JPS58204008A - 感光性樹脂組成物 - Google Patents
感光性樹脂組成物Info
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- JPS58204008A JPS58204008A JP57086606A JP8660682A JPS58204008A JP S58204008 A JPS58204008 A JP S58204008A JP 57086606 A JP57086606 A JP 57086606A JP 8660682 A JP8660682 A JP 8660682A JP S58204008 A JPS58204008 A JP S58204008A
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- JP
- Japan
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- methylene
- derivative
- compound
- resin
- dioxolane
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F299/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers
- C08F299/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates
- C08F299/022—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polycondensates with side or terminal unsaturations
- C08F299/024—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polycondensates with side or terminal unsaturations the unsaturation being in acrylic or methacrylic groups
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/027—Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重合時の収縮率の小さい単量体を含有する感
光性樹脂組成物に関する。
光性樹脂組成物に関する。
重合時に収量率の小さい重合性単量体としては、例えば
、2−メチレン−1,4,S −)リオキサスビロ〔4
,6〕ウンテカン(%開昭56−45481 )や、1
−ビニル−4−アルキル−2,6,7−ドリオキサビシ
クロ[2,2,2、:lオクタン(%開昭56−108
796)などが知られており、これらの重合方法として
は、カチオン産金、熱ラジカル重合が挙げられる。
、2−メチレン−1,4,S −)リオキサスビロ〔4
,6〕ウンテカン(%開昭56−45481 )や、1
−ビニル−4−アルキル−2,6,7−ドリオキサビシ
クロ[2,2,2、:lオクタン(%開昭56−108
796)などが知られており、これらの重合方法として
は、カチオン産金、熱ラジカル重合が挙げられる。
電子材料として用いる場合、(a)カチオン1合では敵
を触媒として用いるため、イオン11物質が材料中に取
り込まれるtiJ能性があり、不都合であり、また、<
b>熱1合では、加熱の際に伸の部品が熱劣化する恐れ
があるため、その用超が限定されていた。またこれらの
材料を光増感剤を用いてラジカル重合させると感度が非
常に、悪く、実用に具しない。
を触媒として用いるため、イオン11物質が材料中に取
り込まれるtiJ能性があり、不都合であり、また、<
b>熱1合では、加熱の際に伸の部品が熱劣化する恐れ
があるため、その用超が限定されていた。またこれらの
材料を光増感剤を用いてラジカル重合させると感度が非
常に、悪く、実用に具しない。
一方、光ラジカル重合性の七ツマ−として従来よく知ら
れている塩化ビニル、スチレン、メチルメタクリレート
などは、第1表に示すよう、に重合時に大きな体積収縮
を伴う。
れている塩化ビニル、スチレン、メチルメタクリレート
などは、第1表に示すよう、に重合時に大きな体積収縮
を伴う。
1合時の体積収縮が太きいと、例えば、成形材料として
使用した場合に寸法精度が出ないとか、注型材料として
利用した場合にはうめこみ物に収縮によるひずみがかか
るとか、型との接着力の低下Jf丁きまが生じるなどの
問題がある。
使用した場合に寸法精度が出ないとか、注型材料として
利用した場合にはうめこみ物に収縮によるひずみがかか
るとか、型との接着力の低下Jf丁きまが生じるなどの
問題がある。
また接盾剤として使用した場合、内部ひずみによる接着
力の低下やそり、変形などの使用上の間趙を生ずる。
力の低下やそり、変形などの使用上の間趙を生ずる。
第 1 表
本発明の目的は、上記した従来材料の欠点を補い、光ラ
ジカル重合性を有する低収縮1合性単量体を含有する感
光性樹脂組成物に関する。
ジカル重合性を有する低収縮1合性単量体を含有する感
光性樹脂組成物に関する。
光ラジカル重合性を有し、産金時の収縮率が小さいと思
われるモノマを種々合成した結果、2−メチレン−1,
6−シオキセパンおよびその誘導体、2−メチレン−1
,6−ジオキサンおよびその誘導体、2−メチレン−1
,6−ジオキソランおよびその酵導体が上記目的を満足
する有用な虚合性単蓋体であった。
われるモノマを種々合成した結果、2−メチレン−1,
6−シオキセパンおよびその誘導体、2−メチレン−1
,6−ジオキサンおよびその誘導体、2−メチレン−1
,6−ジオキソランおよびその酵導体が上記目的を満足
する有用な虚合性単蓋体であった。
これらの卑蓋体は、下記のような構造式を有している。
2−メチレン−1,3−ジオキモパン:2−メチレン−
1,6−シオキサン: 2−メチレン−1,3−ジオキソラン二上記した2−メ
チレン−1,6−シオキセパンの誘導体の1種である2
−メチレン−5,6−シヒドロー1,3−ジオキソラン
(下式〔1〕で示される。以下、化合物〔1〕という)
を例にとり、以下に詳細に説明する。
1,6−シオキサン: 2−メチレン−1,3−ジオキソラン二上記した2−メ
チレン−1,6−シオキセパンの誘導体の1種である2
−メチレン−5,6−シヒドロー1,3−ジオキソラン
(下式〔1〕で示される。以下、化合物〔1〕という)
