JPS58205409A - 乗用田植機 - Google Patents
乗用田植機Info
- Publication number
- JPS58205409A JPS58205409A JP8855582A JP8855582A JPS58205409A JP S58205409 A JPS58205409 A JP S58205409A JP 8855582 A JP8855582 A JP 8855582A JP 8855582 A JP8855582 A JP 8855582A JP S58205409 A JPS58205409 A JP S58205409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- frame
- wheels
- transmission case
- front wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乗用型田植機の改良に関するものである。
乗用型11植機は、前輪および後輪を有しかつ座席を備
えて作業者が乗車して運転操縦Cきる走行車に、田植作
業部を上IZ動可能に装備してなるらのであって、この
種の乗用型田植機における走行車には、車体フレーム上
にエンジン、トランスミッション、座席などが組込まれ
る関係から、車体重心が比較的に高くなって走行の安定
性が不安定になる上に、機体全長も長くなり機体の小型
化を阻む原因となっていた。とくに前輪を駆動り゛る型
式では、トランスミッションから前輪駆動用伝動系を車
体前方へ延出覆る必要上、その伝動系により車体前部の
地上高が低くなり、田植作業に支障をきた1等の不都合
があった。
えて作業者が乗車して運転操縦Cきる走行車に、田植作
業部を上IZ動可能に装備してなるらのであって、この
種の乗用型田植機における走行車には、車体フレーム上
にエンジン、トランスミッション、座席などが組込まれ
る関係から、車体重心が比較的に高くなって走行の安定
性が不安定になる上に、機体全長も長くなり機体の小型
化を阻む原因となっていた。とくに前輪を駆動り゛る型
式では、トランスミッションから前輪駆動用伝動系を車
体前方へ延出覆る必要上、その伝動系により車体前部の
地上高が低くなり、田植作業に支障をきた1等の不都合
があった。
本発明は、上記の問題点を改善するために提案されたも
ので、走11重に関し、比較的重量の大きいトランスミ
ッションは低位置に配置して低重心に構成すると共に、
前輪の支持部は高位dにし、かつトランスミッションか
ら前輪に至る伝動系をフレーム内に内装して前輪への伝
動を簡単にし、車体前部の地上高を高く構成できるよう
にした乗用田植機を提供しようとするものである。
ので、走11重に関し、比較的重量の大きいトランスミ
ッションは低位置に配置して低重心に構成すると共に、
前輪の支持部は高位dにし、かつトランスミッションか
ら前輪に至る伝動系をフレーム内に内装して前輪への伝
動を簡単にし、車体前部の地上高を高く構成できるよう
にした乗用田植機を提供しようとするものである。
この目的から本発明は、走行車に関し、前輪と後輪の間
にトランスミッションケースを配置1′iL、該トラン
スミッションケースの前部より、前方斜め上方へ向けて
前端が高位置になるよう前輪伝動フレームを傾斜して延
設し、該前輪伝動フレームの前端部にステアリング軸を
設けると共に下方に前輪をかじ取り可能に支持してなり
、かつトランスミッションより前輪へ至る伝動系を上記
前輪伝動フレーム内に内装してなることを特徴とするし
のである。
にトランスミッションケースを配置1′iL、該トラン
スミッションケースの前部より、前方斜め上方へ向けて
前端が高位置になるよう前輪伝動フレームを傾斜して延
設し、該前輪伝動フレームの前端部にステアリング軸を
設けると共に下方に前輪をかじ取り可能に支持してなり
、かつトランスミッションより前輪へ至る伝動系を上記
前輪伝動フレーム内に内装してなることを特徴とするし
のである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面において、第1図および第2図は本発明による乗用
田植機の全体を示づ側面図、平面図であって、図中Aは
走行車、Bはその後部に装備された田植作業部である。
