JPS58206415A - 車両用各種作動装置のための統合制御システム - Google Patents
車両用各種作動装置のための統合制御システムInfo
- Publication number
- JPS58206415A JPS58206415A JP8858882A JP8858882A JPS58206415A JP S58206415 A JPS58206415 A JP S58206415A JP 8858882 A JP8858882 A JP 8858882A JP 8858882 A JP8858882 A JP 8858882A JP S58206415 A JPS58206415 A JP S58206415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- air conditioner
- signal
- mode
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00985—Control systems or circuits characterised by display or indicating devices, e.g. voice simulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用制御システムに係り、特に車両に装備し
てなるエア・コンディショナ、ラジオ、カセット・コン
トローラ等の各種作動装置を共に又は選択的に制御する
に適した車両用各種作動装置のための統合制御システム
に関する。
てなるエア・コンディショナ、ラジオ、カセット・コン
トローラ等の各種作動装置を共に又は選択的に制御する
に適した車両用各種作動装置のための統合制御システム
に関する。
従来、上述した各種作動装置の作動調整に必要な手動操
作機構、及びこれら各種作動装置の作動状態或いはこの
作動状態に関連:する物理情報の表示に必要な表示機構
は、それぞれ各種作動装置毎にこれら各種作動装置に付
随して設けられていたのであるが、かかる各種作動装置
の手動操作機構及び表示機構は、近年の電子化に伴い、
各種作動装置毎に独立したままにて当該車両の車室内の
適所、例えば、インストルメントパネルに集中的に収容
される傾向にある。
作機構、及びこれら各種作動装置の作動状態或いはこの
作動状態に関連:する物理情報の表示に必要な表示機構
は、それぞれ各種作動装置毎にこれら各種作動装置に付
随して設けられていたのであるが、かかる各種作動装置
の手動操作機構及び表示機構は、近年の電子化に伴い、
各種作動装置毎に独立したままにて当該車両の車室内の
適所、例えば、インストルメントパネルに集中的に収容
される傾向にある。
しかしながら、上述したインストルメントパネルが車室
内に露呈し得る面積には自ら制限があるとともに上述し
た各種作動装置がその多様化に伴い増加傾向にあるため
、これら各種作動装置の手動操作機構及び表示機構のす
べてをインストルメントパネルに収容することが困難な
状況となりつつあり、また、仮に収容し得たとしても、
インストルメントパネル内の各手動操作機構及び表示機
構がその増加により複雑化して、各手動操作機構に対す
る誤操作及び各表示機構における表示内容の誤認を招く
おそれがある。
内に露呈し得る面積には自ら制限があるとともに上述し
た各種作動装置がその多様化に伴い増加傾向にあるため
、これら各種作動装置の手動操作機構及び表示機構のす
べてをインストルメントパネルに収容することが困難な
状況となりつつあり、また、仮に収容し得たとしても、
インストルメントパネル内の各手動操作機構及び表示機
構がその増加により複雑化して、各手動操作機構に対す
る誤操作及び各表示機構における表示内容の誤認を招く
おそれがある。
本発明は、このようなことに対処してなされたもので、
その目的とするところは、車両に装備した各種作動装置
の手動操作機構及び表示機構を互いに共用するようにし
て当該車両の車室内の適所に集中して収容し、このよう
に共用化した手動操作機構の操作によって各種作動装置
を統合的に制御するとともに共用化した表示機構によっ
て各種作動装置の作動状態或いはその関連物理情報を統
合的に表示するようにした車両用各種作動装置のための
統合制御システムを提供することにある。
その目的とするところは、車両に装備した各種作動装置
の手動操作機構及び表示機構を互いに共用するようにし
て当該車両の車室内の適所に集中して収容し、このよう
に共用化した手動操作機構の操作によって各種作動装置
を統合的に制御するとともに共用化した表示機構によっ
て各種作動装置の作動状態或いはその関連物理情報を統
合的に表示するようにした車両用各種作動装置のための
統合制御システムを提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図において、符号10は、車両の車室内に配備した公知
のラジオを示し、また符号20は、当該車両に搭載した
公知のエア・コンディショナを示している。ラジオ10
は、マイクロコンピュータ600制御下にて、後述する
ごとく、所望の周波数に対する同調作動を行ない、ステ
レオ方式或いはモノラル方式により放送する。また、エ
ア・コンディショナ20は、マイクロコンピュータ30
の制御下にて、当該車両の車室内における現実の温度(
以下、室内温度と称する)、室内温度設定値、当該車両
の外側の温度、その他の条件に応じて、ペンテイレーシ
ョンモード(以下、ペントモートド称スル)、パイレベ
ルモード、ヒートモード、或いはコンプレッサモードと
なり室内温度を室内温度設定値に維持すべく調節すると
ともに、デフロスタモード(以下、デフモードと称する
)、フレッシュモード或いはりサーキュレーションモー
ドとなり、かつ車室内への吹出風量を低流量値”Or中
間流量値M8.或いは高流量値H1に調節する。かかる
場合、ベントモードは、エア・コンディショナ20が車
室内に対し空気を還流させるように吹出す状態を意味し
、パインベルモードは、エア・コンディショナ2oが車
室内上部及び中央部に対し空気を吹出す状態を意味し、
ヒートモードは、エア・コンディショナ2oが車室内下
部に対し空気を吹出す状態を意味し、コンプレッサモー
ドは、エア・コンディショナ2oのコンプレッサがその
電磁クラッチの励磁により駆動されてエバポレータとの
協働により車室内に対し冷却空気を吹出す状態を意味す
る。また、デフモードは、エア・コンディショナ2oが
当該車両の窓ガラスの曇りを除去すべく空気を吹出す状
態を意味シ、フレッシュモードハ、エア・コンディショ
ナ20が、車室内の空気が汚れている場合にこのf’i
れを除去すべく車室内に新鮮な外気を導入する状u k
M 味し、リサーキュレーションモードは、エア・コ
ンディショナ20が車室内の空気を導出し再び1(、室
内に還流させる状態を意味する。また、車室内への吹出
風量り。+ eoHlは、それぞれエア・コンディシ
ョナ20のプロワ−の回転速度により規定される。
図において、符号10は、車両の車室内に配備した公知
のラジオを示し、また符号20は、当該車両に搭載した
公知のエア・コンディショナを示している。ラジオ10
は、マイクロコンピュータ600制御下にて、後述する
ごとく、所望の周波数に対する同調作動を行ない、ステ
レオ方式或いはモノラル方式により放送する。また、エ
ア・コンディショナ20は、マイクロコンピュータ30
の制御下にて、当該車両の車室内における現実の温度(
以下、室内温度と称する)、室内温度設定値、当該車両
の外側の温度、その他の条件に応じて、ペンテイレーシ
ョンモード(以下、ペントモートド称スル)、パイレベ
ルモード、ヒートモード、或いはコンプレッサモードと
なり室内温度を室内温度設定値に維持すべく調節すると
ともに、デフロスタモード(以下、デフモードと称する
)、フレッシュモード或いはりサーキュレーションモー
ドとなり、かつ車室内への吹出風量を低流量値”Or中
間流量値M8.或いは高流量値H1に調節する。かかる
場合、ベントモードは、エア・コンディショナ20が車
室内に対し空気を還流させるように吹出す状態を意味し
、パインベルモードは、エア・コンディショナ2oが車
室内上部及び中央部に対し空気を吹出す状態を意味し、
ヒートモードは、エア・コンディショナ2oが車室内下
部に対し空気を吹出す状態を意味し、コンプレッサモー
ドは、エア・コンディショナ2oのコンプレッサがその
電磁クラッチの励磁により駆動されてエバポレータとの
協働により車室内に対し冷却空気を吹出す状態を意味す
る。また、デフモードは、エア・コンディショナ2oが
当該車両の窓ガラスの曇りを除去すべく空気を吹出す状
態を意味シ、フレッシュモードハ、エア・コンディショ
ナ20が、車室内の空気が汚れている場合にこのf’i
れを除去すべく車室内に新鮮な外気を導入する状u k
M 味し、リサーキュレーションモードは、エア・コ
ンディショナ20が車室内の空気を導出し再び1(、室
内に還流させる状態を意味する。また、車室内への吹出
風量り。+ eoHlは、それぞれエア・コンディシ
ョナ20のプロワ−の回転速度により規定される。
マイクロコンピュータ60は、当該車両のイグニッショ
ンスイッチ40の閉成に応答して直流電源50から給電
を受けて作動するもので、その1日たる構成要素として
、パスライン31を介して互いに接続した中央処理装置
(以下、CPUと称する)、入出力装置(以下、4と称
する)、リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称す
る)0、ランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと
称する)、クロック回路62.及びD−A変換器56を
備えて“る・ 4は・ CPUの゛制御、御のもとにお
いて、ラジ第10.エア・コンディショナ20゜表示駆
動回路90及び表示パネル100との各種信号の授受を
行なう。RAMはリード線64により、直接、直流電源
50に接続されており、イグニッションスイッチ40の
開成直前の記憶内容をイグニッションスイッチ40の開
成後も記憶スル。
ンスイッチ40の閉成に応答して直流電源50から給電
を受けて作動するもので、その1日たる構成要素として
、パスライン31を介して互いに接続した中央処理装置
(以下、CPUと称する)、入出力装置(以下、4と称
する)、リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称す
る)0、ランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと
称する)、クロック回路62.及びD−A変換器56を
備えて“る・ 4は・ CPUの゛制御、御のもとにお
いて、ラジ第10.エア・コンディショナ20゜表示駆
動回路90及び表示パネル100との各種信号の授受を
行なう。RAMはリード線64により、直接、直流電源
50に接続されており、イグニッションスイッチ40の
開成直前の記憶内容をイグニッションスイッチ40の開
成後も記憶スル。
ROMには、第5図〜第16図に示すフローチャートに
従い、CPUが実行するに必要な割込制御プログラム及
び主制御プログラムが予め記憶されている。
従い、CPUが実行するに必要な割込制御プログラム及
び主制御プログラムが予め記憶されている。
CPUは割込タイマを有し、この割込タイマは、マイク
ロコンピュータ60の始動と同時にリセットされて計時
し始め、かかる計時値が4ms e cに達するごとに
リセットされて再び計時し始める。しかして、CPUは
、水晶発振器60との協働によりクロック回路62から
生じる一連のクロック信号に応答して主制御プログラム
を実行するとともに前記割込タイマの計時値が4m5e
cに達するごとに主制御プログラムの実行を中止して割
込制御プログラムを実行し、両制御プログラムの交互の
実行中において以下に述べるごとき各種の演算処理を行
ない、ラジ第10.エア・コンディショナ20゜ブザー
駆動回路70及び表示駆動回路90を制御する。また、
D−A変換器36は、CPUの制御のもとに、当該車両
の室内温度設定値をアナログ量に変換しアナログ信号と
して発生する。本実施例においては、上述した室内温度
設定値としては、上限値、下限値、及びこれら両値の間
にて段階的に定めた一連の値が予め選定されROMに記
憶されている。
ロコンピュータ60の始動と同時にリセットされて計時
し始め、かかる計時値が4ms e cに達するごとに
リセットされて再び計時し始める。しかして、CPUは
、水晶発振器60との協働によりクロック回路62から
生じる一連のクロック信号に応答して主制御プログラム
を実行するとともに前記割込タイマの計時値が4m5e
cに達するごとに主制御プログラムの実行を中止して割
込制御プログラムを実行し、両制御プログラムの交互の
実行中において以下に述べるごとき各種の演算処理を行
ない、ラジ第10.エア・コンディショナ20゜ブザー
駆動回路70及び表示駆動回路90を制御する。また、
D−A変換器36は、CPUの制御のもとに、当該車両
の室内温度設定値をアナログ量に変換しアナログ信号と
して発生する。本実施例においては、上述した室内温度
設定値としては、上限値、下限値、及びこれら両値の間
にて段階的に定めた一連の値が予め選定されROMに記
憶されている。
ブザー駆動回路70は、マイクロコンピュータ60とブ
ザー80との間に接続されていて、CPUの作用のもと
にブザー80からブザー音を発生させる。この場合、ブ
ザー80は、車室内の適所に配置されて、運転者による
ブザー音の聴取を容易にしている。表示駆動回路90は
マイクロコンピュータ60と表示パネル100との間に
接続されており、CPUの作用のもとに表示パネル10
0の表示内容を゛制御する。
ザー80との間に接続されていて、CPUの作用のもと
にブザー80からブザー音を発生させる。この場合、ブ
ザー80は、車室内の適所に配置されて、運転者による
ブザー音の聴取を容易にしている。表示駆動回路90は
マイクロコンピュータ60と表示パネル100との間に
接続されており、CPUの作用のもとに表示パネル10
0の表示内容を゛制御する。
表示パネル100は、車室内のインストルメントパネル
の一部に設けられており、液晶パネル110と、この液
晶パネル110にその前面側にて重合した操作パネル1
20とを備えている。操作パネル120は、略長方形状
の給電スイッチ121゜122、表示切替スイッチ12
6、複数の操作スイッチ124,125,126a、1
26b。
の一部に設けられており、液晶パネル110と、この液
晶パネル110にその前面側にて重合した操作パネル1
20とを備えている。操作パネル120は、略長方形状
の給電スイッチ121゜122、表示切替スイッチ12
6、複数の操作スイッチ124,125,126a、1
26b。
127a 〜127c 、128.129a〜129c
(第2図参照)を形成するために、第1図に示すように
、薄膜120aの背面にスペーサ120b及び板状のガ
ラス120Cを順次貼着して構成されており、薄膜12
0aは表示パネル100の表示面として車室内に露呈す
るとともに押動電極として機能すべく透明にして可視性
のある導電材料により形成されている。
(第2図参照)を形成するために、第1図に示すように
、薄膜120aの背面にスペーサ120b及び板状のガ
ラス120Cを順次貼着して構成されており、薄膜12
0aは表示パネル100の表示面として車室内に露呈す
るとともに押動電極として機能すべく透明にして可視性
のある導電材料により形成されている。
スペーサ120bは、所定の厚さを有する板状の透明絶
縁材料よりなり、かかるスペーサ120bには1、上述
した各スイッチにそれぞれ対応して複数の角孔(第1図
にては、給電スイッチ121に対応する角孔121aの
みが断面により示されている)が穿設されている。ガラ
ス120Cは、透明絶縁材料からなり、このガラス12
0Cの内面には、スペーサ120bの各角孔内にて一対
の透明の固定電極(第1図にては、給電スイッチ121
のための固定電極121b、121cのみが断面により
示されている)が貼着されている。しかして、このよう
に構成した操作パネル120においては、各給電スイッ
チ、表示切替スイッチ、操作スイッチが、薄膜120a
と各一対の固定電極により常開型スイッチとしてそれぞ
れ構成され、給電スイッチ121にて例示すれば、給電
スイッチ121に対応する薄膜120aの部分を押動し
て両固定電極121b、121cに接触させると、給電
スイッチ121が一時的に閉状態となる。また、本実施
例においては、給電スイッチ121が、第1図に示すご
とく、両固定電極121′o及び121Cにてマイクロ
コンピュータ30の4にそれぞれ接続されており、残余
の給電スイッチ、表示切替スイッチ、操作スイッチもそ
の両固定電極にてそれぞれ同様にして4に接続されてい
る。
縁材料よりなり、かかるスペーサ120bには1、上述
した各スイッチにそれぞれ対応して複数の角孔(第1図
にては、給電スイッチ121に対応する角孔121aの
みが断面により示されている)が穿設されている。ガラ
ス120Cは、透明絶縁材料からなり、このガラス12
0Cの内面には、スペーサ120bの各角孔内にて一対
の透明の固定電極(第1図にては、給電スイッチ121
のための固定電極121b、121cのみが断面により
示されている)が貼着されている。しかして、このよう
に構成した操作パネル120においては、各給電スイッ
チ、表示切替スイッチ、操作スイッチが、薄膜120a
と各一対の固定電極により常開型スイッチとしてそれぞ
れ構成され、給電スイッチ121にて例示すれば、給電
スイッチ121に対応する薄膜120aの部分を押動し
て両固定電極121b、121cに接触させると、給電
スイッチ121が一時的に閉状態となる。また、本実施
例においては、給電スイッチ121が、第1図に示すご
とく、両固定電極121′o及び121Cにてマイクロ
コンピュータ30の4にそれぞれ接続されており、残余
の給電スイッチ、表示切替スイッチ、操作スイッチもそ
の両固定電極にてそれぞれ同様にして4に接続されてい
る。
液晶パネル110は、操作5・パネル120の背面に重
合した透明板状のガラス110aと、このガラス110
aの内面にスペーサ110bKより所定間隙を付与して
並行に貼着した透明板状のガラス110cと、両ガラス
110a、110c間に封入した液晶110dを備えて
おり、ガラス110Cの内面には液晶110d内にて透
明薄板状の共通電極110eが貼着されている。一方、
ガラス110aの内面には、識別マークrA10J 、
rD、sJ 。
合した透明板状のガラス110aと、このガラス110
aの内面にスペーサ110bKより所定間隙を付与して
並行に貼着した透明板状のガラス110cと、両ガラス
110a、110c間に封入した液晶110dを備えて
おり、ガラス110Cの内面には液晶110d内にて透
明薄板状の共通電極110eが貼着されている。一方、
ガラス110aの内面には、識別マークrA10J 、
rD、sJ 。
「RAD工Ojにそれぞれ型取ったパターン電極111
゜112.113(第1図にてはパターン電極111の
断面のみを示す)が、各スイッチ121,122゜12
6の各輪郭の内側に対応する位置にてそれぞれ貼着され
ている。このことは、給電スイッチ121がパターン電
極111との関連にてエア・コンディショナ20に給電
するに必要なスイッチとして機能し、給電スイッチ12
2がパターン電極112との関連にてラジオ10に給電
するに必蟹なスイッチとして機能し、かつ表示切替スイ
ッチ123がパターン電極113との関連にて表示パネ
ル100におけるラジオ10に係る表示内容とエア・コ
ンディショナ20に係る表示内容との間の相互切に必要
なスイッチとして機能することを意味する。
゜112.113(第1図にてはパターン電極111の
断面のみを示す)が、各スイッチ121,122゜12
6の各輪郭の内側に対応する位置にてそれぞれ貼着され
ている。このことは、給電スイッチ121がパターン電
極111との関連にてエア・コンディショナ20に給電
するに必要なスイッチとして機能し、給電スイッチ12
2がパターン電極112との関連にてラジオ10に給電
するに必蟹なスイッチとして機能し、かつ表示切替スイ
ッチ123がパターン電極113との関連にて表示パネ
ル100におけるラジオ10に係る表示内容とエア・コ
ンディショナ20に係る表示内容との間の相互切に必要
なスイッチとして機能することを意味する。
また、ガラス110aの内面には、識別マーク「DEF
J 、 1FRFisHJにそれぞれ型取ったパターン
電極114,115が、操作スイッチ124゜125の
各輪郭の内側に対応する位置にてそれぞれ貼着されると
ともに、二重丸の識別マークにそれぞれ型取った透明薄
板状のパターン電極ml 。
J 、 1FRFisHJにそれぞれ型取ったパターン
電極114,115が、操作スイッチ124゜125の
各輪郭の内側に対応する位置にてそれぞれ貼着されると
ともに、二重丸の識別マークにそれぞれ型取った透明薄
板状のパターン電極ml 。
m2が操作スイッチ124.125の各輪郭の外側に対
応する位置にてそれぞれ貼着され、ている。
応する位置にてそれぞれ貼着され、ている。
このことは、操作スイッチ124がパターン電極114
との関連にてエア・コンディショナ20をデフモードに
おくに必要なスイッチとして機能し、かつ操作スイッチ
125がパターンt%115との関連にてエア・コンデ