を例にとり、以下に詳細に説明する。
化合物〔1〕は、cisで2−ブテン−1,3−ジオー
ルと、ハロアセトアルデヒドジメチルアセタールから合
成された下式〔2〕で示される化合物を、アルカリ中で
脱ノ・ロゲン化水率反応することにより得られる。
ルと、ハロアセトアルデヒドジメチルアセタールから合
成された下式〔2〕で示される化合物を、アルカリ中で
脱ノ・ロゲン化水率反応することにより得られる。
反応の進行程度は、反応液を例えば、液体り′ロマトグ
ラフィーで分析することによって容易に知ることができ
る。反応液からの化合物〔1〕の分離取得は、例えば反
応液を水に注ぎ、エーテル、ベンゼン等の有機溶媒で抽
出し、有機層を脱水乾燥後、溶媒を留去し、残渣を減圧
蒸留することによって行い得る。
ラフィーで分析することによって容易に知ることができ
る。反応液からの化合物〔1〕の分離取得は、例えば反
応液を水に注ぎ、エーテル、ベンゼン等の有機溶媒で抽
出し、有機層を脱水乾燥後、溶媒を留去し、残渣を減圧
蒸留することによって行い得る。
なお、化合物〔2〕は、cir −2−ブテン−1゜6
−ジオールとハロアセトアルデヒドジアルキルアセター
ル例えばタロロアセトアルテヒドジメチルアセタールな
どとを7’−)ルエンスルホン酸など酸性触媒の存在下
で120℃前後に加熱しながらほぼ等モル量反応させ、
反応生成物を減圧蒸留することによって、製造取得でき
る。
−ジオールとハロアセトアルデヒドジアルキルアセター
ル例えばタロロアセトアルテヒドジメチルアセタールな
どとを7’−)ルエンスルホン酸など酸性触媒の存在下
で120℃前後に加熱しながらほぼ等モル量反応させ、
反応生成物を減圧蒸留することによって、製造取得でき
る。
反応は脱アルコール反応であり、生成するアルコールは
系外に排出される。反応の進行の程度は、生成アルコー
ル−を計測することによって確認可能である。その反応
式を示すと以下のようになる。
系外に排出される。反応の進行の程度は、生成アルコー
ル−を計測することによって確認可能である。その反応
式を示すと以下のようになる。
(ただし、Xは)10グン原子、
Rは、−CH2,−t’、H,など)
本発明に関して2−メチレン−1,6−シオキセバy、
2−)fレン−1,3−ジオキサンNjび2−メチレン
−1,6−ジオキソランの熱1合は公知であるが、光重
合性については全(知られていない。
2−)fレン−1,3−ジオキサンNjび2−メチレン
−1,6−ジオキソランの熱1合は公知であるが、光重
合性については全(知られていない。
また、感光性組成物の単量体成分として使われた例はな
い。
い。
化合物〔1〕は、ラジカル1合開始剤によりラジカル1
合し、その際、下記反応式に示されるようなa構で開環
血合が進み、エステル結合が生成し、粘稠なホリマーを
与える。
合し、その際、下記反応式に示されるようなa構で開環
血合が進み、エステル結合が生成し、粘稠なホリマーを
与える。
ラジカル重合機構:
I
→→(−CH,C−0−CH2−CB=CIC−0−C
,−)−n1 化合物〔1〕からの電金物は、各種の金属、オラスなど
に対する密着性が優れており、接着剤複合材料、注型羽
村、塗料、成形材料などに使用すると、極めて有用な化
合物である。
,−)−n1 化合物〔1〕からの電金物は、各種の金属、オラスなど
に対する密着性が優れており、接着剤複合材料、注型羽
村、塗料、成形材料などに使用すると、極めて有用な化
合物である。
本発明に係る化合物〔1〕は、後述するようなベンゾフ
ェノン、ベンゾインイソプロピルエーテル、2−メチル
アントラキノンなどの光増感剤を用いて、ラジカル開環
重合が可能である。
ェノン、ベンゾインイソプロピルエーテル、2−メチル
アントラキノンなどの光増感剤を用いて、ラジカル開環
重合が可能である。
また必要に応じて電子線、X線、またはマイクロ波など
による重合が可能である。
による重合が可能である。
本発明の感光性樹脂組成物は、2−メチレン−1,6−
シオキセパンおよびその酵導体、2−メチレン−1,6
−ジオキサンおよびその酵導体2−メチレンー1.6−
ジオキソランおよびその酩導体のうちから選ばれた少な
くとも1種以上の化合物と、光増感剤を必須構成成分と
する。
シオキセパンおよびその酵導体、2−メチレン−1,6
−ジオキサンおよびその酵導体2−メチレンー1.6−
ジオキソランおよびその酩導体のうちから選ばれた少な
くとも1種以上の化合物と、光増感剤を必須構成成分と
する。
また、前記した必須成分とともに含有される成分は、分
子末端にアクリロイルオキシ基あるいはメタクリロイル
オキシ基を有するエポキシアクリレートレジン、1,2
−ポリブタジェンレジン、ポリエステルレジンあるいは
オルガノポリシロキサンが良い。
子末端にアクリロイルオキシ基あるいはメタクリロイル
オキシ基を有するエポキシアクリレートレジン、1,2
−ポリブタジェンレジン、ポリエステルレジンあるいは
オルガノポリシロキサンが良い。
また、必要に応じて、少なくとも1個のCH。
= C基を有し、がっ、常圧における沸点がi oo℃
以上であるような付加重合性単量体、光墳剤。
以上であるような付加重合性単量体、光墳剤。
熱重合開始剤、接着性付与剤を添加することも可能であ
る。
る。
具体的には、2−メチレン−1,6−シオキセバンおよ
びその酵導体、2−メチレン−1,3−ジオキサンおよ
びその紡導体、2−メチレン−1,6〜ジオキンランお
よびその紡導体のうちから選ばれた少なくとも1f11
i[以上の化合物(以下単量体〔1〕とい5)10=9
0重量部と分子末端にアクリロイルオキシ基あるいはメ
タクリロイルオキシ基を有するエポキシアクリレートレ
ジン、1,2−ポリブタジェンし・ジン、ポリエステル
レジンあるいはオルガノポリシロキサンV)うちから少
なくとも1棟90〜10 ](ji部と、光増感剤とか
らなり、かつ上記した2成分の合計1oomjlt部に
対して増感剤が0.05−5][(置部配合されており
、ifれば、少なくとも1個のCM、 −C基を有し、
かつ常圧における沸点が100℃以上であるような付加
重合性単量体、充填剤、揺変剤2着色剤、熱重合開始剤
、接着性付与剤、酸化防止剤2表面硬化促進剤などを混
合したものである。
びその酵導体、2−メチレン−1,3−ジオキサンおよ
びその紡導体、2−メチレン−1,6〜ジオキンランお
よびその紡導体のうちから選ばれた少なくとも1f11
i[以上の化合物(以下単量体〔1〕とい5)10=9
0重量部と分子末端にアクリロイルオキシ基あるいはメ
タクリロイルオキシ基を有するエポキシアクリレートレ