田植機の全体を示づ側面図、平面図であって、図中Aは
走行車、Bはその後部に装備された田植作業部である。
走行IAは、前輪2と後輪3の間にトランスミッション
ケース1が配置され、本発明では、このミッションケー
ス1の前部中央より、前方斜め上方へ向けて前輪伝動フ
レーム4が延設してあり、この伝動ル−ム4の前端部に
、前輪2が、支持腕となる伝動ケース5を介してスミア
リング可能に支持されている。また、上記トランスミッ
ションケース1にはその両側より、後方でかつ僅か斜め
下方に向けて左右一対の後輪伝動ケース6が、ミッショ
ンケース1に対して平面円形をなすように延設してあり
、その各ケース6の後端部に後輪3がそれぞれ軸支され
ている。しかしてトランスミッションケース1と、これ
よりMi 後に延設される前輪伝動フレーム4、後輪伝
動ケース6とによって車体フレームが構成され、かつこ
れら前輪伝動フレーム4および後輪伝動ケース6の内部
には、後述するように、それぞれ前輪、後輪駆動用伝動
系が内装されて、前輪2および後輪3に回転駆動力が伝
達されるよう構成されている。
ケース1が配置され、本発明では、このミッションケー
ス1の前部中央より、前方斜め上方へ向けて前輪伝動フ
レーム4が延設してあり、この伝動ル−ム4の前端部に
、前輪2が、支持腕となる伝動ケース5を介してスミア
リング可能に支持されている。また、上記トランスミッ
ションケース1にはその両側より、後方でかつ僅か斜め
下方に向けて左右一対の後輪伝動ケース6が、ミッショ
ンケース1に対して平面円形をなすように延設してあり
、その各ケース6の後端部に後輪3がそれぞれ軸支され
ている。しかしてトランスミッションケース1と、これ
よりMi 後に延設される前輪伝動フレーム4、後輪伝
動ケース6とによって車体フレームが構成され、かつこ
れら前輪伝動フレーム4および後輪伝動ケース6の内部
には、後述するように、それぞれ前輪、後輪駆動用伝動
系が内装されて、前輪2および後輪3に回転駆動力が伝
達されるよう構成されている。
後輪伝動ケース6は、前記したようにミッションケース
1に対して平面円形をな・ノよう<菰形態に配置構成さ
れてあり、この左右の後輪伝動ケース6.6に跨がって
両伝動ケース6.6間に架設部材7が橋架されている。
1に対して平面円形をな・ノよう<菰形態に配置構成さ
れてあり、この左右の後輪伝動ケース6.6に跨がって
両伝動ケース6.6間に架設部材7が橋架されている。
さらにこの架設部材7とトランスミッションケース1と
に跨がってエンジン台8が取付けられていて、この上に
エンジン9が搭載されている。また架設部+A7にはそ
の上面に左右一対の支柱からなるリンクフレーム10が
立設されており、このリンクフレーム10の上端位置か
ら、エンジン9お、よびミッションケース1の上方を通
って前輪伝動フレーム4の前端上部に跨がるように鞍形
の座席11が配設されている。そしてエンジン9に付属
する燃料タンク12が、座席11の後部下側に位置する
よう配置され、また座席11の左右には、フェンダ−1
3が設けCあり、この左右のフェンダ−13に連続して
座席11の重力下位には左右にステッププレート14が
設けられていて、作業音はこのステッププレート14上
に足を載せて座席11に着座Cきる゛ようになっている
。
に跨がってエンジン台8が取付けられていて、この上に
エンジン9が搭載されている。また架設部+A7にはそ
の上面に左右一対の支柱からなるリンクフレーム10が
立設されており、このリンクフレーム10の上端位置か
ら、エンジン9お、よびミッションケース1の上方を通
って前輪伝動フレーム4の前端上部に跨がるように鞍形
の座席11が配設されている。そしてエンジン9に付属
する燃料タンク12が、座席11の後部下側に位置する
よう配置され、また座席11の左右には、フェンダ−1
3が設けCあり、この左右のフェンダ−13に連続して
座席11の重力下位には左右にステッププレート14が
設けられていて、作業音はこのステッププレート14上
に足を載せて座席11に着座Cきる゛ようになっている
。
また座席11に搭乗して運転操縦が行なえるよ゛うに、
前輪伝動フレーム4の前端部にはその上方に操縦ハンド
ル15がステアリング軸16を介して取付けられている
。このステアリング軸16および前輪2の支持形態なら