ィショナ20をフレッシュモードにおくに必要なスイッ
チとして機能することを意味する。また、パターン電極
m1.m2はそれぞれエア・コンディショナ20のデフ
モード及ヒフレッシュモードに対応する。
との関連にてエア・コンディショナ20をデフモードに
おくに必要なスイッチとして機能し、かつ操作スイッチ
125がパターンt%115との関連にてエア・コンデ
ィショナ20をフレッシュモードにおくに必要なスイッ
チとして機能することを意味する。また、パターン電極
m1.m2はそれぞれエア・コンディショナ20のデフ
モード及ヒフレッシュモードに対応する。
また、ガラス110aの内面には、略長方形を正三角形
及び逆止三角形により切抜いた形状にそれぞれ型取った
パターン電極116a、116bが、操作スイッチ12
6a、126bに対応する位置においてそれぞれ貼着さ
れるとともに、識別マーク「TEMP」に型取ったパタ
ーン電極m6が両操作スイッチ126a 、126b間
に対応する位置にて貼着され、かつ略コ形状に1szR
cHjを付した識別マークに型取ったパターン電極m7
が両操作スイッチ126a、126bの輪郭の外側に対
応する位置にて貼着されている。このことは、操作スイ
ッチ126aがパターン電%116a及びパターン電極
ms (又はmy )との関連にてエア・コンディ
ショナ20のための室内温度設定値(又はラジオ10の
同調周波数)を上昇させるに必要なスイッチとして機能
し、かつ操作スイッチ126bがパターン電極116b
及びパターン電極m6 (又はm7 )との関連にて
エア・コンディショナ20の室内温度設定値(又はラジ
オ10の同調周波数)を降下させるに必要なスイッチと
して機能することを意味する。
及び逆止三角形により切抜いた形状にそれぞれ型取った
パターン電極116a、116bが、操作スイッチ12
6a、126bに対応する位置においてそれぞれ貼着さ
れるとともに、識別マーク「TEMP」に型取ったパタ
ーン電極m6が両操作スイッチ126a 、126b間
に対応する位置にて貼着され、かつ略コ形状に1szR
cHjを付した識別マークに型取ったパターン電極m7
が両操作スイッチ126a、126bの輪郭の外側に対
応する位置にて貼着されている。このことは、操作スイ
ッチ126aがパターン電%116a及びパターン電極
ms (又はmy )との関連にてエア・コンディ
ショナ20のための室内温度設定値(又はラジオ10の
同調周波数)を上昇させるに必要なスイッチとして機能
し、かつ操作スイッチ126bがパターン電極116b
及びパターン電極m6 (又はm7 )との関連にて
エア・コンディショナ20の室内温度設定値(又はラジ
オ10の同調周波数)を降下させるに必要なスイッチと
して機能することを意味する。
また、ガラス110aの内面には、識別マーク「VEN
TJ 、 jBILEVJ 、 「HEATJ 、 「
cOMPJにそれぞれ型取ったパターン電極117a、
117b。
TJ 、 jBILEVJ 、 「HEATJ 、 「
cOMPJにそれぞれ型取ったパターン電極117a、
117b。
117c、118が、操作スイッチ127a、127b
。
。
127c、128の各輪郭の内側に対応する位置にてそ
れぞれ貼着されるとともに、三角形状に型取ったパター
ン電極m31 m4 + ”5が、操作スイッチ127
a、127b、127cの各輪郭の外側に対応する位置
においてそれぞれ貼着されている。このことは、操作ス
イッチ1272(又は127b)がパターン電Fiib
117 a (又は117b)との関連にてエア・コ
ンディショナ20金ペントモード(又はパイレベルモー
ド)におくに必要なスイッチとして機能し、かつ操作ス
イッチ127C(又は128)塀パターン電極1170
(又は118)との関連にてエア・コンディショナ20
をヒートモード(又はコンプレッサモード)におくに必
贅なスイッチとして機能することを意味する。また、パ
ターン電極m3 r ”4 r ”5はそれぞれエア
。
れぞれ貼着されるとともに、三角形状に型取ったパター
ン電極m31 m4 + ”5が、操作スイッチ127
a、127b、127cの各輪郭の外側に対応する位置
においてそれぞれ貼着されている。このことは、操作ス
イッチ1272(又は127b)がパターン電Fiib
117 a (又は117b)との関連にてエア・コ
ンディショナ20金ペントモード(又はパイレベルモー
ド)におくに必要なスイッチとして機能し、かつ操作ス
イッチ127C(又は128)塀パターン電極1170
(又は118)との関連にてエア・コンディショナ20
をヒートモード(又はコンプレッサモード)におくに必
贅なスイッチとして機能することを意味する。また、パ
ターン電極m3 r ”4 r ”5はそれぞれエア
。
コンディショナ20のベントモード、パイレベルモード
、ヒートモードに対応する。
、ヒートモードに対応する。
また、ガラス110aの内面には、識別マーク「hoJ
、 「MEDJ 、 [工Jにそれぞれ型取ったパタ
ーン電極119a、119b、119cが、操作スイッ
チ129a、129b、129cの各輪郭の内側に対応
する位置にてそれぞれ貼着されるとともに、エア・エン
デイショナ20におけるブロワ−のファンにそれぞれ型
取ったパターン電極m g 、 m 9 + ” 10
が操作スイッチ129112.129’b。
、 「MEDJ 、 [工Jにそれぞれ型取ったパタ
ーン電極119a、119b、119cが、操作スイッ
チ129a、129b、129cの各輪郭の内側に対応
する位置にてそれぞれ貼着されるとともに、エア・エン
デイショナ20におけるブロワ−のファンにそれぞれ型
取ったパターン電極m g 、 m 9 + ” 10
が操作スイッチ129112.129’b。
129Cの各輪郭の外側に対応する位置にてそれぞれ貼
着され、かつラジオ10における受信感度の識別マーク
「Dx/LO」、音響方式の識別マークisT/Mol
、変調放送方式の識別マーク「AM/FMjにそれぞれ
型取ったパタン電極m 11 * ” 12 + ”
+3が、操作スイッチ129a、129b、129cの
各輪郭の外側に対応する位置にてそれぞれ貼着されてい
る。このことは、操作スイッチ129aがパターン電I
FM119a(又はm、1)との関連にてエア・コンデ
ィショナ2oがら車室内への吹出風量の低流量値り。へ
の調整(又はラジオ1oの受信感度の切替)を行うに必
要なスイッチとして機能し、操作スイッチ129bがパ
ターンtlitfM119b(又はmx2)との関連に
て前記吹出風量の中間流量値M8への調整(又はラジオ
10の音響放送方式の切替)を行うに必要なスイッチと
して機能し、かつ操作スイッチ129Cがパターン電1
i119c(又はm13)との関連にて前記吹出風量の
高流量値H工への調整(又はラジオ10の変調放送方式
の切替)を行うに必要なスイッチとして機能することを
意味する。また、パターン電極m8は、エア・コンディ
ショナ20における前記吹出風量の低流量値り。への調
整状態に対応し、かつパターン’rJi’FM m 9
(又U m to )は、エア・コンディショナ2
0における前記吹出風量の中間流量値M。(又は高流量
値H工)への調整状態に対応する。
着され、かつラジオ10における受信感度の識別マーク
「Dx/LO」、音響方式の識別マークisT/Mol
、変調放送方式の識別マーク「AM/FMjにそれぞれ
型取ったパタン電極m 11 * ” 12 + ”
+3が、操作スイッチ129a、129b、129cの
各輪郭の外側に対応する位置にてそれぞれ貼着されてい
る。このことは、操作スイッチ129aがパターン電I
FM119a(又はm、1)との関連にてエア・コンデ
ィショナ2oがら車室内への吹出風量の低流量値り。へ
の調整(又はラジオ1oの受信感度の切替)を行うに必
要なスイッチとして機能し、操作スイッチ129bがパ
ターンtlitfM119b(又はmx2)との関連に
て前記吹出風量の中間流量値M8への調整(又はラジオ
10の音響放送方式の切替)を行うに必要なスイッチと
して機能し、かつ操作スイッチ129Cがパターン電1
i119c(又はm13)との関連にて前記吹出風量の
高流量値H工への調整(又はラジオ10の変調放送方式
の切替)を行うに必要なスイッチとして機能することを
意味する。また、パターン電極m8は、エア・コンディ
ショナ20における前記吹出風量の低流量値り。への調
整状態に対応し、かつパターン’rJi’FM m 9
(又U m to )は、エア・コンディショナ2
0における前記吹出風量の中間流量値M。(又は高流量
値H工)への調整状態に対応する。
また、ガラス110aの内面上部には、角枠内に文字r
sJを配置してなる識別マークに型取ったパターン電極
n1が貼着されるとともに、識別マークrsT、J 、
rAMJ 、 rFMj 、 r’cJ 、
rDxjにそれぞれ型取ったパターン電極n2 +
n3 + n4 +n5.n6が貼着され、かつ室内
温度設定値又は同調周波数を4桁にてディジタル表示す
るに必要な4組の7セグメントパターン電極n7が貼着
されている。なお、本実施例にては、上述したごときガ
ラス110aの内面に貼着したすべてのパターン電極は
、共に透明薄板状のもので液晶110d内に位置してい
る。
sJを配置してなる識別マークに型取ったパターン電極
n1が貼着されるとともに、識別マークrsT、J 、
rAMJ 、 rFMj 、 r’cJ 、
rDxjにそれぞれ型取ったパターン電極n2 +
n3 + n4 +n5.n6が貼着され、かつ室内
温度設定値又は同調周波数を4桁にてディジタル表示す
るに必要な4組の7セグメントパターン電極n7が貼着
されている。なお、本実施例にては、上述したごときガ
ラス110aの内面に貼着したすべてのパターン電極は
、共に透明薄板状のもので液晶110d内に位置してい
る。
しかして、このように構成した表示パネル100におい
ては、液晶パネル110がその非作動状態には液晶11
0dを透明に維持するとともに、マイクロコンピュータ
60の制御のもとにて共通電極110eと前記各パター
ン電極の少なくとも一つとの間に給電されたとき、この
給電されたパターン電極と共通電極110eとの間に存
在する液晶部分の有彩色(例えば、黒色)への変化によ
り、給電されたパターン電極の形態に係る表示パターン
にて識別表示する。
ては、液晶パネル110がその非作動状態には液晶11
0dを透明に維持するとともに、マイクロコンピュータ
60の制御のもとにて共通電極110eと前記各パター
ン電極の少なくとも一つとの間に給電されたとき、この
給電されたパターン電極と共通電極110eとの間に存
在する液晶部分の有彩色(例えば、黒色)への変化によ
り、給電されたパターン電極の形態に係る表示パターン
にて識別表示する。
以上のように構成した本実施例において、イグニッショ
ンスイッチ40が閉成されると、マイクロコンピュータ
30が直流電源50からの給電により作動状態となりC
PUが第6図のフローチャートに従い主制御プログラム
をステップ141にて開始するとともに、当該車両に塔
載したエンジンがアイドリング状態となる。但し、RA
Mは、先回のイグニッションスイッチ40の開成直前に
おける記憶内容をイグニッションスイッチ40の開成後
も維持している。また、かかるRAMには、予めROM
に記憶しである所定の判定コードが、上述した先回のイ
グニッションスイッチ40の開成時にCPHにより読出
されて記憶されているものとする。なお、CPUの割込
タイマはマイクロコンピュータ60の作動と同時に計時
し始める。
ンスイッチ40が閉成されると、マイクロコンピュータ
30が直流電源50からの給電により作動状態となりC
PUが第6図のフローチャートに従い主制御プログラム
をステップ141にて開始するとともに、当該車両に塔
載したエンジンがアイドリング状態となる。但し、RA
Mは、先回のイグニッションスイッチ40の開成直前に
おける記憶内容をイグニッションスイッチ40の開成後
も維持している。また、かかるRAMには、予めROM
に記憶しである所定の判定コードが、上述した先回のイ
グニッションスイッチ40の開成時にCPHにより読出
されて記憶されているものとする。なお、CPUの割込
タイマはマイクロコンピュータ60の作動と同時に計時
し始める。
主制御プログラムが、RAMの記憶内容が正しいか否か
につき4判別するステップ142べ進むと、RAMに記
憶済みの判定コードが変化していない場合には、CPU
が、かかる判定コードとROMから現段階にて読出した
判定コードとが一致することに基き「YES」と判別す
る。このことは、上述したRAMの記憶内容が現段階に
ても正しく維持されていることを意味する。一方、RA
Mに記憶済みの判定コードが変化しそいる場合には、C
PUがRAMとROMにおける両判定コードの不一致に
基き[oJと判別する。このことは、上述したRAMの
記憶内容が現段階にては正しく維持されていないことを
意味する。かかる場合には、CPUが主制御プログラム
をステップ146に進め、当該車両の車室内の温度、ラ
ジオ10の同調周波数、エア・コンディショナ20のブ
ロワ−の風量等ヲそれぞれ初期値にセットする。
につき4判別するステップ142べ進むと、RAMに記
憶済みの判定コードが変化していない場合には、CPU
が、かかる判定コードとROMから現段階にて読出した
判定コードとが一致することに基き「YES」と判別す
る。このことは、上述したRAMの記憶内容が現段階に
ても正しく維持されていることを意味する。一方、RA
Mに記憶済みの判定コードが変化しそいる場合には、C
PUがRAMとROMにおける両判定コードの不一致に
基き[oJと判別する。このことは、上述したRAMの
記憶内容が現段階にては正しく維持されていないことを
意味する。かかる場合には、CPUが主制御プログラム
をステップ146に進め、当該車両の車室内の温度、ラ
ジオ10の同調周波数、エア・コンディショナ20のブ
ロワ−の風量等ヲそれぞれ初期値にセットする。
主制御プログラムがステップ142又は143からステ
ップ144に進むと、CPUがRAM内の記憶内容又は
ステップ146におけるセット結果に対応させて乙の内
容を初期化し、然る後、ステップ145において主制御
プログラムに対する割込制御プログラム(第5図のフロ
ーチャート参照)の割込を許可する。しかして、現段階
においては、操作バネ゛ル120の各操作スイッチがい
ずれも未操作であるとすれば、CPUが各判別ステップ
146〜150にて順次[OJと判別し、主制御プログ
ラムを判別ステップ151に進める。
ップ144に進むと、CPUがRAM内の記憶内容又は
ステップ146におけるセット結果に対応させて乙の内
容を初期化し、然る後、ステップ145において主制御
プログラムに対する割込制御プログラム(第5図のフロ
ーチャート参照)の割込を許可する。しかして、現段階
においては、操作バネ゛ル120の各操作スイッチがい
ずれも未操作であるとすれば、CPUが各判別ステップ
146〜150にて順次[OJと判別し、主制御プログ
ラムを判別ステップ151に進める。
かかる場合、上述したことから理解されるごとく、CP
Uからエア・コンディショナ2oに対し何等の制御信号
も付与されていないため、エア・コンディショナ20は
既に停止済みとしてCPUがステップ151にて「YE
sjと判別する。然る後、現段階にてはラジオ10も非
作動なため、CPUがステップ152,155(第7図
参照)にて順次「NO」と判別して主制御プログラムを
ステップ146に戻す。また、上述したごとく主制御プ
ログラムがステップ151に達したときCPUからエア
・コンディショナ20に対し何等かの制御信号が付与さ
れている場合には、CPUがステップ151にて「NO
」と判別し、ステップ154にてエア・コンディショナ
20を停止させるべく上述した制御信号の発生を停止し
、かつ判別ステップ155において上述した場合と同様
に「No」と判別して主制御プログラムをステップ14
6に戻す。
Uからエア・コンディショナ2oに対し何等の制御信号
も付与されていないため、エア・コンディショナ20は
既に停止済みとしてCPUがステップ151にて「YE
sjと判別する。然る後、現段階にてはラジオ10も非
作動なため、CPUがステップ152,155(第7図
参照)にて順次「NO」と判別して主制御プログラムを
ステップ146に戻す。また、上述したごとく主制御プ
ログラムがステップ151に達したときCPUからエア
・コンディショナ20に対し何等かの制御信号が付与さ
れている場合には、CPUがステップ151にて「NO
」と判別し、ステップ154にてエア・コンディショナ
20を停止させるべく上述した制御信号の発生を停止し
、かつ判別ステップ155において上述した場合と同様
に「No」と判別して主制御プログラムをステップ14
6に戻す。
また、上述したごとく一1制御プログラムがステップ1
53に進んだとき、cpuがらラジオ1oに対し何等か
の制御信号が付与されていれば、cPUが「yEsJと
判別し、ステップ156にてラジオ10の制御を停止F
させるべく上述した制御信号の発生を停止し、かつステ
ップ157において、表示パネル100の表示モードを
エア・コンディショナ・モード及び各スイッチ121〜
125の表示に必要なコード設定を行なって主制御プロ
グラムをステップ146に戻す。
53に進んだとき、cpuがらラジオ1oに対し何等か
の制御信号が付与されていれば、cPUが「yEsJと
判別し、ステップ156にてラジオ10の制御を停止F
させるべく上述した制御信号の発生を停止し、かつステ
ップ157において、表示パネル100の表示モードを
エア・コンディショナ・モード及び各スイッチ121〜
125の表示に必要なコード設定を行なって主制御プロ
グラムをステップ146に戻す。
このような状態において、割込タイマの計時内容が4m
sに達すると、CPUが、主制御プログラムの実行を中
止して第5図のフローチャートに従い割込制御プログラ
ムの実行をステップ131にて開始し、その内部に現段
階にて記憶済みめデータをステップ162にて退避させ
る。然る後、割込制御プログラムがステップ163に進
むと、CPUがステップ157(第7図参照)にて設定
済みのコードに基き表示データを作成し、次のステップ
134においてステップ166にて作成した表示データ
を表示指令信号として発生し表示駆動回路90に付与す
る。すると、表示駆動回路90が0Ptlからの表示指
令信号に応答してこの信号の内容に対応した表示駆動信
号を発生し表示パネル100に付与する。このため、液
晶パネル110が表示駆動回路90からの表示駆動信号
に応答してこの信号の内容に対応する各パターン電極に
係る液晶部分の作用により、第6図にて例示するごとく
、エア・コンディショナ・モード及び各スイッチ121
〜125の表示を行なう。その結果、運転者は、液晶パ
ネル110の表示内容を操作パネル120を通して視認
することができる。なお、CPUは、割込制御プログラ
ムをステップ165.136 。
sに達すると、CPUが、主制御プログラムの実行を中
止して第5図のフローチャートに従い割込制御プログラ
ムの実行をステップ131にて開始し、その内部に現段
階にて記憶済みめデータをステップ162にて退避させ
る。然る後、割込制御プログラムがステップ163に進
むと、CPUがステップ157(第7図参照)にて設定
済みのコードに基き表示データを作成し、次のステップ
134においてステップ166にて作成した表示データ
を表示指令信号として発生し表示駆動回路90に付与す
る。すると、表示駆動回路90が0Ptlからの表示指
令信号に応答してこの信号の内容に対応した表示駆動信
号を発生し表示パネル100に付与する。このため、液
晶パネル110が表示駆動回路90からの表示駆動信号
に応答してこの信号の内容に対応する各パターン電極に
係る液晶部分の作用により、第6図にて例示するごとく
、エア・コンディショナ・モード及び各スイッチ121
〜125の表示を行なう。その結果、運転者は、液晶パ
ネル110の表示内容を操作パネル120を通して視認
することができる。なお、CPUは、割込制御プログラ
ムをステップ165.136 。
137を通して順次進めステップ169にて終了し、以
下、割込制御プログラムの実行を4ms毎に繰返す。
下、割込制御プログラムの実行を4ms毎に繰返す。
かかる状態にて肖該車両を発進させるとともに操作パネ
ル110の給電スイッチ121を一時的に閉じれば、割
込制御プログラムがステップ165に達したとき、CP
Uが4を通して走査信号CDo 、 CDl 、CD2
、 CD3 、 CD4 、 CD5を順次発生して
操作パネル120に付与する。すると、CPUからの走
査信号CD′5′のみが、閉状態にある給電スイッチ1
21を通りががる給電スイッチ121の閉成信号KDo
としてRAMjC付午されて記憶される。然る後、主制
御プログラムが判別ステップ150(第6図参照)に達
すると、CPUが、割込制御プログラムのステップ16
5にて記憶済みの給電スイッチ121の閉成信号KD。
ル110の給電スイッチ121を一時的に閉じれば、割
込制御プログラムがステップ165に達したとき、CP
Uが4を通して走査信号CDo 、 CDl 、CD2
、 CD3 、 CD4 、 CD5を順次発生して
操作パネル120に付与する。すると、CPUからの走
査信号CD′5′のみが、閉状態にある給電スイッチ1
21を通りががる給電スイッチ121の閉成信号KDo
としてRAMjC付午されて記憶される。然る後、主制
御プログラムが判別ステップ150(第6図参照)に達
