JPS6229244B2 - - Google Patents
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- JPS6229244B2 JPS6229244B2 JP56022634A JP2263481A JPS6229244B2 JP S6229244 B2 JPS6229244 B2 JP S6229244B2 JP 56022634 A JP56022634 A JP 56022634A JP 2263481 A JP2263481 A JP 2263481A JP S6229244 B2 JPS6229244 B2 JP S6229244B2
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00964—Control systems or circuits characterised by including features for automatic and non-automatic control, e.g. for changing from automatic to manual control
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーエアコン制御装置に関し、特に制
御モードの設定を容易ならしめようとするもので
ある。
御モードの設定を容易ならしめようとするもので
ある。
制御モード、例えば風量モードの切替は、一般
にユーザーが任意に設定する3〜4の固定モード
(Lo−Me−Hi)と、その固定モードを電気制御
装置などで自動選択する自動モード(Auto)と
に分かれる。そして、一旦あるモードを指定する
と他の固定モードあるいは自動モードを指定しな
い限り、そのモードを継続するのが通常である。
たとえば、制御モードの指定を機械的な調節リン
クを用いて行う従来のカーエアコン制御装置で
は、機械的な節度機構をもつレバーにより一度決
定した制御モードの状態を保持するようになつて
いる。
にユーザーが任意に設定する3〜4の固定モード
(Lo−Me−Hi)と、その固定モードを電気制御
装置などで自動選択する自動モード(Auto)と
に分かれる。そして、一旦あるモードを指定する
と他の固定モードあるいは自動モードを指定しな
い限り、そのモードを継続するのが通常である。
たとえば、制御モードの指定を機械的な調節リン
クを用いて行う従来のカーエアコン制御装置で
は、機械的な節度機構をもつレバーにより一度決
定した制御モードの状態を保持するようになつて
いる。
しかしながら、長時間車両に搭乗しないかある
いはカーエアコンを停止させておいた後にカーエ
アコンを作動させようとする際には、それ以前に
指定され保持されている制御モードが最適である
とは限らない。このため、新たな制御モードを指
定し直すことが必要となる。
いはカーエアコンを停止させておいた後にカーエ
アコンを作動させようとする際には、それ以前に
指定され保持されている制御モードが最適である
とは限らない。このため、新たな制御モードを指
定し直すことが必要となる。
本発明は、一旦停止したカーエアコンを再び作
動させようとする場合には、手動によつて空調モ
ードが選択されない限り、自動的に空調モードの
選択を行うようにすることを目的としている。
動させようとする場合には、手動によつて空調モ
ードが選択されない限り、自動的に空調モードの
選択を行うようにすることを目的としている。
そこで本発明では、この目的を達成するため
に、第4図に示す如く、車室内温度の目標値を設
定する設定手段と、 前記車室内の空調状態を変化せしめる空調モー
ドの調節を、手動調節モード、および前記車室温
度を前記目標値に接近、維持させるべく自動的に
調節を行う自動調節モードのいずれかで行うかを
選択する選択スイツチと、 この選択スイツチにて選択された調節モードの
種別を記憶する調節モード記憶手段と、 車両の主スイツチ投入時に、前記調節モード記
憶手段に前記自動調節モードを記憶させる自動調
節設定手段と、 前記車両の主スイツチ遮断時に、前記設定手段
にて設定された前記目標値を前記設定手段によつ
て新しい目標値が設定されるまでの間記憶する目
標値記憶手段と、 前記調節モード記憶手段および前記目標値記憶
手段に記憶された記憶値に基づいて前空調モード
の調節を行う空調モード調節手段と を備えるという技術手段を採用する。
に、第4図に示す如く、車室内温度の目標値を設
定する設定手段と、 前記車室内の空調状態を変化せしめる空調モー
ドの調節を、手動調節モード、および前記車室温
度を前記目標値に接近、維持させるべく自動的に
調節を行う自動調節モードのいずれかで行うかを
選択する選択スイツチと、 この選択スイツチにて選択された調節モードの
種別を記憶する調節モード記憶手段と、 車両の主スイツチ投入時に、前記調節モード記
憶手段に前記自動調節モードを記憶させる自動調
節設定手段と、 前記車両の主スイツチ遮断時に、前記設定手段
にて設定された前記目標値を前記設定手段によつ
て新しい目標値が設定されるまでの間記憶する目
