JPS58202097A - 安水の活性汚泥処理方法 - Google Patents
安水の活性汚泥処理方法Info
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- JPS58202097A JPS58202097A JP57079132A JP7913282A JPS58202097A JP S58202097 A JPS58202097 A JP S58202097A JP 57079132 A JP57079132 A JP 57079132A JP 7913282 A JP7913282 A JP 7913282A JP S58202097 A JPS58202097 A JP S58202097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- activated sludge
- rice bran
- aeration tank
- days
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の迅速lgl儂処理方法に関するものである。
女水は,石縦を乾貿してコークスを製造する除に腺科の
石炭の約10〜15N発生する.安水はフェノール.ク
レゾール,キシレノールなどの肩嶺智およびアンモニア
化合物,シ・l/化合物,ジダン化合物,チオ値鹸化合
物.#L化物などの無慎化合物會含有しておfi,CO
Dも5, 0 0 0〜10、000 1)I)m
と高<、 ’!*. *Ik褐色を呈しておシ,仁の
ま\で社公共水域に排出することができない。
石炭の約10〜15N発生する.安水はフェノール.ク
レゾール,キシレノールなどの肩嶺智およびアンモニア
化合物,シ・l/化合物,ジダン化合物,チオ値鹸化合
物.#L化物などの無慎化合物會含有しておfi,CO
Dも5, 0 0 0〜10、000 1)I)m
と高<、 ’!*. *Ik褐色を呈しておシ,仁の
ま\で社公共水域に排出することができない。
この安水の無筈化処理は,蒸留法などによりア泥MJ1
理を行なうのが通富の方法である。
理を行なうのが通富の方法である。
安水の活性汚泥処理は,フェノール系化合物。
ロダン化合物などのOOD成分の大部分を分解除去する
1費なプロセスであるにもか\らず%都市下水などの活
性汚泥処理の設備, ym. m条条件などt.そのま
\模倣している.しかし、安水は都市下水などに比べて
組成的に複雑であり、また。
1費なプロセスであるにもか\らず%都市下水などの活
性汚泥処理の設備, ym. m条条件などt.そのま
\模倣している.しかし、安水は都市下水などに比べて
組成的に複雑であり、また。
シアン化合物.憾化物など活性汚泥の+IA舵を組合す
る成分を含有しているので.S市下水などの油性汚泥の
設備仕様,管理,操業技術などt,そのtま安水に適用
するには限界がある。
る成分を含有しているので.S市下水などの油性汚泥の
設備仕様,管理,操業技術などt,そのtま安水に適用
するには限界がある。
このため、従来の安水活性汚泥処理1よ、原因不明の処
堆不閾が発生しやすく,また、処理不一が発生すると.
原因,対策および回傷技術などが明らかにされていない
ため、その回復方法は試行錯1的であり、回復に1〜6
り月の長期間を賛することがある。
堆不閾が発生しやすく,また、処理不一が発生すると.
