JPS582032A - 有機薄膜形成法 - Google Patents

有機薄膜形成法

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Publication number
JPS582032A
JPS582032A JP56099764A JP9976481A JPS582032A JP S582032 A JPS582032 A JP S582032A JP 56099764 A JP56099764 A JP 56099764A JP 9976481 A JP9976481 A JP 9976481A JP S582032 A JPS582032 A JP S582032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
substrate
reactor
organic thin
plasma polymerization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56099764A
Other languages
English (en)
Inventor
Tateo Kitamura
健郎 北村
Yasuhiro Yoneda
泰博 米田
Jiro Naito
内藤 次郎
Toshisuke Kitakoji
北小路 俊右
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56099764A priority Critical patent/JPS582032A/ja
Publication of JPS582032A publication Critical patent/JPS582032A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P14/00Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
    • H10P14/60Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
    • H10P14/68Organic materials, e.g. photoresists
    • H10P14/683Organic materials, e.g. photoresists carbon-based polymeric organic materials, e.g. polyimides, poly cyclobutene or PVC

Landscapes

  • Chemical Vapour Deposition (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は有機薄膜形成法に関′シ、さらに詳しく述べる
と、形成される有機薄膜の基板に対する密着力がすぐれ
て良好な、プラズマ重合法による有機薄膜形成法に関す
る。
各抛電子デバイス、光学部品等の製造において、基板上
への有機薄膜の形成方法のひとつとしてプラズマ重合法
が用いられていることは周知の通シである。プラズマ重
合法は、一般に1有機薄膜形成のための追歯なモノマー
のガスをグロー放電によシ励起し、よって、その七ツマ
−を重合させることからなっている。しかしながら、こ
のようにしてポリマーの有機薄膜を基板上に被着せしめ
た場合、従来の方法では基板に対する有機薄膜の密着力
が悪い場合が生ずることが判明している。かかる密着力
低下の原因としては、先ず、プラズマ重合工程に先がけ
て行なわれる基板表面の洗浄工が考えられる。なぜなら
、基板の表面に付着している各糧の汚染、たとえば、油
膜、塵埃、手垢ガどを除去するために例えばアセトンな
どのような有機溶剤による洗浄又は例えば界面活性剤な
どのような洗剤による洗浄が行なわれているけれども、
このような洗浄では付着した汚染を完全に除去し難いか
らである。基板の密着力低下は、すなわち、歩留りの低
下をも意味している。
本発明者らは、上述のような欠点を伴なう従来の洗浄法
に代るかもしく癲それを補完し得る新しい前処理方法を
開発すべく研究金行なった結果、引き続くプラズマ重合
工程と同一の装置内で実施することのできる新しい夛イ
グの前処理方法を見い出した。この本発明による方法は
、基板上に有機薄膜を形成するためにプラズマ重合を行
なう場合、その重合工程に先がけて、但し、それと同一
の装置内で、前記基板の表thlを非薄膜形成性のガー
スのプラズマにさらすことからなっている。ζこで、′
非薄膜形成性”とは、その用語を本龜明細書において用
いた場合、基板の表面に薄膜を形成し得ないかもしくは
むしろその表面をエツチングし得ることを指してiる。
本発明を実施する場合、グッズマ化するガスとしてプラ
ズマエツチング又はヌパッタエッt ン/に常用されて
いるエッチングガーxt−有利に利用することができる
(本発明による前処理工程は洗浄工程のなかに従来のグ
ッズマエッチング又#iヌパッタエッチングの思想を導
入したものであるから)。
具体的には、非薄膜形成性のガスとして、cr4 。
CFA  十 02  m  02 1  F2  e
  CxWb  r  ClF5  e  C11F1
゜CClF5 −’  CCl2F3   、  CC
l3  a  BCl2   e  PCti  @A
r  などt−あげることができる。このよりなガスは
、使用する基板の性質及び引き続いて実施するfラズT
重合工程の詳細などを考慮して、適宜選択して使用する
ことができる。例えば、CF4ガスの場合、シリコン基
板では、次のような反応が進行してシリコン基板表面の
清浄化とその表面の軽度の二ッ−チングとが同時に達成
されるものと考えられる。
CF4→CFy、 十F 81  +  4F−+  SiF4   ↑さらに1
本発明において、基板の種類は少しも問題ではない。し
たがって、例えばgl e 8102 *At + C
r t Au * Ti  、 W * GaAs 、
各種ガラスなどのような各種の基板に本発明を適用する
ことができる。なお、基板の表面を非薄膜形成性のがス
のプラズマにさらす際の条件であるが、先に述べたよう
なグラズマエッチング又は2ノ量ツタエツチングの条件
に準じて、但し、過度のエツチングが行なわれないよう
に考慮して、決定することができる。
本発明に従うと、基板上に付着してい友汚染物をプラズ
マ重合工程に先がけて完全に除去することができるので
基板表面上への有機薄膜の密着力を著しく改良すること
ができ、また、このような汚染除去のための装置として
引き続いて実施するプラズマ重合のためのそれを利用す
ることができるのでかかる前処理工程を簡便化すること
ができる。結果として、得られる製品の信頼性及び生産
性を大幅に高めることができる。
次に、下記の実施例によって本発明をさらに峰しく説明
する。
例1: 本例ではSt基板の洗浄について説明する。
準備したSt基板をトリクロロエチレンにより10分間
にわたって超音波洗浄した後、引き続くグッズマ重合用
の反応器に収容した。反応器内の真空度が10”’ T
orrになるまで排気し、そして次にこの反応器にCF
4ガスを導入して器内圧を0.5Torr とした。引
き続いて、反応器内のRF電極に13.56 MHzの
高周波を印加電力100Wで20分間にわたって印加し
た。その後、反応器内の真空度が10−’ Torr 
Icなるように再び排気し、そして次に常法に従いプラ
ズマ重合を実施した。本例では、薄膜形成のためのモノ
マーとしてスチレンを使用し、器内圧が0.4Torr
になるまでこれを導入し、そしてRF電極に再び13.
56MHzの高周波を印加電力30Wで30分間にわた
って印加した。プラズマ1:合の完了後、膜厚1μln
のポリメチレンの!膜が形成された。
比較のため、81基板の表面をCF4ガスのプラズマに
さらすことなく上述の手法を繰り返した。このようにし
て得られたIリスチレンの薄膜の密着性を上述の本発明
方法による薄膜のそれと比較した。にとで、密着性の評
価のため、薄膜の剥離の程度と剥離に使用した、荷重と
の関係からそれを求めるいわゆる引剥し法を使用した。
比較試験の結果、本発明方法による薄膜の密着性は上述
の従来技術によるそれのほぼ2倍であることが判明した
例2: 本例では膜厚1μmo8302膜を有するSt基板の洗
浄について説明する。
警備した5so2膜付の81基板をトリクロロエチレン
によシ10分間にわたって超音波洗浄した後、引き続く
グラズマ重合用の反応器に収容した。反応器内の62度
が10−’Torr  になるまで排気し、そして次に
この反応器にCF4及び02の混合ガス(混合比90:
10)を導入して器内圧を0.4Torr とした。引
き続いて、反応器内のRF[極に13、56 MHXの
高周波を印加電力150Wで30分間にわたって印加し
た。その後、反応器内の真空度が10−’Torr  
となるように再び器内を排気し、そして次に常法に従っ
てプラズマ重合を実りした。本例でケよ、薄膜形成のた
めの七ツマ−としてメタクリル酸メチルを使用し、器内
圧が0.2Torrになるまでこれを導入し、そしてR
F電極に再び13.56 kn(zO高周波を印加電力
20Wで30分間にわたって印加した。プラズマ重合の
完了後、膜厚1μmのポリメタクリル酸メチルの薄膜が
形成された。
比較のため、5i02に付の1基藁の表面をCF4 +
 02の混合ガスにさらすことなく上述の手法を繰シ返
した。得られたポリメタクリル酸メチルの薄膜の密層性
試験から、本発明方法による薄膜の密着性はこの従来法
によるそれのほぼ2,5@であることが判明した。
特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 富 木   朗 弁理士 西 罐 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 餡 之

