JPS58206364A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPS58206364A JPS58206364A JP57087658A JP8765882A JPS58206364A JP S58206364 A JPS58206364 A JP S58206364A JP 57087658 A JP57087658 A JP 57087658A JP 8765882 A JP8765882 A JP 8765882A JP S58206364 A JPS58206364 A JP S58206364A
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- spindle
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
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- G05B19/401—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes
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- G05B2219/37207—Verify, probe, workpiece
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- G05B2219/50249—Tool, probe, pen changer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計測および加工を行う工作機械に関するもの
である。
である。
通常、NC工作機械等においては、主軸にタッチセンサ
等を装着し計測シーケンスを実行しているときには、ワ
ークを加工することはできない。
等を装着し計測シーケンスを実行しているときには、ワ
ークを加工することはできない。
従って、この計測シーケンスにょシ例えば加工された穴
の中心を割シ出【2てから、加工用工具を用いて同心穴
加工を行なわせる場合、タッチセンサを一旦ツールマガ
ジンへ戻し、そのツールマ力ジンから加工用工具を取り
出して主軸に装着した後、その工具を先に割シ出した位
置に位憧決めしてから加工を行なわせることが会費とな
る。
の中心を割シ出【2てから、加工用工具を用いて同心穴
加工を行なわせる場合、タッチセンサを一旦ツールマガ
ジンへ戻し、そのツールマ力ジンから加工用工具を取り
出して主軸に装着した後、その工具を先に割シ出した位
置に位憧決めしてから加工を行なわせることが会費とな
る。
一般に、工具を交換するときには、“機械を工具交換位
置まで移動させてから工具交換を行うのが通例である。
置まで移動させてから工具交換を行うのが通例である。
従って、計測手段によって測定・を行い、人心を割り出
しても、次の加工に入るまでには機械の位置を動かさな
ければならないため、割り出し動作と加工動作を連続的
に行うことかできす、その結果法の加工位置に機械を正
確に位置決めするのが棲めて困難であった。
しても、次の加工に入るまでには機械の位置を動かさな
ければならないため、割り出し動作と加工動作を連続的
に行うことかできす、その結果法の加工位置に機械を正
確に位置決めするのが棲めて困難であった。
本発明の目的は、次の加工位置に機械を正確に位置決め
できる工作機械を提供することにある。
できる工作機械を提供することにある。
そのため、本発明では、主軸にタッチセンサ等の測定ヘ
ッドが取付けられた状態において、言1測指令が与えら
れた際、その指令に従って主軸と被加工物とを相対移動
させながら位tit横出手段の位置データから計測値を
求めた後、その吉1測値を記愉手段に記憶する一方、主
軸に加工用工具が取付けられた状態において、加工指令
が与えられた際、@if ?4e記憶手段に記憶された
計測価を計み出し、その創測仙に基づき駆動装置を介(
2て主軸と扱加工物とを相対移動させることにより、t
t側結果を用いて次の加工における主軸の′位置決めを
行なわせ、上記目的を達成しようとするものである。
ッドが取付けられた状態において、言1測指令が与えら
れた際、その指令に従って主軸と被加工物とを相対移動
させながら位tit横出手段の位置データから計測値を
求めた後、その吉1測値を記愉手段に記憶する一方、主
軸に加工用工具が取付けられた状態において、加工指令
が与えられた際、@if ?4e記憶手段に記憶された
計測価を計み出し、その創測仙に基づき駆動装置を介(
2て主軸と扱加工物とを相対移動させることにより、t
t側結果を用いて次の加工における主軸の′位置決めを
行なわせ、上記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図m]に基づいて説明する。
第1図は本冥施例の工作機械の全体構成を示している。
同図において、1は同工作機械のベッドである。ベッド
IKは、案内2を介してテーブル3が図中左右方向(被
