JPS58201547A - Ac電源切替装置 - Google Patents
Ac電源切替装置Info
- Publication number
- JPS58201547A JPS58201547A JP57082494A JP8249482A JPS58201547A JP S58201547 A JPS58201547 A JP S58201547A JP 57082494 A JP57082494 A JP 57082494A JP 8249482 A JP8249482 A JP 8249482A JP S58201547 A JPS58201547 A JP S58201547A
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- JP
- Japan
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- power
- power supply
- switching device
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- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
本発明は各々が独立の電源をもつ複合系電子計算機シス
テムに於て、両システムに共通に使用される部分の電源
を供給するAC電源切替装置に関する。
テムに於て、両システムに共通に使用される部分の電源
を供給するAC電源切替装置に関する。
電子計算機システムは年々増加しているが、特に複合系
システムの増加が著しい。複合系システムにおいては、
入出力機器(又はモジュール)の一部は各CPU系で共
通に使用される傾向にありコレは共通モジュールと呼ば
れている。又、各CPU系には独立したムC電源を供給
するのが普通であり、共通モジュールのAC電源はいず
れがのCPU系AC電源に接続される。
システムの増加が著しい。複合系システムにおいては、
入出力機器(又はモジュール)の一部は各CPU系で共
通に使用される傾向にありコレは共通モジュールと呼ば
れている。又、各CPU系には独立したムC電源を供給
するのが普通であり、共通モジュールのAC電源はいず
れがのCPU系AC電源に接続される。
上記の状態で計算機システムが動作しているとき、共通
モジュールのAC電源を供給しているCPU系が停電で
動作を停止したときには、他系に切替えてシステムを稼
動させる必要があるが、共通モジュールも停止してしま
っているため、他系からのアクセスが出来ず、計算機シ
ステムとしては満足な稼動状態を得ることができないと
いう欠点があった。このような不具合は複合系計算機シ
ステムにとっては著しい不利である。
モジュールのAC電源を供給しているCPU系が停電で
動作を停止したときには、他系に切替えてシステムを稼
動させる必要があるが、共通モジュールも停止してしま
っているため、他系からのアクセスが出来ず、計算機シ
ステムとしては満足な稼動状態を得ることができないと
いう欠点があった。このような不具合は複合系計算機シ
ステムにとっては著しい不利である。
本発明は上記欠点を除去した複合系計算機の共通モジュ
ールの電源供給に有効なAC電源切替装置を提供するこ
とを目的とする。
ールの電源供給に有効なAC電源切替装置を提供するこ
とを目的とする。
し発明の概要〕
本発明においては、複数の独立したAC電源を入力し、
それらに対し独立に停電又は低レベルの監視を行ない、
いずれか一つ又は複数のAC電源異常を検出した場合、
残った正常なAC電源を出力できるようKAC電源を自
動的と切替えるよう和したものである。
それらに対し独立に停電又は低レベルの監視を行ない、
いずれか一つ又は複数のAC電源異常を検出した場合、
残った正常なAC電源を出力できるようKAC電源を自
動的と切替えるよう和したものである。
第1図は2人力の場合の、複合系計算機システムのブロ
ック図である。同図において、(lot)は複合系計算
機システムであり、(102)は#lCPU系、(10
3)ii井2CPU系である。(104)は複合系計算
機システムの共通モジュール部(Dvt 、 DV、−
中−DVn )、(H)s)dAc電源切替装置(AC
−8W)である。(2)、(2)は各CPU系(102
)、(103)に供給するそれぞれ独立した系統のムC
電源ラインである。(2)は、ACC電源切替装置10
5)[よりムC電源ライン(ホ)又は(ロ)のいずれか
KII続された出カムCライン〔共通モジエール(10
4)の電源〕、(23M)、(23b)はそれぞれのC
PU系(102) 、 (103)のパスライン第2図
は本発明の一実施例(第11gK示されたAc電源切替
装置(105)の詳細例)を示すブロック図である。第
2図に於て、(1)は複数のAC入力を切替えるスイッ
チ回路、(2m)、(zb)は各AC電源ライン…、@
に挿入されたノーフユーズブレーカ(NFB、、NFB
、)である。(3B> 、 (3b)は各AC電源から
本装置用DC電源を作るための*m回路、(4a)、(
4b)は整流回路(3a) 、 (3b)からのムC電
源の停電又は低レベルを検出する異常検出回路である。
ック図である。同図において、(lot)は複合系計算
機システムであり、(102)は#lCPU系、(10
3)ii井2CPU系である。(104)は複合系計算
機システムの共通モジュール部(Dvt 、 DV、−
中−DVn )、(H)s)dAc電源切替装置(AC
−8W)である。(2)、(2)は各CPU系(102
)、(103)に供給するそれぞれ独立した系統のムC
電源ラインである。(2)は、ACC電源切替装置10
5)[よりムC電源ライン(ホ)又は(ロ)のいずれか
KII続された出カムCライン〔共通モジエール(10
4)の電源〕、(23M)、(23b)はそれぞれのC
PU系(102) 、 (103)のパスライン第2図
は本発明の一実施例(第11gK示されたAc電源切替
装置(105)の詳細例)を示すブロック図である。第
2図に於て、(1)は複数のAC入力を切替えるスイッ
チ回路、(2m)、(zb)は各AC電源ライン…、@