標値記憶手段と、 前記調節モード記憶手段および前記目標値記憶
手段に記憶された記憶値に基づいて前空調モード
の調節を行う空調モード調節手段と を備えるという技術手段を採用する。
以下図示する本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図において、1はエンジンキースイツチと
連動するスイツチで車載バツテリBATTから制御
回路3への電源路を開閉する。この際、給電は定
電圧回路2を介してなされる。
連動するスイツチで車載バツテリBATTから制御
回路3への電源路を開閉する。この際、給電は定
電圧回路2を介してなされる。
制御回路3はマイクロコンピユータを呼称され
るデジタルコンピユータからなり、予め設定され
た制御プログラムに従つて各種センサ群6および
コントロールパネル7よりの信号を入力し、アク
チエータ群4を通じてブロワモータ、込口切替ダ
ンパ、吹出口切替ダンパ、および冷凍コンプレツ
サの各調節部材5を作動する。また、コントロー
ルパネル7にその時の吸込、吹出モードなどの調
節部材の状態を知らせる信号を送り、コントロー
ルパネル7に設けられたランプ群を作動させる。
るデジタルコンピユータからなり、予め設定され
た制御プログラムに従つて各種センサ群6および
コントロールパネル7よりの信号を入力し、アク
チエータ群4を通じてブロワモータ、込口切替ダ
ンパ、吹出口切替ダンパ、および冷凍コンプレツ
サの各調節部材5を作動する。また、コントロー
ルパネル7にその時の吸込、吹出モードなどの調
節部材の状態を知らせる信号を送り、コントロー
ルパネル7に設けられたランプ群を作動させる。
コントロールパネル7には、それらのランプ群
と付設してスイツチ群が設けてある。このスイツ
チ群には吸込、吹出、および各制御の自動制御を
選定するAUTOスイツチ7a、空調器の作動を
停止するOFFスイツチ7b、送風量をLo(低)
固定で作動させるLoスイツチ7c、Hi(高)固
定するHiスイツチ7d、吸込モードを外気固定
するFRSスイツチ7e、内気固定するRECスイ
ツチ7f、除湿室温制御を選定するA/Cスイツ
チ7g、省動力型室温制御を選定する
ECONOMYスイツチ7h、吹出モードをVENT
固定するVENTスイツチ7iと、バイレベルに固
定するB/Lスイツチ7j、足元吹出固定する
HEATスイツチ7k、デフロスタ吹出に固定す
るDEFスイツチ7l、そして設定室温度を0.5℃
刻みで上昇、あるいは下降させるUPスイツチと
DOWNスイツチと設定室温をデジタル表示する
表示器から成る室温設定器7mが含まれる。
と付設してスイツチ群が設けてある。このスイツ
チ群には吸込、吹出、および各制御の自動制御を
選定するAUTOスイツチ7a、空調器の作動を
停止するOFFスイツチ7b、送風量をLo(低)
固定で作動させるLoスイツチ7c、Hi(高)固
定するHiスイツチ7d、吸込モードを外気固定
するFRSスイツチ7e、内気固定するRECスイ
ツチ7f、除湿室温制御を選定するA/Cスイツ
チ7g、省動力型室温制御を選定する
ECONOMYスイツチ7h、吹出モードをVENT
固定するVENTスイツチ7iと、バイレベルに固
定するB/Lスイツチ7j、足元吹出固定する
HEATスイツチ7k、デフロスタ吹出に固定す
るDEFスイツチ7l、そして設定室温度を0.5℃
刻みで上昇、あるいは下降させるUPスイツチと
DOWNスイツチと設定室温をデジタル表示する
表示器から成る室温設定器7mが含まれる。
以上のスイツチは自己復帰式の押しボタンスイ
ツチで構成され、そしてAUTO、OFF、Lo、Hi
の7a〜7dのスイツチは組になつており、いず
れか1つのモードでしか作動せず、またOFFモ
ード以外の時はいずれか1つのスイツチランプし
か点灯しない。また、OFFモード時は全てのラ
ンプと設定室温表示器は点灯しない。同じく
FRSスイツチとRECスイツチ、A/Cスイツチ
とECONOMYスイツチ、そしてVENT、B/
L、HEAT、DEFの各スイツチがそれぞれ組に
なつており、OFFモード以外の時にはいずれか
各組の中で1つのスイツチランプしか点灯しな
い。
ツチで構成され、そしてAUTO、OFF、Lo、Hi
の7a〜7dのスイツチは組になつており、いず
れか1つのモードでしか作動せず、またOFFモ
ード以外の時はいずれか1つのスイツチランプし
か点灯しない。また、OFFモード時は全てのラ
ンプと設定室温表示器は点灯しない。同じく
FRSスイツチとRECスイツチ、A/Cスイツチ
とECONOMYスイツチ、そしてVENT、B/
L、HEAT、DEFの各スイツチがそれぞれ組に
なつており、OFFモード以外の時にはいずれか
各組の中で1つのスイツチランプしか点灯しな
い。
本装置はバツテリBATTより常時電源供給され
ており、その電源接続の際デジタルコンピユータ
3が第2図に示す制御プログラムのスタートステ
ツプ100より演算処理を始める。そして、まず、
スイツチ1の信号を読み込むステツプ101へすす
み、次のステツプ102でキースイツチが投入され
ている(ON)が否かを判断し、OFFの時はステ