すると、CPUが、割込制御プログラムのステップ16
5にて記憶済みの給電スイッチ121の閉成信号KD。
に基いて「YEsJと判別し、次のステップ158にて
、エア・コンディショナ20が既に停止済みのため[o
Jと判別し、ステップ159にてエア・コンディショナ
20に給電信号を付与してこれを作動状態におく。この
ことは、エア・コンディショナ20が直流電源50から
マイクロコンピュータ60を通して給電されて作動状態
となることを意味する。これによシ、エア・コンディシ
ョナ20がステップ144(第6図参照)における初期
化との関連にて車室内への吹出モード及びブロワ−の風
量等を調節する。但し、本実施例においては、車室内へ
の吹出モード及びブロワ−の風量がそれぞれパイレベル
モード及び低流量値り。に初期設定すしているものとす
る。ついで、CPUが、ステップ160にて、液晶パネ
ル110の表示モードをステップ157と同様のコード
設定を行ない、主制御プログラムをステップ146に戻
す。なお、ステップ158にてCPUからエア・コンデ
ィショナ20に対し既に給電信号が付与されている場合
には、cptrがステップ158にて「YE、9Jと判
別し、主制御プログラムをステップ152 、155を
通してステップ146に戻す。
、エア・コンディショナ20が既に停止済みのため[o
Jと判別し、ステップ159にてエア・コンディショナ
20に給電信号を付与してこれを作動状態におく。この
ことは、エア・コンディショナ20が直流電源50から
マイクロコンピュータ60を通して給電されて作動状態
となることを意味する。これによシ、エア・コンディシ
ョナ20がステップ144(第6図参照)における初期
化との関連にて車室内への吹出モード及びブロワ−の風
量等を調節する。但し、本実施例においては、車室内へ
の吹出モード及びブロワ−の風量がそれぞれパイレベル
モード及び低流量値り。に初期設定すしているものとす
る。ついで、CPUが、ステップ160にて、液晶パネ
ル110の表示モードをステップ157と同様のコード
設定を行ない、主制御プログラムをステップ146に戻
す。なお、ステップ158にてCPUからエア・コンデ
ィショナ20に対し既に給電信号が付与されている場合
には、cptrがステップ158にて「YE、9Jと判
別し、主制御プログラムをステップ152 、155を
通してステップ146に戻す。
しかして、割込制御プログラムがステップ166に達ス
ると、CPUが、エア・コンディショナ20対応する表
示データを作成し、次のステップ164において、ステ
ップ166にて作成した表示データを表示指令信号とし
て発生し表示駆動回路90に付与する。すると、表示駆
動回路90がcpuからの表示指令信号に応答してこの
信号の内容に対応する表示駆動信号を発生し、液晶パネ
ル110が表示駆動回路90からの表示駆動信号に応答
してパターン電極m4 + ”+1 と液晶との協働に
よりエア・コンディショナ20がパイレベルモードにあ
るとともにブロワ−の風量が低流量値り。にあることを
表示し、これと同時にパターン電極n7+表示する。
ると、CPUが、エア・コンディショナ20対応する表
示データを作成し、次のステップ164において、ステ
ップ166にて作成した表示データを表示指令信号とし
て発生し表示駆動回路90に付与する。すると、表示駆
動回路90がcpuからの表示指令信号に応答してこの
信号の内容に対応する表示駆動信号を発生し、液晶パネ
ル110が表示駆動回路90からの表示駆動信号に応答
してパターン電極m4 + ”+1 と液晶との協働に
よりエア・コンディショナ20がパイレベルモードにあ
るとともにブロワ−の風量が低流量値り。にあることを
表示し、これと同時にパターン電極n7+表示する。
かかる状態にて、エア・コンディショナ20をパイレベ
ルモードカラベントモード(又はヒートモード)に切替
えるべく操作スイッチ127111(又は127C)を
押動すれば、割込制御プログラムがステップ165に達
したとき、CPUが、上述した場合と同様にして、走査
信号CDo”−CD5を順次操作パネル120に付与す
る。すると、CPUからの走査信号CDo (又はCD
2 )のみが、閉状態にある操作スイッチ1272(又
は1270)を通りかかる操作スイッチ127a(又は
127c )の閉成信号KD、としてRAMに記憶され
る。然る後、主制御プログラムが判別ステップ146(
第6図参照)に達すると、CPUが、割込制御プログラ
ムのステップ135にて記憶済みの操作スイッチ127
a(又は127C)の閉成信号KD。
ルモードカラベントモード(又はヒートモード)に切替
えるべく操作スイッチ127111(又は127C)を
押動すれば、割込制御プログラムがステップ165に達
したとき、CPUが、上述した場合と同様にして、走査
信号CDo”−CD5を順次操作パネル120に付与す
る。すると、CPUからの走査信号CDo (又はCD
2 )のみが、閉状態にある操作スイッチ1272(又
は1270)を通りかかる操作スイッチ127a(又は
127c )の閉成信号KD、としてRAMに記憶され
る。然る後、主制御プログラムが判別ステップ146(
第6図参照)に達すると、CPUが、割込制御プログラ
ムのステップ135にて記憶済みの操作スイッチ127
a(又は127C)の閉成信号KD。
に基いて「YES」と判別し、次のステップ161(第
8図参照)においてステップ160(第6図参照)にお
ける設定コードにより「YES」と判別し、然る後ステ
ップ162にてステップ146における判別理由と同じ
理由に基き[YB8Jと判別し、かつステップ166(
又はステップ167)にてエア・コンディショナ20を
ベントモード(又はヒートモード)にするに必要なベン
トモード信号(又はヒートモード信号)を発生してエア
・コンディショナ20に付与する。これにより、エア・
コンディショナ20はCPUからのベントモード信号(
又はヒートモード信号)に応答してパイレベルモードか
らベントモード(又はヒートモード)に切替わる。
8図参照)においてステップ160(第6図参照)にお
ける設定コードにより「YES」と判別し、然る後ステ
ップ162にてステップ146における判別理由と同じ
理由に基き[YB8Jと判別し、かつステップ166(
又はステップ167)にてエア・コンディショナ20を
ベントモード(又はヒートモード)にするに必要なベン
トモード信号(又はヒートモード信号)を発生してエア
・コンディショナ20に付与する。これにより、エア・
コンディショナ20はCPUからのベントモード信号(
又はヒートモード信号)に応答してパイレベルモードか
らベントモード(又はヒートモード)に切替わる。
しかして、割込制御プログラムがステップ133(第5
図参照)に達すると、CPUがステップ166(又は1
67)におけるベントモード信号(又はヒートモード信
号)との関連にてこれに対応する表示データを作成し、
次のステップ164においてステップ136にて作成し
た表示データを表示指令信号として発生する。すると、
液晶パネル110がCPUからの表示指令信号に応答し
て表示駆動回路90との協働のもとにパターン電極ms
(又はms )との関連によりエア・コンディシ
ョナ20がベントモード(又はヒートモード)にあるこ
とを表示する。これにより、運転者は操作パネル120
を通して液晶パネル110の表示内容の変化を視認し、
その結果エア・コンディショナ20がベントモード(又
はヒートモード)に切替わったことを確認し得る。
図参照)に達すると、CPUがステップ166(又は1
67)におけるベントモード信号(又はヒートモード信
号)との関連にてこれに対応する表示データを作成し、
次のステップ164においてステップ136にて作成し
た表示データを表示指令信号として発生する。すると、
液晶パネル110がCPUからの表示指令信号に応答し
て表示駆動回路90との協働のもとにパターン電極ms
(又はms )との関連によりエア・コンディシ
ョナ20がベントモード(又はヒートモード)にあるこ
とを表示する。これにより、運転者は操作パネル120
を通して液晶パネル110の表示内容の変化を視認し、
その結果エア・コンディショナ20がベントモード(又
はヒートモード)に切替わったことを確認し得る。
また、エア・コンディショナ20を上述したごトキパイ
レベルモードからコンプレッサモードに切替えるべく操
作ス・イッチ128を押動すれば、割込制御プログラム
がステップ165に達しだとき、上述した場合と同様に
してCPUから生じる走査信号CD2が、閉状態にある
操作スイッチ128を通りかかるスイッチ128の閉成
信号KDoとしてRAMに記憶される。然る後、主制御
プログラムが判別ステップ146に達すると、cPUが
、上述した記憶済みの閉成信号KDoに基いて「YFi
EtJと判別し、ステップ162,164,166(第
8図参照)にて順次1’−N OJと判別し、ステップ
169にて割込制御プログラムのステップ165におけ
る記憶信号KDo[基いて「yEsJと判別し、ステッ
プ170にてエア・コンディショナ20のコンプレッサ
を駆動するに必要なコンプレッサモード信号を発生しエ
ア・コンディショナ20に付与する。このため、エア・
コンディショナ20がCPUからのコンプレッサモード
信号に応答してそのコンプレッサに付設の電磁クラッチ
を励磁する。このことは、エア・コンディショナ20の
コンプレッサが電磁クラッチの保合によりエンジンによ
って駆動されることを意味する。
レベルモードからコンプレッサモードに切替えるべく操
作ス・イッチ128を押動すれば、割込制御プログラム
がステップ165に達しだとき、上述した場合と同様に
してCPUから生じる走査信号CD2が、閉状態にある
操作スイッチ128を通りかかるスイッチ128の閉成
信号KDoとしてRAMに記憶される。然る後、主制御
プログラムが判別ステップ146に達すると、cPUが
、上述した記憶済みの閉成信号KDoに基いて「YFi
EtJと判別し、ステップ162,164,166(第
8図参照)にて順次1’−N OJと判別し、ステップ
169にて割込制御プログラムのステップ165におけ
る記憶信号KDo[基いて「yEsJと判別し、ステッ
プ170にてエア・コンディショナ20のコンプレッサ
を駆動するに必要なコンプレッサモード信号を発生しエ
ア・コンディショナ20に付与する。このため、エア・
コンディショナ20がCPUからのコンプレッサモード
信号に応答してそのコンプレッサに付設の電磁クラッチ
を励磁する。このことは、エア・コンディショナ20の
コンプレッサが電磁クラッチの保合によりエンジンによ
って駆動されることを意味する。
主制御プログラムがステップ171に進むと、CPUが
、ブザー80から第1発音時間(本実施例では、2〜3
secとする)だけブザー音を生せしめるに必要な第1
発音信号を発生してブザー駆動回路70に付与する。す
ると、ブザー駆動回路70がCPUからの第1発音信号
に応答して第1ブザー駆動信号を発生し、これに応答し
てブザー80がブザー音を発生する。しかして、割込制
御プログラムがステップ166に達したとき、第1発音
時間が経過しておれば、cptrがかかるステップ16
6にて「YES」と判別し、次のステップ168にてブ
ザー停止信号を発生しブザー駆動回路70に付与する。
、ブザー80から第1発音時間(本実施例では、2〜3
secとする)だけブザー音を生せしめるに必要な第1
発音信号を発生してブザー駆動回路70に付与する。す
ると、ブザー駆動回路70がCPUからの第1発音信号
に応答して第1ブザー駆動信号を発生し、これに応答し
てブザー80がブザー音を発生する。しかして、割込制
御プログラムがステップ166に達したとき、第1発音
時間が経過しておれば、cptrがかかるステップ16
6にて「YES」と判別し、次のステップ168にてブ
ザー停止信号を発生しブザー駆動回路70に付与する。
このため、ブザー駆動回路70がCPUからのブザー停
止信号に応答して第1ブザー駆動信号の発生を停止して
ブザー80からのブザー音を消滅させる。その結果、運
転者は、ブザー80の第1発音時間の間におけるブザー
音発生に基き、エア・コンディショナ20のコンプレッ
サが駆動されたことを確認し得る。
止信号に応答して第1ブザー駆動信号の発生を停止して
ブザー80からのブザー音を消滅させる。その結果、運
転者は、ブザー80の第1発音時間の間におけるブザー
音発生に基き、エア・コンディショナ20のコンプレッ
サが駆動されたことを確認し得る。
また、上述したごとき操作スイッチ128の操作がエア
・コンディショナ20のコンプレッサを停止させるため
になされていたものとすれば、CPUが、ステップ17
0(第8図参照)にて、上述したコンプレッサモード信
号のレベルを反転してなるコンプレッサモード信号を発
生してコンプレッサを停止させるべく制御し、かつステ
ップ171において、ブザー80から第2発音時間(本
実施例では、1SθC程度)だけブザー音を生せしめる
に必要な第2発音信号を発生する。すると、ブザー80
が、CPUからの第2発音信号に応答してブザー駆動回
路70から生じる第2ブザー駆動信号を受けてブザー音
を生じる。しかして、割込制御プログラムがステップ1
66に達したとき、第2発音時間が経過しておれば、C
PUがかかるステップ136にて「YESJと判別し、
ステップ168にてブザー停止信号を発生し、これに応
答してブザー駆動回路70が第2ブザー駆動信号の発生
を停止にしてブザー80からのブザー音を消滅させる。
・コンディショナ20のコンプレッサを停止させるため
になされていたものとすれば、CPUが、ステップ17
0(第8図参照)にて、上述したコンプレッサモード信
号のレベルを反転してなるコンプレッサモード信号を発
生してコンプレッサを停止させるべく制御し、かつステ
ップ171において、ブザー80から第2発音時間(本
実施例では、1SθC程度)だけブザー音を生せしめる
に必要な第2発音信号を発生する。すると、ブザー80
が、CPUからの第2発音信号に応答してブザー駆動回
路70から生じる第2ブザー駆動信号を受けてブザー音
を生じる。しかして、割込制御プログラムがステップ1
66に達したとき、第2発音時間が経過しておれば、C
PUがかかるステップ136にて「YESJと判別し、
ステップ168にてブザー停止信号を発生し、これに応
答してブザー駆動回路70が第2ブザー駆動信号の発生
を停止にしてブザー80からのブザー音を消滅させる。
その結果、運転者は、ブザー80の第2発音時間の間に
おけるブザー音発生に基き、エア・コンディショナ20
のコンプレッサが停止されたことを確認し得る。
おけるブザー音発生に基き、エア・コンディショナ20
のコンプレッサが停止されたことを確認し得る。
また、エア・コンディショナ20のプロワ−の風量を低
流量値Loから中間流量値M、(又は高流量値H1)に
変更すべく操作スイッチ129b(又は129c )を
押動すれば、割込制御プログラムがステップ165に達
した′とき、上述した場合と同様にして、CPUから生
じる走査信号CD。
流量値Loから中間流量値M、(又は高流量値H1)に
変更すべく操作スイッチ129b(又は129c )を
押動すれば、割込制御プログラムがステップ165に達
した′とき、上述した場合と同様にして、CPUから生
じる走査信号CD。
(又はCD。 )が、閉状態にある操作スイッチ129
b(又は129c )を通りかかるスイッチ129b(
又は129c)の閉成信号KD2としてRAMに記憶さ
れる。然る後、主制御プログラムが判別ステップ174
(又は172)に達すると、CPUが、上述した閉成信
号KD2に基いて「YES」と判別し、ステップ175
(又1173)Kてエアーコンディショナのプロワ−の
風量を中間流量値M。
b(又は129c )を通りかかるスイッチ129b(
又は129c)の閉成信号KD2としてRAMに記憶さ
れる。然る後、主制御プログラムが判別ステップ174
(又は172)に達すると、CPUが、上述した閉成信
号KD2に基いて「YES」と判別し、ステップ175
(又1173)Kてエアーコンディショナのプロワ−の
風量を中間流量値M。
(又は高流量値H1)にするに必要な中間流量信号(又
は高流量信号)を発生しエア・コンディショナ20に付
与する。このため、エア・コンディショナ20はCPU
’からの中間流量信号(又は高流量信号)に応答してプ
ロワ−から生じる風量を中間流量値Me (又は高流量
値H1)に調節する。
は高流量信号)を発生しエア・コンディショナ20に付
与する。このため、エア・コンディショナ20はCPU
’からの中間流量信号(又は高流量信号)に応答してプ
ロワ−から生じる風量を中間流量値Me (又は高流量
値H1)に調節する。
しかして、割込制御プログラムがステップ163に達す
ると、CPUがステップ175(又は176)における
中間流量信号(又は高流量信号)との関連にてこれに対
応する表示データを作成し、次のステップ164にお、
いて、先行ステップ163にて作成済みの表示データを
表示指令信号として発生する。すると、液晶パネル11
0がcPUがらの表示指令信号に応答して表示駆動回路
9oとの協働のもとにパターン電極ms (又はmh
o)との関連によりプロワ−の風量が中間流量値Me(
又は高流量値H1)に調節された旨表示する。これによ
り、運転者は、操作パネル120を通して液晶パネル1
10の表示内容の変化を視認し、その結果、プロワ−の
風量が中間流量値Me(又は高流量値H1)に調節され
たことを確認し得る。
ると、CPUがステップ175(又は176)における
中間流量信号(又は高流量信号)との関連にてこれに対
応する表示データを作成し、次のステップ164にお、
いて、先行ステップ163にて作成済みの表示データを
表示指令信号として発生する。すると、液晶パネル11
0がcPUがらの表示指令信号に応答して表示駆動回路
9oとの協働のもとにパターン電極ms (又はmh
o)との関連によりプロワ−の風量が中間流量値Me(
又は高流量値H1)に調節された旨表示する。これによ
り、運転者は、操作パネル120を通して液晶パネル1
10の表示内容の変化を視認し、その結果、プロワ−の
風量が中間流量値Me(又は高流量値H1)に調節され
たことを確認し得る。
また、車室内の温度設定値を初期設定値から所望の値に
変更すべく操作スイッチ121(又は126b)を押動
すれば、割込制御プログラムがステップ165に達した
とき、上述した場合と同様にしてCPUから生じる走査
信号CDo (又はCDI )が、閉状態にある操作ス
イッチ126a(又は126b )を通りこのスイッチ
126a(又は126b )の閉成信号KDoとしてR
AMに記憶される。然る後、主制御プログラムが、ステ
ップ161,166.176を通り、第9図にて示す判
別ステップ178(又は184)に達すると、CPUが
割込制御プログラムのステップ135における閉成信号
KDoに基き「yEsJと判別し、次のステップ179
(又は185)にて初期設定値(本実施例においては最
高値、最低値のいずれでもないとする)との関連により
「NOJと判別し、かつステップ180(又は186)
にて前記初期設定値に代えてこれより一段階高い(又は
低い)温度設定値をセットする。すると、D−A変換器
63が、ステップ181(又は187)にてステップ1
80(又は186)における温度設定値をアナログ信号
に変換しエア・コンディショナ20に付与する。このた
め、エア・コンディショナ2゜が、マイクロコンピュー
タ60からのアナログ信号の値(即ち、新たな温度設定
値)に応じて東学内の温度を調節する。
変更すべく操作スイッチ121(又は126b)を押動
すれば、割込制御プログラムがステップ165に達した
とき、上述した場合と同様にしてCPUから生じる走査
信号CDo (又はCDI )が、閉状態にある操作ス
イッチ126a(又は126b )を通りこのスイッチ
126a(又は126b )の閉成信号KDoとしてR
AMに記憶される。然る後、主制御プログラムが、ステ
ップ161,166.176を通り、第9図にて示す判
別ステップ178(又は184)に達すると、CPUが
割込制御プログラムのステップ135における閉成信号
KDoに基き「yEsJと判別し、次のステップ179
(又は185)にて初期設定値(本実施例においては最
高値、最低値のいずれでもないとする)との関連により
「NOJと判別し、かつステップ180(又は186)
にて前記初期設定値に代えてこれより一段階高い(又は
低い)温度設定値をセットする。すると、D−A変換器
63が、ステップ181(又は187)にてステップ1
80(又は186)における温度設定値をアナログ信号
に変換しエア・コンディショナ20に付与する。このた
め、エア・コンディショナ2゜が、マイクロコンピュー
タ60からのアナログ信号の値(即ち、新たな温度設定
値)に応じて東学内の温度を調節する。
主制御プログラムがステップ182(又1188)に進
むと、CPUが、第2発音信号を発生し、これに応答し
てブザー80がブザー駆動回路7oがらの第2ブザー駆
動信号を受けてブザー音を発生する。然る後、割込制御
プログラムがステップ133に達すると、CPUがステ
ップ18o(又は186)における新たな温度設定値と
の関連にてこれに対応する表示データを作成し、次のス
テップ134においてステップ166にて作成済みの表
示データを表示指令信号として発生する。このため、液
晶パネル110がCPUからの表示指令信号に応答して
表示駆動回路90との協働のもとにパターン電極n7.
