JPS58202376A - 点火コイル一体型点火配電器を有する内燃機関用点火装置 - Google Patents
点火コイル一体型点火配電器を有する内燃機関用点火装置Info
- Publication number
- JPS58202376A JPS58202376A JP8438082A JP8438082A JPS58202376A JP S58202376 A JPS58202376 A JP S58202376A JP 8438082 A JP8438082 A JP 8438082A JP 8438082 A JP8438082 A JP 8438082A JP S58202376 A JPS58202376 A JP S58202376A
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- JP
- Japan
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- coil
- cap
- core
- ignition coil
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/021—Mechanical distributors
- F02P7/026—Distributors combined with other ignition devices, e.g. coils, fuel-injectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用点火装置に関し、特に点火コイル一
体型配電器を有する点火装置に関する。
体型配電器を有する点火装置に関する。
内燃機関用の一般的な点火装置は、内燃機関の気筒数と
同数の突起を持ち機関の回転に同期して回転するシグナ
ルロータ、シグナルロータの回転忙応じて変化する磁束
を検知するピックアップコイル及び永久磁石を含む電磁
式ピックアップ装置。
同数の突起を持ち機関の回転に同期して回転するシグナ
ルロータ、シグナルロータの回転忙応じて変化する磁束
を検知するピックアップコイル及び永久磁石を含む電磁
式ピックアップ装置。
1次コイル及び2次コイルを持った点火コイル。
及び配電器を有する。シグナルロータの回転に伴な5磁
束変化によりピックアップ装置のコイルには機関の回転
に同期した出力信号(回転信号)が発生する。この信号
は増幅器により増幅され1点火コイルの1次コイルの通
電を断続制御する。1次コイルの通電が遮断されると2
次コイルに高電圧が誘起され、この高電圧は配電器によ
り配電されて機関の各気筒の点火プラグへ印加される。
束変化によりピックアップ装置のコイルには機関の回転
に同期した出力信号(回転信号)が発生する。この信号
は増幅器により増幅され1点火コイルの1次コイルの通
電を断続制御する。1次コイルの通電が遮断されると2
次コイルに高電圧が誘起され、この高電圧は配電器によ
り配電されて機関の各気筒の点火プラグへ印加される。
こうして機関の点火が行なわれる。
かかる点火装置においては、シグナルロータは配電器の
回転軸に取付けられ、電磁式ぎツクアッゾ装置)まこれ
と対向して配電器内部に配置される。
回転軸に取付けられ、電磁式ぎツクアッゾ装置)まこれ
と対向して配電器内部に配置される。
さらに近年では、車両への搭載性向上と結合部の信頼性
を主目的として1点火コイル等を配電器に一体化するこ
とが提案されているのは既に知られている通りである。
を主目的として1点火コイル等を配電器に一体化するこ
とが提案されているのは既に知られている通りである。
しかしこれまでは1点火コイルを配電器に一体化する場
合1点火コイルを一個の部品として作成し、これを配電
器本体に取付けるという方法がとられていた。すなわち
点火コイルは、1次コイル及び2次コイルを装着した閉
磁路を形成するコアを樹脂製のケースの内部に収納し、
同ケースの内部に熱硬化性エポキシ樹脂等のモールr樹
脂を充填し、これを硬化して作成する。このように−個
の部品として作成された点火コイルにハ堆付ボルトを挿