びに前輪への伝動系は第3図に承りような構成になブー
Cいる。
前輪伝動フレーム4の前端部にはその上方に操縦ハンド
ル15がステアリング軸16を介して取付けられている
。このステアリング軸16および前輪2の支持形態なら
びに前輪への伝動系は第3図に承りような構成になブー
Cいる。
すなねり前輪伝動フレーム4は、前記したようにミッシ
ョンケース1の前部より、前方斜め上刃へ向けて前輪が
高位置になるよう傾斜して設けられており、このフレー
ム4内にはミッション伝動系から動力分岐された伝動軸
39が貫通され、伝動軸39は端部がベアリング38で
軸支されてあり、その先端には傘歯車40が固着しであ
る1、°この傘歯車40に噛み合う傘歯車41が、前輪
伝動フレーム4の前端部に固設されたヘッドチューブ4
2内においてステアリング軸16と111心的にベアリ
ング43で軸支された伝動軸44に固着されており、上
記伝動軸44−には、ベアリング45を介して伝動ケー
スメタル46が回転自在に支承され、これには前述の前
輪支持腕となる伝動ケース5が連結固着されている。イ
して上記伝動ケース5は連結部@47によりステアリン
グ軸16に対して連結されていて、1記スiアリング軸
1Gの軸線を中心として回動でき、この回動により前輪
2のかじ取りが行なわれるようになっている。また上記
伝動軸44は、伝動クーツメタル46内にJ3いて傘歯
車48をL4備しており、この傘eFI中48は、チェ
ン伝動系49の駆動軸498 k:設けた傘南中50に
噛合している。上記チェン伝動系49は、伝動ケース5
内において駆動側のスプロケットホイール491)、チ
ェノ49C1被動測のスプロケットホイール49dを介
して前輪2の軸2aに回転力を伝達づる構成になってい
る。
ョンケース1の前部より、前方斜め上刃へ向けて前輪が
高位置になるよう傾斜して設けられており、このフレー
ム4内にはミッション伝動系から動力分岐された伝動軸
39が貫通され、伝動軸39は端部がベアリング38で
軸支されてあり、その先端には傘歯車40が固着しであ
る1、°この傘歯車40に噛み合う傘歯車41が、前輪
伝動フレーム4の前端部に固設されたヘッドチューブ4
2内においてステアリング軸16と111心的にベアリ
ング43で軸支された伝動軸44に固着されており、上
記伝動軸44−には、ベアリング45を介して伝動ケー
スメタル46が回転自在に支承され、これには前述の前
輪支持腕となる伝動ケース5が連結固着されている。イ
して上記伝動ケース5は連結部@47によりステアリン
グ軸16に対して連結されていて、1記スiアリング軸
1Gの軸線を中心として回動でき、この回動により前輪
2のかじ取りが行なわれるようになっている。また上記
伝動軸44は、伝動クーツメタル46内にJ3いて傘歯
車48をL4備しており、この傘eFI中48は、チェ
ン伝動系49の駆動軸498 k:設けた傘南中50に
噛合している。上記チェン伝動系49は、伝動ケース5
内において駆動側のスプロケットホイール491)、チ
ェノ49C1被動測のスプロケットホイール49dを介
して前輪2の軸2aに回転力を伝達づる構成になってい
る。
走11車Aには、前記リンクフレーム10に、甲イ)四
辺形の上側リンク杆17、下側リンク杆18を介して田
植作業部BIfi装着されており、上側リンク杆17の
端部lに設番プられた揺動アーム19に、油圧シリンダ
20のピストンロ′ツド先端が連繋されていて、ピスト
ンの伸縮によりリンク杆17.18の各後端部が1Fに
移動して田植作〕ζ部Bを冒険動作させ得るようになっ
ている。
辺形の上側リンク杆17、下側リンク杆18を介して田
植作業部BIfi装着されており、上側リンク杆17の
端部lに設番プられた揺動アーム19に、油圧シリンダ
20のピストンロ′ツド先端が連繋されていて、ピスト
ンの伸縮によりリンク杆17.18の各後端部が1Fに
移動して田植作〕ζ部Bを冒険動作させ得るようになっ
ている。
田植作業部Bは、周知のものと同一の構造のもので、ノ
、イ、方向に所定のストロークで往復移動づる苗載せ台
21と、この苗載せ台21の苗取出口に対向して配設さ
れる植込体22とを有し、かつ下側にはフロート23を
備えでいて田面上を滑走し得るよ−う構成されたbので
、そのセンタフロート23a上には従来の田植機にみら
れるようにフロートの一七不動に応動して切換動作され
