JPS5986253A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS5986253A JPS5986253A JP57192951A JP19295182A JPS5986253A JP S5986253 A JPS5986253 A JP S5986253A JP 57192951 A JP57192951 A JP 57192951A JP 19295182 A JP19295182 A JP 19295182A JP S5986253 A JPS5986253 A JP S5986253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- wirings
- circuit
- wiring
- land
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、半導体集積回路特にアナログ回路とデジタル
回路を同一基板上に形成した半導体集積回路に関し、ア
ルミニウム配線による基板電位の与え方を改善したもの
である。
回路を同一基板上に形成した半導体集積回路に関し、ア
ルミニウム配線による基板電位の与え方を改善したもの
である。
従来技術と問題点
アナログ回路とデジタル回路を1チツプに混在させた半
導体集積回路で基板に最低電位を与えるには、従来第1
図に示すように外部電源の負側導線または負電圧発生回
路1からの電圧−Vをp型シリコン半導体基板(バルク
)2のパッド3に与え、該バンドからデジタル回路側お
よびアナログ回路側へ至るAJ(アルミニウム)配線4
A、4Dを引き出し、斜線を付して示したコンタクト領
域で該アルミニウム配線を基板2にコンタクトさせるの
が一般的である。図中、Aはアナログ回路、Dはデジタ
ル回路である。図ではアルミニウム配線と基板とのコン
タクトをアナログ回路A側でのみ行なっているが、これ
ではデジタル回路り側の基板への最低電位付与が不充分
であるのでコンタクト窓をあけてこちらのアルミニウム
配線4Dと基板2との接続もとる必要がある。ところが
、この方法では配線4A、4Dの基板とのコンタクト領
載量に基板抵抗Rが存在するため、一方の回路の電位変
動が他方に伝わる欠点がある。またグランド配線のイン
ピーダンスは低下させるのが好ましく、このため配線4
A、4Dの幅を広く設定するが、これは次の如き問題を
生じる。即ち、これらの配線が第2図に示すようにnp
n )ランジスタ5D、5AのエミッタEに配線される
場合、エミ・ツタEとベース8間のpn接合を破壊する
恐れが生しる。つまり、配線4Dをトランジスタ5Dの
エミッタ領域Eに接触すると、配線4Dが純Alである
場合、エミッタ領域Eのシリコンが配線4D中に入り込
み、逆に配wR4Dのアルミニウムが領域Eのシリコン
中に入り込み、接触部分にA#−3iの共晶合金を作る
。この共晶合金層はエミ・ツタ領域が浅い場合はベース
・エミッタ接合にまで及び、該接合をリーキーなものに
し、トランジスタの特性を悪化させてしまう。この現象
は配線側からAlが供給され、それに見合うSiが基板
側から供給されると考えることができ、配線が細ければ
AI供給が不充分なのでジャンクション破壊は生じ難く
、また配線を純AlでなくSt入りAlとしても防止可
能である。そこで大面積のサブコンタクト用窓6Dを形
成してこ−でAl配線4Dを下地のp型基板2に接触さ
せ、そこからA6中に充分なシリコンを供給してやるこ
とが考えられ、これは有効な対策である。同様手段をA
l配線4A側でもとることが考えられるが、これでは第
1図で述べた問題が発生するので同じ方法をとることは
できない。
導体集積回路で基板に最低電位を与えるには、従来第1
図に示すように外部電源の負側導線または負電圧発生回
路1からの電圧−Vをp型シリコン半導体基板(バルク
)2のパッド3に与え、該バンドからデジタル回路側お
よびアナログ回路側へ至るAJ(アルミニウム)配線4
A、4Dを引き出し、斜線を付して示したコンタクト領
域で該アルミニウム配線を基板2にコンタクトさせるの
が一般的である。図中、Aはアナログ回路、Dはデジタ
ル回路である。図ではアルミニウム配線と基板とのコン
タクトをアナログ回路A側でのみ行なっているが、これ
ではデジタル回路り側の基板への最低電位付与が不充分
であるのでコンタクト窓をあけてこちらのアルミニウム
配線4Dと基板2との接続もとる必要がある。ところが
、この方法では配線4A、4Dの基板とのコンタクト領
載量に基板抵抗Rが存在するため、一方の回路の電位変
動が他方に伝わる欠点がある。またグランド配線のイン
ピーダンスは低下させるのが好ましく、このため配線4
A、4Dの幅を広く設定するが、これは次の如き問題を
生じる。即ち、これらの配線が第2図に示すようにnp
n )ランジスタ5D、5AのエミッタEに配線される
場合、エミ・ツタEとベース8間のpn接合を破壊する
恐れが生しる。つまり、配線4Dをトランジスタ5Dの
エミッタ領域Eに接触すると、配線4Dが純Alである
場合、エミッタ領域Eのシリコンが配線4D中に入り込
み、逆に配wR4Dのアルミニウムが領域Eのシリコン
中に入り込み、接触部分にA#−3iの共晶合金を作る
。この共晶合金層はエミ・ツタ領域が浅い場合はベース
・エミッタ接合にまで及び、該接合をリーキーなものに
し、トランジスタの特性を悪化させてしまう。この現象
は配線側からAlが供給され、それに見合うSiが基板
側から供給されると考えることができ、配線が細ければ
AI供給が不充分なのでジャンクション破壊は生じ難く