原因,対策および回傷技術などが明らかにされていない
ため、その回復方法は試行錯1的であり、回復に1〜6
り月の長期間を賛することがある。
さらに、処理不一が発生した場合の1要な問題点け、処
理不調の多くのケースにおいて、ロダン化合物の分解性
が低下し処理水質が感化することである。この処理水中
のロダン化合1ハ鉄凝集t′数θ1.活a辰奴着法など
の物理化学的処理によっても除去困難でしハ現在のとこ
ろ、活性汚泥処理以外の方法では経済的にしかも効率的
に除去する(支術が確立されていない、従って、このよ
うな場合、活性汚泥処理の後に鉄凝果沈澱法、活性板l
IX鳥法などの退願処理設偽を設置してもロダン化合物
は、この処理設備t−素通りして除去することができな
い。
理不調の多くのケースにおいて、ロダン化合物の分解性
が低下し処理水質が感化することである。この処理水中
のロダン化合1ハ鉄凝集t′数θ1.活a辰奴着法など
の物理化学的処理によっても除去困難でしハ現在のとこ
ろ、活性汚泥処理以外の方法では経済的にしかも効率的
に除去する(支術が確立されていない、従って、このよ
うな場合、活性汚泥処理の後に鉄凝果沈澱法、活性板l
IX鳥法などの退願処理設偽を設置してもロダン化合物
は、この処理設備t−素通りして除去することができな
い。
このロダン化合壷を分解する菌(ロダン資化菌)fJ、
、)エノールなどを分解する鉋に比べてN殖性が着しく
遅く、発明者の研九によると毒性vIJ質。
、)エノールなどを分解する鉋に比べてN殖性が着しく
遅く、発明者の研九によると毒性vIJ質。
P IIなどのンヨツクによルロダン員化−の機能が低
下した場合、これらのVヨソクを取9臓い友俵。
下した場合、これらのVヨソクを取9臓い友俵。
60日も要することが明らかになっている。この期間は
、処理水のCl0D、 ロダン濃度が高い状態が続くこ
とになる。
、処理水のCl0D、 ロダン濃度が高い状態が続くこ
とになる。
もう一つの重要な問題点は、製鉄所から発生するOOD
量のうち安水関係に起因するOODが約50〜70%と
最も高い比率を占めてお9、安水の活性汚泥処理の不調
が発生し、処理不調が長期化すると環境排出規制を遵守
できなくなる懸念がある。
量のうち安水関係に起因するOODが約50〜70%と
最も高い比率を占めてお9、安水の活性汚泥処理の不調
が発生し、処理不調が長期化すると環境排出規制を遵守
できなくなる懸念がある。
発明者らは、すてに安水のIIJI埋に適した処理技術
を確立しているが、処理率al11に対して祉必ずしも
十分対処できなかった。そこで本発Ql[、従来法を改
善するために安水の活性汚泥処理が不調になったときに
従来の方法よシも著しく短期間に回復させる技術を完成
するに至ったものである。
を確立しているが、処理率al11に対して祉必ずしも
十分対処できなかった。そこで本発Ql[、従来法を改
善するために安水の活性汚泥処理が不調になったときに
従来の方法よシも著しく短期間に回復させる技術を完成
するに至ったものである。
安水の活性汚泥の機能を阻害する成分によるショック、
あるい紘異常pHによるショックによる活性汚泥の処理
不調は、これらのショックにより活性汚泥を構成してい
る2クチリヤ(資化III)がかな)死滅していること
に起因している。
あるい紘異常pHによるショックによる活性汚泥の処理
不調は、これらのショックにより活性汚泥を構成してい
る2クチリヤ(資化III)がかな)死滅していること
に起因している。
し友がって、処理不調が正常な処理状態に回復するため
には、まず、ショックにょ9減少したバクテリヤを増殖
させて正常な処理を行なってい九時の状IIK回復しな
けれにならない。
には、まず、ショックにょ9減少したバクテリヤを増殖
させて正常な処理を行なってい九時の状IIK回復しな
けれにならない。
処理不調の活性汚泥を正常な状態に回復させる方法社、
処理不調になった原因を取り除いて活性汚泥処理のpH
s温度、DOなどを適正な条件に管理する方決がt%普
遍的である。
処理不調になった原因を取り除いて活性汚泥処理のpH
s温度、DOなどを適正な条件に管理する方決がt%普
遍的である。
しかし、活性汚泥は各種バクテリヤの集合体であり、各
ノセクテリャの性状がかな多異なっていることが考えら
れる。たとえば、先に説明したようにロダン資化菌の増
殖速mu非常に遅く1例えばフェノール系化合物を分解
するツマクチリヤの約1/4oである。したがって、安
水の活性汚泥処理の不調を短期間に1復させる九めに社
