JPS58200780A - 脱水兼用洗濯機の安全装置 - Google Patents
脱水兼用洗濯機の安全装置Info
- Publication number
- JPS58200780A JPS58200780A JP57083430A JP8343082A JPS58200780A JP S58200780 A JPS58200780 A JP S58200780A JP 57083430 A JP57083430 A JP 57083430A JP 8343082 A JP8343082 A JP 8343082A JP S58200780 A JPS58200780 A JP S58200780A
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- JP
- Japan
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- switch
- switch board
- lid
- lever
- safety device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱水兼洗濯槽の脱水回転時において、異常振動
が生じた場合に、自動的に電源を切り運転を停止させる
脱水兼用洗濯機の安全装置に関するものである。
が生じた場合に、自動的に電源を切り運転を停止させる
脱水兼用洗濯機の安全装置に関するものである。
この種の安全装置は、衣類の片寄りによるアンバランス
状態にて脱水運転をした場合、槽の振れまわりにより、
その変イ1γを検知して電源を切るものである。使用者
は、脱水兼洗濯槽上方の蓋を開放し、脱水兼洗濯槽内の
衣類の片寄りを修止して前記蓋を閉じる作業を行う。こ
の場合、この鉛の開閉動作により、安全装置が自動的に
リセットされ、再び通電状態になる必四がある。4だ、
通常の脱水運転時には、蓋の開放時に、安全を確保する
ために、脱水運転を停止する必要がある。
状態にて脱水運転をした場合、槽の振れまわりにより、
その変イ1γを検知して電源を切るものである。使用者
は、脱水兼洗濯槽上方の蓋を開放し、脱水兼洗濯槽内の
衣類の片寄りを修止して前記蓋を閉じる作業を行う。こ
の場合、この鉛の開閉動作により、安全装置が自動的に
リセットされ、再び通電状態になる必四がある。4だ、
通常の脱水運転時には、蓋の開放時に、安全を確保する
ために、脱水運転を停止する必要がある。
本発明は以上のような比較的複雑な動作を必要とする安
全装置を、蓋の開閉による通電の断続機1止を兼ねた構
成としつつきわめて簡単な構成によ−)で提供するもの
で、以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
全装置を、蓋の開閉による通電の断続機1止を兼ねた構
成としつつきわめて簡単な構成によ−)で提供するもの
で、以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
図において、1は洗濯機外枠であり、その内部には、防
振バネ等の緩衝材2を介して複数本の支持桿3 y(で
、水槽4を垂下防振支持している。水槽4内には、内底
部に衣類攪拌用パルセータ−5を回転自在に配した脱水
兼洗濯槽6を、脱水回転げ能に配置している。また、水
槽4外底部には、駆動用モータ7、軸受箱8等を固着し
ている。水槽4の一ト縁部には、略ドーナツ状の水槽カ
バー9を配し、水槽上縁部の補強、水滴の飛び敗り防止
等の機能を発揮している。
振バネ等の緩衝材2を介して複数本の支持桿3 y(で
、水槽4を垂下防振支持している。水槽4内には、内底
部に衣類攪拌用パルセータ−5を回転自在に配した脱水
兼洗濯槽6を、脱水回転げ能に配置している。また、水
槽4外底部には、駆動用モータ7、軸受箱8等を固着し
ている。水槽4の一ト縁部には、略ドーナツ状の水槽カ
バー9を配し、水槽上縁部の補強、水滴の飛び敗り防止
等の機能を発揮している。
10は外枠1の上方に配した上槽部で、略中央部には、
軸支持部11Aを介して開閉自在に蓋11を設けている
。12は上槽部10の背面パネル部であって、内部にタ
イムスイッチ(図示せず)、切換スイッチ13、給水電
磁弁(図示せず)等の電気制御部品を配すると共に、本
発明にかかるところの安全装置14を配する。
軸支持部11Aを介して開閉自在に蓋11を設けている