る油圧の切換バルブ34が設けられ、例えば耕盤の凹凸
により走行車Aが傾動した際に、切換バルブ24により
前記走行車A側の油圧シリンダ20を作動させ、田植作
業部Bを上下動させて、田植作業部Bが常時田面を基準
として滑走し得るように構成されている点(,1従来の
らのと同じである。
、イ、方向に所定のストロークで往復移動づる苗載せ台
21と、この苗載せ台21の苗取出口に対向して配設さ
れる植込体22とを有し、かつ下側にはフロート23を
備えでいて田面上を滑走し得るよ−う構成されたbので
、そのセンタフロート23a上には従来の田植機にみら
れるようにフロートの一七不動に応動して切換動作され
る油圧の切換バルブ34が設けられ、例えば耕盤の凹凸
により走行車Aが傾動した際に、切換バルブ24により
前記走行車A側の油圧シリンダ20を作動させ、田植作
業部Bを上下動させて、田植作業部Bが常時田面を基準
として滑走し得るように構成されている点(,1従来の
らのと同じである。
なお、この実施例における乗用田植機の伝動系は、例え
ば第4図に示りように、エンジン9の出力軸からベルト
伝動系25.26を介してトランスミッション伝動系2
7および油圧ポンプ28(該油圧ポンプは油圧シリンダ
20に圧油を供給するもの)へ動力伝達し、またトラン
スミッション伝動系27では公知のように変速歯車列を
経て、これから前輪伝動フレーム4内に内装された前記
伝動軸39を含む前輪駆動用伝動系29を介して前輪2
へ、また後輪伝動ケース6内に内装された後輪駆動用伝
動系30を介して後輪3へ、それぞれ動力伝達される。
ば第4図に示りように、エンジン9の出力軸からベルト
伝動系25.26を介してトランスミッション伝動系2
7および油圧ポンプ28(該油圧ポンプは油圧シリンダ
20に圧油を供給するもの)へ動力伝達し、またトラン
スミッション伝動系27では公知のように変速歯車列を
経て、これから前輪伝動フレーム4内に内装された前記
伝動軸39を含む前輪駆動用伝動系29を介して前輪2
へ、また後輪伝動ケース6内に内装された後輪駆動用伝
動系30を介して後輪3へ、それぞれ動力伝達される。
またトランスミッション伝動系21より、別の田植作業
部駆動用伝動系31が動力分岐されて後方へ延び、田植
作業部Bの苗載せ台横移動機構32、植込体駆動機構3
3等に動力伝動されるものである。
部駆動用伝動系31が動力分岐されて後方へ延び、田植
作業部Bの苗載せ台横移動機構32、植込体駆動機構3
3等に動力伝動されるものである。
上記のJ:つな走行車Aの構成で゛は、■ トランスミ
ッションケース1およびこれより前後に延設される前輪
伝動フレーム4、後輪伝動ケース6が車体フレームを兼
ねるので、フレ・−ム構成が簡略化される。
ッションケース1およびこれより前後に延設される前輪
伝動フレーム4、後輪伝動ケース6が車体フレームを兼
ねるので、フレ・−ム構成が簡略化される。
■トランスミッションケース1を母体とし、て、そのO
F+部中央より前方斜め上方I\向けて傾斜状にQr+
輪伝動フレーム4を、延設した構成であるから、前輪2
の支持部は高位置で、比較的小量の・hいトランスミッ
ションケース1は低位置に配置でき、低重心にり゛るこ
とができる。
F+部中央より前方斜め上方I\向けて傾斜状にQr+
輪伝動フレーム4を、延設した構成であるから、前輪2
の支持部は高位置で、比較的小量の・hいトランスミッ
ションケース1は低位置に配置でき、低重心にり゛るこ
とができる。
■ しかも1−ランスミッションより前輪への伝動系は
、l]11輪伝動フレーム4内を通すことで、伝動系が
外部に露出しないから、この部分の構成が簡略化され、
回動操作されるステアリング軸まわりの構成し、伝動系
ケース部側を利用して簡素化に構成できる。
、l]11輪伝動フレーム4内を通すことで、伝動系が
外部に露出しないから、この部分の構成が簡略化され、
回動操作されるステアリング軸まわりの構成し、伝動系
ケース部側を利用して簡素化に構成できる。
■ 加えて前輪への伝動系が、低位置のトランスミッシ
ョンより伝動フレーム4内を通して高位置より前輪2へ
伝動される構成であるから、前輪まわりの地上高を高く
構成できる。
ョンより伝動フレーム4内を通して高位置より前輪2へ
伝動される構成であるから、前輪まわりの地上高を高く
構成できる。