に挿入されたノーフユーズブレーカ(NFB、、NFB
、)である。(3B> 、 (3b)は各AC電源から
本装置用DC電源を作るための*m回路、(4a)、(
4b)は整流回路(3a) 、 (3b)からのムC電
源の停電又は低レベルを検出する異常検出回路である。
(5)は内部制御を行なう論理回路、(6a)、(6b
)はそれぞれ整流回路(3a)。
)はそれぞれ整流回路(3a)。
(3b)の出力を接続(論理和動作となる)してDC電
源を安定化するレギュレータ回路(7)K接続するとき
の逆流防止用ダイオード、鴫、@はノーフユーズブレー
カ(2鳳)、(2b)の出力で輪、(2)と同じである
。(25麿)、(2Sb)は整流回路(31) 。
源を安定化するレギュレータ回路(7)K接続するとき
の逆流防止用ダイオード、鴫、@はノーフユーズブレー
カ(2鳳)、(2b)の出力で輪、(2)と同じである
。(25麿)、(2Sb)は整流回路(31) 。
(3b)の出力で異常検出回路(4a)、(4b)への
入力となると共に、ダイオード(6a)、(6b)を介
してレギュレータ回路(1)への入力ともなる。
入力となると共に、ダイオード(6a)、(6b)を介
してレギュレータ回路(1)への入力ともなる。
(261) 、 (26b)はノー7二−ズプレーカ(
2m)。
2m)。
(2b)の外部トリップ信号、鋤はスイッチ回路(1)
のスイッチ切替えを指令する信号ラインである。
のスイッチ切替えを指令する信号ラインである。
(28m)、(28b)は各AC電源の異常を検出する
異常検出回路(4a)、(4b)からの監視出力(異常
信号)、翰はレギュレータ出力ライン、(至)はレギュ
レータ回路(7)の入力電源ライン〔ダイオード(6暑
)t(6b)の出力)である。
異常検出回路(4a)、(4b)からの監視出力(異常
信号)、翰はレギュレータ出力ライン、(至)はレギュ
レータ回路(7)の入力電源ライン〔ダイオード(6暑
)t(6b)の出力)である。
次に、本発明のAC電源切替装置の動作タイミングチャ
ートである第3図を併用して第1図、第2図の動作を説
明する。第1図のディバイスDV、 。
ートである第3図を併用して第1図、第2図の動作を説
明する。第1図のディバイスDV、 。
DVs ・・・”・Dvn ハ#I CP U 系(1
02)、#2CPU系(103)の両系で使用される共
通モジュール部(104)である。出力ACライン(2
)にはAc電源切替装置(106)により通常はAC電
源ライン曽からの電源が供給されるように優先度を決定
しである。従って複合計算機システム(101)が動作
状態にある時、$lCPU系(102)のAC電源ライ
ン曽の電源が停電した時にけ、AC電源切替装置(10
5)がAC電源ライン(ホ)の代りにムC電源うイン四
からの電源を出力ACライン@(出力するように切替え
る動作をする。従って共通モジュール(104)は停電
することはなく、ディバイスDv11Dv冨・・・・D
vrAは#2CPU系(103)からのアクセスに支障
はない。
02)、#2CPU系(103)の両系で使用される共
通モジュール部(104)である。出力ACライン(2
)にはAc電源切替装置(106)により通常はAC電
源ライン曽からの電源が供給されるように優先度を決定
しである。従って複合計算機システム(101)が動作
状態にある時、$lCPU系(102)のAC電源ライ
ン曽の電源が停電した時にけ、AC電源切替装置(10
5)がAC電源ライン(ホ)の代りにムC電源うイン四
からの電源を出力ACライン@(出力するように切替え
る動作をする。従って共通モジュール(104)は停電
することはなく、ディバイスDv11Dv冨・・・・D
vrAは#2CPU系(103)からのアクセスに支障
はない。
次に、第2図の動作を説明する。AC電源切替装置(1
05)[FiDC電源装置及び異常検出並びに内部制御
用論理回路が内蔵されている。AC電源ライン■、@を
通じて電源が供給されると、各ラインに設けられた独立
の整流回路(降圧用トランスも含む’)(3a)、(3
b)が整流電圧をライン(258>、(25b)K出力
する。これらの出力はダイオード(6麿)、(6b)を
経由して論理和接続されてライン(至)へ出力される。
05)[FiDC電源装置及び異常検出並びに内部制御
用論理回路が内蔵されている。AC電源ライン■、@を
通じて電源が供給されると、各ラインに設けられた独立
の整流回路(降圧用トランスも含む’)(3a)、(3
b)が整流電圧をライン(258>、(25b)K出力
する。これらの出力はダイオード(6麿)、(6b)を
経由して論理和接続されてライン(至)へ出力される。
従ってレギュレータ回路(7)が動作し所定の出力(通
常5VDC)がライン四に発生し、論理回路(5)が動
作する。以上が正常時の動作であり、AC電源ライン(
ホ)が出力ACライン(2)に接続されている。第3図
には各点に於ける波形を上記と同番号をつけて示しであ
る。
常5VDC)がライン四に発生し、論理回路(5)が動
作する。以上が正常時の動作であり、AC電源ライン(
ホ)が出力ACライン(2)に接続されている。第3図
には各点に於ける波形を上記と同番号をつけて示しであ
る。
次に異常状態の動作を説明する。ACvl源ラインうか
らの電源が第3図の矢印点で何らかの理由で停電した場
合、整流回路(3m)の出力がなくなり異常検出回路(
4a)が異常検出信号をライン(28a)に出力する。
らの電源が第3図の矢印点で何らかの理由で停電した場
合、整流回路(3m)の出力がなくなり異常検出回路(
4a)が異常検出信号をライン(28a)に出力する。
この出力を入力した論理回路(5)は整流回路(3b
)、レギュレータ回路(7)を介して電源供給を受けて
動作し、スイッチ回路(1)の切替指令信号翰を出力す
る。このとき同じく出力されるトリップ出力信号(26
a)は信号発生と同時にノーフユーズブレーカ(2a)
をトリップするが、切替制御信号−は出力(2)から第
3図に示す1時間だけ遅れて出力される。切替制御信号
(2)を受けたスイッチ回路(1)は接点をAC電源ラ
イン(2)に切替え、出力ACライン(2)に出力する