入する貫通孔を数ケ所に設け、この取付けざルトによっ
て配電器本体の一部を取除いてその位置に点火コイルを
取付けるものであった。この場合、配電器本体内部に水
の侵入を防ぐため防水シールを施す必要がある。従って
1点火コイルを配電器に一体化する場合従来は1点火コ
イル専用の樹脂製ケースの作成1貫通孔の穿設1点火コ
イルの配電器本体への取付、防水シール処理が必要であ
ることから、工数の増加、コスト高を招くという問題が
あった。
合1点火コイルを一個の部品として作成し、これを配電
器本体に取付けるという方法がとられていた。すなわち
点火コイルは、1次コイル及び2次コイルを装着した閉
磁路を形成するコアを樹脂製のケースの内部に収納し、
同ケースの内部に熱硬化性エポキシ樹脂等のモールr樹
脂を充填し、これを硬化して作成する。このように−個
の部品として作成された点火コイルにハ堆付ボルトを挿
入する貫通孔を数ケ所に設け、この取付けざルトによっ
て配電器本体の一部を取除いてその位置に点火コイルを
取付けるものであった。この場合、配電器本体内部に水
の侵入を防ぐため防水シールを施す必要がある。従って
1点火コイルを配電器に一体化する場合従来は1点火コ
イル専用の樹脂製ケースの作成1貫通孔の穿設1点火コ
イルの配電器本体への取付、防水シール処理が必要であ
ることから、工数の増加、コスト高を招くという問題が
あった。
本発明は上記問題のない点火コイル一体型配電器を有す
る点火装置を提供することを目的とする。
る点火装置を提供することを目的とする。
以下第1図から第3図を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
配電器本体は樹脂製のハウジング1及びキャップ2を含
んでいる。ハウジング1)1上部開口を有し、キャップ
2は下部開口を有し、これら上部開口及び下部開口は2
5で示すように組合わされ。
んでいる。ハウジング1)1上部開口を有し、キャップ
2は下部開口を有し、これら上部開口及び下部開口は2
5で示すように組合わされ。
3本のビス24によってノ・ウジング1にキャップ2が
取付けられる。図示していないが、ノーウジング1の上
部開口とキャップ2の下部開口の組合部にはシールリン
グが設けられ、七〇当接部がシールされている。配電器
本体の内部には、ノーウジング1の下部に設けられた円
筒部を通して挿入された回転軸3が配設されている。回
転軸3は下方端に図示しないギヤを持ち、このギヤを介
して図示しない内燃機関と連結され、内燃機関の回転速
度に比例して回転する。回転軸3の先端にはガバナゾレ
ート10が固定されており、ここに遠心式がバナ機構が
組込まれている。円筒状のシャフト11は回転軸3がシ
ャフト11に挿入される形で配置されている。シャフト
11には内燃機関の気筒数と同数の突起を有するシグナ
ルロータ12が打込まれており、遠心式がバナ機構によ
りシャフト11とシグナルロータ12とは回転軸3に対
して摺動可能に設けられる。
取付けられる。図示していないが、ノーウジング1の上
部開口とキャップ2の下部開口の組合部にはシールリン
グが設けられ、七〇当接部がシールされている。配電器
本体の内部には、ノーウジング1の下部に設けられた円
筒部を通して挿入された回転軸3が配設されている。回
転軸3は下方端に図示しないギヤを持ち、このギヤを介
して図示しない内燃機関と連結され、内燃機関の回転速
度に比例して回転する。回転軸3の先端にはガバナゾレ
ート10が固定されており、ここに遠心式がバナ機構が
組込まれている。円筒状のシャフト11は回転軸3がシ
ャフト11に挿入される形で配置されている。シャフト
11には内燃機関の気筒数と同数の突起を有するシグナ
ルロータ12が打込まれており、遠心式がバナ機構によ
りシャフト11とシグナルロータ12とは回転軸3に対
して摺動可能に設けられる。
シャフト11の周囲に配置される円筒状シャフト部分を
有するデレーカプレート13は、イグナイタ22ととも
にハウジング1にざルトによって取付けられる。デレー
カプレート13には、プレート16がデレーカプレート
13のシャフト部分に対して回動可能KTIK付けられ
ており、さらにリング状に形成されたぎツクアップコイ