加工物さしてのワークWに対してX軸方向)へ、このテ
ーブル3に設けられた案内4を介してコラム5が図中上
下方向(ワークWに対して2軸方向)へ、更にコラム5
に設けられた図示しない案内を介して主軸頭6か図の紙
面と直交方向(ワークWに対してY軸方向)へそれぞれ
移動自在に設けられている。前記テーブル3 Fi、駆
動装置7の作動によυχX軸方向移動さtIるとともに
、そのX軸方向の位置が位置検出装置8により検出され
るようになっている。また、紡iピコラム5は、駆動装
[9の作動によpZZ軸方向移動されるとともに、その
Z軸方向の位置が位置検出装置10によシ検出されるよ
うになっている。史に、前記主軸頭6は、駆動kfil
xxによりY軸方向へ移動されるとともに、そのY軸方
向の位置か位置検出装置12により検出されるようにな
っている。
IKは、案内2を介してテーブル3が図中左右方向(被
加工物さしてのワークWに対してX軸方向)へ、このテ
ーブル3に設けられた案内4を介してコラム5が図中上
下方向(ワークWに対して2軸方向)へ、更にコラム5
に設けられた図示しない案内を介して主軸頭6か図の紙
面と直交方向(ワークWに対してY軸方向)へそれぞれ
移動自在に設けられている。前記テーブル3 Fi、駆
動装置7の作動によυχX軸方向移動さtIるとともに
、そのX軸方向の位置が位置検出装置8により検出され
るようになっている。また、紡iピコラム5は、駆動装
[9の作動によpZZ軸方向移動されるとともに、その
Z軸方向の位置が位置検出装置10によシ検出されるよ
うになっている。史に、前記主軸頭6は、駆動kfil
xxによりY軸方向へ移動されるとともに、そのY軸方
向の位置か位置検出装置12により検出されるようにな
っている。
前記主軸頭6には主軸13が回転自在に収納されている
。主軸13の先端には、その主軸13が工具反換装置1
4の位置へ移動された状態において、その工具交換装@
14に格納された測定ヘッド15や図示しない各穆の加
工用工具が選択的に装着されるようになっている。ここ
で、計測動作により、測定ヘッド15が主軸13に装着
された状態でワークWに接触すると、信号積出回j81
6から検知信号が計測部17へ与えられる。創測部17
は、検知信号が与えられる毎に、前記位置検出装fii
1B、12.10からNC装置l119へ入力さtlて
いる位置データl)X、 l)Y 、 l)zを取込み
、七ノ1を一時記tt<シたa:NC装置19へ制御信
号を出力するとともに、予め決められた条件で一時記憶
した位置データDx 、 l)Y 、 Dzから必要な
演算を行い、その結果を81惜部18およびNC装値1
9へ与える。記憶部18け、前記計測部17からの1側
結果をNC装置l1119から指矩場れた記1.勧領域
にm[’、 t=する一方、NC装置19からの指令に
よって指定された@+2 f、t6細城のデータをNC
装置1t19へ出力する。NC装置19は、前記計測部
17、記憶部18またはテープから4見られるデータに
基づい1作られる移動指令値と前配位置検出装首8゜1
2.10の位置データとの差をリーダエラー量sx l
SY m SZとして前記各駆動装置7.11.9へ
与え、それらの駆動装fif7,11.9を駆動させる
とともVC、テープからの指令に遵づき工具又換、計測
および加工を行なわせる。
。主軸13の先端には、その主軸13が工具反換装置1
4の位置へ移動された状態において、その工具交換装@
14に格納された測定ヘッド15や図示しない各穆の加
工用工具が選択的に装着されるようになっている。ここ
で、計測動作により、測定ヘッド15が主軸13に装着
された状態でワークWに接触すると、信号積出回j81
6から検知信号が計測部17へ与えられる。創測部17
は、検知信号が与えられる毎に、前記位置検出装fii
1B、12.10からNC装置l119へ入力さtlて
いる位置データl)X、 l)Y 、 l)zを取込み
、七ノ1を一時記tt<シたa:NC装置19へ制御信
号を出力するとともに、予め決められた条件で一時記憶
した位置データDx 、 l)Y 、 Dzから必要な
演算を行い、その結果を81惜部18およびNC装値1
9へ与える。記憶部18け、前記計測部17からの1側
結果をNC装置l1119から指矩場れた記1.勧領域
にm[’、 t=する一方、NC装置19からの指令に
よって指定された@+2 f、t6細城のデータをNC
装置1t19へ出力する。NC装置19は、前記計測部
17、記憶部18またはテープから4見られるデータに
基づい1作られる移動指令値と前配位置検出装首8゜1
2.10の位置データとの差をリーダエラー量sx l
SY m SZとして前記各駆動装置7.11.9へ
与え、それらの駆動装fif7,11.9を駆動させる
とともVC、テープからの指令に遵づき工具又換、計測
および加工を行なわせる。
第2図は前記記憶部18とNC装@19との回路構成を
示している。前記NC装置&f19は、テープ21の情
報がテープリーダ22によシ読み取られた後、c/g報
処理回路23へ与えられるようになっている。情報処理
回路23け、与えられた情報をp14胱し、その内容別