ジン、1,2−ポリブタジェンし・ジン、ポリエステル
レジンあるいはオルガノポリシロキサンV)うちから少
なくとも1棟90〜10 ](ji部と、光増感剤とか
らなり、かつ上記した2成分の合計1oomjlt部に
対して増感剤が0.05−5][(置部配合されており
、ifれば、少なくとも1個のCM、 −C基を有し、
かつ常圧における沸点が100℃以上であるような付加
重合性単量体、充填剤、揺変剤2着色剤、熱重合開始剤
、接着性付与剤、酸化防止剤2表面硬化促進剤などを混
合したものである。
これKよって得られた感光性樹脂組成物は、硬化収縮率
が小さいことKより被着体に対する接着力が極めて大き
く、感光性接着剤、コーティング材料として使用する際
に極めて好都合となる。
が小さいことKより被着体に対する接着力が極めて大き
く、感光性接着剤、コーティング材料として使用する際
に極めて好都合となる。
次に本発明で使用する材料について説明する。
分子末端にアクリロイルオキシ基あるいはメタクリロイ
ルオキシ基を有するエポキシアクリレートレジン、1,
2−ポリブタジェンレジン、ポリエステルレジンあるい
はオルガノポリシロキサンは分子量400〜10000
のものが好ましく、分子量が400より小さいと樹脂硬
化物の機械的特性が劣り、又、分子量が10000より
太きいと感光性樹脂組成物が高粘度な液体となりすぎる
ために作業性が悪く、いずれの場合も実用に供し難い。
ルオキシ基を有するエポキシアクリレートレジン、1,
2−ポリブタジェンレジン、ポリエステルレジンあるい
はオルガノポリシロキサンは分子量400〜10000
のものが好ましく、分子量が400より小さいと樹脂硬
化物の機械的特性が劣り、又、分子量が10000より
太きいと感光性樹脂組成物が高粘度な液体となりすぎる
ために作業性が悪く、いずれの場合も実用に供し難い。
これらのレジンは単独で使用されるか2〕1以上の混合
物で使用される。
物で使用される。
光増感剤としては、ベンゾインとその#導体ベンゾイン
メチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ペンソイ
ンイングロビルエーテルなトノペンツインアルキルエー
テル類、ベンジルとその酵導体、アントラキノン、2−
メチルアントラキノンなどのアントラキノン類、アセト
フェノントリの94体、ベンゾフェノンとその綽導体、
ジアセチルジチオカーバメート、α−クロロメチルナフ
タレン、アントラセン、ジンェニルジスルフィド、アリ
ールジアゾニウム塩などかあけられ、これらの光増感剤
は単独もしくは2株以上の混合物で使用される。これら
の光増感剤は単量体〔1〕と前記したレジン材料100
憲警部に対して、005〜5皇蓋部の範囲で使用される
ことが効果的である。005重量部より少ない場合には
感光性樹脂組成物の光硬化速度が遅く好ましくなく、s
in部より多い場合にはかえって高分子菫の樹脂硬化物
が得られず機械的!+!f性の低下が大きく、いずれの
場合も実用に供し離い。なお、光増感剤の添加量はとく
に05〜21kit部が効果的である。
メチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ペンソイ
ンイングロビルエーテルなトノペンツインアルキルエー
テル類、ベンジルとその酵導体、アントラキノン、2−
メチルアントラキノンなどのアントラキノン類、アセト
フェノントリの94体、ベンゾフェノンとその綽導体、
ジアセチルジチオカーバメート、α−クロロメチルナフ
タレン、アントラセン、ジンェニルジスルフィド、アリ
ールジアゾニウム塩などかあけられ、これらの光増感剤
は単独もしくは2株以上の混合物で使用される。これら
の光増感剤は単量体〔1〕と前記したレジン材料100
憲警部に対して、005〜5皇蓋部の範囲で使用される
ことが効果的である。005重量部より少ない場合には
感光性樹脂組成物の光硬化速度が遅く好ましくなく、s
in部より多い場合にはかえって高分子菫の樹脂硬化物
が得られず機械的!+!f性の低下が大きく、いずれの
場合も実用に供し離い。なお、光増感剤の添加量はとく
に05〜21kit部が効果的である。
付加血合性単蓋体としては、少なくとも1個のt’li
、=C基を有し、かつ常圧における沸点が100℃以上
であるものが望ましく、100℃より低い沸点の付加重
合性単量体では作業時に樹脂粘度が上昇したり、光硬化
する際の揮発が大きく、また安全性の点でも好ましくな
い。この付加1合性単量体としては、たとえばスチレン
。
、=C基を有し、かつ常圧における沸点が100℃以上
であるものが望ましく、100℃より低い沸点の付加重
合性単量体では作業時に樹脂粘度が上昇したり、光硬化
する際の揮発が大きく、また安全性の点でも好ましくな
い。この付加1合性単量体としては、たとえばスチレン
。
ビニルトルエンなどのスチレン妨導体、アクリル酸、ア
クリル酸ブチルなどのアクリル酸誘導体、メタクリル酸
、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ラウリルなどのメ
タクリル酸誘導体。
クリル酸ブチルなどのアクリル酸誘導体、メタクリル酸
、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ラウリルなどのメ
タクリル酸誘導体。
1.6−ヘキサンジオールジアクリレート、エチレング
リコールジメタクリレート、トリメチロールプロパント
リメタクリレートなどの2個以上の不飽和基を有する多
官能アクリル酸エステル系化合物あるいは多官能メタク
リル酸エステル系化合物、ジビニルベンセン、ジアリル
フタレートなどの多官能ビニル単量体、アロ一二ノクス
6600(東亜合成化学工業製)などのアクリロイルオ
キシ基あるいはメタクリロイルオキシ基を有するオリゴ
エステル糸車蓋体などがあげられ、これらの単量体は単
独もしくは2種以上の混合物で使用される。
リコールジメタクリレート、トリメチロールプロパント
リメタクリレートなどの2個以上の不飽和基を有する多
官能アクリル酸エステル系化合物あるいは多官能メタク
リル酸エステル系化合物、ジビニルベンセン、ジアリル
フタレートなどの多官能ビニル単量体、アロ一二ノクス
6600(東亜合成化学工業製)などのアクリロイルオ
キシ基あるいはメタクリロイルオキシ基を有するオリゴ
エステル糸車蓋体などがあげられ、これらの単量体は単
独もしくは2種以上の混合物で使用される。
充填剤としては、酸化アルミニウム、二酸化ケイ素、炭
酸カルシウム、二酸化チタン、雲母粉などが使用可能で
あり、揺変剤としては比表面積100〜450 rr?