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、プラズマ重合法によシ基板上に有機薄膜を形成する
    に当り、プラズマ重合工程の前、その工程に用いられる
    ものと同一の装置内において前記基板の表面を非薄膜形
    成性のガスのfラズマにさらすことを特徴とする有機薄
    膜形成法。
JP56099764A 1981-06-29 1981-06-29 有機薄膜形成法 Pending JPS582032A (ja)

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JP56099764A JPS582032A (ja) 1981-06-29 1981-06-29 有機薄膜形成法

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JPS582032A true JPS582032A (ja) 1983-01-07

Family

ID=14256037

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JP56099764A Pending JPS582032A (ja) 1981-06-29 1981-06-29 有機薄膜形成法

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JP (1) JPS582032A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59169761A (ja) * 1983-03-15 1984-09-25 Koyo Seiko Co Ltd 玉軸受軌道面の超仕上げ装置
JPS60211073A (ja) * 1984-03-16 1985-10-23 アメリカン・サイアナミド・カンパニー プラズマ増進化学蒸着で被覆された基体、その製造のための装置と方法
JPH0749419A (ja) * 1993-01-28 1995-02-21 Gold Star Co Ltd ホログラム光学素子の製造方法
WO2004075279A1 (ja) * 2003-02-18 2004-09-02 Konica Minolta Holdings, Inc. 有機薄膜トランジスタ素子及びその製造方法

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US7645630B2 (en) 2003-02-18 2010-01-12 Konica Minolta Holdings, Inc. Manufacturing method for thin-film transistor
JP4892973B2 (ja) * 2003-02-18 2012-03-07 コニカミノルタホールディングス株式会社 有機薄膜トランジスタ素子の製造方法

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