、ロダン資化lIOように増殖速度の遅いバクテリヤの
増殖速1を促進する必要がある。
ノセクテリャの性状がかな多異なっていることが考えら
れる。たとえば、先に説明したようにロダン資化菌の増
殖速mu非常に遅く1例えばフェノール系化合物を分解
するツマクチリヤの約1/4oである。したがって、安
水の活性汚泥処理の不調を短期間に1復させる九めに社
、ロダン資化lIOように増殖速度の遅いバクテリヤの
増殖速1を促進する必要がある。
従来の不go關復方法は、活性汚泥処理の条件すなわち
、温1. DOなどを管理しバクテpH。
、温1. DOなどを管理しバクテpH。
リヤの自然増殖を期待するに過ぎず、このような方法で
は処理不調の回復線、先に説明したように復させるため
KAバクテリヤ特に、ロダン資化−の増殖を促進させて
l&処理不調短期間に°回復させる方法について研究を
行なった。
は処理不調の回復線、先に説明したように復させるため
KAバクテリヤ特に、ロダン資化−の増殖を促進させて
l&処理不調短期間に°回復させる方法について研究を
行なった。
一般に、/?バクテリヤ微量のピタきン、金属塩。
酵素などが存在すると増殖適度が促進されることが知ら
れている0発明者らは、この点に着目し。
れている0発明者らは、この点に着目し。
ビタミン、金槁塩、酵素などt安水活性汚泥処理の曝気
槽に添加し、バクテリヤの増殖速[を#J定した結果、
ロダン資化菌を例にとると無添加の場 。
槽に添加し、バクテリヤの増殖速[を#J定した結果、
ロダン資化菌を例にとると無添加の場 。
合に比べて増殖速度が約2〜5倍も促進されることを知
見した。これらの結果から、@性汚泥処理O不調が発生
した場合、ビタミン、11素、金属塩などを添加すると
不調が短期間に回復することが考えられる。
見した。これらの結果から、@性汚泥処理O不調が発生
した場合、ビタミン、11素、金属塩などを添加すると
不調が短期間に回復することが考えられる。
そこで、実際に不調が発生し良活性汚泥処JlK添加し
え結果、ロダン化合物の分解不良の紬復は。
え結果、ロダン化合物の分解不良の紬復は。
従来の方法が20〜60日間も要し九のに対してビタイ
ン、金輌塩、酵嵩などを添加することによ多7〜10日
間で回復した。
ン、金輌塩、酵嵩などを添加することによ多7〜10日
間で回復した。
しかし、実設備の処理不調にこの方法を適用すると大t
oビタイン、#累などを必要とし、コスト的に間Mがあ
り実用化はかなシ困離で漬る。そこで発明者らはピメミ
ン、′#素などに代るもので女−で且つ大量に入手でき
るものについて検討しえ給米、米ヌカーfi最適である
ことを見出した。
oビタイン、#累などを必要とし、コスト的に間Mがあ
り実用化はかなシ困離で漬る。そこで発明者らはピメミ
ン、′#素などに代るもので女−で且つ大量に入手でき
るものについて検討しえ給米、米ヌカーfi最適である
ことを見出した。
米ヌカの成分は1表−1に示すように多種類のピタ建ン
、無機質、栄養嵩等を含有してお′1.また1表−1の
成分の他にオレイン酸、リノールH。
、無機質、栄養嵩等を含有してお′1.また1表−1の
成分の他にオレイン酸、リノールH。
ノ臂ルアテンIII!ナト0J11肪酸のグリセリンエ
ステル。
ステル。
スクアレン、ステリンなどを含んでおplこれら#i表
−10成分とJiig様にバクテリヤの増殖を促進する
作用がある。
−10成分とJiig様にバクテリヤの増殖を促進する
作用がある。
表−! 米ヌカ成分の一例 (100f中)この米ヌカ
をもちいて安水活性汚泥処理の不一を°回復させる方法
は、非゛にに簡単である。すなわち%活性汚泥処理の曝
気槽に米ヌカを所ににその′を一散布すれは良い、米ヌ
カの畝布瀘は処理不一の−kによって異なるが、処理不
一が軽嵐の場合は、−気m1m/当9に米X力tlEI
K10〜30ft約5日間8に、また、処理不一がm征
の場合は、1日に500〜1,0(10fmlt3日〜
10日間程I[散布すれは良い。
をもちいて安水活性汚泥処理の不一を°回復させる方法
は、非゛にに簡単である。すなわち%活性汚泥処理の曝
気槽に米ヌカを所ににその′を一散布すれは良い、米ヌ
カの畝布瀘は処理不一の−kによって異なるが、処理不
一が軽嵐の場合は、−気m1m/当9に米X力tlEI
K10〜30ft約5日間8に、また、処理不一がm征
の場合は、1日に500〜1,0(10fmlt3日〜
10日間程I[散布すれは良い。
米メカの散布により曝気槽の泡が直ちに消えると同時に
