JPS58203793A - 電気かみそりの外刃の製造方法 - Google Patents
電気かみそりの外刃の製造方法Info
- Publication number
- JPS58203793A JPS58203793A JP8682182A JP8682182A JPS58203793A JP S58203793 A JPS58203793 A JP S58203793A JP 8682182 A JP8682182 A JP 8682182A JP 8682182 A JP8682182 A JP 8682182A JP S58203793 A JPS58203793 A JP S58203793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing plate
- protrusion
- foil
- outer blade
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一気かみそりの外刃の製造方法に係り、殊に箔
状外刃の縁部に合成樹脂製の補強板を1着する方法に関
する◎ 電気かみそりの外刃は箔状体であって1m械的強度が小
さいため、一部に添って補強板が固層される。補強板の
外刃縁部への固層方法とじては、ステンレス賜から成る
長板状の補強板をV字状に折曲し、これを外刃の縁部に
挟着して仮固定した後、合成樹脂製の板体をかしめ付け
る方法が実施されている・しかしこの方法においては、
合成樹脂製の板体はかしめ付けられた俵に歪みを生じる
性質があるため外刃は変形しやすく、また加エエ根も握
雑で部品A数も多く、コスト高となる欠点があった・ そこで本発明は補強板を外刃縁部に簡単に1着でき、し
かも固着後にwi強板に歪みを生じて箔状外刃が変形す
ることがない補強板の11#1方法を提供する目的でな
されたものであって、合成樹脂製の麺強仮にテーパ状突
起を手抜舎彰成し、この突起を箔状外力のに都に穿設さ
れた取付孔に押入して箔状外刃と補強板を重合し、更に
取付孔から突出する突起の頂部を押しつぶして補強板を
箔状外刃の縁部にb811看するようにしたものである
。
状外刃の縁部に合成樹脂製の補強板を1着する方法に関
する◎ 電気かみそりの外刃は箔状体であって1m械的強度が小
さいため、一部に添って補強板が固層される。補強板の
外刃縁部への固層方法とじては、ステンレス賜から成る
長板状の補強板をV字状に折曲し、これを外刃の縁部に
挟着して仮固定した後、合成樹脂製の板体をかしめ付け
る方法が実施されている・しかしこの方法においては、
合成樹脂製の板体はかしめ付けられた俵に歪みを生じる
性質があるため外刃は変形しやすく、また加エエ根も握
雑で部品A数も多く、コスト高となる欠点があった・ そこで本発明は補強板を外刃縁部に簡単に1着でき、し
かも固着後にwi強板に歪みを生じて箔状外刃が変形す
ることがない補強板の11#1方法を提供する目的でな
されたものであって、合成樹脂製の麺強仮にテーパ状突
起を手抜舎彰成し、この突起を箔状外力のに都に穿設さ
れた取付孔に押入して箔状外刃と補強板を重合し、更に
取付孔から突出する突起の頂部を押しつぶして補強板を
箔状外刃の縁部にb811看するようにしたものである
。
以下、−向に沿って本発明の実kA飼の説明を行う。
第1図において、ムはポリプロピレンやポリアセタール
舗脂などの合成−胆から成る板状基材であって、この板
状基材ムから長矩杉の補強板aが多#kr」も抜き形成
きれる0次にこの補強&番に牛抜きプレスにより、テー
パ状の突起1を崗漏寄りに二1MIづつ合41四個形成
1する(第2図(a)、(b)参照)。このように突起
lをテーパ状に牛抜き形成すると、突起lのテーパ状周
面イは、補強板aの波半抜き面口を強制的に拡−しなが
ら上方に突出するので、両面イ、口は互いに会同に指接
し、従って突起1が補強板aから脱落することはない。
舗脂などの合成−胆から成る板状基材であって、この板
状基材ムから長矩杉の補強板aが多#kr」も抜き形成
きれる0次にこの補強&番に牛抜きプレスにより、テー