/fなる二酸化クイ索微粉末などが良い。
酸カルシウム、二酸化チタン、雲母粉などが使用可能で
あり、揺変剤としては比表面積100〜450 rr?
/fなる二酸化クイ索微粉末などが良い。
着色剤としては、フタロシアニングリーン。
フタロシアニンブルーなどの通常の顔料あるいは染料が
使用可能である。
使用可能である。
熱本台開始剤としては、ベンゾイルパーオキサイド、2
.2′−アゾビスイソブチロニトリル、ジーte7t−
ブチルパーオキサイドなどのラジカル血合開始剤が使用
される。
.2′−アゾビスイソブチロニトリル、ジーte7t−
ブチルパーオキサイドなどのラジカル血合開始剤が使用
される。
接着性付与剤としては、γ−メタクリロキシプロピルト
リメトキシシラン、ビニルトリス(β−メトキシエトキ
シ)シラン、γ−アミノプロピルトリメトキシシランな
どのシランカップリング剤などが良い。
リメトキシシラン、ビニルトリス(β−メトキシエトキ
シ)シラン、γ−アミノプロピルトリメトキシシランな
どのシランカップリング剤などが良い。
酸化防止剤としては、ハイドロキノン、ハイドロキノ/
メチルエーテル、カテコール、2,6−シーtart−
ブチル−4−メチルフェノールなどの熱重合禁止剤が有
効である。
メチルエーテル、カテコール、2,6−シーtart−
ブチル−4−メチルフェノールなどの熱重合禁止剤が有
効である。
表面硬化促進剤としては、ナフテン酸コバルト、オクチ
ル酸マンガンなどの有機酸金属塩などが良い。
ル酸マンガンなどの有機酸金属塩などが良い。
本発明の材料を硬化させる際に使用される光源としては
、為圧水銀打、超高圧水銀灯、メタルハライドランプ、
カーボンアーク灯、キセノンランプなどが使用される。
、為圧水銀打、超高圧水銀灯、メタルハライドランプ、
カーボンアーク灯、キセノンランプなどが使用される。
以下、本発明で使用する化合物の合成法を実施例によっ
て説明する。
て説明する。
合成例1
300dフラスコに、t−ブトキシカリウム24.69
(0,22モル)とt−ブタノール507!を入れこ
れに2−クロロメチル−5,6−シヒドロー1゜6−シ
オキセパン52.7t (0,22モル)を滴下し、9
0℃で10時間還流した後、水を加えてエーテル抽出し
た。なお反応の進行状態は、反応液を少菫とり、エーテ
ル抽出して、ガスクロマトグラフィーでチェックした。
(0,22モル)とt−ブタノール507!を入れこ
れに2−クロロメチル−5,6−シヒドロー1゜6−シ
オキセパン52.7t (0,22モル)を滴下し、9
0℃で10時間還流した後、水を加えてエーテル抽出し
た。なお反応の進行状態は、反応液を少菫とり、エーテ
ル抽出して、ガスクロマトグラフィーでチェックした。
反応は原料ピークが完全に消滅するところで停止した。
水洗2回後、無水硫酸ナトリウムでエーテル層を乾燥さ
せ、溶媒を除去した後に減圧蒸留を行ない、化合物〔1
〕として、2−メチレン−5゜6〜ジヒドロ−1,3−
ジオキセパンを142得た。
せ、溶媒を除去した後に減圧蒸留を行ない、化合物〔1
〕として、2−メチレン−5゜6〜ジヒドロ−1,3−
ジオキセパンを142得た。
収率は55%であり、その物性値は下記の通りであった
。
。
実測値・・・・・・・・C; 64.2 、H: 7.