嫁化瀘元−位(ORP)が低下する。
嫁化瀘元−位(ORP)が低下する。
ORFの低下度合は、米ヌカの添加量によって異なるが
約l′o〜200 mV 程度低下する。この01L
P低下は、活性汚泥が米ヌカを分解していることを示唆
している。しかし、活性汚泥による米ヌカの分解をさら
に促進するとともに処理不調を迅速に回復させるために
[ORPの大巾低下を抑制する必要がある。その方法と
して曝気量の増量により0RPt適正値に回復させる方
法が良い、しかし、米ヌカの添加量が大量の場合、適正
値に回復しにくい場合がある。そこで曝気量の増量によ
)適正値下の少くと450mv以内に回復させればはと
んどの場合に米ヌカの分解がI[ill!に進み。
約l′o〜200 mV 程度低下する。この01L
P低下は、活性汚泥が米ヌカを分解していることを示唆
している。しかし、活性汚泥による米ヌカの分解をさら
に促進するとともに処理不調を迅速に回復させるために
[ORPの大巾低下を抑制する必要がある。その方法と
して曝気量の増量により0RPt適正値に回復させる方
法が良い、しかし、米ヌカの添加量が大量の場合、適正
値に回復しにくい場合がある。そこで曝気量の増量によ
)適正値下の少くと450mv以内に回復させればはと
んどの場合に米ヌカの分解がI[ill!に進み。
処理不調の回復を促進することができることがわかった
。
。
次に、実施例により米ヌカ添加による活性汚泥処理の不
14m復方法について説明する。
14m復方法について説明する。
同一規模、処理条件の2台の実験用活性汚泥処理装置を
もちいて表−2に示す条件により安水の活性汚泥処理を
行い、処理不i!i1Mを起させるため曝気槽OpHを
7.0から4,5に下げ、この状態を12時間保持した
。このpHV :llツクによル活性汚泥の酸素消費速
度は、正常時に比べて約90〜95X4低下し、第1図
に永すようにCODが急上昇し、又第2図に示すように
ロダン化合物は。
もちいて表−2に示す条件により安水の活性汚泥処理を
行い、処理不i!i1Mを起させるため曝気槽OpHを
7.0から4,5に下げ、この状態を12時間保持した
。このpHV :llツクによル活性汚泥の酸素消費速
度は、正常時に比べて約90〜95X4低下し、第1図
に永すようにCODが急上昇し、又第2図に示すように
ロダン化合物は。
はとんど分解しなくなル完全な不調状態になった。
図中ムは、不調の活性汚泥処理の曝気槽1+vl当ル米
ヌカを12日から14日目に1日に300tづツ3日r
I17J敏布t、、罎iq曽のonpを+150〜20
0JJ]V K、りHを7.0±12に制御管埋した場
合の経過を示した。一方1図中Bは米ヌカを散布せずに
曝気槽のpHを7.0±0.2.ORP’1200土1
6mvに1御管理して簀水の処理を行なった場合の経過
を示し友」 なお、活性汚泥処理ムは、米ヌカt−敗布すると曝気槽
のORPが設定値(+200mV)から+50〜−50
111Y まで低下するが、曝気kcD増倉によ30R
Pf:+tso 〜200uiv の範囲に制#、管
理を行なった。
ヌカを12日から14日目に1日に300tづツ3日r
I17J敏布t、、罎iq曽のonpを+150〜20
0JJ]V K、りHを7.0±12に制御管埋した場
合の経過を示した。一方1図中Bは米ヌカを散布せずに
曝気槽のpHを7.0±0.2.ORP’1200土1
6mvに1御管理して簀水の処理を行なった場合の経過
を示し友」 なお、活性汚泥処理ムは、米ヌカt−敗布すると曝気槽
のORPが設定値(+200mV)から+50〜−50
111Y まで低下するが、曝気kcD増倉によ30R
Pf:+tso 〜200uiv の範囲に制#、管
理を行なった。
その結果、第1図 及び第2図 に示すように、pHシ
曹ツク畿の処理水の00D、ロダン化合−の#IIfが
pHショック前に回復するのに要する期間は、米ヌカを
散布した場合が散布後約7日間で1復するOK対し、米
ヌカを散布しない楊合−轄−約35日間も要した。
曹ツク畿の処理水の00D、ロダン化合−の#IIfが
pHショック前に回復するのに要する期間は、米ヌカを
散布した場合が散布後約7日間で1復するOK対し、米
ヌカを散布しない楊合−轄−約35日間も要した。
仁れらのことから、処理不調の活性汚泥処理のm気槽に
米ヌカを散布するとともに01’LP値を適正に維持す
ると処理不−の回復に著しく効果があることが明らかに
なった。
米ヌカを散布するとともに01’LP値を適正に維持す