。AC電源ライン(2)が正常に戻し、ノー7ユーズブ
レーカ(11)をONさせたときには元の接続に切替わ
る。
)、レギュレータ回路(7)を介して電源供給を受けて
動作し、スイッチ回路(1)の切替指令信号翰を出力す
る。このとき同じく出力されるトリップ出力信号(26
a)は信号発生と同時にノーフユーズブレーカ(2a)
をトリップするが、切替制御信号−は出力(2)から第
3図に示す1時間だけ遅れて出力される。切替制御信号
(2)を受けたスイッチ回路(1)は接点をAC電源ラ
イン(2)に切替え、出力ACライン(2)に出力する
。AC電源ライン(2)が正常に戻し、ノー7ユーズブ
レーカ(11)をONさせたときには元の接続に切替わ
る。
上llのよ5にノー7エーズブレ、−力(2m)で電源
を線断させてから、スイッチ切替えを行なうのは低レベ
ル異常に対する配慮であ抄、完全遮断において必ずし−
も必要な操作ではない。
を線断させてから、スイッチ切替えを行なうのは低レベ
ル異常に対する配慮であ抄、完全遮断において必ずし−
も必要な操作ではない。
本発明は以上のようになるものであって、複数のムC入
力電源をもった複合システムにおいて、電源入力の異常
状態を検出して共通部分に供給の異常電源を自動的に正
常な電源に切替えることができ正常な電源が1つあれば
動作が可能である状態が実現できる。又、ムC入力を増
やすことが容品であり、システム設計が容品である。又
、切替状態の警報信号を用いて外部で状態監視ができる
、等の効果がある。
力電源をもった複合システムにおいて、電源入力の異常
状態を検出して共通部分に供給の異常電源を自動的に正
常な電源に切替えることができ正常な電源が1つあれば
動作が可能である状態が実現できる。又、ムC入力を増
やすことが容品であり、システム設計が容品である。又
、切替状態の警報信号を用いて外部で状態監視ができる
、等の効果がある。
第1図は本発明が適用される複合系計算機システムのブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第3図は第1図の各点の動作波形並びに動作タイミン
グ図である。 1・・・切替スイッチ 3m、3b・・・整流回路
4m、4b・・・異常検出回路 5・・・・論理回路7
・・・レギュレータ回路 20.21・・・ムC電源う
イニ27・・・切替指令信号 代理人 弁理士 井 上 −男
ロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第3図は第1図の各点の動作波形並びに動作タイミン
グ図である。 1・・・切替スイッチ 3m、3b・・・整流回路
4m、4b・・・異常検出回路 5・・・・論理回路7
・・・レギュレータ回路 20.21・・・ムC電源う
イニ27・・・切替指令信号 代理人 弁理士 井 上 −男
Claims (1)
- 複合計算機システムのAC電源切替装置において、異な
る系統の複数のAC電源が各入力端に接続され、常時は
それらの1つが出力端に接続されており、指令により他
の1つに切替えられる切替スイッチと、前記各AC電源
を降圧し整流された各出力の論理和出力をレギュレート
して電源とし前記各整流回路の出力状IIにより検出さ
れた前記入CIIE源の異常を示す信号を入力して前記
切替スイッチを異常でないAC電源に切替える前記指令
信号を出力する箭講論理回路とを有することを特徴とす
るAC電源切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082494A JPS58201547A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Ac電源切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082494A JPS58201547A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Ac電源切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201547A true JPS58201547A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13776038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082494A Pending JPS58201547A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Ac電源切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201547A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015060A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-02-17 | ||
| JPS5752330A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power supply system for equipment |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57082494A patent/JPS58201547A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015060A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-02-17 | ||
| JPS5752330A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power supply system for equipment |
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