ツプ101へ、ONの時は次のステツプ103へすす
む。ステツプ103ではコントロールパネルS/W
信号メモリ(デジタルコンピユータ3が内蔵して
いる一時記憶メモリ(RAM3A)の特定番地群
がこのメモリとしてAUTOスイツチメモリを
“1”にセツトする。この処理は、コントロール
パネル7の操作と関係なく、キースイツチの投入
によつてなされる。
ており、その電源接続の際デジタルコンピユータ
3が第2図に示す制御プログラムのスタートステ
ツプ100より演算処理を始める。そして、まず、
スイツチ1の信号を読み込むステツプ101へすす
み、次のステツプ102でキースイツチが投入され
ている(ON)が否かを判断し、OFFの時はステ
ツプ101へ、ONの時は次のステツプ103へすす
む。ステツプ103ではコントロールパネルS/W
信号メモリ(デジタルコンピユータ3が内蔵して
いる一時記憶メモリ(RAM3A)の特定番地群
がこのメモリとしてAUTOスイツチメモリを
“1”にセツトする。この処理は、コントロール
パネル7の操作と関係なく、キースイツチの投入
によつてなされる。
このステツプ103の処理後、ステツプ104でコン
トロールパネル7からの室温設定信号、各スイツ
チ信号、およびセンサ群6の信号を読み込む。こ
こで、デジタルコンピユータ3に与えられる各信
号は一時記憶メモリ(RAM)の所定のアドレス
に記憶される。中でも次のステツプ105は、キー
スイツチがON→OFFになつたかを判定するステ
ツプでyesの時はステツプ106へ、noの時はステ
ツプ107へ行き、設定室温のAUTOスイツチ7
a、OFFスイツチ7b、Loスイツチ7c、Hiス
イツチ7dの組において1つが投入されると、そ
のスイツチに対応するスイツチメモリのみ“1”
にセツトされ、残りのスイツチメモリは“0”に
リセツトされる。また、FRSスイツチ7eと
RECスイツチ7fの組においては、一方が投入
されるとその対応するスイツチメモリが“1”に
セツトされ、他は“0”にリセツトされる。ま
た、A/Cスイツチ7gとECONOMYスイツチ
7hとの組、VENTスイツチ7i、B/Lスイツ
チ7j、HEATスイツチ7k、DEFスイツチ7
lの組においても同様である。
トロールパネル7からの室温設定信号、各スイツ
チ信号、およびセンサ群6の信号を読み込む。こ
こで、デジタルコンピユータ3に与えられる各信
号は一時記憶メモリ(RAM)の所定のアドレス
に記憶される。中でも次のステツプ105は、キー
スイツチがON→OFFになつたかを判定するステ
ツプでyesの時はステツプ106へ、noの時はステ
ツプ107へ行き、設定室温のAUTOスイツチ7
a、OFFスイツチ7b、Loスイツチ7c、Hiス
イツチ7dの組において1つが投入されると、そ
のスイツチに対応するスイツチメモリのみ“1”
にセツトされ、残りのスイツチメモリは“0”に
リセツトされる。また、FRSスイツチ7eと
RECスイツチ7fの組においては、一方が投入
されるとその対応するスイツチメモリが“1”に
セツトされ、他は“0”にリセツトされる。ま
た、A/Cスイツチ7gとECONOMYスイツチ
7hとの組、VENTスイツチ7i、B/Lスイツ
チ7j、HEATスイツチ7k、DEFスイツチ7
lの組においても同様である。
次にステツプ105では、キースイツチが投入状
態を継続しているか否かを判定し、キースイツチ
が開放されたときはステツプ107で、それ以前に
設定された室温の目標値を固定するとともにアク
チエータ4とコントロールパネル7の表示(設定
表示、スイツチランプ)を全て停止させ、制御状
態を待機するためステツプ101へすすむ。
態を継続しているか否かを判定し、キースイツチ
が開放されたときはステツプ107で、それ以前に
設定された室温の目標値を固定するとともにアク
チエータ4とコントロールパネル7の表示(設定
表示、スイツチランプ)を全て停止させ、制御状
態を待機するためステツプ101へすすむ。
ステツプ106ではOFFモードか否かつまりOFF
スイツチメモリが“1”か“0”を判定するステ
ツプで、OFFモード時はステツプ108へ行きアク
チエータ及びコントロールパネルの表示停止、及
びセンサ群6からの入力値と、OFFスイツチ以
外のメモリを“0”クリアする処理を行ない、ス
テツプ104へ戻る。ステツプ106でOFFモード以
外の時は、二次のステツプ109へすすみ、ブロワ
Lo固定モードか否か判定する。そしてLo固定モ
ードであると、ステツプ110へ、そうでないとブ
ロワHi固定モードか否かを判定するステツプ111
へすすむ。
スイツチメモリが“1”か“0”を判定するステ
ツプで、OFFモード時はステツプ108へ行きアク
チエータ及びコントロールパネルの表示停止、及
びセンサ群6からの入力値と、OFFスイツチ以
外のメモリを“0”クリアする処理を行ない、ス
テツプ104へ戻る。ステツプ106でOFFモード以
外の時は、二次のステツプ109へすすみ、ブロワ
Lo固定モードか否か判定する。そしてLo固定モ
ードであると、ステツプ110へ、そうでないとブ
ロワHi固定モードか否かを判定するステツプ111