かくて本発明によれば、トランスミッションケースおよ
び前輪伝動フレームが車体フレームの一部に兼用される
ので、車体フレームの構成を簡素化できる上に、重量の
重いトランスミッション部分を低位置に下げて設置でき
るから車体・上心を低くすることができ、また前輪への
伝動系が、低位置のトランスミッションより伝動フレー
ム内を通して高位置より前輪へ伝動する構成であること
から前輪の伝動が単純化でき、かつ前輪まわりの地上高
を高く構成することができる等の優れた効果が得られる
。
び前輪伝動フレームが車体フレームの一部に兼用される
ので、車体フレームの構成を簡素化できる上に、重量の
重いトランスミッション部分を低位置に下げて設置でき
るから車体・上心を低くすることができ、また前輪への
伝動系が、低位置のトランスミッションより伝動フレー
ム内を通して高位置より前輪へ伝動する構成であること
から前輪の伝動が単純化でき、かつ前輪まわりの地上高
を高く構成することができる等の優れた効果が得られる
。
なお、上記実施例ぐは、後輪伝動り一部6がミッション
ケース1に対して固定されている場合を示したが、この
後輪伝動ケース6は前端側を枢支点として上下にスウィ
ング可能にして後Φ輪3を耕盤の凹凸に沿って走行でき
るようにしてもよい1゜この場合、架設部材7は上記後
輪伝動ケース6には接続されない。また、この実施例に
おりる前輪2は1輪で三輪型の乗用田植機を示したが、
本発明は四輪型の乗用1D植機に適用C゛基ること勿論
である。
ケース1に対して固定されている場合を示したが、この
後輪伝動ケース6は前端側を枢支点として上下にスウィ
ング可能にして後Φ輪3を耕盤の凹凸に沿って走行でき
るようにしてもよい1゜この場合、架設部材7は上記後
輪伝動ケース6には接続されない。また、この実施例に
おりる前輪2は1輪で三輪型の乗用田植機を示したが、
本発明は四輪型の乗用1D植機に適用C゛基ること勿論
である。
第1図は本発明の一実施例による乗用田植機の全体の側
面図、第2図は同平面図、第3図は要部である前輪支持
部分の展開縦断図、第4図は伝動参の概略図である。 A・・・走行車、B・・・田植作業部、1・・・トラン
スミッションケ ス、2・・・前輪、3・・・後輪、4
・・・前輪伝動フレーム、5・・・伝動ケース、6・・
・後輪伝動ケース、7・・・架設部材、8・・・丁ンジ
ン台、9・・・エンジン、10・・・リンクフレーム、
11・・・座席、12・・・燃料タンク、13・・・フ
ェンダ−114・・・ステップレート、15・・・操縦
ハンドル、16・・・ハンドル軸、17・・・」側リン
ク杆、18・・・下側リンク杆、19・・揺動アーム、
20・・・油圧シリ〉・グ、21・・・苗載せ台、22
・・・植込1本、23・・・フロート、2′l・・・切
換バルブ、25.26・・・ベルト伝動系、27・・・
トランスミッション伝動系、28・・・油圧ポンプ、2
9・・・前輪駆動用伝動系、30・・・後輪駆動用伝動
系、31・・・田植作業部駆動用伝動系、32・・・苗
載せ台横移動機構、33・・・植込体側動機構。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人弁理士 小 橋 伯 浮 量 弁理士 村 井 進
面図、第2図は同平面図、第3図は要部である前輪支持
部分の展開縦断図、第4図は伝動参の概略図である。 A・・・走行車、B・・・田植作業部、1・・・トラン
スミッションケ ス、2・・・前輪、3・・・後輪、4
・・・前輪伝動フレーム、5・・・伝動ケース、6・・
・後輪伝動ケース、7・・・架設部材、8・・・丁ンジ
ン台、9・・・エンジン、10・・・リンクフレーム、
11・・・座席、12・・・燃料タンク、13・・・フ
ェンダ−114・・・ステップレート、15・・・操縦
ハンドル、16・・・ハンドル軸、17・・・」側リン
ク杆、18・・・下側リンク杆、19・・揺動アーム、
20・・・油圧シリ〉・グ、21・・・苗載せ台、22
・・・植込1本、23・・・フロート、2′l・・・切
換バルブ、25.26・・・ベルト伝動系、27・・・
トランスミッション伝動系、28・・・油圧ポンプ、2
9・・・前輪駆動用伝動系、30・・・後輪駆動用伝動
系、31・・・田植作業部駆動用伝動系、32・・・苗
