JPS58200567A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS58200567A JPS58200567A JP57083098A JP8309882A JPS58200567A JP S58200567 A JPS58200567 A JP S58200567A JP 57083098 A JP57083098 A JP 57083098A JP 8309882 A JP8309882 A JP 8309882A JP S58200567 A JPS58200567 A JP S58200567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding pad
- output
- region
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(8)発明の利用分野
本発明は、半導体集積回路装置、特に′TT L(Tr
ans is ter−Transister−Log
ic)を構成する半導体集積回路装置(以下TTL−I
Cと呼ぶ)に関するものである。
ans is ter−Transister−Log
ic)を構成する半導体集積回路装置(以下TTL−I
Cと呼ぶ)に関するものである。
(bl従来技術
従来、第1図のような出力回路を有するTTしICに於
て、出力段として用いるトランジスタ素子Q、は、第2
図および第3図に示すように、その素子上をグランド配
線(GND)や電源配線(vco)等を通過させるため
、出力トランジスタQ。
て、出力段として用いるトランジスタ素子Q、は、第2
図および第3図に示すように、その素子上をグランド配
線(GND)や電源配線(vco)等を通過させるため
、出力トランジスタQ。
の上段にあるダーリントン回路(DC)のエミッタ端子
に接続するためのコレクタ端子1と、出方用ポンデイン
グパツド5に接続するためのコレクタ端子402つの同
電位コレクタ端子が必rとなる。しかも、第3図から明
らかなように、出力ボンディングパッドのための領域6
と、出方トランジスタの領域7とが各々別位置に存在す
る構造となりている。
に接続するためのコレクタ端子1と、出方用ポンデイン
グパツド5に接続するためのコレクタ端子402つの同
電位コレクタ端子が必rとなる。しかも、第3図から明
らかなように、出力ボンディングパッドのための領域6
と、出方トランジスタの領域7とが各々別位置に存在す
る構造となりている。
このようなこれまでのTTL−ICでは半導体ペレット
上での素子Q1が占有する領域が大きくなる構造である
ため、ペレットサイズが大きくなることが欠点である。
上での素子Q1が占有する領域が大きくなる構造である
ため、ペレットサイズが大きくなることが欠点である。
本発明はこのような欠点をなくすため、不必要なスペー
スとなる部分をQIJ除することによってチップサイズ
を小さくできるTTL−ICの提供を目的とする。
スとなる部分をQIJ除することによってチップサイズ
を小さくできるTTL−ICの提供を目的とする。
本発明の要旨とするところは、半導体表面に形成された
出力トランジスタのコレクタ端子とポンデイングパツド
を一つの島領域内に形成することにより、半導体チップ
サイズの低減をはがることにある。
出力トランジスタのコレクタ端子とポンデイングパツド
を一つの島領域内に形成することにより、半導体チップ
サイズの低減をはがることにある。
以下、本発明を実施例に従って、その内容を具体的に説
明する。
明する。
第4図、第5図に示すように、ポンディングパッドとな
る部分の直下に出力トランジスタ素子Q。
る部分の直下に出力トランジスタ素子Q。
内部のN+ m込層8を延長し、ポンディングパッドと
トランジスタ素子の外周にアイソレージ■ン用P+拡散
層9を形成し、同電位の一つの島領域を構成する。
トランジスタ素子の外周にアイソレージ■ン用P+拡散
層9を形成し、同電位の一つの島領域を構成する。
この場合N+塊込層8と同様、ポンディングパッド直下
までN+拡散領域10を広げ、r厘込層8に接触させ、
素子内部抵抗分を減少させる。
までN+拡散領域10を広げ、r厘込層8に接触させ、
素子内部抵抗分を減少させる。
また、コレクタ電極取り出し用虻拡散領域11も同範囲
内に形成し、SiQ、l[12により絶縁させた状態で
ポンディングパッド配線を行なう位置にコンタクトホー
ルなあけてコレクタ端子とポンディングパッドとを共有
:したトランジスタ素子を形成する。
内に形成し、SiQ、l[12により絶縁させた状態で
ポンディングパッド配線を行なう位置にコンタクトホー
ルなあけてコレクタ端子とポンディングパッドとを共有
:したトランジスタ素子を形成する。
以上、実施例で述べた本発明によるTTL−ICにおい
て、出力用ポンディングパッドは、トランジスタ素子の
コレクタ端子に生じる電圧を外部へ取り出すためのもの
であり、トランジスタ素子とポンディングパッドの電位
は常に等しい。
て、出力用ポンディングパッドは、トランジスタ素子の
コレクタ端子に生じる電圧を外部へ取り出すためのもの
であり、トランジスタ素子とポンディングパッドの電位
は常に等しい。
故に、ポンディングパッドとトランジスタ素子を別個の
島領域とする必要性は全くなく、これまでの半導体装置
で用いたレイプラトルールはこの発明の素子の場合には
不要となり、そのためペレットサイズを低減することが
可能となる。という効果が得られる。
島領域とする必要性は全くなく、これまでの半導体装置
で用いたレイプラトルールはこの発明の素子の場合には
不要となり、そのためペレットサイズを低減することが
可能となる。という効果が得られる。
本発明はこれ以外に変形例・応用例として、出力インパ
ークトランシスタ素子の面積が大きい素子を使用したバ
ッファ系や、出力趨子数が多いTTL−LSI等に有効
である。
ークトランシスタ素子の面積が大きい素子を使用したバ
ッファ系や、出力趨子数が多いTTL−LSI等に有効
である。
第1図は、TTL−1cの出力回路図である。
#!2図は、第1図の出力回路中の出力トランジンタQ
、を構成する従来の半導体集積回路装置の一部を示す部
分平面図である。 第3図は、第2図に示した半導体集積回路装置のh−A