n5 との関連により新たな温度設定値をディジタル表
示する。割込制御プログラムが判別ステップ166に進
んだとき、第2発音時間が経過しておれば、CPUが「
yEsjと判別し、然る後、ステップ138にてブザー
停止信号を生じる。このため、ブザー80がCPUから
のブザー停止F信号に応答するブザー駆動回路70から
の第2ブザー駆動信号の停止によりブザー音を消滅させ
る。従つ、て、運転者は、液晶パネル110のディジタ
ル表示を操作パネルを視認することにより新たな温度設
定値を確認し得るとともに第2発音時間におけるブザー
80か1らのブザー音発生により新たな温度設定値をア
ナログ信号としてエア・コンディショナ20に付与した
ことを確認し得る。
むと、CPUが、第2発音信号を発生し、これに応答し
てブザー80がブザー駆動回路7oがらの第2ブザー駆
動信号を受けてブザー音を発生する。然る後、割込制御
プログラムがステップ133に達すると、CPUがステ
ップ18o(又は186)における新たな温度設定値と
の関連にてこれに対応する表示データを作成し、次のス
テップ134においてステップ166にて作成済みの表
示データを表示指令信号として発生する。このため、液
晶パネル110がCPUからの表示指令信号に応答して
表示駆動回路90との協働のもとにパターン電極n7.
n5 との関連により新たな温度設定値をディジタル表
示する。割込制御プログラムが判別ステップ166に進
んだとき、第2発音時間が経過しておれば、CPUが「
yEsjと判別し、然る後、ステップ138にてブザー
停止信号を生じる。このため、ブザー80がCPUから
のブザー停止F信号に応答するブザー駆動回路70から
の第2ブザー駆動信号の停止によりブザー音を消滅させ
る。従つ、て、運転者は、液晶パネル110のディジタ
ル表示を操作パネルを視認することにより新たな温度設
定値を確認し得るとともに第2発音時間におけるブザー
80か1らのブザー音発生により新たな温度設定値をア
ナログ信号としてエア・コンディショナ20に付与した
ことを確認し得る。
なお、上述した新たな温度設定値が所望の値と一致して
いない場合には、再度操作スイッチ126a(又は12
6b )を操作すればよい。
いない場合には、再度操作スイッチ126a(又は12
6b )を操作すればよい。
また、上述した作用において、主制御プログラムがステ
ップ179(又は185)に達したときCPUの判別結
果が「yEsJとなる場合には、CPUがステップ18
3(又は189)にて第1発音信号を発生する。このた
め、ブザー80が、CPUからの第1発音信号に応答す
るブザー駆動回路70からの第1ブザー駆動信号を受け
てブザー音を生じる。然る後、割込゛制御プログラムが
判別ステップ166に進んだとき、第1発音時間が経過
しておれば、CPUが「YESjと判別し、次のステッ
プ168にてブザー停止信号を生じ、これに応答してブ
ザー80がブザー駆動回路70との協働によりブザー音
を消滅させる。これにより、運転者は、現在の温度設定
値が最高値(又は最低値)であることを知り操作スイッ
チ126’b (又は126a)を操作し直おす必要性
を確認し得る。
ップ179(又は185)に達したときCPUの判別結
果が「yEsJとなる場合には、CPUがステップ18
3(又は189)にて第1発音信号を発生する。このた
め、ブザー80が、CPUからの第1発音信号に応答す
るブザー駆動回路70からの第1ブザー駆動信号を受け
てブザー音を生じる。然る後、割込゛制御プログラムが
判別ステップ166に進んだとき、第1発音時間が経過
しておれば、CPUが「YESjと判別し、次のステッ
プ168にてブザー停止信号を生じ、これに応答してブ
ザー80がブザー駆動回路70との協働によりブザー音
を消滅させる。これにより、運転者は、現在の温度設定
値が最高値(又は最低値)であることを知り操作スイッ
チ126’b (又は126a)を操作し直おす必要性
を確認し得る。
また、エア・コンディショナ20を再びパイレベルモー
ドにしたい場合(或いはプロワ−の風量を再び低流量値
り。にしたい場合)には、操作スイッチ127b(又は
129a)を操作すれば、割込制御プログラムがステッ
プ135に達したとき、CPUからの走査信号CD、(
又はCD2 )が、閉状態にある操作スイッチ127b
(又は129111 >を通りかかるスイッチ127b
(又は129a)の閉成信号KD、(又はKD2 )と
してRAMに記憶される。しかして、主制御プログラム
がステップ164(又は176)に達したとき、CPU
が上述した閉成信号KD、(又はKD2 )に基き[Y
Esjと判別し、次のステップ165(又は177)に
てパイレベルモード信号(又は低風量信号)を発生しエ
ア・コンディショナ20に付与する。このため、エア・
コンディショナ20 カCP U カラのパイレベルモ
ード信号に応答してパイレベルモード下におかれ、また
はプロワ−がその風量を低流量値り。とすべく制御され
る。なお、エア・コンディショナ20のパイレベルモー
ド状態(又はプロワ−の風量が低流弾値L0にある状態
)は、上述した場合と同様にして、割込制御プログラム
のステップ133,134を経て表示パネル100に表
示される。また、ステップ184にて[ojと判別され
た場合には、cptyがステップ190にてすべての操
作スイッチの操作を無効にする。
ドにしたい場合(或いはプロワ−の風量を再び低流量値
り。にしたい場合)には、操作スイッチ127b(又は
129a)を操作すれば、割込制御プログラムがステッ
プ135に達したとき、CPUからの走査信号CD、(
又はCD2 )が、閉状態にある操作スイッチ127b
(又は129111 >を通りかかるスイッチ127b
(又は129a)の閉成信号KD、(又はKD2 )と
してRAMに記憶される。しかして、主制御プログラム
がステップ164(又は176)に達したとき、CPU
が上述した閉成信号KD、(又はKD2 )に基き[Y
Esjと判別し、次のステップ165(又は177)に
てパイレベルモード信号(又は低風量信号)を発生しエ
ア・コンディショナ20に付与する。このため、エア・
コンディショナ20 カCP U カラのパイレベルモ
ード信号に応答してパイレベルモード下におかれ、また
はプロワ−がその風量を低流量値り。とすべく制御され
る。なお、エア・コンディショナ20のパイレベルモー
ド状態(又はプロワ−の風量が低流弾値L0にある状態
)は、上述した場合と同様にして、割込制御プログラム
のステップ133,134を経て表示パネル100に表
示される。また、ステップ184にて[ojと判別され
た場合には、cptyがステップ190にてすべての操
作スイッチの操作を無効にする。
また、当該車両の窓ガラスが曇っている場合には、操作
スイッチ124を押動すれば、割込制御プログラムがス
テップ165に達したとき、CPUから生じる走査信号
CD3が、閉状態にある操作スイッチ124を通りこの
スイッチ124の閉成信号KDoとしてR−AMに記憶
される。然る後、主制御プログラムがステップ147に
達すると、CPUが上述の閉成信号KDoに基き「Y
ESJと判別し、主制御プログラムを第10図に示す判
別ステップ191に進める。しかして、現段階にてはC
PUからデフロスタモード信号が生じていなければ、C
PUがステップ191にて「NO」と判別し、次のステ
ップ192においてデフロスタモード信号を発生しエア
・コンディショナ20に付与する。このため、エア・コ
ンディショナ20がCPUからのデフロスタモード信号
に応答シてデフロスタモードとなり窓ガラスの曇りを除
去すべく作用する。主制御プログラムがステップ196
に進むと、CPUが第2発音信号を発生し、これに応答
してブザー80がブザー駆動回路70の制御下にてブザ
ー音を生じる。ついで、割込制御プログラムがステップ
163に達すると、CPUが、ステップ192における
デフロスタモード信号との関連にてこれに対応する表示
データを作成し、次のステップ164においてステップ
166にて作成済みの表示データを表示指令信号として
発生する。このため、液晶パネル110がCPUからの
表示指令信号に応答して表示駆動回路90との協働のも
とにパターンN FM m 1 との関連によりエア・
コンディショナ20がデフロスタモードになったことを
表示する。これにより、運転者は操作パネル120を通
して液晶パネル110の表示内容によりエア・コンディ
ショナ20がデフロスタモードにある旨視認し得る。な
お、第2発音時間が経過したとき割込制御プログラムが
ステップ166に達すれば、CPUが「y E SJと
判別し、次のステラ1168にて、上述した場合と同様
にしてブザー80からのブザー音を消滅させるべくブザ
ー停W信号を発生する。また、主制御プログラムのステ
ップ191にてCPUによる判別が「NO」となった場
合にも、CPUがステップ196及び割込制御プログラ
ムのステップ138を通る演算を行なってブザー80か
らのブザー音の発生消滅を制御する。
スイッチ124を押動すれば、割込制御プログラムがス
テップ165に達したとき、CPUから生じる走査信号
CD3が、閉状態にある操作スイッチ124を通りこの
スイッチ124の閉成信号KDoとしてR−AMに記憶
される。然る後、主制御プログラムがステップ147に
達すると、CPUが上述の閉成信号KDoに基き「Y
ESJと判別し、主制御プログラムを第10図に示す判
別ステップ191に進める。しかして、現段階にてはC
PUからデフロスタモード信号が生じていなければ、C
PUがステップ191にて「NO」と判別し、次のステ
ップ192においてデフロスタモード信号を発生しエア
・コンディショナ20に付与する。このため、エア・コ
ンディショナ20がCPUからのデフロスタモード信号
に応答シてデフロスタモードとなり窓ガラスの曇りを除
去すべく作用する。主制御プログラムがステップ196
に進むと、CPUが第2発音信号を発生し、これに応答
してブザー80がブザー駆動回路70の制御下にてブザ
ー音を生じる。ついで、割込制御プログラムがステップ
163に達すると、CPUが、ステップ192における
デフロスタモード信号との関連にてこれに対応する表示
データを作成し、次のステップ164においてステップ
166にて作成済みの表示データを表示指令信号として
発生する。このため、液晶パネル110がCPUからの
表示指令信号に応答して表示駆動回路90との協働のも
とにパターンN FM m 1 との関連によりエア・
コンディショナ20がデフロスタモードになったことを
表示する。これにより、運転者は操作パネル120を通
して液晶パネル110の表示内容によりエア・コンディ
ショナ20がデフロスタモードにある旨視認し得る。な
お、第2発音時間が経過したとき割込制御プログラムが
ステップ166に達すれば、CPUが「y E SJと
判別し、次のステラ1168にて、上述した場合と同様
にしてブザー80からのブザー音を消滅させるべくブザ
ー停W信号を発生する。また、主制御プログラムのステ
ップ191にてCPUによる判別が「NO」となった場
合にも、CPUがステップ196及び割込制御プログラ
ムのステップ138を通る演算を行なってブザー80か
らのブザー音の発生消滅を制御する。
また、当該車両内の空気が汚れている場合には、操作ス
イッチ125を押動すれば、割込制御プログラムがステ
ップ165に達したとき、CPUから生じる走査信号C
D4が、閉状態にある操作スイッチ125を通りこのス
イッチ125の閉成信号KDoとしてRAMに記憶され
る。然る後、主側Hプログラムがステップ148に達す
ると、CPUが上述した閉成信号KDoに基き「YES
」と判別し、主制御プログラムを第11図に示す判別ス
テップ194に進める。しかして、現段階にてはCPU
からフレッシュモード信号が生じていなければ、CPU
がステップ194にて「NO」と判別し、ステップ19
5においてフレッシュモード信号を発生シェア・コンデ
ィショナ20に付与する。このため、エア・コンディシ
ョナ20がCPUからのフレッシュモード信号に応答し
て外気を車室内に導入すべく作動する。主制御プログラ
ムがステップ196に進むと、cpuが第2発音信号を
発生し、これに応答してブザー80がブザー駆動(ij
l路70の制御下にてブザー音を生じる。ついで、割込
制御プログラムがステップ166に達すると、CPUが
ステップ195におけるフレッシュモード信号との関連
にてこれに対応する表示データを作成し、次のステップ
134においてステップ136にて作成済みの表示デー
タを表示指令信号として発生する。このため、液晶パネ
ル110がCPUからの表示指令18号に応答して表示
駆動回路90との協働のもとにパターン電極m2との関
連によりエア・コンディショナ20がフレッシュモード
になったことを表示する。これにより、運転者は操作パ
ネル120を通して液晶パネル110の表示内容により
エア・コンディショナ20がフレッシュモードにある旨
視認し得る。なお、第2発音時間が経過したとき割込制
御プログラムがステップ166に達すれば、CPUが「
YEsJと判別し、次のステップ138にて、上述した
場合と同様にしてブザー80からのブザー音を消滅させ
るべくブザー停止信号を発生する。
イッチ125を押動すれば、割込制御プログラムがステ
ップ165に達したとき、CPUから生じる走査信号C
D4が、閉状態にある操作スイッチ125を通りこのス
イッチ125の閉成信号KDoとしてRAMに記憶され
る。然る後、主側Hプログラムがステップ148に達す
ると、CPUが上述した閉成信号KDoに基き「YES
」と判別し、主制御プログラムを第11図に示す判別ス
テップ194に進める。しかして、現段階にてはCPU
からフレッシュモード信号が生じていなければ、CPU
がステップ194にて「NO」と判別し、ステップ19
5においてフレッシュモード信号を発生シェア・コンデ
ィショナ20に付与する。このため、エア・コンディシ
ョナ20がCPUからのフレッシュモード信号に応答し
て外気を車室内に導入すべく作動する。主制御プログラ
ムがステップ196に進むと、cpuが第2発音信号を
発生し、これに応答してブザー80がブザー駆動(ij
l路70の制御下にてブザー音を生じる。ついで、割込
制御プログラムがステップ166に達すると、CPUが
ステップ195におけるフレッシュモード信号との関連
にてこれに対応する表示データを作成し、次のステップ
134においてステップ136にて作成済みの表示デー
タを表示指令信号として発生する。このため、液晶パネ
ル110がCPUからの表示指令18号に応答して表示
駆動回路90との協働のもとにパターン電極m2との関
連によりエア・コンディショナ20がフレッシュモード
になったことを表示する。これにより、運転者は操作パ
ネル120を通して液晶パネル110の表示内容により
エア・コンディショナ20がフレッシュモードにある旨
視認し得る。なお、第2発音時間が経過したとき割込制
御プログラムがステップ166に達すれば、CPUが「
YEsJと判別し、次のステップ138にて、上述した
場合と同様にしてブザー80からのブザー音を消滅させ
るべくブザー停止信号を発生する。
一方、上述したごとく、主制御プログラムがステップ1
94に達したとき、CPUによる判別結果が「YES」
となった場合には、CPUがステップ197にてリサー
キュレーションモード信号を発生しエア・コンディショ
ナ20に付与する。このため、エア・コンディショナ2
0がCPUからのリサーキュレーションモード信号に基
いて単室内からの空気を調節して再び車室内に還流する
。
94に達したとき、CPUによる判別結果が「YES」
となった場合には、CPUがステップ197にてリサー
キュレーションモード信号を発生しエア・コンディショ
ナ20に付与する。このため、エア・コンディショナ2
0がCPUからのリサーキュレーションモード信号に基
いて単室内からの空気を調節して再び車室内に還流する
。
主側Hプログラムがステップ196に進むと、CPUが
、上述したごとく、ブザー80からブザー音を発生させ
るべく第2発音信号を発生し、かつ割込側Nプログラム
のステップ166における「ygsjとの判別の後、ス
テップ168にてブザー80からのブザー音を停止させ
るべくブザー停+1= 信号ヲ生じる。
、上述したごとく、ブザー80からブザー音を発生させ
るべく第2発音信号を発生し、かつ割込側Nプログラム
のステップ166における「ygsjとの判別の後、ス
テップ168にてブザー80からのブザー音を停止させ
るべくブザー停+1= 信号ヲ生じる。
かかる段階にて所望のラジオ放送を聞きたくなった場合
には、給電スイッチ122を押動すれば、割込制御プロ
グラムがステップ165に達したとき、CPUから生じ
る走査信号OD6が、閉状態にある給電スイッチ122
を通りこのスイッチ122の閉成信号KD2 としてR
AMに記憶される。然る後、主制御プログラムがステッ
プ152(第7図参照)に達すると、CPUが上述した
閉成信号KD2に基き「YES」と判別し、現段階にて