にデータを分配する。このとき、主軸13の移動指令値
は、オアー回路24を通じて主軸移動指令レジスタ25
に記憶される。
示している。前記NC装置&f19は、テープ21の情
報がテープリーダ22によシ読み取られた後、c/g報
処理回路23へ与えられるようになっている。情報処理
回路23け、与えられた情報をp14胱し、その内容別
にデータを分配する。このとき、主軸13の移動指令値
は、オアー回路24を通じて主軸移動指令レジスタ25
に記憶される。
ま軸移動レジスタ25に移動指令値か記憶されると、演
舞回路26は、その移M指令値から主軸130X、Y、
Z軸方向の移動指令値を演算し、それをX、Y、Zコマ
ンドレジスタ27.28.29ヘ与よる。Xコマンドレ
ジスタ27に記憶きれたX移動指令値とXフィードバッ
クレジスタ30に逐次与えらる位置検出装置8の位置デ
ータDXとは、加n器33によp減算された後、ザーぎ
エラー櫨SXとして前記駆動装置7に与えられる。また
、Xコマンドレジスタ28に記憶されたY移動指令(i
6 トY フィードバックレジスタ31に逐次与えら力
る位醸検出装%′12の缶部データDYとは、加算器3
4により減算された後、サーボエラーlSyとして前記
駆動装fi111に与えられる。更に、Zコマンドレジ
スフ29に記憶されたZ移動指令値とZフィードバック
レジスタ32に逐次与えられる位置検出装置100位置
データl)Zとは、加算器35により減算された後、サ
ーボエラー電Szとして^11記躯動装首9に与えらi
lる。
舞回路26は、その移M指令値から主軸130X、Y、
Z軸方向の移動指令値を演算し、それをX、Y、Zコマ
ンドレジスタ27.28.29ヘ与よる。Xコマンドレ
ジスタ27に記憶きれたX移動指令値とXフィードバッ
クレジスタ30に逐次与えらる位置検出装置8の位置デ
ータDXとは、加n器33によp減算された後、ザーぎ
エラー櫨SXとして前記駆動装置7に与えられる。また
、Xコマンドレジスタ28に記憶されたY移動指令(i
6 トY フィードバックレジスタ31に逐次与えら力
る位醸検出装%′12の缶部データDYとは、加算器3
4により減算された後、サーボエラーlSyとして前記
駆動装fi111に与えられる。更に、Zコマンドレジ
スフ29に記憶されたZ移動指令値とZフィードバック
レジスタ32に逐次与えられる位置検出装置100位置
データl)Zとは、加算器35により減算された後、サ
ーボエラー電Szとして^11記躯動装首9に与えらi
lる。
前記Uピ憶部17は、AiJ k mt側部18から与
えられる計6111結果を記憶する一時記、憶しノスタ
41と、この一時記憶レジスタ41から転送されるデー
タを6己憶する複数のレジスタ421〜42nと、前d
ピ4古報処理回路23でlO耽されたアドレスコードに
対応して前記レジスタ42□〜42nのいずれかを選択
するセレクタ43と、計測完了時前記計測部18から出
力される計測完了信号によって開放され前記一時記憶レ
ジスタ41のデータをセレクタ43によって選択された
いずれかのレジスタ42.〜42nへ転送させるダート
回路44と、加工開始時紗ij’11?′報処理回路2
3から出力される加工開始信号によって開放されセレク
タ43によって選択されたいすねかのレジスタ42.〜
42nのデータを前言eオアー回路24を通じて主軸移
動指令レジスタ25へ転送させるf−)回路45とから
榊成されている。前記一時記憶レジスタ41および複数
のレジスタ421〜42nには、それぞれ座標値や寸法
叫の祷砂の計測値が記憶されるようになっている。
えられる計6111結果を記憶する一時記、憶しノスタ
41と、この一時記憶レジスタ41から転送されるデー
タを6己憶する複数のレジスタ421〜42nと、前d
ピ4古報処理回路23でlO耽されたアドレスコードに
対応して前記レジスタ42□〜42nのいずれかを選択
するセレクタ43と、計測完了時前記計測部18から出
力される計測完了信号によって開放され前記一時記憶レ
ジスタ41のデータをセレクタ43によって選択された
いずれかのレジスタ42.〜42nへ転送させるダート
回路44と、加工開始時紗ij’11?′報処理回路2
3から出力される加工開始信号によって開放されセレク
タ43によって選択されたいすねかのレジスタ42.〜
42nのデータを前言eオアー回路24を通じて主軸移
動指令レジスタ25へ転送させるf−)回路45とから
榊成されている。前記一時記憶レジスタ41および複数
のレジスタ421〜42nには、それぞれ座標値や寸法
叫の祷砂の計測値が記憶されるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。テープ21には、計
測動作後に使用する加工用工具を指定する工具機能ワー
ド、計測動作モードを指定する準備機能ワードおよびそ
の針側動作によって得られた計測結果を前記レジスタ4
21〜42nのどこに記憶きせるかを指定するアドレス
コード、機械を工具交換位置へ位置決めするため軸移動
およびオリエンテーション機能ワード、工具又換を指令
する補助機能ワード、機械を前記レジスタ421〜42