。12は上槽部10の背面パネル部であって、内部にタ
イムスイッチ(図示せず)、切換スイッチ13、給水電
磁弁(図示せず)等の電気制御部品を配すると共に、本
発明にかかるところの安全装置14を配する。
前記安全装置14の動きは、前述した通りであって、大
きく分けて3つある。すなわち、1つ[]は、脱水運転
時において、蓋11の開放時、駆動用モータ7の駆動を
停止する動作である。2つ目は、脱水兼洗濯槽6内で衣
類が極端に片を−)た。
きく分けて3つある。すなわち、1つ[]は、脱水運転
時において、蓋11の開放時、駆動用モータ7の駆動を
停止する動作である。2つ目は、脱水兼洗濯槽6内で衣
類が極端に片を−)た。
いわゆるアンバランス状態で、脱水運転を行なうとした
場合に、これが原因する異常振動の発生を防止する為に
、水槽4あるいは水槽力・(−9の揺動を検知し、駆動
用モータ7の、駆動を停止させる動作である。さ′らに
、3つ目は、使用者が、安全装置14が動作した際に、
善11を開放し、脱水兼洗濯槽6内の衣類の片寄りを修
正し、蓋11を閉じる動作をした場合に、+Jiび自動
的にリセットする動作である。
場合に、これが原因する異常振動の発生を防止する為に
、水槽4あるいは水槽力・(−9の揺動を検知し、駆動
用モータ7の、駆動を停止させる動作である。さ′らに
、3つ目は、使用者が、安全装置14が動作した際に、
善11を開放し、脱水兼洗濯槽6内の衣類の片寄りを修
正し、蓋11を閉じる動作をした場合に、+Jiび自動
的にリセットする動作である。
以下、上記安全装置14の構成を、第2図に基づいて詳
述する。蓋11の後方に突出させた操作凸起16に近接
し、蓋11の開閉にて係脱する合成ml脂等の絶縁材に
てなる係着子16を先端に圧着し、スイッチ基板17に
回動自在に軸支されたスイッチレバー18は、蓋11の
閉動作によ−)て係イ7ト16か上方に押圧されること
により、スイッチ基数17の軸支用突片部19を回転中
心とし、第2図において、時計方向の回動を行う様にな
っている。
述する。蓋11の後方に突出させた操作凸起16に近接
し、蓋11の開閉にて係脱する合成ml脂等の絶縁材に
てなる係着子16を先端に圧着し、スイッチ基板17に
回動自在に軸支されたスイッチレバー18は、蓋11の
閉動作によ−)て係イ7ト16か上方に押圧されること
により、スイッチ基数17の軸支用突片部19を回転中
心とし、第2図において、時計方向の回動を行う様にな
っている。
スイッチレバー18は、鋼線にて製作し、十6己1紬支
部を丸く形成したコイル部2oを、前述のスイッチ基板
17の突片部19に遊嵌せしめている。
部を丸く形成したコイル部2oを、前述のスイッチ基板
17の突片部19に遊嵌せしめている。
スイッチ基板17は、薄板鋼板にて製作し、第2図で紙
面に対する4g直方向の断面を略コ字状に形成する。此
のスイッチ基板17の内方に、上記ス一するスイッチ2
1を配する。
面に対する4g直方向の断面を略コ字状に形成する。此
のスイッチ基板17の内方に、上記ス一するスイッチ2
1を配する。
スイッチ21(d、電気絶縁性を有する合成樹脂材にて
なるスイッチベース22に、固定接点23を先端に固着
した固定側接片24及び先端部に合成樹脂材にてなるボ
タン25及び上記固定接点23に対応したriI動接点
26を固着した可動側接片26Aを一体的に固着して構
成する。ボタン26を上方に押圧する事により、上記固
定接点23に[拝動接点26が当接して電気的に導通し
、駆動用モータ7は駆動tjf能となる。
なるスイッチベース22に、固定接点23を先端に固着
した固定側接片24及び先端部に合成樹脂材にてなるボ
タン25及び上記固定接点23に対応したriI動接点
26を固着した可動側接片26Aを一体的に固着して構
成する。ボタン26を上方に押圧する事により、上記固
定接点23に[拝動接点26が当接して電気的に導通し
、駆動用モータ7は駆動tjf能となる。
スイッチレバー18において、前述の係41f16と、
コイル部20との略中矢部分近傍には、薄板鋼板等にて
なる安全レバー27を係着する。Jこの安全L/バー2
7ii、l・−当部k 2 ツ(’) 屈4JI’ 1
ll(28A 。
コイル部20との略中矢部分近傍には、薄板鋼板等にて
なる安全レバー27を係着する。Jこの安全L/バー2
7ii、l・−当部k 2 ツ(’) 屈4JI’ 1
ll(28A 。