2C’6HIIO!とじての計算値・・・・・・・・C
’ : 643.Hニア、1〔汎点〕45℃/4−H2 〔赤外吸収スペクトル〕2950,1660.1280
.1040m ’〔核磁気共鳴スペクト# 〕(’II
NMR60MHz 。
2C’6HIIO!とじての計算値・・・・・・・・C
’ : 643.Hニア、1〔汎点〕45℃/4−H2 〔赤外吸収スペクトル〕2950,1660.1280
.1040m ’〔核磁気共鳴スペクト# 〕(’II
NMR60MHz 。
cvct3)δ(ppm ) : 3.50 (;c゛
−cH,,52、)、3.95−4.75(2−O−C
1i、−1m、4、)、650〜6.70 (C’、H
= C’Htn、2、)、なお、上記で使用した化合物
〔2〕は以下の方法で合成した。即ち、600−フラス
コに、cis −2−ブテン−1,4−ジオール5ay
(i、oモル)とクロロアセトアルデヒドジメチルアセ
クール124.5ノ(10モル)を入れ、触媒としてD
owex50(B+)樹脂を0.5i入れた。これを1
16℃で攪拌し、生成するメタノールを系外に出し、′
生成量が6Sfになったところで反応を止めた。これを
p遇して触媒を除き、減圧蒸留により、8412−クロ
ロメチル−5,6−シデヒドロー1,5−ジオキセパン
〔2〕を得た。収率は57チであり、その物性値は下記
の通りであった。
−cH,,52、)、3.95−4.75(2−O−C
1i、−1m、4、)、650〜6.70 (C’、H
= C’Htn、2、)、なお、上記で使用した化合物
〔2〕は以下の方法で合成した。即ち、600−フラス
コに、cis −2−ブテン−1,4−ジオール5ay
(i、oモル)とクロロアセトアルデヒドジメチルアセ
クール124.5ノ(10モル)を入れ、触媒としてD
owex50(B+)樹脂を0.5i入れた。これを1
16℃で攪拌し、生成するメタノールを系外に出し、′
生成量が6Sfになったところで反応を止めた。これを
p遇して触媒を除き、減圧蒸留により、8412−クロ
ロメチル−5,6−シデヒドロー1,5−ジオキセパン
〔2〕を得た。収率は57チであり、その物性値は下記
の通りであった。
〔元素分析(チ)〕
実測値・・・・・・・t’ ; 4B、7. E :
6.0 。
6.0 。
C,H,0,CIとしての計算値・・・・・・C; 4
B、5 、 H; 6.1〔沸点〕61〜2℃/4■H
9 〔核磁気共Ill /Cベクトル〕(′HNMR160
MIlz、CD(、′t、)δ(ppm ) : s4
o −s7o (c″H2C’l、d、2)、3.90
〜4.75 (2−0−CM、、m14)、4.85〜
’−考例1 次の方法によって化合物〔1〕をラジカル重合させた。
B、5 、 H; 6.1〔沸点〕61〜2℃/4■H
9 〔核磁気共Ill /Cベクトル〕(′HNMR160
MIlz、CD(、′t、)δ(ppm ) : s4
o −s7o (c″H2C’l、d、2)、3.90
〜4.75 (2−0−CM、、m14)、4.85〜
’−考例1 次の方法によって化合物〔1〕をラジカル重合させた。
fil 化合物〔1〕に光増感剤として、■22−ニ
チルーアントラキフフwt%、■ベンゾインイソプロピ
ルエーテル1wt % 、■ペンツインイソプロビルエ
ーテル5wt%を添加し、UV光源として、メタルハラ
イドランプ(220mFF/、4at 365nm )
を用いて60秒間光照射を行なった。その結果、■は淡
黄色、■、■は無色の透明な粘稠なポリマが得られた。
チルーアントラキフフwt%、■ベンゾインイソプロピ
ルエーテル1wt % 、■ペンツインイソプロビルエ
ーテル5wt%を添加し、UV光源として、メタルハラ
イドランプ(220mFF/、4at 365nm )
を用いて60秒間光照射を行なった。その結果、■は淡
黄色、■、■は無色の透明な粘稠なポリマが得られた。
これらの分子蓋ヲケルバーミエーションクロマトグラフ
ィで測定した結果を第1図に示した〇 (2) 化合物〔1〕に光開始剤として、ベンゾイン
イソプロピルエーテルを1wt%添加し、UV光源とし
て、Xg −Ht ランプ(16mW/6Aat 56
5nm )を用いて900秒光照射を行なった。その結
果、無色の透明な粘稠なポリマが得られた。
ィで測定した結果を第1図に示した〇 (2) 化合物〔1〕に光開始剤として、ベンゾイン
イソプロピルエーテルを1wt%添加し、UV光源とし
て、Xg −Ht ランプ(16mW/6Aat 56
5nm )を用いて900秒光照射を行なった。その結
果、無色の透明な粘稠なポリマが得られた。
光照射前後の物質の赤外線吸収スペクトルを第2図、第
6図に示した。
6図に示した。
光照射によって、1660crn−’のc=c吸収が完
全に消滅し、−1740cr++−’のエステルのカル
ボニルの吸収が大きく現われていることがわかった。
全に消滅し、−1740cr++−’のエステルのカル
ボニルの吸収が大きく現われていることがわかった。
なお上記+1) Mの■の組成を光照射して得られた1
合体の収縮率は約6.0チであった。
合体の収縮率は約6.0チであった。
合成例2
0.22モルのt−Ba0Kと40−のt −Bht
OHとを混ぜて80℃に加熱し、その中に0.22モル
の2−クロロメチル−1,3−ジオキセパンを滴下(−
だ。
OHとを混ぜて80℃に加熱し、その中に0.22モル
の2−クロロメチル−1,3−ジオキセパンを滴下(−
だ。
その後100℃に加熱して攪拌を約8時間続けた後エー
テル抽出を行なった。溶媒を除去した後、減圧蒸留によ
り、2−メチレン−1,3−ジオキセバン(化合物(2
))を18F得た。〔収率72%、b、ρ、46℃/s
m Ht ) なお、上記で用いた2−クロロメチル−1,6−シオキ
セパンは以下の方法で合成した。−fなわち、04モル
のクロロアセトアルデヒドジメチルアセクールと04モ
ルの1,4−ブタンジオールとを混合し、これに触媒と
してDowex50 (H+型>m脂を0.52入れた
。ついで115℃で攪拌し生成したメタノールを系外に
出した。0.8モルのメタノールが出たところで反応を
止め、樹脂を濾過後減圧蒸留により412の2−クロロ
メチル−1,6−シオキセバンを得た。〔収率68%、
b、P、80℃/14mm#r) 合成例6 D、 3 モA/ (7) t −Btt OAと42
m1 (1) t−Buollとを混ぜ80℃に加熱し
、0.3モルの2−クロロノナルー1.3−ジオキサン
を滴下した。滴下終了後115℃に温度を上げ、約5時
間還流した。エーテル抽出後、減圧蒸留により、2−メ
チレン−1゜3−ジオキサン〔化合物(3)〕を18を
得1こ。〔収率60% 、 b、 p、63℃/ (5
0wm HP 〕なお上記で用いた2−クロロメチル−
1,3−ジオキサンは以下の方法で合成した。すなわち
02モルのクロロアセトアルデヒドジメチルアセタール
と02モルの1,3−プ四ハンジオールとを混合し、こ
れに触媒として0.52のl)owgx 50 (R”
型)樹脂を入れ、ついで120℃で攪拌し、生成メタノ
ールを反応系外に出した。04モルのメタノールが系外
に出たところで反応をやめ(約6時間)、樹脂をF遇恢