切断断面図である。 第4図は、出力トランジスタQ1を構成する本発明の半
導体集積回路装置の一部を示す部分平面図である。 第5図は、第4図に示した半導体集積回路装置のB −
B’切断断面図である。 1・・・コレクタ端子、2・・・ベース端子、3・・・
エミッタ端子、4・・・コレクタ端子、5・・・出力用
ポンディングパッド、6・・・出力用ポンディングパッ
ドのための領域、7・・・出力トランジスタ領域、8・
・・N+埋込層、9・・・アイソレージlン用P+拡散
層、lO・・・虻拡散領域、11・・・コレクタ電極取
り出し用N+拡散層、12・・・SiO意属。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸 第 1 図 L−−0,−」
、を構成する従来の半導体集積回路装置の一部を示す部
分平面図である。 第3図は、第2図に示した半導体集積回路装置のh−A
切断断面図である。 第4図は、出力トランジスタQ1を構成する本発明の半
導体集積回路装置の一部を示す部分平面図である。 第5図は、第4図に示した半導体集積回路装置のB −
B’切断断面図である。 1・・・コレクタ端子、2・・・ベース端子、3・・・
エミッタ端子、4・・・コレクタ端子、5・・・出力用
ポンディングパッド、6・・・出力用ポンディングパッ
ドのための領域、7・・・出力トランジスタ領域、8・
・・N+埋込層、9・・・アイソレージlン用P+拡散
層、lO・・・虻拡散領域、11・・・コレクタ電極取
り出し用N+拡散層、12・・・SiO意属。 代理人 弁理士 薄 1)利 幸 第 1 図 L−−0,−」
Claims (1)
- 半導体基体表面に形成された一つの島(領域)内に出力
用トランジスタが構成され、その島(領域)上にそのト
ランジスタの所定領域に電気的に接続される出力用ポン
デイングパツドが設けられていることを特徴とする半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083098A JPS58200567A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083098A JPS58200567A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200567A true JPS58200567A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13792705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083098A Pending JPS58200567A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200567A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083098A patent/JPS58200567A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3959579A (en) | Apertured semi-conductor device mounted on a substrate | |
| JP3287346B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04307943A (ja) | 半導体装置 | |
| TWI701785B (zh) | 半導體封裝及製造半導體封裝的方法 | |
| JPH09120974A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS58154254A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04107964A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH10321791A (ja) | オペアンプ装置 | |
| JPS58200567A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH03142869A (ja) | 複合型半導体装置 | |
| JPS5986253A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH01143248A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02210858A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2778235B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2834186B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6153756A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS594144A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09107072A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH01114049A (ja) | サイズ可変の集積回路チップ | |
| JPH1084081A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6375069U (ja) | ||
| JPS63266854A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS62224043A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| GB1099930A (en) | Improvements in or relating to semiconductor devices | |
| JPH0817218B2 (ja) | 半導体装置 |