載せ台横移動機構、33・・・植込体側動機構。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人弁理士 小 橋 伯 浮 量 弁理士 村 井 進
Claims (1)
- 前輪および後輪を有し作業者が乗車して運転操縦できる
走行車に、田植作業部を装備してなる田植機ぐあって、
上記i行車は、前輪と後輪の間にトランスミッションケ
ースを配置し、該トランスミッションケースの前部より
、前方斜め上方へ向けて前端が高位、躍になるよう前輪
伝動フレームを傾斜して延設し、該前輪伝動フレームの
前端部にステアリング軸を設けると共に下方に前輪をか
じ取り可能に支持してなり、かつトランスミッションよ
り前輪へ至る伝動系をF記前輪伝動フレーム内に内装し
てなることを特徴とする乗用田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8855582A JPS58205409A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 乗用田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8855582A JPS58205409A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 乗用田植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205409A true JPS58205409A (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=13946109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8855582A Pending JPS58205409A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 乗用田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205409A (ja) |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8855582A patent/JPS58205409A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2954092A (en) | Mobile boom-supported platform | |
| JPS58205409A (ja) | 乗用田植機 | |
| JPH10150809A (ja) | 移動農機 | |
| JPH023695Y2 (ja) | ||
| JPH0115294Y2 (ja) | ||
| JPS6018020Y2 (ja) | 乗用型田植機における苗植装置の昇降装置 | |
| JP2580937B2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| JPS58205407A (ja) | 乗用田植機 | |
| JPS58205411A (ja) | 乗用田植機 | |
| JPS6033766Y2 (ja) | 田植機 | |
| JPH0446523B2 (ja) | ||
| JPS6041058Y2 (ja) | 田植機の植付け装置昇降機構 | |
| JPS6216211Y2 (ja) | ||
| JPS6338732Y2 (ja) | ||
| JPS5814818Y2 (ja) | 乗用田植機 | |
| JPS5937427Y2 (ja) | 高架形作業車 | |
| JPH0636652Y2 (ja) | 乗用型田植機における苗植装置の昇降装置 | |
| JPS6124019Y2 (ja) | ||
| JPS6334494Y2 (ja) | ||
| JPS646649Y2 (ja) | ||
| JPS6124020Y2 (ja) | ||
| JPH02310183A (ja) | 農作業機 | |
| JPS6041059Y2 (ja) | 乗用田植機 | |
| JPH0143988Y2 (ja) | ||
| JPS58205412A (ja) | 乗用田植機 |