JPH07129476A - 記憶体検査器 - Google Patents
記憶体検査器Info
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- JPH07129476A JPH07129476A JP5287276A JP28727693A JPH07129476A JP H07129476 A JPH07129476 A JP H07129476A JP 5287276 A JP5287276 A JP 5287276A JP 28727693 A JP28727693 A JP 28727693A JP H07129476 A JPH07129476 A JP H07129476A
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大幅に記憶体容量に対する需求を改善するこ
とができ、且つシステムで資料を読み取る過程におい
て、即時に検査したミス信号をシステムに反応し、シス
テムをして早期迅速にメモリー体モジューラー中の多分
ミスがある資料を貯存していることをテストできるメモ
リー体検査器を提供することにある。 【構成】 メモリー体モジューラーの中の同位元査定器
で直接メモリー体モジューラーに書き入れた資料及び同
位元値を査定し、並びに査定協定の設定関係に符合しな
いと発見した時は、一つの記録ミスの位元値を発生し、
それでシステムが資料を検読する時に、その設けた同位
元発生器を直接制御し、一つの協定に反する出力同位元
信号を発生し、並びにシステム中の位元査定器によりそ
の信号ミスを検知した後に、一つの中断信号を発生して
システムに与え、それでシステムが即時にメモリー体モ
ジューラー中の資料のミス状態を検知する。
とができ、且つシステムで資料を読み取る過程におい
て、即時に検査したミス信号をシステムに反応し、シス
テムをして早期迅速にメモリー体モジューラー中の多分
ミスがある資料を貯存していることをテストできるメモ
リー体検査器を提供することにある。 【構成】 メモリー体モジューラーの中の同位元査定器
で直接メモリー体モジューラーに書き入れた資料及び同
位元値を査定し、並びに査定協定の設定関係に符合しな
いと発見した時は、一つの記録ミスの位元値を発生し、
それでシステムが資料を検読する時に、その設けた同位
元発生器を直接制御し、一つの協定に反する出力同位元
信号を発生し、並びにシステム中の位元査定器によりそ
の信号ミスを検知した後に、一つの中断信号を発生して
システムに与え、それでシステムが即時にメモリー体モ
ジューラー中の資料のミス状態を検知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主に一種のコンピュータ
ー・メモリー体モジューラー(Memory module)におい
て、検査資料の読み書きが正確であるか否かの記憶体検
査器に関するもので、特に一種の僅かに極少の記憶体位
元占有するたけで、有効的にメモリーモジューラー内
の、資料の読み書きが正確であるか否かのメモリー体検
査器を査定することができるものを指すものに関するも
のである。
ー・メモリー体モジューラー(Memory module)におい
て、検査資料の読み書きが正確であるか否かの記憶体検
査器に関するもので、特に一種の僅かに極少の記憶体位
元占有するたけで、有効的にメモリーモジューラー内
の、資料の読み書きが正確であるか否かのメモリー体検
査器を査定することができるものを指すものに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般のコンピューターシステムの中、例
えば図1で示すのは、システム10がメモリー体モジュ
ーラー20の資料が正確であるかを検査する為に、普段
はシステム10及びメモリー体モジューラー20の間に
同位元発生器30(Parity generator)及び同位元査定
器40(Parity checker)を設け、それでコンピュータ
ーをしてシステムが偶数同位元(Even parity)または
奇数同位元(Odd parity)の検査協定(Checking proto
col)を採用しているかを根拠に、システムにおいて入
力資料の合流排列31(Input data bus)をメモリーモ
ジューラー20に書き入れた時に、その同位元発生器3
0はその資料合流排列31を検査した結果により、一つ
の入力同位元32(Input parity bit)を発生する。そ
の同位元32信号及び入力資料合流排列31は、アドレ
ス合流排列11の指定したアドレス及び読み書き制御信