2sBにて略り字状に曲げ、下端部29を前述の水槽4
の上縁部及び水槽カバー9の外方に位16させている。
の上縁部及び水槽カバー9の外方に位16させている。
屈折部28A、28B間の略水乎部3oは、若干傾斜を
持たせて、水槽カバー9の上端周縁に所定の寸法を間隔
を介して位置させる。
持たせて、水槽カバー9の上端周縁に所定の寸法を間隔
を介して位置させる。
更に、安全レバー27は、前述のスイッチ基数17の蓋
11側を下方に屈曲させた略垂直部31の下端を、更に
蓋1−117411に屈曲させた係止部32に係着しつ
つ、かつ十Fに滑動可能な開口部33を有する。
11側を下方に屈曲させた略垂直部31の下端を、更に
蓋1−117411に屈曲させた係止部32に係着しつ
つ、かつ十Fに滑動可能な開口部33を有する。
−1だ、安全レバー27の上端部は、スイッチ21側に
屈曲し、その屈曲部には前述のスイッチレバー18を挿
通ずる長穴34Aを形成し、さらに端部には、スイッチ
レバー18にて抑圧を受ける突片34Bを形成する。
屈曲し、その屈曲部には前述のスイッチレバー18を挿
通ずる長穴34Aを形成し、さらに端部には、スイッチ
レバー18にて抑圧を受ける突片34Bを形成する。
]11Lの突片34Bは、AjJ ri己ホタン25の
下方に位置さくt、スイッチレバー18が操作凸起16
にて押1げられるのに応じて、突片34Bを介しボタン
25をL方に移動させ、接点26.23同志を接触させ
る。
下方に位置さくt、スイッチレバー18が操作凸起16
にて押1げられるのに応じて、突片34Bを介しボタン
25をL方に移動させ、接点26.23同志を接触させ
る。
スイッチ基板17と安全レバー270間には、圧縮スプ
リング36を押圧用のばね材として介在させている。此
の圧縮スプリング35は、スイッチ基板17の底面に一
体形成したバーリング穴状の突起36と、安全レバー2
7の水平部3oにおいてF方に向けて一体形成した係止
筒部37との間に挿着する事により、安全レバー27を
スイッチ基板17の係止部32を回転中心とする時計方
向の回転方向に付勢すると共に、スイッチ基板17にχ
kj して下方に押圧する様に働いている。
リング36を押圧用のばね材として介在させている。此
の圧縮スプリング35は、スイッチ基板17の底面に一
体形成したバーリング穴状の突起36と、安全レバー2
7の水平部3oにおいてF方に向けて一体形成した係止
筒部37との間に挿着する事により、安全レバー27を
スイッチ基板17の係止部32を回転中心とする時計方
向の回転方向に付勢すると共に、スイッチ基板17にχ
kj して下方に押圧する様に働いている。
スイッチ基板17の上方開口部には、薄板状のカバー3
8を、スイッチ基板17側壁に形成した突起39に嵌着
固定することで覆設している。
8を、スイッチ基板17側壁に形成した突起39に嵌着
固定することで覆設している。
以上が安全装置4の構成の概要であり、以下図σ口に従
−)てその動作を説明する。
−)てその動作を説明する。
第2図は、蓋11を開放した状態を示すもの−C1接点
23.26間は離反している。
23.26間は離反している。
第3図は、蓋11を閉じた状態を示す。即ち、蓋11の
操作凸起15により、スイッチレバー18はその係着子
16部分を上方に押しあげられ、安全レバー27の突片
34Bを介して、ボタン25を上方に押圧し、可動側接
片26Aの屈曲変形にて接点23.’26同志が接触し
ている。此の時、安全レバー27は、スイッチ基板17
の略垂直部31における恭11側の面に形成した突条部
40によって押圧され、かつ、開口部33は、スイッチ
基板17の係止筒32に対し上方にスライドして移動す
る。この移動&:t 、圧縮スプリング36の押圧力に
抗してなさノする3) 第4図は、脱水兼洗濯槽6内における衣ψのアンバラン
スが極度に犬きく生じ、水槽4の振nまわりが所定以上
にな−)だ場合を示す。水槽カバー9により、安全レバ
ー27の下端部29を押圧すれば、安全レバー27はス
イッチ基板17のに+h部32を中心とする第4図反時
計方向の回動を、月醋1スプリング36の押圧力に抗し
て行う。従つ−C1安全レバー27の上端部における突
片34B(]、スイッチレバー18の上面を摺動して第
4図/−’、h向に移動し、捷だ、安全レバーの突片3
4Bb’、) 1.)j部Vこ設けた−に端舌片41は
、ボタン26の1・1川より外れ、従って、接点23.