nに配憶された計測結果の位置へ位置決めするための準
備機能ワード等が書込まれている。
測動作後に使用する加工用工具を指定する工具機能ワー
ド、計測動作モードを指定する準備機能ワードおよびそ
の針側動作によって得られた計測結果を前記レジスタ4
21〜42nのどこに記憶きせるかを指定するアドレス
コード、機械を工具交換位置へ位置決めするため軸移動
およびオリエンテーション機能ワード、工具又換を指令
する補助機能ワード、機械を前記レジスタ421〜42
nに配憶された計測結果の位置へ位置決めするための準
備機能ワード等が書込まれている。
いま、このようなテープ21からの指令に従って、まず
工具機能ワードが与えられると、その工具機能ワードに
よって指定される加工工具が工具又換装ff14の中か
ら選択され、所定位置に位置決めされる。続いて、計測
動作モードを指定する準備機能ワードおよびアドレスコ
ードが与えられると、その準備機能ワードによって指定
される計測動作モードに従って駆動装置7.9.11が
作動さt?、8を副動作が実行される。このとき、計測
部18は、X、Y、Zフィードバックレジスタ30゜3
1.32に与えられる位置データDX 、DY * D
Zを基に所定の演算を行い、その結果を−・時記憶レジ
スタ41に記憶させる。一時記憶レジスタ41に配憶さ
れた計測結果は、計測完了時にダート回部44が開放さ
れることによって、レジスタ42゜〜42nのいずれか
に記憶される。このとき、セレクタ44はアドレスコー
ドに対応するレジスタ421〜42nを選択し、その選
択[、たレジスタ42!−42nに一時記憶レジスタ4
1からの計測結果を配憶させる。このレジスタ421〜
42nに記憶された計測結果はそのまt保持されている
。
工具機能ワードが与えられると、その工具機能ワードに
よって指定される加工工具が工具又換装ff14の中か
ら選択され、所定位置に位置決めされる。続いて、計測
動作モードを指定する準備機能ワードおよびアドレスコ
ードが与えられると、その準備機能ワードによって指定
される計測動作モードに従って駆動装置7.9.11が
作動さt?、8を副動作が実行される。このとき、計測
部18は、X、Y、Zフィードバックレジスタ30゜3
1.32に与えられる位置データDX 、DY * D
Zを基に所定の演算を行い、その結果を−・時記憶レジ
スタ41に記憶させる。一時記憶レジスタ41に配憶さ
れた計測結果は、計測完了時にダート回部44が開放さ
れることによって、レジスタ42゜〜42nのいずれか
に記憶される。このとき、セレクタ44はアドレスコー
ドに対応するレジスタ421〜42nを選択し、その選
択[、たレジスタ42!−42nに一時記憶レジスタ4
1からの計測結果を配憶させる。このレジスタ421〜
42nに記憶された計測結果はそのまt保持されている
。
次に、機械を工具交換位置へ位置決めするための軸移動
およびオリエンテーション機能ワードによって、機械は
指定された工具交換位置へ位置決めされた稜、工具又換
を指令する補助機能ワードによって、先に選択されてい
た加工用工具が機械の主軸13に装着される。この後、
位置決めするための準備機能ワードおよびアドレスコー
ドが与えられると、f−)回路45が開放されるととも
に、アドレスコードによって指定されたレジスタ421
〜42nの計測結果がr−)回路45およびオアー回路
24を通じて主軸移動指令、レジスタ25へ転送される
。これにより、機械は、主軸移動指令レジスタ25に転
送されたit測結果に従って移動壊れ、その計1111
1 Aに位置決めされる。従って、計測動作後、機械が
工具交換位置まで移動しても、計測動作によって得られ
た位置に再び位置決めさノするため、主軸13に装着さ
れた加工用工具を次の加工位置へ正確に位置決めするこ
とができる。
およびオリエンテーション機能ワードによって、機械は
指定された工具交換位置へ位置決めされた稜、工具又換
を指令する補助機能ワードによって、先に選択されてい
た加工用工具が機械の主軸13に装着される。この後、
位置決めするための準備機能ワードおよびアドレスコー
ドが与えられると、f−)回路45が開放されるととも
に、アドレスコードによって指定されたレジスタ421
〜42nの計測結果がr−)回路45およびオアー回路
24を通じて主軸移動指令、レジスタ25へ転送される
。これにより、機械は、主軸移動指令レジスタ25に転
送されたit測結果に従って移動壊れ、その計1111
1 Aに位置決めされる。従って、計測動作後、機械が
工具交換位置まで移動しても、計測動作によって得られ
た位置に再び位置決めさノするため、主軸13に装着さ
れた加工用工具を次の加工位置へ正確に位置決めするこ
とができる。
そこで、次に同心穴加工を行う場合のプログラム例を示
す。
す。
N100 Tl0
N200 G204 QOI
N300 Goo X630000 Y5000
ooZsoo00O N400 MO6 N500 GOOQOI このプログラム例では、N100のブロックにおいてT
IOによって指定される加工用工具が選択され&(&、
N200のブロックにおいて、G−204によって指定