号12(R/W control sygnal)の制御により、同時にそ
れぞれメモリー体モジューラー内の同アドレスの資料位
元セットメモリー体21及び検査位元セットメモリー体
22の中に貯存する。
えば図1で示すのは、システム10がメモリー体モジュ
ーラー20の資料が正確であるかを検査する為に、普段
はシステム10及びメモリー体モジューラー20の間に
同位元発生器30(Parity generator)及び同位元査定
器40(Parity checker)を設け、それでコンピュータ
ーをしてシステムが偶数同位元(Even parity)または
奇数同位元(Odd parity)の検査協定(Checking proto
col)を採用しているかを根拠に、システムにおいて入
力資料の合流排列31(Input data bus)をメモリーモ
ジューラー20に書き入れた時に、その同位元発生器3
0はその資料合流排列31を検査した結果により、一つ
の入力同位元32(Input parity bit)を発生する。そ
の同位元32信号及び入力資料合流排列31は、アドレ
ス合流排列11の指定したアドレス及び読み書き制御信
号12(R/W control sygnal)の制御により、同時にそ
れぞれメモリー体モジューラー内の同アドレスの資料位
元セットメモリー体21及び検査位元セットメモリー体
22の中に貯存する。
【0003】このような伝統のメモリー体モジューラー
20の線路架構設計より分るように、図2で示す通り、
そのようなメモリー体モジューラーは同じアドレスの処
に、一般の8位元資料位元セットのメモリー体21を例
にとると、そのメモリー体モジューラー20の内に、8
位元の資料メモリー体を除く外に、尚員数外として一つ
の位元の検査位元セットメモリー体22を増加し、それ
で同位元発生器(Parity generator)30の発生した入
力同位元32を貯存する。それに各組の入力資料合流排
列31はすべて一つの入力同位元32を伴っているの
で、故に一般伝統のメモリー体モジューラーは、8位元
または16位元または32位元資料位元セットのメモリ
ー体モジューラー20の貯存放置を問わず、実際上は、
必ず9ヶまたは17ヶまたは33ヶ以上のアドレス数の
同じメモリー体で形成する。
20の線路架構設計より分るように、図2で示す通り、
そのようなメモリー体モジューラーは同じアドレスの処
に、一般の8位元資料位元セットのメモリー体21を例
にとると、そのメモリー体モジューラー20の内に、8
位元の資料メモリー体を除く外に、尚員数外として一つ
の位元の検査位元セットメモリー体22を増加し、それ
で同位元発生器(Parity generator)30の発生した入
力同位元32を貯存する。それに各組の入力資料合流排
列31はすべて一つの入力同位元32を伴っているの
で、故に一般伝統のメモリー体モジューラーは、8位元
または16位元または32位元資料位元セットのメモリ
ー体モジューラー20の貯存放置を問わず、実際上は、
必ず9ヶまたは17ヶまたは33ヶ以上のアドレス数の
同じメモリー体で形成する。
【0004】これより推論すれば、一つの16メガバイ
ト(mega byte)と称するメモリー体容量のメモリー体
モジューラーから云えば、その中、有効的に資料位元セ
ット貯存取り出しとして利用されている16メガバイト
メモリー体を除く外に、尚員数外の16メガビット(me
ga bit)のメモリー体容量を要する。その16メガビッ
トのメモリー体容量はそこで完全に保留して同位元信号
32を貯存放置するのに用いるので、故に、明らかに見
とれ易く、容量が大きい程のメモリー体モジューラーか
ら云えば、その同位元値32の貯存放置に必要とする員
数外の検査位元メモリー体22も益々大きなものとな
る。
ト(mega byte)と称するメモリー体容量のメモリー体
モジューラーから云えば、その中、有効的に資料位元セ
ット貯存取り出しとして利用されている16メガバイト
メモリー体を除く外に、尚員数外の16メガビット(me
ga bit)のメモリー体容量を要する。その16メガビッ
トのメモリー体容量はそこで完全に保留して同位元信号
32を貯存放置するのに用いるので、故に、明らかに見
とれ易く、容量が大きい程のメモリー体モジューラーか
ら云えば、その同位元値32の貯存放置に必要とする員
数外の検査位元メモリー体22も益々大きなものとな
る。
【0005】この外、前記一般のコンピュータシステム
において、一旦システム10がメモリー体モジューラー
20の中から資料を検読し出した時に、メモリー体モジ
ューラー20の資料位元セットメモリー体21及び検査
位元セットメモリー体22はシステム10から伝わって