パ状の突起1を崗漏寄りに二1MIづつ合41四個形成
1する(第2図(a)、(b)参照)。このように突起
lをテーパ状に牛抜き形成すると、突起lのテーパ状周
面イは、補強板aの波半抜き面口を強制的に拡−しなが
ら上方に突出するので、両面イ、口は互いに会同に指接
し、従って突起1が補強板aから脱落することはない。
−万、箔状外刃すの一部には、第3図に示すように補強
板1の突起lに対ルして、両端寄りに二個づつ合計四個
の取付孔2を穿設する〇 第4図は外刃すへのill!jTt& &の1着工程を
示すものであって、まず外刃すのkfffiの取付孔2
に補強板1の突起lを押入し、補強板aを外刃すの縁部
にム合する。ここで突起lの補強板1表向からの突出高
さは、外刃すの厚さよりも少々高く、従って突起lは取
付孔2を貫通してその頂部は外刃す上まで突出する(第
4図(息)自照)。
板1の突起lに対ルして、両端寄りに二個づつ合計四個
の取付孔2を穿設する〇 第4図は外刃すへのill!jTt& &の1着工程を
示すものであって、まず外刃すのkfffiの取付孔2
に補強板1の突起lを押入し、補強板aを外刃すの縁部
にム合する。ここで突起lの補強板1表向からの突出高
さは、外刃すの厚さよりも少々高く、従って突起lは取
付孔2を貫通してその頂部は外刃す上まで突出する(第
4図(息)自照)。
次に受棒3を有する受台3を突起lの下面へ向って前進
させて突起1の下面を受棒3′により支持し、突起1の
頂部にポンチ4を押しつけて頂部を押しつぶせば、補強
板aは突起lのテーパ状基部1aと押しつぶされた頂部
11bとにより、外刃すを挾みつけるようにして外刃b
&:6園に固着される(第4図(b)、第5図奈照)。
させて突起1の下面を受棒3′により支持し、突起1の
頂部にポンチ4を押しつけて頂部を押しつぶせば、補強
板aは突起lのテーパ状基部1aと押しつぶされた頂部
11bとにより、外刃すを挾みつけるようにして外刃b
&:6園に固着される(第4図(b)、第5図奈照)。
上記工程において、突起lはテーパ状に牛抜き形成され
ているので、突起1が補強板aからに4することはなく
、更に突起1を取付孔2に挿入させやすく、また受棒S
′を突起lの下向へ進入させやすい。また加圧変形され
るのは突起lのみであって、補強板す本体は何隻加圧変
形されないから、加工後に補強板すに歪みを生じること
はなく、従って上記従来方法の場合のように外刃すが変
形することはない。
ているので、突起1が補強板aからに4することはなく
、更に突起1を取付孔2に挿入させやすく、また受棒S
′を突起lの下向へ進入させやすい。また加圧変形され
るのは突起lのみであって、補強板す本体は何隻加圧変
形されないから、加工後に補強板すに歪みを生じること
はなく、従って上記従来方法の場合のように外刃すが変
形することはない。
第6図〜第8図は本発明の他の実に例を示すものであっ
て、合成樹脂製の板状基材Cを切断して多数の補強板C
を形成し、この補強板0に牛抜きプレスにより横長の突
起5を;個形成している0また箔状外刃達の一部には突
起5に対応する横長の取付孔6がル成されている。突起
5の11r囲杉状は第ali、1(a)に示すように台
形のテーパ状となっており、上記第1実施例の場合と同
株に突起st−t一孔付孔挿入し、突起5の頂部を押し
つぶすことにより、補強板0は箔状外刃直に嵐合−廂さ
れる(第8図(b)−照)O 上記6夾−りから明らかなように、テーパ状突起1.5
は何個形成してもよい。また、テーパ状突起IS5のf
5威位−や形状も、上記各実施例のものに限定されるも
のではなく、更に補強板&S6はテーパ状突起1,5を
板状基材A、Oのf9r定位亀に牛抜き形威した後に、
板状基材ム、Oから打ち抜き形成するようにしてもよし
・O 以上説明したように本′A明に係る製造方法は、合成樹
脂製の補強板&、6にテーパ状突起115を半抜き形威
し、この突起1,5を箔状外刃す、(iの縁部に穿設さ
れた取付孔2.6に押入して箔状外刃す、aと補強板&
XOを菖合し、更に取付孔2.6から輩出する突起1.