さiまた人心自動割出し機能により前に加■]、六大の
穴石が求めらtl、そパの大の中心座標値がQOIによ
って指定さtlにいずれかのレジスタ421〜42n、
例えはレジスタ421に記憶さJしる。次にN 3 (
)0のブロックにおいて、(ioOによって指一定され
る位置決め機能によシ主軸13がX630000 。
ooZsoo00O N400 MO6 N500 GOOQOI このプログラム例では、N100のブロックにおいてT
IOによって指定される加工用工具が選択され&(&、
N200のブロックにおいて、G−204によって指定
さiまた人心自動割出し機能により前に加■]、六大の
穴石が求めらtl、そパの大の中心座標値がQOIによ
って指定さtlにいずれかのレジスタ421〜42n、
例えはレジスタ421に記憶さJしる。次にN 3 (
)0のブロックにおいて、(ioOによって指一定され
る位置決め機能によシ主軸13がX630000 。
Y500000 、zso!工具父換位曾に位置決めさ
れた後、N400のブロックにおいて、N06によって
指定される工具交換機能によシ、先に選択されていた加
工用工具が主軸13に装着される。
れた後、N400のブロックにおいて、N06によって
指定される工具交換機能によシ、先に選択されていた加
工用工具が主軸13に装着される。
この後、N500のブロックにおいて、GOOによって
指定される位置決め機能により、QOIによって指定さ
れたレジスタ421の値が読み出され、その値の位置に
主軸13が位置決めされる。以下、との位置決めされた
点を中心として加工か行なわれる。
指定される位置決め機能により、QOIによって指定さ
れたレジスタ421の値が読み出され、その値の位置に
主軸13が位置決めされる。以下、との位置決めされた
点を中心として加工か行なわれる。
従って、例えば第3図に示す如く、複数の穴H1H2・
R3を有するモデルワークW′を本工作機械にセットし
、計測機能により各穴Ml * R2+ )’3の中心
座標pl、 P2 、 p3および半径R1+ R2#
R3を順に計測(−1穴H1の中心座MIPlと半径
R,をレジスタ421に、穴H2の中心座#P2と半径
R2とをレジスタ422に、穴113の中心座標P2と
半径R3とをレジスタ423にそれぞれ記憶させる。こ
こで゛、モデルワークW′を取外し加工用ワークをセッ
トした後、各レジスタ421〜423に記憶されたデー
タを基に加工を行う。この場合、まず初めに主軸13に
下穴用ドリルを装着し、各レジスタ421〜423に配
憶された中心座標p1. P2. p3と加Tシーケン
スとを用いて、加工ワークに穴IIl、 R2、R3の
下穴を加工する。続いて、各レジスタ421〜422に
配憶された半径R1+ R2+ R3に適した径の加工
用工具により、中心座標Pi 、P2 + P3と中ぐ
り用の加工シートケンスとを用いて穴H1,R2゜11
3の仕上げ加工を行なう。このようにすると、複数の加
工ワークをモデルワークと同じ形状に加工することがで
きる。
R3を有するモデルワークW′を本工作機械にセットし
、計測機能により各穴Ml * R2+ )’3の中心
座標pl、 P2 、 p3および半径R1+ R2#
R3を順に計測(−1穴H1の中心座MIPlと半径
R,をレジスタ421に、穴H2の中心座#P2と半径
R2とをレジスタ422に、穴113の中心座標P2と
半径R3とをレジスタ423にそれぞれ記憶させる。こ
こで゛、モデルワークW′を取外し加工用ワークをセッ
トした後、各レジスタ421〜423に記憶されたデー
タを基に加工を行う。この場合、まず初めに主軸13に
下穴用ドリルを装着し、各レジスタ421〜423に配
憶された中心座標p1. P2. p3と加Tシーケン
スとを用いて、加工ワークに穴IIl、 R2、R3の
下穴を加工する。続いて、各レジスタ421〜422に
配憶された半径R1+ R2+ R3に適した径の加工
用工具により、中心座標Pi 、P2 + P3と中ぐ
り用の加工シートケンスとを用いて穴H1,R2゜11
3の仕上げ加工を行なう。このようにすると、複数の加
工ワークをモデルワークと同じ形状に加工することがで
きる。
更に、第4図に示す如く、モデルワークW′の外周上の
各点に座標値P4〜P9を計測し、それらをレジスタ4
24〜429にそれぞれ記憶させれば、P4〜P9の経
路に沿ってエンドミル加工させることも可能となる。
各点に座標値P4〜P9を計測し、それらをレジスタ4
24〜429にそれぞれ記憶させれば、P4〜P9の経
路に沿ってエンドミル加工させることも可能となる。
従って、本実施例によれば、計測動作により計測した結
果を・、レジスタ421〜42nのいずれかにF怪させ
、加工動作を行う際、レジスタ42tに42゜に記憶さ
れたデータを読み出し、その読み出したデータに従って
主軸13を位置決めするようにしたので、主軸13を加
工位置へ正確にかつ迅速に位置決めすることができ、そ
の結果加工精度の向上が期待できる。このことは、事前
に加工位置をテープ21に書込んでおかなくてもよいた
め、NC−fryグラミングを簡略化することができる
