JPS58205885A - 電子時計用集積回路 - Google Patents
電子時計用集積回路Info
- Publication number
- JPS58205885A JPS58205885A JP8840782A JP8840782A JPS58205885A JP S58205885 A JPS58205885 A JP S58205885A JP 8840782 A JP8840782 A JP 8840782A JP 8840782 A JP8840782 A JP 8840782A JP S58205885 A JPS58205885 A JP S58205885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- circuit
- rate measuring
- rate measurement
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 16
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04D—APPARATUS OR TOOLS SPECIALLY DESIGNED FOR MAKING OR MAINTAINING CLOCKS OR WATCHES
- G04D7/00—Measuring, counting, calibrating, testing or regulating apparatus
- G04D7/002—Electrical measuring and testing apparatus
- G04D7/003—Electrical measuring and testing apparatus for electric or electronic clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モータ駆動信号出力端子から出力される歩度
測定信号が複数種類の出力周期を持ち、制御信号によっ
て選択可能な電子時・肘用集積回路に関する。
測定信号が複数種類の出力周期を持ち、制御信号によっ
て選択可能な電子時・肘用集積回路に関する。
従来、秒針を持たず分針と時針とで時刻全表示する時計
などは、その消費電流の削減のためにたとえば加秒周期
でモータを駆動している。ところが市場の歩度測定装置
の大半はゲートタイムが最大10秒のため、この種の時
計はモータ駆動信号による歩度測定が不可能である。こ
のためモータ駆動信号とは別にたとえば10秒問期を持
つ歩度検査工程においても同様にこの歩度測定信号を用
いている。この結果−回の測定に少なくとも10秒の待
ち時間を必要とし、同工程の作業能率が非常に悪いとい
う欠点がある。あるいは、この待ち時間を省略するため
に歩度測定信号の出力同期をたとえば1秒周期とするこ
とが考えられるが、この場合、通常状態において歩度測
定信号による消費電流が大となり好ましくない。
などは、その消費電流の削減のためにたとえば加秒周期
でモータを駆動している。ところが市場の歩度測定装置
の大半はゲートタイムが最大10秒のため、この種の時
計はモータ駆動信号による歩度測定が不可能である。こ
のためモータ駆動信号とは別にたとえば10秒問期を持
つ歩度検査工程においても同様にこの歩度測定信号を用
いている。この結果−回の測定に少なくとも10秒の待
ち時間を必要とし、同工程の作業能率が非常に悪いとい
う欠点がある。あるいは、この待ち時間を省略するため
に歩度測定信号の出力同期をたとえば1秒周期とするこ
とが考えられるが、この場合、通常状態において歩度測
定信号による消費電流が大となり好ましくない。
本発明は、前記の欠点を除去したもので、歩度測定信号
の出力周期を制御信号によって選択し、通常状態では長
い周期(たとえば10秒周期〕で出力し消費電流の削減
を計り、モジュール検査工程等の非通常状態では短い周
期(たとえば1秒周期)で出力し作業時間の短縮を可能
にする電子時計用集積回路を得ることを目的とする。
の出力周期を制御信号によって選択し、通常状態では長
い周期(たとえば10秒周期〕で出力し消費電流の削減
を計り、モジュール検査工程等の非通常状態では短い周
期(たとえば1秒周期)で出力し作業時間の短縮を可能
にする電子時計用集積回路を得ることを目的とする。
以下、本発明について実施例に従って詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路ブロック図であり、
発振回路1の発振信号は分周回路2によりたとえばlH
zまで分周され、さらに分周回路2の出力IHz信号は
10進カウンタ3によって1/lOH2まで分周される
。一方、モータ駆動信号発生回路4の出力は出力選択回
路5によって出力端子6,7より交互に出力される。ま
た、選択回路9は制御信号13の値により制御され、値
が′01のとき分周回路2の出力IHz信号14を、値
が′1”のとき10進カウンタ3の出力1/lOH2信
号15を各々歩度測定信号発生回路10へ出力する。
発振回路1の発振信号は分周回路2によりたとえばlH
zまで分周され、さらに分周回路2の出力IHz信号は
10進カウンタ3によって1/lOH2まで分周される
。一方、モータ駆動信号発生回路4の出力は出力選択回
路5によって出力端子6,7より交互に出力される。ま
た、選択回路9は制御信号13の値により制御され、値
が′01のとき分周回路2の出力IHz信号14を、値
が′1”のとき10進カウンタ3の出力1/lOH2信
号15を各々歩度測定信号発生回路10へ出力する。