きたアドレス合流排列11及びR/W制御シグナル12
の指示と制御により、メモリー体モジューラー20の中
の資料位元セットメモリー体21内に貯存してある資料
をシステム10から読み出す。この時に、その資料位元
セットメモリー体21内の資料及び検査位元セットメモ
リー体22内に貯存放置してある同位元値は、同時に同
位元検査器40まで送られ、その検査器の検査した同一
アドレスが資料合流排列41から検読した各組の位元セ
ット41と出力同位元値42(Output parity bit)は
検査協定の設定関係に符合しているかにより、仮にその
検査器の検査した結果がミスであれば、一つの中断信号
43(Interrupt signal)を発生してシステム10に与
え、システムに検査のミスの結果を通知する。
において、一旦システム10がメモリー体モジューラー
20の中から資料を検読し出した時に、メモリー体モジ
ューラー20の資料位元セットメモリー体21及び検査
位元セットメモリー体22はシステム10から伝わって
きたアドレス合流排列11及びR/W制御シグナル12
の指示と制御により、メモリー体モジューラー20の中
の資料位元セットメモリー体21内に貯存してある資料
をシステム10から読み出す。この時に、その資料位元
セットメモリー体21内の資料及び検査位元セットメモ
リー体22内に貯存放置してある同位元値は、同時に同
位元検査器40まで送られ、その検査器の検査した同一
アドレスが資料合流排列41から検読した各組の位元セ
ット41と出力同位元値42(Output parity bit)は
検査協定の設定関係に符合しているかにより、仮にその
検査器の検査した結果がミスであれば、一つの中断信号
43(Interrupt signal)を発生してシステム10に与
え、システムに検査のミスの結果を通知する。
【0006】前記で分かるように、伝統のメモリー体検
査方式でメモリー体モジューラー20を検査する資料位
元セットメモリー体21の貯存する資料が正確であるか
は、どうしてもその後同一アドレスで資料を検読する時
に、始めて同位元検査器40の検査により、ミスを発見
し、並びに中断信号を発生してシステムに入力し、シス
テムをして資料の正確性を知らせる。故に、このような
ミスの反応のパターンから云えば、伝統のメモリー体モ
ジューラー自体は別に何のようなミスを検査するものを
具備せず、かつ即時に資料を出力する時にシステムに対
してミスを反応する能力もなく、反して、システムはそ
のミスの消息を取得するのに対して、必ず次回同一アド
レス資料を検読する時に、始めて知り得る。それ故にそ
のような伝統のメモリーモジューラー20はシステムに
対して云えば、資料ミスの反応について明らかに遅く及
び効率に欠けている。
査方式でメモリー体モジューラー20を検査する資料位
元セットメモリー体21の貯存する資料が正確であるか
は、どうしてもその後同一アドレスで資料を検読する時
に、始めて同位元検査器40の検査により、ミスを発見
し、並びに中断信号を発生してシステムに入力し、シス
テムをして資料の正確性を知らせる。故に、このような
ミスの反応のパターンから云えば、伝統のメモリー体モ
ジューラー自体は別に何のようなミスを検査するものを
具備せず、かつ即時に資料を出力する時にシステムに対
してミスを反応する能力もなく、反して、システムはそ
のミスの消息を取得するのに対して、必ず次回同一アド
レス資料を検読する時に、始めて知り得る。それ故にそ
のような伝統のメモリーモジューラー20はシステムに
対して云えば、資料ミスの反応について明らかに遅く及
び効率に欠けている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主要目的は、
大幅に記憶体容量に対する需求を改善することができ、
且つシステムで資料を読み取る過程において、即時に検
査したミス信号をシステムに反応し、システムをして早
期迅速にメモリー体モジューラー中の多分ミスがある資
料を貯存していることをテストし出すことができるメモ
リー体検査器を提供することにある。
大幅に記憶体容量に対する需求を改善することができ、
且つシステムで資料を読み取る過程において、即時に検
査したミス信号をシステムに反応し、システムをして早
期迅速にメモリー体モジューラー中の多分ミスがある資
料を貯存していることをテストし出すことができるメモ
リー体検査器を提供することにある。
【0008】本発明の別の目的は、伝統のメモリー体モ
ジューラーのように必ず資料位元セットメモリー体と同
アドレスの処に一つの検査位元セットメモリー体を予留
して、始めてそれらの検査位元セットメモリー体内に貯