。また、計測した結果をアドレスコードによυ指定した
レジスタ421〜42nへ記憶させ、そのレジスタ42
1〜42nK配憶したデータをアドレスコードによって
選択的に読み出すようにしたので、予め測定した複数の
計測値に従って複数の加工を連続的に行うことができ、
特にモデルワークと同形状に加工ワークを加工すること
ができる利漬がある。
果を・、レジスタ421〜42nのいずれかにF怪させ
、加工動作を行う際、レジスタ42tに42゜に記憶さ
れたデータを読み出し、その読み出したデータに従って
主軸13を位置決めするようにしたので、主軸13を加
工位置へ正確にかつ迅速に位置決めすることができ、そ
の結果加工精度の向上が期待できる。このことは、事前
に加工位置をテープ21に書込んでおかなくてもよいた
め、NC−fryグラミングを簡略化することができる
。また、計測した結果をアドレスコードによυ指定した
レジスタ421〜42nへ記憶させ、そのレジスタ42
1〜42nK配憶したデータをアドレスコードによって
選択的に読み出すようにしたので、予め測定した複数の
計測値に従って複数の加工を連続的に行うことができ、
特にモデルワークと同形状に加工ワークを加工すること
ができる利漬がある。
なお、上記実施例では、ワークWに対して主軸13をX
、Y、Z軸方向へ移動させる構成としたが、主軸13に
対してワークWが移動する構成でもよく、また、移動方
向もX、Y、Z軸方向のうちいずれか一方向であっても
よい。
、Y、Z軸方向へ移動させる構成としたが、主軸13に
対してワークWが移動する構成でもよく、また、移動方
向もX、Y、Z軸方向のうちいずれか一方向であっても
よい。
以上説明した通り、本発明によれは、計測によつて得ら
れた計測値を利用して次の加工位置の位置決めを行うよ
うにしたので、次の加工位置に機械を正確に位置決めす
ることができる。
れた計測値を利用して次の加工位置の位置決めを行うよ
うにしたので、次の加工位置に機械を正確に位置決めす
ることができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体構成
を示す説明図、第2図は制御部とNO装置との回路構成
を示す7072図、第3図および@4図はモデルワーク
を示す正面図である。 7.9.11・・・駆動手段としての駆動装置、8゜1
0.12・・・位置検出手段とLイの位置検出手段、1
3・・・主軸、15・・・測定ヘッド、421〜42n
・・・記憶手段としてのレジスタ。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (#1か1名) 第3図 W′ 第4図
を示す説明図、第2図は制御部とNO装置との回路構成
を示す7072図、第3図および@4図はモデルワーク
を示す正面図である。 7.9.11・・・駆動手段としての駆動装置、8゜1
0.12・・・位置検出手段とLイの位置検出手段、1
3・・・主軸、15・・・測定ヘッド、421〜42n
・・・記憶手段としてのレジスタ。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (#1か1名) 第3図 W′ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 口)測定ヘッドおよび加工用工具を選択的に取付は可能
な主軸と、この主軸と被加工物とを相対移動させる駆動
手段と、前Me主軸と被加工物との相対位悔を検出する
位i[m出手段と、針側動作によって得られた計測値を
記憶する記憶手段とを具備し、前記主軸に測定ヘッドが
取付けらhた状態において、計測指令が与えられた際、
その指令に従って前8ピ主軸と被加工物とを相対移動さ
せながらAllF位i゛検出手段の位置データから岨測
仙を求めた彼、その計測値を前記1憎手段に14etk
1〜前記主軸に加工用工具が取付けられた状態において
。 加工指令が与えられた際、前−ビ1[’憶手段にdピ憶
された計測f山を読み出し、−七の計測値に基づき前記
駆動手段を介して!II配主軸と被加工物とを相対移動
させることを%敵とする工作機械。 (2、特許請求の範囲第1項において、^IJ配目ピ憎
手段は、アト°レスコードによってそれぞれ選択される
樟数のレジスタからなることを%黴とする工作機械。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087658A JPS58206364A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 工作機械 |
| US06/494,558 US4583159A (en) | 1982-05-24 | 1983-05-13 | Numerical controlled machine tool making intermediate measurements |
| EP83302942A EP0098044B1 (en) | 1982-05-24 | 1983-05-23 | A numerical controlled machine tool making intermediate measurements |