へすすむ。
ステツプ110ではアクチユエータ4へ与える風
量の指示をLo固定にし、コントロールパネル7
中のLoスイツチランプを点灯し、他のOFF、
AUTO、Hiのスイツチランプを消灯する処理を
行ない、ステツプ115の処理に移る。ステツプ111
は、ブロワHi固定モードか否かを判定し、そう
でないとAUTOモードとみなして、ステツプ112
へすすみ、AUTOスイツチランプを点灯し(こ
のとき、OFF、Lo、Hiのスイツチランプを消灯
させる)、次いでステツプ114で風量を自動制御す
る処理を行ないステツプ115へすすむ。なお、ス
テツプ114では、センサ群6からの入力信号に基
いて公知の方法で風量を自動的に決定しアクチユ
エータ4にその指示も与える。一方、ブロワHi
固定モードであると、ステツプ113で、アクチユ
エータ4に与える風量の指示をHi(最大)に設
定し、コントロールパネル6のHiスイツチラン
プを点灯するとともにOFF、AUTO、Loのスイ
ツチパネルを消灯させる。
量の指示をLo固定にし、コントロールパネル7
中のLoスイツチランプを点灯し、他のOFF、
AUTO、Hiのスイツチランプを消灯する処理を
行ない、ステツプ115の処理に移る。ステツプ111
は、ブロワHi固定モードか否かを判定し、そう
でないとAUTOモードとみなして、ステツプ112
へすすみ、AUTOスイツチランプを点灯し(こ
のとき、OFF、Lo、Hiのスイツチランプを消灯
させる)、次いでステツプ114で風量を自動制御す
る処理を行ないステツプ115へすすむ。なお、ス
テツプ114では、センサ群6からの入力信号に基
いて公知の方法で風量を自動的に決定しアクチユ
エータ4にその指示も与える。一方、ブロワHi
固定モードであると、ステツプ113で、アクチユ
エータ4に与える風量の指示をHi(最大)に設
定し、コントロールパネル6のHiスイツチラン
プを点灯するとともにOFF、AUTO、Loのスイ
ツチパネルを消灯させる。
以上の説明から理解される通り、キースイツチ
の投入時は常にAUTOスイツチメモリが予めセ
ツトされ(ステツプ103)、その後OFFスイツチ
7b、Lo固定スイツチ7c、Hi固定スイツチ7
dが投入されない限り(ステツプ106、109、
111)風量は自動調節される(114)。かくして、
車両搭乗の際、キースイツチの投入接作に加え
て、モードスイツチを操作することが不要とな
る。
の投入時は常にAUTOスイツチメモリが予めセ
ツトされ(ステツプ103)、その後OFFスイツチ
7b、Lo固定スイツチ7c、Hi固定スイツチ7
dが投入されない限り(ステツプ106、109、
111)風量は自動調節される(114)。かくして、
車両搭乗の際、キースイツチの投入接作に加え
て、モードスイツチを操作することが不要とな
る。
次にステツプ115〜119は吸入口切替の処理を行
うが、まずステツプ115ではFRSモードか否か、
つまり外気導入を選定したか否か判定し、そうで
あるとステツプ116へ、否の時は次のRECモー
ド、つまり内気導入を選定したか判定するステツ
プ117へすすむ。ここでRECモードあると、ステ
ツプ118へ、否の時には吸込口の自動制御モード
とみなし、ステツプ119へすすむ。ステツプ116、
118、119では各々予め定めた吸込口固定処理、自
動処理とRECスイツチランプ、FRSスイツチラ
ンプの点消灯処理を行なう。ステツプ119の自動
制御モードは公知の自動制御プログラムを用いて
なされる。
うが、まずステツプ115ではFRSモードか否か、
つまり外気導入を選定したか否か判定し、そうで
あるとステツプ116へ、否の時は次のRECモー
ド、つまり内気導入を選定したか判定するステツ
プ117へすすむ。ここでRECモードあると、ステ
ツプ118へ、否の時には吸込口の自動制御モード
とみなし、ステツプ119へすすむ。ステツプ116、
118、119では各々予め定めた吸込口固定処理、自
動処理とRECスイツチランプ、FRSスイツチラ
ンプの点消灯処理を行なう。ステツプ119の自動
制御モードは公知の自動制御プログラムを用いて
なされる。
次のステツプ120〜124では、自動室温制御を、
除湿モードで行なうか、コンプレツサを停止して
省動力モードで行なうか、またはこの両者を自動
選択する公知のAUTOモードで行なうかを、
A/Cスイツチメモリ、ECONOMYスイツチメ
モリの値に従つて決定し、決定に従つてアクチユ
エータ4に指示を与える。これと同時にコントロ
ールパネル7のA/Cスイツチランプと
ECONOMYスイツチランプの点消灯を指示す
る。
除湿モードで行なうか、コンプレツサを停止して
省動力モードで行なうか、またはこの両者を自動
選択する公知のAUTOモードで行なうかを、
A/Cスイツチメモリ、ECONOMYスイツチメ
モリの値に従つて決定し、決定に従つてアクチユ
エータ4に指示を与える。これと同時にコントロ
ールパネル7のA/Cスイツチランプと
ECONOMYスイツチランプの点消灯を指示す
る。
次にステツプ125〜133では吹出口切替の処理を
実行するか、ここではステツプ125、127、129、