歩度測定信号発生回路10の出力は出力端子選択回路5
によって一対の出力端子6.7のうちの一方、たとえば
出力端子6のみに出力される。ここで制御信号13はラ
ッチ8の出力であり、ラッチ8はセット信号11が@″
1″″のとき11を、リセット信号12がul”のとき
0“を各々出力する。またリセット信号【2はセット信
号11に優先するものとする。本発明の要旨とするとこ
ろは、第1図において、通常状態においてはセット信号
11によってラッチ8の出力13を”1”に保持し10
進カウンタ3の出力15ヲ選択回路9を介して歩度測定
信号発生回路10に伝達し、歩度測定信号の出力周期を
10秒とする。一方、非通常状態においてはリセット信
号12に単発信号を送9ラッチ8の出力13ヲ10″に
反転させ分周回路2の出力14を歩度測定信号発生回路
10に伝達し、歩度測定信号の出力周期を1秒とする。
によって一対の出力端子6.7のうちの一方、たとえば
出力端子6のみに出力される。ここで制御信号13はラ
ッチ8の出力であり、ラッチ8はセット信号11が@″
1″″のとき11を、リセット信号12がul”のとき
0“を各々出力する。またリセット信号【2はセット信
号11に優先するものとする。本発明の要旨とするとこ
ろは、第1図において、通常状態においてはセット信号
11によってラッチ8の出力13を”1”に保持し10
進カウンタ3の出力15ヲ選択回路9を介して歩度測定
信号発生回路10に伝達し、歩度測定信号の出力周期を
10秒とする。一方、非通常状態においてはリセット信
号12に単発信号を送9ラッチ8の出力13ヲ10″に
反転させ分周回路2の出力14を歩度測定信号発生回路
10に伝達し、歩度測定信号の出力周期を1秒とする。
そして、セット信号11が再び入力するまで非通常状態
を保持することである。
を保持することである。
第2図は本発明を具体化した一回路例である。
第2図において172分周回路16は10進カウンタ3
の出力1/lOH2信号15を1/2分周した1/20
H2信号をモータ駆動信号発生回路4に出力し、モータ
駆動信号発生回路4の出力は出力反転フリップフロップ
の内容を一回ごとに反転させることによって、ゲート5
b又は5cf通りドライバ茄又は21ヲ介して出力端子
6又は7に加秒周期で交互に出力をくりかえしモータ2
2を駆動する。一方、歩度測定信号発生回路10の出力
信号はゲート5dKよってドライバ20i介して出力端
子6に出力される。以下、本発明の一具体例として、歩
度測定信号の出力周期が通常状態において10秒周期で
ちゃ、リセットスイッチ解除後非通常状態を2秒間保持
しこの°間1秒周期となり、この後再び通常状態に復帰
する場合を第2図によって説明する第2図においてリセ
ットスイッチ18を解除するとリセット解除信号発生回
路19はこれを検出して単発信号をラッチ8のリセット
人力12へ出力する。これによってラッチ8の出力13
は01を保持し、非通常状態になる。これによって選択
回路9は、ゲート9αがオン、ゲート9bがオフし、I
H2信号14がゲー)9a、9aを介して歩度測定信号
発生回w110に入力し、歩度測定信号の出力周期が1
秒周期となる。一方、検出回路17は10進カウンタ3
の内容が「2」になったことを検出して単発信号をラッ
チ8のセット人力11に出力する。
の出力1/lOH2信号15を1/2分周した1/20
H2信号をモータ駆動信号発生回路4に出力し、モータ
駆動信号発生回路4の出力は出力反転フリップフロップ
の内容を一回ごとに反転させることによって、ゲート5
b又は5cf通りドライバ茄又は21ヲ介して出力端子
6又は7に加秒周期で交互に出力をくりかえしモータ2
2を駆動する。一方、歩度測定信号発生回路10の出力
信号はゲート5dKよってドライバ20i介して出力端
子6に出力される。以下、本発明の一具体例として、歩
度測定信号の出力周期が通常状態において10秒周期で
ちゃ、リセットスイッチ解除後非通常状態を2秒間保持
しこの°間1秒周期となり、この後再び通常状態に復帰
する場合を第2図によって説明する第2図においてリセ
ットスイッチ18を解除するとリセット解除信号発生回
路19はこれを検出して単発信号をラッチ8のリセット
人力12へ出力する。これによってラッチ8の出力13
は01を保持し、非通常状態になる。これによって選択
回路9は、ゲート9αがオン、ゲート9bがオフし、I
H2信号14がゲー)9a、9aを介して歩度測定信号
発生回w110に入力し、歩度測定信号の出力周期が1
秒周期となる。一方、検出回路17は10進カウンタ3
の内容が「2」になったことを検出して単発信号をラッ
チ8のセット人力11に出力する。
5−
すなわち、検出回路17はリセット解除2秒後に単発信
号を出力する。この結果ラッチ8の出力13は“1″を
保持することになシ、通常状態に復帰する。すなわち今
度はゲート9aがオフ、ゲート9bがオンし、1/10
Hffi信号がゲート9b、9cを介して歩度測定信号
発生回路に入力し、歩度測定信号の出力周期が10秒周
期となる。以上の動作について各信号のタイムチャート
を第3図に示すなお、本発明の実施例では、非通常状態
を選択する信号としてリセット解除信号を例に挙げて説
明したが、これに限定されたものではない。また、制御
信号13として、外部より直接信号を入力し状態を選択
する方法等も含む。
号を出力する。この結果ラッチ8の出力13は“1″を
保持することになシ、通常状態に復帰する。すなわち今
度はゲート9aがオフ、ゲート9bがオンし、1/10
Hffi信号がゲート9b、9cを介して歩度測定信号
発生回路に入力し、歩度測定信号の出力周期が10秒周