ると処理不−の回復に著しく効果があることが明らかに
なった。
また、米ヌカ散布の別の幼果は、第3図 及び第4因
に−気槽の活性汚泥の鏡度(ML88)。
に−気槽の活性汚泥の鏡度(ML88)。
沈降性(SV、・、 8V1 )などの性状を示してい
るが、米ヌカを散布すると(凶中人)約5.00011
1m>111(2)MLS8が約7日後には約10.O
OOPpj1mK増加し、tた沈降性の尺度である8V
1 は、pHクシシック時約110であったものが、
米ヌカ散布後、約108目には約55まで低下し、活性
汚泥の沈降性が着しく向上した。
るが、米ヌカを散布すると(凶中人)約5.00011
1m>111(2)MLS8が約7日後には約10.O
OOPpj1mK増加し、tた沈降性の尺度である8V
1 は、pHクシシック時約110であったものが、
米ヌカ散布後、約108目には約55まで低下し、活性
汚泥の沈降性が着しく向上した。
一方、米ヌカ散布しない場合は(図中B)%pmショッ
クによる鵡理不−が回復してもML88の増加、+3V
1 の低下などの効果が表われない。
クによる鵡理不−が回復してもML88の増加、+3V
1 の低下などの効果が表われない。
このように、米ヌカ散布紘、処理不調の回復期間の短縮
の他に、活性汚泥O増殖性、沈降性の同上に著しく効果
があることが判明した。
の他に、活性汚泥O増殖性、沈降性の同上に著しく効果
があることが判明した。
なお、処理不調のtgln法として、−気槽に米ヌカ散
布と同峙に、塩化第二鉄の水耐液t−活性汚泥!&堰に
添加しても良い、塩化第2鉄の添加方法は。
布と同峙に、塩化第二鉄の水耐液t−活性汚泥!&堰に
添加しても良い、塩化第2鉄の添加方法は。
−気槽に直接散布しても艮いし、また、供給原水に塩化
第2鉄を添加して活性汚泥処理のm気槽に供給しても良
い、さらに、塩化第2鉄の添加方法として、活性汚泥処
理設備の汚泥沈降槽のセンターフェルに添加しても良い
、この方法は、汚泥沈降槽における活性汚泥の沈降性を
良くするとともに、@気槽に返送される活性汚泥ととも
に鉄塩も曝気槽に返送されるので、鉄塩がバクテリヤ増
燻作用管促進する効果がある。
第2鉄を添加して活性汚泥処理のm気槽に供給しても良
い、さらに、塩化第2鉄の添加方法として、活性汚泥処
理設備の汚泥沈降槽のセンターフェルに添加しても良い
、この方法は、汚泥沈降槽における活性汚泥の沈降性を
良くするとともに、@気槽に返送される活性汚泥ととも
に鉄塩も曝気槽に返送されるので、鉄塩がバクテリヤ増
燻作用管促進する効果がある。
なお、塩化第2鉄の添加によ)m気槽のPMが適正値(
PH7,0±0.5)より低くなった場合、水酸化カル
シウムなどのアルカリ剤t−曝気槽、供lll1原水、
活性汚泥の沈降槽のセンターフェルに添加してGIHを
調整すれに良い。
PH7,0±0.5)より低くなった場合、水酸化カル
シウムなどのアルカリ剤t−曝気槽、供lll1原水、
活性汚泥の沈降槽のセンターフェルに添加してGIHを
調整すれに良い。
以上説明したように本発明は安水の活性汚泥処理におけ
る不一時に活性汚泥処理のm気槽に米ヌカを添加すると
ともKORP値を適正に維持する簡単な方法によ)処理
不調を迅速KIJ後することがてきる。
る不一時に活性汚泥処理のm気槽に米ヌカを添加すると
ともKORP値を適正に維持する簡単な方法によ)処理
不調を迅速KIJ後することがてきる。
第1図 は、活性汚泥処理水のOOD、又第2図 は、
關ダン化合物の経時変化を示したもので。 Aは米ヌカを散布した場合、Bは米ヌカを散布しない場
合である。 第3図 は、m気槽の活性汚泥411.44図は、8V
1をそれぞれ示したものである。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名 ″<t +tn
昭和57年 6月22日特許庁 長 官 殿 1、=4′−件の表示 特願昭57−第 79132号 3、補正をする者 ′4谷注との関係 出願人 住所(居所) 東京都千代田区大手町2丁目6番3号氏
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本僑兜町12番1号大洋ビル5
、 Ml i)、 @ 6 の日付昭和 年 月
日(発送)11−絶埋山通in 補正の内容 明細書を下記の通り訂正する。 (1)第5頁第13行、「例えば」とあるのを削除する
。 (2) 第6頁第15行、「とを知見した。」を「と
が判明した。」と訂正する。 (3)第8頁表−1中、「無機質(2)」とあるのを、