| DE8383302942T DE3381806D1 (de) | 1982-05-24 | 1983-05-23 | Numerisch gesteuerte werkzeugmaschine, die zwischenmessungen ausfuehrt. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087658A JPS58206364A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206364A true JPS58206364A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0238342B2 JPH0238342B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=13921051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087658A Granted JPS58206364A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 工作機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583159A (ja) |
| EP (1) | EP0098044B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58206364A (ja) |
| DE (1) | DE3381806D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04122547A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Hino Motors Ltd | プログラム制御自動加工装置 |
| CN112947301A (zh) * | 2019-12-11 | 2021-06-11 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 导出和应用计算机数控全局偏移的系统和方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132113A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | ロボツト制御方式 |
| JPS6127649U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 宣行 杉村 | Nc旋盤のねじ用タツチセンサ |
| JPS61109109A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 平面多関節型ロボツトの位置決め方法 |
| AT383534B (de) * | 1985-04-18 | 1987-07-10 | Heid Ag Maschf | Messvorrichtung an werkzeugmaschinen |
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| FR2581334B1 (fr) * | 1985-05-06 | 1987-12-31 | Electricite De France | Procede et installation d'usinage d'une piece creuse par fraisage le long d'un trace predetermine |
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-
1983
- 1983-05-13 US US06/494,558 patent/US4583159A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-23 EP EP83302942A patent/EP0098044B1/en not_active Expired
- 1983-05-23 DE DE8383302942T patent/DE3381806D1/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| DE3381806D1 (de) | 1990-09-20 |
| US4583159A (en) | 1986-04-15 |
| EP0098044A3 (en) | 1985-05-15 |
| EP0098044B1 (en) | 1990-08-16 |
| EP0098044A2 (en) | 1984-01-11 |
| JPH0238342B2 (ja) | 1990-08-30 |
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