存した同位元値により、同アドレス資料位元セットメモ
リー体内の資料が検査協定の設定関係に符合しているか
を検査することができると云う必要もないメモリー体検
査器を提供することにある。
ジューラーのように必ず資料位元セットメモリー体と同
アドレスの処に一つの検査位元セットメモリー体を予留
して、始めてそれらの検査位元セットメモリー体内に貯
存した同位元値により、同アドレス資料位元セットメモ
リー体内の資料が検査協定の設定関係に符合しているか
を検査することができると云う必要もないメモリー体検
査器を提供することにある。
【0009】本発明の別の目的は、有効的に大幅にメモ
リー体モジューラー中のメモリー体容量を低下できるば
かりでなく、相対的に、同資料位元セットメモリー体容
量を持つ伝統のメモリー体モジューラーに比べて云え
ば、本発明も亦メモリー体全体の容量が大量に節約さ
れ、メモリー体全体のコストダウンできるメモリー体検
査器を提供することにある。
リー体モジューラー中のメモリー体容量を低下できるば
かりでなく、相対的に、同資料位元セットメモリー体容
量を持つ伝統のメモリー体モジューラーに比べて云え
ば、本発明も亦メモリー体全体の容量が大量に節約さ
れ、メモリー体全体のコストダウンできるメモリー体検
査器を提供することにある。
【0010】本発明の更に別の目的は、コンピューター
システムをしてその度毎にメモリー体モジューラーの中
から資料を検読する時に、すべて有効的にそして迅速に
メモリー体モジューラー中の何のアドレス資料の書き入
れ過程における、そして発生しえるミスを検査し出すこ
とができ、而も伝統のメモリー体モジューラーのよう
に、只検査を経てそのモジューラー中の位元セットメモ
リー体中の同位元値を検査して、同アドレスの資料位元
セットメモリー体中の貯存放置する資料にミスがあるか
を検査し出すと云うことでもない一種の新式メモリー体
検査器を提供し、それにより、ここで見られるように、
本発明は確実有効的に予め一回メモリー体モジューラー
全体における可能な資料ミス状態を反応し、伝統メモリ
ー体モジューラーのように只一つずつ反応し位元セット
と対応するアドレスの資料ミス状態に局限するようなこ
ともないようにすることにある。
システムをしてその度毎にメモリー体モジューラーの中
から資料を検読する時に、すべて有効的にそして迅速に
メモリー体モジューラー中の何のアドレス資料の書き入
れ過程における、そして発生しえるミスを検査し出すこ
とができ、而も伝統のメモリー体モジューラーのよう
に、只検査を経てそのモジューラー中の位元セットメモ
リー体中の同位元値を検査して、同アドレスの資料位元
セットメモリー体中の貯存放置する資料にミスがあるか
を検査し出すと云うことでもない一種の新式メモリー体
検査器を提供し、それにより、ここで見られるように、
本発明は確実有効的に予め一回メモリー体モジューラー
全体における可能な資料ミス状態を反応し、伝統メモリ
ー体モジューラーのように只一つずつ反応し位元セット
と対応するアドレスの資料ミス状態に局限するようなこ
ともないようにすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】これに鑑み、発明者は一
種の新式メモリー体検査器を研究開発したもので、本発
明による記憶体検査器は一つの同位元査定器、一つまた
は若干ヶの位元貯存器及び一つの同位元発生器で組成さ
れる。
種の新式メモリー体検査器を研究開発したもので、本発
明による記憶体検査器は一つの同位元査定器、一つまた
は若干ヶの位元貯存器及び一つの同位元発生器で組成さ
れる。
【0012】同位元査定器は、コンピューターの同位元
発生器で発生した同位元入力信号及びシステムで書き入
れた資料を合流排列し、検査協定したその二つの資料信
号がその協定の設定した関係に不合しない時は、読/書
制御信号の制御を受けて、一つのその査定協定の設定関
係の位元値に符合しないのを代表するものを発生し、且
つその位値を位元貯存器まで出力する。
発生器で発生した同位元入力信号及びシステムで書き入
れた資料を合流排列し、検査協定したその二つの資料信
号がその協定の設定した関係に不合しない時は、読/書
制御信号の制御を受けて、一つのその査定協定の設定関
係の位元値に符合しないのを代表するものを発生し、且
つその位値を位元貯存器まで出力する。
【0013】位元貯存器は、その同位元査定器の発生し
た位元値を接収し、システムより伝わってくる読/書制
御信号を接収して、その位元値が同位元査定器からその
貯存器またはその貯存器の中から読み出して同位元発生
器に至るのを制御し且つ同時にその貯存器中のその位元