131において、VENTモード、B/Lモード、
HEATモード、DEFモードのいずれが指定され
るかを、そのスイツチメモリによつて判定し、い
ずれかのモードが指定されていると、ステツプ
126、128、130、132において、指定された吹出モ
ードを得るべくアクチユエータ4に指示を与え
る。これとともに、VENT、B/L、HEAT、
DEFのスイツチランプの点消灯指示をコントロ
ールパネル7に与える。
実行するか、ここではステツプ125、127、129、
131において、VENTモード、B/Lモード、
HEATモード、DEFモードのいずれが指定され
るかを、そのスイツチメモリによつて判定し、い
ずれかのモードが指定されていると、ステツプ
126、128、130、132において、指定された吹出モ
ードを得るべくアクチユエータ4に指示を与え
る。これとともに、VENT、B/L、HEAT、
DEFのスイツチランプの点消灯指示をコントロ
ールパネル7に与える。
上述した吹出モードのいずれも指定されてない
と、AUTOモードであるとみなされ、ステツプ
133において公知の制御方法によりセンサ群6か
ら入力信号に対応して最適吹出モードを決定し、
その結果に従つて、アクチユエータ4およびコン
トロールパネル7に指示を与える。
と、AUTOモードであるとみなされ、ステツプ
133において公知の制御方法によりセンサ群6か
ら入力信号に対応して最適吹出モードを決定し、
その結果に従つて、アクチユエータ4およびコン
トロールパネル7に指示を与える。
最後にステツプ134では、カーエアコンに関連
する公知の他の制御を実行し、この後、コンピユ
ータ3は先に述べたステツプ104以下のプログラ
ム処理をくり返す。
する公知の他の制御を実行し、この後、コンピユ
ータ3は先に述べたステツプ104以下のプログラ
ム処理をくり返す。
以上のプログラム処理をくり返し実行する結
果、キースイツチを投入すると、コントロールパ
ネル7を何ら操作しなくてもカーエアコン制御装
置は、AUTOモードにセツトされ、吸込、吹
出、風量、室温制御が自動制御されることにな
り、コントロールパネルの各S/Wのランプ表示
により、その時の作動状態が乗員に示される。そ
して、この状態でコントロールパネル7を新たに
操作した場合はその指定したモードに固定される
とともに、AUTOスイツチランプは消灯され
る。
果、キースイツチを投入すると、コントロールパ
ネル7を何ら操作しなくてもカーエアコン制御装
置は、AUTOモードにセツトされ、吸込、吹
出、風量、室温制御が自動制御されることにな
り、コントロールパネルの各S/Wのランプ表示
により、その時の作動状態が乗員に示される。そ
して、この状態でコントロールパネル7を新たに
操作した場合はその指定したモードに固定される
とともに、AUTOスイツチランプは消灯され
る。
以上本発明の一実施例について説明したが、本
発明は以下に述べる変形を付加して実施すること
も可能である。
発明は以下に述べる変形を付加して実施すること
も可能である。
(1) AUTOスイツチは各調節モードのそれぞれ
に例えばブロワAUTOスイツチ、吸込口切替
AUTOスイツチ、吹出口切替AUTOスイツ
チ、室温制御PAUTOスイツチの様に個別に専
用のAUTOスイツチを設けても良い。
に例えばブロワAUTOスイツチ、吸込口切替
AUTOスイツチ、吹出口切替AUTOスイツ
チ、室温制御PAUTOスイツチの様に個別に専
用のAUTOスイツチを設けても良い。
(2) モードスイツチの状態を記憶するメモリとし
てマイクロコンピユータ内の一時メモリ
(RAM)のほかに外付けの記憶メモリを使用し
てもよい。
てマイクロコンピユータ内の一時メモリ
(RAM)のほかに外付けの記憶メモリを使用し
てもよい。
(3) またマイクロコンピユータの他に一般の電子
回路を組合わせて同様の制御を行なうように構
成してもよい。
回路を組合わせて同様の制御を行なうように構
成してもよい。
以上述べたように本発明によれば、主スイツチ
をオフする時に、車室内温度の目標値を記憶して
おき、主スイツチの再投入時には、新しい目標値
が設定されるまでの間、もしくは手動調節が選択
されるまでの間、この記憶値に基づいて空調モー
ドが調節されるため、前回のカーエアコン作動時
とは、空調条件が変化していた場合にも車室内温
度を自動的目標値に近づけることができ、カーエ
アコン開始直後の空調感を快適なものにすること
ができるという効果がある。
をオフする時に、車室内温度の目標値を記憶して
おき、主スイツチの再投入時には、新しい目標値
が設定されるまでの間、もしくは手動調節が選択
されるまでの間、この記憶値に基づいて空調モー
ドが調節されるため、前回のカーエアコン作動時
とは、空調条件が変化していた場合にも車室内温
度を自動的目標値に近づけることができ、カーエ
アコン開始直後の空調感を快適なものにすること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図および第3図は第1図中デジタルコンピユ
ータ3の一連の制御手順を示すフローチヤートで