ル23がブレーカシレー)13に打込まれる形で固定さ
れている。プレート16には永久磁石15とその上に設
けられたプラケット14が取付けられ、永久磁石15→
プレ一ト16→回転軸3→シグナルロータ12→ブラケ
ット14→永久磁石15の磁気回路が形成される。
有するデレーカプレート13は、イグナイタ22ととも
にハウジング1にざルトによって取付けられる。デレー
カプレート13には、プレート16がデレーカプレート
13のシャフト部分に対して回動可能KTIK付けられ
ており、さらにリング状に形成されたぎツクアップコイ
ル23がブレーカシレー)13に打込まれる形で固定さ
れている。プレート16には永久磁石15とその上に設
けられたプラケット14が取付けられ、永久磁石15→
プレ一ト16→回転軸3→シグナルロータ12→ブラケ
ット14→永久磁石15の磁気回路が形成される。
これら永久磁石15.ぎツクアップコイル23及びプラ
ケット14は電磁式ピックアップ装置を構成し、遠心式
がパナ機構の作用のもとに回転軸30回転に同期してシ
グナルロータ12が回転すると、上記磁−気回路の磁気
抵抗が変化し、永久磁石15から発生する磁束のピック
アップコイル23を通る量が変化する。従ってぎツクア
ツデコイル21に、機関の回転に同期し1機関の回転数
及びシグナルロータ12の突起の数に比例した周波数の
電圧信号が発生する。
ケット14は電磁式ピックアップ装置を構成し、遠心式
がパナ機構の作用のもとに回転軸30回転に同期してシ
グナルロータ12が回転すると、上記磁−気回路の磁気
抵抗が変化し、永久磁石15から発生する磁束のピック
アップコイル23を通る量が変化する。従ってぎツクア
ツデコイル21に、機関の回転に同期し1機関の回転数
及びシグナルロータ12の突起の数に比例した周波数の
電圧信号が発生する。
回転軸3には図示しない適当な手段により配電ロータ9
が取付けられ、配電ロータ9には1点火コイル30に設
けられるカーがンデラシ20と電気的に接続されるロー
タブラシ21が設けられている。キャップ2の所定の位
置にはサイド電極18が設けられ、サイド電極18には
ハイテンションコード1Tが電気的に結合されている。
が取付けられ、配電ロータ9には1点火コイル30に設
けられるカーがンデラシ20と電気的に接続されるロー
タブラシ21が設けられている。キャップ2の所定の位
置にはサイド電極18が設けられ、サイド電極18には
ハイテンションコード1Tが電気的に結合されている。
本実施例において点火コイル30は、1次コイル6及び
2次コイル7と、これらコイルを巻回した棒状コア5と
、この棒状コア5と組合わされて1次コイル6あるいは
2次コイル7によって発生される磁束に対して閉磁路を
形成する閉路コア4とを有する。この閉路コア4は、キ
ャップ2の下部開口面にほぼ平行に配置固定されるよう
にキャップ2の上部内部に埋設され、キャップ2と一体
化される。換言すれば、キャップ2はその上部内部にキ
ャップ2の下部開口面にほぼ平行に前記閉路コアを配置
固定するように閉路コア4を埋設して一体化する部分3
1を有する。1次コイル6及び2次コイル7を巻回した
棒状コア5は、閉路コア4を埋設一体化したキャップ2
を作成した後。
2次コイル7と、これらコイルを巻回した棒状コア5と
、この棒状コア5と組合わされて1次コイル6あるいは
2次コイル7によって発生される磁束に対して閉磁路を
形成する閉路コア4とを有する。この閉路コア4は、キ
ャップ2の下部開口面にほぼ平行に配置固定されるよう
にキャップ2の上部内部に埋設され、キャップ2と一体
化される。換言すれば、キャップ2はその上部内部にキ
ャップ2の下部開口面にほぼ平行に前記閉路コアを配置
固定するように閉路コア4を埋設して一体化する部分3
1を有する。1次コイル6及び2次コイル7を巻回した
棒状コア5は、閉路コア4を埋設一体化したキャップ2
を作成した後。
棒状コア5が閉路コア4に一致する位置に挿入配置され
る。キャップ2には、1次コイル6及び2次コイル7を
巻回した棒状コア5を挿入しうる挿入口32を有し棒状
コア5と閉路コア4とを組合わせたとき1次コイル6.