値をクリアする。
た位元値を接収し、システムより伝わってくる読/書制
御信号を接収して、その位元値が同位元査定器からその
貯存器またはその貯存器の中から読み出して同位元発生
器に至るのを制御し且つ同時にその貯存器中のその位元
値をクリアする。
【0014】同位元発生値は、システムから伝わってく
る読/書制御信号を接収制御し、位元貯存器の中から読
み出した位元値及び記憶体モデルセットの中から読み出
した資料合流排列を接収することにより、査定協定によ
り設定した関係で、一つの位元値を発生且つ出力してシ
ステムの同位元査定器に至り、システムのその同位元査
定器をして査定協定して設定した関係により、記憶体モ
デルセットの中から読み取った資料のミス状態を検査し
出し、一つの中断信号を発生してシステムまで出力す
る。
る読/書制御信号を接収制御し、位元貯存器の中から読
み出した位元値及び記憶体モデルセットの中から読み出
した資料合流排列を接収することにより、査定協定によ
り設定した関係で、一つの位元値を発生且つ出力してシ
ステムの同位元査定器に至り、システムのその同位元査
定器をして査定協定して設定した関係により、記憶体モ
デルセットの中から読み取った資料のミス状態を検査し
出し、一つの中断信号を発生してシステムまで出力す
る。
【0015】
【作用】メモリー体モジューラーの中の同位元査定器で
直接メモリー体モジューラーに書き入れた資料及び同位
元値を査定し、並びに査定協定の設定関係に符合しない
と発見した時は、一つの記録ミスの位元値を発生し、そ
れでシステムが資料を検読する時に、その設けた同位元
発生器を直接制御し、一つの協定に反する出力同位元信
号を発生し、並びにシステム中の位元査定器によりその
信号ミスを検知した後に、一つの中断信号を発生してシ
ステムに与え、それでシステムが即時にメモリー体モジ
ューラー中の資料のミス状態を検知する。
直接メモリー体モジューラーに書き入れた資料及び同位
元値を査定し、並びに査定協定の設定関係に符合しない
と発見した時は、一つの記録ミスの位元値を発生し、そ
れでシステムが資料を検読する時に、その設けた同位元
発生器を直接制御し、一つの協定に反する出力同位元信
号を発生し、並びにシステム中の位元査定器によりその
信号ミスを検知した後に、一つの中断信号を発生してシ
ステムに与え、それでシステムが即時にメモリー体モジ
ューラー中の資料のミス状態を検知する。
【0016】
【実施例】本発明は一種の新式メモリー体検査器で、こ
こで一般に採用している偶数同位元(Even parity)検
査協定(Checking protocol)の設定関係、R/W処理
のコンピューターシステム執行を本発明の一具体的実施
例として、詳細に次ぎに説明する。
こで一般に採用している偶数同位元(Even parity)検
査協定(Checking protocol)の設定関係、R/W処理
のコンピューターシステム執行を本発明の一具体的実施
例として、詳細に次ぎに説明する。
【0017】先ず図1で示すのを参照すると、一般の採
用する偶数同位元検査協定のコンピューターシステム
は、資料がシステム10よりメモリーモジューラー20
に書き入れた時、システムは直接且つ同時に資料合流排
列31をメモリー体モジューラー20及び偶数同位元発
生器(Even parity generator)30に入力する。その
発生器30は偶数同位元検査協定で設定した関係は、入
力した資料合流排列(Data bus)31で発生した一つの
偶数同位元入力値(Input even parity)32、並びに
メモリー体モジューラー20まで入力したのを根拠にす
る。これと同時に、システム10も亦アドレス合流排列
(Address bus)11及び読/書制御信号(R/W control
signal)12をメモリー体モジューラー20に入力し
て、メモリー体モジューラー20の中の特定アドレスの
書き入れ動作の資料の制御とする。
用する偶数同位元検査協定のコンピューターシステム
は、資料がシステム10よりメモリーモジューラー20
に書き入れた時、システムは直接且つ同時に資料合流排
列31をメモリー体モジューラー20及び偶数同位元発
生器(Even parity generator)30に入力する。その
発生器30は偶数同位元検査協定で設定した関係は、入
力した資料合流排列(Data bus)31で発生した一つの
偶数同位元入力値(Input even parity)32、並びに
メモリー体モジューラー20まで入力したのを根拠にす
る。これと同時に、システム10も亦アドレス合流排列
(Address bus)11及び読/書制御信号(R/W control