、減圧蒸留によって、26fの2−クロロメチル−1,
6−ジオキサンを得た。
テル抽出を行なった。溶媒を除去した後、減圧蒸留によ
り、2−メチレン−1,3−ジオキセバン(化合物(2
))を18F得た。〔収率72%、b、ρ、46℃/s
m Ht ) なお、上記で用いた2−クロロメチル−1,6−シオキ
セパンは以下の方法で合成した。−fなわち、04モル
のクロロアセトアルデヒドジメチルアセクールと04モ
ルの1,4−ブタンジオールとを混合し、これに触媒と
してDowex50 (H+型>m脂を0.52入れた
。ついで115℃で攪拌し生成したメタノールを系外に
出した。0.8モルのメタノールが出たところで反応を
止め、樹脂を濾過後減圧蒸留により412の2−クロロ
メチル−1,6−シオキセバンを得た。〔収率68%、
b、P、80℃/14mm#r) 合成例6 D、 3 モA/ (7) t −Btt OAと42
m1 (1) t−Buollとを混ぜ80℃に加熱し
、0.3モルの2−クロロノナルー1.3−ジオキサン
を滴下した。滴下終了後115℃に温度を上げ、約5時
間還流した。エーテル抽出後、減圧蒸留により、2−メ
チレン−1゜3−ジオキサン〔化合物(3)〕を18を
得1こ。〔収率60% 、 b、 p、63℃/ (5
0wm HP 〕なお上記で用いた2−クロロメチル−
1,3−ジオキサンは以下の方法で合成した。すなわち
02モルのクロロアセトアルデヒドジメチルアセタール
と02モルの1,3−プ四ハンジオールとを混合し、こ
れに触媒として0.52のl)owgx 50 (R”
型)樹脂を入れ、ついで120℃で攪拌し、生成メタノ
ールを反応系外に出した。04モルのメタノールが系外
に出たところで反応をやめ(約6時間)、樹脂をF遇恢
、減圧蒸留によって、26fの2−クロロメチル−1,
6−ジオキサンを得た。
〔収率95チ、b、p、65℃/ s wail t
〕合合成例 0.3モルのt−BuOKと42−のt−BuOKとを
混ぜ80℃に加熱し、0.5モルの2−クロロメチル−
1,6−ジオキソランを滴下した。その後合成例3と同
様の方法で精製し、2−メチレン−1゜、6−ジオキソ
ラン(化合物(4))を16.1得た。
〕合合成例 0.3モルのt−BuOKと42−のt−BuOKとを
混ぜ80℃に加熱し、0.5モルの2−クロロメチル−
1,6−ジオキソランを滴下した。その後合成例3と同
様の方法で精製し、2−メチレン−1゜、6−ジオキソ
ラン(化合物(4))を16.1得た。
〔収率65%、b、p、40℃11omHt〕また上記
で用いた2−クロロメチル−1,3−ジオキソランは、
エキレンゲリコールとクロロアセトアルデヒドジメチル
アセタールとの混合物に酸触媒としてのDowgx 5
0 (H” )を入れて脱メタノール反応を行なって合
成した。
で用いた2−クロロメチル−1,3−ジオキソランは、
エキレンゲリコールとクロロアセトアルデヒドジメチル
アセタールとの混合物に酸触媒としてのDowgx 5
0 (H” )を入れて脱メタノール反応を行なって合
成した。
実施例1
分子量約500の分子両末端にアクリロイルオキシ基を
有するエポキシジアクリレートレジン80重量部、化合
物[1,120重量部、ペンゾインイングロビルエーテ
ル2電量部を混合し、ガラス基板上に約50μm厚に塗
布し、120 W/crnメタルハライドランプ(22
0mF/、7 at 365 nm )を30秒間照射
して硬化塗膜を4@Tこ。硬化塗膜のガラス基板との接
層性を求めた所、引張り接着強さは常態および吸水後(
水中煮沸1時間後)において10MPt1以上の値を示
し、優れた接着性を示すことが確認された。
有するエポキシジアクリレートレジン80重量部、化合
物[1,120重量部、ペンゾインイングロビルエーテ
ル2電量部を混合し、ガラス基板上に約50μm厚に塗
布し、120 W/crnメタルハライドランプ(22
0mF/、7 at 365 nm )を30秒間照射
して硬化塗膜を4@Tこ。硬化塗膜のガラス基板との接
層性を求めた所、引張り接着強さは常態および吸水後(
水中煮沸1時間後)において10MPt1以上の値を示
し、優れた接着性を示すことが確認された。
実施例2
分子量約500の分子両末端にアクリロイルオキシ基を
有するエポキシジアクリレートレジン70重蓋部、化合
物[2) 30 tit部、ペンシイ/イソプロピルエ
ーテル21景部を混合し、ガラス基板上に約50μm厚
に塗布し、120 W/cmメタルハライドランプ(2
20mF/a4 at 565 nm 5を30秒間照
射して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のガラス基板との接着
性を求めた所、引張り接着強さは常態および吸水後(水
中煮沸1時間後)において1oAIPα以−Fの値を示
し、優れた接着性な示すこζが確認された。
有するエポキシジアクリレートレジン70重蓋部、化合
物[2) 30 tit部、ペンシイ/イソプロピルエ
ーテル21景部を混合し、ガラス基板上に約50μm厚
に塗布し、120 W/cmメタルハライドランプ(2
20mF/a4 at 565 nm 5を30秒間照
射して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のガラス基板との接着
性を求めた所、引張り接着強さは常態および吸水後(水
中煮沸1時間後)において1oAIPα以−Fの値を示
し、優れた接着性な示すこζが確認された。
実施例6
分子量約2600の分子両末端にメタクリロイルオキシ
基を有する1、2−ポリブタジェンジメタクリレートレ
ジン60重量部、化合物[3,l 40 !菫部、2−
メチルアントラキノン3重量部、粒径1μmのα−アル
ミナ粉末100重蓋部な充分混練したのち、実施例1と
同様にして、α−アルミナ基板上に約50μm厚に塗布
し、1201F′/crnメタルハライドランプを1分
間照射して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のα−アルミナ基
板との接着性を求めた所、常態および水中煮沸1時間後
において、引張り接着強さはいずれも10MPα以上の
値を示し、優れた接着性を示す感光性樹脂組成物が得ら
れた。
基を有する1、2−ポリブタジェンジメタクリレートレ
ジン60重量部、化合物[3,l 40 !菫部、2−
メチルアントラキノン3重量部、粒径1μmのα−アル
ミナ粉末100重蓋部な充分混練したのち、実施例1と
同様にして、α−アルミナ基板上に約50μm厚に塗布
し、1201F′/crnメタルハライドランプを1分
間照射して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のα−アルミナ基
板との接着性を求めた所、常態および水中煮沸1時間後
において、引張り接着強さはいずれも10MPα以上の
値を示し、優れた接着性を示す感光性樹脂組成物が得ら
れた。
実施例4
分子末端にメタクリロイルオキシ基を持つ分子量約50
00のオルガノポリシロキサン加重量部化合物C05o
l*it*、4−メトキシベンゾフェノン2J!L蓋部
、比表面積380m’/fの二酸化ケイlA倣粉末10