2次コイル7及び棒状コア5を収納する部分33を予め
形成しておく。
る。キャップ2には、1次コイル6及び2次コイル7を
巻回した棒状コア5を挿入しうる挿入口32を有し棒状
コア5と閉路コア4とを組合わせたとき1次コイル6.
2次コイル7及び棒状コア5を収納する部分33を予め
形成しておく。
1次コイル6及び2次コイル7を巻回した棒状コア5を
挿入配置した後、収納部33に熱硬化性のモールV樹脂
8を充填して点火コイル30をキャップ2に内蔵するこ
とかで′きる。つまり、配電器キャップ2は点火コイル
30のケースを兼用する構造とすることができる。閉路
コア4の平面形状は第3図にみられるような四角形形状
のものに限らず、閉ループを形成するものであれば、L
形コアを2つ組合せたもの、あるいはO副コアまたは六
角形コアなど任意である。
挿入配置した後、収納部33に熱硬化性のモールV樹脂
8を充填して点火コイル30をキャップ2に内蔵するこ
とかで′きる。つまり、配電器キャップ2は点火コイル
30のケースを兼用する構造とすることができる。閉路
コア4の平面形状は第3図にみられるような四角形形状
のものに限らず、閉ループを形成するものであれば、L
形コアを2つ組合せたもの、あるいはO副コアまたは六
角形コアなど任意である。
電磁式ぎツクアップ装置から発生される機関の回転数及
びシグナルロータの突起数に比例した周波数の信号はイ
グナイタ22へ送られて増幅され。
びシグナルロータの突起数に比例した周波数の信号はイ
グナイタ22へ送られて増幅され。
例えば点火コイル30の1次コイル6に直列に接続され
たトランジスタのオン・オフ制御を行なうことによって
1次コイル6の通電の断続制御を行な5゜1次コイル6
への通電がオフしたとtt2次コイル7に高電圧が発生
する。この高電圧をカーボンブラシ20に導びき、配電
ロータ9のロータブラシ21を通してサイド電極18に
分配し、ハイテンションコード17を介して内燃機関の
各気筒の点火プラグへ供給する。
たトランジスタのオン・オフ制御を行なうことによって
1次コイル6の通電の断続制御を行な5゜1次コイル6
への通電がオフしたとtt2次コイル7に高電圧が発生
する。この高電圧をカーボンブラシ20に導びき、配電
ロータ9のロータブラシ21を通してサイド電極18に
分配し、ハイテンションコード17を介して内燃機関の
各気筒の点火プラグへ供給する。
前述のとおり1点火コイル30の閉路コア4はキャップ
2の内部に一体化して設けられ、1次コイル6.2次コ
イル7を巻回した棒状コア5は。
2の内部に一体化して設けられ、1次コイル6.2次コ
イル7を巻回した棒状コア5は。
キャップ2を形成した後に収納部33に挿入し。
樹脂8で固定配量して点火コイル30をキャップ2に内
蔵する構造であるため、従来のように点火コイル30を
一個の単体の部品として作成する場合に工数の増加やコ
スト高を招(原因となっていた点火コイル専用の樹脂製
ケースの作成1貫通孔の穿設、配電器本体への重付、防
水シール処理等が不要となる。従って工数の増加やコス
ト高の間覇を解消することができる。このような効果を
得る目的だけからすれば1点火コイル30をキャップ2
へ内蔵しさえすればよく、その内蔵位置は任意であるが
1点火コイル30の2次コイル7に発生する高電圧をカ
ーボンブラシ20を介して配電ロータ9によって配電す
る関係上、第2図に示すように点火コイル30は配電ロ
ータ9の上方、すなわちキャップ2の上部内部に配置す
るのが好適である。このような配置構造にすれば、2次
コイル7から発生する高電圧の不要なひき回しを伴なう
ことなくまたカーボンブラシ20の特別な保持手段を設
けることな(カーざンデラシ20を配電ロータ9の中心
位置に配置してカーざンデラシ20の消耗を最少限にと
どめることができる。
蔵する構造であるため、従来のように点火コイル30を
一個の単体の部品として作成する場合に工数の増加やコ
スト高を招(原因となっていた点火コイル専用の樹脂製
ケースの作成1貫通孔の穿設、配電器本体への重付、防
水シール処理等が不要となる。従って工数の増加やコス
ト高の間覇を解消することができる。このような効果を
得る目的だけからすれば1点火コイル30をキャップ2
へ内蔵しさえすればよく、その内蔵位置は任意であるが
1点火コイル30の2次コイル7に発生する高電圧をカ
ーボンブラシ20を介して配電ロータ9によって配電す
る関係上、第2図に示すように点火コイル30は配電ロ
ータ9の上方、すなわちキャップ2の上部内部に配置す
るのが好適である。このような配置構造にすれば、2次
コイル7から発生する高電圧の不要なひき回しを伴なう
ことなくまたカーボンブラシ20の特別な保持手段を設
けることな(カーざンデラシ20を配電ロータ9の中心
位置に配置してカーざンデラシ20の消耗を最少限にと
どめることができる。
さらに、閉路コア4はキャップ2と一体化して設けられ
るため、収納部33の挿入口32の開口面積は、1次コ
イル6と2次コイル7を巻回した棒状コア5を挿入し得
る面積であれば十分であり。
るため、収納部33の挿入口32の開口面積は、1次コ
イル6と2次コイル7を巻回した棒状コア5を挿入し得
る面積であれば十分であり。