「無機質(rnν)」と訂正する。 (4)第13頁表−2中、下から3行目、r(svtl
lo)Jとあるのを削除する。 t17 I’ll 昭和
57年9月Z日特許庁長官 殿 1 “IYイ′(の表示 特願昭57−第 79132 号 安水の活性汚泥処理方法 3、補正をする者 14件との関係 出 願 人 住所(居−所)東京都千代田区大手町2丁目6番3号氏
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代 理
人 居 所 東京都中央区[」本僑兜町12番1号大洋ビル
袖11−命令 5、□の日付昭和57年8 月31日(発送・)6、補
正により増加する発明の数 な し補 正 の
内 容 1、 明細書牙14頁第2〜7行を下記の通り訂正する
。 す図である。」 2 図面牙1図乃至第4図を別紙の通り訂正する。
關ダン化合物の経時変化を示したもので。 Aは米ヌカを散布した場合、Bは米ヌカを散布しない場
合である。 第3図 は、m気槽の活性汚泥411.44図は、8V
1をそれぞれ示したものである。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名 ″<t +tn
昭和57年 6月22日特許庁 長 官 殿 1、=4′−件の表示 特願昭57−第 79132号 3、補正をする者 ′4谷注との関係 出願人 住所(居所) 東京都千代田区大手町2丁目6番3号氏
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本僑兜町12番1号大洋ビル5
、 Ml i)、 @ 6 の日付昭和 年 月
日(発送)11−絶埋山通in 補正の内容 明細書を下記の通り訂正する。 (1)第5頁第13行、「例えば」とあるのを削除する
。 (2) 第6頁第15行、「とを知見した。」を「と
が判明した。」と訂正する。 (3)第8頁表−1中、「無機質(2)」とあるのを、
「無機質(rnν)」と訂正する。 (4)第13頁表−2中、下から3行目、r(svtl
lo)Jとあるのを削除する。 t17 I’ll 昭和
57年9月Z日特許庁長官 殿 1 “IYイ′(の表示 特願昭57−第 79132 号 安水の活性汚泥処理方法 3、補正をする者 14件との関係 出 願 人 住所(居−所)東京都千代田区大手町2丁目6番3号氏
名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代 理
人 居 所 東京都中央区[」本僑兜町12番1号大洋ビル
袖11−命令 5、□の日付昭和57年8 月31日(発送・)6、補
正により増加する発明の数 な し補 正 の
内 容 1、 明細書牙14頁第2〜7行を下記の通り訂正する
。 す図である。」 2 図面牙1図乃至第4図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- (1) 安水O活性汚泥処理における処理率wI4W
c賑して、活性汚泥処理の曝気輸に米ヌカを添加すると
共に、米ヌカの添加にj9低下する敵化遺元電位(oa
p)に対応して%−気凰を増販する仁とによ50RP[
を適正値下の少くと450ムIIV以内に1復させ処理
を打なうことを特徴とする安水の活性汚泥処理方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079132A JPS58202097A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 安水の活性汚泥処理方法 |
| FR838307942A FR2527585B1 (fr) | 1982-05-13 | 1983-05-11 | Procede de traitement d'eaux usees industrielles par des boues activees |
| IT4827183A IT1173711B (it) | 1982-05-13 | 1983-05-11 | Procedimento per trattare acque di rifiuto di impianti industriali con fango attivo |
| GB08313090A GB2121398B (en) | 1982-05-13 | 1983-05-12 | Process for treating industrial wastewaters by avtivated sludge |