5の頂部を押しつぶして補強板1、Cを外刃す、dの縁
部に同着するようにしているので、加工俊に補強板a%
Oに歪みを生じて箔状外刃す、dが変形することはなく
、シかも補強板a、oは箔状外刃す、dに強−に一層さ
れ、また加工1根も簡単で都晶点数も少い等の長所を有
する・
て、合成樹脂製の板状基材Cを切断して多数の補強板C
を形成し、この補強板0に牛抜きプレスにより横長の突
起5を;個形成している0また箔状外刃達の一部には突
起5に対応する横長の取付孔6がル成されている。突起
5の11r囲杉状は第ali、1(a)に示すように台
形のテーパ状となっており、上記第1実施例の場合と同
株に突起st−t一孔付孔挿入し、突起5の頂部を押し
つぶすことにより、補強板0は箔状外刃直に嵐合−廂さ
れる(第8図(b)−照)O 上記6夾−りから明らかなように、テーパ状突起1.5
は何個形成してもよい。また、テーパ状突起IS5のf
5威位−や形状も、上記各実施例のものに限定されるも
のではなく、更に補強板&S6はテーパ状突起1,5を
板状基材A、Oのf9r定位亀に牛抜き形威した後に、
板状基材ム、Oから打ち抜き形成するようにしてもよし
・O 以上説明したように本′A明に係る製造方法は、合成樹
脂製の補強板&、6にテーパ状突起115を半抜き形威
し、この突起1,5を箔状外刃す、(iの縁部に穿設さ
れた取付孔2.6に押入して箔状外刃す、aと補強板&
XOを菖合し、更に取付孔2.6から輩出する突起1.
5の頂部を押しつぶして補強板1、Cを外刃す、dの縁
部に同着するようにしているので、加工俊に補強板a%
Oに歪みを生じて箔状外刃す、dが変形することはなく
、シかも補強板a、oは箔状外刃す、dに強−に一層さ
れ、また加工1根も簡単で都晶点数も少い等の長所を有
する・
図は本発明の実に鉤を示すものであって、第1図は板状
麺板の平向図、第21iN (&) 、(b)はそれぞ
れ補強板の斜視図およびb分拡大斬面図、第3−は外刃
の斜視図、第4図(番)、(b)はそれぞれ〃u工中の
一1面一、第5−は加工後の斜視図、第6因は本発明の
他の実施例の板状基材の斜視図、第7図は側視−1第8
図(”a)%(b)はそれぞれ加工中の断面(8)であ
る。 ム、011、板状基材 a、・11、補強板 b%
d11、箔状外刃 1、S11、テーパ状突起 2
.611、取付孔出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行
麺板の平向図、第21iN (&) 、(b)はそれぞ
れ補強板の斜視図およびb分拡大斬面図、第3−は外刃
の斜視図、第4図(番)、(b)はそれぞれ〃u工中の
一1面一、第5−は加工後の斜視図、第6因は本発明の
他の実施例の板状基材の斜視図、第7図は側視−1第8
図(”a)%(b)はそれぞれ加工中の断面(8)であ
る。 ム、011、板状基材 a、・11、補強板 b%
d11、箔状外刃 1、S11、テーパ状突起 2
.611、取付孔出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行
Claims (1)
- 合&樹脂−の補強&as6にテーパ状突起l、6を牛抜
き杉成し、この突起1,5を箔状外刃bzaII)km
に穿設された取付孔2.6に挿入して箔状外刃b1櫨と
一一板a、eを重合し、更に取付孔2.6から突出する
突起1.5の頂部を押しつぶして補強板り、ot−箔状
外刃b、dの縁b&:1珈するようにした一気かみそり
の外力のl1ii造方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682182A JPS58203793A (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 電気かみそりの外刃の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682182A JPS58203793A (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 電気かみそりの外刃の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203793A true JPS58203793A (ja) | 1983-11-28 |
| JPH0212596B2 JPH0212596B2 (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=13897466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8682182A Granted JPS58203793A (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 電気かみそりの外刃の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203793A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427284U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-04 |
-
1982
- 1982-05-22 JP JP8682182A patent/JPS58203793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212596B2 (ja) | 1990-03-22 |
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