、また配線を純AlでなくSt入りAlとしても防止可
能である。そこで大面積のサブコンタクト用窓6Dを形
成してこ−でAl配線4Dを下地のp型基板2に接触さ
せ、そこからA6中に充分なシリコンを供給してやるこ
とが考えられ、これは有効な対策である。同様手段をA
l配線4A側でもとることが考えられるが、これでは第
1図で述べた問題が発生するので同じ方法をとることは
できない。
発明の目的
本発明は、か−る点を改善してアナログ回路とデジタル
回路が混在するような集積回路の半導体基板の複数箇所
で該基板に純A4配線で支障なく最低電位を与えること
を可能にしようとするものである。
回路が混在するような集積回路の半導体基板の複数箇所
で該基板に純A4配線で支障なく最低電位を与えること
を可能にしようとするものである。
発明の構成
本発明は、アルミニウム配線でシリコン半導体基板の複
数箇所に最低電位を与える半導体集積回路において、ア
ルミニウム配線を一方では該半導体基板に直接接続し、
残りの他方では該基板と反対の導電型のダミーランドを
作って該ランドに接続したことを特徴とするが、以下図
示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
数箇所に最低電位を与える半導体集積回路において、ア
ルミニウム配線を一方では該半導体基板に直接接続し、
残りの他方では該基板と反対の導電型のダミーランドを
作って該ランドに接続したことを特徴とするが、以下図
示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例−
第2図は本発明の一実施例を示す図で、7が本発明によ
り追加されたn型のダミーランドである。
り追加されたn型のダミーランドである。
これはp型半導体基板2の枠7の部分にn型不純物を拡
散もしくはイオン注入して作る。6Aは基板表面の絶縁
膜にあけた、n型ランド7とA1配線4Aとの大面積の
サブコンタクト窓であり、配線4Aはこ\で基板とオー
ミックコンタクトし、更にnpn )ランジスタ5Aの
エミッタ領域Eに接続される。かかる構成であるとp型
基板2とn型ランド7の間には図示極性のダイオードD
が形成されるので、コンタクト領域6D、6A間が抵抗
Rで接続されていてもフローティング状態の該ダイオー
ドDにより該接続は遮断され、配線4Aの電位変化が他
方の配線4Dへ伝わる、もしくはこの逆に電位変化が伝
わるようなことはない。但し、このダイオードDは等価
的にはキャパシタであるから、高周波になるとコンタク
ト領域6D、6Aは抵抗Rと容量に見える該ダイオード
Dで接続されるので効果的ではないが、低周波数域では
充分実用性がある。
散もしくはイオン注入して作る。6Aは基板表面の絶縁
膜にあけた、n型ランド7とA1配線4Aとの大面積の
サブコンタクト窓であり、配線4Aはこ\で基板とオー
ミックコンタクトし、更にnpn )ランジスタ5Aの
エミッタ領域Eに接続される。かかる構成であるとp型
基板2とn型ランド7の間には図示極性のダイオードD
が形成されるので、コンタクト領域6D、6A間が抵抗
Rで接続されていてもフローティング状態の該ダイオー
ドDにより該接続は遮断され、配線4Aの電位変化が他
方の配線4Dへ伝わる、もしくはこの逆に電位変化が伝
わるようなことはない。但し、このダイオードDは等価
的にはキャパシタであるから、高周波になるとコンタク
ト領域6D、6Aは抵抗Rと容量に見える該ダイオード
Dで接続されるので効果的ではないが、低周波数域では
充分実用性がある。
勿論ランド7はn型であってもシリコン層であることに
変りはないから、AJ配線4A中へのシリコンの注入は
該n型ランド7から充分行なわれ、トランジスタ5Aの
ベース、エミッタ接合の特性を劣化させることはない。
変りはないから、AJ配線4A中へのシリコンの注入は
該n型ランド7から充分行なわれ、トランジスタ5Aの
ベース、エミッタ接合の特性を劣化させることはない。
第3図はデジタル回路側でのシリコン供給状況を説明す
る図で、アルミニウム配線4D中へのシリコン供給は大
面積のサブコンタクト窓6Dを通して充分行なわれ(矢
印はこれを示す)、従って該配線4DとエミッタEとの
コンタクト部でのAI、Si授受は僅少となり、E−B
ジャンクション破壊を生じる恐れが少ない。
る図で、アルミニウム配線4D中へのシリコン供給は大
面積のサブコンタクト窓6Dを通して充分行なわれ(矢
印はこれを示す)、従って該配線4DとエミッタEとの
コンタクト部でのAI、Si授受は僅少となり、E−B
ジャンクション破壊を生じる恐れが少ない。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、一方は、ダミーラン
ドを設けてここに最低電位を与えるAA配線をコンタク
トさせるようにしたので、基板複数箇所で該Al配線と
のコンタクトをとるような集積回路でも素子のpn接合
特性を劣化させることがなく、アナログ系とデジタル系
の完全分離なども行なうことができる。
ドを設けてここに最低電位を与えるAA配線をコンタク
トさせるようにしたので、基板複数箇所で該Al配線と
のコンタクトをとるような集積回路でも素子のpn接合
特性を劣化させることがなく、アナログ系とデジタル系
の完全分離なども行なうことができる。
第1図はアナログ回路とデジタル回路を1チツプに集積
化した半導体装置の概略図、第2図は本発明の一実施例
を示す平面図、第3図は動作説明図である。 図中、2は半導体基板、4A、4DはAl配線、5A、
5Dはトランジスタ、6A、6Dはサブコンタクト用窓