ラジオ10に対し何等の出力信号が付与されていなけれ
ば、ステップ198において[YFi’EIJと判別し
、ステップ199にて液晶パネル110の表示モードを
ラジオモード及びスイッチ121〜125の表示にすべ
くコード設定を行ない、然る後ステ゛ノブ200におい
て給電信号を発生するとともにステップ144における
初期設定内容との関連にて第1(又は第2)のサーチ信
号を発生しラジオ10に付与する。このため、ラジオ1
0はCPUからの給電信号に応答して作動するとともに
CPUからのサーチ信号に応答して放送周波数等を上述
した初期設定内容に同調させる。なお、ステップ198
における判別が「NO」となる場合には主制御プログラ
ムがステップ146に直接用る。また、ステップ155
(第6図参照)における判別が「YES」となる場合に
は、CPUがステップ201にて液晶パネル110の表
示モードをラジオモード及びスイッチ121〜125の
表示にすべくコード設定する。
には、給電スイッチ122を押動すれば、割込制御プロ
グラムがステップ165に達したとき、CPUから生じ
る走査信号OD6が、閉状態にある給電スイッチ122
を通りこのスイッチ122の閉成信号KD2 としてR
AMに記憶される。然る後、主制御プログラムがステッ
プ152(第7図参照)に達すると、CPUが上述した
閉成信号KD2に基き「YES」と判別し、現段階にて
ラジオ10に対し何等の出力信号が付与されていなけれ
ば、ステップ198において[YFi’EIJと判別し
、ステップ199にて液晶パネル110の表示モードを
ラジオモード及びスイッチ121〜125の表示にすべ
くコード設定を行ない、然る後ステ゛ノブ200におい
て給電信号を発生するとともにステップ144における
初期設定内容との関連にて第1(又は第2)のサーチ信
号を発生しラジオ10に付与する。このため、ラジオ1
0はCPUからの給電信号に応答して作動するとともに
CPUからのサーチ信号に応答して放送周波数等を上述
した初期設定内容に同調させる。なお、ステップ198
における判別が「NO」となる場合には主制御プログラ
ムがステップ146に直接用る。また、ステップ155
(第6図参照)における判別が「YES」となる場合に
は、CPUがステップ201にて液晶パネル110の表
示モードをラジオモード及びスイッチ121〜125の
表示にすべくコード設定する。
しかして、割込制御プログラムがステップ166に達す
ると、CPUが、上述したステップ199におけるコー
ド設定との関連にて表示データを作成し、この表示デー
タを次のステップ164において表示指令信号として発
生する。すると、表示駆動回路90がCPUからの表示
指令信号に応答してこの信号の内容に対応する表示駆動
信号を発生し、液晶パネル110がかかる表示駆動信号
に応答して第4図にて例示するごとく各パターン電極に
対応する液晶部分を黒色に変化させてラジオモード表示
をする。このため、運転者はかかる表示内容を操作パネ
ル120全通して視認し得る。
ると、CPUが、上述したステップ199におけるコー
ド設定との関連にて表示データを作成し、この表示デー
タを次のステップ164において表示指令信号として発
生する。すると、表示駆動回路90がCPUからの表示
指令信号に応答してこの信号の内容に対応する表示駆動
信号を発生し、液晶パネル110がかかる表示駆動信号
に応答して第4図にて例示するごとく各パターン電極に
対応する液晶部分を黒色に変化させてラジオモード表示
をする。このため、運転者はかかる表示内容を操作パネ
ル120全通して視認し得る。
かかる状態にてラジオ10の放送周波数を所望の値に調
整すべく操作スイッチ126a(又は126b )を押
動して閉じれば、割込制御プログラムがステップ135
に達したとき、CPUから生じる走査信号CD。 (又
はCD、)が、閉状態にある操作スイッチ126.2(
又は126b)を通りかかるスイッチ126111(又
は126b)の閉成信号KD。
整すべく操作スイッチ126a(又は126b )を押
動して閉じれば、割込制御プログラムがステップ135
に達したとき、CPUから生じる走査信号CD。 (又
はCD、)が、閉状態にある操作スイッチ126.2(
又は126b)を通りかかるスイッチ126111(又
は126b)の閉成信号KD。
としてRAMに記憶される。然る後、主制御プログラム
がステップ146に達すると、CPUが上述の閉成信号
KDovc基き「yEsJと判別し、主制御プログラム
をステップ161(第8図参照)に進める。すると、C
PUがかかるステップ161においてステップ199に
おけるコード設定との関連にてl”molと判別し、第
12図に示すステップ202(又はステップ204)に
て、操作スイッチ126a(又は126b)の閉成信号
KD。
がステップ146に達すると、CPUが上述の閉成信号
KDovc基き「yEsJと判別し、主制御プログラム
をステップ161(第8図参照)に進める。すると、C
PUがかかるステップ161においてステップ199に
おけるコード設定との関連にてl”molと判別し、第
12図に示すステップ202(又はステップ204)に
て、操作スイッチ126a(又は126b)の閉成信号
KD。
に承きJygsJと判別し、然る後、ステップ206、
(又は205)において第1(又は第2)のサーチ
信号を発生する。このため、ラジオ10ばCPUからの
第1(又は第2)のサーチ信号に応答して同調周波数を
上昇(又は降下)させて所望の放送周波数に一致させる
。
(又は205)において第1(又は第2)のサーチ
信号を発生する。このため、ラジオ10ばCPUからの
第1(又は第2)のサーチ信号に応答して同調周波数を
上昇(又は降下)させて所望の放送周波数に一致させる
。
また、ラジオ10の放送変調方式に切替えるために、操
作スイッチ129Cを押動して閉じれば、割込制御プロ
グラムがステップ165に達したとき、CPUから生じ
る制御信号CDoが操作スイッチ129Cを通りその閉
成信号KD2としてRAMに記憶される。しかして、主
制御プログラムがステップ206に達すると、CPUが
上述した閉成信号KD2に基き[YBsjと判別し、次
のステップ207において7M放送とAM放送との間の
変調方式切替信号及び第1(又は)第2のサーチ信号を
生じる。すると、ラジオ1oがCPUがらの変調方式切
替信号に応答して7M放送からAM放送(又はAM放送
から7M放送)へ切替えるとともに、CPUからの第1
(又は第2)のサーチ信号に応答して放送周波数を近傍
のFM放送周波数に同調させる。然る後、割込制御プロ
グラムがステップ163に進むと、cPUがステップ2
07における放送変調方式及び同調周波数に対応する表
示データを作成し、次のステップ164においてかかる
表示データを表示指令信号として発生する。このため、
表示パネル100がCPUからの表示指令信号に応答す
る表示駆動回路90の制御下にて前記表示指令信号の内
容に対応するノくターン電極によりこのパターン電極に
対応する液晶部分を黒色に変えて上述の変調放送方式及
び同調周波数を表示する。
作スイッチ129Cを押動して閉じれば、割込制御プロ
グラムがステップ165に達したとき、CPUから生じ
る制御信号CDoが操作スイッチ129Cを通りその閉
成信号KD2としてRAMに記憶される。しかして、主
制御プログラムがステップ206に達すると、CPUが
上述した閉成信号KD2に基き[YBsjと判別し、次
のステップ207において7M放送とAM放送との間の
変調方式切替信号及び第1(又は)第2のサーチ信号を
生じる。すると、ラジオ1oがCPUがらの変調方式切
替信号に応答して7M放送からAM放送(又はAM放送
から7M放送)へ切替えるとともに、CPUからの第1
(又は第2)のサーチ信号に応答して放送周波数を近傍
のFM放送周波数に同調させる。然る後、割込制御プロ
グラムがステップ163に進むと、cPUがステップ2
07における放送変調方式及び同調周波数に対応する表
示データを作成し、次のステップ164においてかかる
表示データを表示指令信号として発生する。このため、
表示パネル100がCPUからの表示指令信号に応答す
る表示駆動回路90の制御下にて前記表示指令信号の内
容に対応するノくターン電極によりこのパターン電極に
対応する液晶部分を黒色に変えて上述の変調放送方式及
び同調周波数を表示する。
また、ラジオ10の音響方式(又は受信感度)を切替え
るために、操作スイッチ129b(又は1290)を押
動して閉じれば、割込制御プログラムがステップ165
に達したとき、CPUから生じる制御信号CD、(又は
CD2 )が操作スイッチ1291)(又は129a)
の閉成信号KD2としてRAMに記憶される。しかして
、主制御プログラムがステップ208(又は210)に
達すると、CPUが上述した閉成信号KD2に基き「Y
ES」と判別する。主制御プログラムがステップ208
からステップ209に進むと、ラジオ10がFM放送に
なっていれば、CPUがステレオ方式とモノラル方式と
の間の音響方式切替信号を発生する。このため、ラジオ
10はCPUからの音響方式切替信号に応答してステレ
オ方式(又はモノラル方式)からモノラル方式(又はス
テレオ方式)に切替える。一方、主制御プログラムがス
テップ210からステップ211に進むと、CPUがラ
ジオ10の受信感度切替信号を発生する。このため、ラ
ジオ1oは、CPUがらの受信感度切替信号に応答して
その受信感度’i<DXがLOCALへ(又はLOCA
LからDXへ)切替える。然る後、割込制御プログラム
がステップ166に進むと、受信感度がDXである場合
にのみこれに対応する表示テークを作成し、次のステッ
プ164においてかかる表示データを表示指令信号とし
て発生する。
るために、操作スイッチ129b(又は1290)を押
動して閉じれば、割込制御プログラムがステップ165
に達したとき、CPUから生じる制御信号CD、(又は
CD2 )が操作スイッチ1291)(又は129a)
の閉成信号KD2としてRAMに記憶される。しかして
、主制御プログラムがステップ208(又は210)に
達すると、CPUが上述した閉成信号KD2に基き「Y
ES」と判別する。主制御プログラムがステップ208
からステップ209に進むと、ラジオ10がFM放送に
なっていれば、CPUがステレオ方式とモノラル方式と
の間の音響方式切替信号を発生する。このため、ラジオ
10はCPUからの音響方式切替信号に応答してステレ
オ方式(又はモノラル方式)からモノラル方式(又はス
テレオ方式)に切替える。一方、主制御プログラムがス
テップ210からステップ211に進むと、CPUがラ
ジオ10の受信感度切替信号を発生する。このため、ラ
ジオ1oは、CPUがらの受信感度切替信号に応答して
その受信感度’i<DXがLOCALへ(又はLOCA
LからDXへ)切替える。然る後、割込制御プログラム
がステップ166に進むと、受信感度がDXである場合
にのみこれに対応する表示テークを作成し、次のステッ
プ164においてかかる表示データを表示指令信号とし
て発生する。
このため、表示パネル100がCPUがらの表示指令信
号に応答して表示駆動回路9oとの協働によりパターン
電極n6との関連にて受信感度DXを表示する。なお、
各ステップ203.205 。
号に応答して表示駆動回路9oとの協働によりパターン
電極n6との関連にて受信感度DXを表示する。なお、
各ステップ203.205 。
207.209,211のいずれかからステップ212
に進むと、CPUが第2発音信号を発生し、これに応答
してブザー80がブザー駆動回路70との協働により第
2発音時間の間ブザー音を発生する。また、ステップ2
10における判別が1NO」となった場合には、CPU
がステップ216において各操作スイッチの操作を無効
とする。
に進むと、CPUが第2発音信号を発生し、これに応答
してブザー80がブザー駆動回路70との協働により第
2発音時間の間ブザー音を発生する。また、ステップ2
10における判別が1NO」となった場合には、CPU
がステップ216において各操作スイッチの操作を無効
とする。
また、現段階において表示パネル100の表示モードを
ラジオモードからエア・コンディショナ・モーL゛に切
替えたい場合には、表示切替スイッチ126を押動して
閉じれば、割込制御プログラドがステップ165に達し
たとき、CPUから生じる制御信号CD5が表示切替ス
イッチ126の閉成信号KDlとしてRAMに記憶され
る。しかして、主制御プログラドがステップ149に達
すると、CPUが上述した閉成信号KD、に基き「YE
sJと判別し、ステップ214(第16図参照)にてス
テラ7’199(第7図参照)における設定コードとの
関連により「YBsJと判別し、然る後、ステップ21
5にて表示パネル100の表示モードをエア・コンディ
ショナ・モード及び各スイッチ121〜125の表示の
ためのコード設定を行なう。然る後、割込制御プログラ
ムがステップ163゜164に順次達すれば、表示パネ
ル100の表示内容が上述した場合と同様にしてエア・
コンディショナ・モードに切替わる。これにより、運転
者は、表示パネル100の表示内容に基き、エア・コン
ディショナ20の調整に必要な操作を再び行なうことが
できる。
ラジオモードからエア・コンディショナ・モーL゛に切
替えたい場合には、表示切替スイッチ126を押動して
閉じれば、割込制御プログラドがステップ165に達し
たとき、CPUから生じる制御信号CD5が表示切替ス
イッチ126の閉成信号KDlとしてRAMに記憶され
る。しかして、主制御プログラドがステップ149に達
すると、CPUが上述した閉成信号KD、に基き「YE
sJと判別し、ステップ214(第16図参照)にてス
テラ7’199(第7図参照)における設定コードとの
関連により「YBsJと判別し、然る後、ステップ21
5にて表示パネル100の表示モードをエア・コンディ
ショナ・モード及び各スイッチ121〜125の表示の
ためのコード設定を行なう。然る後、割込制御プログラ
ムがステップ163゜164に順次達すれば、表示パネ
ル100の表示内容が上述した場合と同様にしてエア・
コンディショナ・モードに切替わる。これにより、運転
者は、表示パネル100の表示内容に基き、エア・コン
ディショナ20の調整に必要な操作を再び行なうことが
できる。
次に、前記実施例の変形例について第14図を参照して
説明すると、この変形例においては、ラジオ・チューナ
10A及び表示パネル100Aがそれぞれ前記実施例に
て説明したラジオ10及び表示パネル100に代えて採
用され、ボイス・コントローラ220.カセット・コン
トローラ260及びクルーズ・コントローラ240が当
該車両用作動装置としてさらに付加的に採用されてマイ
クロコンピュータ60に接続され、かつラジオ・チュー
ナ10A、ボイス・コントローラ220及びカセット・
コントローラ260には増幅器10Bを介して一対のス
ピーカ10Cが接続されている。
説明すると、この変形例においては、ラジオ・チューナ
10A及び表示パネル100Aがそれぞれ前記実施例に
て説明したラジオ10及び表示パネル100に代えて採
用され、ボイス・コントローラ220.カセット・コン
トローラ260及びクルーズ・コントローラ240が当
該車両用作動装置としてさらに付加的に採用されてマイ
クロコンピュータ60に接続され、かつラジオ・チュー
ナ10A、ボイス・コントローラ220及びカセット・
コントローラ260には増幅器10Bを介して一対のス
ピーカ10Cが接続されている。
ラジオ・チューナ10Aはマイクロコン上0ユータ30
の制御下にて、カセット・コントローラ230を介して
給電を受けて所望の周波数に癖する同調作動を行ない同
調信号を生じる。ボイス・コントローラ220は、マイ
クロコンピュータ3(ND制御下にて、予め定めた各種
メツセージを音声合成信号として発生する。カセット・
コントローラ260は、カセットテープをセットされた
とき、マイクロコンピュータ60の制御のもとに給電さ
れて、カセットテープを作動させることによりその記憶
内容を読取り力セラ)7号として発生する。増幅DID
H−t、マイクロコンピュータ30の制御のモトに、ラ
ジオ・チューナIOAからの同調信号、ボイス・コント
ローラ220からの音声合成信号或いはカセット−コン
トローラ2,60からのカセット信号を受けて増幅し増
幅信号として発生する。
の制御下にて、カセット・コントローラ230を介して
給電を受けて所望の周波数に癖する同調作動を行ない同
調信号を生じる。ボイス・コントローラ220は、マイ
クロコンピュータ3(ND制御下にて、予め定めた各種
メツセージを音声合成信号として発生する。カセット・
コントローラ260は、カセットテープをセットされた
とき、マイクロコンピュータ60の制御のもとに給電さ
れて、カセットテープを作動させることによりその記憶
内容を読取り力セラ)7号として発生する。増幅DID
H−t、マイクロコンピュータ30の制御のモトに、ラ
ジオ・チューナIOAからの同調信号、ボイス・コント