あり、第4図は本発明の構成図を示すブロツク図
である。 1……キースイツチと連動する開閉スイツチ、
3……デジタルコンピユータ、3A……一時記憶
メモリ(RAM)、4……アクチユエータ、6……
センサ群、7……コントロールパネル、7a〜7
l……モードスイツチ。
第2図および第3図は第1図中デジタルコンピユ
ータ3の一連の制御手順を示すフローチヤートで
あり、第4図は本発明の構成図を示すブロツク図
である。 1……キースイツチと連動する開閉スイツチ、
3……デジタルコンピユータ、3A……一時記憶
メモリ(RAM)、4……アクチユエータ、6……
センサ群、7……コントロールパネル、7a〜7
l……モードスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車室内温度の目標値を設定する設定手段と、 前記車室内の空調状態を変化せしめる空調モー
ドの調節を、手動調節モード、および前記車室温
度を前記目標値に接近、維持させるべく自動的に
調節を行う自動調節モードのいずれかで行うかを
選択する選択スイツチと、 この選択スイツチにて選択された調節モードの
種別を記憶する調節モード記憶手段と、 車両の主スイツチ投入時に、前記調節モード記
憶手段に前記自動調節モードを記憶させる自動調
節設定手段と、 前記車両の主スイツチ遮断時に、前記設定手段
にて設定された前記目標値を前記設定手段によつ
て新しい目標値が設定されるまでの間記憶する目
標値記憶手段と、 前記調節モード記憶手段および前記目標値記憶
手段に記憶された記憶値に基づいて前空調モード
の調節を行う空調モード調節手段と を備えることを特徴とするカーエアコン制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022634A JPS57138412A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Controller for car air conditioner |
| US06/348,299 US4486837A (en) | 1981-02-17 | 1982-02-12 | Apparatus for controlling operation of automobile air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022634A JPS57138412A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Controller for car air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138412A JPS57138412A (en) | 1982-08-26 |
| JPS6229244B2 true JPS6229244B2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=12088258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022634A Granted JPS57138412A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Controller for car air conditioner |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486837A (ja) |
| JP (1) | JPS57138412A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637124B2 (ja) * | 1984-02-23 | 1994-05-18 | 日本電装株式会社 | カ−エアコン制御装置 |
| DE3445235A1 (de) * | 1984-12-12 | 1986-06-12 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Heizungs- und klimaanlage bedienungsgeraet fuer kraftfahrzeuge |
| JPH0130246Y2 (ja) * | 1985-04-08 | 1989-09-14 | ||
| US4642770A (en) * | 1985-04-18 | 1987-02-10 | Deere & Company | Vehicle accessory control system |
| DE3514438C1 (de) * | 1985-04-20 | 1986-09-18 | Porsche Ag | Zentrale Bedienungsein- und Informationsausgabe fuer Zusatzgeraete von Fahrzeugen |
| JPH0530485Y2 (ja) * | 1985-07-04 | 1993-08-04 | ||