26同志は離、?lるJfになり、安全装置としての動
きを生じる。
操作凸起15により、スイッチレバー18はその係着子
16部分を上方に押しあげられ、安全レバー27の突片
34Bを介して、ボタン25を上方に押圧し、可動側接
片26Aの屈曲変形にて接点23.’26同志が接触し
ている。此の時、安全レバー27は、スイッチ基板17
の略垂直部31における恭11側の面に形成した突条部
40によって押圧され、かつ、開口部33は、スイッチ
基板17の係止筒32に対し上方にスライドして移動す
る。この移動&:t 、圧縮スプリング36の押圧力に
抗してなさノする3) 第4図は、脱水兼洗濯槽6内における衣ψのアンバラン
スが極度に犬きく生じ、水槽4の振nまわりが所定以上
にな−)だ場合を示す。水槽カバー9により、安全レバ
ー27の下端部29を押圧すれば、安全レバー27はス
イッチ基板17のに+h部32を中心とする第4図反時
計方向の回動を、月醋1スプリング36の押圧力に抗し
て行う。従つ−C1安全レバー27の上端部における突
片34B(]、スイッチレバー18の上面を摺動して第
4図/−’、h向に移動し、捷だ、安全レバーの突片3
4Bb’、) 1.)j部Vこ設けた−に端舌片41は
、ボタン26の1・1川より外れ、従って、接点23.
26同志は離、?lるJfになり、安全装置としての動
きを生じる。
次に第5図の状態を説明する。第5図の状態はrIS
4図の肋作を生じた後、即ち、安全装置が作動し/こ後
の状態を示す。接点23.26間は離れており、かつ、
蓋11は閉状態である。安全レバー2YのFJ端部29
にはもはや、押圧する力が働かないので、安全レバー2
7は再ひ圧縮スプリング36の押圧力で、スイッチ基板
17の係IF部32’;)、、y 1lll・1シ、中
心々J−る時計方向の復帰回動をなす。此1、/)11
111 ボタ/25はすでにF方に移動しているので、
安全レバー27の上端舌片41は、ボタン25に形成し
た四部42内に落ち込み遊嵌する。以上の様な安全レバ
ー17の回動後の状態を第5図は)正、し7ている。
4図の肋作を生じた後、即ち、安全装置が作動し/こ後
の状態を示す。接点23.26間は離れており、かつ、
蓋11は閉状態である。安全レバー2YのFJ端部29
にはもはや、押圧する力が働かないので、安全レバー2
7は再ひ圧縮スプリング36の押圧力で、スイッチ基板
17の係IF部32’;)、、y 1lll・1シ、中
心々J−る時計方向の復帰回動をなす。此1、/)11
111 ボタ/25はすでにF方に移動しているので、
安全レバー27の上端舌片41は、ボタン25に形成し
た四部42内に落ち込み遊嵌する。以上の様な安全レバ
ー17の回動後の状態を第5図は)正、し7ている。
次に、第5図の状態から第2図の様な通常の使用状態に
リセットする動作を説明する。
リセットする動作を説明する。
第5図で蓋11を開状態にした状態、すなわち、点線の
状態にすると、圧縮スプリング35の押圧力にて安全レ
バー27は、係IE部32に対しその開口部33をF方
に滑動する。安全し、<−27の上端舌片41は、下方
に移動して、ボタン26の凹部42の下面に形成した頌
斜II′Ii43を摺動(〜つつ、若干の反時計方向の
回動をしながら再ひボタン25の下方ン復帰をし、リセ
ットするJけこなる。
状態にすると、圧縮スプリング35の押圧力にて安全レ
バー27は、係IE部32に対しその開口部33をF方
に滑動する。安全し、<−27の上端舌片41は、下方
に移動して、ボタン26の凹部42の下面に形成した頌
斜II′Ii43を摺動(〜つつ、若干の反時計方向の
回動をしながら再ひボタン25の下方ン復帰をし、リセ
ットするJけこなる。
リセットした状態は第2図に示すとおりてあり、この第
2図の状態から蓋11を閉じハば、第3図の様に接点2
3.26同志が肖び接触し、運転[り能となる。
2図の状態から蓋11を閉じハば、第3図の様に接点2
3.26同志が肖び接触し、運転[り能となる。