ローラ220からの音声合成信号或いはカセット−コン
トローラ2,60からのカセット信号を受けて増幅し増
幅信号として発生する。
両スピーカ10Cは当該車両の車室内においてその左右
両側後部に配置されており、増幅器10Bからの増幅信
号に応答してこの増幅信号の内容、即ち、所望のラジオ
放送、カセットテープの記憶内容或いは前記メツセージ
を音声にて行なう。
両側後部に配置されており、増幅器10Bからの増幅信
号に応答してこの増幅信号の内容、即ち、所望のラジオ
放送、カセットテープの記憶内容或いは前記メツセージ
を音声にて行なう。
クルーズ・コントローラ240は、残量センサ241、
流iセンサ242及び距離センサ246に接続されてお
り、残量センサ241は、当該車両の燃料タンク内に残
存する燃料の残量を検出し残は信号として発生し、流量
センサ242は、当該車両の内燃機関に付設してなる気
化器に流入する燃料の単位時間当りの量を検出し流量信
号として発生し、かつ距離センサ246は当該車両の走
行距離を単位走行距離毎に検出して距離信号を発生する
。しかして、クルーズ・コントローラ240は、マイク
ロコンピュータ60の制御下にて、残漬センサ241か
らの残量信号、流量センサ242からの流量信号、距離
センサ246がらの距則信号との関連によ−り当該車両
の走行距離、燃料消費率及び燃料の残量をそれぞれ計算
し第1、第2、第6のクルーズ情報信号とじて発生する
。
流iセンサ242及び距離センサ246に接続されてお
り、残量センサ241は、当該車両の燃料タンク内に残
存する燃料の残量を検出し残は信号として発生し、流量
センサ242は、当該車両の内燃機関に付設してなる気
化器に流入する燃料の単位時間当りの量を検出し流量信
号として発生し、かつ距離センサ246は当該車両の走
行距離を単位走行距離毎に検出して距離信号を発生する
。しかして、クルーズ・コントローラ240は、マイク
ロコンピュータ60の制御下にて、残漬センサ241か
らの残量信号、流量センサ242からの流量信号、距離
センサ246がらの距則信号との関連によ−り当該車両
の走行距離、燃料消費率及び燃料の残量をそれぞれ計算
し第1、第2、第6のクルーズ情報信号とじて発生する
。
表示パネル100Aは、液晶パネル110Aと、この液
晶パネル110Aにその前面倶[にて重合した操作パネ
ル120Aとを備えており、操作パネル12OAは、前
記実施例にて説明した操作パネル120と実質的に同様
の構成及び機能を有する他、略長方形状の複数の操作ス
イッチ12.9 d〜129、?(上述した各操作スイ
ッチと同様の構成からなる)を有している。液晶パネル
110Aは、前記実施例にて説明した液晶パネル110
と実質的に同様の構成及び機能を有する他、識別マーク
1&sJ 、 rlz/J’j’、 r−’J 、 r
R8Tjにそれぞれ型取ったパターン電’fly、 1
.19 d 、119 e T 119 f。
晶パネル110Aにその前面倶[にて重合した操作パネ
ル120Aとを備えており、操作パネル12OAは、前
記実施例にて説明した操作パネル120と実質的に同様
の構成及び機能を有する他、略長方形状の複数の操作ス
イッチ12.9 d〜129、?(上述した各操作スイ
ッチと同様の構成からなる)を有している。液晶パネル
110Aは、前記実施例にて説明した液晶パネル110
と実質的に同様の構成及び機能を有する他、識別マーク
1&sJ 、 rlz/J’j’、 r−’J 、 r
R8Tjにそれぞれ型取ったパターン電’fly、 1
.19 d 、119 e T 119 f。
119、?を有しており、これら各パターン電極119
d〜119ftはそれぞれ各操作スイッチ129d〜1
29gの各輪郭の内側に対応する位置にてガラスzoa
K、it応するガラスの内面に貼着されている。このこ
とは、操作スイッチ129dがパターン°+Ii’EA
119 dとの関連にてクルーズ・コントローラ24
0を当該111両の走行距離情報の提供状態におくに必
要なスイッチとして機能し、操作スイッチ129e(又
は129f)がパターン電極119e(又は119f)
との関連にてクルーズ・コントローラ240を当該車両
の燃料消費率(又は燃料の残量)情報の提供状態におく
に必要なスイッチとして機能することを意味する。また
、操作スイッチ129ノはパターン電$1119.@と
の関連にてクルーズ・コントローラ240の情報提供状
態をリセットするに必要なスイッチとして機能する。
d〜119ftはそれぞれ各操作スイッチ129d〜1
29gの各輪郭の内側に対応する位置にてガラスzoa
K、it応するガラスの内面に貼着されている。このこ
とは、操作スイッチ129dがパターン°+Ii’EA
119 dとの関連にてクルーズ・コントローラ24
0を当該111両の走行距離情報の提供状態におくに必
要なスイッチとして機能し、操作スイッチ129e(又
は129f)がパターン電極119e(又は119f)
との関連にてクルーズ・コントローラ240を当該車両
の燃料消費率(又は燃料の残量)情報の提供状態におく
に必要なスイッチとして機能することを意味する。また
、操作スイッチ129ノはパターン電$1119.@と
の関連にてクルーズ・コントローラ240の情報提供状
態をリセットするに必要なスイッチとして機能する。
また、ガラス110aに対応する液晶パネル110Aの
ガラスの内面には、正三角形及び適正三角形にそれぞれ
型取ったパターン電f’ff1116c 、 116a
が、それぞれパターン電極116Cの正三角形の輪郭及
びパターン電極116dの適正三角形の輪郭の各内側に
対応する位置にて貼着され、識別マーク「PRo/5T
OP」に型取ったパターン電極m14が操作スイッチ1
27aの輪郭の外側に対応する位置にて貼着され、かつ
識別マーク「KMJ 、 r/J 。
ガラスの内面には、正三角形及び適正三角形にそれぞれ
型取ったパターン電f’ff1116c 、 116a
が、それぞれパターン電極116Cの正三角形の輪郭及
びパターン電極116dの適正三角形の輪郭の各内側に
対応する位置にて貼着され、識別マーク「PRo/5T
OP」に型取ったパターン電極m14が操作スイッチ1
27aの輪郭の外側に対応する位置にて貼着され、かつ
識別マーク「KMJ 、 r/J 。
「1」にそれぞれ型取ったパターン電i ng l n
91nagがパターン電極n5.n、6の直下にて貼着
されている。このことは、操作スイッチ126aがパタ
ーン電極116a、116cとの関連によりカセット・
コントローラ230におけるカセットテープを早送りさ
せるに必要なスイッチとして機能し、操作スイッチ12
6bがパターン電1i116b。
91nagがパターン電極n5.n、6の直下にて貼着
されている。このことは、操作スイッチ126aがパタ
ーン電極116a、116cとの関連によりカセット・
コントローラ230におけるカセットテープを早送りさ
せるに必要なスイッチとして機能し、操作スイッチ12
6bがパターン電1i116b。
116dとの関連によりカセット・コントローラ230
におけるカセットテープを巻戻すに必要なスイッチとし
て機能し、かつ操作スイッチ127aがパターン電極m
14との関連によりカセット・コントローラ260にお
けるカセットテープの送り又は停止に必要なスイッチと
して機能することを意味する。
におけるカセットテープを巻戻すに必要なスイッチとし
て機能し、かつ操作スイッチ127aがパターン電極m
14との関連によりカセット・コントローラ260にお
けるカセットテープの送り又は停止に必要なスイッチと
して機能することを意味する。
また、パターン電極n8は当該車両の走行距離に対応し
、パターン電極n toは当該車両の燃料の残欧に対応
し、かつパターン電極n8〜n 1Gは当該車両の燃料
消費率に対応する。なお、マイクロコンピュータ60の
ROMには、前記実施例にて説明した主制御プログラム
が、第18図〜第22図にて示すフローチャートに従っ
てCPUにより大行されるように修正されて予め記憶さ
れている。
、パターン電極n toは当該車両の燃料の残欧に対応
し、かつパターン電極n8〜n 1Gは当該車両の燃料
消費率に対応する。なお、マイクロコンピュータ60の
ROMには、前記実施例にて説明した主制御プログラム
が、第18図〜第22図にて示すフローチャートに従っ
てCPUにより大行されるように修正されて予め記憶さ
れている。
しかして、以上のように構成した本変形例において、前
記実施例にて述べたごときマイクロコンピュータ60の
演算中にて主制御プログラムのステップ153(第7図
参照)における判別が「NO」となったとき、cpuが
、第18図に示すごとく、主制御プログラムをステップ
153a、153.@に進め、現段階ではカセット・コ
ントローラ230が非作動なため、順欠「NO」と判別
する。ついで、現段階□においては、入力時刻信号がク
ルーズ・コントローラ240から生じていなければ、C
PUが次のステップ198aにて「NO」と判別し主制
御プログラムをステップ146に戻す。また、主制御プ
ログラムのステップ155(第6図参照)における判別
が、上述したごとく、「NO」となった場合には、CP
Uが、第19図に示すごとく、主制御プログラムをステ
ップ155aに進め、ステップ15312(第19図参
照)における場合と同様にして「NO」と判別し、次の
ステップ155bにて液晶パネル110Aの表示モード
をクルーズモード及びスイッチ121〜125の表示に
すべくコード設定し、然る後、ステップ155cにて音
声メツセージ「クルーズ」に対応するクルーズ音声信号
及び増幅器駆動信号を発生する。
記実施例にて述べたごときマイクロコンピュータ60の
演算中にて主制御プログラムのステップ153(第7図
参照)における判別が「NO」となったとき、cpuが
、第18図に示すごとく、主制御プログラムをステップ
153a、153.@に進め、現段階ではカセット・コ
ントローラ230が非作動なため、順欠「NO」と判別
する。ついで、現段階□においては、入力時刻信号がク
ルーズ・コントローラ240から生じていなければ、C
PUが次のステップ198aにて「NO」と判別し主制
御プログラムをステップ146に戻す。また、主制御プ
ログラムのステップ155(第6図参照)における判別
が、上述したごとく、「NO」となった場合には、CP
Uが、第19図に示すごとく、主制御プログラムをステ
ップ155aに進め、ステップ15312(第19図参
照)における場合と同様にして「NO」と判別し、次の
ステップ155bにて液晶パネル110Aの表示モード
をクルーズモード及びスイッチ121〜125の表示に
すべくコード設定し、然る後、ステップ155cにて音
声メツセージ「クルーズ」に対応するクルーズ音声信号
及び増幅器駆動信号を発生する。
このようにCPUからクルーズ音声信号及び増幅器駆動
信号が生じると、増幅器10BがCPUからの増幅器駆
動値すに応答して作動状態となり、ボイス・コントロー
ラ220がCPUからのクルーズ音声信号に応答してこ
の信号の内容を音声合成しa声合成信号として発生する
。すると、増幅器10Bがその作動状態にてボイス・コ
ントローラ220からの音声合成信号に応答してかかる
信号を増幅信号として発生し、これに応答してスピーカ
10Cが音声メツセージ「クルーズ」を音声にて発する
。
信号が生じると、増幅器10BがCPUからの増幅器駆
動値すに応答して作動状態となり、ボイス・コントロー
ラ220がCPUからのクルーズ音声信号に応答してこ
の信号の内容を音声合成しa声合成信号として発生する
。すると、増幅器10Bがその作動状態にてボイス・コ
ントローラ220からの音声合成信号に応答してかかる
信号を増幅信号として発生し、これに応答してスピーカ
10Cが音声メツセージ「クルーズ」を音声にて発する
。
かかる状態にて、割込制御プログラムがステップ166
(第5図参照)に達すると、CPUがステップ155b
にて設定済みのコードに基き表示データを作成し、次の
ステップ164においてステップ166にて作成した表
示データを表示指令信号として発生する。すると、表示
駆動回路90がCPUからの表示指令信号に応答してこ
の信号の内容に対応した表示駆動信号を発生し、これに
応答して液晶パネル110Aがかかる表示駆動信号の内
容に対応する各パターン電極に係る液晶部分の作用によ
りクルーズモード(第16図参照)を表示する。このた
め、運転者は、液晶パネル110Aの表示内容を操作パ
ネル120Aを通して視認し得る。
(第5図参照)に達すると、CPUがステップ155b
にて設定済みのコードに基き表示データを作成し、次の
ステップ164においてステップ166にて作成した表
示データを表示指令信号として発生する。すると、表示
駆動回路90がCPUからの表示指令信号に応答してこ
の信号の内容に対応した表示駆動信号を発生し、これに
応答して液晶パネル110Aがかかる表示駆動信号の内
容に対応する各パターン電極に係る液晶部分の作用によ
りクルーズモード(第16図参照)を表示する。このた
め、運転者は、液晶パネル110Aの表示内容を操作パ
ネル120Aを通して視認し得る。
また、前記実施例にて述べたごときマイクロコンピュー
タ30の演算中にて主制御プログラムがステップ198
(第7図参照)に進んだとき、かかるステップにおける
判別が「N Ojとなった場合には、CPUが主制御プ
ログラムを、第18図に示すごとく、ステップ198a
に進め、クルーズ・コントローラ240から入力時刻信
号が生じていれば、「ygsjと判別し、次のステップ
198bにおいてクルーズ・コントローラ240からの
第1〜第6のクルーズ情報信号を受ける。
タ30の演算中にて主制御プログラムがステップ198
(第7図参照)に進んだとき、かかるステップにおける
判別が「N Ojとなった場合には、CPUが主制御プ
ログラムを、第18図に示すごとく、ステップ198a
に進め、クルーズ・コントローラ240から入力時刻信
号が生じていれば、「ygsjと判別し、次のステップ
198bにおいてクルーズ・コントローラ240からの
第1〜第6のクルーズ情報信号を受ける。
また、前記実施例にて説明したステップ214(第16
図参照)を、第22図に示すごとく、ステップ214a
により置き替えれば、主制御プログラムがステップ14
9からステップ214aに達したとき、CPUがステッ
プ199(第7図参照)における設定コードとの関連に
より「NO」と判別し、同様にしてステップ214bに
て「NO」ト判別し、ステップ2141にて表示パネル
100の表示モードをクルーズモード及びスイッチ12
1〜125の表示のためのコード設定を行ない、かつス
テップ214Jにて音声メツセージ「クルーズ」をクル
ーズ音声信号として発生する。然る後、再び表示切替ス
イッチ126を押動すれば、主制御プログラムが上述し
た場合と同様にしてステップ214aに達したとき、C
PUがステップ2141におけるコード設定との関連に
より「YEsjと判別し、主制御プログラムをステップ
215に進める。これにより、表示パネル100の表示
内容は、既に述べた場合と同様にしてエア・コンディシ
ョナ・モードとなる。
図参照)を、第22図に示すごとく、ステップ214a
により置き替えれば、主制御プログラムがステップ14
9からステップ214aに達したとき、CPUがステッ
プ199(第7図参照)における設定コードとの関連に
より「NO」と判別し、同様にしてステップ214bに
て「NO」ト判別し、ステップ2141にて表示パネル
100の表示モードをクルーズモード及びスイッチ12
1〜125の表示のためのコード設定を行ない、かつス
テップ214Jにて音声メツセージ「クルーズ」をクル
ーズ音声信号として発生する。然る後、再び表示切替ス
イッチ126を押動すれば、主制御プログラムが上述し
た場合と同様にしてステップ214aに達したとき、C
PUがステップ2141におけるコード設定との関連に
より「YEsjと判別し、主制御プログラムをステップ
215に進める。これにより、表示パネル100の表示
内容は、既に述べた場合と同様にしてエア・コンディシ
ョナ・モードとなる。
また、ステップ214aにおける判別が「NO」となっ
た後、再度の表示切替スイッチ126の押動を行なわな
ければ、ボイス・コントローラ220が、ステップ2.
14jにてcPUがら生じるクルーズ音声信号に応答し
、上述した場合と同様にして音声合成信号を発生し、こ
れに応答してスピーカ100が増幅器10Bとの協働に
よりメツセージ「クルーズjを音声にて発する。然る後
、割込制御プログラムがステップ166に進めば、CP
Uがステップ2141における設定コードに対応する表
示データを作成し、次のステップ164において゛かか
る表示データを表示指令信号として発生する。このため
、表示パネル100が、CPUからの表示指令信号に応
答する表示駆動回路90の制御下にてその表示内容を、
第16図にて例示するごとく、クルーズモードに切替え
る。
た後、再度の表示切替スイッチ126の押動を行なわな
ければ、ボイス・コントローラ220が、ステップ2.