| FR2743025B1 (fr) * | 1995-12-27 | 1998-02-13 | Valeo Climatisation | Dispositif de commande electronique d'installation de chauffage, ventilation et/ou climatisation d'un vehicule automobile |
| FR2760213B1 (fr) * | 1997-03-03 | 1999-05-14 | Valeo Climatisation | Dispositif de commande d'une installation, notamment de chauffage, ventilation et/ou climatisation de vehicule automobile, a organe de commande unique |
| GB9811443D0 (en) * | 1998-05-28 | 1998-07-22 | Rover Group | A climate control arrangement |
| US6155341A (en) * | 1998-12-09 | 2000-12-05 | Carrier Corporation | Continuous fan adjustment method |
| US8672733B2 (en) | 2007-02-06 | 2014-03-18 | Nordyne Llc | Ventilation airflow rate control |
| WO2012033118A1 (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-15 | Watanabe Takumasa | 電気自動車用防曇・空調システム、除湿ユニット、除湿カセット、及び除湿部材 |
| CN107878148B (zh) * | 2012-09-19 | 2021-02-12 | 日产自动车株式会社 | 冷暖空调装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4204255A (en) * | 1976-09-09 | 1980-05-20 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg | Apparatus for adjusting a vehicle seat |
| JPS5948169B2 (ja) * | 1978-10-02 | 1984-11-24 | 株式会社デンソー | 車両用空調制御方法およびその装置 |
| JPS5551616A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method of in-out air changeover for vehicle and its device |
| JPS55150446A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-22 | Nippon Denso Co Ltd | Control of air conditioning |
| JPS565213A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-20 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and system for car air conditioner |
| JPS5643014A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-21 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and apparatus for taking-in inside and outside air |
| JPS57121916A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-29 | Nippon Denso Co Ltd | Controller for air conditioner for car |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP56022634A patent/JPS57138412A/ja active Granted
-
1982
- 1982-02-12 US US06/348,299 patent/US4486837A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138412A (en) | 1982-08-26 |
| US4486837A (en) | 1984-12-04 |
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