瀘蓋部、エチレングリコールジメタクリレート10kt
ilt部を混合し、充分混練したのち、実施例1と同様
にしてアルミニウム基板上に約50μm厚に塗布し、1
20 W/cm メタルハライドランプを1分間照射
して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のアルミニウム基板との
接着性を求めた所、引張り接fir9Jiさは常態およ
び水中煮沸1時間後において10MPα以上の値を示し
、優れた接着性を示すことが確認された。
00のオルガノポリシロキサン加重量部化合物C05o
l*it*、4−メトキシベンゾフェノン2J!L蓋部
、比表面積380m’/fの二酸化ケイlA倣粉末10
瀘蓋部、エチレングリコールジメタクリレート10kt
ilt部を混合し、充分混練したのち、実施例1と同様
にしてアルミニウム基板上に約50μm厚に塗布し、1
20 W/cm メタルハライドランプを1分間照射
して硬化塗膜を得た。硬化塗膜のアルミニウム基板との
接着性を求めた所、引張り接fir9Jiさは常態およ
び水中煮沸1時間後において10MPα以上の値を示し
、優れた接着性を示すことが確認された。
実施例5〜11
実施例1〜6と同様にして第2表に示す各検感光性樹脂
組成物を作成し、ガラス基板上に約50μm厚に塗布し
、120 W/、メタルハライドランプを1分間照射し
て硬化塗膜を得た。硬化塗膜のガラス基板に対する接着
性を求めた所、第2表に示したよ5K、いずれも10M
Pα以上の引張り接着強さを有し、優れた接着性を示す
ことが確認された。
組成物を作成し、ガラス基板上に約50μm厚に塗布し
、120 W/、メタルハライドランプを1分間照射し
て硬化塗膜を得た。硬化塗膜のガラス基板に対する接着
性を求めた所、第2表に示したよ5K、いずれも10M
Pα以上の引張り接着強さを有し、優れた接着性を示す
ことが確認された。
比較例1,2
実施例と同様(・こして第2表下覧に示した樹脂組成物
を作成し、ガラス基板上に約50μm厚に塗布し、12
0Wんメタルハライドランプを1分間照射して硬化塗膜
を得た。硬化塗膜のカラス基板に対する接着性を求めた
所、第2表に示したように、吸水後の接着性が低く、接
着力の点で劣っていた。
を作成し、ガラス基板上に約50μm厚に塗布し、12
0Wんメタルハライドランプを1分間照射して硬化塗膜
を得た。硬化塗膜のカラス基板に対する接着性を求めた
所、第2表に示したように、吸水後の接着性が低く、接
着力の点で劣っていた。
以上旺述したように、本発明によれば1合時に体積収縮
率が小さく、接着性のすぐれた感光性樹脂組成物が得ら
れる。
率が小さく、接着性のすぐれた感光性樹脂組成物が得ら
れる。
本発明の樹脂組成物を重合して得られる重合体は、接着
剤、複合材料、注型材料、塗料、成形材料などとして極
めて有用である。
剤、複合材料、注型材料、塗料、成形材料などとして極
めて有用である。
第1図は、光重合物のGpCによる分子蓋分布を示す図
、第2図は光照射前のIR吸収スペクトル図、第6図は
Xl−1itランプ照射後のJR吸収スベタ1ルをノ」
(図である。 1〜6:測定データ 代理人弁理士 薄 1)利、、C艷””、 、’L!。 連山l (蛾)
、第2図は光照射前のIR吸収スペクトル図、第6図は
Xl−1itランプ照射後のJR吸収スベタ1ルをノ」
(図である。 1〜6:測定データ 代理人弁理士 薄 1)利、、C艷””、 、’L!。 連山l (蛾)
Claims (1)
- 2−メチレン−1,6−シオキセバンおよびそ誘導体、
2−メチレン−1,3−ジオキサンおよびその紡導体、
2−メチレンー1,6−ジオキソランおよびその誘導体
のうちから選ばれた少なくとも1樵以上の化合物と、光
増感剤とを必須成分として含有する感光性樹脂組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086606A JPS58204008A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 感光性樹脂組成物 |
| US06/496,591 US4530746A (en) | 1982-05-24 | 1983-05-20 | Photosensitive resin composition |
| DE8383105126T DE3373024D1 (en) | 1982-05-24 | 1983-05-24 | Photosensitive resin composition |
| EP83105126A EP0095182B1 (en) | 1982-05-24 | 1983-05-24 | Photosensitive resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086606A JPS58204008A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 感光性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204008A true JPS58204008A (ja) | 1983-11-28 |
| JPS634849B2 JPS634849B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=13891666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086606A Granted JPS58204008A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 感光性樹脂組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530746A (ja) |
| EP (1) | EP0095182B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58204008A (ja) |
| DE (1) | DE3373024D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3588111T2 (de) * | 1985-06-29 | 1996-10-31 | Asahi Chem Res Lab | Kunststoffzusammensetzung für Lötschutztinte |
| EP0287516B1 (de) * | 1987-04-14 | 1993-03-31 | Ciba-Geigy Ag | Klebstoffe |
| US4923941A (en) * | 1987-10-28 | 1990-05-08 | American Cyanamid Company | Carboxy-functional polymers and their use as detergent additives |