signal)12をメモリー体モジューラー20に入力し
て、メモリー体モジューラー20の中の特定アドレスの
書き入れ動作の資料の制御とする。
【0018】別に、図3でしめすのを参照すると、本発
明の新式メモリー体検査器のメモリーモジューラー20
で、そのモジューラー20は主に一つの資料位元セット
メモリー体21及び一つの新式メモリー体検査器50で
組成する。その中その資料位元セットメモリー体21は
主に資料の貯存にして、それでシステムのR/Wの用に
供応する。その容量はコンピューターシステムの位元数
及びメモリー体の大きさによりきまる。その資料位元セ
ットメモリー体21はシステムからメモリー体モジュー
ラー20に入力した資料合流排列11を接収し、且つ同
時にシステムよりメモリー体モジューラー20に入力し
たアドレス合流排列11及びR/W制御信号12を接収
する。その資料合流排列11の資料はシステムで指定し
たアドレスをそのメモリー体21に書き入れまたはその
メモリー体21の中から検読し出す。
明の新式メモリー体検査器のメモリーモジューラー20
で、そのモジューラー20は主に一つの資料位元セット
メモリー体21及び一つの新式メモリー体検査器50で
組成する。その中その資料位元セットメモリー体21は
主に資料の貯存にして、それでシステムのR/Wの用に
供応する。その容量はコンピューターシステムの位元数
及びメモリー体の大きさによりきまる。その資料位元セ
ットメモリー体21はシステムからメモリー体モジュー
ラー20に入力した資料合流排列11を接収し、且つ同
時にシステムよりメモリー体モジューラー20に入力し
たアドレス合流排列11及びR/W制御信号12を接収
する。その資料合流排列11の資料はシステムで指定し
たアドレスをそのメモリー体21に書き入れまたはその
メモリー体21の中から検読し出す。
【0019】この時、その新式メモリー体検査器50は
システムからそのメモリー体21に書き入れた資料31
またはそのメモリー体21から読み出した資料41の外
に、並びにその偶数同位元発生器30の発生した偶数同
位元32、及びシステム10から入力したR/W制御信
号12を接収し、その新式メモリー体検査器50の処理
を経ることにより、一つの偶数同位元出力値42を発生
する。
システムからそのメモリー体21に書き入れた資料31
またはそのメモリー体21から読み出した資料41の外
に、並びにその偶数同位元発生器30の発生した偶数同
位元32、及びシステム10から入力したR/W制御信
号12を接収し、その新式メモリー体検査器50の処理
を経ることにより、一つの偶数同位元出力値42を発生
する。
【0020】又、図4で示すのを参照すると、それは本
発明の新式メモリー体検査器の線路架構表示図で、その
中その新式メモリー体検査器50は主に一つの偶数同位
元検査器51、一つの位元貯存器(Bit storage)52
及び一つの同位元発生器53で組成する。一旦システム
が資料をその検査器50に書き入れた時、その偶数同位
元検査器51はシステム10から入力した資料合流排列
31及び偶数同位元発生器30から発生した偶数同位元
値32を接収する。そして接収したR/W制御信号12
の制御により、その検査器51をして検査協定の条件に
よりその資料合流排列31及びその偶数同位元値32の
関係を検査し、一旦書き入れた資料31及び位元値32
とその協定で設定した偶数同位元関係が符合しない時
は、一つのその協定と符合しない且つ資料ミスを代表す
る位元値を発生し、並びにそれを位元貯存器52の中ま
で送る。その位元貯存器52は同時にシステムから伝わ
ってきたR/W制御信号12を接収し、それでその協定
と符合しない位元値の書き入れ動作を制御する。
発明の新式メモリー体検査器の線路架構表示図で、その
中その新式メモリー体検査器50は主に一つの偶数同位
元検査器51、一つの位元貯存器(Bit storage)52
及び一つの同位元発生器53で組成する。一旦システム
が資料をその検査器50に書き入れた時、その偶数同位
元検査器51はシステム10から入力した資料合流排列
31及び偶数同位元発生器30から発生した偶数同位元
値32を接収する。そして接収したR/W制御信号12
の制御により、その検査器51をして検査協定の条件に
よりその資料合流排列31及びその偶数同位元値32の
関係を検査し、一旦書き入れた資料31及び位元値32
とその協定で設定した偶数同位元関係が符合しない時
は、一つのその協定と符合しない且つ資料ミスを代表す
る位元値を発生し、並びにそれを位元貯存器52の中ま
で送る。その位元貯存器52は同時にシステムから伝わ