14jにてcPUがら生じるクルーズ音声信号に応答し
、上述した場合と同様にして音声合成信号を発生し、こ
れに応答してスピーカ100が増幅器10Bとの協働に
よりメツセージ「クルーズjを音声にて発する。然る後
、割込制御プログラムがステップ166に進めば、CP
Uがステップ2141における設定コードに対応する表
示データを作成し、次のステップ164において゛かか
る表示データを表示指令信号として発生する。このため
、表示パネル100が、CPUからの表示指令信号に応
答する表示駆動回路90の制御下にてその表示内容を、
第16図にて例示するごとく、クルーズモードに切替え
る。
かかる状態にて操作スイッチ゛1292を押動すれば、
割込制御プログラムがステップ165に達したとき、上
述した場合と同様にしてCPUから生じる走査信号CD
4が操作スイッチ129gの閉成信号KDi として
RAMに記憶される。しかして、0PTJがステップ1
46にて前記閉成信号KD、との関連にて「YES」と
判別し、主制御プログラムを、第20図にて示すステッ
プ216に進める。すると、0PUJEステツプ214
1に′おける設定コードとの関連により「YES」と判
別し、次のステップ217においてステップ135にお
ける閉成信号KD、に基き、[YKSjと判別し、然る
後、ステップ218にてリセット信号を発生し、かつス
テップ220において燃料消費率要求信号を発生する。
割込制御プログラムがステップ165に達したとき、上
述した場合と同様にしてCPUから生じる走査信号CD
4が操作スイッチ129gの閉成信号KDi として
RAMに記憶される。しかして、0PTJがステップ1
46にて前記閉成信号KD、との関連にて「YES」と
判別し、主制御プログラムを、第20図にて示すステッ
プ216に進める。すると、0PUJEステツプ214
1に′おける設定コードとの関連により「YES」と判
別し、次のステップ217においてステップ135にお
ける閉成信号KD、に基き、[YKSjと判別し、然る
後、ステップ218にてリセット信号を発生し、かつス
テップ220において燃料消費率要求信号を発生する。
これにより、表示パネル100AがCPUからのリセッ
ト信号に応答する表示駆動回路90の制御下にてクルー
ズ情報の表示をリセットし、かつクルーズ・コントロー
ラ2407)ECPUからの燃料消費率安水信号に応答
して第2クルーズ情報信号をマイクロコンピュータ30
に付ケする。然る後、割込制御プログラムがステップ1
66に達すると、CPUが、上述した第2クルーズ情報
簡号の値に対応する表示データを作成し、次のステップ
134においてかかる表示データを表示指令信号として
発生する。すると、表示パネル100Aが、CPUから
の表示指令信号に応答して表示駆動Fq路90との協働
によりパターン電1in71nslng+”IOとの関
連により、第16図にて例示するごとく、燃料消費率を
表示する。
ト信号に応答する表示駆動回路90の制御下にてクルー
ズ情報の表示をリセットし、かつクルーズ・コントロー
ラ2407)ECPUからの燃料消費率安水信号に応答
して第2クルーズ情報信号をマイクロコンピュータ30
に付ケする。然る後、割込制御プログラムがステップ1
66に達すると、CPUが、上述した第2クルーズ情報
簡号の値に対応する表示データを作成し、次のステップ
134においてかかる表示データを表示指令信号として
発生する。すると、表示パネル100Aが、CPUから
の表示指令信号に応答して表示駆動Fq路90との協働
によりパターン電1in71nslng+”IOとの関
連により、第16図にて例示するごとく、燃料消費率を
表示する。
また、操作スイッチ129eが押動されると、割込制御
プログラムがステップ165に達したとき、0PTJか
ら生じる走査信号CD3が操作スイッチ129eの閉成
信号KD2としてRAMに記憶される。しかして、CP
Uが、ステップ219において、かかる閉成信号KD2
との関連により「YES」と判別し、主制御プログラ
ムをステップ220に進めて、上述した場合と同様にし
て表示パネル100AKよる燃料消費率の表示をもたら
す。さらに、操作スイッチ129(1(又は129f)
が押動された場合には、割込制御プログラムがステップ
165に達したとき、CPUから生じる走査信号CD3
(又はCD4 )が操作スイッチ129d(又は12
9f )の閉成信号KD、(又はKD2 )としてRA
Mに記憶される。しかして、主制御プログラムがス°テ
ップ221(又は223)に達すると、CPUが前記閉
成信号KD1 (又はに′D2 )との関連にて「Y
ESJと判別し、次のステップ222(又は224)に
おいて、走行距離要求信号(又は残量要求信号)を発生
する。これにより、クル−ズ・コントローラ240がC
PUからの走行距離要求信号(又は残量要求信号)に応
答して第1(又は第6)のクルーズ情報信号をマイクロ
コンピュータ60に付与する。
プログラムがステップ165に達したとき、0PTJか
ら生じる走査信号CD3が操作スイッチ129eの閉成
信号KD2としてRAMに記憶される。しかして、CP
Uが、ステップ219において、かかる閉成信号KD2
との関連により「YES」と判別し、主制御プログラ
ムをステップ220に進めて、上述した場合と同様にし
て表示パネル100AKよる燃料消費率の表示をもたら
す。さらに、操作スイッチ129(1(又は129f)
が押動された場合には、割込制御プログラムがステップ
165に達したとき、CPUから生じる走査信号CD3
(又はCD4 )が操作スイッチ129d(又は12
9f )の閉成信号KD、(又はKD2 )としてRA
Mに記憶される。しかして、主制御プログラムがス°テ
ップ221(又は223)に達すると、CPUが前記閉
成信号KD1 (又はに′D2 )との関連にて「Y
ESJと判別し、次のステップ222(又は224)に
おいて、走行距離要求信号(又は残量要求信号)を発生
する。これにより、クル−ズ・コントローラ240がC
PUからの走行距離要求信号(又は残量要求信号)に応
答して第1(又は第6)のクルーズ情報信号をマイクロ
コンピュータ60に付与する。
しかして、割込制御プログラムがステップ166に達す
ると、CPUが、上述した第1(又は第3)のクルーズ
情報信号の値に対応する表示データを作成し、次のステ
ップ164においてかかる表示データを表示指令信号と
して発生する。これにより、表示パネル100Aが、C
PUからの表示指令信号に応答する表示駆動回路90の
制御下にてパターン電Wn7’ + ng (又はn
?In1o)との関連により当該車両の走行距離(又は
燃料の残量)を表示する。なお、X:、制御プログラム
がステップ220.222 、又は224からステップ
226に進むと、CPUがステップ226において第2
発音信号を発生し、これに応答し、てブザー80がブザ
ー駆動回路70との協働により第2発音時間だけブザー
音を生じる。また、ステップ226における判別が5N
OJとなる場合には、CPUがステップ225において
各操作スイッチの操作を無効とする。
ると、CPUが、上述した第1(又は第3)のクルーズ
情報信号の値に対応する表示データを作成し、次のステ
ップ164においてかかる表示データを表示指令信号と
して発生する。これにより、表示パネル100Aが、C
PUからの表示指令信号に応答する表示駆動回路90の
制御下にてパターン電Wn7’ + ng (又はn
?In1o)との関連により当該車両の走行距離(又は
燃料の残量)を表示する。なお、X:、制御プログラム
がステップ220.222 、又は224からステップ
226に進むと、CPUがステップ226において第2
発音信号を発生し、これに応答し、てブザー80がブザ
ー駆動回路70との協働により第2発音時間だけブザー
音を生じる。また、ステップ226における判別が5N
OJとなる場合には、CPUがステップ225において
各操作スイッチの操作を無効とする。
かかる状態において、カセット・コントローラ260に
カセットテープをセットすれば、ラジオ・チューナ10
Aがその給電状態から遮断されてカセット・コントロー
ラ230が給電を受けて受電信号を発生する。しかして
、主制御プログラムがステップ146〜150,158
を通り、第18図に示すごとく、ステップ152に進む
と、CPUがこのステップ152及び次のステップ15
6にて順次「NO」と判別し、さらにステップ156a
においてカセット・コントローラ260からの受電信号
に基き「YFi8Jと判別する。ついで、カセット・コ
ント、ローラ260からの受電信号の発生直後であれば
、CPUがステップ156bにて「YFJS」と判・別
し、ステップ153Cにおいて表示装置100Aの表示
モードをカセットモード及びスイッチ121〜125の
表示にするためのコード設定を行い、ステップ153d
にて音声メツセージ「カセットステレオ」に対応するカ
セット音声信号及び増幅器駆動信号を発生し、然る後、
ステップ153eにおいてカセット・コントローラ26
0からその現段階における制御状態(ステップ144に
おける初期設定で定まる)に対応する制御状態信号を受
ける。
カセットテープをセットすれば、ラジオ・チューナ10
Aがその給電状態から遮断されてカセット・コントロー
ラ230が給電を受けて受電信号を発生する。しかして
、主制御プログラムがステップ146〜150,158
を通り、第18図に示すごとく、ステップ152に進む
と、CPUがこのステップ152及び次のステップ15
6にて順次「NO」と判別し、さらにステップ156a
においてカセット・コントローラ260からの受電信号
に基き「YFi8Jと判別する。ついで、カセット・コ
ント、ローラ260からの受電信号の発生直後であれば
、CPUがステップ156bにて「YFJS」と判・別
し、ステップ153Cにおいて表示装置100Aの表示
モードをカセットモード及びスイッチ121〜125の
表示にするためのコード設定を行い、ステップ153d
にて音声メツセージ「カセットステレオ」に対応するカ
セット音声信号及び増幅器駆動信号を発生し、然る後、
ステップ153eにおいてカセット・コントローラ26
0からその現段階における制御状態(ステップ144に
おける初期設定で定まる)に対応する制御状態信号を受
ける。
上述したごとく、CPUからカセット音声信号及び増幅
器駆動信号が生じると、ボイス・コントローラ220が
CPUからのカセット音声信号に応答してこの信号の内
容を音声合成し音声合成信号として発生し、スピーカ1
00が、前記増幅器駆動信号に応答した増幅器10Bと
の協働に19音声メツセージ「カセットステレオ」を音
声にて発生する。かかる状態にて、割込制御プログラム
がステップ166(第5図参照)に達すると、CPUが
ステップ1°53Cにて設定済みのコードに拭き表示デ
ータを作成し、次のステップ134においてステップ1
33にて作成済みの表示データを表示指令信号として発
生する。すると、液晶パネル110Aが、CPUからの
表示指令信号に応答する表示駆動回路90の制御のもと
にかかる表示指令信号の内容に対応する各パターン電極
に係る液晶部分の作用によりカセットモード(第17図
参照)を表示する。なお、ステップ153における判別
がJYESJとなった場合には、CPUが、ステップ1
56にて、ラジオ・チューナ10Aの制御を停止するに
必要な制御状態信号を発生し、欠のステップ157aに
おいて表示パネル100Aの表示モードをクルーズモー
ド及びスイッチ121〜125の表示にするためのコー
ド設定を行なう。
器駆動信号が生じると、ボイス・コントローラ220が
CPUからのカセット音声信号に応答してこの信号の内
容を音声合成し音声合成信号として発生し、スピーカ1
00が、前記増幅器駆動信号に応答した増幅器10Bと
の協働に19音声メツセージ「カセットステレオ」を音
声にて発生する。かかる状態にて、割込制御プログラム
がステップ166(第5図参照)に達すると、CPUが
ステップ1°53Cにて設定済みのコードに拭き表示デ
ータを作成し、次のステップ134においてステップ1
33にて作成済みの表示データを表示指令信号として発
生する。すると、液晶パネル110Aが、CPUからの
表示指令信号に応答する表示駆動回路90の制御のもと
にかかる表示指令信号の内容に対応する各パターン電極
に係る液晶部分の作用によりカセットモード(第17図
参照)を表示する。なお、ステップ153における判別
がJYESJとなった場合には、CPUが、ステップ1
56にて、ラジオ・チューナ10Aの制御を停止するに
必要な制御状態信号を発生し、欠のステップ157aに
おいて表示パネル100Aの表示モードをクルーズモー
ド及びスイッチ121〜125の表示にするためのコー
ド設定を行なう。
また、ステップ156bにおける判別が「NO」となっ
た場合には、CPUがステップ153fにてステップ1
56θにおける場合と同様の処理を行ない、主制御プロ
グラムをステップ198aKaめる。
た場合には、CPUがステップ153fにてステップ1
56θにおける場合と同様の処理を行ない、主制御プロ
グラムをステップ198aKaめる。
かかる状態にて、操作スイッチ1261+(又は12’
61))を押動すれば、割込制御プログラムがステップ
135に達したとき、CPUから生じる走査信号CDo
(又はCD、)が操作スイッチ126a(又は126
1))の閉成信号KDoとしてRAMに記憶される。し
かして、0−PUがかかる閉成信号に基きステップ14
6にてJYESJと判別し、ステップ153cにおける
設定コードに基きステップ161(第8図参照)にて「
N OJと判別し、第21図に示すステップ227にて
ステップ161における判別理由により1NO」と判別
する。ついで、CPUがステップ228(又は260)
において上述した操作スイッチ126a(又は126b
)の閉成信号KDoとの関連により「YESJと判別し
、ステップ229(又は231)において早送り信号(
又は巻戻し信号)を発生する。このため、カセット・コ
ントローラ230がCPUがらの早送り信号(又は巻戻
し信号)に応答しカセットテープの早送り(又は巻戻し
)を行なう。
61))を押動すれば、割込制御プログラムがステップ
135に達したとき、CPUから生じる走査信号CDo
(又はCD、)が操作スイッチ126a(又は126
1))の閉成信号KDoとしてRAMに記憶される。し
かして、0−PUがかかる閉成信号に基きステップ14
6にてJYESJと判別し、ステップ153cにおける
設定コードに基きステップ161(第8図参照)にて「
N OJと判別し、第21図に示すステップ227にて
ステップ161における判別理由により1NO」と判別
する。ついで、CPUがステップ228(又は260)
において上述した操作スイッチ126a(又は126b
)の閉成信号KDoとの関連により「YESJと判別し
、ステップ229(又は231)において早送り信号(
又は巻戻し信号)を発生する。このため、カセット・コ
ントローラ230がCPUがらの早送り信号(又は巻戻
し信号)に応答しカセットテープの早送り(又は巻戻し
)を行なう。
また、操作スイッチ127aを押動した場合には、割込
プログラムがステップ165に達シたとき、CPUから
生じる走査信号cDoが操作スイッチ127aの閉成信
号K Dl:とじてRAMに記憶される。しかして、C
P U 卆ががる閉成信号KD。
プログラムがステップ165に達シたとき、CPUから
生じる走査信号cDoが操作スイッチ127aの閉成信
号K Dl:とじてRAMに記憶される。しかして、C
P U 卆ががる閉成信号KD。
に基きステップ262にて「YESJと判別し、次のス
テップ236において再生信号(又は停止信号)を発生
する。すると、カセット・コントローラ260がCPU
からの再生信号に応答してカセットテープを再生送り下
におくとともにカセットテープの内容をカセット信号と
して発生する。このため、スピーカ10Cがカセット・
コントローラ260からのカセット信号に応答する増幅
器10Bとの協働によりカセットテープの内容を再生音
として発生する。なお、上述したごとく、CPUから停
止信号を生じたときには、カセット・コントローラ23
0がカセットテープの作動を停止させる。また、ステッ
プ232における判別が「NO」となった場合には、C
PUがステップ264にて操作スイッチの操作を無効と
する。また、主制御プログラムがステップ229.23
1又は236からステップ235に進むと、CPUが、
上述した場合と同様°にしてブザー80からブザー音を
発生させるべく第2発音信号を生じる。
テップ236において再生信号(又は停止信号)を発生
する。すると、カセット・コントローラ260がCPU
からの再生信号に応答してカセットテープを再生送り下
におくとともにカセットテープの内容をカセット信号と
して発生する。このため、スピーカ10Cがカセット・
コントローラ260からのカセット信号に応答する増幅
器10Bとの協働によりカセットテープの内容を再生音
として発生する。なお、上述したごとく、CPUから停
止信号を生じたときには、カセット・コントローラ23
0がカセットテープの作動を停止させる。また、ステッ
プ232における判別が「NO」となった場合には、C
PUがステップ264にて操作スイッチの操作を無効と
する。また、主制御プログラムがステップ229.23
1又は236からステップ235に進むと、CPUが、
上述した場合と同様°にしてブザー80からブザー音を
発生させるべく第2発音信号を生じる。
また、上述した作用説明において、ステップ1551(
第19図参照)における判別が「YBEIJとなった場
合には、CPUが、表示パネル100Aの表示モードを
カセットモード及びスイッチ121〜125の表示にす
べくステップ155dにてコード設定を行なうとともに
スピーカ100から音声「カセットステレオ」を生せし
めるべくステップ155θにてカセット音声信号を発生
する。また、ステップ155.@(第18図参照)にお
ける判別が「YESJとなった場合には、CPUがステ
ップ156hにてカセット・コントローラ260の制御
を停+I=すべく制御停止信号を生じ、主制御プログラ
ムをステップ157aに進める。また、第22図にて示
すステップ214c (又は214f)における判別が
「YESJとなった場合には、CPUがステップ214
d(又は214ft)において表示装置100Aの表示
モードをラジオモード(又はカセットモード)&びスイ
ッチ121〜125の表示にすべくコード設定し、次の
ステップ214e(又は214h)にて、スピーカio
cからr声「ラジオ」(又は「カセットステレオ」)を
生ぜしめるべくラジオ音声信号(又はカセット音声信号
)を生じる。
第19図参照)における判別が「YBEIJとなった場
合には、CPUが、表示パネル100Aの表示モードを
カセットモード及びスイッチ121〜125の表示にす
べくステップ155dにてコード設定を行なうとともに
スピーカ100から音声「カセットステレオ」を生せし
めるべくステップ155θにてカセット音声信号を発生
する。また、ステップ155.@(第18図参照)にお
ける判別が「YESJとなった場合には、CPUがステ
ップ156hにてカセット・コントローラ260の制御
を停+I=すべく制御停止信号を生じ、主制御プログラ
ムをステップ157aに進める。また、第22図にて示
すステップ214c (又は214f)における判別が
「YESJとなった場合には、CPUがステップ214
d(又は214ft)において表示装置100Aの表示
モードをラジオモード(又はカセットモード)&びスイ
ッチ121〜125の表示にすべくコード設定し、次の
ステップ214e(又は214h)にて、スピーカio
cからr声「ラジオ」(又は「カセットステレオ」)を
生ぜしめるべくラジオ音声信号(又はカセット音声信号
)を生じる。
また、上述した作用説明において、主制御プログラム示
、第6図にて示す各ステップ160,201゜第8図に
て示す各ステップ162,164,166゜172.1
74,176、第18図にて示す各ステップ199.1
57a、及び第22図にて示すステップ215にそれぞ
れ達したとき、これら各ステップにおける演算処理内容
の規定に必要な音声メツセージをスピーカ10Cから生
ぜしめるべく、前記各演算処理内容に対応する音声信号
を当該各ステップの次のステップにてそれぞれ発生する
ようにしてもよい。
、第6図にて示す各ステップ160,201゜第8図に
て示す各ステップ162,164,166゜172.1
74,176、第18図にて示す各ステップ199.1
57a、及び第22図にて示すステップ215にそれぞ
れ達したとき、これら各ステップにおける演算処理内容
の規定に必要な音声メツセージをスピーカ10Cから生
ぜしめるべく、前記各演算処理内容に対応する音声信号
を当該各ステップの次のステップにてそれぞれ発生する
ようにしてもよい。
また、前記実施例及び変形例においては、給電スイッチ
121,122.表示切替スイッチ126゜操作スイッ
チ124 、125を操作パネル120又は120Aに
