がメモリモジ
ュールH)であるため、Wsoサイクルで書込み情報D
Wsoにはエラーが含まれず、そのtt書込みレジスタ
16に保持される。Rsoサイクルは故障発生dkK起
動される。この時、15!出されるデータは故障が発生
したメ篭りモジュールlOの内部にあるものとすると、
読出し情報DR50にはエラーが含まれ、読出し制御部
111から続出しエラー信号線20を介して続出しエラ
ー信号が出力され、WR出し情報DRso がエラーデ
−タレジスタZUC格納、保持される。この場合も第4
図、第5図と同様に、第2のリフレッシュ動作と並行し
てエラー切分は動作lとエラー切分は動作2とが起動さ
れる。すなわち1本実施例のようにメそりモジュールl
Oに故障が発生した場合には、書込みエラー信号線25
には書込みエラー信号が出力されるが、読出しエラー信
号線20には読出しエラー信号が出力されない。
以上、リフレッシュ期間を利用してエラー切分は動作l
とエラー切分は動作2とを同時に実施する実施例につい
て説明し九。既に説明し九ように読出し制御部19が使
用されていない時にエラー切分は動作lが奥行される。
また、書込み制御部140が使用されていない時であれ
ばエラー切分は動作2が起動可能である。このため、リ
フレッシュ期間以外のやき時間を利用してエラー切分は
動作lと工1.ラー切分は動作2とを別々、あるいは一
時に起動させて一故障箇所の切分は情報が得られること
は明らかである。
(発明の詳細な説明) 本発明には以上説明したよりに、読出し動作でエラーが
検出された後で続出し制御部、あるいは書込み制御部の
使用されていない時間を利用し、エラーが検出されたメ
モリモジュールからの読出しデータを書込み制御部でチ
ェックし。
さらに以前の書込み動作で使用されたメモリモジュール
に対する書込みデータを読出し制御部でチェックするこ
とができる構成を採用するととKより、故障発生箇所の
切分は情報を容易に得ることができるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の技術により構成された記憶装置の一例に
おけるブロック構成図である。 1s2図は本発明によって構成された配憶装置の一実権
例を示すブロック図である。 第3図は第2図に示した記憶装置におけるエラー切分は
動作を分類、l!約した図である。 114図は1s2図に示した書込み制御部にエラーが発
生し走時の記憶装置における処理を示すタイミング図で
ある。 第5図は第2図に示した読出し制御部にエラーが発生し
た時の記憶装置にシける処理を示すタイミング図である
。 第6図は第2図に示したメモリモジュールにエラーが発
生した時の記憶装置における処理を示すタイミング図で
ある。 1G・・・メモリモジュール 13 、130・・・書込みデータ選択回路14 、1
40・・・書込み制御部 16・・・書込みレジスタ 18・・・読出しレジスタ
19・・・読出し制御部  21・・・エラーレジスタ
24・・・読出しデータ選択回路 11.12.15.17.20.22.23参・命信号
線特詐出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井ノ ロ  壽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを書込み、且つ、読出すことができるメモリモジ
    ュールと、前記メモリモジュールの読出し動作において
    エラーが検出された場合に読出しデータを保持するため
    のエラーデータレジスタと、前記メモリモジュールへの
    書込み動作において前記エラーデータレジスタの内容か
    、書込みデータか、または前記読出しデータかを選択す
    るための書込みデータ選択回路と、前記書込みデータ選
    択回路から出力されるデータと前記エラーデータレジス
    タの内容とを入力とし、前記書込みデータを前記書込み
    データ選択回路が選択してbる時には前記書込みデータ
    に対応するハミングビットの生成を行い、前記エラーレ
    ジスタの内容を選択している時にはノーミンダチェック
    を行うための書込み制御部と、前記書込み制御部から送
    出されるハミングビットと前記ハミングビットの生成忙
    使用された前記書込みデータとを保持し、前記メモリモ
    ジュールに供給するだめの書込みレジスタと、前記メモ
    リモジュールから送出された前記読出しデータを保持す
    るための続出しレジスタと、前記書込みレジスタの内容
    力為、前記続出しレジスタの内容かを選択する喪めの読
    出しデータ選択回路と、曲紀続出しデータ選択回路から
    送出されるデータを入力としてハミングチェックを打込
    、エラーを含む前記続出しデータを前記エラーデータレ
    ジスタに供給すると共に正12い前記続出しデータを外
    部へ出力するためのd出し制御部とを具備したことを特
    徴とする記憶装置。
JP57084580A 1982-05-18 1982-05-18 記憶装置 Pending JPS58200500A (ja)

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JP57084580A JPS58200500A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 記憶装置

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JP57084580A JPS58200500A (ja) 1982-05-18 1982-05-18 記憶装置

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