ってきたR/W制御信号12を接収し、それでその協定
と符合しない位元値の書き入れ動作を制御する。
【0021】コンピューターシステム10がメモリー体
モジューラー20の中から資料を検読する時に、その位
元貯存器52はシステムから伝わってきたR/W制御信
号12の制御を受けて、貯存している位元値を同位元発
生器53まで出力し、並びに同時にその貯存器52の中
に貯存している資料ミスを代表する位元値をクリアす
る。その発生器53は同時にメモリー体モジューラー2
0の資料位元セットメモリー体21から送り出した資料
41を接収し、並びにR/W制御信号12の制御を受
け、その発生器53をして検査協定の発生により且つ一
つの同位元信号42を出力する。但し、若しも貯存器5
2中に貯存する位元値が資料ミスの位元値を代表するも
のであれば、その発生器53は先ず一つの協定と符合し
ない位元信号42を発生する。その信号42とメモリー
体モジューラー20の出力した資料合流排列41は同時
にシステムの偶数同位元検査器40まで出力して、それ
でその同位元検査器40をして検査協定の条件により、
その新式メモリー体検査器50の中から同位元発生器5
3の発生したミス信号を検知し、並びにミスを検知した
後に、それより一つの中断信号43システム10まで発
出して、予めシステム10に検読する資料はあるアドレ
スの処にミスが発生することを通知する。
モジューラー20の中から資料を検読する時に、その位
元貯存器52はシステムから伝わってきたR/W制御信
号12の制御を受けて、貯存している位元値を同位元発
生器53まで出力し、並びに同時にその貯存器52の中
に貯存している資料ミスを代表する位元値をクリアす
る。その発生器53は同時にメモリー体モジューラー2
0の資料位元セットメモリー体21から送り出した資料
41を接収し、並びにR/W制御信号12の制御を受
け、その発生器53をして検査協定の発生により且つ一
つの同位元信号42を出力する。但し、若しも貯存器5
2中に貯存する位元値が資料ミスの位元値を代表するも
のであれば、その発生器53は先ず一つの協定と符合し
ない位元信号42を発生する。その信号42とメモリー
体モジューラー20の出力した資料合流排列41は同時
にシステムの偶数同位元検査器40まで出力して、それ
でその同位元検査器40をして検査協定の条件により、
その新式メモリー体検査器50の中から同位元発生器5
3の発生したミス信号を検知し、並びにミスを検知した
後に、それより一つの中断信号43システム10まで発
出して、予めシステム10に検読する資料はあるアドレ
スの処にミスが発生することを通知する。
【0022】
【発明の効果】以上述べたのを総結すると、本発明の新
式メモリー体検査器50をメモリー体モジューラー20
の中に応用して、システムが資料を検読する時に、書き
入れ資料ミスの装置を検査し、それにその検査器は只1
位元のメモリー体の空間まで利用するだけであるので、
故に大幅に伝統のメモリー体モジューラー20の中のメ
モリー体に対する浪費を低下し、並びに有効的に製造コ
ストを節約することができる。この外、本発明のメモリ
ー体検査器50はシステムにおいてメモリー体20の中
から資料を検読する時に、即時に資料位元セットメモリ
ー体21の中の任意の一アドレスに資料に不正確状態が
発生する可能性があるのを反応するため、尚更有効にメ
モリー体の資料を処理する効率及び能力を向上する。
式メモリー体検査器50をメモリー体モジューラー20
の中に応用して、システムが資料を検読する時に、書き
入れ資料ミスの装置を検査し、それにその検査器は只1
位元のメモリー体の空間まで利用するだけであるので、
故に大幅に伝統のメモリー体モジューラー20の中のメ
モリー体に対する浪費を低下し、並びに有効的に製造コ
ストを節約することができる。この外、本発明のメモリ
ー体検査器50はシステムにおいてメモリー体20の中
から資料を検読する時に、即時に資料位元セットメモリ
ー体21の中の任意の一アドレスに資料に不正確状態が
発生する可能性があるのを反応するため、尚更有効にメ
モリー体の資料を処理する効率及び能力を向上する。
【0012】以上述べたのは、只本発明の一具体的実施
例にすぎず、凡そこの技能に熟達する者が本発明のエレ
メントまたは連結関係またはその名称でなす等効果の変
化、例えば偶数同位元検査協定を奇数同位元検査協定等
を採用するのに改めた時も、すべてその行業の人々が気
軽に思い及ぶものに属するもので、本発明の主張保護す
る範疇を脱しないものである。
例にすぎず、凡そこの技能に熟達する者が本発明のエレ
メントまたは連結関係またはその名称でなす等効果の変
化、例えば偶数同位元検査協定を奇数同位元検査協定等