第6図は、′ゲ全裟11゛へ14を分解して小[−1安
全装置14の構成を、」、す、 r: 、@ilに説明
する。
全装置14の構成を、」、す、 r: 、@ilに説明
する。
スイッチ基板17は、薄板鋼板にて−)一方か開[1す
る1賂コ字状に製作し、その内方に、前述のスイッチ2
1の接点23.26及びボタン25等を配する様に、ス
イッチベース23を位置させ、かつ、スイッチ基板17
の両側壁に固着している。一方、スイッチ基板17の上
方開口部には、薄板状のカバー38を、スイッチ基板1
70両側壁上端に一体に形成した突起39を貫通しかつ
屈曲することで取付けている。
る1賂コ字状に製作し、その内方に、前述のスイッチ2
1の接点23.26及びボタン25等を配する様に、ス
イッチベース23を位置させ、かつ、スイッチ基板17
の両側壁に固着している。一方、スイッチ基板17の上
方開口部には、薄板状のカバー38を、スイッチ基板1
70両側壁上端に一体に形成した突起39を貫通しかつ
屈曲することで取付けている。
前^ピカバ−38の働きは、例えば第1図の様に、背面
パイル部120安全装置14上方に切換スイッチ13等
を配した場合、その取付隙間等から水滴が浸入落下し、
スイッチ21の接点部分に水がかかったりするのを防ぐ
ことにある0従ってカッq−38はその動き上、薄板鋼
板あるいは、合成樹脂材料製のノート等の簡単なプレス
打ち抜き部材で良い。
パイル部120安全装置14上方に切換スイッチ13等
を配した場合、その取付隙間等から水滴が浸入落下し、
スイッチ21の接点部分に水がかかったりするのを防ぐ
ことにある0従ってカッq−38はその動き上、薄板鋼
板あるいは、合成樹脂材料製のノート等の簡単なプレス
打ち抜き部材で良い。
−・方、スイッチ基板17の両側壁には、取付片44を
切起こし形成し、この取付片44には適宜小穴を設けて
、取付穴45とする。そして、取付片44は取付穴46
を介し、取付ねじ46によって背面パネル部It部のパ
ネルベース島マにねし止め同定されている0前記取付片
44を形成することで生じたスイッチ基板17の両側壁
の切欠き部近似させ、切欠き部47を介し接点23.2
6を目視可能とした。
切起こし形成し、この取付片44には適宜小穴を設けて
、取付穴45とする。そして、取付片44は取付穴46
を介し、取付ねじ46によって背面パネル部It部のパ
ネルベース島マにねし止め同定されている0前記取付片
44を形成することで生じたスイッチ基板17の両側壁
の切欠き部近似させ、切欠き部47を介し接点23.2
6を目視可能とした。
以上のように本発明によれは、安全k (fiのスイッ
チにおける接点部分の動作状態等を検汗する」揚台、水
滴浸入防止のためのカバーの存在に」、す、上方からは
目視できないのであるが、スイッチ基板の両側壁に形成
した切欠き部を介して、スイッチの接点部分を目視可能
であるため、防水f:jA足した状態で、しかも、取付
片の形成と同時に切欠き部を形成できる等、性1走が醗
れしかも構造の簡単な安全装置を提供できる。
チにおける接点部分の動作状態等を検汗する」揚台、水
滴浸入防止のためのカバーの存在に」、す、上方からは
目視できないのであるが、スイッチ基板の両側壁に形成
した切欠き部を介して、スイッチの接点部分を目視可能
であるため、防水f:jA足した状態で、しかも、取付
片の形成と同時に切欠き部を形成できる等、性1走が醗
れしかも構造の簡単な安全装置を提供できる。
第1図は一般的な脱水兼用洗濯機の縦断面図、第2図は
本発明の実施例〉こおける安全装置の町面図、第3図は
同安全装置の薔閉成時における動作を説明するための断
面図、第4図は衣類のアンバランス検知時の動作を示す
断面図、第6図はそのリセット状態を示す断面図、第6
図は安全装置の分解斜視図である。 1・・・・・外枠、4・・・・・・水槽、6・−・・・
・脱水兼洗濯槽、7・・・・・・駆動用モータ、11・
・・・・・蓋、17・・・・・−スイッチ基板、18・