| DE3927619A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-02-28 | Basf Ag | Copolymerisate auf basis olefinisch ungesaettigter radikalisch ringoeffnender ketenderivate |
| DE3930097A1 (de) * | 1989-09-09 | 1991-03-14 | Basf Ag | Uv-vernetzbare copolymerisate |
| US5164516A (en) * | 1991-02-14 | 1992-11-17 | Eastman Kodak Company | Purification of cyclic ketene acetals |
| US5144046A (en) * | 1991-02-14 | 1992-09-01 | Mathur Saughagya C | Synthesis of cyclic ketene acetals |
| JPH04112108U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-29 | 東海興業株式会社 | 自動車の固定窓用モ−ル付窓材 |
| DE4218414C2 (de) * | 1991-06-14 | 2001-04-05 | Mbt Holding Ag Zuerich | Schnellhärtende Monomerzubereitungen und deren Verwendung |
| US5596036A (en) * | 1991-06-14 | 1997-01-21 | Sandoz Ltd. | Hardenable acrylic monomer compositions |
| GB9207795D0 (en) * | 1992-04-09 | 1992-05-27 | Unilever Plc | Polymers and detergent compositions containing them |
| US5712337A (en) * | 1992-06-11 | 1998-01-27 | Mbt Holding Ag | Hardenable acrylic monomer compositions |
| DE4231193A1 (de) * | 1992-09-17 | 1994-03-24 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Ketenacetalen |
| KR100332459B1 (ko) * | 1999-06-29 | 2002-04-13 | 박찬구 | 스마트 윈도우용 고분자 필름 |
| WO2006135054A1 (ja) | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Dsm Ip Assets B.V. | 光学的立体造形用放射線硬化性液状樹脂組成物及びそれを硬化させて得られる光造形物 |
| TWI514073B (zh) * | 2014-06-11 | 2015-12-21 | Chi Mei Corp | Photosensitive resin composition and its application |
| TWI539237B (zh) * | 2015-04-17 | 2016-06-21 | 臺灣永光化學工業股份有限公司 | 負型感光性聚矽氧烷組成物 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2600318C3 (de) * | 1976-01-07 | 1982-04-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Copolymerisaten |
| JPS5314800A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-09 | Showa Highpolymer Co Ltd | Curable resin composition |
| US4396476A (en) * | 1979-02-01 | 1983-08-02 | Dentsply Research & Development Corporation | Blend of cross-linked polymer, swelling monomer and cross-linking agent and curing process |
| JPS5645481A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-25 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 2-methylene-1,4,6-trioxaspiro 4,6 undecane |
| JPS56120718A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Improved polyurethane type photosensitive resin composition |
| JPS5815508A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | エチレン共重合体の製造法 |
| JPS58154575A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | Hitachi Ltd | 新規な重合性単量体 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57086606A patent/JPS58204008A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-20 US US06/496,591 patent/US4530746A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-05-24 DE DE8383105126T patent/DE3373024D1/de not_active Expired
- 1983-05-24 EP EP83105126A patent/EP0095182B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0095182A3 (en) | 1985-05-15 |
| EP0095182A2 (en) | 1983-11-30 |
| US4530746A (en) | 1985-07-23 |
| DE3373024D1 (en) | 1987-09-17 |
| EP0095182B1 (en) | 1987-08-12 |
| JPS634849B2 (ja) | 1988-02-01 |
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