この面積は第6図に示すようにbxaである。もし、閉
路コア4をキャップ2と一体化しないで。
路コア4をキャップ2と一体化しないで。
1次コイル6と2次コイル7を巻回した棒状コアととも
にキャップ2に設けられる収納部分に挿入するとすれば
、その挿入口の開口面積は第6図に示すようにaXcだ
け必要である。従って第2図において、収納部33のう
ち、1次コイル6と2次コイルTの下方部分を収納する
部分の配電器本体内部方向への突出長さを・とすれば1
本実施例のように閉路コア4をキャップ2と一体化する
場合の樹脂8の充填量は、閉路コア4をキャップ2と一
体化しない場合に比較して、*(aXe−bXd)に相
当する量だけ減することができる。このため。
にキャップ2に設けられる収納部分に挿入するとすれば
、その挿入口の開口面積は第6図に示すようにaXcだ
け必要である。従って第2図において、収納部33のう
ち、1次コイル6と2次コイルTの下方部分を収納する
部分の配電器本体内部方向への突出長さを・とすれば1
本実施例のように閉路コア4をキャップ2と一体化する
場合の樹脂8の充填量は、閉路コア4をキャップ2と一
体化しない場合に比較して、*(aXe−bXd)に相
当する量だけ減することができる。このため。
点火コイル30の小型化、軽量化が図れ、軽量化のため
耐振的にも有利となる。またa(aXc−bXdで画定
されるスペースをロータブラシ21の回転軌跡の通路と
して利用すれば1点火コイル30と配電ロータ9とを極
(近接させて、ロータブラシ21を図示するように配電
ロータ9から立上らせてサイril!r極1BK対向さ
せる構造とすることがでするので、配電器全体の高さを
低くすることができる。
耐振的にも有利となる。またa(aXc−bXdで画定
されるスペースをロータブラシ21の回転軌跡の通路と
して利用すれば1点火コイル30と配電ロータ9とを極
(近接させて、ロータブラシ21を図示するように配電
ロータ9から立上らせてサイril!r極1BK対向さ
せる構造とすることがでするので、配電器全体の高さを
低くすることができる。
以上説明した実施例において、遠心式がパナ機構、電磁
式fツクアップ装置等の構成、及びこれらと回転軸3及
びイグナイタ22との相互位置関係は一例であって、第
2図に関連し−G況明した構造の配電器に限らず、他の
構造の配電器にも本発明を適用し得ることは明らかであ
ろう。
式fツクアップ装置等の構成、及びこれらと回転軸3及
びイグナイタ22との相互位置関係は一例であって、第
2図に関連し−G況明した構造の配電器に限らず、他の
構造の配電器にも本発明を適用し得ることは明らかであ
ろう。
第1図は本発明の一実施例による点火装量の点火コイル
一体型配電器の平面図、第2図は第1図の■−■線に沿
った断面図、第6図は第2図の■−■線に沿った断面V
である。 符号の説明 ) 1・・・・・・配電器ハウジング 2・・・・・・配電器キャップ 3・・・・・・回転軸 4・・・・・・閉路コア 5・・・・・・棒状スア 6・・・・・・1次コイル 7・・・・・・2次コイル 12・・・・・・シグナルロータ 15・・・・・・永久磁石 23・・・・・・ぎツクアップコイル 31・・・・・・閉路コア収納部 33・・・・・・1次コイル及び2次コイルを巻回した
棒状コアの収納部 代理人浅村 皓 外4名
一体型配電器の平面図、第2図は第1図の■−■線に沿
った断面図、第6図は第2図の■−■線に沿った断面V
である。 符号の説明 ) 1・・・・・・配電器ハウジング 2・・・・・・配電器キャップ 3・・・・・・回転軸 4・・・・・・閉路コア 5・・・・・・棒状スア 6・・・・・・1次コイル 7・・・・・・2次コイル 12・・・・・・シグナルロータ 15・・・・・・永久磁石 23・・・・・・ぎツクアップコイル 31・・・・・・閉路コア収納部 33・・・・・・1次コイル及び2次コイルを巻回した
棒状コアの収納部 代理人浅村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部開口を有するハウジングと該上部開口と組合わされ
る下部開口を有するキャップとを有する配電器本体と。 配電器本体の内部に配置され、機関の回転に同期して回
転する回転軸と。 回転軸上に設けられたシグナルロータと。 シグナルロータと対向して配電器本体内部に配置されか
つ磁束発生手段を有しシグナル四−夕の回転に伴なう磁
束の変化によって機関の回転に同期した信号を出力する
電磁式ぎツクアップ装量と。 ぎツクアツゾ装置の出力信号に応じて通電が制御される
1次コイルと該1次コイルと同軸的に配置され1次コイ
ルの通電制御によって高電圧が誘起される2次コイルと
を巻回した棒状コアと骸棒状コアと組合わされて前記1
次コイルあるいは2次コイルによって発生される磁束に
対して閉磁路を形成する閉路コアとを有する点火コイル
を有し。 前記キャップは、その上部内部に該キャップの下部開口
面にほぼ平行に前記閉路コアを配置固定するように該閉
路コアを埋設して一体化する部分を有しかつ前記棒状コ
アを前記閉路コ、アに組合せたとき前記1次コイル、2
次コイル及び棒状コアを収納する部分を有して形成され
ることを特徴とする内燃機関用の点火コイル一体型配置