・・・・・スイ、テレバー、21・・・・・・スイッチ
、23・・・・・−固定接点、24・・・・・・固定側
接片、26・・−・・・可動接点、26A・・・・・・
可動側接片、27・・・・・・安全レバー、35・・・
・・圧縮スプリング(ばね材)、38・・・−カバー、
44・・・・・・取付片、°゛代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 7
本発明の実施例〉こおける安全装置の町面図、第3図は
同安全装置の薔閉成時における動作を説明するための断
面図、第4図は衣類のアンバランス検知時の動作を示す
断面図、第6図はそのリセット状態を示す断面図、第6
図は安全装置の分解斜視図である。 1・・・・・外枠、4・・・・・・水槽、6・−・・・
・脱水兼洗濯槽、7・・・・・・駆動用モータ、11・
・・・・・蓋、17・・・・・−スイッチ基板、18・
・・・・・スイ、テレバー、21・・・・・・スイッチ
、23・・・・・−固定接点、24・・・・・・固定側
接片、26・・−・・・可動接点、26A・・・・・・
可動側接片、27・・・・・・安全レバー、35・・・
・・圧縮スプリング(ばね材)、38・・・−カバー、
44・・・・・・取付片、°゛代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外枠内に垂下防振支持し内部に脱水兼洗濯槽を脱水回転
可能に配した水槽と、この水槽の上方開口を開閉自在と
した蓋と、この蓋の開閉に連動して駆動用モータへの通
電を断続するスイッチと、コノスイノテヲ取付けたスイ
ッチ基板と、このスイッチ基板に1!:11動可能に軸
支され前記蓋の開閉に連動して回動するスイッチレバー
と、このスイ。 テレバーの動作によって変位し前記スイッチの可動側接
片を操作する安全レバーと、前記スイッチ基板と安全レ
バーとの間に介在したばね材とを誦え、前記スイッチ基
板を、上方開口の略コ字状の薄板鋼板にて構成し、前記
スイッチ基板の内方には前記スイッチを配するとともに
#記上方開口側にはカバーを配し、前記スイッチ基板の
両側壁には、前記外枠上方のパネルベースに固定するた
めの取付片を切起こし形成腰この取付片の切起こしによ
って形成された切欠き部を介し、前6己スイツチの接点
を目視可能とした脱水兼用洗濯機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083430A JPS58200780A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083430A JPS58200780A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200780A true JPS58200780A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0329434B2 JPH0329434B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=13802219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083430A Granted JPS58200780A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200780A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57083430A patent/JPS58200780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329434B2 (ja) | 1991-04-24 |
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