を採用するのに改めた時も、すべてその行業の人々が気
軽に思い及ぶものに属するもので、本発明の主張保護す
る範疇を脱しないものである。
【図1】一般コンピューターとそのメモリー体モジュー
ラーの間の組合せ配置関係を示す図である。
ラーの間の組合せ配置関係を示す図である。
【図2】一般に習用されている伝統メモリー体モジュー
ラーの線路架構を示す図である。
ラーの線路架構を示す図である。
【図3】本発明による実施例のメモリー体モジューラー
の線路架構を利用した場合を示す図である。
の線路架構を利用した場合を示す図である。
【図4】本発明の実施例の線路架構を示す図である。
10 システム 11 アドレス合流排列 12 R/W制御信号 20 メモリー体モジューラー 21 資料位元セットメモリー体 30 偶数同位元発生器 31 資料合流排列 32 偶数同位元入力値 40 同位元検査器 41 資料 42 同位元出力値 50 新式メモリー体検査器 51 同位元検査器 52 位元貯存器 53 同位元発生器
Claims (1)
- 【請求項1】 一つの同位元査定器、一つまたは若干ヶ
の位元貯存器及び一つの同位元発生器で組成され、その
中、 同位元査定器は、コンピューターの同位元発生器で発生
した同位元入力信号及びシステムで書き入れた資料を合
流排列し、検査協定したその二つの資料信号がその協定
の設定した関係に不合しない時は、読/書制御信号の制
御を受けて、一つのその査定協定の設定関係の位元値に
符合しないのを代表するものを発生し、且つその位値を
位元貯存器まで出力し、 位元貯存器は、その同位元査定器の発生した位元値を接
収し、システムより伝わってくる読/書制御信号を接収
して、その位元値が同位元査定器からその貯存器または
その貯存器の中から読み出して同位元発生器に至るのを
制御し且つ同時にその貯存器中のその位元値をクリア
し、 同位元発生値は、システムから伝わってくる読/書制御
信号を接収制御し、位元貯存器の中から読み出した位元
値及び記憶体モデルセットの中から読み出した資料合流
排列を接収することにより、査定協定により設定した関
係で、一つの位元値を発生且つ出力してシステムの同位
元査定器に至り、システムのその同位元査定器をして査
定協定して設定した関係により、記憶体モデルセットの
中から読み取った資料のミス状態を検査し出し、一つの
中断信号を発生してシステムまで出力することを特徴と
する記憶体検査器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287276A JPH07129476A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 記憶体検査器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287276A JPH07129476A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 記憶体検査器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129476A true JPH07129476A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17715311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5287276A Pending JPH07129476A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 記憶体検査器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100564631B1 (ko) * | 2004-09-09 | 2006-03-29 | 삼성전자주식회사 | 커맨드 신호의 에러 검출 기능을 가지는 메모리 모듈 |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5287276A patent/JPH07129476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100564631B1 (ko) * | 2004-09-09 | 2006-03-29 | 삼성전자주식회사 | 커맨드 신호의 에러 검출 기능을 가지는 메모리 모듈 |
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