、7はダミーランド、Aはアナログ回路、Dはデジタル
回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 第2図 第3図 D
化した半導体装置の概略図、第2図は本発明の一実施例
を示す平面図、第3図は動作説明図である。 図中、2は半導体基板、4A、4DはAl配線、5A、
5Dはトランジスタ、6A、6Dはサブコンタクト用窓
、7はダミーランド、Aはアナログ回路、Dはデジタル
回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 第2図 第3図 D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11アルミニウム配線でシリコン半導体基板の複数箇
所に最低電位を与える半導体集積回路において、アルミ
ニウム配線を一方では該半導体基板に直接接続し、残り
の他方では該基板と反対の導電型のダミーランドを作っ
て該ランドに接続したことを特徴とする半導体集積回路
。 (2)半導体基板の一例にアナログ回路がそして他側に
デジタル回路が形成され、アルミニウム配線はアナログ
回路側とデジタル回路側において該基板およびそれに形
成されたダミーランドに接続されたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192951A JPS5986253A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192951A JPS5986253A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986253A true JPS5986253A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0377665B2 JPH0377665B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=16299726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192951A Granted JPS5986253A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111661A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH01257348A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Fujitsu Ltd | スタンダード・セル集積回路装置 |
| JPH02251169A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| US6038188A (en) * | 1993-06-17 | 2000-03-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmission circuit, data line driving circuit, amplifying circuit, semiconductor intergrated circuit, and semiconductor memory |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110297753A1 (en) | 2010-12-06 | 2011-12-08 | Mcalister Roy E | Integrated fuel injector igniters configured to inject multiple fuels and/or coolants and associated methods of use and manufacture |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57192951A patent/JPS5986253A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111661A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH01257348A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Fujitsu Ltd | スタンダード・セル集積回路装置 |
| JPH02251169A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| US6038188A (en) * | 1993-06-17 | 2000-03-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmission circuit, data line driving circuit, amplifying circuit, semiconductor intergrated circuit, and semiconductor memory |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377665B2 (ja) | 1991-12-11 |
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