設けた例について説明したが、これに代えて、゛これら
各スイッチ121〜125にそれぞれ対応するスイッチ
を操作パネル120又は120Aとは別に独立的に当該
車両の車室内に設けるとともに、パターン’fi1mm
+ * IT]+にそれぞれ対応するデフモードランプ
及びフレッシュモ−トランプを車室内に配設して、各ス
イッチ121〜125を操作パネル120.120Aか
ら省略するとともに各パターン電極111〜115+m
s+m2を液晶パネル110,110Aから省略して実
施してもよい。かかる場合には、第6図及び第7図にて
示す各ステップ147,152,148゜149.15
0における「YES」との判別が、それぞれ各スイッチ
121.122,125,124゜125に対応する前
記各スイッチの閉成状態に基いてなされる。また、ステ
ップ191(第10図参照)における判別が「NO」と
なった場合には、CPUがステップ192における演算
処理後にデフモードランプ点灯信号を生じ、これに応答
して前記デフモードランプが点灯してエア・コンディシ
ョナ20がデフロスタモードになったこと全表示する。
121,122.表示切替スイッチ126゜操作スイッ
チ124 、125を操作パネル120又は120Aに
設けた例について説明したが、これに代えて、゛これら
各スイッチ121〜125にそれぞれ対応するスイッチ
を操作パネル120又は120Aとは別に独立的に当該
車両の車室内に設けるとともに、パターン’fi1mm
+ * IT]+にそれぞれ対応するデフモードランプ
及びフレッシュモ−トランプを車室内に配設して、各ス
イッチ121〜125を操作パネル120.120Aか
ら省略するとともに各パターン電極111〜115+m
s+m2を液晶パネル110,110Aから省略して実
施してもよい。かかる場合には、第6図及び第7図にて
示す各ステップ147,152,148゜149.15
0における「YES」との判別が、それぞれ各スイッチ
121.122,125,124゜125に対応する前
記各スイッチの閉成状態に基いてなされる。また、ステ
ップ191(第10図参照)における判別が「NO」と
なった場合には、CPUがステップ192における演算
処理後にデフモードランプ点灯信号を生じ、これに応答
して前記デフモードランプが点灯してエア・コンディシ
ョナ20がデフロスタモードになったこと全表示する。
しかして、主制御プログラムがステップ165.165
又は167(第11図参照)に進んだ後、CPUがデフ
モードランプ消灯信号を生じ、これに応答してO1J記
デフモードラングが消灯する。
又は167(第11図参照)に進んだ後、CPUがデフ
モードランプ消灯信号を生じ、これに応答してO1J記
デフモードラングが消灯する。
さらに、ステップ194(第11図参照)における判別
がrNOJ (又はJYKSJ )となった場合には、
CPUがステップ195(又は197)における演算処
理後に、フレッシュランプ点灯信号(又はフレッシュラ
ンプ消灯信号)を発生し、これに応答して前記フレッシ
ュランプが点灯(又は消灯)してエア・コンディショナ
20のフレッシュモード(又ハリサーキュレーションモ
ー1’)tJ[を表示する。なお、かかる場合、エア・
コンディショナ20として、給電スイッチ121に対応
する前記スイッチの操作とはかかわりなく、操作スイッ
チ124に対応する前記スイッチの操作(又は操作スイ
ッチ125に対応する前記スイッチの操作)に応答して
デフモード(又はフレッシュモード)となるエア・コン
ディショナを採用してもよい。
がrNOJ (又はJYKSJ )となった場合には、
CPUがステップ195(又は197)における演算処
理後に、フレッシュランプ点灯信号(又はフレッシュラ
ンプ消灯信号)を発生し、これに応答して前記フレッシ
ュランプが点灯(又は消灯)してエア・コンディショナ
20のフレッシュモード(又ハリサーキュレーションモ
ー1’)tJ[を表示する。なお、かかる場合、エア・
コンディショナ20として、給電スイッチ121に対応
する前記スイッチの操作とはかかわりなく、操作スイッ
チ124に対応する前記スイッチの操作(又は操作スイ
ッチ125に対応する前記スイッチの操作)に応答して
デフモード(又はフレッシュモード)となるエア・コン
ディショナを採用してもよい。
また、前記・実施例及び変形例においては、操作パネル
120及び120Aをそれぞれ液晶パネル110及び1
10Aの表示面に重合した例について説明したが、これ
に代えて、操作パネル120(又は120A)を、例え
ばブラウン管表示装置の表示曲成いは電界発光パネル(
所謂、ELパネル)の表示面に重合して実施してもよい
。
120及び120Aをそれぞれ液晶パネル110及び1
10Aの表示面に重合した例について説明したが、これ
に代えて、操作パネル120(又は120A)を、例え
ばブラウン管表示装置の表示曲成いは電界発光パネル(
所謂、ELパネル)の表示面に重合して実施してもよい
。
以上説明したとおり、本発明においては、前記実施例及
び変形例にて示すごとく、エア・コンディショナその池
中なくとも一つの作動装置を装備してなる車両に適用さ
れて、前記エア・コンディショナと作動装置にそれぞれ
給電するに必要な第1と第2の給電スイッチと、前記車
両の車室内壁の適所に配置されて透明板状の第1操作ス
イッチを添着してなる表示面を有するとともに前記工゛
ア・コンディショナ及び作動装置の各作動表示モードが
それぞれ表示されるべき第1と第2の表示面部分を前記
表示面上にて前記第1操作スイッチの位置との関連によ
り定めて、前記エア・コンディショナ及び作動装置の各
作動表示モードを前記第1と第2の表示面部分にて選択
的に表示する表示手段と、この表示手段の表示内容を前
記エア・コンディショナ及び作動装置の各作動表示モー
ド間にて相互に切替えるに必要な表示切替スイッチと、
前記エア・コンディショナの作動状態をテ°フロスタモ
ード及びフレッシュモードにそれぞれおくに必要な第2
及び第6の操作スイッチと、前記第1給電スイツチが操
作されたときこの操作に応答しテ前記エア・コンディシ
ョナが給電されるとともに前記表示手段が前記エア・コ
ンディショナの作動表示モニドを前記第1表示 この状態にて前記第1操作スイッチが操作されたときこ
の操作に応答して当該第1操作スイッチに係る作動状態
に前記エア・コンディショナがその機能を調整し、かか
る状態にて前記第2給電スイツチが操作されたときこの
操作に応答して前記作動装置が給電されるとともにnj
記表示手段が前記エア・コンディショナの作動表示モー
ドの表示を停止して前記作動装置の作動表示モードを前
記第2表示面部分にて表示し、この状態にて前記第1操
作スイッチが再び操作されたときこの操作に応答して当
該第1操作スイッチに係る他の作動状態に前記作動装置
がその機能を調整し、かがる状態にて前記表示切替スイ
ッチが操作されたとき、この操作に応答して前記表示手
段が前記作動装置の作動表示モードの表示を件正して再
び前記エア・コンディショナの作動表示モードを前記第
1表示面部分にて表示し、かつ前記第2又は第3の操作
スイッチが操作されたときこの操作に応答して前記エア
・コンディショナがその機能をデフロスタモード又はフ
レッシュモードに調整するように演算処理する演算処理
手段を備えたことにその構成上の特徴がある。これによ
り、前記表示手段の表示内容が、前記両給電スイッチ及
び表示切替スイッチの各操作に応答して、常に、前記エ
ア゛・コンディショナ及び作動装置のうちの一方のみの
操作可能な状態に自動的にかつ瞬時に切替えられて維持
されるので、前記表示手段の表示内容が簡単化されると
ともに、運転者が、前記エア・コンディショナ及び作動
装置の他方の誤操作を伴うことなく、n”J 記エア・
コンディショナ及び作動装置の一方の操作を前記第1操
作スイッチにより安心して円滑になし得る。かかる場合
、前記表示手段によって表示される作動表示モードが前
記エア・コンディショナ及び作動装置の一方のみの作動
状態により特定されるので、この表示内容を前記エア・
コンディショナ及び作動装置の他方の作動状態として誤
認することもない。また、上述したごとく、前記演算処
理手段が、前記第2(又は第6)の操作スイッチの操作
に応答して前記表示手段の表示内容とはかかわりなく、
前記エアーコンディショナがその機能をデフロスタモー
ド(又はフレッシュモード)に調整するよう演算処理す
るので、当該車両の車窓の曇り(又は車室内の空気の汚
れ)を応答性良く除去することができる。また、上述し
たごとく、前記エア・コンディショナ及び作動装置のそ
れぞれの表示部及び操作部が前記表示手段において互い
に共用して設けられているので、この表示手段の構成が
、前記エア・コンディショナ及び作動装置のそれぞれの
操作部及び表示部を独立して設ける場合に比べてコンパ
クトとなる。
び変形例にて示すごとく、エア・コンディショナその池
中なくとも一つの作動装置を装備してなる車両に適用さ
れて、前記エア・コンディショナと作動装置にそれぞれ
給電するに必要な第1と第2の給電スイッチと、前記車
両の車室内壁の適所に配置されて透明板状の第1操作ス
イッチを添着してなる表示面を有するとともに前記工゛
ア・コンディショナ及び作動装置の各作動表示モードが
それぞれ表示されるべき第1と第2の表示面部分を前記
表示面上にて前記第1操作スイッチの位置との関連によ
り定めて、前記エア・コンディショナ及び作動装置の各
作動表示モードを前記第1と第2の表示面部分にて選択
的に表示する表示手段と、この表示手段の表示内容を前
記エア・コンディショナ及び作動装置の各作動表示モー
ド間にて相互に切替えるに必要な表示切替スイッチと、
前記エア・コンディショナの作動状態をテ°フロスタモ
ード及びフレッシュモードにそれぞれおくに必要な第2
及び第6の操作スイッチと、前記第1給電スイツチが操
作されたときこの操作に応答しテ前記エア・コンディシ
ョナが給電されるとともに前記表示手段が前記エア・コ
ンディショナの作動表示モニドを前記第1表示 この状態にて前記第1操作スイッチが操作されたときこ
の操作に応答して当該第1操作スイッチに係る作動状態
に前記エア・コンディショナがその機能を調整し、かか
る状態にて前記第2給電スイツチが操作されたときこの
操作に応答して前記作動装置が給電されるとともにnj
記表示手段が前記エア・コンディショナの作動表示モー
ドの表示を停止して前記作動装置の作動表示モードを前
記第2表示面部分にて表示し、この状態にて前記第1操
作スイッチが再び操作されたときこの操作に応答して当
該第1操作スイッチに係る他の作動状態に前記作動装置
がその機能を調整し、かがる状態にて前記表示切替スイ
ッチが操作されたとき、この操作に応答して前記表示手
段が前記作動装置の作動表示モードの表示を件正して再
び前記エア・コンディショナの作動表示モードを前記第
1表示面部分にて表示し、かつ前記第2又は第3の操作
スイッチが操作されたときこの操作に応答して前記エア
・コンディショナがその機能をデフロスタモード又はフ
レッシュモードに調整するように演算処理する演算処理
手段を備えたことにその構成上の特徴がある。これによ
り、前記表示手段の表示内容が、前記両給電スイッチ及
び表示切替スイッチの各操作に応答して、常に、前記エ
ア゛・コンディショナ及び作動装置のうちの一方のみの
操作可能な状態に自動的にかつ瞬時に切替えられて維持
されるので、前記表示手段の表示内容が簡単化されると
ともに、運転者が、前記エア・コンディショナ及び作動
装置の他方の誤操作を伴うことなく、n”J 記エア・
コンディショナ及び作動装置の一方の操作を前記第1操
作スイッチにより安心して円滑になし得る。かかる場合
、前記表示手段によって表示される作動表示モードが前
記エア・コンディショナ及び作動装置の一方のみの作動
状態により特定されるので、この表示内容を前記エア・
コンディショナ及び作動装置の他方の作動状態として誤
認することもない。また、上述したごとく、前記演算処
理手段が、前記第2(又は第6)の操作スイッチの操作
に応答して前記表示手段の表示内容とはかかわりなく、
前記エアーコンディショナがその機能をデフロスタモー
ド(又はフレッシュモード)に調整するよう演算処理す
るので、当該車両の車窓の曇り(又は車室内の空気の汚
れ)を応答性良く除去することができる。また、上述し
たごとく、前記エア・コンディショナ及び作動装置のそ
れぞれの表示部及び操作部が前記表示手段において互い
に共用して設けられているので、この表示手段の構成が
、前記エア・コンディショナ及び作動装置のそれぞれの
操作部及び表示部を独立して設ける場合に比べてコンパ
クトとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図における液晶パネルの各パターン電極の配置
図、第6図は、第1図におけるエアーコンディショナに
係る表示パネルの表示内容を示す図、第4図は、第1図
におけるラジオに係る表示パネルの表示内容を示す図、
第5図〜第13図は、それぞれ、第1図におけるマイク
ロコンピュータの作用を示すフローチャート、第14図
は、第1図における一実施例の変形例を示すブロック図
、第15図は、第14図における液晶パネルの各パター
ン電極の配置[ツ」、第16図は、第14図におけるク
ルーズ・コントローラに係る表示パネルの表示内容を示
す図、第17図は、第14図におけるカセット・コント
ローラに係る表示パネルの表示内容を示す図、及び第1
8図〜第22図は、それぞれ、第14図におけるマイク
ロコンピュータの作用を示すフローチャートである。 9〕号の説明 10・・・ラジオ、10A・・・ラジオ・チューナ、2
0・−・エア・コンディショナ、3o・・・マイクロコ
ンピュータ、9o・・・表示駆動回路、100゜10
OA−−−表示パネル、11 [1、11OA ・一液
晶バネ)v、116a、116b、117a〜117c
。 118.119a〜119f・・・パターン電極、12
0.12OA・・・操作パネル、121,122・・・
給電スイッチ、126・・・表示切替スイッチ、126
a、126b、127i2〜127c、128゜129
a〜129cm・操作スイッチ、220−・・ボイス・
コントローラ、260・・・カセット・コントローラ、
240・・・クルーズ・コントローラs m3 A′”
13 * nl ”−n10°°8ノくターン電極
。 出願人 日本電装株式会社(ほか1名)代理人 弁理士
長 谷間 −
は、第1図における液晶パネルの各パターン電極の配置
図、第6図は、第1図におけるエアーコンディショナに
係る表示パネルの表示内容を示す図、第4図は、第1図
におけるラジオに係る表示パネルの表示内容を示す図、
第5図〜第13図は、それぞれ、第1図におけるマイク
ロコンピュータの作用を示すフローチャート、第14図
は、第1図における一実施例の変形例を示すブロック図
、第15図は、第14図における液晶パネルの各パター
ン電極の配置[ツ」、第16図は、第14図におけるク
ルーズ・コントローラに係る表示パネルの表示内容を示
す図、第17図は、第14図におけるカセット・コント
ローラに係る表示パネルの表示内容を示す図、及び第1
8図〜第22図は、それぞれ、第14図におけるマイク
ロコンピュータの作用を示すフローチャートである。 9〕号の説明 10・・・ラジオ、10A・・・ラジオ・チューナ、2
0・−・エア・コンディショナ、3o・・・マイクロコ
ンピュータ、9o・・・表示駆動回路、100゜10
OA−−−表示パネル、11 [1、11OA ・一液
晶バネ)v、116a、116b、117a〜117c
。 118.119a〜119f・・・パターン電極、12
0.12OA・・・操作パネル、121,122・・・
給電スイッチ、126・・・表示切替スイッチ、126
a、126b、127i2〜127c、128゜129
a〜129cm・操作スイッチ、220−・・ボイス・
コントローラ、260・・・カセット・コントローラ、
240・・・クルーズ・コントローラs m3 A′”
13 * nl ”−n10°°8ノくターン電極
。 出願人 日本電装株式会社(ほか1名)代理人 弁理士
長 谷間 −
Claims (1)
- エア・コンディショナその池中なくとも一つの作動装置
を装備してなる車両において、前記エア・コンディショ
ナと作動装置にそれぞれ給電するに必要な第1と第2の
給電スイッチと、前記車両の車室内壁の適所に配置され
て透明板状の第1操作スイッチを添着してなる表示面を
有するとともに前記エア・コンディショナ及び作動装置
の各作動表示モードがそれぞれ表示されるべき第1と第
2の表示面部分を前記表示面上にて前記第1操作スイッ
チの位置との関連により定めて、前記エア・コンディシ
ョナ及び作動装置の各作動表示モードを前記第1と第2
の表示面部分にて選択的に表示する表示手段と、この表
示手段の表示内容を前記エア・コンディショナ及び作動
装置の各作動表示モード間にて相互に切替えるに必要な
表示切替スイッチと、前記エア・コンディショナの作動
状態をデフロスタモード及びフレッシュモードにそれぞ
れおくに必要な第2及び第6の操作スインiと、前記第
1給電スイツチが操作されたときこの操作に応答して前
記エア・コンディショナが給電されるとともに前記表示
手段が前記エア・コンディショナの作動表示モードを前
記第1表示面部分にて表示し、この状態にて前記第1操
作スイッチが操作されたときこの操作に応答して当該第
1操作スイッチに係る作動状態に前記エア・コンディシ
ョナがその機能を調整し、かかる状態にて前記第2給電
スイツチが操作されたときこの操作に応答して前記作動
装置が給電されるとともに前記表示手段が前記エア・コ
ンディショナの作動表示モードの表示を停止して前記作
動装置の作動表示モードを前記第2表示面部分にて表示
し、この状態にて前記第1操作スイッチが再び操作され
たときこの操作に応答して当該第1操作スイッチに係る
他の作動状態に前記作動装置がその機能を調整し、かか
る状態にて前記表示切替スイッチが操作されたときこの
操作に応答して前記表示手段が前記作動装置の作動表示
モードの表示を停止して再び前記エア・コンディショナ
の作動表示モードを前記第1表示面部分にて表示し、か
つ前記第2又は第3の操作スイッチが操作されたときこ
の操作に応答して1jil記エア・コンディショナがそ
の機能をデフロスタモード又はフレッシュモードに調整
するように演算処理する演算処理手段とを備えた車両用
各種作動装置のだめの統合制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8858882A JPS58206415A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 車両用各種作動装置のための統合制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8858882A JPS58206415A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 車両用各種作動装置のための統合制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206415A true JPS58206415A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH038962B2 JPH038962B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=13946989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8858882A Granted JPS58206415A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 車両用各種作動装置のための統合制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241818A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Mazda Motor Corp | 車両用電装品制御装置 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8858882A patent/JPS58206415A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241818A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Mazda Motor Corp | 車両用電装品制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038962B2 (ja) | 1991-02-07 |
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