期となる。以上の動作について各信号のタイムチャート
を第3図に示すなお、本発明の実施例では、非通常状態
を選択する信号としてリセット解除信号を例に挙げて説
明したが、これに限定されたものではない。また、制御
信号13として、外部より直接信号を入力し状態を選択
する方法等も含む。
以上のように本発明においては、歩度測定信号発生回路
の入力を制御信号によって選択可能にし、歩度測定信号
の出力周期を可変にしたものであるから、通常使用状態
では長い出力周期を、また時計モジュール等での歩度測
定工程では短い出力周期を各々選択することによって、
通常使用状態6− での消費電流を増加させることなく、歩度測定工程の作
業時間を大幅に短縮することが可能であり、しかも、異
なる出力同期に対して別々の歩度測定信号発生回路を設
定することなく、簡単な回路の追加でこれを実現できる
効果を有する。
の入力を制御信号によって選択可能にし、歩度測定信号
の出力周期を可変にしたものであるから、通常使用状態
では長い出力周期を、また時計モジュール等での歩度測
定工程では短い出力周期を各々選択することによって、
通常使用状態6− での消費電流を増加させることなく、歩度測定工程の作
業時間を大幅に短縮することが可能であり、しかも、異
なる出力同期に対して別々の歩度測定信号発生回路を設
定することなく、簡単な回路の追加でこれを実現できる
効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す回路ブロック図、第2図
は本発明を具体化した回路図、第3図は第2図中の主な
信号の動作を説明したタイムチャート図である。 100発振回路 200分周回路 3、.10進カウンタ 40.モータ駆動信号発生回路 50.出力端子選択回路 5α0.出力反転フリップフロップ 5b、c、d、、 ゲ − ト
・6.7.、出力端子 81.ラッチ 90.選択回路 9 (L # b* C#−ゲート 10゜9歩度測定化号発生回路 11゜。セット信号 120.リセット信号 13、。制御信号 14、、IH2信号 15 、 、1 /IOHz信号 16、.1/2分周回路 170.検出回路 180.リセットスイッチ 19゜、リセット解除信号発生回路 頷、21.。ドライバ 221.モータ 以上
は本発明を具体化した回路図、第3図は第2図中の主な
信号の動作を説明したタイムチャート図である。 100発振回路 200分周回路 3、.10進カウンタ 40.モータ駆動信号発生回路 50.出力端子選択回路 5α0.出力反転フリップフロップ 5b、c、d、、 ゲ − ト
・6.7.、出力端子 81.ラッチ 90.選択回路 9 (L # b* C#−ゲート 10゜9歩度測定化号発生回路 11゜。セット信号 120.リセット信号 13、。制御信号 14、、IH2信号 15 、 、1 /IOHz信号 16、.1/2分周回路 170.検出回路 180.リセットスイッチ 19゜、リセット解除信号発生回路 頷、21.。ドライバ 221.モータ 以上
Claims (1)
- 少なくともモータ駆動信号を出力する一対の出力端子を
有し、前記出力端子のうち一方から前記モータ駆動信号
とは異なった歩度測定用の信号を出力するように構成さ
れた電子時計用集積回路において、歩度測定信号発生回
路の入力信号が所定の制御信号によって複数の信号の中
から選択されて与えられることによシ、前記歩度測定用
信号が複数の出力周期を持つように構成されたことを特
徴とする電子時計用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8840782A JPS58205885A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 電子時計用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8840782A JPS58205885A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 電子時計用集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205885A true JPS58205885A (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=13941940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8840782A Pending JPS58205885A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 電子時計用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166712A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子時計および歩度測定器 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8840782A patent/JPS58205885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166712A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子時計および歩度測定器 |
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