器を有する点内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438082A JPS58202376A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 点火コイル一体型点火配電器を有する内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438082A JPS58202376A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 点火コイル一体型点火配電器を有する内燃機関用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202376A true JPS58202376A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0252117B2 JPH0252117B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=13828936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8438082A Granted JPS58202376A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 点火コイル一体型点火配電器を有する内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120084U (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-29 | ||
| JPS61173777U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 | ||
| US4951641A (en) * | 1989-02-23 | 1990-08-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition coil assembly structure for an internal combustion engine |
| US5003959A (en) * | 1988-10-07 | 1991-04-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition coil unit for an internal combustion engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841919U (ja) * | 1971-09-22 | 1973-05-29 | ||
| JPS4893823A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-04 | ||
| JPS493027A (ja) * | 1972-05-02 | 1974-01-11 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8438082A patent/JPS58202376A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841919U (ja) * | 1971-09-22 | 1973-05-29 | ||
| JPS4893823A (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-04 | ||
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120084U (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-29 | ||
| JPS61173777U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 | ||
| US5003959A (en) * | 1988-10-07 | 1991-04-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition coil unit for an internal combustion engine |
| US4951641A (en) * | 1989-02-23 | 1990-08-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition coil assembly structure for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252117B2 (ja) | 1990-11-09 |
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