| CA000427980A CA1197633A (en) | 1982-05-13 | 1983-05-12 | Process for treating industrial wastewaters by activated sludge |
| DE3317577A DE3317577C2 (de) | 1982-05-13 | 1983-05-13 | Verfahren zur Belebtschlammbehandlung von Abwasser |
| AU14528/83A AU548300B2 (en) | 1982-05-13 | 1983-05-13 | Treating industrial waste waters by activated sludge |
| US06/902,069 US4698158A (en) | 1982-05-13 | 1986-08-27 | Process for treating industrial wastewaters by activated sludge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079132A JPS58202097A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 安水の活性汚泥処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202097A true JPS58202097A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS6211639B2 JPS6211639B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=13681419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079132A Granted JPS58202097A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 安水の活性汚泥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285491A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-02 | Nippon Steel Corp | コークス炉安水の処理方法 |
| WO2013118530A1 (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 千代田化工建設株式会社 | プラント排水の処理方法及び処理システム |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57079132A patent/JPS58202097A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285491A (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-02 | Nippon Steel Corp | コークス炉安水の処理方法 |
| WO2013118530A1 (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 千代田化工建設株式会社 | プラント排水の処理方法及び処理システム |
| JP2013158760A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-19 | Chiyoda Kako Kensetsu Kk | プラント排水の処理方法及び処理システム |
| EA025954B1 (ru) * | 2012-02-09 | 2017-02-28 | Тийода Корпорейшн | Способы обработки и системы обработки для заводских сточных вод |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211639B2 (ja) | 1987-03-13 |
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